JPH06166209A - 画像形成装置の書込みヘッド位置決め方法とその機構 - Google Patents
画像形成装置の書込みヘッド位置決め方法とその機構Info
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- JPH06166209A JPH06166209A JP31868892A JP31868892A JPH06166209A JP H06166209 A JPH06166209 A JP H06166209A JP 31868892 A JP31868892 A JP 31868892A JP 31868892 A JP31868892 A JP 31868892A JP H06166209 A JPH06166209 A JP H06166209A
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- Japan
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- process cartridge
- write head
- writing head
- forming apparatus
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短焦点の収束性ロッドレンズアレイを用いた
書込みヘッドを上部筐体に設けても、プロセスカ−トリ
ッジ挿入時の妨げにならず、プロセスカ−トリッジを下
部筐体の受け部材により位置決め後も書込みヘッドが感
光体に対して安定した位置関係を維持し得る画像形成装
置の位置決め方法とその機構を提供する。 【構成】 書込みヘッド18を設けた書込みヘッド回動
部材17を上部筐体2に回動自在に設けるとともにト−
ションスプリング20でプロセスカ−トリッジ24の挿
入方向に対向して付勢しておき、プロセスカ−トリッジ
24を書込みヘッド回動部材17に当接して回動し、書
込みヘッド18をプロセスカ−トリッジ24に位置決め
する。
書込みヘッドを上部筐体に設けても、プロセスカ−トリ
ッジ挿入時の妨げにならず、プロセスカ−トリッジを下
部筐体の受け部材により位置決め後も書込みヘッドが感
光体に対して安定した位置関係を維持し得る画像形成装
置の位置決め方法とその機構を提供する。 【構成】 書込みヘッド18を設けた書込みヘッド回動
部材17を上部筐体2に回動自在に設けるとともにト−
ションスプリング20でプロセスカ−トリッジ24の挿
入方向に対向して付勢しておき、プロセスカ−トリッジ
24を書込みヘッド回動部材17に当接して回動し、書
込みヘッド18をプロセスカ−トリッジ24に位置決め
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光ダイオ−ド(以後
LEDと記す)等の光書込み光源を用い、回転する感光
体表面に画像を形成する画像形成装置の位置決め方法と
その機構に関する。
LEDと記す)等の光書込み光源を用い、回転する感光
体表面に画像を形成する画像形成装置の位置決め方法と
その機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、回転する感光体表面に画像を形
成する画像形成装置は、感光体の周囲に感光体表面を一
様に帯電させる帯電器、静電潜像を書き込む書込みヘッ
ド、静電潜像をトナ−で現像化する現像装置、トナ−像
を用紙に転写する転写装置、残存トナ−を除去するクリ
−ナ等が配置してある。通常、転写装置は用紙走行路を
挟んで感光体に対向する位置に設ける関係上、感光体に
対して最下部に位置し、書込み位置は最上部近傍に設け
る。例えば、特開昭61−279871号公報に開示さ
れた画像形成装置もその一つであり、この公報によれば
着脱自在なプロセスカ−トリッジを挿入した上部筐体を
下部筐体に対して閉じると、プロセスカ−トリッジの感
光体を支持する回転軸が下部筐体の受け部材に嵌合して
位置決めされ、プロセスカ−トリッジから十分に離れた
下部筐体の所定の位置に設けた書込みヘッドとしてのレ
−ザスキャナで感光体表面の最上部近傍に静電潜像を形
成することが示されている。
成する画像形成装置は、感光体の周囲に感光体表面を一
様に帯電させる帯電器、静電潜像を書き込む書込みヘッ
ド、静電潜像をトナ−で現像化する現像装置、トナ−像
を用紙に転写する転写装置、残存トナ−を除去するクリ
−ナ等が配置してある。通常、転写装置は用紙走行路を
挟んで感光体に対向する位置に設ける関係上、感光体に
対して最下部に位置し、書込み位置は最上部近傍に設け
る。例えば、特開昭61−279871号公報に開示さ
れた画像形成装置もその一つであり、この公報によれば
着脱自在なプロセスカ−トリッジを挿入した上部筐体を
下部筐体に対して閉じると、プロセスカ−トリッジの感
光体を支持する回転軸が下部筐体の受け部材に嵌合して
位置決めされ、プロセスカ−トリッジから十分に離れた
下部筐体の所定の位置に設けた書込みヘッドとしてのレ
−ザスキャナで感光体表面の最上部近傍に静電潜像を形
成することが示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像形成装置に
あっては、書込みヘッドは下部筐体に設けられ、下部筐
体の受け部材に対して位置決めしてあれば、書込みヘッ
ドの設置位置は自由であった。しかしながら、書込みヘ
ッドとして短焦点の収束性ロッドレンズアレイを用い、
光源としてLEDを用いた場合には、感光体近傍に配置
する関係上、上部筐体に設けなければならず、下部筐体
の受け部材に対する位置関係は不安定となり、感光体の
画像を不鮮明にする恐れがあった。又、書込みヘッドを
上部筐体に設けると、プロセスカ−トリッジは画像形成
装置の前部から挿入する関係上、書込みヘッドに当接し
ないように、プロセスカ−トリッジ側に設けてある帯電
器等の設置位置を下げる必要があり、トナ−転写後の用
紙がプロセスカ−トリッジ側に当接し、トナ−が動いて
しまうという恐れがあった。
あっては、書込みヘッドは下部筐体に設けられ、下部筐
体の受け部材に対して位置決めしてあれば、書込みヘッ
ドの設置位置は自由であった。しかしながら、書込みヘ
ッドとして短焦点の収束性ロッドレンズアレイを用い、
光源としてLEDを用いた場合には、感光体近傍に配置
する関係上、上部筐体に設けなければならず、下部筐体
の受け部材に対する位置関係は不安定となり、感光体の
画像を不鮮明にする恐れがあった。又、書込みヘッドを
上部筐体に設けると、プロセスカ−トリッジは画像形成
装置の前部から挿入する関係上、書込みヘッドに当接し
ないように、プロセスカ−トリッジ側に設けてある帯電
器等の設置位置を下げる必要があり、トナ−転写後の用
紙がプロセスカ−トリッジ側に当接し、トナ−が動いて
しまうという恐れがあった。
【0004】本発明は、短焦点の収束性ロッドレンズア
レイを用いた書込みヘッドを上部筐体に設けても、プロ
セスカ−トリッジ挿入時の妨げにならず、プロセスカ−
トリッジを下部筐体の受け部材により位置決め後も書込
みヘッドが感光体に対して安定した位置関係を維持し得
るとともにトナ−転写後の用紙とプロセスカ−トリッジ
側との間に十分な空間を設け得る画像形成装置の位置決
め方法とその機構を提供することを目的としている。
レイを用いた書込みヘッドを上部筐体に設けても、プロ
セスカ−トリッジ挿入時の妨げにならず、プロセスカ−
トリッジを下部筐体の受け部材により位置決め後も書込
みヘッドが感光体に対して安定した位置関係を維持し得
るとともにトナ−転写後の用紙とプロセスカ−トリッジ
側との間に十分な空間を設け得る画像形成装置の位置決
め方法とその機構を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の画像形成装置の位置決め方法においては、書
込みヘッドを設けた回動手段を上部筐体に回動自在に設
けるとともにプロセスカ−トリッジの挿入方向に対向し
て付勢しておき、プロセスカ−トリッジを回動手段に当
接して回動し、書込みヘッドをプロセスカ−トリッジに
位置決めする位置決め方法とし、そのための機構として
書込みヘッドを固着した一方の腕とプロセスカ−トリッ
ジの一端に当接する当接部を有する他方の腕とを設けた
書込みヘッド回動部材と、書込みヘッド回動部材の両腕
の交差部を上部筐体に対して回動自在に設ける支軸と、
書込みヘッド回動部材をプロセスカ−トリッジの挿入方
向に対向して付勢する付勢部材とを備えたものである。
に本発明の画像形成装置の位置決め方法においては、書
込みヘッドを設けた回動手段を上部筐体に回動自在に設
けるとともにプロセスカ−トリッジの挿入方向に対向し
て付勢しておき、プロセスカ−トリッジを回動手段に当
接して回動し、書込みヘッドをプロセスカ−トリッジに
位置決めする位置決め方法とし、そのための機構として
書込みヘッドを固着した一方の腕とプロセスカ−トリッ
ジの一端に当接する当接部を有する他方の腕とを設けた
書込みヘッド回動部材と、書込みヘッド回動部材の両腕
の交差部を上部筐体に対して回動自在に設ける支軸と、
書込みヘッド回動部材をプロセスカ−トリッジの挿入方
向に対向して付勢する付勢部材とを備えたものである。
【0006】
【作用】上記のように構成された画像形成装置の機構に
プロセスカ−トリッジを上部筐体に挿入すると、プロセ
スカ−トリッジの一端が書込みヘッド回動部材の他方の
腕に当接して書込みヘッド回動部材を付勢部材に坑して
回動し、一方の腕に固着した書込みヘッドをプロセスカ
−トリッジに位置決めし、上部筐体を下部筐体に閉じる
と、プロセスカ−トリッジは下部筐体に位置決めされ
る。従って本発明よれば、短焦点の収束性ロッドレンズ
アレイを用いた書込みヘッドを上部筐体に設けても、プ
ロセスカ−トリッジ挿入時の妨げにならず、プロセスカ
−トリッジを下部筐体の受け部材により位置決め後も書
込みヘッドが感光体に対して安定した位置関係を維持し
得るとともにトナ−転写後の用紙とプロセスカ−トリッ
ジ側との間に十分な空間を設け得るのである。
プロセスカ−トリッジを上部筐体に挿入すると、プロセ
スカ−トリッジの一端が書込みヘッド回動部材の他方の
腕に当接して書込みヘッド回動部材を付勢部材に坑して
回動し、一方の腕に固着した書込みヘッドをプロセスカ
−トリッジに位置決めし、上部筐体を下部筐体に閉じる
と、プロセスカ−トリッジは下部筐体に位置決めされ
る。従って本発明よれば、短焦点の収束性ロッドレンズ
アレイを用いた書込みヘッドを上部筐体に設けても、プ
ロセスカ−トリッジ挿入時の妨げにならず、プロセスカ
−トリッジを下部筐体の受け部材により位置決め後も書
込みヘッドが感光体に対して安定した位置関係を維持し
得るとともにトナ−転写後の用紙とプロセスカ−トリッ
ジ側との間に十分な空間を設け得るのである。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。尚、各図面に共通な要素には同一符号を付
す。図1は実施例の画像形成装置を示す概略側面図であ
る。又、図2はプロセスカ−トリッジ装着時を示す説明
図であり、図3は書込みヘッドの斜視図である。
ら説明する。尚、各図面に共通な要素には同一符号を付
す。図1は実施例の画像形成装置を示す概略側面図であ
る。又、図2はプロセスカ−トリッジ装着時を示す説明
図であり、図3は書込みヘッドの斜視図である。
【0008】画像形成装置1は図2に示すように上部筐
体2がヒンジ3を介して下部筐体4に対し、矢印A−B
方向に回動自在に設けてある。下部筐体4には用紙5を
収納したカセット6が着脱自在に設けてあり、給紙ロ−
ラ7が矢印C方向へ回転して用紙5を一枚ずつ繰り出
す。繰り出された用紙5はレジストロ−ラ8によって整
列及びタイミングを取った後、転写ガイド部9を通って
転写ロ−ラ10に向かって送り込まれる。転写ロ−ラ1
0は用紙5をプラスに帯電し、紙面に感光体ドラム11
からマイナスに帯電したトナ−を転写して定着器12に
送る。定着器12はトナ−を用紙5の紙面に定着しなが
ら用紙5を上部筐体2に設けた排出ロ−ラ13、14に
送り出す。排出ロ−ラ13、14は用紙5を上部筐体2
の上面に設けたトレイ15に排出する。尚、下部筐体4
には転写ロ−ラ10を挟んで後述するプロセスカ−トリ
ッジを位置決めするU溝16aを有する受け部材16が
設けてある。
体2がヒンジ3を介して下部筐体4に対し、矢印A−B
方向に回動自在に設けてある。下部筐体4には用紙5を
収納したカセット6が着脱自在に設けてあり、給紙ロ−
ラ7が矢印C方向へ回転して用紙5を一枚ずつ繰り出
す。繰り出された用紙5はレジストロ−ラ8によって整
列及びタイミングを取った後、転写ガイド部9を通って
転写ロ−ラ10に向かって送り込まれる。転写ロ−ラ1
0は用紙5をプラスに帯電し、紙面に感光体ドラム11
からマイナスに帯電したトナ−を転写して定着器12に
送る。定着器12はトナ−を用紙5の紙面に定着しなが
ら用紙5を上部筐体2に設けた排出ロ−ラ13、14に
送り出す。排出ロ−ラ13、14は用紙5を上部筐体2
の上面に設けたトレイ15に排出する。尚、下部筐体4
には転写ロ−ラ10を挟んで後述するプロセスカ−トリ
ッジを位置決めするU溝16aを有する受け部材16が
設けてある。
【0009】上部筐体2には図3に示すように一方の腕
17aと他方の腕17bとからなるL字状の書込みヘッ
ド回動部材17が書込みヘッド18の延在方向に沿って
設けてある。一方の腕17aと他方の腕17bとの交差
部の両端面にはそれぞれ支軸19が固着してあり、上部
筐体2の図示せぬサイドフレ−ムに対して回動自在に取
り付けてある。書込みヘッド回動部材17は支軸19に
設けた付勢部材としてのト−ションスプリング20によ
って、図2に示すように矢印D方向に付勢されている。
即ち、ト−ションスプリング20の一端部は書込みヘッ
ド回動部材17の端面に設けたストッパ21に当接し、
他端部は上部筐体2に設けたストッパ22に当接してい
る。書込みヘッド18は書込みヘッド回動部材17の一
方の腕17aにコイルスプリング23を介して設けてあ
る。
17aと他方の腕17bとからなるL字状の書込みヘッ
ド回動部材17が書込みヘッド18の延在方向に沿って
設けてある。一方の腕17aと他方の腕17bとの交差
部の両端面にはそれぞれ支軸19が固着してあり、上部
筐体2の図示せぬサイドフレ−ムに対して回動自在に取
り付けてある。書込みヘッド回動部材17は支軸19に
設けた付勢部材としてのト−ションスプリング20によ
って、図2に示すように矢印D方向に付勢されている。
即ち、ト−ションスプリング20の一端部は書込みヘッ
ド回動部材17の端面に設けたストッパ21に当接し、
他端部は上部筐体2に設けたストッパ22に当接してい
る。書込みヘッド18は書込みヘッド回動部材17の一
方の腕17aにコイルスプリング23を介して設けてあ
る。
【0010】感光体ドラム11は図1に2点鎖線で示し
たようにプロセスカ−トリッジ24として、帯電ロ−ラ
25、現像器26等とともにケ−ス28に収納してあ
る。プロセスカ−トリッジ24は上部筐体2に対して着
脱自在であり、図2に示したように上部筐体2の前面か
ら矢印E方向へガイド29に沿ってカ−トリッジ装着部
30に挿入する。
たようにプロセスカ−トリッジ24として、帯電ロ−ラ
25、現像器26等とともにケ−ス28に収納してあ
る。プロセスカ−トリッジ24は上部筐体2に対して着
脱自在であり、図2に示したように上部筐体2の前面か
ら矢印E方向へガイド29に沿ってカ−トリッジ装着部
30に挿入する。
【0011】図4は書込みヘッドとプロセスカ−トリッ
ジとの位置決め関係を示す分解斜視図である。書込みヘ
ッド18はヘッドフレ−ム31に短焦点の収束性ロッド
レンズアレイ32と、光源としてのLED33とを設
け、ヘッドフレ−ム31の両端部には位置決め穴34、
35を設けてある。プロセスカ−トリッジ24はケ−ス
28に感光体ドラム11を中心にその周囲に帯電ロ−ラ
25、現像器26等を配置し、ケ−ス28の両側にサイ
ドフレ−ム36、37を固着してある。サイドフレ−ム
36、37にはそれぞれ軸38、39が回転自在に軸支
してあり、感光体ドラム11を支持している。又、サイ
ドフレ−ム36、37にはそれぞれヘッドフレ−ム31
の位置決め穴34、35に嵌合する凸部40、41が設
けてある。
ジとの位置決め関係を示す分解斜視図である。書込みヘ
ッド18はヘッドフレ−ム31に短焦点の収束性ロッド
レンズアレイ32と、光源としてのLED33とを設
け、ヘッドフレ−ム31の両端部には位置決め穴34、
35を設けてある。プロセスカ−トリッジ24はケ−ス
28に感光体ドラム11を中心にその周囲に帯電ロ−ラ
25、現像器26等を配置し、ケ−ス28の両側にサイ
ドフレ−ム36、37を固着してある。サイドフレ−ム
36、37にはそれぞれ軸38、39が回転自在に軸支
してあり、感光体ドラム11を支持している。又、サイ
ドフレ−ム36、37にはそれぞれヘッドフレ−ム31
の位置決め穴34、35に嵌合する凸部40、41が設
けてある。
【0012】次に動作について説明する。先ず、図2に
示すように上部筐体2を持ち上げ、矢印A方向へ回動し
て開いた後、プロセスカ−トリッジ24を上部筐体2の
カ−トリッジ装着部30に挿入する。プロセスカ−トリ
ッジ24の先端部は書込みヘッド回動部材17の他方の
腕17bに当接し、当接したまま書込みヘッド回動部材
17を矢印F方向に回動させ、ヘッドフレ−ム31の両
端部の位置決め穴34、35をプロセスカ−トリッジ2
4のサイドフレ−ム36、37に設けてある凸部40、
41に嵌合する。
示すように上部筐体2を持ち上げ、矢印A方向へ回動し
て開いた後、プロセスカ−トリッジ24を上部筐体2の
カ−トリッジ装着部30に挿入する。プロセスカ−トリ
ッジ24の先端部は書込みヘッド回動部材17の他方の
腕17bに当接し、当接したまま書込みヘッド回動部材
17を矢印F方向に回動させ、ヘッドフレ−ム31の両
端部の位置決め穴34、35をプロセスカ−トリッジ2
4のサイドフレ−ム36、37に設けてある凸部40、
41に嵌合する。
【0013】つぎに、上部筐体2を押し下げ、矢印B方
向へ回動し、下部筐体4に対して閉じる。プロセスカ−
トリッジ24のサイドフレ−ム36、37からは感光体
ドラム11を支持する軸38、39が突き出ており、下
部筐体4の受け部材16のU溝16aに嵌合して位置決
めされる。
向へ回動し、下部筐体4に対して閉じる。プロセスカ−
トリッジ24のサイドフレ−ム36、37からは感光体
ドラム11を支持する軸38、39が突き出ており、下
部筐体4の受け部材16のU溝16aに嵌合して位置決
めされる。
【0014】従って、感光体ドラム11は下部筐体4の
受け部材16によって位置決めされ、書込みヘッド18
はプロセスカ−トリッジ24のサイドフレ−ム36、3
7の凸部40、41に嵌合することによって感光体ドラ
ム11と位置決めされる。
受け部材16によって位置決めされ、書込みヘッド18
はプロセスカ−トリッジ24のサイドフレ−ム36、3
7の凸部40、41に嵌合することによって感光体ドラ
ム11と位置決めされる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので以下に記載される効果を奏する。
いるので以下に記載される効果を奏する。
【0016】書込みヘッドを設けた回動手段を上部筐体
に回動自在に設けるとともにプロセスカ−トリッジの挿
入方向に対向して付勢しておき、プロセスカ−トリッジ
を回動手段に当接して回動し、書込みヘッドをプロセス
カ−トリッジに位置決めするようにしたことにより、短
焦点の収束性ロッドレンズアレイを用いた書込みヘッド
を上部筐体に設けても、プロセスカ−トリッジ挿入時の
妨げにならず、プロセスカ−トリッジを下部筐体の受け
部材により位置決め後も安定した位置関係を維持でき
る。
に回動自在に設けるとともにプロセスカ−トリッジの挿
入方向に対向して付勢しておき、プロセスカ−トリッジ
を回動手段に当接して回動し、書込みヘッドをプロセス
カ−トリッジに位置決めするようにしたことにより、短
焦点の収束性ロッドレンズアレイを用いた書込みヘッド
を上部筐体に設けても、プロセスカ−トリッジ挿入時の
妨げにならず、プロセスカ−トリッジを下部筐体の受け
部材により位置決め後も安定した位置関係を維持でき
る。
【0017】帯電器等の設置位置を下げる必要がないの
で、転写後の用紙とプロセスカ−トリッジのフレ−ムと
の間には十分な空間を設けることができ、トナ−転写後
の用紙がプロセスカ−トリッジ側に当接し、トナ−が動
いてしまうという恐れがない。
で、転写後の用紙とプロセスカ−トリッジのフレ−ムと
の間には十分な空間を設けることができ、トナ−転写後
の用紙がプロセスカ−トリッジ側に当接し、トナ−が動
いてしまうという恐れがない。
【図1】実施例の画像形成装置を示す概略構成図であ
る。
る。
【図2】プロセスカ−トリッジ装着時を示す説明図であ
る。
る。
【図3】書込みヘッドの斜視図
【図4】位置決め関係を示す分解斜視図である。
1 画像形成装置 17 書込みヘッド回動部材 18 書込みヘッド 19 支軸 24 プロセスカ−トリッジ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/036 A 8721−5C
Claims (3)
- 【請求項1】 上部筐体が下部筐体に対して開閉自在に
配置され、着脱自在なプロセスカ−トリッジを挿入して
上部筐体を閉じ、プロセスカ−トリッジを下部筐体に位
置決めした状態で使用する画像形成装置の書込みヘッド
位置決め方法において、 書込みヘッドを設けた回動手段を上部筐体に回動自在に
設けるとともにプロセスカ−トリッジの挿入方向に対向
して付勢しておき、プロセスカ−トリッジを回動手段に
当接して回動し、書込みヘッドをプロセスカ−トリッジ
に位置決めすることを特徴とする画像形成装置の書込み
ヘッド位置決め方法。 - 【請求項2】 上部筐体が下部筐体に対して開閉自在に
配置され、着脱自在なプロセスカ−トリッジを挿入した
上部筐体を閉じ、プロセスカ−トリッジを下部筐体に位
置決めした状態で使用する画像形成装置の書込みヘッド
位置決め機構において、 書込みヘッドを固着した一方の腕とプロセスカ−トリッ
ジの一端に当接する当接部を有する他方の腕とを設けた
書込みヘッド回動部材と、 書込みヘッド回動部材の両腕の交差部を上部筐体に対し
て回動自在に設ける支軸と、 書込みヘッド回動部材をプロセスカ−トリッジの挿入方
向に対向して付勢する付勢部材とを備えたことを特徴す
る画像形成装置の書込みヘッド位置決め機構。 - 【請求項3】 上記書込みヘッドのフレ−ムに凸部、又
は穴を設け、上記プロセスカ−トリッジのフレ−ムに
穴、又は凸部を設ける請求項2記載の画像形成装置の書
込みヘッド位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31868892A JPH06166209A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 画像形成装置の書込みヘッド位置決め方法とその機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31868892A JPH06166209A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 画像形成装置の書込みヘッド位置決め方法とその機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166209A true JPH06166209A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18101910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31868892A Pending JPH06166209A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 画像形成装置の書込みヘッド位置決め方法とその機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007072352A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置 |
| US7397492B2 (en) | 2003-12-16 | 2008-07-08 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Image forming device |
| JP2009009119A (ja) * | 2007-05-31 | 2009-01-15 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP31868892A patent/JPH06166209A/ja active Pending
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| US7397492B2 (en) | 2003-12-16 | 2008-07-08 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Image forming device |
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