JPH0331305A - ポリビニルブチラール及びその製造方法 - Google Patents

ポリビニルブチラール及びその製造方法

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JPH0331305A
JPH0331305A JP2147521A JP14752190A JPH0331305A JP H0331305 A JPH0331305 A JP H0331305A JP 2147521 A JP2147521 A JP 2147521A JP 14752190 A JP14752190 A JP 14752190A JP H0331305 A JPH0331305 A JP H0331305A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、積層ガラスプレートのために内位添加された
部材として特に使用される改良されたポリビニルブチラ
ールの製造に関する。
ポリビニルブチラールの製造のためのいくつかの異なっ
た方法が知られている。たとえばフランス特許第2,4
01.941号は、ポリビニルアルコール水溶液及び酪
酸アルデヒドの反応によるポリビニルブチラールの製造
のための方法を次の操作の順序で記載する。ポリビニル
アルコール8〜15重量%を有する水溶液が使用される
。その中に、酸触媒及び乳化剤が導入される。酪酸アル
デヒドは、5〜12℃の温度で及び撹拌しながら維持さ
れているその得られた混合物に、混合物中のポリビニル
アルコール75〜88%と反応する量で導入される。
酪酸アルデヒドは、ポリビニルブチラールが、前記導入
の開始後、10〜90分で沈殿するような時間、漸進的
に導入される。混合物の撹拌は、8〜15℃の温度で3
0分を越える時間、維持される0次に、混合物の温度は
、90分〜4時間にわたって60〜80℃に上昇される
。前記温度値に達した場合、9〜11のpiが得られる
まで、塩基がその混合物に導入される。次に、その温度
が、15分以上、この値で維持される。沈殿されたポリ
ビニルブチラールが混合物から分離され、そして水によ
り洗浄される。
この方法により得られたポリビニルブチラール(PVB
)は、可塑化の後、積層ガラスプレートにおける内位添
加されたシートの形でそれを使用するために適切にする
特性を有する。内位添加されたシート又はそれを用いて
のガラスプレートのこれらの特性は特に、PVBシート
の圧縮流れ、そのようなPVBシートを導入する積層ガ
ラスプレートの耐衝撃性(ボール落下試験)、ガラスシ
ートへのPVBの接着性(Pu+ueel試験)及び積
層ガラスプレートの透明度(そのかすみ又は濁りの測定
)である。
上記方法においては、ドデシルベンゼンスルホネート又
はナトリウムラウリルスルフェートの形で乳化剤が使用
される。乳化剤の機能は特に、良好な光学的性質を有す
る生成物の獲得に損害を与える、PVB凝集体又はボー
ルの形成を妨げることである。乳化剤は、PVB合成の
間、不可欠なものであるけれども、それは、反応の最後
でミ洗浄により少なくともほとんど除去されるべきであ
る。なぜならば、それがガラスへの接着性を妨げるから
である。この排除は、酸媒体中においては正確に行なわ
れ得ない。従って、塩基、たとえばソーダが、9〜11
の間のpHが得られるまで、触媒の酸を中和する観点で
、反応媒体中に導入される。
この中和の欠点の1つは、前記相の間、酪酸アルデヒド
とそれ自体との縮合の反応生成物が形成され、そして特
に、工性な悪臭のエチル−2−ヘキセナールが形成され
ることである。
この欠点を克服するために、前記フランス特許は、乳化
剤としてナトリウムジオクチルスルホスクシネートの使
用を提案する。この乳化剤は、反応媒体を完全に中和す
る必要なしに、洗浄により容易に除去され得る。
しかしながら、上記方法により得られるポリビニルブチ
ラールシートは、ある場合に不適切である剛性を有する
。従って、積層ガラスプレート、たとえば網戸のための
アセンブリーラインの自動操作は、内位添加されたシー
トのための自動グリップ及び切断システムの自動操作へ
の導入を導ひく。シートが硬質であるほど、前記システ
ムは一層容易に且つ確かに作動する。
ヤング率と相互関係があるポリビニルブチラールシート
の剛性は、PVBのヒドロキシレベルを高めることによ
って改良され得るが、しかしそのような上昇は、シート
の圧縮流れ能力の低下を導びく。
所望する流れ及び接着性質を有するためには、OHレベ
ルが好ましくは、18〜22重量%であるべきであると
思われる。
本発明は、改良されたポリビニルブチラールの製造のた
めの新規方法を提供する。
本発明の方法は、乳化剤の存在下で酪酸アルデヒドとポ
リビニルアルコールとを反応せしめることによるPVB
樹脂の製造のための既知方法を使用し、ここで前記乳化
剤は、ナトリウムドデシルベンゼンスルホネート、ナト
リウムラウリルスルホネート、ナトリウムジオクチルス
ルホスクシネート、ナトリウムジデシルスルホスクシネ
ート、ナトリウムジオクチルスルホスクシネート、ナト
リウムジノニルスルホスクシネート、ナトリウムジデシ
ルスルホスクシネート、ナトリウムジー1−デシルスル
ホスクシネート、ナトリウムジドデシルスルホスクシネ
ート及びナトリウムトリデシルスルホスクシネートから
選択され、そしてその量は、ナトリウムドデシルベンゼ
ンスルホネート又はナトリウムラウリルスルフェートの
場合、ポリビニルアルコールの重量の0.40%よりも
多く、そしてナトリウムジオクチルスルホスクシネート
及び他のナトリウムスルホスクシネートの場合、ポリビ
ニルアルコールの重量の0.30%よりも多い。
好ましい製造方法は、フランス特許第2.401,94
1号に記載される操作の組合せであるが、しかし本発明
によれば、前記の乳化剤よりも多量にそれを用い、そし
て好ましくはナトリウムジオクチルスルホスクシネート
が使用される。
乳化剤及び特に、ナトリウムジオクチルスルホスクシネ
ートを多量に用いることによって、フランス特許第2,
401,941号に記載される好ましい条件下で得られ
るPVBシートよりも少な(とも2倍、硬質であるPV
Bシートが得られる。
多量の乳化剤は、同じ初期量のポリビニルアルコールに
対して、ラセミアセクール環よりもメソアセクール環の
形成を助けるように思われる。メソ環は、2種のアイソ
タクチックヒドロキシルをアセタール化することによっ
て得られるが、ラセミ環は、2種のシンジオタクチック
ヒドロキシルから形成されることが指摘されている。こ
れらの構成は、下記に示される: 本発明の1つの観点によれば、ポリビニルブチラールに
おける18〜22重量%のOHレベルのために、すべて
のブチラール環の82%以上をメソブチラール環に導び
く乳化剤が使用される。低濃度の乳化剤及び従来技術に
記載されるような乳化剤に関しては、約80%のメソブ
チラール環が形成される。メソブチラールのレベル又は
含有率の測定は、この後に記載される。
前記のように、本発明の方法は、より硬質のポリビニル
ブチラールシートの獲得を可能にする。
たとえば、80〜84%の割合のメソブチラール環から
のものは、2倍以上のヤング率を導びく。
積層ガラスプレートにおける内位添加されたシートとし
てのその適用の観点に関しては、PVBは、従来の可塑
剤、たとえばヨーロッパ特許第11577号又は第47
215号に記載される可塑剤の助けによる既知の方法で
可塑化される。
本発明の他の特徴及び利点は、PVB製造例の次の記載
から集められ得る0本発明の利点を示すために使用され
る試験方法は、この後に説明される。
圧IDuIK狡 熱板によるプレスがこの試験のために使用される。厚さ
0.76m (+0.01m) (D P V B シ
ー) サンプルを、直径26閣のディスク形にパンチに
より打抜(、そのディスクを、60 X 60■の2枚
のガラスストリップの間に配置する。そのアセンブリー
を、135℃で維持されている熱板のプレート間に配置
する。圧力を加えないで5分間、予備加熱した後、その
複合材料を、10バールの圧力に5分間、暴露する。D
が圧縮されたPVBディスクの直径を示す場合(0,2
5−以内)、流れは次の式により与えられる: 6 一般的に、2回の測定を、それぞれのシートサンプルの
ために行なう。
圧縮流れは、積層ガラスプレートの製造におけるPVB
の使用のために少なくとも60%であるべきである。
Pummel−ガースシー への この試験及び次の試験に使用される積層ガラスプレート
を、次の方法により製造する。0.6 msの厚さのP
VBシートを、前もって湿潤条件下でならし、30.5
X30.5cm (厚さ3■)の2枚のガラスシート間
に配置し、そして次に138℃で20分間、10バール
の圧力下で圧縮する。  150X 300+s+の部
分が、Puanel試験のためにサンプルの1つから取
られ、そして−18℃で18時間ならされる。次に、こ
のサンプルを、45℃に傾むく支持体上に置き、そして
ガラスが破壊されるまで、0.450kgの平らなヘッ
トのハンマーにより打つ、試験表面は、およそ100X
 150mo+であり、そしてハンマーブローは、全表
面にわたって分配される。ポリビニルブチラールシート
に接触したまま残存するガラスの量を、0〜20のPu
s■el標準尺度により比較する。
試験は、2種の積層ガラス面上で行なわれ、そして結果
は、次の方法で決定されるPus+ae1尺度の2つの
値により示される。
000 95                 102 85                360    
            440          
       520               
 610                 78 9 0                 10このように
して試験された積層ガラスは、得られた2つのPumm
el値が5を越える場合、許容されると思われる。
ボール この試験は、木製フレーム上に水平に存在する平面の積
層ガラスサンプルの中央部分上に落下される2、270
kgの剛製ボールにより行なわれる。その積層ガラスサ
ンプルは、30.5X30.5cmの寸法を有し、そし
てガラスシートは3fflI11の厚さである。
サンプルは21℃(+2℃)の温度で存在し、そして試
験は、ボールの落下の高さを徐々に高めることで行なわ
れる。
試験されたサンプルの90%以上が積層体を通してボー
ルの通過に耐えることができるおおよその高さ(mで測
定される)が決定される。
この試験は、前記おおよその高さが約5.18m(17
フイート)に等しいか又はそれ以上である場合、陽性で
あると思われる。
否ユ度犬定跋籏 透明なシートの濁り度又は曇り度を、2.5°以上の角
度で屈折する、そのシートをトラバースする光束の%と
して定義する。
濁り度は、標準のNF 54−110主に、標準のAS
TM D 1003−61の方法Aと同時に起こる)に
従って測定される。
積層ガラスプレートの製造におけるPVBの使用のため
には、0.3%に等しいか又はそれ以下の濁り度値が満
足すると思われる。
助りはi訣 積層ガラスプレートサンプルを、2つの30.5X30
.5m+sのガラスプレート(3ffII11の厚さ)
間に、0.76mの内位添加された可塑化シートを入れ
ることによって製造する。これらのサンプルを2時間、
煮沸渦中に置き、そして次にサンプルの周囲上にバブル
又は半透明な白色バンドの形成を検出する試験を行なう
。バブル又は半透明な白色バンドの形成の不在は、その
積層体が防湿性試験を好結果を持って受けたことを示す
l血次定試旦 変形の関数としての応力を表わす曲線の起点での1嘆き
に対応するヤング率を測定する。この測定は、22℃及
び50%の相対湿度で標準のISOR527に従って行
なわれる。
メソブチラールレベルの この測定は、C13の凶相における核磁気共鳴(NMR
)において、103.4ppmでメソブチラールに対応
するピークの表面及び95.8ppmでラセミブチラー
ルに対応するピークの表面に関する。
月1uボ上 この例は、フランス特許第2.401,941号に記載
される方法を用いる。
10℃で水3001中、ポリビニルアルコール30kg
の溶液中で、ナトリウムドデシルベンゼンスルホネート
67.5g (ポリビニルアルコールの重量の0.22
%に相当する)及び1.18の密度の塩酸2.65kg
を混合する。その混合物を10’Cの温度で維持し、そ
の中に、30分間にわたって漸進的及び規則正しく、酪
酸アルデヒド17,1kgを導入する。その溶液は白色
になり、そしてその粘度は上昇する。酪酸アルデヒドの
導入の開始後、約30分で突然、沈殿物が現われ、そし
て粘度が低下する。次に、その混合物を13℃の温度で
30分間放置する。次に、その温度を70℃に徐々に上
げ、その温度上昇時間は90分である。次に、その混合
物を、10のpifに対応するソーダ1.35kgによ
り中和し、そしてそれを70℃で60分間、維持する。
次に、それを冷却し、そして70℃での水により数回洗
浄し、吸引濾過し、そして乾燥せしめる。
次に、その樹脂を、100%可塑化された樹脂のための
可塑剤の30%の割合で、既知方法に従って、ベンジル
及びオクチルアジペートにより可塑化する。
前記可塑化された樹脂のシートを用いる積層ガラスプレ
ートは、良好な光学的及び機械的性質、及び良好な防湿
性を有する。
前記条件下で積層体上に行なわれる試験は、次の結果を
与える: ヒドロキシルレベル         19.2%メソ
ブチラール含有率        80.5%流れ  
      56% ボール落下              5.8mPu
a+mel               5 +5濁
り度              0.29ヤング率 
          0.8・10bN/M対皿貫1 対照例1のナトリウムドデシルベンゼンスルホネートを
、ポリビニルアルコールの重量に基づいて0.15重量
%の割合でナトリウムジオクチルスルホスクシネートと
交換する。
る: ヒドロキシルレベル メソブチラール含有率 流れ ボール落下 ummel 濁り度 ヤング率 班1反堕l 対照例1におけるのと同じ操作方法を用いる。
但し、ナトリウムドデシルベンゼンスルホネートの量は
、ポリビニルアルコールの重量に比べて、それぞれその
0.44及び0.50%を用いることによって高められ
る。その結果は次の通りである:ヒドロキシルレベル 
 19.2%     19.2%メソブチラール含有
率 84.3%     84.5%流れ    56
%   56% ボール落下      5.7m5.6mPummel
                  5  + 5 
          5  +  5結果は次の通りで
あ 19.2% 80.9% 56% 5.7m 5+5 0.28 0.82 ・10’N/rrr 濁り度        0.29     0.29ヤ
ング率   1.3 ・10’N/%  1.6−10
’N/rrf乳化剤の量が多いほど、メソブチラール含
有率が高まり、そしてシートの剛性も高まる。
劃」」UL生 例1又は2におけるのと同じ操作方法を用いる。
但し、ナトリウムドデシルベンゼンスルホネートを、ポ
リビニルアルコールの重量に基づいてそれぞれ、0.3
2及び0.40重量%の割合でナトリウムジオクチルス
ルホスクシネートと交換する。その結果は次の通りであ
る: ヒドロキシルレベル  19.2%     19.2
%メソブチラール含有率 84,4%     85.
0%流れ    56%   56% ボール落下       5.7m       5.
7mPu+u+el         5 + 5  
   5 + 5濁り度        0.28  
   0.29ヤング率   1.7−10″N/n’
f  1.9 ・10’N/rrfポリビニルアルコー
ルの重量に基づいて0.3重量%以上の濃度でDO3を
用いる場合、PVBシートの剛性の明確な上昇が存在す
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、酸触媒及びナトリウムドデシルベンゼンスルホネー
    ト、ナトリウムラウリルスルフェート及びナトリウムジ
    ヘキシル、ジヘプチル、ジオクチル、ジノニル、ジーユ
    ーデシル、ジドデシル及びトリデシルスルホスクシネー
    トから選択された乳化剤の存在下で、ポリビニルアルコ
    ール水溶液及び酪酸アルデヒドの反応によりポリビニル
    ブチラールを製造するための方法であって、使用される
    前記乳化剤の量が、ナトリウムドデシルベンゼンスルホ
    ネート及びナトリウムラウリルスルフェートに関しては
    、ポリビニルアルコールの重量の0.4%よりも多く、
    そしてナトリウムスルホスクシネートに関しては、ポリ
    ビニルアルコールの重量の0.3%よりも多いことを特
    徴とする方法。 2、前記水溶液がポリビニルアルコール8〜15重量%
    を含み、特定の場合、その中に酸触媒及び0.4又は0
    .3重量%以上の量での乳化剤が導入され、撹拌下で5
    〜12℃で維持されているこのようにして得られた混合
    物中に、その混合物中のポリビニルアルコールの75〜
    88%と反応するのに十分な量の酪酸アルデヒドが導入
    され、前記酪酸アルデヒドの導入が、前記ポリビニルブ
    チラールが、前記導入の開始後、10〜90分の間、沈
    殿するような時間、漸進的に生じ、その得られた混合物
    が8〜15℃の温度で30分以上の時間、撹拌され、次
    に前記混合物の温度が90分〜4時間で60〜80℃に
    高められ、前記温度値に達した後、その反応混合物が塩
    基の助けにより中和され、次に、その温度がこの値で、
    約5分間又はそれ以上の間、維持され、そして次に、沈
    殿されたポリビニルブチラールが混合物から分離され、
    そして水により洗浄されることを特徴とする請求項1記
    載の方法。 3、ナトリウムジオクチルスルホスクシネートが使用さ
    れることを特徴とする請求項2記載の方法。 4、前記反応混合物の中和相が、ナトリウムオクチルス
    ルホスクシネートを用いる場合、約5のpHを得ること
    に制限されることを特徴とする請求項2又は3記載の方
    法。 5、前記沈殿物を、周囲温度〜20℃の間で、水により
    洗浄することを特徴とする請求項1〜4のいづれか1項
    記載の方法。 6、前記酸触媒が塩酸である請求項1〜5のいづれか1
    項記載の方法。 7、酸触媒及び乳化剤の存在下で、ポリビニルアルコー
    ル水溶液及び酪酸アルデヒドを反応せしめることによっ
    てポリビニルブチラールを製造するための方法であって
    、選択された乳化剤を、それが82%よりも高いメソブ
    チラールレベルを与えるような濃度で使用することを特
    徴とする方法。 8、請求項1〜7のいづれか1つの方法を行なうことに
    よって得られるポリビニルブチラールであって、それが
    82%以上のメソブチラール環含有率を有することを特
    徴とするポリビニルブチラール。 9、内位添加された可塑化ポリビニルブチラールシート
    であって、前記可塑化ポリビニルブチラールが請求項1
    〜7のいづれか1項記載の方法により得られることを特
    徴とするシート。 10、少なくとも1種の請求項9記載の内位添加された
    シートを含んで成る積層ガラスプレート。
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