JPH0331318Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331318Y2 JPH0331318Y2 JP16516283U JP16516283U JPH0331318Y2 JP H0331318 Y2 JPH0331318 Y2 JP H0331318Y2 JP 16516283 U JP16516283 U JP 16516283U JP 16516283 U JP16516283 U JP 16516283U JP H0331318 Y2 JPH0331318 Y2 JP H0331318Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- casing
- ceiling
- shielding plate
- shutter device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 18
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- WSFSSNUMVMOOMR-UHFFFAOYSA-N Formaldehyde Chemical compound O=C WSFSSNUMVMOOMR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002341 toxic gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシヤツタ装置に係り、特に薬品倉庫等
で用いられ、災害発生時に災害発生箇所と他区域
とを遮断するシヤツタ装置に関する。
で用いられ、災害発生時に災害発生箇所と他区域
とを遮断するシヤツタ装置に関する。
病院等に於いて、ホルマリン、エーテル、アル
コール等の薬品を保管する倉庫においては、災害
発生時には薬品が有毒ガスを揮発、あるいは引火
を招く等の恐れがある。そこで、このような状況
における被害を最小限に抑えるために、保管倉庫
を複数区域に分割し、その分割区域の境界線に沿
つて天井より巻取式シヤツタ装置のシヤツタを災
害発生とともに降下させ、災害発生区域を隔離し
て被害区域が拡大するのを防止する防災設備が考
えられる。このような防災設備においては、倉庫
内のレイアウト変更に応じてシヤツタ装置を移動
させる為に、シヤツタ装置が天井移動式に構成さ
れていると便利である。そこで、天井にガイドレ
ールを配設し、このガイドレールにシヤツタ装置
を吊下げると共にガイドレールに沿つてシヤツタ
装置を移動させることが考えられる。しかしなが
ら、天井面には照明器具等の設備が設けられ、シ
ヤツタ装置の移動時にこれらの設備が障害物とな
つて移動不能になる不具合がある。
コール等の薬品を保管する倉庫においては、災害
発生時には薬品が有毒ガスを揮発、あるいは引火
を招く等の恐れがある。そこで、このような状況
における被害を最小限に抑えるために、保管倉庫
を複数区域に分割し、その分割区域の境界線に沿
つて天井より巻取式シヤツタ装置のシヤツタを災
害発生とともに降下させ、災害発生区域を隔離し
て被害区域が拡大するのを防止する防災設備が考
えられる。このような防災設備においては、倉庫
内のレイアウト変更に応じてシヤツタ装置を移動
させる為に、シヤツタ装置が天井移動式に構成さ
れていると便利である。そこで、天井にガイドレ
ールを配設し、このガイドレールにシヤツタ装置
を吊下げると共にガイドレールに沿つてシヤツタ
装置を移動させることが考えられる。しかしなが
ら、天井面には照明器具等の設備が設けられ、シ
ヤツタ装置の移動時にこれらの設備が障害物とな
つて移動不能になる不具合がある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、天井面から照明器具等が突設されていても、
支障なく移動させることができる移動式シヤツタ
装置を提案することを目的としている。
で、天井面から照明器具等が突設されていても、
支障なく移動させることができる移動式シヤツタ
装置を提案することを目的としている。
本考案は、天井に配設されたガイドレールから
所定距離を置いてシヤツタ装置を吊下げることに
より移動可能とし、シヤツタ装置と天井との間の
空間部はシヤツタ作動時に連動して作動する遮蔽
板で遮蔽することを特徴としている。
所定距離を置いてシヤツタ装置を吊下げることに
より移動可能とし、シヤツタ装置と天井との間の
空間部はシヤツタ作動時に連動して作動する遮蔽
板で遮蔽することを特徴としている。
以下添付図面に従つて本考案に係る移動式シヤ
ツタ装置の好ましい実施例を詳説する。
ツタ装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図では本実施例のシヤツタ装置の全体斜視
図が示され、10はケーシング、12はケーシン
グ10内で収納されるシヤツタである。シヤツタ
12は後述する機構によりケーシング10から巻
出されて降下し、また巻取られてケーシング10
内に収納される。シヤツタ12は、ガラス繊維、
アスベスト繊維、金属繊維等により形成され、可
撓性且つ不燃性である。
図が示され、10はケーシング、12はケーシン
グ10内で収納されるシヤツタである。シヤツタ
12は後述する機構によりケーシング10から巻
出されて降下し、また巻取られてケーシング10
内に収納される。シヤツタ12は、ガラス繊維、
アスベスト繊維、金属繊維等により形成され、可
撓性且つ不燃性である。
ケーシング10の上面には、一対の取付アーム
14,14が固着され、このアーム14の上端部
にはローラ16が枢支されている。ローラ16は
第2図で示すように天井18に固着されたガイド
レール20に嵌合し、天井18に沿つて移動する
ことができる。ガイドレール20のローラ16の
支持構造は種々の態様が考えられ、例えば第2図
に示すような断面コ字形のガイドレール20で支
持してもよいし、また第3図に示すように断面コ
字形のガイドレールを両側から合わせた断面形状
を持つガイドレール22で構成してもよい。
14,14が固着され、このアーム14の上端部
にはローラ16が枢支されている。ローラ16は
第2図で示すように天井18に固着されたガイド
レール20に嵌合し、天井18に沿つて移動する
ことができる。ガイドレール20のローラ16の
支持構造は種々の態様が考えられ、例えば第2図
に示すような断面コ字形のガイドレール20で支
持してもよいし、また第3図に示すように断面コ
字形のガイドレールを両側から合わせた断面形状
を持つガイドレール22で構成してもよい。
第4図、第5図ではケーシング10内の構造が
示され、シヤツタ12は巻取軸24によつて巻取
られている。巻取軸24には第5図に示すギアド
モータ26の回転力が、クラツチ28、ギア3
0,32を介して伝達される。一方、巻取軸24
の両端24aにはワイヤ34の一端が取付けられ
て巻回され、ワイヤ34の他端は滑車36を介し
て遮蔽板38の下端に取付けられている。ワイヤ
34は、シヤツタ12の巻取方向と逆方向で両端
24aに巻取られている。遮蔽板38は、ケーシ
ング10に形成されたガイド孔40によつて上下
動自在に支持されている。尚、シヤツタ12の下
端にはウエイト42が設けられている。
示され、シヤツタ12は巻取軸24によつて巻取
られている。巻取軸24には第5図に示すギアド
モータ26の回転力が、クラツチ28、ギア3
0,32を介して伝達される。一方、巻取軸24
の両端24aにはワイヤ34の一端が取付けられ
て巻回され、ワイヤ34の他端は滑車36を介し
て遮蔽板38の下端に取付けられている。ワイヤ
34は、シヤツタ12の巻取方向と逆方向で両端
24aに巻取られている。遮蔽板38は、ケーシ
ング10に形成されたガイド孔40によつて上下
動自在に支持されている。尚、シヤツタ12の下
端にはウエイト42が設けられている。
前記の如く構成された本実施例の作用は次の通
りである。先ず、シヤツタ12の巻取状態に於い
て、ギアドモータ26には通電されていないが電
磁クラツチ28は接続され、従つて巻取軸24は
ギアドモータ26のブレーキ力によりウエイト4
2の作用にかかわらずその回転が阻止されてい
る。この状態でシヤツタ装置を移動することがで
き、この場合ケーシング10は第2図に示すよう
にアーム14を介して天井18に支持されている
ので天井面からその上面が離れており、従つて障
害物44が存在していても支障なく移動すること
ができる。尚、巻取軸24はモータ26のブレー
キ力により回転が阻止されているので、停電時で
もシヤツタ12が不用意に降下することはない。
りである。先ず、シヤツタ12の巻取状態に於い
て、ギアドモータ26には通電されていないが電
磁クラツチ28は接続され、従つて巻取軸24は
ギアドモータ26のブレーキ力によりウエイト4
2の作用にかかわらずその回転が阻止されてい
る。この状態でシヤツタ装置を移動することがで
き、この場合ケーシング10は第2図に示すよう
にアーム14を介して天井18に支持されている
ので天井面からその上面が離れており、従つて障
害物44が存在していても支障なく移動すること
ができる。尚、巻取軸24はモータ26のブレー
キ力により回転が阻止されているので、停電時で
もシヤツタ12が不用意に降下することはない。
また、災害が発生した場合にはクラツチ28を
切ると、シヤツタ12はウエイト42の作用によ
り降下し、災害発生区域の出入口を遮蔽する。シ
ヤツタ12が降下すると、巻取軸24が回転し、
逆方向に巻かれたワイヤ34が巻取軸24の端部
24aによつて巻取られる。ワイヤ34が巻取ら
れると遮蔽板38が上動し、天井面18とケーシ
ング10の上面との間を閉じ、災害発生区域を完
全に遮蔽することができる。また、シヤツタ12
を巻上げるには、モータ26に通電すると共にク
ラツチ28を接続することにより行なう。
切ると、シヤツタ12はウエイト42の作用によ
り降下し、災害発生区域の出入口を遮蔽する。シ
ヤツタ12が降下すると、巻取軸24が回転し、
逆方向に巻かれたワイヤ34が巻取軸24の端部
24aによつて巻取られる。ワイヤ34が巻取ら
れると遮蔽板38が上動し、天井面18とケーシ
ング10の上面との間を閉じ、災害発生区域を完
全に遮蔽することができる。また、シヤツタ12
を巻上げるには、モータ26に通電すると共にク
ラツチ28を接続することにより行なう。
第6図並びに第7図はシヤツタの変形例が示さ
れシヤツタ46は不燃性材料で蛇腹状に形成され
ている。シヤツタ46の下端部には、ワイヤ48
の一端が取付けられ、ワイヤ48の他端は、巻上
げドラム50に巻かれている。また巻上げドラム
50に同芯的に取り付けられた巻上ドラム52に
は、ワイヤ54の一端が巻かれ、ワイヤ54の他
端は遮蔽板56の下端部に取り付けられている。
ワイヤ48とワイヤ54とは互いに逆方向に巻か
れている。また巻上げドラム50,52は第7図
に示す様に、電磁クラツチ58を介してモータ6
0に連結されている。
れシヤツタ46は不燃性材料で蛇腹状に形成され
ている。シヤツタ46の下端部には、ワイヤ48
の一端が取付けられ、ワイヤ48の他端は、巻上
げドラム50に巻かれている。また巻上げドラム
50に同芯的に取り付けられた巻上ドラム52に
は、ワイヤ54の一端が巻かれ、ワイヤ54の他
端は遮蔽板56の下端部に取り付けられている。
ワイヤ48とワイヤ54とは互いに逆方向に巻か
れている。また巻上げドラム50,52は第7図
に示す様に、電磁クラツチ58を介してモータ6
0に連結されている。
前記のごとく構成された実施例において、シヤ
ツタ46の収納時においては、巻上げドラム50
の側面に設けられた突片62にソレノイド64の
ロツド66が係合して巻取りドラム50,52の
回転を阻止する。火災発生時に於いては、ソレノ
イド64のロツド66が退避して巻取りドラム5
0,52をフリーとし、シヤツタ46をウエイト
42の作用により降下させる。このときワイヤ5
4は巻取りドラム52によつて巻き取られ、遮蔽
板56は上動してケーシング10の上方の空間部
を遮蔽する。シヤツタ46の収納はクラツチ58
を接続し、モータ60を回転させることによつて
行う。
ツタ46の収納時においては、巻上げドラム50
の側面に設けられた突片62にソレノイド64の
ロツド66が係合して巻取りドラム50,52の
回転を阻止する。火災発生時に於いては、ソレノ
イド64のロツド66が退避して巻取りドラム5
0,52をフリーとし、シヤツタ46をウエイト
42の作用により降下させる。このときワイヤ5
4は巻取りドラム52によつて巻き取られ、遮蔽
板56は上動してケーシング10の上方の空間部
を遮蔽する。シヤツタ46の収納はクラツチ58
を接続し、モータ60を回転させることによつて
行う。
第8図並びに第9図では遮蔽板の跳上げ機構の
変形例が示されている。即ち、第8図に示す遮蔽
板68は、バネ70,70により上方に付勢さ
れ、平常時はレバー72によつてその動きを阻止
されている。レバー72は、ピン74を中心に枢
支され、バネ76によつて反時計方向に付勢され
ている。レバー72は、一端が遮蔽板68の突片
78に当接して遮蔽板68の動きを阻止し、他端
が係合片80に当接している。係合片80は、シ
ヤツタ12の巻取軸82に固着されている。
変形例が示されている。即ち、第8図に示す遮蔽
板68は、バネ70,70により上方に付勢さ
れ、平常時はレバー72によつてその動きを阻止
されている。レバー72は、ピン74を中心に枢
支され、バネ76によつて反時計方向に付勢され
ている。レバー72は、一端が遮蔽板68の突片
78に当接して遮蔽板68の動きを阻止し、他端
が係合片80に当接している。係合片80は、シ
ヤツタ12の巻取軸82に固着されている。
前記の如く構成された実施例に於いて、災害発
生時にシヤツタ12の降下と同時に巻取軸82が
回転し、係合片80がレバー72から外れてレバ
ー72はピン74を中心に反時計方向に回転す
る。この結果、遮蔽板68は、拘束状態から解放
されて上動し、ケーシング10の上方の空間部を
遮蔽する。
生時にシヤツタ12の降下と同時に巻取軸82が
回転し、係合片80がレバー72から外れてレバ
ー72はピン74を中心に反時計方向に回転す
る。この結果、遮蔽板68は、拘束状態から解放
されて上動し、ケーシング10の上方の空間部を
遮蔽する。
また第9図に示す実施例では、ケーシング10
の側板10aの上端をヒンジを介して回動自在に
支持し、さらにバネ84により第9図上で反時計
方向に回動付勢する。側板10aは、L字形の係
止部材88により平常時は図の実線で示す位置に
係止される。レバー90は、ピン92を中心に枢
支され、バネ94により時計方向に付勢されてい
る。いま、災害発生時にシヤツタ12が降下し、
コイル状に巻かれたシヤツタ12の巻径が減少す
ると、レバー90がバネ94の付勢力により時計
方向に回動して支持棒96を押しさげる。この結
果、係止部材88が側板10aから外れ、側板1
0aは、バネ84の作用により図の2点鎖線で示
す位置まで跳ね上がり、ケーシング10の上方の
空間を遮蔽する。
の側板10aの上端をヒンジを介して回動自在に
支持し、さらにバネ84により第9図上で反時計
方向に回動付勢する。側板10aは、L字形の係
止部材88により平常時は図の実線で示す位置に
係止される。レバー90は、ピン92を中心に枢
支され、バネ94により時計方向に付勢されてい
る。いま、災害発生時にシヤツタ12が降下し、
コイル状に巻かれたシヤツタ12の巻径が減少す
ると、レバー90がバネ94の付勢力により時計
方向に回動して支持棒96を押しさげる。この結
果、係止部材88が側板10aから外れ、側板1
0aは、バネ84の作用により図の2点鎖線で示
す位置まで跳ね上がり、ケーシング10の上方の
空間を遮蔽する。
以上説明したように、本考案に係わる移動式シ
ヤツタ装置によれば、シヤツタを内蔵するケーシ
ングが天井面から所定距離を保つて移動するの
で、天井に取付けられている照明器具等はシヤツ
タ装置の移動にとつて障害物とはならない。また
天井とケーシングとの間の空間部は災害時に作動
する遮蔽板によつて塞がれるので災害発生区域は
完全に遮蔽される。
ヤツタ装置によれば、シヤツタを内蔵するケーシ
ングが天井面から所定距離を保つて移動するの
で、天井に取付けられている照明器具等はシヤツ
タ装置の移動にとつて障害物とはならない。また
天井とケーシングとの間の空間部は災害時に作動
する遮蔽板によつて塞がれるので災害発生区域は
完全に遮蔽される。
第1図は本実施例のシヤツタ装置の全体形状を
示す斜視図、第2図、第3図はシヤツタ装置を天
井に取り付ける構造を示す断面図、第4図はシヤ
ツタ装置の内部構造を示す断面図、第5図はシヤ
ツタの巻取り機構を示す正面図、第6図は他の実
施例に係わるシヤツタ装置の内部構造を示す断面
図、第7図は他の実施例のシヤツタの巻取り機構
を示す正面図、第8図、第9図は遮蔽板の跳ね上
げ機構を示す断面図である。 10……ケーシング、12……シヤツタ、14
……取り付けアーム、16……ローラ、18……
天井、20……ガイドレール、24……巻取軸、
34……ワイヤー、38……遮蔽板。
示す斜視図、第2図、第3図はシヤツタ装置を天
井に取り付ける構造を示す断面図、第4図はシヤ
ツタ装置の内部構造を示す断面図、第5図はシヤ
ツタの巻取り機構を示す正面図、第6図は他の実
施例に係わるシヤツタ装置の内部構造を示す断面
図、第7図は他の実施例のシヤツタの巻取り機構
を示す正面図、第8図、第9図は遮蔽板の跳ね上
げ機構を示す断面図である。 10……ケーシング、12……シヤツタ、14
……取り付けアーム、16……ローラ、18……
天井、20……ガイドレール、24……巻取軸、
34……ワイヤー、38……遮蔽板。
Claims (1)
- 可撓性且つ不燃性材料で構成されるシヤツタを
収納するケーシングが天井に支持され、ケーシン
グ内のシヤツタを降下することによりケーシング
下方の空間部を仕切る移動式シヤツタ装置に於い
て、ケーシングはその上面が天井面と所定距離を
置くように取付アームを介して天井に支持される
と共に該取付アームの上端にはローラが枢支さ
れ、該ローラは天井に配設されたガイドレールに
嵌合してケーシングを移動可能とし、ケーシング
にはケーシング上面と天井との間の空間部を遮蔽
可能な遮蔽板が移動可能に取付けられると共に、
前記シヤツタの降下に連動して遮蔽板を上動させ
てケーシング上面と天井面との間の空間部を遮蔽
することを特徴とする移動式シヤツタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16516283U JPS6071236U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 移動式シヤツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16516283U JPS6071236U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 移動式シヤツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071236U JPS6071236U (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0331318Y2 true JPH0331318Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30361910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16516283U Granted JPS6071236U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 移動式シヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071236U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3799560B2 (ja) * | 1996-10-25 | 2006-07-19 | 能美防災株式会社 | 区画帯域の泡消火用ロボット |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP16516283U patent/JPS6071236U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071236U (ja) | 1985-05-20 |
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