JPH0331324Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331324Y2 JPH0331324Y2 JP6966085U JP6966085U JPH0331324Y2 JP H0331324 Y2 JPH0331324 Y2 JP H0331324Y2 JP 6966085 U JP6966085 U JP 6966085U JP 6966085 U JP6966085 U JP 6966085U JP H0331324 Y2 JPH0331324 Y2 JP H0331324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- score
- zetsuken
- shaped ring
- case
- turning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、ゲートボール競技場に掲示する得
点表示具に関する。
点表示具に関する。
(従来技術)
ゲートボール競技中、ボールの第2ゲート、第
3ゲート通過の有無や得点数のことで、屡々トル
ブルが起きる。特に主審、副審が付かないときは
然りで、ときにはゲーム放棄にまで発展し、折角
楽しい筈の競技を台なしにしてしまう。
3ゲート通過の有無や得点数のことで、屡々トル
ブルが起きる。特に主審、副審が付かないときは
然りで、ときにはゲーム放棄にまで発展し、折角
楽しい筈の競技を台なしにしてしまう。
なお監督等が手に持つ、手動式乃至電卓式のカ
ウンターゲージなるものが既に用いられている
が、これはあくまでも監督等個人の専用のもので
衆目性がなく、争いの根本的解決とはならない。
ウンターゲージなるものが既に用いられている
が、これはあくまでも監督等個人の専用のもので
衆目性がなく、争いの根本的解決とはならない。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、競技場の第2ゲート付近その他任
意の場所に掲示、移動して、両チームの得点を衆
目に晒らし、競技者のみならず参観者にもゲーム
全体の状況を一目で判るようにして、公平に且つ
楽しく競技が進められる移動式の得点表示具を提
供するものである。
意の場所に掲示、移動して、両チームの得点を衆
目に晒らし、競技者のみならず参観者にもゲーム
全体の状況を一目で判るようにして、公平に且つ
楽しく競技が進められる移動式の得点表示具を提
供するものである。
[考案の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によつて説明すると、第1図
に示すようにこの考案の得点表示具は、あたかも
スーツケース状に、二つの半ケース2,3をヒン
ジ1で連結して二つ折のケース本体4に形成し、
その合わせ側に留具5を装着してある。そして両
半ケース2,3内は、仕切壁6により縦方向五段
に区画してその各区画内の中央部にU字環7を装
着する。そして一方の半ケース2には、上段より
各U字環7に、表面に奇数順位のゼツケンナンバ
ー「1」,「3」,「5」,「7」,「9」をまたその
ゼ
ツケン毎の裏面に得点数字「1」,「2」,「3」,
「5」を各表示して成る四枚一組のめくり板8を、
表側から数字の若い順に重ね通し、他方の半ケー
ス3には、上段より各U字環7に、表面に偶数順
位のゼツケンナンバー「2」,「4」,「6」,「8」
,
「10」をまたそのゼツケン毎の裏面に得点数字
「1」「2」,「3」,「5」を各表示して成る四枚一
組のめくり板8を、表側から数字の若い順に重ね
通して構成される。なお第2図において9は上記
得点表示具の支持具で、該表示具を見やすくする
ための補助具であり、従つて本考案の必須要件で
はない。
に示すようにこの考案の得点表示具は、あたかも
スーツケース状に、二つの半ケース2,3をヒン
ジ1で連結して二つ折のケース本体4に形成し、
その合わせ側に留具5を装着してある。そして両
半ケース2,3内は、仕切壁6により縦方向五段
に区画してその各区画内の中央部にU字環7を装
着する。そして一方の半ケース2には、上段より
各U字環7に、表面に奇数順位のゼツケンナンバ
ー「1」,「3」,「5」,「7」,「9」をまたその
ゼ
ツケン毎の裏面に得点数字「1」,「2」,「3」,
「5」を各表示して成る四枚一組のめくり板8を、
表側から数字の若い順に重ね通し、他方の半ケー
ス3には、上段より各U字環7に、表面に偶数順
位のゼツケンナンバー「2」,「4」,「6」,「8」
,
「10」をまたそのゼツケン毎の裏面に得点数字
「1」「2」,「3」,「5」を各表示して成る四枚一
組のめくり板8を、表側から数字の若い順に重ね
通して構成される。なお第2図において9は上記
得点表示具の支持具で、該表示具を見やすくする
ための補助具であり、従つて本考案の必須要件で
はない。
(作用)
今以上の構成の本考案に係る得点表示具を使用
するには、第2図に示すように、留具5を外して
半ケース2,3を一杯に開き、競技場の適宜場所
(競技者及び参観者の見やすい所)を選んで、適
当な対象物に立て掛けるようにして掲示する。こ
の場合適当な高さの台などの上におけば見通しが
より良くなり、図示した三脚状の支持具を用いる
ことも一法である。
するには、第2図に示すように、留具5を外して
半ケース2,3を一杯に開き、競技場の適宜場所
(競技者及び参観者の見やすい所)を選んで、適
当な対象物に立て掛けるようにして掲示する。こ
の場合適当な高さの台などの上におけば見通しが
より良くなり、図示した三脚状の支持具を用いる
ことも一法である。
さて競技開始時においては、第3図に示すよう
に両半ケース2,3の全部の段のめくり板8を表
面側即ちゼツケンナンバー側に返して置く。そし
て各チームの競技者がそれぞれ第1ゲートを通過
したときにそのめくり板8を反対側に返して得点
「1」を表示する。以下同様にして第2ゲートを
通過したときに得点「2」を、第3ゲートを通過
したときに得点「3」を、そして最後にゴールで
得点「5」をめくり返す。そして競技終了時に両
チームの得点を集計して勝敗を決する。
に両半ケース2,3の全部の段のめくり板8を表
面側即ちゼツケンナンバー側に返して置く。そし
て各チームの競技者がそれぞれ第1ゲートを通過
したときにそのめくり板8を反対側に返して得点
「1」を表示する。以下同様にして第2ゲートを
通過したときに得点「2」を、第3ゲートを通過
したときに得点「3」を、そして最後にゴールで
得点「5」をめくり返す。そして競技終了時に両
チームの得点を集計して勝敗を決する。
[考案の効果]
本考案は以上のようで、第一に衆目の中で得点
表示がなされるから、採点上の誤りが防止され、
これまで度々起きていたトラブルの解消に役立
つ。またチームや競技者個人としては常に戦況を
見極めながら作戦を練ることが出来、参観者にと
つては一目で両チームの戦況が把握できて楽しさ
を倍増させることができる。
表示がなされるから、採点上の誤りが防止され、
これまで度々起きていたトラブルの解消に役立
つ。またチームや競技者個人としては常に戦況を
見極めながら作戦を練ることが出来、参観者にと
つては一目で両チームの戦況が把握できて楽しさ
を倍増させることができる。
得点表示の仕方もめくり板8を裏返すだけであ
るから、誰でも容易に行なえ操作上のミスも全く
ない。
るから、誰でも容易に行なえ操作上のミスも全く
ない。
二つ折ケース即ちあたかもスーツケース状を成
し、且つ比較的軽量に設計できるから、携帯に至
便であり、また使用中競技場内における移動も任
意に行なえる。
し、且つ比較的軽量に設計できるから、携帯に至
便であり、また使用中競技場内における移動も任
意に行なえる。
以上から本考案によれば、競技者、チーム及び
監督らは、得点にまるわる余計な神経を労費する
ことなく、競技のみに没頭できるものであり、ま
ことに有益なものである。
監督らは、得点にまるわる余計な神経を労費する
ことなく、競技のみに没頭できるものであり、ま
ことに有益なものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図は使用状態における斜視図。第3
図は競技開始時における正面図。 1……ヒンジ、2,3……半ケース、4……ケ
ース本体、5……留具、6……仕切壁、7……U
字環、8……めくり板。
斜視図、第2図は使用状態における斜視図。第3
図は競技開始時における正面図。 1……ヒンジ、2,3……半ケース、4……ケ
ース本体、5……留具、6……仕切壁、7……U
字環、8……めくり板。
Claims (1)
- 二つの半ケース2,3をヒンジ1で連結して二
つ折のケース本体4を形成し、その合わせ側に留
具5を装着し、前記各半ケース2,3内は仕切壁
6により縦方向五段に区画して、その各区画の中
央部にはU字環7を装着し、一方の半ケース2に
は、上段より各U字環7に、表面に奇数順位のゼ
ツケンナンバーを、またそのゼツケン毎の裏面に
得点数字を各表示して成る四枚一組のめくり板8
を重ね通し、他方の半ケース3には、上段より各
U字環7に、表面に偶数順位のゼツケンナンバー
を、またそのゼツケン毎の裏面に得点数字を各表
示して成る四枚一組のめくり板8を重ね通したこ
とを特徴とするゲートボール用得点表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6966085U JPH0331324Y2 (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6966085U JPH0331324Y2 (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185469U JPS61185469U (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0331324Y2 true JPH0331324Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=30605544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6966085U Expired JPH0331324Y2 (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331324Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-11 JP JP6966085U patent/JPH0331324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185469U (ja) | 1986-11-19 |
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