JPH0331342Y2 - - Google Patents

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JPH0331342Y2
JPH0331342Y2 JP1984027614U JP2761484U JPH0331342Y2 JP H0331342 Y2 JPH0331342 Y2 JP H0331342Y2 JP 1984027614 U JP1984027614 U JP 1984027614U JP 2761484 U JP2761484 U JP 2761484U JP H0331342 Y2 JPH0331342 Y2 JP H0331342Y2
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JP
Japan
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pachinko game
stop
signal
game machine
circuit
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JP1984027614U
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JPS60138586U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は多数台のパチンコゲーム機を集中的に
管理するように設けられ、パチンコゲーム機1台
当りの打込球総数及び賞球総数の差が予め定めら
れた打上設定値に達したときにそのパチンコゲー
ム機を打止にするようにしたパチンコゲーム機の
集中管理装置に関する。
従来より、遊技客が打止設定値に近い利益球を
得たまま遊技を終了したパチンコゲーム機(即
ち、所謂食い逃げがあつたパチンコゲーム機)を
次の遊技客が直ちに打止にしてしまうことが往々
にしてあり、この場合には、当然のことながら交
替後の遊技客から苦情が出るため、これを打止と
認めずに当該パチンコゲーム機にパチンコ球を追
加供給して同一遊技客による遊技の継続を許容す
ることが行なわれる。ところが従来では、斯様な
遊技継続の可否の判断を行なう際には、打止とな
つたパチンコゲーム機が発生する毎に、従業員が
そのパチンコゲーム機の近くまで出向いてその時
点での遊技客が交替後の遊技客か否かを判断する
と共に、交替後の遊技客であつた場合には打止解
除操作を行なう必要があり、従つてこの分だけ従
業員の負坦作業量が増える不具合があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、遊技客が打止設定値に近い利益
球を得たまま遊技を終了したパチンコゲーム機が
あつた場合に、これを本来打止となるべきパチン
コゲーム機とみなして強制的に打止にすることが
でき、これによりパチンコゲーム機を打止にした
にも拘らず利益球が少ないという遊技者の苦情を
招く虞をなくし得、以て従業員の作業量を軽減す
ることができる等の効果を奏するパチンコゲーム
機の集中管理装置を提供することにある。
以下、本考案の一実施例について第1図を参照
しながら説明する。
第1図において、1は多数台のうちの1台を示
したパチンコゲーム機で、これには賞球計数器2
及び打込球計数器3が設けられている。賞球計数
器2は、パチンコゲーム機1に賞球として供給さ
れるパチンコ球を計数し、その計数値に応じた数
の計数パルスPsを順次出力する。また打込球計
数器3は、パチンコゲーム機1に対する打込球数
を計数し、その計数値に応じた数の計数パルス
Poを順次出力する。4は上記各計数パルスPs及
びPoを受ける演算回路で、入力された各計数パ
ルスPs及びPoに基づいてパチンコゲーム機1の
打込球数から賞球数を差し引き演算してその演算
値を差信号Sdとして逐次出力する。従つて斯か
る差信号Sdは、パチンコゲーム機1の打込球数
及び賞球数の差即ちパチンコゲーム機1の得失球
数に相当する。5は上記差信号Sdと記憶部6に
予め記憶された打止設定値M(例えば−300)とを
比較する比較回路で、Sd≦Mの関係となつたと
き換言すればパチンコゲーム機1の得失球数が打
止設定値Mに達したときに打止信号Saを発生し
てラインL1に与える。そして図示しないが、上
記のように打止信号SaがラインL1に与えられた
場合には、この打止信号Saに基づいてパチンコ
ゲーム機1が打止されると共に打止に関連した一
連の動作が行なわれる。7は前記打止設定値M未
満で且つその打止設定値Mに近い打止準備値N
(例えば−2500)を予め記憶して成る記憶部、8
は打止準備値Nと前記差信号Sdとを比較する信
号発生回路たる比較回路でSd≦Nの関係となつ
たとき換言すればパチンコゲーム機1の得失球数
が打止設定値Mに近い状態となつたときに打止準
備信号Sbを発生する。さて、9は補助打止回路
であり、以下これについて述べる。即ち、10は
一定周期例えば1分間隔でクロツクパルスPcを
発生する発振器、11はこのクロツクパルスPc
を計数するカウンタで、このカウンタ11は例え
ば計数値が「3」に達する毎にキヤリー信号を発
生する3進に構成され、そのキヤリー信号を非稼
働信号Scとして出力する。さらに12は前記比
較回路8及びカウンタ11からの各出力を受ける
AND回路で、これは打止準備信号Sb及び非稼働
信号Scが双方共に入力されたときに打止信号Sa
を出力してラインL1に与える。尚、カウンタ9
は、そのクリア端子CLに前記打込球計数器3か
らの計数パルスPoを受けるように設けられてい
る。
次に上記構成の作用について説明する。今、遊
技客がパチンコゲーム機1において、打止準備値
Nに対応した2500個以上で且つ打止設定値Nに対
応した3000個未満例えば2700個の利益球を得たま
ま遊技を終了した場合には、その利益球が2500個
以上となつた段階でSd≦Nの関係となつて比較
回路8から打止準備信号Sbが出力されるように
なる。一方、打込球計数器3から計数パルスPo
が順次出力された状態にあるとき換言すればパチ
ンコゲーム機1が稼働状態にあるときには、その
計数パルスPoによつてカウンタ11が連続的に
クリアされるため該カウンタ1から非稼働信号
Scが出力されることがない。従つて、前記遊技
者の遊技中において前述の如く打止準備信号Sb
が出力されたときにAND回路12は打止信号Sa
を出力せず、パチンコゲーム機1が遊技中に打止
されることはない。そして、当該遊技者が前述し
たように2700個の利益球を得て遊技を終了した後
に、パチンコゲーム機1の非稼働状態が3分以上
継続されて発振器10から3個のクロツクパルス
Pcが出力されると、これを計数した3進のカウ
ンタ11からキヤリー信号即ち非稼働信号Scが
出力されるため、AND回路12に打止準備信号
Sb及び非稼働信号Scが双方共に入力されて該
AND回路12から打止信号Saが出力され、以て
パチンコゲーム機1が打止にされる。
要するに本実施例によれば、パチンコゲーム機
1において遊技客が打止設定値Mに近い利益球を
得たまま遊技を終了した場合に、当該パチンコゲ
ーム機1が本来打止となるべきものであるとみな
してこれを強制的に打止にするものであり、これ
によりパチンコゲーム機を打止にしたにも拘らず
利益球が少ないという遊技者の苦情を招く虞をな
くすことができて、従来のように従業員の作業量
が増えることがなくなる。
第2図には本考案の他の実施例が示されてお
り、以下これについて前記実施例と異なる部分の
み述べる。即ちこの実施例は、前記実施例におけ
る補助打止回路9中の発振器10及びカウンタ1
1に代えてタイマ13及びOR回路14を設けた
点に特徴を有する。上記タイマ13は、リセツト
端子Rに対する入力によつてタイマ動作を最初か
ら実行し直すように構成され、タイマ動作を任意
に設定可能な例えば3分間継続して実行したとき
に非稼働信号Scを出力する。そして斯かるタイ
マ13のリセツト端子Rには、上記非稼働信号
Sc及び打込球計数器3からの計数パルスPoがOR
回路14を介して与えられるようになつている。
斯ような構成の本実施例によれば、パチンコゲ
ーム機1が非稼状態にあるときには、打込球計数
器3からの計数パルスPoによつてタイマ13の
タイマ動作が連続的にリセツトされるため該タイ
マ13から非稼働信号Scが出力されることはな
く、またパチンコゲーム機1の非稼働状態が3分
以上継続されたときには、タイマ13のタイマ動
作がリセツトされることなく進行して該タイマ1
3から非稼働信号Scが出力されるものであり、
従つて、本実施例においても前記実施例と同様の
作用効果を奏することができる。
尚、上記各実施例では、説明の便宜上1台のパ
チンコゲーム機1についてのみ信号処理する構成
としたが、実際には多数台のパチンコゲーム機の
信号処理を行なうようにしており、また斯様な信
号処理はマイクロコンピユータによつて行なう。
本考案によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、遊技客が打止設定値に近い利益球を得たま
ま遊技を終了したパチンコゲーム機があつた場合
に、これを本来打止となるべきパチンコゲーム機
とみなして強制的に打止にすることができ、これ
によりパチンコゲーム機を打止にしたにも拘らず
利益球が少ないという遊技者の苦情を招く虞をな
くし得、以て従業員の作業量を軽減することがで
きる等の効果を奏するパチンコゲーム機の集中管
理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク線
図、第2図は本考案の他の実施例を示すブロツク
線図である。 図中、1はパチンコゲーム機、3は打込球計数
器、4は演算回路、8は比較回路(信号発生回
路)、9は補助打止回路を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 多数台のパチンコゲーム機毎の打込球総数及び
    賞球総数の差を演算する演算回路を有し、この演
    算回路による演算値が予め定められた打止設定値
    に達したときにそのパチンコゲーム機を打止にす
    るようにしたものにおいて、前記演算回路の演算
    値が前記打止設定値未満で且つその打止設定値に
    近い打止準備値に達したときに打止準備信号を発
    生する信号発生回路と、パチンコゲーム機に設け
    られその打込球に応じて計数パルスを発生する打
    込球計数器と、この打込球計数器からの計数パル
    ス及び前記信号発生回路からの打止準備信号が入
    力されるように設けられ打止準備信号が入力され
    た状態で計数パルスが一定時間連続して入力され
    なかつたときに対応するパチンコゲーム機を打止
    にする補助打止回路とを具備したことを特徴とす
    るパチンコゲーム機の集中管理装置。
JP2761484U 1984-02-28 1984-02-28 パチンコゲ−ム機の集中管理装置 Granted JPS60138586U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2761484U JPS60138586U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 パチンコゲ−ム機の集中管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2761484U JPS60138586U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 パチンコゲ−ム機の集中管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60138586U JPS60138586U (ja) 1985-09-13
JPH0331342Y2 true JPH0331342Y2 (ja) 1991-07-03

Family

ID=30524733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2761484U Granted JPS60138586U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 パチンコゲ−ム機の集中管理装置

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Country Link
JP (1) JPS60138586U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS568273A (en) * 1979-06-30 1981-01-28 Ricoh Co Ltd Printing head for dot matrix printer
JPS5931268Y2 (ja) * 1979-10-22 1984-09-05 ユ−エスエス方式自動補球工事有限会社 パチンコ遊戯機における遊戯中断検知装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60138586U (ja) 1985-09-13

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