JPH0331348B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331348B2 JPH0331348B2 JP15230085A JP15230085A JPH0331348B2 JP H0331348 B2 JPH0331348 B2 JP H0331348B2 JP 15230085 A JP15230085 A JP 15230085A JP 15230085 A JP15230085 A JP 15230085A JP H0331348 B2 JPH0331348 B2 JP H0331348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- ethylene
- polyethylene
- weight
- polypropylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリエチレンとポリプロピレンとを
接着剤層を介して貼り合わせた積層フイルムの製
造方法に関する。 〔従来の技術およびその問題点〕 ポリエチレンとポリプロピレンとは同じポリオ
レフインではあるが、殆んど相溶性が見られず、
積層フイルムにした場合相互の接着性は極めて劣
るものであり、また、フイルム外観も良好なもの
ではない。そのためにポリエチレンとポリプロピ
レンとの積層フイルムの用途は大幅に制限されて
いた。従来、両フイルムの間に各種の接着剤層を
介在させて接着性を改良することが試みられてき
た。しかし、充分な接着力が得られしかもフイル
ム外観が良好である積層フイルムは未だ開発され
ていない。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、ポリエチレン層とポリプロピレン層
とが充分強力に接着され、しかも透明性および外
観が良好な積層フイルムの製造方法を提供する。 本発明は、線状低密度ポリエチレン40〜80重量
%とエチレン含有量が3〜10重量%の範囲のエチ
レン−プロピレンブロツク共重合体60〜20重量%
とを配合した組成物(以下接着剤組成物という)
を、溶融状態のポリエチレン層とポリプロピレン
層との間に介在させて積層し、冷却固化すること
を特徴とする積層フイルムの製造方法に関するも
のである。 線状低密度ポリエチレンとしては、遷移金属触
媒を用いて、50モル%以上のエチレンとα−オレ
フインとを溶液重合、気相重合あるいはスラリー
重合など公知の方法で共重合させた、エチレン−
α−オレフイン共重合体を使用し得る。共重合に
使用されるα−オレフインとしては、プロピレ
ン、ブテン、ぺンテン、4−メチルぺンテン−
1、オクテンなどが挙げられる。線状低密度ポリ
エチレンはその優れた透明性、耐熱性、機械的強
度などのため、本発明に用いられる極薄の接着剤
層フイルム用の原料として好適である。線状低密
度ポリエチレンのメルトインデツクスは0.5〜20
g/10分の範囲がフイルム成形性が良好であつて
好ましい。なお、線状低密度ポリエチレンには酸
化防止剤、スリツプ剤、アンチブロツク剤などの
添加剤が含まれていてもよい。 本発明における線状低密度ポリエチレンに代え
て低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体などを使用すると、
エチレン−プロピレンブロツク共重合体との配合
比が適切であれば充分な接着力が得られるもの
の、得られる積層フイルムの透明性およびフイル
ム外観が不良となる。 エチレン−プロピレンブロツク共重合体として
は、結晶性であつて、共重合体中のエチレン含有
量が3〜10重量%、好ましくは5〜8重量%の範
囲のものが使用される。エチレン−プロピレンブ
ロツク共重合体のエチレン含有量が3重量%より
少ない場合はポリエチレン層との接着力が充分得
られず、エチレン含有量が10重量%より多い場合
は、共重合体の製造そのものが困難となるばかり
でなく、ジエルの発生によりフイルム外観が悪化
するため好ましくない。エチレン−プロピレンブ
ロツク共重合体のメルトフローレイシヨは0.5〜
15g/10分のものが好ましい。なお、これらのエ
チレン−プロピレンブロツク共重合体には酸化防
止剤、滑剤、アンチブロツク剤などの添加剤が含
まれていてもよい。 エチレン−プロピレンブロツク共重合体に代え
てプロピレンホモポリマーあるいはエチレン−プ
ロピレンランダム共重合体を使用すると、ポリエ
チレン層との接着力が不充分であるか、あるいは
充分な接着力が得られる場合であつても、積層フ
イルムの透明性およびフイルム外観が劣る。 本発明における接着剤層組成物の組成は、線状
低密度ポリエチレンが40〜60重量%であつてエチ
レン−プロピレンブロツク共重合体が60〜20重量
%であることが必須である。特に線状低密度ポリ
エチレンが50〜70重量%であつてエチレン−プロ
ピレンブロツク共重合体が50〜30重量%であるこ
とが好ましい。線状低密度ポリエチレンが80重量
%を越える場合はポリプロピレン層と接着剤組成
物層とがほとんど接着されず、エチレン−プロピ
レンブロツク共重合体が20重量%未満ではポリプ
ロピレン層とほとんど接着されない。また、エチ
レン−プロピレンブロツク共重合体が60重量%を
越える場合は、透明性およびフイルム外観が不良
となる。 この発明においては、線状低密度ポリエチレン
40〜80重量%とエチレン−プロピレンブロツク共
重合体60〜20重量%とを配合し、そのまま、また
は事前に溶融混練したものを、例えば積層フイル
ム製造装置を用いて、溶融状態のポリエチレン層
とポリプロピレン層との間に介在させて積層し冷
却固化することによつて積層フイルムを製造す
る。 線状低密度ポリエチレンとエチレン−プロピレ
ンブロツク共重合体とを配合する方法は、公知の
あらゆる方法が使用でき、積層フイルム製造装置
の押出機で行つてもよいし、その前に別の押出機
で行つてもよい。 前記の積層フイルム製造装置とは、押出機を3
台以上組合わせて、1個のダイから多層フイルム
を押し出すものであれば、インフレーシヨン法フ
イルム製造装置でも、T−ダイ法フイルム製造装
置でもよい。 前記のポリエチレン層を形成するポリエチレン
層およびポリプロピレン層を形成するポリプロピ
レンとしては、従来フイルム用に使用されている
ポリエチレンおよびポリプロピレンがそれぞれ使
用される。 この発明の方法によつて得られる積層フイルム
は、好ましくはポリエチレン層の厚さが5〜
10μ、接着剤組成物層の厚さが3〜100μ、ポリプ
ロピレン層の厚さが5〜100μであるものが好ま
しい。 〔実施例〕 以下に実施例および比較例を示す。以下の各例
において、部は重量部を意味し、%は重量%を意
味する。 以下の各例において使用したポリエチレンおよ
びポリプロピレンを表示する記号とその内容を以
下に示す。但し、MIはメルトインデツクスを、
MFRはメルトフローレイシヨを、dは密度を表
す。 A:ポリエチレン(宇部興産製) MI0.8g/10分、d0.922g/cm3、ホモポリマ
ー B:エチレン−酢酸ビニル共重合体(宇部興産
製) MI2.0g/10分、酢酸ビニル含有量15% C:線状低密度ポリエチレン(宇部興産製) MIg/10分、d0.919g/cm3 :エチレン−プロピレンランダム共重合体(宇
部興産製) MFR:g/10分、エチレン含有量3.0% :ポリプロピレン(宇部興産製) MFR9.0g/10分、ホモポリマー :エチレン−プロピレンブロツク共重合体(宇
部興産製) MFR1.0g/10分、エチレン含有量3.0% :エチレン−プロピレンブロツク共重合体(宇
部興産製) MFR1.0g/10分、エチレン含有量3.0% 実施例 1〜6 第1表に示す種類のポリエチレンとポリプロピ
レンとを用いて、下記の装置および方法により積
層フイルムを製造した。 3種3層Tダイ成形装置を用い、外層にポリプ
ロピレン、内層にポリエチレン、中間層(接着剤
組成物層)にポリエチレンとポリプロピレンとの
ブレンド物を用いて積層フイルムを製造した。外
層のポリプロピレン層としては前記のポリプロ
ピレン層ポモポリマーを、内層のポリエチレン層
としては前記Aのポリエチレンホモポリマーを用
いた。 製造条件は、外層が180〜220℃、中間層が190
〜200℃、内層が160〜220℃、ダイ温度が250℃で
あり、引取速度は6m/minで行つた。フイルム
厚さは外層が20μ、中間層が10μ、内層が20μであ
る。 こうしてできた積層フイルムの剥離強度および
ヘイズ(透明性)をそれぞれJIS K6854および
JIS Z1702に従つて測定した。結果を第1表に示
す。なお、第1表の剥離強度の値は外層(ポリプ
ロピレン層)と中間層(接着剤層)とを剥離した
時の値である。内層(ポリエチレン層)と中間層
(接着剤層)との間は非常に強固に一体となつて
おり剥離不能であつた。
接着剤層を介して貼り合わせた積層フイルムの製
造方法に関する。 〔従来の技術およびその問題点〕 ポリエチレンとポリプロピレンとは同じポリオ
レフインではあるが、殆んど相溶性が見られず、
積層フイルムにした場合相互の接着性は極めて劣
るものであり、また、フイルム外観も良好なもの
ではない。そのためにポリエチレンとポリプロピ
レンとの積層フイルムの用途は大幅に制限されて
いた。従来、両フイルムの間に各種の接着剤層を
介在させて接着性を改良することが試みられてき
た。しかし、充分な接着力が得られしかもフイル
ム外観が良好である積層フイルムは未だ開発され
ていない。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、ポリエチレン層とポリプロピレン層
とが充分強力に接着され、しかも透明性および外
観が良好な積層フイルムの製造方法を提供する。 本発明は、線状低密度ポリエチレン40〜80重量
%とエチレン含有量が3〜10重量%の範囲のエチ
レン−プロピレンブロツク共重合体60〜20重量%
とを配合した組成物(以下接着剤組成物という)
を、溶融状態のポリエチレン層とポリプロピレン
層との間に介在させて積層し、冷却固化すること
を特徴とする積層フイルムの製造方法に関するも
のである。 線状低密度ポリエチレンとしては、遷移金属触
媒を用いて、50モル%以上のエチレンとα−オレ
フインとを溶液重合、気相重合あるいはスラリー
重合など公知の方法で共重合させた、エチレン−
α−オレフイン共重合体を使用し得る。共重合に
使用されるα−オレフインとしては、プロピレ
ン、ブテン、ぺンテン、4−メチルぺンテン−
1、オクテンなどが挙げられる。線状低密度ポリ
エチレンはその優れた透明性、耐熱性、機械的強
度などのため、本発明に用いられる極薄の接着剤
層フイルム用の原料として好適である。線状低密
度ポリエチレンのメルトインデツクスは0.5〜20
g/10分の範囲がフイルム成形性が良好であつて
好ましい。なお、線状低密度ポリエチレンには酸
化防止剤、スリツプ剤、アンチブロツク剤などの
添加剤が含まれていてもよい。 本発明における線状低密度ポリエチレンに代え
て低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体などを使用すると、
エチレン−プロピレンブロツク共重合体との配合
比が適切であれば充分な接着力が得られるもの
の、得られる積層フイルムの透明性およびフイル
ム外観が不良となる。 エチレン−プロピレンブロツク共重合体として
は、結晶性であつて、共重合体中のエチレン含有
量が3〜10重量%、好ましくは5〜8重量%の範
囲のものが使用される。エチレン−プロピレンブ
ロツク共重合体のエチレン含有量が3重量%より
少ない場合はポリエチレン層との接着力が充分得
られず、エチレン含有量が10重量%より多い場合
は、共重合体の製造そのものが困難となるばかり
でなく、ジエルの発生によりフイルム外観が悪化
するため好ましくない。エチレン−プロピレンブ
ロツク共重合体のメルトフローレイシヨは0.5〜
15g/10分のものが好ましい。なお、これらのエ
チレン−プロピレンブロツク共重合体には酸化防
止剤、滑剤、アンチブロツク剤などの添加剤が含
まれていてもよい。 エチレン−プロピレンブロツク共重合体に代え
てプロピレンホモポリマーあるいはエチレン−プ
ロピレンランダム共重合体を使用すると、ポリエ
チレン層との接着力が不充分であるか、あるいは
充分な接着力が得られる場合であつても、積層フ
イルムの透明性およびフイルム外観が劣る。 本発明における接着剤層組成物の組成は、線状
低密度ポリエチレンが40〜60重量%であつてエチ
レン−プロピレンブロツク共重合体が60〜20重量
%であることが必須である。特に線状低密度ポリ
エチレンが50〜70重量%であつてエチレン−プロ
ピレンブロツク共重合体が50〜30重量%であるこ
とが好ましい。線状低密度ポリエチレンが80重量
%を越える場合はポリプロピレン層と接着剤組成
物層とがほとんど接着されず、エチレン−プロピ
レンブロツク共重合体が20重量%未満ではポリプ
ロピレン層とほとんど接着されない。また、エチ
レン−プロピレンブロツク共重合体が60重量%を
越える場合は、透明性およびフイルム外観が不良
となる。 この発明においては、線状低密度ポリエチレン
40〜80重量%とエチレン−プロピレンブロツク共
重合体60〜20重量%とを配合し、そのまま、また
は事前に溶融混練したものを、例えば積層フイル
ム製造装置を用いて、溶融状態のポリエチレン層
とポリプロピレン層との間に介在させて積層し冷
却固化することによつて積層フイルムを製造す
る。 線状低密度ポリエチレンとエチレン−プロピレ
ンブロツク共重合体とを配合する方法は、公知の
あらゆる方法が使用でき、積層フイルム製造装置
の押出機で行つてもよいし、その前に別の押出機
で行つてもよい。 前記の積層フイルム製造装置とは、押出機を3
台以上組合わせて、1個のダイから多層フイルム
を押し出すものであれば、インフレーシヨン法フ
イルム製造装置でも、T−ダイ法フイルム製造装
置でもよい。 前記のポリエチレン層を形成するポリエチレン
層およびポリプロピレン層を形成するポリプロピ
レンとしては、従来フイルム用に使用されている
ポリエチレンおよびポリプロピレンがそれぞれ使
用される。 この発明の方法によつて得られる積層フイルム
は、好ましくはポリエチレン層の厚さが5〜
10μ、接着剤組成物層の厚さが3〜100μ、ポリプ
ロピレン層の厚さが5〜100μであるものが好ま
しい。 〔実施例〕 以下に実施例および比較例を示す。以下の各例
において、部は重量部を意味し、%は重量%を意
味する。 以下の各例において使用したポリエチレンおよ
びポリプロピレンを表示する記号とその内容を以
下に示す。但し、MIはメルトインデツクスを、
MFRはメルトフローレイシヨを、dは密度を表
す。 A:ポリエチレン(宇部興産製) MI0.8g/10分、d0.922g/cm3、ホモポリマ
ー B:エチレン−酢酸ビニル共重合体(宇部興産
製) MI2.0g/10分、酢酸ビニル含有量15% C:線状低密度ポリエチレン(宇部興産製) MIg/10分、d0.919g/cm3 :エチレン−プロピレンランダム共重合体(宇
部興産製) MFR:g/10分、エチレン含有量3.0% :ポリプロピレン(宇部興産製) MFR9.0g/10分、ホモポリマー :エチレン−プロピレンブロツク共重合体(宇
部興産製) MFR1.0g/10分、エチレン含有量3.0% :エチレン−プロピレンブロツク共重合体(宇
部興産製) MFR1.0g/10分、エチレン含有量3.0% 実施例 1〜6 第1表に示す種類のポリエチレンとポリプロピ
レンとを用いて、下記の装置および方法により積
層フイルムを製造した。 3種3層Tダイ成形装置を用い、外層にポリプ
ロピレン、内層にポリエチレン、中間層(接着剤
組成物層)にポリエチレンとポリプロピレンとの
ブレンド物を用いて積層フイルムを製造した。外
層のポリプロピレン層としては前記のポリプロ
ピレン層ポモポリマーを、内層のポリエチレン層
としては前記Aのポリエチレンホモポリマーを用
いた。 製造条件は、外層が180〜220℃、中間層が190
〜200℃、内層が160〜220℃、ダイ温度が250℃で
あり、引取速度は6m/minで行つた。フイルム
厚さは外層が20μ、中間層が10μ、内層が20μであ
る。 こうしてできた積層フイルムの剥離強度および
ヘイズ(透明性)をそれぞれJIS K6854および
JIS Z1702に従つて測定した。結果を第1表に示
す。なお、第1表の剥離強度の値は外層(ポリプ
ロピレン層)と中間層(接着剤層)とを剥離した
時の値である。内層(ポリエチレン層)と中間層
(接着剤層)との間は非常に強固に一体となつて
おり剥離不能であつた。
【表】
比較例 1〜5
接着剤組成物層を第2表に示す種類の接着剤層
に変えて、実施例1と同じ積層フイルム製造装置
を用い、同じ製造条件で積層フイルムを製造し
た。結果を第2表に示す。
に変えて、実施例1と同じ積層フイルム製造装置
を用い、同じ製造条件で積層フイルムを製造し
た。結果を第2表に示す。
本発明による線状低密度ポリエチレンと特定の
エチレン−プロピレンブロツク共重合体とからな
る接着剤組成物を中間層として用いて、ポリエチ
レン層とポリプロピレン層とを積層した場合、そ
の各層間の接着力は充分であつて、また、各層の
界面における相溶性が良好であるため、積層フイ
ルムの透明性(ヘイズ)およびフイルム外観が非
常に優れている。本発明で得られる積層フイルム
は食品等の包装用フイルムとして好適に使用し得
る。
エチレン−プロピレンブロツク共重合体とからな
る接着剤組成物を中間層として用いて、ポリエチ
レン層とポリプロピレン層とを積層した場合、そ
の各層間の接着力は充分であつて、また、各層の
界面における相溶性が良好であるため、積層フイ
ルムの透明性(ヘイズ)およびフイルム外観が非
常に優れている。本発明で得られる積層フイルム
は食品等の包装用フイルムとして好適に使用し得
る。
Claims (1)
- 1 線状低密度ポリエチレン40〜80重量%とエチ
レン含有量が3〜10重量%の範囲のエチレン−プ
ロピレンブロツク共重合体60〜20重量%とを配合
した組成物の層を、溶融状態のポリエチレン層と
ポリプロピレン層との間に介在させて積層し冷却
固化することを特徴とする積層フイルムの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15230085A JPS6213338A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 積層フイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15230085A JPS6213338A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 積層フイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213338A JPS6213338A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0331348B2 true JPH0331348B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=15537507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15230085A Granted JPS6213338A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 積層フイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213338A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK170114B1 (da) * | 1993-05-05 | 1995-05-29 | Raackmanns Fab As | Poseemballage fremstillet af fleksibelt emballagemateriale og fremgangsmåde til fremstilling af denne |
| JP2005067736A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 切り餅包装用フィルム |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15230085A patent/JPS6213338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213338A (ja) | 1987-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100763501B1 (ko) | 실란트 수지 조성물, 실란트 필름 및 그 용도 | |
| CN100364767C (zh) | 容器 | |
| JPH11509575A (ja) | 剥離強度制御を有するヒートシール性フィルム用ポリオレフィン組成物 | |
| EP0345031B1 (en) | Laminated film | |
| JP3795264B2 (ja) | 低温雰囲気下でのヒートシール強度が優れた包装用フィルム及び包装体 | |
| JP2680079B2 (ja) | 共押出積層フィルム | |
| JP3634475B2 (ja) | 包装用ポリプロピレン複合フィルム | |
| JP4781583B2 (ja) | ポリエチレン用易剥離性接着剤及びその構造物 | |
| JP2015214659A (ja) | ヒートシール性フィルム及び積層体 | |
| JP7491671B2 (ja) | 積層体 | |
| JPH0331348B2 (ja) | ||
| EP0688819A1 (en) | Packaging film for retorted food | |
| JP2002210873A (ja) | 食品包装用フィルム | |
| JP3125300B2 (ja) | ポリオレフィン系多層フィルム | |
| JPH0333106B2 (ja) | ||
| JP2023175603A (ja) | レトルトパウチ用ポリプロピレンフィルム | |
| JPS58120654A (ja) | エチレン・α−オレフイン共重合体組成物 | |
| JP4904770B2 (ja) | ポリエチレン用易剥離性接着剤及びその構造物 | |
| KR101154551B1 (ko) | 폴리프로필렌계 필름 및 그 제조 방법 | |
| JPH0156909B2 (ja) | ||
| JPS5843427B2 (ja) | ポリオレフインフイルム用接着剤 | |
| JPH0196235A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 | |
| JP2003127298A (ja) | 包装用ポリオレフィンフィルム及び包装体 | |
| JPH0948099A (ja) | ポリオレフィン系共押出積層フィルム | |
| JPH025181B2 (ja) |