JPH0331365A - 改良された弾性回復を有するポリマー変性ビチユーメン - Google Patents

改良された弾性回復を有するポリマー変性ビチユーメン

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JPH0331365A
JPH0331365A JP2141728A JP14172890A JPH0331365A JP H0331365 A JPH0331365 A JP H0331365A JP 2141728 A JP2141728 A JP 2141728A JP 14172890 A JP14172890 A JP 14172890A JP H0331365 A JPH0331365 A JP H0331365A
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JP
Japan
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polymer
bitumen
meth
weight
acrylate
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JP2141728A
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Michael Mueller
ミヒアエル・ミユラー
Horst Pennewiss
ホルスト・ペンネヴイス
Juergen Gebhardt
ユルゲン・ゲープハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roehm GmbH Darmstadt
Original Assignee
Roehm GmbH Darmstadt
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L95/00Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビチューメン改良剤としてのポリアルキル(メ
タ)アクリレートを主体とするポリマーおよび改良され
た工業的特性を有する、このようなポリマーで変性され
たビチューメンに関する。
従来の技術 バクフィン、ナフテンおよび芳香族炭化水素の変動する
配分を有する、主に種々の炭化水素の混合物であるビチ
ューメンはその特性に基づき、多岐にわたって、たとえ
ば注入材料として路面の製造用に、塗装材料として建築
物保護でまたはルーフインク厚紙としてならびに地下水
に対する封止材料として使用できる。
固有の生成物特性−ビチューメンは一般に弾性特性を有
さない−に基づき、これによシ製造された被覆は低温で
脆化しかつよ)高い温度で軟化する。
種々の添加物、殊にポリマーの添加によシビチューメン
の改良、殊にレオロジー特性の改良を達成することが試
みられ、これはたとえば殊に道路舗装用のアスファルト
、ビテユーメン・鉱物・混合物に十分な安定性および冷
間可撓性ならびに絶えず増加する交通負荷での高い耐久
性を与えるべきである。そこでポリマー添加はいわゆる
重性間隔、つまシ軟化点と破断点の間の差を拡大する。
ポリマー添加による破断点の低下(1)IN S 20
12 )および延性の向上(DIN52013)は良好
な冷間可撓性を示す。ビチユーメン添加物としてのポリ
マーの目的はビチューメンの弾粘性挙動の変化であシ、
即ち塑性間隔の拡大および弾性回復の改良である。
天然−および合成ゴムと同時にポリマーとしてデエロプ
ラスト樹脂およびサーモゲラストをビチューメン改良剤
として試験した( K11rnerその他、Plast
e und Kautschuk 24 (1977年
)、475〜478)。ポリマー・ビチュメン添加物と
して現在特にスチロール/ブタジェン(SB)−1BP
DM−おヨヒエチレン/酢酸ビニル(EVA)−コポリ
マーおよび殊に工業用ビチューメン用にはアタクチック
ポリプルピレンも工業的に使用する。市販のポリマー変
性ビチューメンは殊に■カリピット(caribii)
 (SB、  5hexx) 、■オレ[F] キソビット(016IObit) (EPDM、 BP
)、 スティレル%(siyrelf) (sg、  
glr)である。
アクリル酸エステル−およびメタクリル酸エステル主体
のポリマー、殊にアルキルメタクリル酸エステル(PA
MA)を主体とするポリマーもビチューメン改良剤とし
て記載されている。このポリマーは工業的に広く使用で
き、添加物としての一連の要求を満九すKもかかわらず
、特に使用できるニジストマー変性ビチェーメ助弾性回
復の不十分な改良のためにこれまで見出されなかった。
米国特許第2420082号明細書はビチューメンおよ
びその分子量についての固有の記載のない、ポリ−c8
+ Cl0−アル中ルメタクリレート2〜5チから成る
ビチューメンの混合物を記載しておシ、それによシビチ
ューメンの延性が改良される。米国特許第284842
9号明細書もゴムおよびポリ−as + 024−アル
キル(メタ)アクリレート各々0.01〜0.5チの添
加によシ得られる、改良された延性のビチューメン混合
物を記載している。PAMAは5000〜500000
の分子量を有する。
酉ドイツ国特許出願公告第1240773号明細書およ
び西ドイツ国特許出願公開第2331727号明細書は
同様にアルキルメタクリレートのポリマー(このポリマ
ーに関する詳しい記載はない)で改良された、道路舗装
用のビチューメン結合剤を記載している。さらにポリア
ルキル(メタ)アクリレートないしはアルキル(メタ)
アクリレートの共重合体がビチューメン改良剤として提
案され、西ドイツ国特許出願公開第2509473号明
細書には50000〜5000000分子量を有する固
形混合重合体、特開昭52−141829号公報には段
階的にエマルジョン重合された添加物および国際公開8
8107067号明細書には0.01〜約10重f%の
量で変性されたビチューメン中に含有される、約500
0〜約1000000の分子量を有するポリ−04−a
go−アルキルメタクリレートが提案されている。ビチ
ューメン混合物中で特性改良に利用されるポリマーの添
加物の前提条件はポリマーの酸化−および熱安定性、ビ
チューメン中でのその容易な加工性、種々のビチューメ
ンとの相溶性およびビテユーメン・ポリマー・混合物の
安定性である。
公知のポリマーのビチューメン添加物は十分な程度ビチ
ューメン混合物およびそれによシ製造された鉱物混合物
中の冷間可撓性を改良し、即ちこのような材料の破断点
および延性は公知のポリマー添加物によシ有利に影響さ
れる。
ビチューメンの弾性特性によシ確定される、ビチューメ
ンの結合剤で製造されたアスファルトの高い耐久性およ
び弾性は、実際一部強く変形されたアスファルト−道路
被覆が示すように、なお十分ないし良好な程度ではない
発明が解決しようとする課題 従って、ビチューメン混合物中での使用の際ビチューメ
ン組成物の、たとえば弾性回復として測定される弾性特
性を明らかに改良しかつさらに高い熱安定性および酸化
安定性ならびに良好な加工性および相溶性のような、公
知のおよび必要表前提条件を有する、ポリマーを見出す
という課題が生じた。
課題を解決するための手段 特定の構造および組成のポリアルキル(メタ)アクリv
 −)が冷間可撓性も、特別な程度にビチューメンおよ
びそれによシ製造されたビチューメンの組成物の弾性特
性も改良する、作用性のビチューメン添加物であること
が見出された。
驚異的にも、ポリマー変性ビチューメンの高い弾性の達
成のために、非常に高い分子量の長鎖アルキルエステル
のポリアルキル(メタ)アクリレートが必要であること
が明らかにされた。
従って本発明は0.5〜20重1にチのポリマー成分の
含量によシ、改良された弾性回復を有するポリマー変性
ビチューメンに関し、場合によシ種々の重合体から成る
ポリマー添加物は20〜100重量−の量でポリアルキ
ル(メタ)アクリレートから成り、これは50〜100
重量−の配分でC8〜C26−アルキル(メタ)アクリ
レート、0〜30重量%の量でC1−Cツーアルキル(
メタ)アクリレートおよび0〜20重量%の量で他の単
量体、殊に官能性基を有するよう表ものから構成されて
お)かつクロロホルム中20℃で測定して、ηap/c
 > 120ゴ/gの粘度数に相当する、分子量MY>
106を有することを特徴とする。
ポリアルキル(メタ)アクリレートは溶液として、たと
えば好適な鉱油中でも、水性エマルジョンまたは純粋な
形でもビチューメンに添加できる。しかし、従来の技術
から公知のように、約500000〜約1000000
の範囲の分子量を有するポリアルキル(メタ)アクリレ
ートをポリマー変性ビチューメンに添加することによシ
、破断点および延性の特性値によシ表わされる、冷間可
撓性が改良されるが、弾性回復は不十分にしか改良され
ず、それによシ残留する変形をたとえば道路被覆中で受
は入れなければならず、これはその中に高い方法安全性
技術上のリスクを含む。
たとえばすぐに使用できるポリマー変性ビチューメン、
TlPm888の工業的引渡し条件の明細書、第一部、
1988.12.30版は種々のPmb一種で少なくと
も501の弾性回復の要求を設定している。(比較)例
は1000000よシ下の分子N MYを有するポリア
ルキル(メタ)アクリレートの使用の際よシわずかな弾
性回復および本発明によるPmB’ s中で著しくよシ
高い値を確保する。(メタ)アクリル酸エステルからの
本発明によるポリマー添加物の構成は良好な熱安定性、
良好な酸化安定性および良好な溶性、即ちまた全てのビ
チューメン種中での容易な加工性および相溶性を付萼す
る。
本発明によシ使用すべきポリアルキル(メタ)アクリレ
ートの製造のために、アクリル酸の長鎖アルキルエステ
ルおよび/または特に、エステル基中にCB ”’−C
26−有利にCIO−C20−アルキルエステルを有す
るメタクリル酸を単量体として使用する。このようなエ
ステルの例はn−オクチルメタクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、2−エチルへキシルメタクリレ
ート、n−デシルメタクリレート、インデシルアクリレ
ート、インデシルメタクリレート、ドデシルメタクリレ
ート、オクタデシルアクリレート、オクタデシルメタク
リレート、エイコシルメタクリレート、トリコシルメタ
クリレートであり、その際エステル製造用に使用される
長鎖アルコールを有利に合成アルコールとして使用しか
つこれは08〜C116−範囲の種々のアルコールの混
合物である。そのようなアルコールは市販で、たとえば
商品名ロロール(Lorol)o、アルフォール(Al
fol)■、ドパノール(pobanol)■、■ ベヘニル(Behenyl)−8Rとして、公知である
たとえばインデジルメタクリレートの製造のために使用
できるアルコールは平均C−数(て)−9,9〜10.
6を有する異性体のイソデシルアルコールから成る混合
物である。
ビチューメン変性ポリアルキル(メタ)アクリレートは
アクリル酸および/または特にメタクリル酸の長鎖C8
〜CZa−アルキルエステル50〜100重量%、特に
60〜100重量%、殊に80〜100重量%から構成
され、その際これは有利にまた種々のas ”’ 02
6−アルキルエステルの混合物であってよい。
この本質的に本発明にとって必要な単量体と同時に、他
の単量体、特にポリアルキル(メタ)アクリレートの製
造のために、メチルメタクリレート、インブチルメタク
リレート、n−ブチルアクリレート、インアミルメタク
リレート、n−へキシルアクリレートのようなC1−c
、−アルコールのアクリル酸−および/またはメタクリ
ル酸エステルを0〜30重量%、特に0〜20重量−の
量でおよび他の共重合可能な化合物、殊にアクリル酸、
メタクリル酸、マレ゛イン酸またはその無水物、N−ジ
メチルアミノエチルメタクリレートまたはその第四誘導
体、N−ビニルイミダゾールのような官能性基を有する
ようす’4:、o、l、かしまたスチロール、酢酸ビニ
ル、アクリルニトリル、アクリルアミド、メタクリルア
ミドのような単量体を0〜20重量%、特KO〜10重
量−の量で共使用する。
ビチューメン中へ弾性回復改良ポリマーを加えるために
、これを溶液として、特に好適な鉱油、たとえば高粘性
ナフテンベースの潤滑油中のようなものとして、水性エ
マルジョンとしてまたは純粋な形でビチューメンに添加
する。ポリアルキル(メタ)アクリレートの製造は従つ
て、常用の方法によシ、溶液またはエマルジョン、しか
しまた物質中での単量体のとシわけラジカル重合による
常用の方法によシ実施するVerlag、  Bsrl
ln、  1967%殊に203.207.260〜2
33,238.327ページ参照)。本発明によシ使用
すべきポリアルキル(メタ)アクリレートにとっては1
06よシ、上、殊に) 1.05・106であるべき、
分子量調節は特に重合を開始する開始剤の量により重合
可能な単量体に対する比で確定され、公知方法により企
図して実施される。得られた重合体第4版、第15巻、
第385〜387ページ参照)Kよシ確定されかつその
粘度はDIN7745によシ溶剤としてクロロホルムを
用いて20’0で測定された。
ビチューメンは本発明による変性のために〉106の分
子量を有するポリアルキル(メタ)アクリレートを0.
5〜20重量%、特に1〜10重量%および殊に2〜8
重量−の量で添加する。
ポリアルキル(メタ)アクリレートと同時に本発明によ
るポリマー変性ビチェーメンは、たとえばポリオレフィ
ン(ポリエチレン、ポリプロピレン)、エチレン−酢酸
ビニル−コポリマーまたはアクリルニトリル−ブタジェ
ン−スチロール−コポリマーのような、ビチェーメン結
合剤および混合物用改良成分として公知のポリマー化合
物を含有する。
ヒチューメンは、本発明の意味で、全てのたとえば道路
建設または屋根板製造(Dachbahnbau)で、
注型−1封止−または塗布材料として慣用のビチ二−メ
ン、ならびにタールまたはアスファルトを表わす。
実施例 例  1 ポリーn−fシルメタクリレートの製造n−デシルメタ
クリレート16oIiおよびn−オクタン409を内部
温度計、サーベル聾攪拌機および還流冷却器を備えた5
0011Ll−国領フラスコに装入し、油浴を用いて8
5℃に加熱した。この温度に達した後N2の導入によシ
脱気し、その後t−ブチルペルオクトエート0.32g
を添加した。70分後立−オクタン28.69で希釈し
、さらに4時間後新たにt−ブチルベルオクトエ−) 
0.32 IIを添加した。あわせて16時間の重合時
間後ポリメタクリレートをエタノール中へのオクタン溶
液の注入によシ沈殿させかつ引続き乾燥させた。
ηap/c (クロロホルム、20°O) −160r
n4/9Mw (光散乱) −1,7X 10’Vモル
変換率: 99.5チ 単離されたポリマー40Iiを150℃でタイプB20
0のビチェーメン1000gに与えた。
150℃でサーベル型攪拌機を有する丸底フラスコ中で
1時間攪拌した後、ポリメタクリレートは完全に溶解し
た。得られた、タイプPmB 80のポリマー変性ビチ
ェーメンは均質であシ、表面は冷却後光沢を有する。
例  2 ポリイソデシルメタクリレートの製造 インデシルメタクリレ−)255gおよびp−キシロー
ル459を1ノー四頚フラスコ中に装入し、65℃に加
熱した。その後N2の導入によシ脱気し、t−ブチルベ
ルピバレート0.51gを添加した。1時間後キジロー
ル45gで希釈し、さらに4時間後t−プチルペルビバ
レー) 0.5111およびドデシルメルカプタン0.
269を添加した。あわせて14時間後重合は終了した
。エタノールに注入することによシボリメタクリレート
を沈殿させ、引続き乾燥させた。
ηsp/c (クロロホルム、20℃) −120M1
1/IMy (光散乱) −1,05x 10’ll/
−Il−h変 を換率: 97.6 ’4 単離されたポリメタクリレート40.Fを例1に記載の
ようにB200 1000gに溶解した0例1に記載の
ようにタイプPmB 80の均質なポリマー変性ビチュ
ーメンが得られた。
例  3 ポリ(C12〜C15)メタクリレートの製造C12〜
C15−メタクリレート(n −C11l 8重fi:
%; n −C1313,2重量’16 、n −C1
412,0重量% ; n −C106,8重量%およ
びイソ−C1ll〜Cll560重量%)205.4g
、メチルメタクリレ−) 3.69およびn−オクタン
90.Fを85℃に加熱した。1時間にわたってN2を
導入し、その後t−ブチルペルオクトエート0.42g
を添加した。4時間後、新たKt−ブチルペルオクトエ
−) 0.42 pを添加した。全重合時間は16時間
であった。オクタン溶液の、エタノールへの注入によシ
ポリマーを単離し、引続き乾燥させた。
ηsp/c (クロロホルム、20℃)−12017/
JFMY (光散乱) : 1.08 X 10’51
/mol変換率: 99.6チ 単離された重合体45Iiを100℃で9 fl”/a
の粘度を有するす7テンペースの潤滑油55.Fに溶解
した。
油溶液は150℃で5540’mPa、aの粘度を有し
た。この油溶液88.9 gを150℃でビチューメン
B200 1000gに与え、150°Cで1時間攪拌
することによシビチューメンに溶解した。タイプPmP
 13 Qの均質なポリマー変性ビチューメンが得られ
た。
例  4 ポリイソデシルメタクリレートの展造 攪拌機、内部温度計および還流冷却器を有する4J−口
頚フラスコ中に水350 、!i+、水中のC15−パ
ラフィンスルホネートのNa−塩の1〇−溶液4.52
およびアンモニウムペルオキソジスルフエー) 0.1
3 gを装入した。
80℃に加熱後3時間内にイソデシルメタクリレート6
00&、水478.2 Nおよび10チNa + C1
5−パラフィンスルホネート−溶液90Iの混合物を滴
加した。送った後80°Cでさらに20時間攪拌した。
6.5時間の間隔でアンモニウムペルオ中ソジスルフエ
ートそのっト0.09gを3回添加した。
得られたポリマーエマルジョンは660mPaaの粘度
を有した。乾燥含量を38.5 %まで確定した。
ηsp/c (りooホルム、20℃) −220TI
Lt/f!Mw (光散乱) ”=’ 5.2 X 1
06.9/%ルエマルジョン77.99’x:ビfニー
メンB80ioooyに80℃の温度で与えた。サーベ
ル型攪拌機で攪拌しながら徐々に150℃に加熱した。
1時間の攪拌後金ての水を蒸発させた。
タイプPmB 65の均質なポリマー変性ビテユーメン
が得られた。
例  5 水の留去、テトラヒドロフラン中の残渣の溶解エタノー
ル中への注入による沈殿によシ、ポリメタクリレートを
例4のエマルジョンから単離した。無水の重合体35N
を引続き攪拌しながら150℃です7テンベースの潤滑
油(1000Cの粘度−9jIi2/a ) 65 、
!i’中に溶解した。
この溶液85.7.9をビチューメンB 801000
1に添加しかつ150℃で2時間攪拌することKよシそ
の中に溶解した。均質なPmB 65が得られた。
比較例1 本発明によるものよシ低い分子量を有するポリインデシ
ルメタクリレートの製造 1−デシルメタクリレートで例1に記載のように方法を
行った。しかし2時間後に初めてn−オクタン28.6
 gで希釈しかつ数時間後t−ブチルベルオクトエ−)
 0.32 gを添加した。
16時間の全重合時間後ポリメタクリレートをエタノー
ル中への注入によシ単離し、引続き乾燥させた。
ηap/c m 90 ml/9 MW (光散光’) −710000g/%ルB200
 96011中への重合9体40gの溶解によシ例1に
記載のように均質なポリマー変性ビチューメンが得られ
た。
比較例2 本発明によるものよシ低い分子量を有するポリイソデシ
ルメタクリレートの製造 500!R1−菌類フラスコ中にナフテンベースの潤滑
油(100℃での粘度−11,5ytw’/s )15
11およびインデシルメタクリレート85.9に装入し
、82°Cに加熱した。その後込時間にわたってN2を
導入し、t−ブチルベルオクトエート0.17 gを添
加した。
ナフテンペースの油状物45g、インデシルメタクリレ
ート2551Iおよびt−ブチルベルオクトエ−) 0
.5.9の混合物を3時間内に配量ボ/プを用いて配量
供給した。20分後流入物をす7テンベースの油状物2
80Iで希釈し、新たにt−ブチルベルオクトエ−) 
0.5 !lを添加した。16時間後重合は終了した。
溶液の粘度は150℃で4560 mPa5であった。
ηsp/c (クロロホルム、20°O) −88dl
l!Mw(光散乱)−695000Ji’1モルポリメ
タクリレートの溶液80gを150℃でビチューメンB
200 10009に溶解した。
比較例3 本発明によるものよシ低い分子量を有するポリイソデシ
ルメタクリレートの製造 例1と同様にインデシルメタクリレート222I、メチ
ルメタクリレート6gおよびn−オクタン275gを装
入し、85℃に加熱し、C02−氷の添加によシ脱気し
た。その後t−ブチルベルオクトエ−) 0.45.9
を添加した。全重合時間は16時間であった。エタノー
ル中への注入によシ重合体を単離しかつ引続き乾燥した
ηsp/c (クロロホルム、20°Cj ) = 5
5 vrlyJMW(光散乱)工340000g1モル
単離されたポリメタクリレート60f!を150℃で1
時間攪拌することによシビチューメンB80 1000
gに溶解した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリマー成分の0.5〜20重量%の含量を有する
    、改良された弾性回復を有するポリマー変性ビチユーメ
    ンにおいて、種々の重合体から成つていてよいポリマー
    添加物が20〜100重量%の量で、ポリアルキル(メ
    タ)アクリレートから成り、これが50〜100重量%
    の配分でポリアルキル(メタ)アクリレート、0〜30
    重量%の配分でC_1〜C_7−アルキル(メタ)アク
    リレートおよび0〜20重量%の量で官能性基を有する
    かまたは有しない他のモノマーから構成されかつ20℃
    でクロロホルム中で測定した粘度数ηsp/c>120
    ml/gに相当する分子量Mw>10^6を有するポリ
    マー変性ビチューメン。 2、ポリアルキル(メタ)アクリレートが50〜100
    重量%の配分でC_8−C_1_8−アルキル(メタ)
    アクリレートから構成される、請求項1記載のポリマー
    変性ビチユーメン。 3、ポリマー添加物が結局ポリアルキル(メタ)アクリ
    レートである、請求項1または2記載のポリマー変性ビ
    チユーメン。 4、弾性回復が未変性ビチユーメンに対し少なくとも5
    0%高められている、請求項1〜3のいずれか1項記載
    のポリマー変性ビチユーメン。
JP2141728A 1989-06-01 1990-06-01 改良された弾性回復を有するポリマー変性ビチユーメン Pending JPH0331365A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3917815A DE3917815A1 (de) 1989-06-01 1989-06-01 Polymermodifiziertes bitumen
DE3917815.3 1989-06-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0331365A true JPH0331365A (ja) 1991-02-12

Family

ID=6381805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2141728A Pending JPH0331365A (ja) 1989-06-01 1990-06-01 改良された弾性回復を有するポリマー変性ビチユーメン

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5085701A (ja)
EP (1) EP0400391B1 (ja)
JP (1) JPH0331365A (ja)
AT (1) ATE84812T1 (ja)
CA (1) CA2017790A1 (ja)
DD (1) DD294721A5 (ja)
DE (2) DE3917815A1 (ja)

Cited By (1)

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