JPH0331395Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331395Y2 JPH0331395Y2 JP1985161149U JP16114985U JPH0331395Y2 JP H0331395 Y2 JPH0331395 Y2 JP H0331395Y2 JP 1985161149 U JP1985161149 U JP 1985161149U JP 16114985 U JP16114985 U JP 16114985U JP H0331395 Y2 JPH0331395 Y2 JP H0331395Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- gas distribution
- raw material
- hole
- distribution plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
この考案は流動層による処理装置に関する。
従来の流動層による処理装置は、例えば、ガス
分散孔を備えたガス分散板上に粉粒状原料を投入
し、前記ガス分散孔から分散噴出されるガスによ
り、前記原料を流動化して所定の処理を施すよう
にしている。 このような流動層による処理装置に、例えば、
粉粒状鉄鉱石あるいは鉄粉等の粉粒状原材料を投
入すると共に、流動化ガスを還元ガスとすること
により、該原料は流動化されて混合撹拌され、こ
れにより、原料を非常に速い速度で還元すること
ができる。
分散孔を備えたガス分散板上に粉粒状原料を投入
し、前記ガス分散孔から分散噴出されるガスによ
り、前記原料を流動化して所定の処理を施すよう
にしている。 このような流動層による処理装置に、例えば、
粉粒状鉄鉱石あるいは鉄粉等の粉粒状原材料を投
入すると共に、流動化ガスを還元ガスとすること
により、該原料は流動化されて混合撹拌され、こ
れにより、原料を非常に速い速度で還元すること
ができる。
しかしながら、従来の流動層による処理装置
は、原料の投入量や性状が決定されると、これに
伴い必要とされる流動化速度が決定されるため、
流動層設計時のガス量を変化させようとしたり、
原料の種類を変化させようとすると、流動化速度
が変化し、該流動層の設計時の流動化条件の範囲
を外れる場合が生じる。 従つて、流動層による処理装置では、例えばコ
スト低減を図るため原料の装入量、性状、ガス量
等の操業条件を変えようとする場合には、現状の
ガス分散板の流動化条件の範囲内でしか操業条件
を変化させることができないという問題点を有す
る。 一方、ガス分散板を取換えることも考えられる
が、その交換は容易ではないため、簡単に操業条
件を変化させることは困難であるという問題点を
有する。
は、原料の投入量や性状が決定されると、これに
伴い必要とされる流動化速度が決定されるため、
流動層設計時のガス量を変化させようとしたり、
原料の種類を変化させようとすると、流動化速度
が変化し、該流動層の設計時の流動化条件の範囲
を外れる場合が生じる。 従つて、流動層による処理装置では、例えばコ
スト低減を図るため原料の装入量、性状、ガス量
等の操業条件を変えようとする場合には、現状の
ガス分散板の流動化条件の範囲内でしか操業条件
を変化させることができないという問題点を有す
る。 一方、ガス分散板を取換えることも考えられる
が、その交換は容易ではないため、簡単に操業条
件を変化させることは困難であるという問題点を
有する。
【考案の目的】
本考案は、前記従来の問題点を解消するべくな
されたもので、ガス分散板を交換することなく、
原料の投入量及び性状の変化、ガス量の変化に対
応して、所要の処理に最適な原料流動化条件とす
ることができる流動層による処理装置を提供する
ことを目的とする。
されたもので、ガス分散板を交換することなく、
原料の投入量及び性状の変化、ガス量の変化に対
応して、所要の処理に最適な原料流動化条件とす
ることができる流動層による処理装置を提供する
ことを目的とする。
本考案は、ガス分散孔を備えたガス分散板上に
粉粒状原料を投入し、前記ガス分散孔から分散噴
出されるガスにより、前記原料を流動化して所定
の処理を施す流動層による処理装置において、前
記ガス分散板のガス分散孔下方に、上下方向に径
が変化すると共に上下方向に昇降して、前記ガス
分散孔に挿入自在とされた挿入棒を含む孔開口面
積変更手段を設けることにより、前記目的を達成
したものである。
粉粒状原料を投入し、前記ガス分散孔から分散噴
出されるガスにより、前記原料を流動化して所定
の処理を施す流動層による処理装置において、前
記ガス分散板のガス分散孔下方に、上下方向に径
が変化すると共に上下方向に昇降して、前記ガス
分散孔に挿入自在とされた挿入棒を含む孔開口面
積変更手段を設けることにより、前記目的を達成
したものである。
本考案において、ガス分散板のガス分散孔に、
孔開口面積を変更する挿入棒を含む孔開口面積変
更手段を設けることにより、このガス分散孔にお
けるガス流速度を変化させることができる。これ
により、原料の量及び性状の変化、ガス量の変化
に対応して所要の処理に最適な原料の流動化状態
を得ることができる。
孔開口面積を変更する挿入棒を含む孔開口面積変
更手段を設けることにより、このガス分散孔にお
けるガス流速度を変化させることができる。これ
により、原料の量及び性状の変化、ガス量の変化
に対応して所要の処理に最適な原料の流動化状態
を得ることができる。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。 本実施例は、第1図及び第2図に示されるよう
に、図示しない溶融還元炉の前段に配設され、ガ
ス分散孔10を備えたガス分散板12上に粉粒状
原料14を投入し、前記ガス分散孔10から分散
噴出される前記溶融還元炉からの排ガスにより、
前記原料14を流動化し予備還元する流動層式予
備還元炉16において、前記ガス分散板10のガ
ス分散孔12に、孔開口面積を変更する孔開口面
積変更手段30を設けたものである。 前記予備還元炉16は、全体円筒状に形成さ
れ、その上部に原料投入口18、鉛直方向中央部
に水平に前記ガス分散板10、このガス分散板1
0の上方近傍に、流動化された原料14を排出す
る排出口24、その下部に、投入された原料14
を流動化して還元するための前記溶融還元炉から
の還元ガス導入口26がそれぞれ設けられてい
る。 前記孔開口面積変更手段30は、円錐体状先端
部32Aを備えた挿入棒32を前記ガス分散板1
0の各ガス分散孔12に合致する位置に配設した
孔挿入体34と、前記挿入棒32の挿入方向を前
記ガス分散孔12の孔中心線に合致させてその先
端部32Aを該ガス分散孔12内に挿入位置させ
る挿入機構35とにより構成される。 前記挿入機構35は、予備還元炉16の底部に
形成される挿通孔38を貫通し、前記孔挿入体3
4の下部に上端が固着される押動棒40と、該押
動棒40を上下動する油圧シリンダ42と、前記
押動棒40の挿通孔38から予備還元炉16内の
還元ガスが漏れるのを防止するガスシール装置4
4と、前記押動棒40の上下動を案内するガイド
部材46とで構成される。 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、溶融還元炉からの還元ガスは還元ガス導
入口26から予備還元炉16内に導入され、ガス
分散板10のガス分散孔12から必要なガス流速
度とされ分散噴出される。一方、原料14は原料
投入口18から投入され、ガス分散板10上で必
要な時間だけ分散滞留され、つまり、流動化さ
れ、この流動化に伴い還元されて、排出口24か
ら排出されて、前記溶融還元炉10内に投入され
る。 この予備還元において、還元ガス量を一定とし
原料14の投入量を増加する場合には、ガス分散
板10のガス分散孔12におけるガス流速度を増
加させる必要がある。このときには、挿入機構3
5を作動して、孔挿入体34を上方に移動させ、
この孔挿入体34の上部に取付けられた挿入棒3
2の先端部32Aを前記ガス分散孔12内に位置
させる。これにより、挿入棒32の円錐体状先端
部32Aがガス分散孔12内に位置されること
で、ガス分散孔12の開口面積を減少することが
できる。従つて、ガス分散孔12の開口面積が小
さくなり、これに伴い還元ガスのガス流速度を上
昇することができる。これにより、還元ガス量を
一定とし原料14の投入量を増加しても、従来の
如くガス分散板を交換する必要がなく、原料14
の投入量増加に対応して最適な原料14の流動化
状態を得ることができる。 又、原料14の投入量を一定とし、還元ガスの
ガス量を増加する場合には、挿入機構35を作動
して、孔挿入体34を下方に移動し、ガス分散板
20のガス分散孔内に位置される挿入棒32の円
錐体状先端部32Aを下方に移動させて、ガス分
散孔12の開口面積を増大することにより、還元
ガスのガス流速度を一定に保つことができる。こ
れにより、原料14の投入量を一定とし、還元ガ
スのガス量を増加しても、従来の如くガス分散板
を交換する必要がなく、還元ガスのガス量増加に
対応して最適な原料14の流動化状態を得ること
ができる。 この実施例によれば、操業中であつても原料1
4の性状及び投入量の変化、ガス量の変化に対応
して、ガス分散孔12における還元ガスのガス流
速度を一定に保つことができ、これにより、原料
14の流動化状態を還元に最適なものとすること
ができる。従つて、予備還元炉16における原料
14の還元を効率良く且つ安定的に行うことがで
きる。又、原料14の性状及び投入量の変更、ガ
ス量の変更に対して容易に対応でき、操業の柔軟
性を確保することができる。 又、予備還元炉16を何らかの理由で一時的に
停止する場合には、挿入機構35を作動させて孔
挿入体34を最上部まで位置させることで、ガス
分散板10のガス分散孔12を挿入棒32の円錐
体状先端部32Aの基端部により閉塞することが
でき、これにより、ガス分散板10上の原料14
がガス分散板10の下方へ落下することを防止す
ることができる。 更に、ガス分散孔12に粉粒物が詰まつて閉塞
を生じたり、通気に悪影響をもたらす場合でも、
挿入棒32をガス分散孔12に挿入して、詰まつ
た粉粒物を容易に除去できる。 なお、前記実施例は、溶融還元炉10の前段に
配設される予備還元炉16に本考案を適用したも
のであるが、本考案はこの還元炉のみに適用され
るものでなく、粉粒状の原料を流動化して所要の
処置を施す他の処理装置に適用するものとしても
よい。 又、挿入棒32の先端部は円錐体状に限定され
るものでなく上下方向に径が変化するものであれ
ばよい。
る。 本実施例は、第1図及び第2図に示されるよう
に、図示しない溶融還元炉の前段に配設され、ガ
ス分散孔10を備えたガス分散板12上に粉粒状
原料14を投入し、前記ガス分散孔10から分散
噴出される前記溶融還元炉からの排ガスにより、
前記原料14を流動化し予備還元する流動層式予
備還元炉16において、前記ガス分散板10のガ
ス分散孔12に、孔開口面積を変更する孔開口面
積変更手段30を設けたものである。 前記予備還元炉16は、全体円筒状に形成さ
れ、その上部に原料投入口18、鉛直方向中央部
に水平に前記ガス分散板10、このガス分散板1
0の上方近傍に、流動化された原料14を排出す
る排出口24、その下部に、投入された原料14
を流動化して還元するための前記溶融還元炉から
の還元ガス導入口26がそれぞれ設けられてい
る。 前記孔開口面積変更手段30は、円錐体状先端
部32Aを備えた挿入棒32を前記ガス分散板1
0の各ガス分散孔12に合致する位置に配設した
孔挿入体34と、前記挿入棒32の挿入方向を前
記ガス分散孔12の孔中心線に合致させてその先
端部32Aを該ガス分散孔12内に挿入位置させ
る挿入機構35とにより構成される。 前記挿入機構35は、予備還元炉16の底部に
形成される挿通孔38を貫通し、前記孔挿入体3
4の下部に上端が固着される押動棒40と、該押
動棒40を上下動する油圧シリンダ42と、前記
押動棒40の挿通孔38から予備還元炉16内の
還元ガスが漏れるのを防止するガスシール装置4
4と、前記押動棒40の上下動を案内するガイド
部材46とで構成される。 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、溶融還元炉からの還元ガスは還元ガス導
入口26から予備還元炉16内に導入され、ガス
分散板10のガス分散孔12から必要なガス流速
度とされ分散噴出される。一方、原料14は原料
投入口18から投入され、ガス分散板10上で必
要な時間だけ分散滞留され、つまり、流動化さ
れ、この流動化に伴い還元されて、排出口24か
ら排出されて、前記溶融還元炉10内に投入され
る。 この予備還元において、還元ガス量を一定とし
原料14の投入量を増加する場合には、ガス分散
板10のガス分散孔12におけるガス流速度を増
加させる必要がある。このときには、挿入機構3
5を作動して、孔挿入体34を上方に移動させ、
この孔挿入体34の上部に取付けられた挿入棒3
2の先端部32Aを前記ガス分散孔12内に位置
させる。これにより、挿入棒32の円錐体状先端
部32Aがガス分散孔12内に位置されること
で、ガス分散孔12の開口面積を減少することが
できる。従つて、ガス分散孔12の開口面積が小
さくなり、これに伴い還元ガスのガス流速度を上
昇することができる。これにより、還元ガス量を
一定とし原料14の投入量を増加しても、従来の
如くガス分散板を交換する必要がなく、原料14
の投入量増加に対応して最適な原料14の流動化
状態を得ることができる。 又、原料14の投入量を一定とし、還元ガスの
ガス量を増加する場合には、挿入機構35を作動
して、孔挿入体34を下方に移動し、ガス分散板
20のガス分散孔内に位置される挿入棒32の円
錐体状先端部32Aを下方に移動させて、ガス分
散孔12の開口面積を増大することにより、還元
ガスのガス流速度を一定に保つことができる。こ
れにより、原料14の投入量を一定とし、還元ガ
スのガス量を増加しても、従来の如くガス分散板
を交換する必要がなく、還元ガスのガス量増加に
対応して最適な原料14の流動化状態を得ること
ができる。 この実施例によれば、操業中であつても原料1
4の性状及び投入量の変化、ガス量の変化に対応
して、ガス分散孔12における還元ガスのガス流
速度を一定に保つことができ、これにより、原料
14の流動化状態を還元に最適なものとすること
ができる。従つて、予備還元炉16における原料
14の還元を効率良く且つ安定的に行うことがで
きる。又、原料14の性状及び投入量の変更、ガ
ス量の変更に対して容易に対応でき、操業の柔軟
性を確保することができる。 又、予備還元炉16を何らかの理由で一時的に
停止する場合には、挿入機構35を作動させて孔
挿入体34を最上部まで位置させることで、ガス
分散板10のガス分散孔12を挿入棒32の円錐
体状先端部32Aの基端部により閉塞することが
でき、これにより、ガス分散板10上の原料14
がガス分散板10の下方へ落下することを防止す
ることができる。 更に、ガス分散孔12に粉粒物が詰まつて閉塞
を生じたり、通気に悪影響をもたらす場合でも、
挿入棒32をガス分散孔12に挿入して、詰まつ
た粉粒物を容易に除去できる。 なお、前記実施例は、溶融還元炉10の前段に
配設される予備還元炉16に本考案を適用したも
のであるが、本考案はこの還元炉のみに適用され
るものでなく、粉粒状の原料を流動化して所要の
処置を施す他の処理装置に適用するものとしても
よい。 又、挿入棒32の先端部は円錐体状に限定され
るものでなく上下方向に径が変化するものであれ
ばよい。
本考案は、上記のように構成したので、原料の
性状及び投入量の変化、ガス量の変化に対応して
最適な流動化条件を得ることができ、これによ
り、工業炉としての流動層の応用範囲を広げるこ
とができ、且つ、操業をより一層安定的に行うこ
とができるという優れた効果を有する。
性状及び投入量の変化、ガス量の変化に対応して
最適な流動化条件を得ることができ、これによ
り、工業炉としての流動層の応用範囲を広げるこ
とができ、且つ、操業をより一層安定的に行うこ
とができるという優れた効果を有する。
第1図は本考案に係る流動層による処理装置の
実施例の要部を示す断面図、第2図は第1図にお
ける−線に沿う拡大断面図である。 10……ガス分散孔、12……ガス分散板、1
4……原料、16……予備還元炉、26……ガス
導入口、30……孔開口面積変更手段、32……
挿入棒、35……挿入機構。
実施例の要部を示す断面図、第2図は第1図にお
ける−線に沿う拡大断面図である。 10……ガス分散孔、12……ガス分散板、1
4……原料、16……予備還元炉、26……ガス
導入口、30……孔開口面積変更手段、32……
挿入棒、35……挿入機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガス分散孔を備えたガス分散板上に粉粒状原料
を投入し、前記ガス分散孔から分散噴出されるガ
スにより、前記原料を流動化して所定の処理を施
す流動層による処理装置において、 前記ガス分散板のガス分散孔下方に、上下方向
に径が変化すると共に上下方向に昇降して、前記
ガス分散孔に挿入自在とされた挿入棒を含む孔開
口面積変更手段を設けたことを特徴とする流動層
による処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985161149U JPH0331395Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985161149U JPH0331395Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272138U JPS6272138U (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0331395Y2 true JPH0331395Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=31087190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985161149U Expired JPH0331395Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331395Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916811A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | Furointo Sangyo Kk | 保存用組成物 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP1985161149U patent/JPH0331395Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272138U (ja) | 1987-05-08 |
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