JPH0331412Y2 - - Google Patents

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JPH0331412Y2
JPH0331412Y2 JP18649085U JP18649085U JPH0331412Y2 JP H0331412 Y2 JPH0331412 Y2 JP H0331412Y2 JP 18649085 U JP18649085 U JP 18649085U JP 18649085 U JP18649085 U JP 18649085U JP H0331412 Y2 JPH0331412 Y2 JP H0331412Y2
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light
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shredded
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は被細断物の投入口部に被細断物検知装
置を備えて被細断物を投入した際に自動的にカツ
ターが始動するようにしたシユレツダーに関する
ものである。
従来の技術 従来、この種のシユレツダーは第5図に示すよ
うに構成されていた。第5図において、1はシユ
レツダー本体、2は被細断物を投入するために前
記本体1の上端より形成された投入口、3は一対
のカツターであり、このカツター3は減速機4を
介してモータ5により駆動される。6は受光素
子、7はこの受光素子6と対向し発光素子6との
間で投入口2を挟むように位置した受光素子であ
る。8,9は発光素子6、受光素子7を覆う透明
のカバーで、このカバー8,9の一部で投入口2
の内面の一部が面一状に形成されている。この形
式のシユレツダーにおいては、発光素子6から出
た光aを受光素子7が受光するようにしてあり、
被細断物が光aを遮断したときにこれを受光素子
7が検知してモータ5が通電し、カツター3を駆
動して被細断物を細断し、細断が終ると光aが受
光素子7に入つて停止するようになつていた。と
ころが被細断物が透明に近い場合や枚数の少ない
場合でも検知するように、光aが完全に遮断され
なくてもある程度光aの量が減少すると検知する
ようにしていた。
考案が解決しようとする問題点 しかし、あまり検知の感度を上げると、発光素
子6と受光素子7を覆う透明のカバー8,9に空
気中のほこりや、被細断物のインクやカーボンな
どが付着した場合。光aの量を低下させることに
なり、被細断物を投入したのと同じ状態となり、
カツターが駆動し続けるといつた問題があつた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
被細断物の投入により、カバー表面のほこりや汚
れを自動的にクリーニングでき、誤動作の少ない
シユレツダーを提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本考案は、カツタ
ーおよびこのカツターを駆動させるモータなどの
駆動部を設けたシユレツダー本体に上端より被細
断物の投入口を形成し、この投入口の一側方に発
光素子を、他側方にはこの発光素子に対向させて
受光素子をそれぞれ設けるとともに、受光素子が
発光素子からの光の量の減少を感知したときにモ
ータに通電させるモータ駆動回路を備え、前記発
光素子および受光素子をそれぞれ透明なカバーで
覆い、各カバーの表面を投入口の内面より突出さ
せたものである。
作 用 この構成により、透明のカバーの表面にほこり
やインク、カーボンなどが付着しても、投入口よ
り投入された被細断物がカバーの表面をこするこ
ととなり、カバーの表面を被細断物でクリーニン
グすることができる。
実施例 以下、本考案の一実施例について、図面(第1
図〜第4図)に基づいて説明する。
図において、11はシユレツダー本体で、その
下方にはダストボツクス12が設けられている。
13は前記シユレツダー本体11に上端より形成
された被細断物の投入口、14はこの投入口13
を通る被細断物Aを細断するようにシユレツダー
本体11に設けられた一対のカツターで、このカ
ツター14は減速機15を介してモータ16によ
り駆動されるようになつている。減速機15及び
モータ16はシユレツダー本体11に内蔵されて
いる。17は投入口13の下部に位置しダストボ
ツクス12内に開口するように形成された排出口
で、投入口13に投入された後カツター14によ
り細断された屑をダストボツクス12内に排出す
るようになつている。前記投入口13の一側方に
はランプ等の発光素子18を内蔵した透明のカバ
ー19が設けられ、他側方には受光素子20を内
蔵した透明のカバー21が設けられている。前記
透明のカバー19および21は表面が投入口13
の内面22,23よりW寸法だけ投入口13側へ
突出している。24はスイツチ、25はモータ駆
動回路である。なお、前記発光素子18と受光素
子20は互いに対向している。
上記構成において投入口13に被細断物Aを投
入すると、受光素子18より発光している光bの
量が減少して受光素子20に入り、この変化を検
知してモータ16が回転しカツター14が駆動さ
れる。そして、細断が完了すると、再び受光素子
20に入つてくる光bの量が元に戻り、モータ1
6の回転が停止する。
ところで、カバー19,21に空気中のほこり
や被細断物の汚れが付着した場合、光bの量を減
少させてしまい、モータ16の誤動作を招く。そ
れを解決するため本考案では、投入口13の内面
よりカバー19,21をWだけ突出させているた
め、被細断物を投入すると必ずこの突出部に被細
断物が触れることとなり、カバー19,21の表
面のほこりや汚れを被細断物が拭き取つてくれる
ことになる。つまり、細断することにより自動的
にクリーニングされることになる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、発光素子および
受光素子のカバーを投入口内面より突出させるこ
とにより、カバー表面の汚れによる誤動作を少な
くすることができ、使い勝手のよいオートシユレ
ツダーを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示し、第
1図は要部拡大断面図、第2図は全体断面図、第
3図はシユレツダー本体の平面図、第4図は回路
図、第5図は従来例を示す全体断面図である。 11……シユレツダー本体、12……ダストボ
ツクス、13……投入口、14……カツター、1
5……減速機、16……モータ、17……排出
口、18……発光素子、19……カバー、20…
…受光素子、21……カバー、22,23……内
面、24……スイツチ、25……モータ駆動回
路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カツターおよびこのカツターを駆動させるモー
    タなどの駆動部を設けたシユレツダー本体に上端
    より被細断物の投入口を形成し、この投入口の一
    側方に発光素子を、他側方にはこの発光素子に対
    向させて受光素子をそれぞれ設けるとともに、受
    光素子が発光素子からの光の量の減少を感知した
    ときにモータに通電させるモータ駆動回路を備
    え、前記発光素子および受光素子をそれぞれ透明
    なカバーで覆い、各カバーの表面を投入口の内面
    より突出させたシユレツダー。
JP18649085U 1985-12-02 1985-12-02 Expired JPH0331412Y2 (ja)

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JP18649085U JPH0331412Y2 (ja) 1985-12-02 1985-12-02

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JP18649085U JPH0331412Y2 (ja) 1985-12-02 1985-12-02

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Publication Number Publication Date
JPS6295746U JPS6295746U (ja) 1987-06-18
JPH0331412Y2 true JPH0331412Y2 (ja) 1991-07-03

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ID=31136092

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JP18649085U Expired JPH0331412Y2 (ja) 1985-12-02 1985-12-02

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DE4008654C2 (de) * 1990-03-17 1996-02-22 Schleicher & Co Int Dokumentenvernichter und Behälter als Unterkonstruktion dafür

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Publication number Publication date
JPS6295746U (ja) 1987-06-18

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