JPH0331425Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331425Y2 JPH0331425Y2 JP17899387U JP17899387U JPH0331425Y2 JP H0331425 Y2 JPH0331425 Y2 JP H0331425Y2 JP 17899387 U JP17899387 U JP 17899387U JP 17899387 U JP17899387 U JP 17899387U JP H0331425 Y2 JPH0331425 Y2 JP H0331425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level sensor
- sorter
- lower level
- supply tank
- grain sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 26
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 23
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 20
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 20
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、籾摺選別装置の自動制御装置に係る
ものである。
ものである。
(従来技術)
従来、供給タンクと、供給タンクよりの混合米
を籾米と玄米とに分離する揺動式選別機と、揺動
式選別機よりの玄米を精選する粒選別部とを設け
たものは公知である。
を籾米と玄米とに分離する揺動式選別機と、揺動
式選別機よりの玄米を精選する粒選別部とを設け
たものは公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、公知のものは、揺動式選別機が十分機
能を奏しないのに、揺動式選別機よりの玄米を粒
選別部に流すという問題があつた。
能を奏しないのに、揺動式選別機よりの玄米を粒
選別部に流すという問題があつた。
そこで不完全選別のときは、玄米を粒選別部に
流さないようにするのであるが、問題は、何時
を、完全選別とみるかによる。
流さないようにするのであるが、問題は、何時
を、完全選別とみるかによる。
本考案は、供給タンクにある程度貯留されれ
ば、完全選別されたとみるようにしたものであ
る。
ば、完全選別されたとみるようにしたものであ
る。
それゆえ、装置は簡単にできる。
(問題を解決するための手段)
よつて本考案は、下部レベルセンサ2を有する
供給タンク1と、該供給タンク1よりの混合米を
籾米と玄米とに分離する揺動式選別機4と、該揺
動式選別機4よりの玄米を精選する粒選別部15
とを設けたものにおいて、前記揺動式選別機4か
ら前記粒選別部15に至る流路に切替弁11を設
け、該切替弁11と前記下部レベルセンサ2と
を、前記供給タンク1の貯留量が前記下部レベル
センサ2に達して前記下部レベルセンサ2がON
になつたとき前記揺動式選別機4から前記粒選別
部15に至る流路が開通して前記粒選別部15に
玄米が供給されるように前記切替弁11を切り替
える構成にした籾摺選別装置の自動制御装置とし
たものである。
供給タンク1と、該供給タンク1よりの混合米を
籾米と玄米とに分離する揺動式選別機4と、該揺
動式選別機4よりの玄米を精選する粒選別部15
とを設けたものにおいて、前記揺動式選別機4か
ら前記粒選別部15に至る流路に切替弁11を設
け、該切替弁11と前記下部レベルセンサ2と
を、前記供給タンク1の貯留量が前記下部レベル
センサ2に達して前記下部レベルセンサ2がON
になつたとき前記揺動式選別機4から前記粒選別
部15に至る流路が開通して前記粒選別部15に
玄米が供給されるように前記切替弁11を切り替
える構成にした籾摺選別装置の自動制御装置とし
たものである。
(実施例)
本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は供給タンクであり、下部レベルセンサ2と上部
レベルセンサ3を有する。4は供給タンク1より
混合米の供給を受けてこれを籾米と玄米とに分離
する揺動式選別機であり、5は籾米出口、6は玄
米出口を示す。7は昇降機であり、その下部供給
部8に玄米出口6を接続し、上部排出部9より排
出流路10を経て切替弁11に接続する。切替弁
11は、前記下部レベルセンサ2の信号で、その
モーターが回転させられ切替わるもので、12は
排出路、13は戻し路となり、供給タンク1に戻
す。15は粒選別部で、排出路12を連結する。
は供給タンクであり、下部レベルセンサ2と上部
レベルセンサ3を有する。4は供給タンク1より
混合米の供給を受けてこれを籾米と玄米とに分離
する揺動式選別機であり、5は籾米出口、6は玄
米出口を示す。7は昇降機であり、その下部供給
部8に玄米出口6を接続し、上部排出部9より排
出流路10を経て切替弁11に接続する。切替弁
11は、前記下部レベルセンサ2の信号で、その
モーターが回転させられ切替わるもので、12は
排出路、13は戻し路となり、供給タンク1に戻
す。15は粒選別部で、排出路12を連結する。
しかして、前記下部レベルセンサ2と切替弁1
1は、供給タンク1の貯留量が下部レベルセンサ
2に達してONとなれば、前記切替弁11は粒選
別部15に玄米を流すように連結する。
1は、供給タンク1の貯留量が下部レベルセンサ
2に達してONとなれば、前記切替弁11は粒選
別部15に玄米を流すように連結する。
14は供給タンク1に対する供給路である。
(作用)
次に作用を述べる。
供給路14から供給タンク1に新規の混合米を
供給すると、混合米は供給タンク1を経て揺動式
選別機4に供給される。しかし、揺動式選別機4
が十分機能を奏するには、混合米が揺動式選別機
4の板面上隅々まで溜ることを必要とする。
供給すると、混合米は供給タンク1を経て揺動式
選別機4に供給される。しかし、揺動式選別機4
が十分機能を奏するには、混合米が揺動式選別機
4の板面上隅々まで溜ることを必要とする。
そのため、供給タンク1に対する供給路14の
供給が下部レベルセンサ2に達しないときは、揺
動式選別機4に対する供給も十分でないから、下
部レベルセンサ2により切替弁11を戻し路13
に切替えて、玄米出口6、下部供給部8、昇降機
7、上部排出部9、排出流路10を経て切替弁1
1に達したものは、戻し路13から供給タンク1
に戻し、供給タンク1に貯留する。
供給が下部レベルセンサ2に達しないときは、揺
動式選別機4に対する供給も十分でないから、下
部レベルセンサ2により切替弁11を戻し路13
に切替えて、玄米出口6、下部供給部8、昇降機
7、上部排出部9、排出流路10を経て切替弁1
1に達したものは、戻し路13から供給タンク1
に戻し、供給タンク1に貯留する。
しかし、供給タンク1に対する供給路14の供
給が下部レベルセンサ2に達する頃は、揺動式選
別機4に対する供給も十分なので、下部レベルセ
ンサ2により切替弁11を排出路12に切替え、
粒選別部15で精選する。
給が下部レベルセンサ2に達する頃は、揺動式選
別機4に対する供給も十分なので、下部レベルセ
ンサ2により切替弁11を排出路12に切替え、
粒選別部15で精選する。
(効果)
従来、供給タンクと、供給タンクよりの混合米
を籾米と玄米とに分離する揺動式選別機と、揺動
式選別機よりの玄米を精選する粒選別部とを設け
たものは公知である。
を籾米と玄米とに分離する揺動式選別機と、揺動
式選別機よりの玄米を精選する粒選別部とを設け
たものは公知である。
しかし、公知のものは、揺動式選別機が十分機
能を奏しないのに、揺動式選別機よりの玄米を粒
選別部に流す問題があつた。
能を奏しないのに、揺動式選別機よりの玄米を粒
選別部に流す問題があつた。
しかし、本考案は、下部レベルセンサ2を有す
る供給タンク1と、該供給タンク1よりの混合米
を籾米と玄米とに分離する揺動式選別機4と、該
揺動式選別機4よりの玄米を精選する粒選別部1
5とを設けたものにおいて、前記揺動式選別機4
から前記粒選別部15に至る流路に切替弁11を
設け、該切替弁11と前記下部レベルセンサ2と
を、前記供給タンク1の貯留量が前記下部レベル
センサ2に達して前記下部レベルセンサ2がON
になつたとき前記揺動式選別機4から前記粒選別
部15に至る流路が開通して前記粒選別部15に
玄米が供給されるように前記切替弁11を切り替
える構成にした籾摺選別装置の自動制御装置とし
たから、完全選別のできた時点を、供給タンクの
下部レベルセンサ2に達して前記下部レベルセン
サ2がONになつたときとき、下部レベルセンサ
2により、切替弁11を切り替えて揺動式選別機
4から前記粒選別部15に至る流路を開通させ、
粒選別部15に玄米を供給するので、構成は簡単
で、作用は確実である効果を奏する。
る供給タンク1と、該供給タンク1よりの混合米
を籾米と玄米とに分離する揺動式選別機4と、該
揺動式選別機4よりの玄米を精選する粒選別部1
5とを設けたものにおいて、前記揺動式選別機4
から前記粒選別部15に至る流路に切替弁11を
設け、該切替弁11と前記下部レベルセンサ2と
を、前記供給タンク1の貯留量が前記下部レベル
センサ2に達して前記下部レベルセンサ2がON
になつたとき前記揺動式選別機4から前記粒選別
部15に至る流路が開通して前記粒選別部15に
玄米が供給されるように前記切替弁11を切り替
える構成にした籾摺選別装置の自動制御装置とし
たから、完全選別のできた時点を、供給タンクの
下部レベルセンサ2に達して前記下部レベルセン
サ2がONになつたときとき、下部レベルセンサ
2により、切替弁11を切り替えて揺動式選別機
4から前記粒選別部15に至る流路を開通させ、
粒選別部15に玄米を供給するので、構成は簡単
で、作用は確実である効果を奏する。
第1図は側面図。
符号の説明、1……供給タンク、2……下部レ
ベルセンサ、3……上部レベルセンサ、4……揺
動式選別機、5……籾米出口、6……玄米出口、
7……昇降機、8……下部供給部、9……上部排
出部、10……排出流路、11……切替弁、12
……排出路、13……戻し路、14……供給路、
15……粒選別部。
ベルセンサ、3……上部レベルセンサ、4……揺
動式選別機、5……籾米出口、6……玄米出口、
7……昇降機、8……下部供給部、9……上部排
出部、10……排出流路、11……切替弁、12
……排出路、13……戻し路、14……供給路、
15……粒選別部。
Claims (1)
- 下部レベルセンサ2を有する供給タンク1と、
該供給タンク1よりの混合米を籾米と玄米とに分
離する揺動式選別機4と、該揺動式選別機4より
の玄米を精選する粒選別部15とを設けたものに
おいて、前記揺動式選別機4から前記粒選別部1
5に至る流路に切替弁11を設け、該切替弁11
と前記下部レベルセンサ2とを、前記供給タンク
1の貯留量が前記下部レベルセンサ2に達して前
記下部レベルセンサ2がONになつたとき前記揺
動式選別機4から前記粒選別部15に至る流路が
開通して前記粒選別部15に玄米が供給されるよ
うに前記切替弁11を切り替える構成にした籾摺
選別装置の自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899387U JPH0331425Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899387U JPH0331425Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0183484U JPH0183484U (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0331425Y2 true JPH0331425Y2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=31470583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17899387U Expired JPH0331425Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331425Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP17899387U patent/JPH0331425Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0183484U (ja) | 1989-06-02 |
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