JPH0331484B2 - - Google Patents
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- JPH0331484B2 JPH0331484B2 JP62092470A JP9247087A JPH0331484B2 JP H0331484 B2 JPH0331484 B2 JP H0331484B2 JP 62092470 A JP62092470 A JP 62092470A JP 9247087 A JP9247087 A JP 9247087A JP H0331484 B2 JPH0331484 B2 JP H0331484B2
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- indicator
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- grill
- filter
- suction hole
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、フイルターの汚れ具合を表示するイ
ンジケータを有し、空気中のほこりや粉塵、臭い
等を除去して室内ないし車内の空気を浄化する家
庭用ないし自動車用などの空気清浄器に関するも
のである。
ンジケータを有し、空気中のほこりや粉塵、臭い
等を除去して室内ないし車内の空気を浄化する家
庭用ないし自動車用などの空気清浄器に関するも
のである。
[背景技術]
従来、この種のフイルターの汚れ具合を表示す
るインジケータを有する家庭用の空気清浄器にお
いて、フイルターの汚れ具合を示す表示手段とし
て、特開昭59−217430号公報に示されているよう
なものがあつた。つまり、空気清浄器の前カバー
に窓部を開口し、この窓部より内部の浄化フイル
ターを臨ませていた。これは、窓部より内部のフ
イルターが直接見えるために、空気清浄器を使用
してフイルターが汚れてきた場合、それ汚れが直
接見え、外観上良くなく、不快感を与えるという
問題があつた。
るインジケータを有する家庭用の空気清浄器にお
いて、フイルターの汚れ具合を示す表示手段とし
て、特開昭59−217430号公報に示されているよう
なものがあつた。つまり、空気清浄器の前カバー
に窓部を開口し、この窓部より内部の浄化フイル
ターを臨ませていた。これは、窓部より内部のフ
イルターが直接見えるために、空気清浄器を使用
してフイルターが汚れてきた場合、それ汚れが直
接見え、外観上良くなく、不快感を与えるという
問題があつた。
[発明の目的]
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであ
つて、インジケータの汚れ具合が直接見えないよ
うにして外観上良くすることを目的とした空気清
浄器を提供するものである。
つて、インジケータの汚れ具合が直接見えないよ
うにして外観上良くすることを目的とした空気清
浄器を提供するものである。
[発明の開示]
(構成)
本発明は、吸入孔を介して吸入した空気を清浄
化するフイルターブロツクを有するグリルと、該
グリルが一面に装着され他面に吸込孔を有するベ
ルマウスと、ベルマウスと固定され吸込孔から空
気を風洞ケーシング内に吸入して吐出口より清浄
化した空気を吐出するハウジングとを具備する空
気清浄器において、上記グリルのフイルターブロ
ツクへの吸入孔とは別に該グリルに補助吸込送風
路に送風する補助吸込孔を設け、この補助吸込孔
の内側にフイルターブロツクの交換時期チエツク
用のインジケータを着脱自在に取着し、このイン
ジケータの内側の補助吸込送風路に吸込開口部
を、上記補助吸入孔とは前後方向と直交する方向
に偏位させて設けて成ることにより、インジケー
タの外側にある補助吸入孔と、インジケータの内
側にある吸込開口部とを偏位させて、インジケー
タの汚れ具合が直接外部から見えないようにした
ことを特徴とするものである。
化するフイルターブロツクを有するグリルと、該
グリルが一面に装着され他面に吸込孔を有するベ
ルマウスと、ベルマウスと固定され吸込孔から空
気を風洞ケーシング内に吸入して吐出口より清浄
化した空気を吐出するハウジングとを具備する空
気清浄器において、上記グリルのフイルターブロ
ツクへの吸入孔とは別に該グリルに補助吸込送風
路に送風する補助吸込孔を設け、この補助吸込孔
の内側にフイルターブロツクの交換時期チエツク
用のインジケータを着脱自在に取着し、このイン
ジケータの内側の補助吸込送風路に吸込開口部
を、上記補助吸入孔とは前後方向と直交する方向
に偏位させて設けて成ることにより、インジケー
タの外側にある補助吸入孔と、インジケータの内
側にある吸込開口部とを偏位させて、インジケー
タの汚れ具合が直接外部から見えないようにした
ことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第6図は空気清浄器を前面から見た斜視図を示
し、第7図は背面から見た斜視図を、第8図は断
面図を夫々示すものである。本発明の空気清浄器
は、大別して空気を吸入してフイルターブロツク
FBにより清浄化するグリル1と、グリル1から
の清浄化した空気を吸入案内するベルマウス2
と、ベルマウス2からの吸入した空気をモータ、
フアン等によつて吐出するハウジング3とから構
成されている。
第6図は空気清浄器を前面から見た斜視図を示
し、第7図は背面から見た斜視図を、第8図は断
面図を夫々示すものである。本発明の空気清浄器
は、大別して空気を吸入してフイルターブロツク
FBにより清浄化するグリル1と、グリル1から
の清浄化した空気を吸入案内するベルマウス2
と、ベルマウス2からの吸入した空気をモータ、
フアン等によつて吐出するハウジング3とから構
成されている。
空気清浄器の前面に配置されるグリル1から説
明すると、グリル1は以下のような構成となつて
いる。第6図乃至第11図において、第8図及び
第9図に示すように、グリル1の前面には横縞状
の格子を設けた格子部1aが形成されており、ま
た、同時に室内ないし車内の空気を吸入する吸入
孔1bを形成している。グリル1の背面には第1
0図に示すように、フイルターブロツクFBが収
納配置される。すなわち、グリル1の背面に後方
に一体に穿設した全周リブ8内をフイルターブロ
ツクFBを収納するフイルター収納部8aとして
いる。このフイルター収納部8a内に、前面側か
ら、プレフイルター4より、蛇腹折りに構成した
除塵フイルター5、消臭フイルター6,7が収納
される。このフイルターブロツクFBは細帯状の
フイルター押さえ具9でもつて、第11図に示す
ように背面から消臭フイルター7を押さえてグリ
ル1に固定している。フイルターブロツクFBが
配置される全周リブ8内のグリル1の背面のみ第
10図に示すように横縞状の格子が形成してあ
り、全周リブ8内の部分のみ空気を吸入する通気
孔1bを設けている。その他の部分の前面側も格
子形成であるが、貫通格子ではない。グリル1の
全周リブ8の両側略中央にはフイルターブロツク
FB取り出し部としての後方が開口した切欠部1
0が形成してある。また、グリル1の上面の端部
には第9図及び第10図に示すインジケータ11
を収納する角孔12が穿孔され、この角孔12を
介してインジケータ11が箱状の収納部13内に
収納配置される。
明すると、グリル1は以下のような構成となつて
いる。第6図乃至第11図において、第8図及び
第9図に示すように、グリル1の前面には横縞状
の格子を設けた格子部1aが形成されており、ま
た、同時に室内ないし車内の空気を吸入する吸入
孔1bを形成している。グリル1の背面には第1
0図に示すように、フイルターブロツクFBが収
納配置される。すなわち、グリル1の背面に後方
に一体に穿設した全周リブ8内をフイルターブロ
ツクFBを収納するフイルター収納部8aとして
いる。このフイルター収納部8a内に、前面側か
ら、プレフイルター4より、蛇腹折りに構成した
除塵フイルター5、消臭フイルター6,7が収納
される。このフイルターブロツクFBは細帯状の
フイルター押さえ具9でもつて、第11図に示す
ように背面から消臭フイルター7を押さえてグリ
ル1に固定している。フイルターブロツクFBが
配置される全周リブ8内のグリル1の背面のみ第
10図に示すように横縞状の格子が形成してあ
り、全周リブ8内の部分のみ空気を吸入する通気
孔1bを設けている。その他の部分の前面側も格
子形成であるが、貫通格子ではない。グリル1の
全周リブ8の両側略中央にはフイルターブロツク
FB取り出し部としての後方が開口した切欠部1
0が形成してある。また、グリル1の上面の端部
には第9図及び第10図に示すインジケータ11
を収納する角孔12が穿孔され、この角孔12を
介してインジケータ11が箱状の収納部13内に
収納配置される。
次に、本発明の要旨とするインジケータ11な
いし収納部13について説明する。第1図及び第
2図に示すように、グリル1の上部の収納部13
の前面はグリル1の前面と同様に格子部1aが形
成してあり、また、その両側に通気孔1bとは別
に空気を吸い込む補助吸込孔81が上下にわたつ
て複数穿孔してある。他の部分は貫通しない遮蔽
体82としている。収納部13内に収納されるイ
ンジケータ11は第4図及び第5図に示すよう
に、上部は略三角形状に形成され、下部は四角枠
状に形成されている。インジケータ11の上部の
前面には凹所83が形成されており、この凹所8
3に指等を入れてインジケータ11を収納部13
に着脱自在としている。インジケータ11の壁体
84で前面側が閉塞された部分をフイルター収納
部11aとし、このフイルター収納部11a内に
インジケータフイルター85を収納配置するよう
にしている。また、壁体84の略中央には孔84
aが穿設してある。壁体84の前面には第4図に
示すように、インジケータシール86が貼着して
あり、左側に「タバコをよく吸う部屋の色」、右
側に「タバコを余り吸わない部屋の色」の文字が
示してあり、中央の孔84aを介して見えるイン
ジケータフイルター85がこれらの色になつた
ら、除塵フイルター5も取り替え時期を示すよう
になつている。
いし収納部13について説明する。第1図及び第
2図に示すように、グリル1の上部の収納部13
の前面はグリル1の前面と同様に格子部1aが形
成してあり、また、その両側に通気孔1bとは別
に空気を吸い込む補助吸込孔81が上下にわたつ
て複数穿孔してある。他の部分は貫通しない遮蔽
体82としている。収納部13内に収納されるイ
ンジケータ11は第4図及び第5図に示すよう
に、上部は略三角形状に形成され、下部は四角枠
状に形成されている。インジケータ11の上部の
前面には凹所83が形成されており、この凹所8
3に指等を入れてインジケータ11を収納部13
に着脱自在としている。インジケータ11の壁体
84で前面側が閉塞された部分をフイルター収納
部11aとし、このフイルター収納部11a内に
インジケータフイルター85を収納配置するよう
にしている。また、壁体84の略中央には孔84
aが穿設してある。壁体84の前面には第4図に
示すように、インジケータシール86が貼着して
あり、左側に「タバコをよく吸う部屋の色」、右
側に「タバコを余り吸わない部屋の色」の文字が
示してあり、中央の孔84aを介して見えるイン
ジケータフイルター85がこれらの色になつた
ら、除塵フイルター5も取り替え時期を示すよう
になつている。
インジケータ11の両側面には突部87が一体
に形成してあり、第10図に示すようにグリル1
の収納部13の側壁に形成した溝88に嵌まり込
み、インジケータ11の抜け止めを行なうととも
に、補助吸込孔81から入つた空気は収納部13
の背板89に穿設した吸込開口部90からしか流
れ出なくなる。収納部13の背板89に穿設した
この吸込開口部90は、第1図、第1図のA−A
断面図を示す第2図a及び第1図のB−B断面図
を示す第2図bに示すように、グリル1の形成し
た補助吸込孔81とは前後方向と直交する方向に
偏位した位置に形成してある。つまり、補助吸込
孔81を介して見た場合に、偏位しているために
インジケータフイルター85や吸込開口部90は
見えないものである。
に形成してあり、第10図に示すようにグリル1
の収納部13の側壁に形成した溝88に嵌まり込
み、インジケータ11の抜け止めを行なうととも
に、補助吸込孔81から入つた空気は収納部13
の背板89に穿設した吸込開口部90からしか流
れ出なくなる。収納部13の背板89に穿設した
この吸込開口部90は、第1図、第1図のA−A
断面図を示す第2図a及び第1図のB−B断面図
を示す第2図bに示すように、グリル1の形成し
た補助吸込孔81とは前後方向と直交する方向に
偏位した位置に形成してある。つまり、補助吸込
孔81を介して見た場合に、偏位しているために
インジケータフイルター85や吸込開口部90は
見えないものである。
グリル1の補助吸込孔81、収納部13内及び
グリル1とベルマウス2との間で形成される補助
吸込送風路91が第8図に示すように形成され、
この補助吸込送風路91の吐出側は、後述する風
洞ケーシング50と連通しており、吐出口41を
介して外部へ吹き出される。しかして、グリル1
の補助吸込孔81を介して吸入された空気は、イ
ンジケータ11の孔84a、インジケータフイル
ター85、収納部13の吸込開口部90を流れる
ようになる。このように、グリル1内に除塵フイ
ルター5と別の補助吸込送風路91に並列回路的
にインジケータフイルター85を配設することに
より、除塵フイルター5の圧損と近似的に同様な
圧損になるようにインジケータフイルター85の
圧損と、吸込開口部90の大きさを設定すること
により、除塵フイルター5の圧損とインジケータ
11のフイルター部分の圧損とを同一にすること
ができる。従つて、空気清浄器を使用中ある時期
がくる毎に簡単にインジケータ11を取り外し、
インジケータ11の孔84aより見えるインジケ
ータフイルター85の汚れ具合をインジケータシ
ール86の色と比較することにより、除塵フイル
ター5の交換時期を知らしめることができるもの
である。尚、使用者は時々インジケータ11を本
体より取り出し、このインジケータフイルター8
5の汚れ具合を見る必要がある。また、グリル1
の収納部13の吸込開口部90の開口面積を変更
するだけで、除塵フイルター5の種々の圧損品に
対して対応できるものである。
グリル1とベルマウス2との間で形成される補助
吸込送風路91が第8図に示すように形成され、
この補助吸込送風路91の吐出側は、後述する風
洞ケーシング50と連通しており、吐出口41を
介して外部へ吹き出される。しかして、グリル1
の補助吸込孔81を介して吸入された空気は、イ
ンジケータ11の孔84a、インジケータフイル
ター85、収納部13の吸込開口部90を流れる
ようになる。このように、グリル1内に除塵フイ
ルター5と別の補助吸込送風路91に並列回路的
にインジケータフイルター85を配設することに
より、除塵フイルター5の圧損と近似的に同様な
圧損になるようにインジケータフイルター85の
圧損と、吸込開口部90の大きさを設定すること
により、除塵フイルター5の圧損とインジケータ
11のフイルター部分の圧損とを同一にすること
ができる。従つて、空気清浄器を使用中ある時期
がくる毎に簡単にインジケータ11を取り外し、
インジケータ11の孔84aより見えるインジケ
ータフイルター85の汚れ具合をインジケータシ
ール86の色と比較することにより、除塵フイル
ター5の交換時期を知らしめることができるもの
である。尚、使用者は時々インジケータ11を本
体より取り出し、このインジケータフイルター8
5の汚れ具合を見る必要がある。また、グリル1
の収納部13の吸込開口部90の開口面積を変更
するだけで、除塵フイルター5の種々の圧損品に
対して対応できるものである。
グリル1の全周リブ8の上下の両側には、第1
0図に示すように、フイルター押さえ具9を取り
付け用の後方に対向して突出したL型の取付部1
4と、互いに対向して下方に突出したL型の取付
部15とが夫々形成されている。グリル1の両側
の上部にはフツク16が板バネ17を介してタツ
ピングネジ18により固定されている。すなわ
ち、第3図に示すように、グリル1の背面に設け
られた収納部21内にフツク16が横方向に移動
自在に配置され、フツク16の横方向に長孔の挿
通孔16aを介したタツピングネジ18をワツシ
ヤー19を介してグリル1に螺着している。ま
た、フツク16の内側には係合片16cが一体に
形成されており、この係合片16cをベルマウス
2に形成されている係合孔(図示せず)に挿入し
て係合するようにしている。つまり、グリル1を
ベルマウス2に固定するのに、第8図に示すよう
にグリル1の下面より垂設された2つの係合片2
4をベルマウス2の下部上面に形成された係合凹
所25内に上側から挿入し、次いで、両フツク1
6を内側に押し込んでグリル1をベルマウス2の
開口面に嵌め込み、フツク16を離せば、フツク
16が板バネ17の復帰力により復帰し、フツク
16の係合片16cがベルマウス2の係合孔に係
合し、グリル1がベルマウス2に固定されること
になる。
0図に示すように、フイルター押さえ具9を取り
付け用の後方に対向して突出したL型の取付部1
4と、互いに対向して下方に突出したL型の取付
部15とが夫々形成されている。グリル1の両側
の上部にはフツク16が板バネ17を介してタツ
ピングネジ18により固定されている。すなわ
ち、第3図に示すように、グリル1の背面に設け
られた収納部21内にフツク16が横方向に移動
自在に配置され、フツク16の横方向に長孔の挿
通孔16aを介したタツピングネジ18をワツシ
ヤー19を介してグリル1に螺着している。ま
た、フツク16の内側には係合片16cが一体に
形成されており、この係合片16cをベルマウス
2に形成されている係合孔(図示せず)に挿入し
て係合するようにしている。つまり、グリル1を
ベルマウス2に固定するのに、第8図に示すよう
にグリル1の下面より垂設された2つの係合片2
4をベルマウス2の下部上面に形成された係合凹
所25内に上側から挿入し、次いで、両フツク1
6を内側に押し込んでグリル1をベルマウス2の
開口面に嵌め込み、フツク16を離せば、フツク
16が板バネ17の復帰力により復帰し、フツク
16の係合片16cがベルマウス2の係合孔に係
合し、グリル1がベルマウス2に固定されること
になる。
次に、ベルマウス2について説明する。第8図
及び第12図に示すように、ベルマウス2の上面
は前面側に傾斜する傾斜面26となつており、こ
の傾斜面26に合わせて上記インジケータ11の
上面も同一の傾斜面としている。ベルマウス2の
傾斜面26にはスイツチ操作部27が形成されて
おり、このスイツチ操作部27は所謂タクトスイ
ツチ構成で軽く触れるだけで、風量のオンオフや
タイマーの切換を可能としている。スイツチ操作
部27を構成するプリント板台28は、ハウジン
グ3のボス部に3点でネジ締め固定してあり、プ
リント板台28には、プリント板29が成形品の
バネフツクと丸ボス30とで固定されている。プ
リント板29には、タクトスイツチ31や発光ダ
イオードやその他の電子部品が実装されている。
プリント板台28はベルマウス2の一部で押さえ
られており、スイツチ操作部27はベルマウス2
より一体に成形した成形品バネ33で構成し、こ
の成形品バネ33でプリント板29上のタクトス
イツチ31を上から押さえてオンオフできるよう
にしている。尚、ベルマウス2の成形品バネ33
の上面にはポリエステルフイルムのシートにより
スイツチ銘板34が張り付けられている。
及び第12図に示すように、ベルマウス2の上面
は前面側に傾斜する傾斜面26となつており、こ
の傾斜面26に合わせて上記インジケータ11の
上面も同一の傾斜面としている。ベルマウス2の
傾斜面26にはスイツチ操作部27が形成されて
おり、このスイツチ操作部27は所謂タクトスイ
ツチ構成で軽く触れるだけで、風量のオンオフや
タイマーの切換を可能としている。スイツチ操作
部27を構成するプリント板台28は、ハウジン
グ3のボス部に3点でネジ締め固定してあり、プ
リント板台28には、プリント板29が成形品の
バネフツクと丸ボス30とで固定されている。プ
リント板29には、タクトスイツチ31や発光ダ
イオードやその他の電子部品が実装されている。
プリント板台28はベルマウス2の一部で押さえ
られており、スイツチ操作部27はベルマウス2
より一体に成形した成形品バネ33で構成し、こ
の成形品バネ33でプリント板29上のタクトス
イツチ31を上から押さえてオンオフできるよう
にしている。尚、ベルマウス2の成形品バネ33
の上面にはポリエステルフイルムのシートにより
スイツチ銘板34が張り付けられている。
ベルマウス2の下面には第12図に示すよう
に、グリル1の係合片24が挿入される係合凹所
25が2つ形成されている。後述するハウジング
3のフアンに対向して吸込口35がベルマウス2
の略中央部に第8図に示すように形成され、この
吸込口35の前面側に放射状に格子36がベルマ
ウス2と一体に形成してある。また、この格子3
6には、格子36よりその高さを低くした複数の
円形の格子37が一体に形成してある。この格子
37により指が入らないようにしてある。放射状
の格子36に消臭フイルター7が当接するもの
で、消臭フイルター7は円形の格子37には当接
せず、すきまが生じるようにしている。ベルマウ
ス2の開口部分をグリル収納部38とし、このグ
リル収納部38の周囲には、全周にわたつてリブ
39が一体に形成されている。このリブ39の高
さは格子36の高さと同じにしてあり、このリブ
39でグリル収納部38内に収納されるグリル1
のフイルターブロツクFBの背面の全周を押さえ
るようにし、グリル1のフイルターブロツクFB
とベルマウス2との気密性を図つている。また、
このリブ39と同高さで、放射状の格子36と同
方向にリブ40をリブ39と一体に形成してい
る。このような構成において、リブ39がグリル
収納部38の全周に設けられていることで、フア
ンが回転することにより、風の流れはグリル1の
格子部1aの通気孔よりプレフイルター4、除塵
フイルター5、消臭フイルター6,7を通して、
ベルマウス2の吸込孔35より、遠心フアンの力
でハウジング3の送風路を通り、吐出口41より
風が噴き出されることになる。
に、グリル1の係合片24が挿入される係合凹所
25が2つ形成されている。後述するハウジング
3のフアンに対向して吸込口35がベルマウス2
の略中央部に第8図に示すように形成され、この
吸込口35の前面側に放射状に格子36がベルマ
ウス2と一体に形成してある。また、この格子3
6には、格子36よりその高さを低くした複数の
円形の格子37が一体に形成してある。この格子
37により指が入らないようにしてある。放射状
の格子36に消臭フイルター7が当接するもの
で、消臭フイルター7は円形の格子37には当接
せず、すきまが生じるようにしている。ベルマウ
ス2の開口部分をグリル収納部38とし、このグ
リル収納部38の周囲には、全周にわたつてリブ
39が一体に形成されている。このリブ39の高
さは格子36の高さと同じにしてあり、このリブ
39でグリル収納部38内に収納されるグリル1
のフイルターブロツクFBの背面の全周を押さえ
るようにし、グリル1のフイルターブロツクFB
とベルマウス2との気密性を図つている。また、
このリブ39と同高さで、放射状の格子36と同
方向にリブ40をリブ39と一体に形成してい
る。このような構成において、リブ39がグリル
収納部38の全周に設けられていることで、フア
ンが回転することにより、風の流れはグリル1の
格子部1aの通気孔よりプレフイルター4、除塵
フイルター5、消臭フイルター6,7を通して、
ベルマウス2の吸込孔35より、遠心フアンの力
でハウジング3の送風路を通り、吐出口41より
風が噴き出されることになる。
次に、ベルマウス2が取着されるハウジング3
について説明する。第8図及び第13図におい
て、まず、ハウジング3の上部には吐出口41が
設けてある。ハウジング3の内部では、モータ4
2が、防振ゴム43とスリーブ44を用いてモー
タブラケツトの3箇所の固定部によりハウジング
3の背板3aをサンドイツチする形で、ハウジン
グ3の裏側のモータ固定板45にネジ46により
固定されている。ハウジング3内に位置するフア
ン47は、モータ42の回転子42aに螺着固定
されている。また、ハウジング3からは風胴ケー
シング50を構成する成形品の周壁51がアルキ
メデス螺旋形状になるように形成されており、ベ
ルマウス2とプリント板台28と、この周壁51
とで風洞ケーシング50を構成している。この風
洞ケーシング50の一部には上記吐出口41が形
成してある。
について説明する。第8図及び第13図におい
て、まず、ハウジング3の上部には吐出口41が
設けてある。ハウジング3の内部では、モータ4
2が、防振ゴム43とスリーブ44を用いてモー
タブラケツトの3箇所の固定部によりハウジング
3の背板3aをサンドイツチする形で、ハウジン
グ3の裏側のモータ固定板45にネジ46により
固定されている。ハウジング3内に位置するフア
ン47は、モータ42の回転子42aに螺着固定
されている。また、ハウジング3からは風胴ケー
シング50を構成する成形品の周壁51がアルキ
メデス螺旋形状になるように形成されており、ベ
ルマウス2とプリント板台28と、この周壁51
とで風洞ケーシング50を構成している。この風
洞ケーシング50の一部には上記吐出口41が形
成してある。
ところで、空気清浄器の運転で「強」と「弱」
を切り換える場合に、「弱」運転の場合はモータ
42に直列に分圧抵抗を結線するようにしてい
る。そして、該分圧抵抗は発熱するので、放熱板
を兼用した固定板に分圧抵抗を固定している。こ
の分圧抵抗53等からなる分圧抵抗ブロツク52
は、ハウジング3の取り付けたモータ42のリー
ド線58の引き出し部に一番近い風洞ケーシング
50の周壁51の一部を切り欠いて、ここに配設
するようにしている。すなわち、第13図に示す
ように、風洞ケーシング50の折曲部50aより
送風路側のフアン47と対面する風洞ケーシング
50に、分圧抵抗ブロツク52の固定板54を送
風路側にして分圧抵抗ブロツク52を配設してい
るものである。モータ42のリード線58の引き
出し部と風洞ケーシング50との間には、モータ
42のリード線58を配線しやすくするために、
第13図に示すように、両側をリブ59で構成し
た溝60が設けられている。
を切り換える場合に、「弱」運転の場合はモータ
42に直列に分圧抵抗を結線するようにしてい
る。そして、該分圧抵抗は発熱するので、放熱板
を兼用した固定板に分圧抵抗を固定している。こ
の分圧抵抗53等からなる分圧抵抗ブロツク52
は、ハウジング3の取り付けたモータ42のリー
ド線58の引き出し部に一番近い風洞ケーシング
50の周壁51の一部を切り欠いて、ここに配設
するようにしている。すなわち、第13図に示す
ように、風洞ケーシング50の折曲部50aより
送風路側のフアン47と対面する風洞ケーシング
50に、分圧抵抗ブロツク52の固定板54を送
風路側にして分圧抵抗ブロツク52を配設してい
るものである。モータ42のリード線58の引き
出し部と風洞ケーシング50との間には、モータ
42のリード線58を配線しやすくするために、
第13図に示すように、両側をリブ59で構成し
た溝60が設けられている。
モータ42を固定するためのモータ固定板45
は、ハウジング3の背板3aの裏面と面一に配設
されている。すなわち、第7図及び第8図に示す
ように、ハウジング3の背板3aの中央部は前面
側に凹む四角形状の凹部64が一体に形成されて
おり、さらに、この凹部64の周囲に凹段部65
が形成され、この凹段部65内にモータ固定板4
5が上記ネジ46でもつて背板3aの裏面と面一
で配設される。モータ固定板45は第7図に示す
ように、四角板状に形成され、その中央は切欠部
45bが開口してあり、この切欠部45b内へ突
出するように保持片45aが一体に形成してあ
る。また、切欠部45bの回りにはモータ42固
定用のネジ46が螺着されるねじ穴が3箇所形成
されている。そして、この保持片45aはハウジ
ング3の凹部64に対応して位置している。
は、ハウジング3の背板3aの裏面と面一に配設
されている。すなわち、第7図及び第8図に示す
ように、ハウジング3の背板3aの中央部は前面
側に凹む四角形状の凹部64が一体に形成されて
おり、さらに、この凹部64の周囲に凹段部65
が形成され、この凹段部65内にモータ固定板4
5が上記ネジ46でもつて背板3aの裏面と面一
で配設される。モータ固定板45は第7図に示す
ように、四角板状に形成され、その中央は切欠部
45bが開口してあり、この切欠部45b内へ突
出するように保持片45aが一体に形成してあ
る。また、切欠部45bの回りにはモータ42固
定用のネジ46が螺着されるねじ穴が3箇所形成
されている。そして、この保持片45aはハウジ
ング3の凹部64に対応して位置している。
上記モータ固定板45に形成してある保持片4
5aは空気清浄器を壁面に吊り下げ固定する場合
に用いるものであり、空気清浄器を上下に逆にし
て壁面等に取着した略コ字型の固定具にモータ固
定板45を挿入係止して取り付ける。また、この
時に操作用として引き紐72を用いるが、この引
き紐72を通常は第7図に示すように、ハウジン
グ3の背面に凹設した凹部74内にそのつまみ部
73を圧入して装着している。これは、引き紐7
2のつまみ部73が空気清浄器の定置使用時にぶ
らぶらして邪魔にならないように、つまみ部73
をハウジング3の裏面に収納するようにしている
ものである。尚、つまみ部73を凹部74に収納
した場合には、ハウジング3の背面より突出しな
いようにしている。また、引き紐72の先端はス
イツチ操作部27を駆動するアーム70に接続し
てある。
5aは空気清浄器を壁面に吊り下げ固定する場合
に用いるものであり、空気清浄器を上下に逆にし
て壁面等に取着した略コ字型の固定具にモータ固
定板45を挿入係止して取り付ける。また、この
時に操作用として引き紐72を用いるが、この引
き紐72を通常は第7図に示すように、ハウジン
グ3の背面に凹設した凹部74内にそのつまみ部
73を圧入して装着している。これは、引き紐7
2のつまみ部73が空気清浄器の定置使用時にぶ
らぶらして邪魔にならないように、つまみ部73
をハウジング3の裏面に収納するようにしている
ものである。尚、つまみ部73を凹部74に収納
した場合には、ハウジング3の背面より突出しな
いようにしている。また、引き紐72の先端はス
イツチ操作部27を駆動するアーム70に接続し
てある。
[発明の効果]
本発明は上述のように、吸入孔を介して吸入し
た空気を清浄化するフイルターブロツクを有する
グリルと、該グリルが一面に装着され他面に吸込
孔を有するベルマウスと、ベルマウスと固定され
吸込孔から空気を風洞ケーシング内に吸入して吐
出口より清浄化した空気を吐出するハウジングと
を具備する空気清浄器において、上記グリルのフ
イルターブロツクへの吸入孔とは別に該グリルに
補助吸込送風路に送風する補助吸込孔を設け、こ
の補助吸込孔の内側にフイルターブロツクの交換
時期チエツク用のインジケータを着脱自在に取着
し、このインジケータの内側の補助吸込送風路に
吸込開口部を、上記補助吸入孔とは前後方向と直
交する方向に偏位させて設けるようにしたもので
あるから、インジケータの外側にある補助吸入孔
と、インジケータの内側にある吸込開口部とを偏
位させているために、補助吸入孔からはインジケ
ータの汚れ具合が直接外部から見えないものであ
り、従つて、外観上良くなり、従来のように不快
感を与えない効果を奏するものである。
た空気を清浄化するフイルターブロツクを有する
グリルと、該グリルが一面に装着され他面に吸込
孔を有するベルマウスと、ベルマウスと固定され
吸込孔から空気を風洞ケーシング内に吸入して吐
出口より清浄化した空気を吐出するハウジングと
を具備する空気清浄器において、上記グリルのフ
イルターブロツクへの吸入孔とは別に該グリルに
補助吸込送風路に送風する補助吸込孔を設け、こ
の補助吸込孔の内側にフイルターブロツクの交換
時期チエツク用のインジケータを着脱自在に取着
し、このインジケータの内側の補助吸込送風路に
吸込開口部を、上記補助吸入孔とは前後方向と直
交する方向に偏位させて設けるようにしたもので
あるから、インジケータの外側にある補助吸入孔
と、インジケータの内側にある吸込開口部とを偏
位させているために、補助吸入孔からはインジケ
ータの汚れ具合が直接外部から見えないものであ
り、従つて、外観上良くなり、従来のように不快
感を与えない効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の要部正面図、第2図
aは同上の第1図のA−A断面図、第2図bは同
上の第1図のB−B断面図、第3図は同上の要部
背面図、第4図は同上のインジケータの斜視図、
第5図は同上のインジケータの分解斜視図、第6
図は同上の空気清浄器の斜視図、第7図は同上の
背面側から見た空気清浄器の斜視図、第8図は同
上の断面図、第9図は同上の分解斜視図、第10
図は同上の分解斜視図、第11図は同上の斜視
図、第12図は同上のグリルを外した状態を示す
斜視図、第13図は同上のハウジングの正面図で
ある。 1はグリル、1bは吸入孔、2はベルマウス、
3はハウジング、11はインジケータ、35は吸
込孔、81は補助吸込孔、90は補助吸込開口
部、91は補助吸込送風路である。
aは同上の第1図のA−A断面図、第2図bは同
上の第1図のB−B断面図、第3図は同上の要部
背面図、第4図は同上のインジケータの斜視図、
第5図は同上のインジケータの分解斜視図、第6
図は同上の空気清浄器の斜視図、第7図は同上の
背面側から見た空気清浄器の斜視図、第8図は同
上の断面図、第9図は同上の分解斜視図、第10
図は同上の分解斜視図、第11図は同上の斜視
図、第12図は同上のグリルを外した状態を示す
斜視図、第13図は同上のハウジングの正面図で
ある。 1はグリル、1bは吸入孔、2はベルマウス、
3はハウジング、11はインジケータ、35は吸
込孔、81は補助吸込孔、90は補助吸込開口
部、91は補助吸込送風路である。
Claims (1)
- 1 吸入孔を介して吸入した空気を清浄化するフ
イルターブロツクを有するグリルと、該グリルが
一面に装着され他面に吸込孔を有するベルマウス
と、ベルマウスと固定され吸込孔から空気を風洞
ケーシング内に吸入して吐出口より清浄化した空
気を吐出するハウジングとを具備する空気清浄器
において、上記グリルのフイルターブロツクへの
吸入孔とは別に該グリルに補助吸込送風路に送風
する補助吸込孔を設け、この補助吸込孔の内側に
フイルターブロツクの交換時期チエツク用のイン
ジケータを着脱自在に取着し、このインジケータ
の内側の補助吸込送風路に吸込開口部を、上記補
助吸入孔とは前後方向と直交する方向に偏位させ
て設けて成ることを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092470A JPS63258615A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092470A JPS63258615A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258615A JPS63258615A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0331484B2 true JPH0331484B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=14055219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092470A Granted JPS63258615A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258615A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642730Y2 (ja) * | 1989-03-31 | 1994-11-09 | シャープ株式会社 | 空気清浄用フィルター部構造 |
| US6328791B1 (en) | 2000-05-03 | 2001-12-11 | Hamilton Beach/Proctor-Silex, Inc. | Air filtration device |
| US7368003B2 (en) | 2005-06-24 | 2008-05-06 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Systems for and methods of providing air purification in combination with odor elimination |
| US7537647B2 (en) | 2005-08-10 | 2009-05-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Air purifier |
| CN105444388B (zh) * | 2015-12-30 | 2018-03-30 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空气整流装置及空调器 |
| WO2023119473A1 (ja) * | 2021-12-22 | 2023-06-29 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62092470A patent/JPS63258615A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63258615A (ja) | 1988-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |