JPH0331507A - エンジンの警告及び停止装置 - Google Patents
エンジンの警告及び停止装置Info
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- JPH0331507A JPH0331507A JP16482989A JP16482989A JPH0331507A JP H0331507 A JPH0331507 A JP H0331507A JP 16482989 A JP16482989 A JP 16482989A JP 16482989 A JP16482989 A JP 16482989A JP H0331507 A JPH0331507 A JP H0331507A
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- Japan
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- engine
- section
- stop
- warning
- lighting
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- Granted
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジン始動侵、所定時間内に液量不足を検
出したときエンジンを停止させ、所定時間経過後は、エ
ンジンを停止させずに警告のみを行なうエンジンの訂告
及び停止装置に関りる。
出したときエンジンを停止させ、所定時間経過後は、エ
ンジンを停止させずに警告のみを行なうエンジンの訂告
及び停止装置に関りる。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来、汎
用エンジンなどでは、例えば特開昭62−26379号
公報に開示されているように、オイルが基準油面以下と
なるなどのwtち1不足を検出したとき、点火装置に接
続した油面警告回路によりエンジンを停止させるように
している。
用エンジンなどでは、例えば特開昭62−26379号
公報に開示されているように、オイルが基準油面以下と
なるなどのwtち1不足を検出したとき、点火装置に接
続した油面警告回路によりエンジンを停止させるように
している。
また、特開昭62−121833号公報には、エンジン
異常を検出したとき、警告を発りる技術が開示されてお
り、この先行技術においては、エンジン異常検知回路に
対して、警告装置を直列に接続するとともに点火回路側
から給電し、エンジンのf1!常を検知したとき、発光
ダイオード(LED)などからなる警告用電気負荷を駆
動するとともにエンジンを停止するようにしている。
異常を検出したとき、警告を発りる技術が開示されてお
り、この先行技術においては、エンジン異常検知回路に
対して、警告装置を直列に接続するとともに点火回路側
から給電し、エンジンのf1!常を検知したとき、発光
ダイオード(LED)などからなる警告用電気負荷を駆
動するとともにエンジンを停止するようにしている。
すなわら、汎用エンジンなどの小形エンジンでは、マグ
ネトからの電源を点火回路に給電しており、この場合、
エンジンを稼動した状態のまま上記しFDを点灯させる
と、上記LEDを点灯させるに要りる電流が比較的大さ
・いため、点火系に給電される電流が減少する。従って
、上記点火系に発生する点火エネルギーが減少してエン
ジンがハンチングを起こしてしまう。
ネトからの電源を点火回路に給電しており、この場合、
エンジンを稼動した状態のまま上記しFDを点灯させる
と、上記LEDを点灯させるに要りる電流が比較的大さ
・いため、点火系に給電される電流が減少する。従って
、上記点火系に発生する点火エネルギーが減少してエン
ジンがハンチングを起こしてしまう。
このため、従来、エーンジンの液hi不足を検出した場
合、上記LEDを点灯すると同時にエンジンを停止させ
る必要があり、オイルが規定油面以下になっても不具合
が生じるまでには時間的余裕がある場合に直りにエンジ
ンを停止1ニすることは、作業の継続に支障を生じる。
合、上記LEDを点灯すると同時にエンジンを停止させ
る必要があり、オイルが規定油面以下になっても不具合
が生じるまでには時間的余裕がある場合に直りにエンジ
ンを停止1ニすることは、作業の継続に支障を生じる。
また、上記マグネ1〜に対して点灯コイルなどの別電源
を用意し、この別電源により上記LEDを点灯するもの
もあるが、しかしながら、上記マグネトと別に電源を設
けることはコスト工賃を招く。
を用意し、この別電源により上記LEDを点灯するもの
もあるが、しかしながら、上記マグネトと別に電源を設
けることはコスト工賃を招く。
[発明の目的1
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、エンジン
稼働中に液量が所定ω以下となったことを検出した場合
、マグネトからの点火用電源に対する電気負荷を駆動し
てエンジンを停止することなく警告を行ない、作業の継
続を可能とする一方、エンジン始動時に液量不足を検出
した場合には、直ちにエンジンを停止することのできる
エンジンのtiIfl及び停止装置を提供することを目
的としている。
稼働中に液量が所定ω以下となったことを検出した場合
、マグネトからの点火用電源に対する電気負荷を駆動し
てエンジンを停止することなく警告を行ない、作業の継
続を可能とする一方、エンジン始動時に液量不足を検出
した場合には、直ちにエンジンを停止することのできる
エンジンのtiIfl及び停止装置を提供することを目
的としている。
[1題を解決するための手段及び作用]本発明によるエ
ンジンの警告及び停止装置は、けンナからの信号に基づ
き、エンジの液量が所定m以下となったとき検出信号を
出力するセンナ制御部と、エンジンの始動により計時を
開始するタイマ部と、上記タイマ部での計時中における
上記セン1ノυ制御部からの検出信号に基づき、マグネ
トからの点火用電源を短絡してエンジンを’r’:’
11さぜるエンジン停止動作、及び、上記タイマ部から
のh1時終了信号と上記センナ制御部からの検出451
号とに基づいて上記点火用電源に対する電気負荷を駆動
し、点火性能を低下させることなく警告を行なう警告動
作を、選択的に実行する警告・停止制御部とを備えたも
のである。
ンジンの警告及び停止装置は、けンナからの信号に基づ
き、エンジの液量が所定m以下となったとき検出信号を
出力するセンナ制御部と、エンジンの始動により計時を
開始するタイマ部と、上記タイマ部での計時中における
上記セン1ノυ制御部からの検出信号に基づき、マグネ
トからの点火用電源を短絡してエンジンを’r’:’
11さぜるエンジン停止動作、及び、上記タイマ部から
のh1時終了信号と上記センナ制御部からの検出451
号とに基づいて上記点火用電源に対する電気負荷を駆動
し、点火性能を低下させることなく警告を行なう警告動
作を、選択的に実行する警告・停止制御部とを備えたも
のである。
すなわら、エンジンが始動すると、タイマ部で計時が開
始され、所定時間が経過すると上記タイマ部から計時終
了信号が出力される。
始され、所定時間が経過すると上記タイマ部から計時終
了信号が出力される。
この状態で、エンジンの液量が所定量以下となリレンサ
制御部から検出信ツ)が出力されると、ソI告・停止制
御部のエンジン停止動作側が作動し、マグネトからの点
火用電源が短絡されてエンジンが停止する。
制御部から検出信ツ)が出力されると、ソI告・停止制
御部のエンジン停止動作側が作動し、マグネトからの点
火用電源が短絡されてエンジンが停止する。
一方、エンジンが始動後、所定時間内にエンジンの液t
ii不足が検出されず、上記タイマ部から計時終了信号
が出力された後、′a爵が減少して上記セン1す制御部
から検出信号が出力された場合に【ま、上記警告・停止
制御部は警告動作を行い、警告灯4にどの電気負荷を駆
動する。このとき、上記電気負荷の駆動により点火性能
は低下せず、エンジンは運転状態を継続する。
ii不足が検出されず、上記タイマ部から計時終了信号
が出力された後、′a爵が減少して上記セン1す制御部
から検出信号が出力された場合に【ま、上記警告・停止
制御部は警告動作を行い、警告灯4にどの電気負荷を駆
動する。このとき、上記電気負荷の駆動により点火性能
は低下せず、エンジンは運転状態を継続する。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はエンジンの警告及び停止装置の回路ブロック図、第2
図は警告灯点灯動作及びエンジン停止動作のタイムチャ
ート、第3図は点火用電源の波形図である。
はエンジンの警告及び停止装置の回路ブロック図、第2
図は警告灯点灯動作及びエンジン停止動作のタイムチャ
ート、第3図は点火用電源の波形図である。
(構 成)
図中、符号1は、点火回路であり、この点火回路1にマ
グネト2から点火用電源VIGが供給されている。上記
点火回路1には点火コイル3の一次側が接続されており
、さらに、上記点火=Jコイルの二次側には点火プラグ
4が接続されている。
グネト2から点火用電源VIGが供給されている。上記
点火回路1には点火コイル3の一次側が接続されており
、さらに、上記点火=Jコイルの二次側には点火プラグ
4が接続されている。
また、上記点火コイル3の一次側には、上記点火回路1
と並列に、警告及び停止回路5が接続されでJ3す、こ
の11告及び停止回路5に、例えばエンジンオイルの有
無を検出する[ンサ6が接続されている。
と並列に、警告及び停止回路5が接続されでJ3す、こ
の11告及び停止回路5に、例えばエンジンオイルの有
無を検出する[ンサ6が接続されている。
上記警告及び停止回路5は、点火用電源VTGに接続さ
れる警告灯点灯・エンジン停止制御部7からなる警告・
停止制御部、RIIIIl用電源部8、ヒンナ制御部9
、切換信号発生部10.信r、l遅延部11、及び、タ
イマ部12から構成されている。
れる警告灯点灯・エンジン停止制御部7からなる警告・
停止制御部、RIIIIl用電源部8、ヒンナ制御部9
、切換信号発生部10.信r、l遅延部11、及び、タ
イマ部12から構成されている。
さらに、上記警告灯点灯・エンジン停止制御部7は、動
作切換部7a、点刻・停止部7bから構成され、上記点
灯・停止部7bに発光ダイオード(LED)7cなどの
警告灯が桜続されている。
作切換部7a、点刻・停止部7bから構成され、上記点
灯・停止部7bに発光ダイオード(LED)7cなどの
警告灯が桜続されている。
上記Ill III用電源部8は、上記点火用電源VI
Gを整流、平滑して安定化し、各部に供給りるもので、
エンジンが始動し、上記υ制御用電源部8からの電圧が
所定レベルとなって安定りると、上記タイマ部12 ′
cit時が開始される。そして、計時が終了すると、計
時終了信号が、上記タイマ部12から上記切換信号発生
部10に出力される。
Gを整流、平滑して安定化し、各部に供給りるもので、
エンジンが始動し、上記υ制御用電源部8からの電圧が
所定レベルとなって安定りると、上記タイマ部12 ′
cit時が開始される。そして、計時が終了すると、計
時終了信号が、上記タイマ部12から上記切換信号発生
部10に出力される。
また、上記センサa、I+御部9は、オイルの有無を検
出する上記センサ6からの信号に基づきオイルレベルが
其準油百以下になったとき、例えばハイレベルの検出信
号R[を出力する。
出する上記センサ6からの信号に基づきオイルレベルが
其準油百以下になったとき、例えばハイレベルの検出信
号R[を出力する。
この検出信号R1,は、上記切換信号発生部10及び上
記信号理延部11に入力され、上記切換信号発生部10
からは、切換信号Sを上記書告灯点灯・エンジン停止υ
制御部7の動作切換部7aに出ツノ J る 。
記信号理延部11に入力され、上記切換信号発生部10
からは、切換信号Sを上記書告灯点灯・エンジン停止υ
制御部7の動作切換部7aに出ツノ J る 。
また、上記検出信号RLは、上記信@遅延部11により
遅延され、上記詐告灯点灯・エンジン停止υ11部7の
点灯・停止部7bへ作動信号Tとして入力される。
遅延され、上記詐告灯点灯・エンジン停止υ11部7の
点灯・停止部7bへ作動信号Tとして入力される。
上記点灯・停止部7bは、上記LED7Gの点灯による
警告動作と、上記マグネト2からの点火用電源VIGの
知略によるエンジン停止動作との2つの動作モードを有
し、上記タイマ部12での計時中に上記検出信@R[が
上記切換信号発生部10に入力された場合、上記切換信
号発生部1(Mltらの切換信号Sにより、上記動作切
換部7aにてエンジン停止モードの状態が確定される。
警告動作と、上記マグネト2からの点火用電源VIGの
知略によるエンジン停止動作との2つの動作モードを有
し、上記タイマ部12での計時中に上記検出信@R[が
上記切換信号発生部10に入力された場合、上記切換信
号発生部1(Mltらの切換信号Sにより、上記動作切
換部7aにてエンジン停止モードの状態が確定される。
一方、上2タイマ部12での計時終了後、上記検出信号
R[が上記切換信号発生部10に人力された場合、上記
点灯・停止部7bは上記動作切換部7aによってLED
点灯モードの状態に確定される。
R[が上記切換信号発生部10に人力された場合、上記
点灯・停止部7bは上記動作切換部7aによってLED
点灯モードの状態に確定される。
(動 作)
次に、上記構成による実施例の動作を第2図のタイムチ
ャートに基づいて説明づ゛る。
ャートに基づいて説明づ゛る。
まず、エンジンが始動すると、マグネト2から点火用電
源vlGが出力され、エンジン回転数が所定の回転数に
達すると、制御用電源部8にて整流、平滑された電圧が
所定の電圧レベルとなって安定り る。
源vlGが出力され、エンジン回転数が所定の回転数に
達すると、制御用電源部8にて整流、平滑された電圧が
所定の電圧レベルとなって安定り る。
すると、タイマ部12にて計時が開始され、所定の時間
が経過して上記タイマ部12から計時終了信号が出力さ
れるまでの間に、レンナ6にて例えばオイル不足が検出
され、しンリallI御部9からハイレベルの検出信号
R[が出ツノされると、この検出信号R1が切換信号発
生部10及び信号遅延部11に入力される。
が経過して上記タイマ部12から計時終了信号が出力さ
れるまでの間に、レンナ6にて例えばオイル不足が検出
され、しンリallI御部9からハイレベルの検出信号
R[が出ツノされると、この検出信号R1が切換信号発
生部10及び信号遅延部11に入力される。
上記切換信号発生部10では、ν1告灯点灯・エンジン
停止Ill III部7の動作切換部7aへ切換信号S
を出力して、点灯・停止部7bの動作モードをエンジン
停止モードの状態に確定する(第2図破II2参照)。
停止Ill III部7の動作切換部7aへ切換信号S
を出力して、点灯・停止部7bの動作モードをエンジン
停止モードの状態に確定する(第2図破II2参照)。
この際、上記点灯・停止1部7bへの作動信号Tは、上
記検出信号R1が上記信号「延部11にてd延時間“「
dだけ辻らされる。
記検出信号R1が上記信号「延部11にてd延時間“「
dだけ辻らされる。
これにより、上記点灯・停止部7bにて上記点火用電源
V IG#l短絡され、点火コイル3の一次側が点火限
界電圧以下に低下させられてエンジンが停止する。
V IG#l短絡され、点火コイル3の一次側が点火限
界電圧以下に低下させられてエンジンが停止する。
すなわら、エンジン始vJ後、所定時間以内に上記セン
サ制御部9によってオイル不足が検出されると、上記警
告灯点灯・エンジン停止制御部70点灯・停止部7bが
エンジン停止L−ド側に確定される。そして、この動作
モードが確定するに十分な時間、すなわら、遅延時聞同
だけの遅れをもって作動4F’i号が上記点灯及び停止
l:部7bに入)Jされ、点火コイル2の一次側が点火
限界値以下に下げられ誤動作することなく確実にエンジ
ンが停止する。
サ制御部9によってオイル不足が検出されると、上記警
告灯点灯・エンジン停止制御部70点灯・停止部7bが
エンジン停止L−ド側に確定される。そして、この動作
モードが確定するに十分な時間、すなわら、遅延時聞同
だけの遅れをもって作動4F’i号が上記点灯及び停止
l:部7bに入)Jされ、点火コイル2の一次側が点火
限界値以下に下げられ誤動作することなく確実にエンジ
ンが停止する。
一方、エンジン始a後、上記タイマ部12からの51時
終了信号が出力されるまでの間にオイル不足は検出され
ず、エンジン運転1s#A中にオイルのφが次第に減少
し、所定の基準油面以下になると、上記センサ制御部9
からハイレベルの検出信号RLが出力される。
終了信号が出力されるまでの間にオイル不足は検出され
ず、エンジン運転1s#A中にオイルのφが次第に減少
し、所定の基準油面以下になると、上記センサ制御部9
からハイレベルの検出信号RLが出力される。
すると、このハイレベルの検出信号RLにより、上記切
換悟シ)発生部10から切換信号Sが警告灯点灯・エン
ジン停止制御部7の動作切換部7aに出力され、上記点
灯・停止部7bがLED点灯を一ド側に切換えられる。
換悟シ)発生部10から切換信号Sが警告灯点灯・エン
ジン停止制御部7の動作切換部7aに出力され、上記点
灯・停止部7bがLED点灯を一ド側に切換えられる。
この際、上述したように上記点灯・停止部7bには、上
記信号遅延部11から遅延時間Tdだけ遅れで上記セン
サ制御部9からの検出信号がRL入力されるため、誤動
作することなくLED7cが点灯される。
記信号遅延部11から遅延時間Tdだけ遅れで上記セン
サ制御部9からの検出信号がRL入力されるため、誤動
作することなくLED7cが点灯される。
上記点灯・停止部7bでは、点火回路1による上記点火
用電Q V I Gの点火領域中、例えば第3図に示す
ように容量成分による領域での点火プラグ4i7)アー
ク放電域TIGCから位相をずらし、誘導成分によるグ
1−1−放電域後期T IGLで上記しED7Cを点灯
りる。
用電Q V I Gの点火領域中、例えば第3図に示す
ように容量成分による領域での点火プラグ4i7)アー
ク放電域TIGCから位相をずらし、誘導成分によるグ
1−1−放電域後期T IGLで上記しED7Cを点灯
りる。
従て)で、上記LED7cの点灯による点火エネルギー
の損失は軽微であり、点火性能の低下を招くことがない
。
の損失は軽微であり、点火性能の低下を招くことがない
。
すなわL5、エンジン始動後、所定時間内にはオイル不
足が検出されず、上記タイマ部12から計時終了イ、)
号が出力された後、オイルが基準油面以下になると、エ
ンジンが停止させられることなく、LED7cの点灯動
作のみが行われ、作業の継続が可能となる。
足が検出されず、上記タイマ部12から計時終了イ、)
号が出力された後、オイルが基準油面以下になると、エ
ンジンが停止させられることなく、LED7cの点灯動
作のみが行われ、作業の継続が可能となる。
尚、本発明は実施例に限定されるものではなく、例えば
センサ6は冷却水を検出りるらのであっても良く、また
、例えばアワーメータなど、LE07C相当の電気負荷
により警告を行なっても良い。
センサ6は冷却水を検出りるらのであっても良く、また
、例えばアワーメータなど、LE07C相当の電気負荷
により警告を行なっても良い。
さらに、警告灯点灯・エンジン停止制御部7にあっ′C
は、エンジン始動後に動作切換部7aへ切換信号をロー
レベルに保つことにより、点灯・停止部7bの動作モー
ドがエンジン停止モードに確定されるよう構成し、タイ
マ部12からのハイレベルのIFt時終了信号によって
、動作モードをLED点灯七−ドに切換えるようにする
場合、切換信号発佳部10及び信号遅延部11を省略J
ることも可能である。
は、エンジン始動後に動作切換部7aへ切換信号をロー
レベルに保つことにより、点灯・停止部7bの動作モー
ドがエンジン停止モードに確定されるよう構成し、タイ
マ部12からのハイレベルのIFt時終了信号によって
、動作モードをLED点灯七−ドに切換えるようにする
場合、切換信号発佳部10及び信号遅延部11を省略J
ることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、エンジン始動後、
所定時間内にエンジンの液量が所定量以下ぐあると検出
されるとエンジンが停止させられ、所定1,1間が経過
すると液量が所定以下となっても55告動作を行うのみ
としたのぐ、液a検出レベルを余裕をもって設定するこ
とにより、安価な構成で補給を前すつて報知りることが
(・き、警告から補給までの間、エンジンを停止するこ
となく作業が継続できる。
所定時間内にエンジンの液量が所定量以下ぐあると検出
されるとエンジンが停止させられ、所定1,1間が経過
すると液量が所定以下となっても55告動作を行うのみ
としたのぐ、液a検出レベルを余裕をもって設定するこ
とにより、安価な構成で補給を前すつて報知りることが
(・き、警告から補給までの間、エンジンを停止するこ
となく作業が継続できる。
そして、作業終了後エンジンを停止ヒし、例えば補給を
忘れて再びエンジンを始動しても、液量不足を検出して
直ちにエンジンを停止することができ異常発生を未然に
防止ひきるなど優れた効果が奏される。
忘れて再びエンジンを始動しても、液量不足を検出して
直ちにエンジンを停止することができ異常発生を未然に
防止ひきるなど優れた効果が奏される。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はエンジンの警告及び停止装置の回路ブ[1ツク図、第
2図は警告灯点灯動作及びエンジン停止動作のタイムチ
ャート、第3図$五点火用電源の波形図である。 2・・・マグネト ロ・・・センサ フ・・・警告灯点灯・エンジン停止制御部7C・・・発
光ダイオード 9・・・センサ制御部 12・・・タイマ部 VIG・・・点火用電源
はエンジンの警告及び停止装置の回路ブ[1ツク図、第
2図は警告灯点灯動作及びエンジン停止動作のタイムチ
ャート、第3図$五点火用電源の波形図である。 2・・・マグネト ロ・・・センサ フ・・・警告灯点灯・エンジン停止制御部7C・・・発
光ダイオード 9・・・センサ制御部 12・・・タイマ部 VIG・・・点火用電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センサからの信号に基づき、エンジンの液量が所定量以
下となったとき検出信号を出力するセンサー制御部と、 エンジンの始動により計時を開始するタイマ部と、 上記タイマ部での計時中における上記センサ制御部から
の検出信号に基づき、マグネトからの点火用電源を短絡
してエンジンを停止させるエンジン停止動作、及び、上
記タイマ部からの計時終了信号と上記センサ制御部から
の検出信号とに基づいて上記点火用電源に対する電気負
荷を駆動し、点火性能を低下させることなく警告を行な
う警告動作を、選択的に実行する警告・停止制御部とを
備えたことを特徴とするエンジンの警告及び停止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16482989A JP2816185B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | エンジンの警告及び停止装置 |
| US07/541,764 US5117218A (en) | 1989-06-26 | 1990-06-21 | Warning system for an engine |
| DE69022302T DE69022302T2 (de) | 1989-06-26 | 1990-06-25 | Überwachungsvorrichtung für eine Maschine. |
| EP90112062A EP0405415B1 (en) | 1989-06-26 | 1990-06-25 | Warning system for an engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16482989A JP2816185B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | エンジンの警告及び停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331507A true JPH0331507A (ja) | 1991-02-12 |
| JP2816185B2 JP2816185B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15800718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16482989A Expired - Lifetime JP2816185B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | エンジンの警告及び停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007535635A (ja) * | 2004-04-30 | 2007-12-06 | ワツカー コンストラクション イクイップメント アクチェンゲゼルシャフト | 内燃機関のためのオイルレベル監視装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16482989A patent/JP2816185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007535635A (ja) * | 2004-04-30 | 2007-12-06 | ワツカー コンストラクション イクイップメント アクチェンゲゼルシャフト | 内燃機関のためのオイルレベル監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816185B2 (ja) | 1998-10-27 |
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