JPH0331591B2 - - Google Patents
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- JPH0331591B2 JPH0331591B2 JP56109098A JP10909881A JPH0331591B2 JP H0331591 B2 JPH0331591 B2 JP H0331591B2 JP 56109098 A JP56109098 A JP 56109098A JP 10909881 A JP10909881 A JP 10909881A JP H0331591 B2 JPH0331591 B2 JP H0331591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- label
- data
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、はかりからのデータ例えば単価、重
量および値段等のデータをラベルにプリントして
発行するラベルプリンタに関するものである。
量および値段等のデータをラベルにプリントして
発行するラベルプリンタに関するものである。
(従来の技術)
ラベルプリンタは、電子はかりによつて求めら
れた重量、その重量と単価重量当りの単価とから
演算された値段等のデータを、一枚毎にラベルに
プリントして発行するもので、特にスーパーマー
ケツト等において、個々の商品の値付け作業に広
く利用されてきている。
れた重量、その重量と単価重量当りの単価とから
演算された値段等のデータを、一枚毎にラベルに
プリントして発行するもので、特にスーパーマー
ケツト等において、個々の商品の値付け作業に広
く利用されてきている。
そして、この種のラベルプリンタの中で両端が
それぞれスプールに巻付けられたリボンを使用す
る型式のプリンタでは、リボンを一方向へ送りリ
ボンエンドに達したとき、リボンの送り方向を反
転させている。
それぞれスプールに巻付けられたリボンを使用す
る型式のプリンタでは、リボンを一方向へ送りリ
ボンエンドに達したとき、リボンの送り方向を反
転させている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ラベルプリンタでは、リボンの
送りがラベル発行毎の間欠的動作であるため、た
とえばラベル一枚分のプリントを終了したラベル
発行終了時にセンサーがリボンエンドを検出した
状態になると、リボンに大きな張力が加わりリボ
ンに悪影響を与える問題を有している。
送りがラベル発行毎の間欠的動作であるため、た
とえばラベル一枚分のプリントを終了したラベル
発行終了時にセンサーがリボンエンドを検出した
状態になると、リボンに大きな張力が加わりリボ
ンに悪影響を与える問題を有している。
本発明は、反転時にリボンに大きな張力が加わ
つている状態を防止するラベルプリンタを提供す
ることを目的とする。
つている状態を防止するラベルプリンタを提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、はかりからデータが与えられる毎に
そのデータをラベルにプリントして発行するラベ
ルプリンタであつて、前記はかりからのデータを
ラベルにプリントする印字ヘツドと、この印字ヘ
ツドとラベルとの間に挿通され両端がそれぞれス
プールに巻着されたリボンと、このリボンの送り
およびその送り方向を制御する少なくとも1以上
のリボン送りモータと、このリボン送りモータの
駆動によつて互いに異なる方向へ送られたリボン
がそれぞれのスプールの巻端に達したことを検知
しリボンエンド検出信号を出力するリボンエンド
検出装置と、前記リボン送りモータの駆動によつ
て送られるリボンの送り方向を記憶する識別手段
と、この識別手段に記憶されている内容を反転さ
せる反転手段と、プリントの終了を検出するプリ
ント終了検出手段と、前記はかりからのデータを
ラベルにプリントする際前記識別手段の内容に従
つて前記リボン送りモータの駆動を制御し、前記
プリント終了検出手段でプリントの終了が検出さ
れた状態で前記リボンエンド検出装置からのリボ
ンエンド検出信号があるとき前記反転手段で前記
識別手段の内容を反転させた後、反転された識別
手段の内容に従つて前記リボン送りモータを一定
時間駆動させる制御手段とを備えたものである。
そのデータをラベルにプリントして発行するラベ
ルプリンタであつて、前記はかりからのデータを
ラベルにプリントする印字ヘツドと、この印字ヘ
ツドとラベルとの間に挿通され両端がそれぞれス
プールに巻着されたリボンと、このリボンの送り
およびその送り方向を制御する少なくとも1以上
のリボン送りモータと、このリボン送りモータの
駆動によつて互いに異なる方向へ送られたリボン
がそれぞれのスプールの巻端に達したことを検知
しリボンエンド検出信号を出力するリボンエンド
検出装置と、前記リボン送りモータの駆動によつ
て送られるリボンの送り方向を記憶する識別手段
と、この識別手段に記憶されている内容を反転さ
せる反転手段と、プリントの終了を検出するプリ
ント終了検出手段と、前記はかりからのデータを
ラベルにプリントする際前記識別手段の内容に従
つて前記リボン送りモータの駆動を制御し、前記
プリント終了検出手段でプリントの終了が検出さ
れた状態で前記リボンエンド検出装置からのリボ
ンエンド検出信号があるとき前記反転手段で前記
識別手段の内容を反転させた後、反転された識別
手段の内容に従つて前記リボン送りモータを一定
時間駆動させる制御手段とを備えたものである。
(作用)
本発明は、はかりからデータが与えられる毎に
データを一枚毎にラベルにプリントして発行し、
プリントをする際にリボン送りモータの駆動によ
つて送られるリボンの送り方向を記憶する識別手
段の内容にしたがつて、リボン送りモータの駆動
を制御する。そして、プリント終了検出手段では
かりから与えられたデータのプリント終了が検知
された状態で、リボンエンド検出信号があるとき
は、反転手段で識別手段の内容を反転させた後、
この反転された内容に従つてリボン送りモータを
一定時間駆動させ、リボンに大きな張力が加わつ
ている状態を解除する。
データを一枚毎にラベルにプリントして発行し、
プリントをする際にリボン送りモータの駆動によ
つて送られるリボンの送り方向を記憶する識別手
段の内容にしたがつて、リボン送りモータの駆動
を制御する。そして、プリント終了検出手段では
かりから与えられたデータのプリント終了が検知
された状態で、リボンエンド検出信号があるとき
は、反転手段で識別手段の内容を反転させた後、
この反転された内容に従つてリボン送りモータを
一定時間駆動させ、リボンに大きな張力が加わつ
ている状態を解除する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき説明
する。
する。
第1図は一実施例のラベルプリンタ1の外観を
示している。このラベルプリンタ1は、筐体2の
外部に複数台例えば第1、第2のはかりH1,H2
を接続できる構造である。ラベルプリンタ1に接
続される第1、第2のはかりH1,H2は、本体a
の上方に秤量皿b、正面に図示しないキーボード
および表示器をそれぞれ備えている。そして、予
めキーボードによつて単価重量当りの単価を設定
した後、秤量皿bに被計量物を載せると、その被
計量物の重量を計測するとともに、重量と単価と
から値段を演算し、それらの各データつまり単
価、重量および値段を表示器に表示する一方、前
記ラベルプリンタ1からの要求に従つてそれらの
各データをラベルプリンタ1へ伝送する機能をも
つものである。また、前記筐体2には、その正面
に操作パネル3が、上部にラベル発行口4および
台紙送出口5を有するカバー6がそれぞれ設けら
れている。前記操作パネル3には、第2図に示す
如く、複数種のスイツチ、キーおよびステータス
ランプがそれぞれ設けられている。すなわち、ス
イツチとしては電源スイツチ7、自動、手動およ
び定額の各ポジシヨンに対応するモードを選択す
るモード切換スイツチ8、ラベル発行スイツチ9
および6連のデジタルスイツチからなる日付設定
スイツチ10が設けられている。また、キーとし
ては前記第1のはかりH1に対応するプリント
キー11、前記第2のはかりH2に対応するプリ
ントキー12および合計キー13が設けられて
いる。さらに、ステータスランプとしては前記電
源スイツチ7がオン状態のときに点灯される電源
ランプ14、前記プリント、キー11,12
が押された際にその押されたキーに対応して点灯
される確認ランプ15,16およびラベルが無い
状態のとき点灯されるラベル異常検出ランプ17
がそれぞれ設けられている。
示している。このラベルプリンタ1は、筐体2の
外部に複数台例えば第1、第2のはかりH1,H2
を接続できる構造である。ラベルプリンタ1に接
続される第1、第2のはかりH1,H2は、本体a
の上方に秤量皿b、正面に図示しないキーボード
および表示器をそれぞれ備えている。そして、予
めキーボードによつて単価重量当りの単価を設定
した後、秤量皿bに被計量物を載せると、その被
計量物の重量を計測するとともに、重量と単価と
から値段を演算し、それらの各データつまり単
価、重量および値段を表示器に表示する一方、前
記ラベルプリンタ1からの要求に従つてそれらの
各データをラベルプリンタ1へ伝送する機能をも
つものである。また、前記筐体2には、その正面
に操作パネル3が、上部にラベル発行口4および
台紙送出口5を有するカバー6がそれぞれ設けら
れている。前記操作パネル3には、第2図に示す
如く、複数種のスイツチ、キーおよびステータス
ランプがそれぞれ設けられている。すなわち、ス
イツチとしては電源スイツチ7、自動、手動およ
び定額の各ポジシヨンに対応するモードを選択す
るモード切換スイツチ8、ラベル発行スイツチ9
および6連のデジタルスイツチからなる日付設定
スイツチ10が設けられている。また、キーとし
ては前記第1のはかりH1に対応するプリント
キー11、前記第2のはかりH2に対応するプリ
ントキー12および合計キー13が設けられて
いる。さらに、ステータスランプとしては前記電
源スイツチ7がオン状態のときに点灯される電源
ランプ14、前記プリント、キー11,12
が押された際にその押されたキーに対応して点灯
される確認ランプ15,16およびラベルが無い
状態のとき点灯されるラベル異常検出ランプ17
がそれぞれ設けられている。
第3図は前記ラベルプリンタ1の筐体2の内部
構造を示している。この筐体2の内部には、後部
一側壁にブザー21が取付けられているととも
に、後部他側寄りの帯状の台紙22をロール状に
して巻付けたリール23が、前記他側寄りに前記
リール23から引出された台紙22の両面を挟持
して送り出す一対の送りローラ24,25がそれ
ぞれ設けられている。一方の送りローラ25は、
ラベル送りモータ26によつて回転し、他方の送
りローラ24との間に挟持した台紙22を、案内
板27に沿つて前記台紙送出口5へ送り出す。ま
た、前記リール23と一対の送りローラ24,2
5との間には、案内板28と、この案内板28に
沿つて案内された台紙22を鋭角的に屈曲させ、
その外表面に一定のピツチ毎に粘着されたラベル
29を台紙22から剥離し、投光器および受光器
からなるラベル検出器30の光軸を通して前記ラ
ベル発行口4へ投出する剥離体31とがそれぞれ
設けられている。ラベル検出器30は、投光器お
よび受光器の光軸がラベル29によつて遮断され
たときラベル検出信号LDを出力する。また、剥
離体31に対向する位置には、ラベル29との間
にリボン32が通る間〓を介してドツド式の印字
ヘツド33が設けられている。また、リボン32
の両端は、リボンエンド検出装置34を介して、
リボン送りモータ35が正転(同図中時計方向)
時にその回転が伝達されるスプール36と、リボ
ン送りモータ35が逆転(同図中反時計方向)時
にその回転が伝達されるスプール37とに巻着さ
れている。
構造を示している。この筐体2の内部には、後部
一側壁にブザー21が取付けられているととも
に、後部他側寄りの帯状の台紙22をロール状に
して巻付けたリール23が、前記他側寄りに前記
リール23から引出された台紙22の両面を挟持
して送り出す一対の送りローラ24,25がそれ
ぞれ設けられている。一方の送りローラ25は、
ラベル送りモータ26によつて回転し、他方の送
りローラ24との間に挟持した台紙22を、案内
板27に沿つて前記台紙送出口5へ送り出す。ま
た、前記リール23と一対の送りローラ24,2
5との間には、案内板28と、この案内板28に
沿つて案内された台紙22を鋭角的に屈曲させ、
その外表面に一定のピツチ毎に粘着されたラベル
29を台紙22から剥離し、投光器および受光器
からなるラベル検出器30の光軸を通して前記ラ
ベル発行口4へ投出する剥離体31とがそれぞれ
設けられている。ラベル検出器30は、投光器お
よび受光器の光軸がラベル29によつて遮断され
たときラベル検出信号LDを出力する。また、剥
離体31に対向する位置には、ラベル29との間
にリボン32が通る間〓を介してドツド式の印字
ヘツド33が設けられている。また、リボン32
の両端は、リボンエンド検出装置34を介して、
リボン送りモータ35が正転(同図中時計方向)
時にその回転が伝達されるスプール36と、リボ
ン送りモータ35が逆転(同図中反時計方向)時
にその回転が伝達されるスプール37とに巻着さ
れている。
前記リボンエンド検出装置34は、第4図およ
び第5図に示す如く、フレーム41に前記印字ヘ
ツド33とスプール36との間および印字ヘツド
33とスプール37との間においてそれぞれリボ
ン32と接する一対の固定ローラ42a,42
b、43a,43bが回動自在に固定されている
とともに、その固定ローラ42a,43aと固定
ローラ42a,42bとの間にテンシヨンレバー
44が前記リボン32の張設方向に対して略直角
方向へ摺動自在に設けられている。テンシヨンレ
バー44には、前記フレーム41に螺合されたガ
イド支柱45に対して、摺動する長孔46が形成
されているとともに、一端部および略中間部に前
記固定ローラ42a,42b、43a,43bに
接したリボン32を、その張設方向に対して略直
角方向へ蛇行させるテンシヨンローラ47,48
が回動自在に固定されている。そして、テンシヨ
ンレバー44は、テンシヨンローラ48と前記ガ
イド支柱45との間に張設されたスプリング49
により常時一端側へ付勢された状態にあるが、ス
プール36,37のいずれかの回転によつてリボ
ン32がスプール36,37の巻端に達すると、
そのときの張力の増大によつて他方向へ変位し、
その先端を投光器および受光器からなるリボンエ
ンド検出器50の光軸上に進入させるように動作
させる。このとき、リボンエンド検出器50から
はリボンエンド検出信号RDが出力されるように
なつている。
び第5図に示す如く、フレーム41に前記印字ヘ
ツド33とスプール36との間および印字ヘツド
33とスプール37との間においてそれぞれリボ
ン32と接する一対の固定ローラ42a,42
b、43a,43bが回動自在に固定されている
とともに、その固定ローラ42a,43aと固定
ローラ42a,42bとの間にテンシヨンレバー
44が前記リボン32の張設方向に対して略直角
方向へ摺動自在に設けられている。テンシヨンレ
バー44には、前記フレーム41に螺合されたガ
イド支柱45に対して、摺動する長孔46が形成
されているとともに、一端部および略中間部に前
記固定ローラ42a,42b、43a,43bに
接したリボン32を、その張設方向に対して略直
角方向へ蛇行させるテンシヨンローラ47,48
が回動自在に固定されている。そして、テンシヨ
ンレバー44は、テンシヨンローラ48と前記ガ
イド支柱45との間に張設されたスプリング49
により常時一端側へ付勢された状態にあるが、ス
プール36,37のいずれかの回転によつてリボ
ン32がスプール36,37の巻端に達すると、
そのときの張力の増大によつて他方向へ変位し、
その先端を投光器および受光器からなるリボンエ
ンド検出器50の光軸上に進入させるように動作
させる。このとき、リボンエンド検出器50から
はリボンエンド検出信号RDが出力されるように
なつている。
第6図は、前記ラベルプリンタ1の回路構成を
示している。この第6図中51は中央処理装置
CPUである。そして、CPU51は、プリント終
了検出手段、反転手段および制御手段としての機
能を有し、また、CPU51には、アドレスバス
およびデータバス52を通じて、I/Oユニツト
53,54、インプツトポート55,56、リー
ドオンメモリROM57および上記の各チツプを
選択するチツプセレクタ58がそれぞれ接続され
ているとともに、前記リボンエンド検出器50か
らのリボンエンド検出信号RDおよび前記ラベル
検出器30からのラベル検出信号LDが与えられ
るようになつている。前記I/Oユニツト53に
は、内部に前記CPU51からのタイマーセツト
信号TSによつてセツトされ設定時間(約10ms)
経過後、前記CPU51へ割込信号TWを与えるキ
ースキヤンタイマー61が内蔵されているととも
に、外部に前記ブザー21、ステータスランプ
(確認ランプ、ラベル異常検出ランプ等)、リボン
送りモータ35、ラベル送りモータ26、印字ヘ
ツド33をそれぞれ駆動させるドライバー回路6
2,63,64,65,66が接続されている。
また、前記I/Oユニツト54には、内部にラン
ダムアクセスメモリRAM67が内蔵されている
とともに、外部に前記操作パネル3上の各種キー
やスイツチ類の操作に応じたコードデータを発生
するキーマトリツクス回路68および前記第1、
第2のはかりH1,H2を動作させるドライバー回
路69,70が接続されている。また、前記イン
プツトポート55,56には、前記胆1、第2の
はかりH1,H2からの出力データがフオトカプラ
71,72を介して与えられる。さらに、前記
ROM57には、第8図から第11図に示す処理
を実行させるプログラムが記憶されている。
示している。この第6図中51は中央処理装置
CPUである。そして、CPU51は、プリント終
了検出手段、反転手段および制御手段としての機
能を有し、また、CPU51には、アドレスバス
およびデータバス52を通じて、I/Oユニツト
53,54、インプツトポート55,56、リー
ドオンメモリROM57および上記の各チツプを
選択するチツプセレクタ58がそれぞれ接続され
ているとともに、前記リボンエンド検出器50か
らのリボンエンド検出信号RDおよび前記ラベル
検出器30からのラベル検出信号LDが与えられ
るようになつている。前記I/Oユニツト53に
は、内部に前記CPU51からのタイマーセツト
信号TSによつてセツトされ設定時間(約10ms)
経過後、前記CPU51へ割込信号TWを与えるキ
ースキヤンタイマー61が内蔵されているととも
に、外部に前記ブザー21、ステータスランプ
(確認ランプ、ラベル異常検出ランプ等)、リボン
送りモータ35、ラベル送りモータ26、印字ヘ
ツド33をそれぞれ駆動させるドライバー回路6
2,63,64,65,66が接続されている。
また、前記I/Oユニツト54には、内部にラン
ダムアクセスメモリRAM67が内蔵されている
とともに、外部に前記操作パネル3上の各種キー
やスイツチ類の操作に応じたコードデータを発生
するキーマトリツクス回路68および前記第1、
第2のはかりH1,H2を動作させるドライバー回
路69,70が接続されている。また、前記イン
プツトポート55,56には、前記胆1、第2の
はかりH1,H2からの出力データがフオトカプラ
71,72を介して与えられる。さらに、前記
ROM57には、第8図から第11図に示す処理
を実行させるプログラムが記憶されている。
前記I/Oユニツト54内のROM67には、
第7図に示す如く、予め定められたアドレスに各
種フラグ、レジスタおよびメモリ等が割付けられ
ている。前記フラグとしては、前記CPU51が
前記第1、第2のはかりH1,H2からのプリント
指令を受けたとき、“1”にセツトされるコマン
ド受信フラグCPF、前記第1、第2のはかりH1,
H2からの出力データを取込んだ際、そのデータ
が第1のはかりH1からのデータであるか、第2
のはかりH2からのデータであるかを識別するデ
ータ識別フラグDAF、前記合計キー13が押さ
れたとき、“1”にセツトされる合計キーフラグ
TOFおよびリボンの送り方向を識別する識別手
段であるリボン送り方向識別フラグSPFがある。
また、前記レジスタとしては、演算に供されるワ
ーキングレジスタWORがある。さらに、前記メ
モリとしては、前記第1、第2のはかりH1,H2
からの出力データを取込んだ際そのデータを格納
するデータ格納メモリDAM、そのデータ格納メ
モリDAMに格納されたデータのうち、前記印字
ヘツド33によつて印字するプリントデータを編
集するプリントバツフアメモリ(PBM)、前記操
作パネル3上の各種キーが押された際に、押され
たキーのコードデータを記憶するキーバツフアメ
モリKBM、前記日付設定スイツチ10によつて
設定されるデータを記憶する設定データ格納メモ
リDGM、前記第1、第2のはかりH1,H2から
の値段データをそれぞれ集計記憶する第1、第2
の合計メモリTO1M,TO2Mおよび第1、第2の
はかりH1,H2の処理点数を記憶する第1、第2
の点数メモリCO1M,CO2M等がある。なお、前
記設定データ格納メモリDGMには、通常年2
桁、月2桁、日2桁が設定されるが、年データの
場合1年に1回の変更であるため、本実施例では
その年2桁に対応するデジタルスイツチ10aに
より定額モードにおけるカウントデータが記憶さ
れるようになつている。このほか、RAM67に
は、ブザー21がオンのとき“1”に、オフのと
き“0”に設定されるブザーオンオフフラグ
BUFが設けられている。
第7図に示す如く、予め定められたアドレスに各
種フラグ、レジスタおよびメモリ等が割付けられ
ている。前記フラグとしては、前記CPU51が
前記第1、第2のはかりH1,H2からのプリント
指令を受けたとき、“1”にセツトされるコマン
ド受信フラグCPF、前記第1、第2のはかりH1,
H2からの出力データを取込んだ際、そのデータ
が第1のはかりH1からのデータであるか、第2
のはかりH2からのデータであるかを識別するデ
ータ識別フラグDAF、前記合計キー13が押さ
れたとき、“1”にセツトされる合計キーフラグ
TOFおよびリボンの送り方向を識別する識別手
段であるリボン送り方向識別フラグSPFがある。
また、前記レジスタとしては、演算に供されるワ
ーキングレジスタWORがある。さらに、前記メ
モリとしては、前記第1、第2のはかりH1,H2
からの出力データを取込んだ際そのデータを格納
するデータ格納メモリDAM、そのデータ格納メ
モリDAMに格納されたデータのうち、前記印字
ヘツド33によつて印字するプリントデータを編
集するプリントバツフアメモリ(PBM)、前記操
作パネル3上の各種キーが押された際に、押され
たキーのコードデータを記憶するキーバツフアメ
モリKBM、前記日付設定スイツチ10によつて
設定されるデータを記憶する設定データ格納メモ
リDGM、前記第1、第2のはかりH1,H2から
の値段データをそれぞれ集計記憶する第1、第2
の合計メモリTO1M,TO2Mおよび第1、第2の
はかりH1,H2の処理点数を記憶する第1、第2
の点数メモリCO1M,CO2M等がある。なお、前
記設定データ格納メモリDGMには、通常年2
桁、月2桁、日2桁が設定されるが、年データの
場合1年に1回の変更であるため、本実施例では
その年2桁に対応するデジタルスイツチ10aに
より定額モードにおけるカウントデータが記憶さ
れるようになつている。このほか、RAM67に
は、ブザー21がオンのとき“1”に、オフのと
き“0”に設定されるブザーオンオフフラグ
BUFが設けられている。
次に、本ラベルプリンタ1の作用を第8図から
第11図に示すフローチヤートに沿つて説明す
る。いま、電源スイツチ7がオンされると、
CPU51は、第8図のメインルーチンに示す如
く、初期条件を設定し(ステツプ1)、I/Oユ
ニツト53,54をクリアし(ステツプ2)、
RAM67をクリアし(ステツプ3)、リボン3
2を一定量送る(ステツプ4)。このとき、リボ
ン送り方向識別フラグSPFが“1”であればリボ
ン送りモータ35を一定時間正回転させ、またリ
ボン送り方向識別フラグSPFが“0”であればリ
ボン送りモータ35を一定時間逆回転させること
により、リボン32のたるみを吸収する。続い
て、タイマーセツト信号HSをI/Oユニツト5
3へ与え、キースキヤンタイマー61をセツトし
た後(ステツプ5)、ステツプ6以降のループを
繰返す。このステツプ6以降のループを繰返し処
理している過程において、キースキヤンタイマー
61が設定時間(約10msの時間)経過すると、
そのキースキヤンタイマー61から割込信号TW
がCPU51へ与えられる。すると、CPU51は、
第9図のタイマー割込処理を実行した後、再び第
8図のメインルーチンへ戻り引続き処理を続行す
る。タイマー割込処理では、キーが押されたか否
か(ステツプ31)、コマンド受信フラグCMFが
“1”であるか否か(ステツプ32)、ブザー21
がオンであるか否か(ステツプ33)を順に判断
し、それらがいずれも否の場合には、直接キース
キヤンタイマー61を再セツトする(ステツプ3
4)。したがつて、タイマー割込処理の最後にキ
ースキヤンタイマー61が再セツトされるため、
そのキースキヤンタイマー61の設定時間経過す
る毎にタイマー割込処理が実行されることにな
る。
第11図に示すフローチヤートに沿つて説明す
る。いま、電源スイツチ7がオンされると、
CPU51は、第8図のメインルーチンに示す如
く、初期条件を設定し(ステツプ1)、I/Oユ
ニツト53,54をクリアし(ステツプ2)、
RAM67をクリアし(ステツプ3)、リボン3
2を一定量送る(ステツプ4)。このとき、リボ
ン送り方向識別フラグSPFが“1”であればリボ
ン送りモータ35を一定時間正回転させ、またリ
ボン送り方向識別フラグSPFが“0”であればリ
ボン送りモータ35を一定時間逆回転させること
により、リボン32のたるみを吸収する。続い
て、タイマーセツト信号HSをI/Oユニツト5
3へ与え、キースキヤンタイマー61をセツトし
た後(ステツプ5)、ステツプ6以降のループを
繰返す。このステツプ6以降のループを繰返し処
理している過程において、キースキヤンタイマー
61が設定時間(約10msの時間)経過すると、
そのキースキヤンタイマー61から割込信号TW
がCPU51へ与えられる。すると、CPU51は、
第9図のタイマー割込処理を実行した後、再び第
8図のメインルーチンへ戻り引続き処理を続行す
る。タイマー割込処理では、キーが押されたか否
か(ステツプ31)、コマンド受信フラグCMFが
“1”であるか否か(ステツプ32)、ブザー21
がオンであるか否か(ステツプ33)を順に判断
し、それらがいずれも否の場合には、直接キース
キヤンタイマー61を再セツトする(ステツプ3
4)。したがつて、タイマー割込処理の最後にキ
ースキヤンタイマー61が再セツトされるため、
そのキースキヤンタイマー61の設定時間経過す
る毎にタイマー割込処理が実行されることにな
る。
そこで、具体的な使用方法を説明する。使用方
法には、モード切換スイツチ8によつて選択され
る3つの業務、つまり第1のはかりH1または第
2のはかりH2から送られてくるデータをラベル
29に自動的にプリントして発行する自動発行業
務、プリントキー11またはプリントキー1
2を押す毎に押されたキーに対応する第1のはか
りH1または第2のはかりH2からのデータをラベ
ル29にプリントして発行する手動発行業務およ
びプリントキー11またはプリントキー12
を押す毎に押されたキーに対応する第1、第2の
はかりH1,H3においてキーボードより置数され
たデータを値段としてラベル29にプリントして
発行する定額発行業務のほかに、上記各業務にお
いて集計されたデータをラベルにプリントして発
行する態様がある。
法には、モード切換スイツチ8によつて選択され
る3つの業務、つまり第1のはかりH1または第
2のはかりH2から送られてくるデータをラベル
29に自動的にプリントして発行する自動発行業
務、プリントキー11またはプリントキー1
2を押す毎に押されたキーに対応する第1のはか
りH1または第2のはかりH2からのデータをラベ
ル29にプリントして発行する手動発行業務およ
びプリントキー11またはプリントキー12
を押す毎に押されたキーに対応する第1、第2の
はかりH1,H3においてキーボードより置数され
たデータを値段としてラベル29にプリントして
発行する定額発行業務のほかに、上記各業務にお
いて集計されたデータをラベルにプリントして発
行する態様がある。
自動発行業務の場合には、モード切換スイツチ
8の自動のポジシヨンに切換える。すると、第8
図のメインルーチンのステツプ6以降のループに
おいて、キーバツフアメモリKBMにコードデー
タがあるか(ステツプ6)、モード切換スイツチ
8が自動モードかをそれぞれ判断し(ステツプ
8)、このステツプ8の結果、自動モードのコー
ドを第1、第2のはかりH1,H2へ送り(ステツ
プ15)、第1のはかりH1からプリント指令があ
るか(ステツプ16)、第2のはかりH2からプリ
ント指令があるかをを順に判断する(ステツプ1
7)。ここで、第1、第2のはかりH1,H2のい
ずれからもプリント指令がないと、ステツプ12
の判断の結果によつてステツプ13またはステツ
プ14の処理を行なつた後ステツプ6へ戻る。し
たがつて、この場合には、ステツプ6,8,1
5,16,17,12,13(または14)のル
ープを繰返し処理するとともに、キースキヤンタ
イマー61が設定時間経過する毎にタイマー割込
処理を実行している状態にある。
8の自動のポジシヨンに切換える。すると、第8
図のメインルーチンのステツプ6以降のループに
おいて、キーバツフアメモリKBMにコードデー
タがあるか(ステツプ6)、モード切換スイツチ
8が自動モードかをそれぞれ判断し(ステツプ
8)、このステツプ8の結果、自動モードのコー
ドを第1、第2のはかりH1,H2へ送り(ステツ
プ15)、第1のはかりH1からプリント指令があ
るか(ステツプ16)、第2のはかりH2からプリ
ント指令があるかをを順に判断する(ステツプ1
7)。ここで、第1、第2のはかりH1,H2のい
ずれからもプリント指令がないと、ステツプ12
の判断の結果によつてステツプ13またはステツ
プ14の処理を行なつた後ステツプ6へ戻る。し
たがつて、この場合には、ステツプ6,8,1
5,16,17,12,13(または14)のル
ープを繰返し処理するとともに、キースキヤンタ
イマー61が設定時間経過する毎にタイマー割込
処理を実行している状態にある。
ここで、第1のはかりH1または第2のはかり
H2において、キーボードにより単位重量当りの
単価を設定した後、秤量皿bに被計量物を載せる
と、その被計量物の重量が計測されるとともに、
単価データと重量データとから値段が演算され、
それらのデータが表示器に表示された後、プリン
ト指令がラベルプリンタ1に対して送られる。
H2において、キーボードにより単位重量当りの
単価を設定した後、秤量皿bに被計量物を載せる
と、その被計量物の重量が計測されるとともに、
単価データと重量データとから値段が演算され、
それらのデータが表示器に表示された後、プリン
ト指令がラベルプリンタ1に対して送られる。
いま、第1のはかりH1からプリント指令が送
られると、それをステツプ16において判断した
後、コマンド受信フラグCMFを“1”にセツト
(ステツプ21)、データ識別フラグDAFを“1”
にセツトし(ステツプ22)、第1のはかりH1か
らのデータつまり単価、重量および値段を各デー
タを取込みデータ格納メモリDAMへ格納する
(ステツプ23)。また、第2のはかりH2からプ
リント指令が送られると、それをステツプ17に
おいて判断した後、コマンド受信フラグCMFを
“1”にセツトし(ステツプ18)、データ識別フ
ラグCAFを“0”にリセツトし(ステツプ1
9)、第2のはかりH2からのデータを取込みデー
タ格納メモリDAMへ格納する(ステツプ20)。
このとき、第1のはかりH1または第2のはかり
H2からのプリント指令に基づきコマンド受信フ
ラグCMFがセツトされると、キースキヤンタイ
マー61の設定時間経過後、タイマー割込処理へ
入つたとき、ステツプ32の判断の結果、ブザー
21をオン(ブザーオンオフフラグBUFを“1”
にセツト)し(ステツプ36)、コマンド受信フ
ラグCMFを“0”にリセツトした(ステツプ3
7)後、ステツプ34の処理を行なう。これによ
り、再度タイマー割込処理へ入つたとき、コマン
ド受信フラグCMFが“0”にリセツトされ、ブ
ザー21がオン(ブザーオンオフフラグBUFが
“1”によつて判断)であるから、ステツプ31,
32,33に判断の結果、ブザー21をオフ(ブ
ザーオンオフフラグBUF“0”にリセツト)した
後(ステツプ38)、ステツプ34の処理を行な
う。したがつて、第1のはかりH1または第2の
はかりH2からプリント指令が与えられると、キ
ースキヤンタイマー61の設定時間(約10ms)
の間ブザー21が鳴つているため、後述するステ
ツプ25,73の判断においてラベル発行スイツ
チ9がオフつまりラベルを発行させない場合で
も、実際に処理が行なわれていることを知らせる
ことができる。このようにして、いずれか一方の
はかりH1,H2からのデータがデータ格納メモリ
DAMへ格納されると、次にデータ格納メモリ
DAMのデータつまりプリントデータをプリント
バツフアメモリPBMへセツトし(ステツプ2
4)、ラベル発行スイツチ9がオンであるか否か
を判断する(ステツプ25)。このとき、ラベル
発行スイツチ9がオンでなければラベル29を発
行ることなく直接ステツプ27の処理へ進むが、
ラベル発行スイツチ9がオンであればラベル発行
処理を行なう(ステツプ26)。
られると、それをステツプ16において判断した
後、コマンド受信フラグCMFを“1”にセツト
(ステツプ21)、データ識別フラグDAFを“1”
にセツトし(ステツプ22)、第1のはかりH1か
らのデータつまり単価、重量および値段を各デー
タを取込みデータ格納メモリDAMへ格納する
(ステツプ23)。また、第2のはかりH2からプ
リント指令が送られると、それをステツプ17に
おいて判断した後、コマンド受信フラグCMFを
“1”にセツトし(ステツプ18)、データ識別フ
ラグCAFを“0”にリセツトし(ステツプ1
9)、第2のはかりH2からのデータを取込みデー
タ格納メモリDAMへ格納する(ステツプ20)。
このとき、第1のはかりH1または第2のはかり
H2からのプリント指令に基づきコマンド受信フ
ラグCMFがセツトされると、キースキヤンタイ
マー61の設定時間経過後、タイマー割込処理へ
入つたとき、ステツプ32の判断の結果、ブザー
21をオン(ブザーオンオフフラグBUFを“1”
にセツト)し(ステツプ36)、コマンド受信フ
ラグCMFを“0”にリセツトした(ステツプ3
7)後、ステツプ34の処理を行なう。これによ
り、再度タイマー割込処理へ入つたとき、コマン
ド受信フラグCMFが“0”にリセツトされ、ブ
ザー21がオン(ブザーオンオフフラグBUFが
“1”によつて判断)であるから、ステツプ31,
32,33に判断の結果、ブザー21をオフ(ブ
ザーオンオフフラグBUF“0”にリセツト)した
後(ステツプ38)、ステツプ34の処理を行な
う。したがつて、第1のはかりH1または第2の
はかりH2からプリント指令が与えられると、キ
ースキヤンタイマー61の設定時間(約10ms)
の間ブザー21が鳴つているため、後述するステ
ツプ25,73の判断においてラベル発行スイツ
チ9がオフつまりラベルを発行させない場合で
も、実際に処理が行なわれていることを知らせる
ことができる。このようにして、いずれか一方の
はかりH1,H2からのデータがデータ格納メモリ
DAMへ格納されると、次にデータ格納メモリ
DAMのデータつまりプリントデータをプリント
バツフアメモリPBMへセツトし(ステツプ2
4)、ラベル発行スイツチ9がオンであるか否か
を判断する(ステツプ25)。このとき、ラベル
発行スイツチ9がオンでなければラベル29を発
行ることなく直接ステツプ27の処理へ進むが、
ラベル発行スイツチ9がオンであればラベル発行
処理を行なう(ステツプ26)。
ラベル発行処理は、第10図に示す如く、まず
リボン送り方向識別フラグSPFをチエツクし、そ
れが“1“であればリボン送りモータ35を正回
転させ、また“0”であればリボン送りモータ3
5を逆回転させ(ステツプ41)、リボン送りモ
ータ26の駆動によつて、ラベル送りを開始し
(ステツプ42)、プリントバツフアメモリPBM
のデータをI/Oユニツト53へ与え、それをド
ライバー回路66によつて制御される印字ヘツド
33によりラベル29にプリントさせる(ステツ
プ43)。プリントバツフアメモリPBMのデータ
がすべてI/Oユニツトに与えられることによ
り、プリント終了検出手段でプリントの終了が検
出されると(ステツプ44)、次にラベル送りモ
ータ26の駆動を停止させることによりラベル送
りを停止させた後(ステツプ45)、リボンエン
ド検出器50からリボンエンド検出信号RDがあ
るか否かを判断する(ステツプ46)。このとき、
リボンエンド検出信号RDがなければつまりリボ
ン32が終端でなければ直接ステツプ50の処理
へ進む。また、リボンエンド検出信号RDがあれ
ばつまりリボン32が終端に達していれば、続い
てリボン送り方向識別フラグSPFを反転手段で反
転するとともにブザー21をオン(ブザーオンオ
フフラグBUFを“1”にセツト)し(ステツプ
47)、リボン送り方向識別フラグSPFの状態に
よつてリボン送りモータ35を逆転または正転さ
せ(ステツプ48)、図示しないタイマーをセツ
トし(ステツプ49)、タイマーの設定時間経過
後リボン送りモータ35を停止しかつブザー21
をオフする(ステツプ50)。したがつて、ラベ
ル発行後、リボン32が終端に達していれば、リ
ボン32の送り方向が反転され一定時間予備送り
されるため、次のプリント時にはリボン32が円
滑に送られる状態となつている。また、この間、
ブザー21のオンによりオペレータに対してキー
操作の待期をうながす。
リボン送り方向識別フラグSPFをチエツクし、そ
れが“1“であればリボン送りモータ35を正回
転させ、また“0”であればリボン送りモータ3
5を逆回転させ(ステツプ41)、リボン送りモ
ータ26の駆動によつて、ラベル送りを開始し
(ステツプ42)、プリントバツフアメモリPBM
のデータをI/Oユニツト53へ与え、それをド
ライバー回路66によつて制御される印字ヘツド
33によりラベル29にプリントさせる(ステツ
プ43)。プリントバツフアメモリPBMのデータ
がすべてI/Oユニツトに与えられることによ
り、プリント終了検出手段でプリントの終了が検
出されると(ステツプ44)、次にラベル送りモ
ータ26の駆動を停止させることによりラベル送
りを停止させた後(ステツプ45)、リボンエン
ド検出器50からリボンエンド検出信号RDがあ
るか否かを判断する(ステツプ46)。このとき、
リボンエンド検出信号RDがなければつまりリボ
ン32が終端でなければ直接ステツプ50の処理
へ進む。また、リボンエンド検出信号RDがあれ
ばつまりリボン32が終端に達していれば、続い
てリボン送り方向識別フラグSPFを反転手段で反
転するとともにブザー21をオン(ブザーオンオ
フフラグBUFを“1”にセツト)し(ステツプ
47)、リボン送り方向識別フラグSPFの状態に
よつてリボン送りモータ35を逆転または正転さ
せ(ステツプ48)、図示しないタイマーをセツ
トし(ステツプ49)、タイマーの設定時間経過
後リボン送りモータ35を停止しかつブザー21
をオフする(ステツプ50)。したがつて、ラベ
ル発行後、リボン32が終端に達していれば、リ
ボン32の送り方向が反転され一定時間予備送り
されるため、次のプリント時にはリボン32が円
滑に送られる状態となつている。また、この間、
ブザー21のオンによりオペレータに対してキー
操作の待期をうながす。
この後、データ識別フラグDAFをチエツクし
(ステツプ27)、それが“1”であれば第1の合
計メモリTO1Mにプリントデータの値段データ
を、第1の点数メモリCO1Mに“1”をそれぞれ
加算し、また“0”であれば第2の合計メモリ
TO2Mにプリントデータの値段データを、第2の
点数メモリCO2Mに“1”をそれぞれ加算した
後、ラベル検出器30からラベル検出信号LDが
あるか否かを判断する(ステツプ12)。ここで、
ラベル検出信号LDがあればつまりラベル29が
正常であれば、ラベル異常検出ランプ17を消灯
させる処理(ステツプ13)を、ラベル検出信号
LDがなければ、ラベル異常検出ランプ17を点
灯させる処理(ステツプ14)を行なつた後、ス
テツプ6のキーインへ戻る。
(ステツプ27)、それが“1”であれば第1の合
計メモリTO1Mにプリントデータの値段データ
を、第1の点数メモリCO1Mに“1”をそれぞれ
加算し、また“0”であれば第2の合計メモリ
TO2Mにプリントデータの値段データを、第2の
点数メモリCO2Mに“1”をそれぞれ加算した
後、ラベル検出器30からラベル検出信号LDが
あるか否かを判断する(ステツプ12)。ここで、
ラベル検出信号LDがあればつまりラベル29が
正常であれば、ラベル異常検出ランプ17を消灯
させる処理(ステツプ13)を、ラベル検出信号
LDがなければ、ラベル異常検出ランプ17を点
灯させる処理(ステツプ14)を行なつた後、ス
テツプ6のキーインへ戻る。
したがつて、自動発行業務の場合には、第1の
はかりH1または第2のはかりH2からプリント指
令を受ける毎に、ラベル発行スイツチ9がオンで
あることを条件として、はかりH1,H2からのデ
ータをラベル29に自動的にプリントするととも
に、その値段データを第1または第2の合計メモ
リTO1M,TO2Mへ、点数データを第1または第
2の点数メモリCO1M,CO2Mへそれぞれ加算処
理することになる。また、ラベル発行スイツチ9
がオフであれば、ラベルが発行されないが、値段
データおよび点数データの集計だけは行なわれ
る。
はかりH1または第2のはかりH2からプリント指
令を受ける毎に、ラベル発行スイツチ9がオンで
あることを条件として、はかりH1,H2からのデ
ータをラベル29に自動的にプリントするととも
に、その値段データを第1または第2の合計メモ
リTO1M,TO2Mへ、点数データを第1または第
2の点数メモリCO1M,CO2Mへそれぞれ加算処
理することになる。また、ラベル発行スイツチ9
がオフであれば、ラベルが発行されないが、値段
データおよび点数データの集計だけは行なわれ
る。
手動発行業務の場合には、モード切換スイツチ
8を手動のポジシヨンに切換える。すると、第8
図のメインルーチンのステツプ6以降のループに
おいて、ステツプ6,8,9の判断後、手動モー
ドのコードを第1、第2のはかりH1,H2へ送り
(ステツプ10)、次にステツプ12の判断によつ
てステツプ13またはステツプ14の処理を行な
つた後ステツプ6へ戻る。従つて、この場合に
は、ステツプ6,8,9,10,12,13(ま
たは14)のループを繰返し処理するとともに、
キースキヤンタイマー61が設定時間経過する毎
にタイマー割込処理を実行している状態にある。
8を手動のポジシヨンに切換える。すると、第8
図のメインルーチンのステツプ6以降のループに
おいて、ステツプ6,8,9の判断後、手動モー
ドのコードを第1、第2のはかりH1,H2へ送り
(ステツプ10)、次にステツプ12の判断によつ
てステツプ13またはステツプ14の処理を行な
つた後ステツプ6へ戻る。従つて、この場合に
は、ステツプ6,8,9,10,12,13(ま
たは14)のループを繰返し処理するとともに、
キースキヤンタイマー61が設定時間経過する毎
にタイマー割込処理を実行している状態にある。
ここで、第1、第2のはかりH1,H2のいずれ
か、例えば第2のはかりH2において重量測定後、
そのデータをプリントする際にはプリントキー
12を押す。すると、第9図のタイマー割込処理
において、ステツプ31の判断の結果、押された
キーつまりプリントキー12のコードデータを
キーバツフアメモリKBMへ格納し(ステツプ3
5)、ステツプ36,37,34の処理を行なう。
この後、第8図のメインルーチンにおける処理を
続行するが、キースキヤンタイマー61が設定時
間経過後再びタイマー割込処理へ戻ると、ステツ
プ31,32の判断の後、ステツプ33の判断に
おいてブザー21がオンであるため、次に、ブザ
ー21をオフした後(ステツプ38)、ステツプ
34の処理を行なう。したがつて、キーが押され
ると、一定周期のタイマー割込処理に同期してキ
ーの確認音が発せられることになる。一方、第8
図のメインルーチンにおける処理を続行する際、
ステツプ6の判断においてキーバツフアメモリ
KBMにコードデータがあるため、次にキー処理
へ進むことになる(ステツプ7)。
か、例えば第2のはかりH2において重量測定後、
そのデータをプリントする際にはプリントキー
12を押す。すると、第9図のタイマー割込処理
において、ステツプ31の判断の結果、押された
キーつまりプリントキー12のコードデータを
キーバツフアメモリKBMへ格納し(ステツプ3
5)、ステツプ36,37,34の処理を行なう。
この後、第8図のメインルーチンにおける処理を
続行するが、キースキヤンタイマー61が設定時
間経過後再びタイマー割込処理へ戻ると、ステツ
プ31,32の判断の後、ステツプ33の判断に
おいてブザー21がオンであるため、次に、ブザ
ー21をオフした後(ステツプ38)、ステツプ
34の処理を行なう。したがつて、キーが押され
ると、一定周期のタイマー割込処理に同期してキ
ーの確認音が発せられることになる。一方、第8
図のメインルーチンにおける処理を続行する際、
ステツプ6の判断においてキーバツフアメモリ
KBMにコードデータがあるため、次にキー処理
へ進むことになる(ステツプ7)。
キー処理では、第11図に示す如く、まずキー
バツフアメモリKBMのコードデータを読み出し
た後(ステツプ51)、そのコードデータがプリ
ントキー11であるか(ステツプ52)、プリ
ントキー12であるか(ステツプ53)、合計
キー13であるか(ステツプ54)を順番に判断
する。この場合、プリントキー12であるか
ら、次にデータ識別フラグDAFを“0”にリセ
ツトした後(ステツプ56)、合計キーフラグ
TOFが“1”であるか否かを判断する(ステツ
プ57)。この場合、合計キーフラグTOFが
“0”つまり合計キー13が押されていないため、
次にモード切換スイツチ8が自動モードであるか
を判断する(ステツプ63)。モード切換スイツ
チ8は手動モードであるから、続いて、プリント
要求コードを第2のはかりH2へ送つた後(ステ
ツプ64)、第2のはかりH2からプリント指令が
あるか否かを判断する(ステツプ65)。ここで、
第2のはかりH2においては、重量測定前にラベ
ルプリンタ1からプリント要求コードを受けた場
合プリント指令を出すことはないが、重量測定後
であればプリント要求コードに対してプリント指
令を送る。すると、そのステツプ65の判断にお
いてプリント指令が送られたことを検知すると、
コマンド受信フラグCMFを“1”にセツトし
(ステツプ66)、第2のはかりH2からのデータ
を取り込みデータ格納メモリDAMへ格納し(ス
テツプ67)、モード切換スイツチ8が定額モー
ドであるかを判断する(ステツプ68)。モード
切換スイツチ8は手動モードであるから、次のデ
ータ格納メモリDAMのデータつまり単価、重量
および値段の各データをプリントデータとしてプ
リントバツフアメモリPBMへセツトした後(ス
テツプ69)、ラベル発行スイツチ9がオンであ
るか否かを判断する(ステツプ73)。ここで、
ラベル発行スイツチ9がオンでなければ直接ステ
ツプ75の処理へ進むが、ラベル発行スイツチ9
がオンであれば、ラベル発行処理(第10図)を
行つた後(ステツプ74)、第2の合計メモリ
TO2Mに値段データを、第2の点数メモリCO2M
に“1”をそれぞれ加算処理する(ステツプ7
5)。
バツフアメモリKBMのコードデータを読み出し
た後(ステツプ51)、そのコードデータがプリ
ントキー11であるか(ステツプ52)、プリ
ントキー12であるか(ステツプ53)、合計
キー13であるか(ステツプ54)を順番に判断
する。この場合、プリントキー12であるか
ら、次にデータ識別フラグDAFを“0”にリセ
ツトした後(ステツプ56)、合計キーフラグ
TOFが“1”であるか否かを判断する(ステツ
プ57)。この場合、合計キーフラグTOFが
“0”つまり合計キー13が押されていないため、
次にモード切換スイツチ8が自動モードであるか
を判断する(ステツプ63)。モード切換スイツ
チ8は手動モードであるから、続いて、プリント
要求コードを第2のはかりH2へ送つた後(ステ
ツプ64)、第2のはかりH2からプリント指令が
あるか否かを判断する(ステツプ65)。ここで、
第2のはかりH2においては、重量測定前にラベ
ルプリンタ1からプリント要求コードを受けた場
合プリント指令を出すことはないが、重量測定後
であればプリント要求コードに対してプリント指
令を送る。すると、そのステツプ65の判断にお
いてプリント指令が送られたことを検知すると、
コマンド受信フラグCMFを“1”にセツトし
(ステツプ66)、第2のはかりH2からのデータ
を取り込みデータ格納メモリDAMへ格納し(ス
テツプ67)、モード切換スイツチ8が定額モー
ドであるかを判断する(ステツプ68)。モード
切換スイツチ8は手動モードであるから、次のデ
ータ格納メモリDAMのデータつまり単価、重量
および値段の各データをプリントデータとしてプ
リントバツフアメモリPBMへセツトした後(ス
テツプ69)、ラベル発行スイツチ9がオンであ
るか否かを判断する(ステツプ73)。ここで、
ラベル発行スイツチ9がオンでなければ直接ステ
ツプ75の処理へ進むが、ラベル発行スイツチ9
がオンであれば、ラベル発行処理(第10図)を
行つた後(ステツプ74)、第2の合計メモリ
TO2Mに値段データを、第2の点数メモリCO2M
に“1”をそれぞれ加算処理する(ステツプ7
5)。
一方、第1のはかりH1からのデータをプリン
トするには、プリントキー11を押す。する
と、タイマー割込処理において、プリントキー
11のコードデータがキーバツフアメモリKBM
へ格納される。これにより、第11図のキー処理
では、ステツプ52の判断においてプリントキ
ー11を検知した後、データ識別フラグDAFを
“1”にセツトし(ステツプ76)、合計キーフラ
グTOFが“1”であるか(ステツプ77)、モー
ド切換スイツチ8が自動モードであるかを順に判
断する(ステツプ79)。ここでは、合計キーフ
ラグTOFが“0”モード切換スイツチ8が手動
モードであるから、次にプリント要求コードを第
1のはかりH1へ送つた後(ステツプ80)、第1
のはかりH1からプリント指令があるか否かを判
断する。その結果、第1のはかりH1からのプリ
ント指令があれば、続いてコマンド受信フラグ
(CMF)を“1”にセツトし(ステツプ82)、
第1のはかりH1からのデータを取込み、データ
格納メモリDAMへ格納した後(ステツプ83)、
ステツプ68の判断へ進むことになる。
トするには、プリントキー11を押す。する
と、タイマー割込処理において、プリントキー
11のコードデータがキーバツフアメモリKBM
へ格納される。これにより、第11図のキー処理
では、ステツプ52の判断においてプリントキ
ー11を検知した後、データ識別フラグDAFを
“1”にセツトし(ステツプ76)、合計キーフラ
グTOFが“1”であるか(ステツプ77)、モー
ド切換スイツチ8が自動モードであるかを順に判
断する(ステツプ79)。ここでは、合計キーフ
ラグTOFが“0”モード切換スイツチ8が手動
モードであるから、次にプリント要求コードを第
1のはかりH1へ送つた後(ステツプ80)、第1
のはかりH1からプリント指令があるか否かを判
断する。その結果、第1のはかりH1からのプリ
ント指令があれば、続いてコマンド受信フラグ
(CMF)を“1”にセツトし(ステツプ82)、
第1のはかりH1からのデータを取込み、データ
格納メモリDAMへ格納した後(ステツプ83)、
ステツプ68の判断へ進むことになる。
したがつて、手動発行業務の場合は、第1のは
かりH1または第2のはかりH2に被計量物を載せ
た後、そのはかりに対応するプリントキー11
またはプリントキー12を押せば、ラベル発行
スイツチ9がオンであることを条件として、はか
るからのデータをラベルにプリントするととも
に、その値段データを第1または第2の合計メモ
リTO1M,TO2Mへ、点数データを第1または第
2の点数メモリCO1M,CO2Mへそれぞれ加算処
理することになる。また、ラベル発行スイツチ9
がオフであれば、ラベルが発行されないが、値段
データおよび点数データの集計だけは行なわれ
る。
かりH1または第2のはかりH2に被計量物を載せ
た後、そのはかりに対応するプリントキー11
またはプリントキー12を押せば、ラベル発行
スイツチ9がオンであることを条件として、はか
るからのデータをラベルにプリントするととも
に、その値段データを第1または第2の合計メモ
リTO1M,TO2Mへ、点数データを第1または第
2の点数メモリCO1M,CO2Mへそれぞれ加算処
理することになる。また、ラベル発行スイツチ9
がオフであれば、ラベルが発行されないが、値段
データおよび点数データの集計だけは行なわれ
る。
定額発行業務の場合には、モード切換スイツチ
8を定額のポジシヨンに切換える。すると、第8
図のメインルーチンのステツプ6以降のループに
おいて、ステツプ6,8,9の判断後、定額モー
ドのコードを第1、第2のはかりH1,H2へ送
り、次のステツプ12の判断によつてステツプ1
3またはステツプ14の処理を行なつた後ステツ
プ6へ戻る(ステツプ11)。従つて、この場合
には、ステツプ6,8,9,11,12,13
(またはステツプ14)のループを繰返し処理す
るとともに、キースキヤンタイマー61が設定時
間経過する毎にタイマー割込処理を実行している
状態にある。
8を定額のポジシヨンに切換える。すると、第8
図のメインルーチンのステツプ6以降のループに
おいて、ステツプ6,8,9の判断後、定額モー
ドのコードを第1、第2のはかりH1,H2へ送
り、次のステツプ12の判断によつてステツプ1
3またはステツプ14の処理を行なつた後ステツ
プ6へ戻る(ステツプ11)。従つて、この場合
には、ステツプ6,8,9,11,12,13
(またはステツプ14)のループを繰返し処理す
るとともに、キースキヤンタイマー61が設定時
間経過する毎にタイマー割込処理を実行している
状態にある。
ここで、日付設定スイツチ10の年2桁に対応
するデジタルスイツチ10aによりカウントデー
タを設定した後、プリントキー11またはプリ
ントキー12を押す。すると、タイマー割込処
理において、押されたキーのコードデータがキー
バツフアメモリKBMへ格納される。これによ
り、第11図のキー処理においては、手動発行業
務と同様にプリントキー11またはプリント
キー12に基づく処理が行なわれる。ただ、この
定額発行業務の場合には、ステツプ98の判断に
おいてモード切換スイツチ8が定額モードである
ため、プリントデータこの場合単価データをプリ
ントバツフアメモリPBMへセツトし(ステツプ
70)、設定データ格納メモリDGMのカウント
データをプリントバツフアメモリPBMへセツト
し(ステツプ71)、定額ラベルのラベルネーム
例えば“定額”をプリントバツフアメモリPBM
へセツトした後(ステツプ72)、ステツプ73
の判断へ進む処理となる。
するデジタルスイツチ10aによりカウントデー
タを設定した後、プリントキー11またはプリ
ントキー12を押す。すると、タイマー割込処
理において、押されたキーのコードデータがキー
バツフアメモリKBMへ格納される。これによ
り、第11図のキー処理においては、手動発行業
務と同様にプリントキー11またはプリント
キー12に基づく処理が行なわれる。ただ、この
定額発行業務の場合には、ステツプ98の判断に
おいてモード切換スイツチ8が定額モードである
ため、プリントデータこの場合単価データをプリ
ントバツフアメモリPBMへセツトし(ステツプ
70)、設定データ格納メモリDGMのカウント
データをプリントバツフアメモリPBMへセツト
し(ステツプ71)、定額ラベルのラベルネーム
例えば“定額”をプリントバツフアメモリPBM
へセツトした後(ステツプ72)、ステツプ73
の判断へ進む処理となる。
したがつて、定額発行業務の場合には、はかり
からの単価データが値段としてプリントされ、か
つ日付設定スイツチ10によつて設定されたカウ
ントデータおよび定額ラベルのラベルネームがプ
リントされる点を除き、手動発行業務と同様であ
る。
からの単価データが値段としてプリントされ、か
つ日付設定スイツチ10によつて設定されたカウ
ントデータおよび定額ラベルのラベルネームがプ
リントされる点を除き、手動発行業務と同様であ
る。
以上が自動発行業務、手動発行業務および定額
発行業務における処理であるが、これらの業務に
おいて値段および点数データは第1、第2の合計
メモリTO1M,TO2Mおよび第1、第2の点数メ
モリCO1M,CO2Mに順次集計記憶された状態に
ある。そこで、これらのデータをラベル29に印
字して発行する場合には、合計キー13とプリン
トキー11またはプリントキー12との操作
によつて行なわせることができる。なお、この場
合のモード切換スイツチ8はいずれのポジシヨン
でも可能である。
発行業務における処理であるが、これらの業務に
おいて値段および点数データは第1、第2の合計
メモリTO1M,TO2Mおよび第1、第2の点数メ
モリCO1M,CO2Mに順次集計記憶された状態に
ある。そこで、これらのデータをラベル29に印
字して発行する場合には、合計キー13とプリン
トキー11またはプリントキー12との操作
によつて行なわせることができる。なお、この場
合のモード切換スイツチ8はいずれのポジシヨン
でも可能である。
まず。合計キー13を押す。すると、タイマー
割込処理において、合計キー13のコードデータ
がキーバツフアメモリKBMへ格納される。これ
により、キー処理では、ステツプ54の判断によ
り合計キーフラグTOFを“1”にセツトする
(ステツプ55)。
割込処理において、合計キー13のコードデータ
がキーバツフアメモリKBMへ格納される。これ
により、キー処理では、ステツプ54の判断によ
り合計キーフラグTOFを“1”にセツトする
(ステツプ55)。
続いて、プリントキー11およびプリント
キー12のいずれかを押す。すると、タイマー割
込処理において、押されたキーのコードデータが
キーバツフアメモリKBMへ格納される。これに
より、キー処理ではステツプ55,53の判断の
結果、ステツプ76,56の処理を行なつた後、
ステツプ77,57の判断を行なう。例えばプリ
ントキー12が押された場合には、合計キーフ
ラグTOFが“1”にセツトされているため、次
に、第2の合計メモリTO2Mと第2の点数メモリ
CO2MのデータをプリントバツフアメモリPBM
へセツトし(ステツプ78)、合計ラベルのラベ
ルネーム例えば“合計”をプリントバツフアメモ
リPBMへセツトし(ステツプ59)、ラベル発行
処理(第10図)を行ない(ステツプ60)、合
計キーフラグTOFを“0”にリセツトした後
(ステツプ61)、第2の合計メモリTO2Mおよび
第2の点数メモリCO2Mのデータクリアする(ス
テツプ62)。また、プリントキー11が押さ
れた場合には、合計キーフラグTOFがセツトさ
れているため、次に、第1の合計メモリTO1Mお
よび第1の点数メモリCO1Mのデータをプリント
バツフアメモリPBMへセツトした後、ステツプ
59,60,61,62の処理を行なう。
キー12のいずれかを押す。すると、タイマー割
込処理において、押されたキーのコードデータが
キーバツフアメモリKBMへ格納される。これに
より、キー処理ではステツプ55,53の判断の
結果、ステツプ76,56の処理を行なつた後、
ステツプ77,57の判断を行なう。例えばプリ
ントキー12が押された場合には、合計キーフ
ラグTOFが“1”にセツトされているため、次
に、第2の合計メモリTO2Mと第2の点数メモリ
CO2MのデータをプリントバツフアメモリPBM
へセツトし(ステツプ78)、合計ラベルのラベ
ルネーム例えば“合計”をプリントバツフアメモ
リPBMへセツトし(ステツプ59)、ラベル発行
処理(第10図)を行ない(ステツプ60)、合
計キーフラグTOFを“0”にリセツトした後
(ステツプ61)、第2の合計メモリTO2Mおよび
第2の点数メモリCO2Mのデータクリアする(ス
テツプ62)。また、プリントキー11が押さ
れた場合には、合計キーフラグTOFがセツトさ
れているため、次に、第1の合計メモリTO1Mお
よび第1の点数メモリCO1Mのデータをプリント
バツフアメモリPBMへセツトした後、ステツプ
59,60,61,62の処理を行なう。
したがつて、合計ラベルの発行に際しては、ま
ず合計キー13を押し、次にプリントキー11
またはプリントキー12を押せばよいから、第
1、第2のはかりH1,H2にそれぞれ対応して合
計キーを設ける必要がない。
ず合計キー13を押し、次にプリントキー11
またはプリントキー12を押せばよいから、第
1、第2のはかりH1,H2にそれぞれ対応して合
計キーを設ける必要がない。
上記実施例によれば、はかりH1,H2からのデ
ータをラベルプリンタ1でラベル29にプリント
する際に、リボン32の送り方向を記憶したリボ
ン送り方向識別フラグSPFの内容に従つてリボン
送りモータ35の駆動を制御し、プリント終了後
互いに異なる方向へ送られたリボン29がそれぞ
れのスプール36,37の巻端に達したことを検
知するリボンエンド検出信号があるとき、前記リ
ボン送り方向識別フラグSPFの内容を反転するよ
うにしたので、1つのリボンエンド検出装置34
によつてリボン32の送り方向を制御することが
でき、また反転されたリボン送り方向識別フラグ
SPFの内容に従つてリボン送りモータ35を一定
時間駆動させるようにしたので、つまりリボン3
2が巻端に達するとそのリボン32を一定時間逆
方向へ送るようにしたので、反転時にリボン32
に大きな張力が加わつている状態を防止できる。
ータをラベルプリンタ1でラベル29にプリント
する際に、リボン32の送り方向を記憶したリボ
ン送り方向識別フラグSPFの内容に従つてリボン
送りモータ35の駆動を制御し、プリント終了後
互いに異なる方向へ送られたリボン29がそれぞ
れのスプール36,37の巻端に達したことを検
知するリボンエンド検出信号があるとき、前記リ
ボン送り方向識別フラグSPFの内容を反転するよ
うにしたので、1つのリボンエンド検出装置34
によつてリボン32の送り方向を制御することが
でき、また反転されたリボン送り方向識別フラグ
SPFの内容に従つてリボン送りモータ35を一定
時間駆動させるようにしたので、つまりリボン3
2が巻端に達するとそのリボン32を一定時間逆
方向へ送るようにしたので、反転時にリボン32
に大きな張力が加わつている状態を防止できる。
なお、上記実施例では1個のリボン送りモータ
35によつてリボン32の送りおよびその送り方
向を制御するようにしたが、例えばそれぞれのス
プール36,37を別々のリボン送りモータによ
つて駆動するようにしてもよい。
35によつてリボン32の送りおよびその送り方
向を制御するようにしたが、例えばそれぞれのス
プール36,37を別々のリボン送りモータによ
つて駆動するようにしてもよい。
本発明によれば、ラベル一枚分のプリントが終
了した、すなわちプリント終了検出手段でプリン
トが終了したと検出された状態でリボンエンド検
出信号があるとき、反転手段で識別手段の内容を
反転し、反転された識別手段の内容に従つて一定
時間モータを駆動させることにより、反転時にリ
ボンに大きな張力が加わつている状態を防止する
ことができるので、特に、間欠的動作であるラベ
ルプリンタでは、リボンへの影響を防止できる。
了した、すなわちプリント終了検出手段でプリン
トが終了したと検出された状態でリボンエンド検
出信号があるとき、反転手段で識別手段の内容を
反転し、反転された識別手段の内容に従つて一定
時間モータを駆動させることにより、反転時にリ
ボンに大きな張力が加わつている状態を防止する
ことができるので、特に、間欠的動作であるラベ
ルプリンタでは、リボンへの影響を防止できる。
図は本発明のラベルプリンタの一実施例を示す
もので、第1図はそのラベルプリンタの外観を示
す正面図、第2図は操作パネルを示す正面図、第
3図は第1図における−線断面図、第4図は
リボンエンド検出装置を示す平面図、第5図は第
4図における−線断面図、第6図は回路構成
を示すブロツク図、第7図はRAMの内容を示す
説明図、第8図はメインルーンのフローチヤー
ト、第9図はタイマー割込処理のフローチヤー
ト、第10図はラベル発行処理のフローチヤー
ト、第11図はキー処理のフローチヤートであ
る。 1…ラベルプリンタ、29…ラベル、32…リ
ボン、33…印字ヘツド、34…リボンエンド検
出装置、35…リボン送りモータ、36,37…
スプール、51…プリント終了検出手段、反転手
段および制御手段としての機能を有するCPU、
57…ROM、SPF…識別手段としてのリボン送
り方向識別フラグ、H1,H2…はかり。
もので、第1図はそのラベルプリンタの外観を示
す正面図、第2図は操作パネルを示す正面図、第
3図は第1図における−線断面図、第4図は
リボンエンド検出装置を示す平面図、第5図は第
4図における−線断面図、第6図は回路構成
を示すブロツク図、第7図はRAMの内容を示す
説明図、第8図はメインルーンのフローチヤー
ト、第9図はタイマー割込処理のフローチヤー
ト、第10図はラベル発行処理のフローチヤー
ト、第11図はキー処理のフローチヤートであ
る。 1…ラベルプリンタ、29…ラベル、32…リ
ボン、33…印字ヘツド、34…リボンエンド検
出装置、35…リボン送りモータ、36,37…
スプール、51…プリント終了検出手段、反転手
段および制御手段としての機能を有するCPU、
57…ROM、SPF…識別手段としてのリボン送
り方向識別フラグ、H1,H2…はかり。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はかりからデータが与えられる毎にそのデー
タをラベルにプリントして発行するラベルプリン
タであつて、 前記はかりからのデータをラベルにプリントす
る印字ヘツドと、 この印字ヘツドとラベルとの間に挿通される両
端がそれぞれスプールに巻着されたリボンと、 このリボンの送りおよびその送り方向を制御す
る少なくとも1以上のリボン送りモータと、 このリボン送りモータの駆動によつて互いに異
なる方向へ送られたリボンがそれぞれのスプール
の巻端に達したことを検知しリボンエンド検出信
号を出力するリボンエンド検出装置と、 前記リボン送りモータの駆動によつて送られる
リボン送り方向を記憶する識別手段と、 この識別手段に記憶されている内容を反転させ
る反転手段と、 プリントの終了を検出するプリント終了検出手
段と、 前記はかりからのデータをラベルにプリントす
る際前記識別手段の内容に従つて前記リボン送り
モータの駆動を制御し、前記プリント終了検出手
段ではかりから与えられたデータのプリント終了
が検出された状態で前記リボンエンド検出装置か
らのリボンエンド検出信号があるとき前記反転手
段で前記識別手段の内容を反転させた後、反転さ
れた識別手段の内容に従つて前記リボン送りモー
タを一定時間駆動させる制御手段と を備えたことを特徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10909881A JPS5811636A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10909881A JPS5811636A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811636A JPS5811636A (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0331591B2 true JPH0331591B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=14501527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10909881A Granted JPS5811636A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811636A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123336A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | 株式会社寺岡精工 | ラベルプリンタ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377662A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Handling and processing apparatus of postal matter |
| JPS5541278A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Nec Corp | Ribbon change mechanism |
| JPS5565584A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | Printer |
| JPS55107491A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-18 | Hitachi Koki Co Ltd | Printer ink ribbon inversion device |
| JPS55121090A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-17 | Hitachi Koki Co Ltd | Ink ribbon reversal system of printer |
| EP0017753B1 (de) * | 1979-04-20 | 1984-06-20 | Ascom Autelca Ag | Farbbandtransport- und -umschaltvorrichtung |
| JPS566123A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-22 | Tokyo Electric Co Ltd | Label printer with totalizing function |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10909881A patent/JPS5811636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811636A (ja) | 1983-01-22 |
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