JPH0331600Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331600Y2 JPH0331600Y2 JP1985166437U JP16643785U JPH0331600Y2 JP H0331600 Y2 JPH0331600 Y2 JP H0331600Y2 JP 1985166437 U JP1985166437 U JP 1985166437U JP 16643785 U JP16643785 U JP 16643785U JP H0331600 Y2 JPH0331600 Y2 JP H0331600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- partition frame
- resin
- decorative
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は装飾パネルに関し、詳しくはステンド
調の装飾パネルに関する。
調の装飾パネルに関する。
従来からステンドグラスを模倣した合成樹脂製
のステンド調装飾パネルが知られている。これら
の装飾パネルはパネル基材層の表面或いは内部に
仕切枠と着色層からなる装飾層を設けてなるもの
であり、パネル基材層、装飾層を形成する樹脂と
して主に不飽和ポリエステル樹脂が使用されてお
り、又仕切枠が黒色に着色されていた。
のステンド調装飾パネルが知られている。これら
の装飾パネルはパネル基材層の表面或いは内部に
仕切枠と着色層からなる装飾層を設けてなるもの
であり、パネル基材層、装飾層を形成する樹脂と
して主に不飽和ポリエステル樹脂が使用されてお
り、又仕切枠が黒色に着色されていた。
しかしながら、従来のように仕切枠を黒色に着
色したものでは、荘厳、重厚なパネルを得ること
を目的とする場合には適しているが、昨今のこの
種パネルの使用の多様化に伴つて、全体的に明る
い色調のものが要求されるようになつてきてい
る。全体的に明るい色調を得るためには仕切枠を
透明にすることが考えられるが、従来の不飽和ポ
リエステル樹脂よりなる仕切枠では透明性が得ら
れなかつた。即ち、仕切枠を透明にするために例
えば樹脂中に含有される黒色染料を抜くことが考
えられるが、単に黒色染料を抜くだけでは白濁し
てしまい透明な仕切枠が得られないという欠点が
あつた。
色したものでは、荘厳、重厚なパネルを得ること
を目的とする場合には適しているが、昨今のこの
種パネルの使用の多様化に伴つて、全体的に明る
い色調のものが要求されるようになつてきてい
る。全体的に明るい色調を得るためには仕切枠を
透明にすることが考えられるが、従来の不飽和ポ
リエステル樹脂よりなる仕切枠では透明性が得ら
れなかつた。即ち、仕切枠を透明にするために例
えば樹脂中に含有される黒色染料を抜くことが考
えられるが、単に黒色染料を抜くだけでは白濁し
てしまい透明な仕切枠が得られないという欠点が
あつた。
本考案は上記従来の技術に鑑みなされたもの
で、透明な仕切枠を有し、全体的に明るい色調を
得られる装飾性豊な装飾パネルを提供することを
目的とする。
で、透明な仕切枠を有し、全体的に明るい色調を
得られる装飾性豊な装飾パネルを提供することを
目的とする。
本考案者等は上記課題を解決するため鋭意研究
した結果、仕切枠を構成する樹脂として屈折率が
1.42〜1.52であるアクリル系樹脂を使用すること
により、透明な仕切枠が構成でき、装飾性豊なパ
ネルが得られることを見出し本考案を完成するに
至つた。
した結果、仕切枠を構成する樹脂として屈折率が
1.42〜1.52であるアクリル系樹脂を使用すること
により、透明な仕切枠が構成でき、装飾性豊なパ
ネルが得られることを見出し本考案を完成するに
至つた。
即ち、本考案は透明なパネル基材層と装飾層と
からなり、該装飾層はパネル基材層の一表面又は
内部に形成された透明な仕切枠と、該仕切枠以外
の部分に合成樹脂を注加して形成した合成樹脂層
からなり、上記仕切枠が無水ケイ酸を含有してな
る屈折率1.42〜1.52の硬化した反応硬化型アクリ
ル系樹脂からなることを特徴とする装飾パネルを
要旨とするものである。
からなり、該装飾層はパネル基材層の一表面又は
内部に形成された透明な仕切枠と、該仕切枠以外
の部分に合成樹脂を注加して形成した合成樹脂層
からなり、上記仕切枠が無水ケイ酸を含有してな
る屈折率1.42〜1.52の硬化した反応硬化型アクリ
ル系樹脂からなることを特徴とする装飾パネルを
要旨とするものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
本考案装飾パネルはパネル基材層と装飾層とか
ら構成されており、装飾層はパネル基材層の一表
面又は内部に形成されてなるものである。第1図
及び第2図は本考案装飾パネル1の2つの実施態
様を示すもので、第1図はパネル基材層2の片面
に装飾層3が設けられてなる態様を示し、第2図
はパネル基材層2の内部に装飾層3が設けられて
なる態様を示すものである。
ら構成されており、装飾層はパネル基材層の一表
面又は内部に形成されてなるものである。第1図
及び第2図は本考案装飾パネル1の2つの実施態
様を示すもので、第1図はパネル基材層2の片面
に装飾層3が設けられてなる態様を示し、第2図
はパネル基材層2の内部に装飾層3が設けられて
なる態様を示すものである。
パネル基材層2を形成する樹脂としては透明
(無色透明、着色透明或いはこれらの組合わせ)
である必要があり、例えば不飽和ポリエステル樹
脂、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂等が挙げられ
るが、中でも不飽和ポリエステル樹脂が最も好ま
しい。又、これらの樹脂中に繊維状補強材とし
て、ガラスマツト、ガラスクロス、ガラスロービ
ング、ガラスパウダー、ガラスチヨツプ等のガラ
ス繊維性のもの、ポリプロピレン、ビニロン、ナ
イロン、テトロン等の合成繊維性のもの、及び和
紙等を混入することができる。又、着色した金属
または無機物質を混入することもできる。
(無色透明、着色透明或いはこれらの組合わせ)
である必要があり、例えば不飽和ポリエステル樹
脂、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂等が挙げられ
るが、中でも不飽和ポリエステル樹脂が最も好ま
しい。又、これらの樹脂中に繊維状補強材とし
て、ガラスマツト、ガラスクロス、ガラスロービ
ング、ガラスパウダー、ガラスチヨツプ等のガラ
ス繊維性のもの、ポリプロピレン、ビニロン、ナ
イロン、テトロン等の合成繊維性のもの、及び和
紙等を混入することができる。又、着色した金属
または無機物質を混入することもできる。
又、パネル基材層2には不規則な凹凸が形成さ
れており、このような凹凸を形成することによつ
て光が乱反射され色の深みを増すことができる
が、該凹凸は必ずしも設ける必要はなく、表面は
平滑面としても良い。
れており、このような凹凸を形成することによつ
て光が乱反射され色の深みを増すことができる
が、該凹凸は必ずしも設ける必要はなく、表面は
平滑面としても良い。
装飾層3は仕切枠4と合成樹脂層5とから構成
されており、仕切枠4は第1図、第2図に示す如
く断面凸状で平面が絵柄、図形等の任意形状に形
成された凸条であり、該仕切枠4の閉鎖された部
分に合成樹脂層5が形成されている。
されており、仕切枠4は第1図、第2図に示す如
く断面凸状で平面が絵柄、図形等の任意形状に形
成された凸条であり、該仕切枠4の閉鎖された部
分に合成樹脂層5が形成されている。
本考案に於いて、仕切枠4の材質として屈折率
が1.42〜1.52のアクリル系樹脂が使用され、又、
該樹脂中には無水ケイ酸が含有されている。無水
ケイ酸を含有させることにより、仕切枠形成時の
樹脂の過流動を防止することができる。上記アク
リル系樹脂としては、アクリル酸、アクリル酸エ
ステル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル等
の重合体または共重合体、及び上記モノマーと、
スチレン、アクリルアミド、アクリロニトリル等
の共重合可能なビニル系モノマー、ジアリルフタ
レート、グリシジルメタクリレート等の架橋性モ
ノマー等との共重合体等が挙げられる。又、無水
ケイ酸の含有量としては樹脂100重量部に対し、
0.5〜10重量部、好ましくは2〜5重量部である。
が1.42〜1.52のアクリル系樹脂が使用され、又、
該樹脂中には無水ケイ酸が含有されている。無水
ケイ酸を含有させることにより、仕切枠形成時の
樹脂の過流動を防止することができる。上記アク
リル系樹脂としては、アクリル酸、アクリル酸エ
ステル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル等
の重合体または共重合体、及び上記モノマーと、
スチレン、アクリルアミド、アクリロニトリル等
の共重合可能なビニル系モノマー、ジアリルフタ
レート、グリシジルメタクリレート等の架橋性モ
ノマー等との共重合体等が挙げられる。又、無水
ケイ酸の含有量としては樹脂100重量部に対し、
0.5〜10重量部、好ましくは2〜5重量部である。
本考案において、仕切枠を構成するためのアク
リル系樹脂として、該樹脂中に含有される無水ケ
イ酸の屈折率と略等しい1.42〜1.52という屈折率
のアクリル系樹脂を用いたことにより、仕切枠を
透明なものとすることができる。尚、本考案にお
いて仕切枠は無色透明であつても、着色透明であ
つてもかまわない。
リル系樹脂として、該樹脂中に含有される無水ケ
イ酸の屈折率と略等しい1.42〜1.52という屈折率
のアクリル系樹脂を用いたことにより、仕切枠を
透明なものとすることができる。尚、本考案にお
いて仕切枠は無色透明であつても、着色透明であ
つてもかまわない。
合成樹脂層5は仕切枠4に閉鎖された部分(通
常は複数の閉鎖部分があるが、限定されず一つの
閉鎖部分であつてもよい)に合成樹脂を注入固化
させてなるものである。合成樹脂層5は、本考案
パネルが光を透過して鑑賞するものであることか
ら少なくとも透明性が要求され必須のものであ
り、主に透明樹脂層から構成され、又、装飾効果
を上げる為に主に着色透明なものから構成される
が、一部の閉鎖部分に無色透明の樹脂層5を配置
して装飾性を高めることもでき、又、一部の閉鎖
部分に不透明の樹脂層5を配置することもでき、
更に、着色透明、無色透明、不透明の樹脂層を組
合わせることもできる。
常は複数の閉鎖部分があるが、限定されず一つの
閉鎖部分であつてもよい)に合成樹脂を注入固化
させてなるものである。合成樹脂層5は、本考案
パネルが光を透過して鑑賞するものであることか
ら少なくとも透明性が要求され必須のものであ
り、主に透明樹脂層から構成され、又、装飾効果
を上げる為に主に着色透明なものから構成される
が、一部の閉鎖部分に無色透明の樹脂層5を配置
して装飾性を高めることもでき、又、一部の閉鎖
部分に不透明の樹脂層5を配置することもでき、
更に、着色透明、無色透明、不透明の樹脂層を組
合わせることもできる。
上記樹脂層5を形成する樹脂としてはパネル基
材層2を形成する樹脂と同様のものが使用可能で
ある。
材層2を形成する樹脂と同様のものが使用可能で
ある。
上記のように構成される装飾パネルを形成する
に当たつては、種々の方法が可能であるが、例え
ば、第1図に示す装飾層3がパネル基材層2の表
面に形成されている場合は型枠内部にパネル基材
層2を形成する例えば不飽和ポリエステル樹脂を
注入した後ゲル化し、その表面に無水ケイ酸を含
有するアクリル系樹脂組成物を任意形状に凸条に
施して仕切枠4を形成し、その後仕切枠4で囲ま
れた各閉鎖部分に例えば着色透明の不飽和ポリエ
ステル樹脂組成物、又、要すれば無色透明或いは
不透明の不飽和ポリエステル樹脂組成物を注入し
合成樹脂層5を形成し、最後に全体を固化して形
成することができる。
に当たつては、種々の方法が可能であるが、例え
ば、第1図に示す装飾層3がパネル基材層2の表
面に形成されている場合は型枠内部にパネル基材
層2を形成する例えば不飽和ポリエステル樹脂を
注入した後ゲル化し、その表面に無水ケイ酸を含
有するアクリル系樹脂組成物を任意形状に凸条に
施して仕切枠4を形成し、その後仕切枠4で囲ま
れた各閉鎖部分に例えば着色透明の不飽和ポリエ
ステル樹脂組成物、又、要すれば無色透明或いは
不透明の不飽和ポリエステル樹脂組成物を注入し
合成樹脂層5を形成し、最後に全体を固化して形
成することができる。
又、第2図に示す装飾層3がパネル基材層2の
内部に形成されているものの場合は装飾層3を形
成した後、その上から例えば不飽和ポリエステル
樹脂組成物を注加した後、全体を固化して形成す
ることができる。この場合、仕切枠4を形成する
樹脂とそれ以外の部分を形成する樹脂が相違する
場合、例えば合成樹脂層5、パネル基材層2a,
2bが不飽和ポリエステル樹脂の場合、合成樹脂
層5を形成する前に仕切枠4を被覆して不飽和ポ
リエステル樹脂組成物の薄層を形成した後、合成
樹脂層5、パネル基材層2aを形成すると、仕切
枠4と合成樹脂層5及びパネル基材層2aとの臨
界面においてより透明性が得られる。
内部に形成されているものの場合は装飾層3を形
成した後、その上から例えば不飽和ポリエステル
樹脂組成物を注加した後、全体を固化して形成す
ることができる。この場合、仕切枠4を形成する
樹脂とそれ以外の部分を形成する樹脂が相違する
場合、例えば合成樹脂層5、パネル基材層2a,
2bが不飽和ポリエステル樹脂の場合、合成樹脂
層5を形成する前に仕切枠4を被覆して不飽和ポ
リエステル樹脂組成物の薄層を形成した後、合成
樹脂層5、パネル基材層2aを形成すると、仕切
枠4と合成樹脂層5及びパネル基材層2aとの臨
界面においてより透明性が得られる。
本考案装飾パネルは窓、壁、天井等に嵌込んで
用いられ、該パネル裏面側より太陽光や照明光を
透過せしめることによつて装飾性豊かなパネルを
鑑賞することができる。特に仕切枠が透明に構成
されているため、全体的に明るい色調のパネルと
して好適に利用できる。
用いられ、該パネル裏面側より太陽光や照明光を
透過せしめることによつて装飾性豊かなパネルを
鑑賞することができる。特に仕切枠が透明に構成
されているため、全体的に明るい色調のパネルと
して好適に利用できる。
以上説明したように、本考案装飾パネルは透明
なパネル基材層と装飾層とからなり、該装飾層は
パネル基材層の一表面又は内部に形成された仕切
枠と合成樹脂層からなり、上記仕切枠が無水ケイ
酸を含有してなる屈折率1.42〜1.52の硬化した反
応硬化型アクリル系樹脂からなるものであるか
ら、仕切枠が透明に形成されるとともに、仕切枠
を形成する反応硬化型アクリル系樹脂が硬化する
過程において、該反応硬化型アクリル系樹脂が過
流動することがなく凸条仕切枠を確実に形成する
ことができる。このため合成樹脂層形成用の樹脂
を注加した際に、この樹脂が仕切枠を超えて流れ
込む虞れがなく、仕切枠によつて合成樹脂層が相
互に確実に区画された極めて意匠性の高い装飾パ
ネルとなる。
なパネル基材層と装飾層とからなり、該装飾層は
パネル基材層の一表面又は内部に形成された仕切
枠と合成樹脂層からなり、上記仕切枠が無水ケイ
酸を含有してなる屈折率1.42〜1.52の硬化した反
応硬化型アクリル系樹脂からなるものであるか
ら、仕切枠が透明に形成されるとともに、仕切枠
を形成する反応硬化型アクリル系樹脂が硬化する
過程において、該反応硬化型アクリル系樹脂が過
流動することがなく凸条仕切枠を確実に形成する
ことができる。このため合成樹脂層形成用の樹脂
を注加した際に、この樹脂が仕切枠を超えて流れ
込む虞れがなく、仕切枠によつて合成樹脂層が相
互に確実に区画された極めて意匠性の高い装飾パ
ネルとなる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案装飾パネルの一実施例を示す要部縦断面
図、第2図は本考案装飾パネルの他の実施例を示
す要部縦断面図である。 1……装飾パネル、2……パネル基材層、3…
…装飾層、4……仕切枠、5……合成樹脂層。
本考案装飾パネルの一実施例を示す要部縦断面
図、第2図は本考案装飾パネルの他の実施例を示
す要部縦断面図である。 1……装飾パネル、2……パネル基材層、3…
…装飾層、4……仕切枠、5……合成樹脂層。
Claims (1)
- 透明なパネル基材層と装飾層とからなり、該装
飾層はパネル基材層の一表面又は内部に形成され
た透明な仕切枠と、該仕切枠以外の部分に合成樹
脂を注加して形成した合成樹脂層とからなり、上
記仕切枠が無水ケイ酸を含有してなる屈折率1.42
〜1.52の硬化した反応硬化型アクリル系樹脂から
なることを特徴とする装飾パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166437U JPH0331600Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166437U JPH0331600Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273999U JPS6273999U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0331600Y2 true JPH0331600Y2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=31097410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985166437U Expired JPH0331600Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331600Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120198U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 筒中プラスチツク工業株式会社 | ステンド調装飾板 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP1985166437U patent/JPH0331600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273999U (ja) | 1987-05-12 |
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