JPH0331728A - 赤外線撮像装置 - Google Patents

赤外線撮像装置

Info

Publication number
JPH0331728A
JPH0331728A JP1167322A JP16732289A JPH0331728A JP H0331728 A JPH0331728 A JP H0331728A JP 1167322 A JP1167322 A JP 1167322A JP 16732289 A JP16732289 A JP 16732289A JP H0331728 A JPH0331728 A JP H0331728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
limit
offset
key
signal
infrared
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1167322A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2906452B2 (ja
Inventor
Yasushi Kosaka
高阪 裕史
Kenji Hamaguri
謙治 蛤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP1167322A priority Critical patent/JP2906452B2/ja
Publication of JPH0331728A publication Critical patent/JPH0331728A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2906452B2 publication Critical patent/JP2906452B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、赤外線Il像装置に係わり、特に、熱画像の
調整に関する。
[従来の技術1 従来、被写体から放射される赤外線を捕え、これを信号
処理することによって、被写体の撮像を得る赤外線撮像
装置が知られている。
被写体の各部から放射される赤外線量は、その部位の温
度と相関関係にあり、撮像装置にあっては、赤外線量の
変化を、高温部は白く表示し、あるいは、黒く表示する
というように輝度に変換させて、2次元の撮像を構成し
ていた。
この撮像を得るにあたっては、撮影者が、撮像装置の表
示装置、例えば、CRTに映し出された赤外i像を、撮
像装置のキーを操作することによって、撮像のフォーカ
ス調整を行っていた。また、観察したい温度範囲の全て
が白又は黒に+tIiつて表示されることを防ぐため、
被写体からの赤外線エネルギーレベルに成る基準レベル
(オフセットという)を加え、観察したい温度範囲か適
当な輝度で表示されるように、この基準レベルを調整し
ていた。
1発明が解決しようとする課題1 ところが、CRT画面上の赤外線1象の141 Mは、
Ill’視1kに比べて難しく、したがって、撮影者は
フォーカス調整限界に達していても、フォーカス調F?
−1−を押し続けていたり、オフ七ヴ1〜131整限界
に達していても、オフセット調整キーを押し続けている
という無駄な一1r −操作を行うことがある。
また、このために、フォーカス調整用のレンズ駆動モー
タを1町駄に駆動し、電力を無駄に消費したり、 li
K動伝達機構の歯車等を破損することがあつ本発明は、
」−記の問題点を解決するもので、フォーカス、fli
t m限界、および、エネルギーレベルのス1乙1枯限
界、すなわち、オフセット調整限界に達した場合、それ
を検出してCRT等の表示画面に表示し、撮影名・に警
告することによって、無駄なキー操作を避は得るように
した、赤外線ffl影装置を提供することを目的とする
1課題を解決するための手段」 上記の[1的を達成するために本発明は、物体から放射
される赤外線を検知して、該物体の2次元の赤外線像を
得る赤外線撮像装置において、検知された赤外線のエネ
ルギーレベルを工1整する調整手段と、前記エネルギー
レベルの調整動作中に調整限界に達したことを検出する
検出手段と、この検出手段によって調整限界に達したこ
とが検出されたときに、調整限界に達したことを表示す
る表示手段とを薗えたものである。
また、赤外線1象を合焦させるための調整手段と、前記
合焦動作中に焦点調整限界に達したことを検’l’する
検出−r′、段と、この検出[段によって焦点調整限界
に達したことが検出されたときに、焦点調整限界に達し
たことを表示する表示子8段とを面えたものである。
[作用1 −F記構成によれば、赤外線像の調整動作中に、フォー
カス調整限界に達したとき、フォーカス調整限界が表示
され、また、エネルギーレベルを調整するオフセット調
整が限界に達したとさ、オフセント調整限界が表示され
る。
[実施PAI 1 本発明の一実施例による赤外線撮影装置σの全体構成を
第1図に示す。
同図において、赤外線撮像装置は、撮像装置本1へlと
、クリップ2と、撮像表示装:VであるCT(′I゛3
と、バッテリバンク4とから構成されている。
′A装本体1には、第2図に示すように、被写体の2次
元赤外線情報を得るために、被写体からの赤外線を集光
する装置が、内蔵されている。この装置は、被写体から
の赤外線を反射する多面鏡5と、反射された赤外線を集
める赤外集光レンズ6と、集められた赤外線の透過致を
調整するフィルタ7と、このフィルタ7を透過した赤外
線量に応じた信号を出力する多素子赤外線検知器8とか
ら#J成されている。
この構成において、被′J、:体からの赤外線は、多面
鏡5で反射された後、赤外集光レンズ6、および観測温
度域によって選択されるフィルタ7を介して、赤外線検
知器8上に集光される。赤外線検知器8は、入射された
赤外光の量に応じた信号を出力する。
なお、多面鏡5は、例えば6面(9〜14)からなり、
被写体15を分割したバンド1,2.〜nからの赤外線
を反射している。これらのバンド1〜0は、赤外線検知
器8の素子数に対応した多数本のラインを含んでおり、
モータ(第2図では不図示)によって、多面鏡5が一方
向に一定速度で回転すると、1つの面の回転によって、
1つのバンドが横方向に走査される。また、多面85の
隣り合う面は、互いに一定の角度を持って、順次、傾い
ているので、多面鏡5が回転することによって、多面鏡
5の第1面(9)がバンド1を、第2而(10)がバン
ド2というように順次走査して、バンドを縦方向に走査
して行く。
このように、横方向・縦方向の走査が行われ、多素子赤
外線検知器8で次々と受光することによって、被写体の
2次元赤外線情報が得られる。さらに、この2次元赤外
線情報は、装置本体1に内蔵された制御装置によって、
信号処理される。
次に、1−記制御装置を第3図のブロック構成図によっ
て、説明する。
制御装置は、マイクロコンピュータで構成され、上記2
次元赤外線情報を入力する画像入力系と、この情報から
赤外線像を得て、その像をCRT3に表示する画像出力
系と、被写体の温度等を算出し、CRTの赤外線像を調
整する制御信号、および、装置全体に制御信号を出力す
る処理系とからなる。
まず、F記2次元赤外線情報を制御装置に入力する人力
系に係わる回路を説明する。
赤外線検知器8で得られた2次元赤外線情報の信号は、
プリアンプ18で増幅され、ローパスフィルタ19で信
号処理された後、オフセット注入回路20に入力される
。オフセット注入回路20には、後述するように、ロー
パスフィルタ19からの出力信号に、D/A変換器23
から出力される信号が注入される。これによって、ロー
パスフィルタ1つからの出力信号の基準レベルを自由に
変化させることができる。オフセット注入回路20の出
力信号は、マルチプレクサ24に入力されて、赤外線検
知器8の素子の個数分の信号が次々とマルチプレックス
されて、アンプ25で増幅された後、A/D変換器26
に入力される。A/D変換器26によって、デジタル量
に変換された信号は画像メモリ27に導かれる。
一方、多面鏡5は回転しており、その回転はフォトセン
サ28によって検知されている。フォトセンサ28の出
力は、タイミング発生回路2つを介して、入力アドレス
カウンタ30に入力され、多面鏡5の回転に伴って、規
則正しくカウントされる。このカウント値が、画像メモ
リ27のアドレスとして供給される。そして、上述した
、画像メモリ27に導かれたデジタル信号は、この入力
アドレスに従って、順々に規則正しく格納されていく。
こうして、多面鏡5が1回転することによって、1画面
分の画像データが画像メモリ27に格納されることにな
る。
次に、上記画像メモリ27のデータを読み出し、表示装
置に赤外線像として出力する出力系に係わる回路につい
て説明する。
テレビ同期信号発生器31からテレビ信号に同期した信
号が、出力アドレスカウンタ32に入力されると、出力
アドレスカウンタ32は、前記テレビ同期信号に基づい
て、画像メモリ27内のデータを指定するためのアドレ
スを次々と生成していく、出力アドレスカウンタ32の
出力は、画像メモリ27のアドレスに入力され、指定さ
れたアドレスのデータが次々に読み出され、γPROM
33に入力される。
γPrtOM33は、γ補正を行うために配されている
。−殻内に、被写体の温度とエネルギ、CR7画面の電
圧と輝度、そして!l像者の目に入射する入射光量と感
知量は正比例の関係ではないため、このγPROM33
を介して、被写体の温度と撮像者の感知量をほぼf比例
させるように補1している。このようにγ補正されたγ
P ROM 33の出力は、D/A変換器34に入力さ
れてアナログ量に変換される。合成回路35は、D/A
変換器34で得られたアナログ量と、文字発生回路38
で生成される各種の文字情報を合成する。合成回路35
の出力は表示装置36に入力されて表示される。なお、
合成回路35の出力は、復号ビデオ信号37として外部
に供給できるようになっているので、例えば、この復号
ビデオ信号37を外部モニタテレビに供給して、表示さ
せることができ、VTRに供給すると録画することもで
きる。
次に、上記入力系からの2次元赤外線情報を入力し、上
記出力系によって表示装置に出力される赤外線像を調整
する処理系について説明する。
この処理系は、被写体の温度を算出し、上記表示装置の
赤外線像を調整する制御信号を出力し、装置全体の制御
をする中央演算装置(CPU)21と、このCPU21
によって表示装置に表示される文字情報を発生する文字
発生回路38と、CP tJ 21の動作を実行させる
ためのプログラムが格納されたR OM 39と、デー
タを一時記憶させるRAM40と、CPU21に時刻デ
ータを与える時計IC41と、CPU21にキー人力す
るキースイッチ42と、CPU21によって1j1度算
出するために用いる校正情報か格納されているE21)
R,0M53とから構成されている。
なお、[記キースイッチ42には、詳細は後述するか、
赤外線像の合焦を調整するフォーカスキーと、オフセッ
ト調整のキーと、ゲイン調整のためのキー等から構成さ
れている。また、赤外線像を調整するための処理系は、
フォーカス調整、オフセット調整、ゲイン調整とからな
っている。
以下、フォーカス調整に係わる回路について説明する。
フォーカスキーが押されると、CI’) U 21は、
これを検知し、フォーカスレンズ駆動回路43にモータ
駆動信号を出力する。モータ49は、赤外集光レンズ6
を駆動するためのモータであり、モータ駆動信号がモー
タ49に印加されることによって、赤外集光レンズ6が
上下に移動し、フォーカス調整が行われる。
次に、オフセント調整に係わる回路について説明する。
オフセット調整には、マニ。上アルオフセ・−、l−、
ffY+整とオートオフセット調整があり、その切換え
は、後述する0/W#−58が押されたことをCPU2
1が検知して行う。
オーl〜オフセットガー1整の場合、CPU21は、オ
ート/マニュアル切換え回路52にオート信号を送り、
比軸回路51から出力される信号を有効にする。比較回
路51は、アンプ25の信号レベルか、一定値Vaより
高いとダウン、一定1vbより低いとアップの信号が出
力されるように+構成されており、Vaとvbは回路定
数によって決定されている。一方、CPU21からはり
I7ノクノくルスがカウンタ22に出力されているので
、D/A変ti器23の入力値が変化し、オフセット注
入量が変化する。このようにオートオフセット調整の場
合は、アンプ25の出力レベルがV aとV bの間に
なるようにフィードバックが掛かり、オフセント注入量
が自動的に決定される。
マニュアルオフセットの場合、CPU21内ウ18号を
送り、比IYり回路51から出力される信号を騰効にし
、CPU21から出力された、カウンタ22に送られる
べきアップ/ダウン信号を有効にづ−る。そして、CP
 U 21はカウンタ22にクロンクパルスを出力する
ので、D /’ A変換器23の入力値が変化し、オフ
セント注入量が変化する。
次に、ゲインff1Mに係わる回路について説明する。
ゲインDAI gには、回路ゲインの切換えと、フィル
タの切換え(以下、ウィンド調整という)がある。回路
ゲインの切換えでは、cpu2tはアンプ25のゲイン
を変更する。フィルタの切換えでは、CP U 21は
レンジフィルタ駆動回路44にレンジモータ駆動部−号
を出力することによって、モータ50を駆動し、フィル
タ7を切換える。
次に、赤外線検知器8で得られた信号から、被写体の温
度を算出する処理系に係わる回路を説明する。
プリアンプ18の出力信号は、サンプルホールド回路4
5に入力され、CPU21からのサンプリング信号によ
ってサンプリングされる。サンプルボールドされた信号
はマルチプレクサ47に入力される。一方、赤外線検知
器8からは、同検知88自身の21n度に対応した信号
、感度に関する信号、および装置に内蔵された感温素子
46の出力信−リが、マルチプレクサ47に入力される
。これら3つの信号が次々にマルチプレックスされて、
A/D変換器48に入力されて、デジタル量に変換され
てCPU21内に取り込まれる。CI) U 21は、
これら3つのデジタル量をもとに、物体の温度を算出す
るのである0以上の温度算出は、後述するキースイッチ
42に配置された、F/M’?−が押された時に実行さ
れる。
次に、キースイッチ42について、第4図〜第8図を参
照して説明する。
キースイッチ42は、全部で12キーからなり、第8図
に示されるように配;4されている。これら各キーの機
能を説明する。
+/−キー55;オフセットおよびウィンドを変更する
F/Nキー56;フォーカスを調整する。
V ”I” R,キー57 ; V’「R使用時に、v
 ’r Rノスタート/ストップ(8号を出力する。
0/Vl−58;オートオフセットにしてウィンド調整
可能にするか、オフセットをマニュアルで調整可能にす
るか、あるいは、マニュアルオフセットでウィンド調整
可能にするかを選択する。
W/B#−59;高温部を白く表示するか、黒く表示す
るかを選択する。
ド/Mキー60;温度a−1定、画面の凍結〈以下、フ
リーズという)、温度値のメモリへのセーブ、フリーズ
の解除を行う。
パワースイッチ61:サイドパネルに設けられ、装置本
体1の電源を0N10FFさせる。
モード(MODE)キー62:イニシャル表示画面と、
赤外線像調整画面を切換える。
ファンクシシンキー(図示ではS E L、 EC’r
 )63;画面のどの設定値を設定変更可能にするかを
選択する。
アップ(Uρ)−1r−64およびダウン(down)
キー65;ファンクションキー63で、選択された設定
値を変更する。
上記のキーを操作するにあたって、撮(la渚は、第7
図に示すように、撮像装置本体1を肩に乗せ、表示装置
36のCRTを覗いて、グリップ2等に設けられたキー
を操作して、赤外線像を観測する。
次に、表示装置1i!36の画面の表示例を説明する。
第13図(a) 〜(c)は、電源をONt、たときに
表示されるイニシャル表示画面を示し、第14図(a)
〜(d)は、赤外線像を調整する画面を示している。そ
して、キー操作により画面表示が変わる様子は、後述の
CPU21による動作説明の中に記している。
これらの画面の各エリアに表示される文字を箇条書きに
説明する。
■・・・装置に装着される付加レンズ情報。
■・−・温度単位。
■・・・時刻。
■・・・フォーカス+Ii報、F/N−1r−56が押
されと“FT”または“F↓”と表示される。
■・・・ウィンド情報6凹路ゲインの設定変更に伴なっ
て、値が“1”〜“6”に変更される。また、レンジイ
ルタの切換えにより、 H” 4’″M″5“L”と変
更される。
■・・・オフセット情報、オートオフセットの時、“O
FA”と表示、マニュアルオフセットの時は“0ドM”
に変更される。また、マニュアルオフセットでアップキ
ー64またはダウンキー65が押されてオフセットが変
更されている時、OFM↑”または“OFM↓”と表示
される。
■・・・イミシビティ(放射率) ■・・・メモリセーブした温度値などを表示する時に、
このLIST”をファンクション−’r−63を押して
選び、アップキー64またはダウンキー65を押す。
■・・・温度測定モードと温度算出値を示す。
■・・・録画中を示す。
O・・・温度測定モード、Sが瞬間値、AVI、Av2
が平均値、PKがピークモードを示す。
なお、図面の左列には、グレースケール、オフセットイ
ンジケータ(第14図(a))が表示されている。また
、第14図(b)おいて、左列から順にメモリナンバー
、温度測定モード、放射率、温度測定値を示している。
上記CPtJ21による動作について、その動作手順を
示した第12図(a)のフローチャートに基づき説明す
る。
赤外線撮像装置1のパワーキー61で、電源をONする
と、CP tJ 21の内部レジスタやRAM40の初
期化、E2PROM53に格納されている校正情報をR
AM40内に取込む等のイニシャライズ処理を行い(#
1)、イニシャル画面を表示する(#2)、この画面で
、時刻の設定や温度単位の選択を行ために、アップキー
64またはダウンキー65を操作して、イニシャル画面
の特定の文字を点滅させる。この点滅している文字が設
定変史可能となる0例えば、第13図(a)では、I 
NTERNAL、 0NLY”が点滅しており、アップ
キー64またはダウンキー65を押すと、点滅文字が“
WIDE”などに変わる(#3)。
その後、モード〜−62が押されたかどうかを調べる(
#11)。押されると、赤外線像を調整するための画面
(熱画像調整画面)に切換わる(#5)6すなわち、第
13図(a)の画面から第141A(21)の画面に初
音わる。この赤外線像調整画面で、特定文字の点滅を行
い、現在、どの設定11?+が設定可能かを示す(#6
)。つまり、オフセットがマニュアルで肌1゛砧て′き
るようになっているのか、あるいは、ウィンドが1ll
t!できるようになっているのかなどを撮1象名に知ら
せる。例えば、第141’;l (c )では’ OF
 M ’が点滅して、現在、オフセットがマニュアルで
141整できるようになっており、第1・1図(d)で
は“o 6″が点滅して、ウィンドが調整できるように
なっている。
次に、キースイッチ42をスキャンして、何かキーが押
されたかどうかを調べる(#7)。何らかのキーが押さ
れていれば、どのキーが押されなかを判断しく#8)、
後述する、そのキーに対応した処理をして、#2に戻り
、以下、同様のステップを繰返ず、また、#7で、いず
れのキーも押されてなければ、#5に戻る。
#・1で、モードキー62が押されていないと判断され
ると、ファンクションキー63が、アップ−’r −6
4か、ダウンキー65が押されたかどうかを調べる(#
9)。押されていれば、イニシャル表示画面の表示値の
設定変更を行い(#、10 )、文字の変更を行う(#
1.]、)。その後、#2に戻り、イニシャル画面を表
示し、以下、同様のステップを繰返ず、上記#10.#
11の処理において、例えば、ファンクションキー63
を押せば、第13図(b)に示すように、点滅文字を“
WID E ”から“C”へと移行させることができ、
さらに、ファンクションキー63を数回押して、時刻の
分を示す“30′°を点滅させ、アップキー64によっ
て、第13図(C)に示すように、点滅を30”から“
31”へと変化させることができる。
なお、#9で、ファンクションキー63か、アップキー
64か、ダウンキー65が、押されていなければ、#2
に戻り、以下、同様のステップを繰返ず。
また、#7で、いずれのキーも押されていないと判1t
Jiされると、#5に戻り、赤外線像調整画面を表示し
て、以下、同様のステップを繰返ず。
次に、#8での各キーの判断後の各処理について説明す
る。
(1) F/M=1r−60が押された場合は、#12
に進み、現在、温度測定をしているのか、フリーズ状態
なのか、あるいは、フリーズ解除状態なのかを調べるた
めに、RAM40内に設けられたフラクトRZが“0”
か否かを調べる。FIIZ=0であれば、後述する第1
2図(b)の割込みルーチンによって温度算出を行うた
めにFRZ−2と書換え(#13)、#5へ戻る。
#12でFRZが“0”でなければ、F” RZ2であ
るか否かを調べる( # 14. )。FRZ=2であ
ればFRZ=1と書換えて(#15)、赤外線像の画像
メモリ27への書込みを禁止して、読込みだけを許可す
ることによって、画面をフリーズ状態にした後(#16
)、#5に戻る。また、#14の判定がNoであれば、
F RZ = 1であるので、r” RZ = 0と書
換えて(#17)、赤外線像の画像メモリ27への書込
みを許可して、両面のフリーズ状態を解除する(#18
)。その後、ドア/Mキー60が一定時間(例えば2秒
)以−J−押されたか否かを調べ(#19)、押されて
いれば、割込み処理ルーチンで算出された温度を、RA
M40にセーブする(#19−1)。次に、割り込み処
理内で算上され表示された温度表示値をクリアする(#
19−2)、その後、#5に戻る。また、#19で、一
定時間以上押されていなければ、温度表示をクリアして
、#5に戻る。
(2>W/Bキー59が押された場合は、#20に進み
、γPrtOM33の上位ビットを反転させる。γPR
OM33には、高温部を白く表示させるか、黒く表示さ
せるかの2つのテーブルがあリ、上位ビットを反転させ
ることによって、この2つテーブルを切換えている。こ
の切換え処理後、#5に戻る。
(3)F/Nキー60が押された場合、#21に進み、
フォーカス信号が出力され、赤外集光レンズ6を駆動す
る。そして、F/Nキー60が押されていることを画面
に示すために、文字を文字発生回路38に送り、画面に
表示させて(#22)、続けて、F/N1r−60が押
されているかどうかを調べる(#23)。続けて、押さ
れておれば、#21に戻り、フォーカス信号を出力し続
ける。
続けて、押されていなければ、すなわち、F/Nキー6
0が離された場合、フォーカス信号を停止させて、赤外
集光レンズ6の駆動を停止させると共に、F/Nキー6
0が押されていることを示す文字をクリアする(#24
)。その後、#5に戻る。
(4)VTRキー57が押された場合は#25に進み、
VTRのスタート/ストップ信号を出力して、VTRの
録画の開始、停止を行う、そして、現在、録画中か否か
を知らせるために、文字発生回路38に文字信号を送出
し、画面に表示させる(#26)、その後、#5に戻る
6 (5)O/Vl−58が押された場合は、#27に進み
、このO/W4−が一定時間(例えば、2秒間)以上押
されたか否かを調べる。押されていると、現在のオフセ
ット調整動作の状態を切換える。すなわち、現在、オー
トオフセット状態であるならば、マニュアでオフセット
を調整できるように、オート/マニュアル切換え回路5
2に信号を出力する。オートオフセット状態でながった
ら、オートオフセット状態になるように、上記回路52
に信号を出力する(#28>。
次いで、#29で1、オートオフセット状態、マニュア
ルでオフセットが調整できる4kG、マニュアルオフセ
ットでウィンド調節ができる状態の3つの状態を示すた
めに、RAM40内に設けたフラグOW  FLAGを
書換える。その後、文字の変更をして(#29−1 )
、#5に戻る。なお、#28.$29においては、オー
トオフセット状態か、マニュアルオフセットでウィンド
が調整できる状態かに従って、フラグOW  FLAG
を、前述のフラグFRZのごとく、その値を変えること
によって、3つの状態を表現し、それぞれ判定時に使用
するようにする。
また、#27で、O、/ Wキー58が一定時間以上押
されていなければ、OW  FLAGに基づいて現在、
オートオフセット状態であるか否かを判定しく#27−
1 )、オートオフセット状態ならば処理を行わず、#
5に戻る。オートオフセット状態でなければ、#29で
、マニュアルでオフセット調整とマニュアルオフセット
でウィンド調整との間を、スイッチの操作に応じて交互
に切換えるために、OW  FLAGの書換えを行い1
画面の文字を変更して(#29−1>、#5に戻る。
そして、#6で、この書換えられたOW  FLAGに
基づいて、特定文字を点滅させ、現在、十/−キー55
でオフセットが調整できるのか、あるいは、ウィンドが
調整できるのかを撮像者に知らせることになる。
(6)+/−キー55が押された場合、#3゜に進み、
上記0W−FLAGに基づいて、現在、オフセットが選
ばれているのか、ウィンドが選ばれているのかが調べら
れる。オフセットが選ばれている場合、カウンタ22に
クロックを出力することによってオフセットを変更する
(#31 )。
そして、オフセットが変更されていることを知らせるた
めに、文字発生回路38に文字信号を出JJする(#3
2)。その後、続けて、→−/−キー55が押されてい
るか否かを調べ(#33)、続けて押されていれば、#
31に戻って、オフセットを変更し続ける。#33で、
十/−キー55が離されると、オフセットの変更を停止
する(#34)と共に、オフセットが変更されているこ
とを示す文字を、両面からクリアして、#5に戻る。
また、#30で、ウィンド調整が遇ばれている場合は、
#35に進み、ゲイン、あるいは、レンジフィルタを切
換えて、ウィンドを変更する。そして、ウィンド1lU
aを示す文字の変更を行うために、文字発生回路38に
文字信号を出力する(#36)。次に、続けて、+/’
−−’r−55が押されているかを調べ(#37)、押
されていれば、#35に戻ってウィンドの変更を続け、
また、続けて押されていない、すなわち、超なされてい
れば、ウィンドの変更を停止しく#38)、#5に戻る
8(7)アップj−64またはタウンA−65か押され
た場合は、#39に進み、RAM40内にAλけられた
フラグDSP Lのktiが“0”でりるか古かを調べ
る。ごのフラグDSP Lのg7は、アンプまたはタウ
ン’F−64,65の操作で、イミシピティの値を変更
できるのか、セーブされた温用f/(を表示できるのか
、温度測定モードが変更て゛さるのかし1)3つノ)状
態によって、DSP  L=0、L’)SP[、=lI
)Sl)  L=2と設定されている、群−)°ζ、I
) S l)  !、、 = Oで夕)れば、イミジし
ラーイの11/1を変りリー(#・10)、その値を文
字発生回路に送出1、画面の文字を変更しく#・101
)、その後、#5に戻る。
1ノ゛、#゛3りの回定で、フラグI)SPL、=0で
なければ、r)SPl−4−1″′C″、?)るか否か
を調べ(#411 DSF)−L=lでI)るならば、
セーブされた温度値等を画面に表示する(#/12>(
第1・1図(b))。次いで、アンプまたはタウンキー
64,65が再度押されたか古かを調べ(#1I2−1
)、押されていなければ #42−1に戻って、押され
るまて゛待つ。そ17て、押されると、#5に戻る6 また、#41でDSP”L=1でない、すなわち、D 
S F)  L = 2であると判断されると、温変a
!1定モードt!−変史する(#・13)、ここて、温
1α値の算出を、瞬時値にするのか、数秒(例えば、0
.5秒とか2秒)の平均にするのか、あるいは、ピーク
値にするのかを、撮像溝に選択させる3、イし、て、こ
の温度J―j定モードを表示するなめに 文字発生回l
¥338に文字を送出1.、、 (# 43−1 )#
5に戻る。
(8)ファンクションニ髪−が押された場合は#114
に進み、ア・ツブキー6/1またはタウンキ−65で 
イミシビテ・、・の値を窒史できるσ)か、セーブされ
た2温度値を表示できるのか、2品疫計1′、i−□℃
−ドか変更できるのかの3つの状態を示すために、RA
、 M 40内に設けられたフラグDSP−Lの値を変
更する(#・1・1)。その後、#5に戻り、#(−)
で、このフラグDSPLの値に基づいて、特電文字を点
滅させることによって、現在、アップA−−6・1また
はダウンキー65で、どんな処理かて′きるのかを盪像
者に知らせる。
次に、割り込み処理の動作について第12図(1))を
用いて説明する。
工面錘は、一定の速さで回転しているが、1回転するフ
ηに、割り込み処理に入るようになっている。割り込み
処理に入ると、F”M’r  60を押づこしによっご
、変更されるフラクトRZの値が”2゛′て夕)るが占
かを調べる(#l−1)。ト’ RZの値が“2′°で
りれば′、グリアング■8から出力されるtS号をサン
プリングするために、サングルホールド回路4 C−i
にサンプルパルスを出力する( #I −2>。そして
、サンプリングされた信号を1〜/D変換すると共に、
赤外線検知器8の感度18号と(&i晶素了−46から
のf8号をA 、/ D変換する( # I−3>。C
I−’LI21は1、これらの3 ..) 、勺i犯換
されたデジタル信号を内に取り込み、これらの値を基に
、温度演算をするためJ)補正を行い(#1−71>、
温度値を算出する(#l−51,,−の算出された温底
値を画面に表すiりするために、文字発生回路38に文
字信号を送出し7(#■−0)、割り込み処3111を
P、:!−て元のフローチャートに戻る。
ま7′:、# I =−1で、ドRン“−2でなければ
fl(i、”、ζへ処理をする。二となく ;や1つ込
み処1ψを終了づ72、次に、本制岬装置の)を−力2
リミッ12、オー7セツトリミツトの検出について、第
0図、第10図、第11図に基づい”21、さらに詳し
く説明オ乙。
第0図は、本装置のフォーカスリミットの駆動装置と、
フォーカスリミ・V[−の検出装置斤の構成1を示す斜
視図である。赤外集光レンズ6は、ホールダ66に収納
されており、ホーAタロ6は、ポールダ押え軸69に案
内さl”L、かつ、軸67どねi。
結合されている。そ1.て、 Itil 67の端部に
は、歯車68が置市され、モータ49の回転軸と係合し
ている。したがって、モータ49が回転すると、この回
転力が歯車68を介して、軸67に伝えられ、その回転
に件って、ポールダ66は上下方向に移動する。その結
果、レンズ6を通した赤外線像を赤外線検知器8上に、
合焦させ集光させることができる。
また、軸67には、ホールダ66を挟んで、上下にスト
ッパ73が固定されていて、ホールダ66の移動の限界
(リミット)を設定している。
さらに、ポールダ66には、板70が収り付けられ、こ
の板70に対向して近リミットおよび遠すミ・y h検
出用のフォトセンサ7]、72が設けられている。そし
て、ホールタロ6の移動がリミットに達した時、フォト
センサ71.72は板70に遮られて、リミットの検出
信号を出力する。
第10図は、上記フォーカスリミットの検出部の回路図
である。
前記モータ49は、スデッピングモータであって、モー
タ49の回転・停止信号FD S ’I’ P、回転方
向信号F/N、クロックパルスCPC3が供給されるこ
とで動作する。FDSTPをハイ(H)、F/Nをロー
(L)にして、クロックパルスを送ると、モータ49は
近(Near)側に回転する。フォーカスがリミットに
達すると、フォトセンサ71が板70によって遮られ、
IC−2の出力が“L”になる。したがって、I(、−
3の出力が“H”に、IC−4の出力が“し”になり、
この信号FOORを、CPU21が検出することによっ
て、リミットの検出がなされる。
なお、第10図の回路例では、リミットに達すると、I
C−4の出力信号)’OORは“L ”となるので、I
(、−5の出力は“1ピとなり、モータ49が停止する
ようになっている。
第11図は、オフセットリミットのブX7ツク構成図で
ある。
カウンタ22の出力は、オフセット注入量I?820に
信号を注入しているD/A変換器23に供給されると共
に、CPU21のデータバスにも導かれている。したが
って、カウンタ22のカウント値をCPU21が読み込
むことによって、オフセット注入量が解る。例えば、D
/A変換器23が10ビツトのD/A変換器であれば、
カウント値は0〜1,023となるように構成されるの
で、CI) U 21は、カウント値が0、あるいは、
1゜023になったことを検知して、リミットに達した
と判断する。
次に、フォーカスリミット、オフセットリミットの検出
、表示について、第15図、第16図のフローチャート
と第17図、第18図の表示画面を示す図とに基づいて
説明する。
まず、フォーカスリミットについて説明する。
フォーカスリミットの検出のための動作としては、第1
2図<a)の#21と#22の間に、第15図に示すよ
うに、#211と#21−2を付加すればよい。、第1
5図において、F/N1r−60が押されて、フォーカ
ス信号を出力した後(#21)、フォーカスリミットに
達しているかどうかを、IC−4(第10図)の信号F
 00 Rが“H”かL″であるかで調べる(#2i1
)。
これがM L Nであれば、フォーカスリミットに達し
ているので、CPU21からのクロックCFC8の出力
を停止し、信号F D S ’I” Pを“L″にし、
モータをストップさせる(#21−2>。そして、フォ
ーカスリミットに達したことを表示するために文字発生
回路38に文字信号を出力し、第17図に示したように
、“Fl”の右に“X”と近側のリミッ1−を表示させ
る。一方、フォーカスリミットに達していなければ、F
/N−’1−60が押されていることを両面に表示しく
#22)、以下、第12図(a)と同じステップを繰り
返す。
かくして、撮像者がフォーカス調整を行うときに、フォ
ーカスリミットに達していることを、CRTの表示によ
って知り、F/NU−60を押し続けるという無駄な動
作をせずに済む、したがって、フォーカス調整の駆動機
構の過剰な回転によって、特に歯車を破損したり、電力
の無駄な消費をすることかなくなる。また、赤外線像の
フォーカスは、可睨像に比べて調整が難しいので、この
フォーカスリミットの検出・表示は特に有用である。
次に、オフセットリミットについて説明する。
このための構成は、上述した第11図にした通りである
オフセットリミットの検:11動作としては、第12図
(a)の#30と#3Iの間に、第16図に示すように
、# 31.−1と#31−2を付加すればよい。第1
2図(a)の#3oで→〜/−キー55によりオフセッ
ト調整が選ばれると、カウンタ22の値を読んで、オフ
セットリミットになったかどうか、すなわちカウンタ値
がo′iなは1,023になったか否かを調べる(#3
l−1)。オフセットリミットであれば、クロックの出
力を停止し、オフセット変更を停止する(#3l−2)
その後、オフセントリミットに達したことを画面に表示
するなめに、文字発生回路38に文字信号を出力し、第
18図に示したように、“OFML”の右に“X I+
を表示し、これをリミット表示とする。
一方、オフセットリミットに達してぃなりれば、カウン
タ22にクロックを出力して、オフセットを変更しく#
31 ) 、以下、第12図(a)と同様のステップを
繰り返す。
かくして、オフセットリミットを検出し、瞬時に画面に
表示されるので、無駄なキー操作や電力消費をしなくて
も済む。
なお、本実施例ではフォーカスリミットおよびオフセッ
トリミットの両方を検出し、表示するものを述べたが、
フォーカスリミットまたはオフセットリミットのいずれ
か一方のみを検出し、表示するものであってもよい。
[発明の効果1 以りのように本発明によれば、物体から放射される赤外
線を集光して、同物体の赤外線像を得る赤外線m像装置
にあって、表示装置の赤外線像を目視で確認しながら、
フォーカス調整、或いは、オフセット調整によるエネル
ギレベル調整を行なう時、フォーカスリミット、或いは
、オフセットリミ・ソトが自動的に検出されて、表示装
置に表示される。したがって、1llf象者はリミi・
トに達していることを即座に知ることができ、リミット
に達しているにも拘らず、そのまま無理に操作を続けて
、駆動系のa椙を損傷したり、無駄な電力を消費すると
いったことをなくすことができ、赤外線撮像装置の操作
性および耐久性の向トを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の赤外線撮像!A置の一実施例による全
体斜視図、第2図は同装置における被写体からの赤外線
を走査する赤外線集光装置の構成図、第3図はS像装置
の全体ブロック図、第4図、第5図、第6図は同装置に
おけるキーの配置を示す図、第7図は同様1象装置の使
用状態を示す図、第8図はキーの配線接続を示す図、第
9図は同装置におc−するフォーカスリミット検出部の
構成図、第10図はフォーカスリミット検出のための回
路図、第11図はオフセットリミット検出のためのブロ
ック構成図、第12図は撮像装置の全体の動作手順を示
すフローチャート、第13図(a)(b)(c)はイニ
シャル表示両面を示す図、第14図(a)(b)(c)
(d)は赤外線像調整画面を示す図、第15図はフォー
カスリミット検出の動作手順を示すフローチャート、第
16図はオフセットリミット検出の動作手順を示すフロ
ーチャート、第17図はフォーカスリミット検出時の画
面を示ず図、第18図はオフセットリミット検出時の画
面を示す図である。 6・・・赤外線集光レンズ、7・・・フィルタ、8・・
・赤外線検知器、20・・・オフセット注入回路、21
・・・CPU、22・・・カウンタ、36・・・表示装
置、42・・キースイッチ、51・・・比教回路、71
.72・・・フォトセンサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体から放射される赤外線を検知して、該物体の
    2次元の赤外線像を得る赤外線撮像装置において、 検知された赤外線のエネルギーレベルを調整する調整手
    段と、前記エネルギーレベルの調整動作中に調整限界に
    達したことを検出する検出手段と、この検出手段によっ
    て調整限界に達したことが検出されたときに、調整限界
    に達したことを表示する表示手段とを備えたことを特徴
    とする赤外線撮像装置。
  2. (2)物体から放射される赤外線を検知して、該物体の
    2次元の赤外線像を得る赤外線撮像装置において、 赤外線像を合焦させるための調整手段と、前記合焦動作
    中に焦点調整限界に達したことを検出する検出手段と、
    この検出手段によって焦点調整限界に達したことが検出
    されたときに、焦点調整限界に達したことを表示する表
    示手段とを備えたことを特徴とする赤外線撮像装置。
JP1167322A 1989-06-29 1989-06-29 赤外線撮像装置 Expired - Fee Related JP2906452B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1167322A JP2906452B2 (ja) 1989-06-29 1989-06-29 赤外線撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1167322A JP2906452B2 (ja) 1989-06-29 1989-06-29 赤外線撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0331728A true JPH0331728A (ja) 1991-02-12
JP2906452B2 JP2906452B2 (ja) 1999-06-21

Family

ID=15847600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1167322A Expired - Fee Related JP2906452B2 (ja) 1989-06-29 1989-06-29 赤外線撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2906452B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2906452B2 (ja) 1999-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7782394B2 (en) Digital camera
JPH0746833B2 (ja) 撮像装置
US6738095B2 (en) Orientation-sensitive electronic vertical shutter release lock
US5159198A (en) Infrared image pick-up apparatus
JPH0331728A (ja) 赤外線撮像装置
JP2830083B2 (ja) 赤外線撮像装置
JP2943176B2 (ja) 赤外線撮像装置
JP2004304555A (ja) 撮像装置、撮像システム及び撮像方法
US20050098706A1 (en) Telescope main body and telescope
FI107120B (fi) Laite ja järjestely oftalmoskopiaa varten
US7706678B2 (en) Electronic imaging apparatus having optical/electronic finder mechanisms switchable in accordance with imaging condition
JP6741974B1 (ja) 撮像装置及びカメラボディ
JP2827292B2 (ja) 赤外線撮像装置
JP2932532B2 (ja) 赤外線撮像装置
JP3083097B2 (ja) 赤外線撮像装置
JP2910062B2 (ja) 赤外線撮像装置
KR0129792B1 (ko) 줌(zoom) 녹화 방식의 감시용 카메라
JPH0335132A (ja) 赤外線撮像装置
JPH05264357A (ja) 赤外線撮像装置の感度補正装置
JP2001036796A (ja) 電子的撮像装置
JP3185957B2 (ja) 静止画像入力装置
JPH09127572A (ja) 振れ補正装置及び光学機器
JP6095359B2 (ja) 顕微鏡
WO2020100244A1 (ja) 撮像装置及びカメラボディ
JPH09224227A (ja) カメラ装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees