JPH0331856Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0331856Y2 JPH0331856Y2 JP15263986U JP15263986U JPH0331856Y2 JP H0331856 Y2 JPH0331856 Y2 JP H0331856Y2 JP 15263986 U JP15263986 U JP 15263986U JP 15263986 U JP15263986 U JP 15263986U JP H0331856 Y2 JPH0331856 Y2 JP H0331856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- roller
- ring
- guide surface
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
この考案は、主として前輪駆動式の自動式に適
用される等速自在継手に関し、特にトリポード型
等速自在継手に関するものである。
用される等速自在継手に関し、特にトリポード型
等速自在継手に関するものである。
この種、従来の等速自在継手として、例えば第
6図に示すように、外輪1の内面に軸方向の三本
の円筒形トラツク溝2を形成し、その外輪1の内
側に配置したトリポード部材3に半径方向の脚軸
4を突設し、各脚軸4の外側に球面ローラ5を回
転可能に、且つ軸方向にスライド可能に嵌合し、
その球面ローラ5を上記トラツク溝2の両側のロ
ーラ案内面6に係合されたものが知られている。 上記トリポード型等速自在継手において、外輪
1とトリポード部材3とが作動角をとる状態で回
動力を伝達する場合を考えると、各球面ローラ5
と円筒形トラツク溝2のローラ案内面6とは、第
6図及び第7図に示すように互いに斜交する関係
となり、球面ローラ5に正しい転がり運動をさせ
ることができない。 即ち、球面ローラ5は第6図の矢印イで示す方
向に転がりしようとするのに対し、トラツク溝2
は円筒形であつて、外輪1の軸芯に平行であるた
め、球面ローラ5はトラツク溝2に拘束されなが
ら移動することになる。 この結果、トラツク溝2のローラ案内面6と球
面ローラ5相互間において、滑りが生じて発熱
し、更にこの滑りが軸方向のスラスト力を誘起
し、振動発生の原因となる。 第8図は継手の位相角と誘起スラスト力との関
係を示すグラフである。 この誘起スラスト力発生のメカニズムを第5図
によつて説明する。 第5図は外輪1とトリポード部材3が作動角を
とる状態で回動力を伝達する場合の各部材の位置
関係を示す。 継手が回転すると、トリポード部材3の脚軸4
に嵌合された球面ローラ5が外輪ローラ案内面6
に拘束されながら外輪軸方向に往復運動を繰り返
す。このとき3個の各球面ローラ5は第5図に示
す如く、点PからP′、点Qから点Q′、点Rから点
R′へと夫々摺動し、次いでその反対方向へと方
向を変え、継手1回転でローラ案内面6上を1往
復する。このような運動をするローラ案内面6と
球面ローラ5間で、動力伝達継手として当然のこ
とながら作用している接触力により、軸方向にス
ラスト力を誘起する。 継手回転時に夫々の球面ローラ5によつ発生す
るスラスト力の方向及びその大きさは回転位相に
よつて変動し、第5図に示す如く2個の球面ロー
ラ5は、外輪1の左方向に、又1個の球面ローラ
5は右方向に夫々引張り、圧縮のスラスト力を誘
起させる。 このように3個の球面ローラ5により発生する
スラスト力の総和は第8図に示すように継手1回
により3回の周期をもつて正逆変動し、その変動
の振幅が大きいことにより、自動車に種々の振動
問題を発生させている。 上記の問題を解決するために、ローラを内側リ
ングと外側リングとで構成し、外側リングが外輪
の軸線と平行に案内されるようにしたトリポード
型等速自在継手が既に提案されている(特公昭57
−13210)。しかしながら、このトリポード型等速
自在継手においては、外側リングを外輪の軸線に
平行に案内するために外側リングの端面で滑り案
内しているのでこの案内部の円滑性、発熱、また
外側リングの端面と当接する外輪のトラツク溝の
成形加工等において、なお改良の余地が残され
る。
6図に示すように、外輪1の内面に軸方向の三本
の円筒形トラツク溝2を形成し、その外輪1の内
側に配置したトリポード部材3に半径方向の脚軸
4を突設し、各脚軸4の外側に球面ローラ5を回
転可能に、且つ軸方向にスライド可能に嵌合し、
その球面ローラ5を上記トラツク溝2の両側のロ
ーラ案内面6に係合されたものが知られている。 上記トリポード型等速自在継手において、外輪
1とトリポード部材3とが作動角をとる状態で回
動力を伝達する場合を考えると、各球面ローラ5
と円筒形トラツク溝2のローラ案内面6とは、第
6図及び第7図に示すように互いに斜交する関係
となり、球面ローラ5に正しい転がり運動をさせ
ることができない。 即ち、球面ローラ5は第6図の矢印イで示す方
向に転がりしようとするのに対し、トラツク溝2
は円筒形であつて、外輪1の軸芯に平行であるた
め、球面ローラ5はトラツク溝2に拘束されなが
ら移動することになる。 この結果、トラツク溝2のローラ案内面6と球
面ローラ5相互間において、滑りが生じて発熱
し、更にこの滑りが軸方向のスラスト力を誘起
し、振動発生の原因となる。 第8図は継手の位相角と誘起スラスト力との関
係を示すグラフである。 この誘起スラスト力発生のメカニズムを第5図
によつて説明する。 第5図は外輪1とトリポード部材3が作動角を
とる状態で回動力を伝達する場合の各部材の位置
関係を示す。 継手が回転すると、トリポード部材3の脚軸4
に嵌合された球面ローラ5が外輪ローラ案内面6
に拘束されながら外輪軸方向に往復運動を繰り返
す。このとき3個の各球面ローラ5は第5図に示
す如く、点PからP′、点Qから点Q′、点Rから点
R′へと夫々摺動し、次いでその反対方向へと方
向を変え、継手1回転でローラ案内面6上を1往
復する。このような運動をするローラ案内面6と
球面ローラ5間で、動力伝達継手として当然のこ
とながら作用している接触力により、軸方向にス
ラスト力を誘起する。 継手回転時に夫々の球面ローラ5によつ発生す
るスラスト力の方向及びその大きさは回転位相に
よつて変動し、第5図に示す如く2個の球面ロー
ラ5は、外輪1の左方向に、又1個の球面ローラ
5は右方向に夫々引張り、圧縮のスラスト力を誘
起させる。 このように3個の球面ローラ5により発生する
スラスト力の総和は第8図に示すように継手1回
により3回の周期をもつて正逆変動し、その変動
の振幅が大きいことにより、自動車に種々の振動
問題を発生させている。 上記の問題を解決するために、ローラを内側リ
ングと外側リングとで構成し、外側リングが外輪
の軸線と平行に案内されるようにしたトリポード
型等速自在継手が既に提案されている(特公昭57
−13210)。しかしながら、このトリポード型等速
自在継手においては、外側リングを外輪の軸線に
平行に案内するために外側リングの端面で滑り案
内しているのでこの案内部の円滑性、発熱、また
外側リングの端面と当接する外輪のトラツク溝の
成形加工等において、なお改良の余地が残され
る。
この考案は、従来のトリポード型等速自在継手
の問題点を解決し、自在継手の誘起スラスト力を
軽減することにより、振動の発生を防止すること
を技術的課題としている。
の問題点を解決し、自在継手の誘起スラスト力を
軽減することにより、振動の発生を防止すること
を技術的課題としている。
上記の課題を解決するために、この考案は、ト
リポード部材の脚軸に回転自在に、かつ脚軸の軸
方向に摺動自在に挿嵌されるローラを内側リング
と外側リングとで構成し、前記内側リングと外側
リングとを球面接触させ、かつ前記外側リングの
縦断面における外周面を外側リングの外径よりも
小さな曲率で形成し、更に前記外側リングの外周
面とローラ案内面とを2点で接触させたものであ
る。
リポード部材の脚軸に回転自在に、かつ脚軸の軸
方向に摺動自在に挿嵌されるローラを内側リング
と外側リングとで構成し、前記内側リングと外側
リングとを球面接触させ、かつ前記外側リングの
縦断面における外周面を外側リングの外径よりも
小さな曲率で形成し、更に前記外側リングの外周
面とローラ案内面とを2点で接触させたものであ
る。
上記の構成から成る等速自在継手は、ローラを
構成する外側リングの姿勢保持が円滑で発熱が少
なく、また耐久性も良好で、外側リングが外輪の
軸方向に形成したトラツク溝の方向に正しく転動
することにより、滑り抵抗を軽減でき継手の誘起
スラスト力を軽減できる。
構成する外側リングの姿勢保持が円滑で発熱が少
なく、また耐久性も良好で、外側リングが外輪の
軸方向に形成したトラツク溝の方向に正しく転動
することにより、滑り抵抗を軽減でき継手の誘起
スラスト力を軽減できる。
以下に、この考案の実施例を添付図面に基づい
て説明する。 第1図及び第2図において、外輪10は従来の
場合と同様に閉鎖端に第1軸11が一体に設けら
れ、また内周面に軸方向の3本のトラツク溝12
が中心軸のまわりに120度の間隔をおいて形成さ
れている。各トラツク溝12は、両側に2つのロ
ーラ案内面13を有している。 外輪10の内部に挿入されるトリポード部材1
5は、第2軸16の一端に形成したセレーシヨン
17に係合されると共に、段部18とクリツプ1
9との間で抜け止め状態に保持される。このトリ
ポード部材15は、3本の脚軸20を有し、この
脚軸20のまわりに転動体23を介して内側リン
グ21と外側リング22とからなるローラが嵌合
されている。 転動体23は、間座24及びガイドリング25
を介してクリツプ26により脚軸20の軸方向に
保持されている。なお、間座24及びガイドリン
グ25の外径は、内側リング21の内径よりも若
干小さく形成されており、内側リング21の脚軸
20の軸方向への移動は妨げられない。 内側リング21の外周には球面状外周面27が
形成されており、外側リング22の内周には球面
状内周面28が形成されており、内、外の両リン
グ21,22は球面接触している。なお、球面状
内周面28には、図示しないが内側リング21の
組み込み用切欠が設けてある。 外側リング22の外周面29は外輪10のロー
ラ案内面13と当接する。 これを説明したのが第4図である。 内側リング21と外側リング22は、球面状外
周面27と球面状内周面28とで接触し、この球
面の曲率半径はR4となつている。これにより内
側リング21は外側リング22に対して傾斜自在
となる。 外側リング22の縦断面における外周面29
は、外側リング22の外径よりも小さな曲率で形
成されており、すなわち外側リング22の外周面
の曲率半径R1は外側リング22の半径R2より
も小さい。そして、ローラ案内面13はR1より
も若干大きい曲率半径R3を有する2つの円弧面
30,31からなり、外側リング22はローラ案
内面13とA,Bの2点で接触している。 上記の関係により外側リング22はローラ案内
面13によつて、外輪10の軸線と平行に姿勢保
持される。 外側リング22の外周面29の曲率半径R1
は、外側リング22の姿勢保持力及び外側リング
22とローラ案内面13との間の接触力等を考慮
すると、外側リング22の半径R2の30〜50%程
度が望ましく、また、外側リング22とローラ案
内面13との接触角θは15〜25度程度が望まし
い。 第3図は、継手が作動角をとつた状態を示すも
ので、内側リング21は外側リング22に対して
傾斜し、かつ内側リング21は転動体23上を継
手の半径方向外方に移動する。外側リング22
は、ローラ案内面13によつて、外輪10の軸線
に平行に案内される。したがつて、外側リング2
2はローラ案内面13を正しく転動する。
て説明する。 第1図及び第2図において、外輪10は従来の
場合と同様に閉鎖端に第1軸11が一体に設けら
れ、また内周面に軸方向の3本のトラツク溝12
が中心軸のまわりに120度の間隔をおいて形成さ
れている。各トラツク溝12は、両側に2つのロ
ーラ案内面13を有している。 外輪10の内部に挿入されるトリポード部材1
5は、第2軸16の一端に形成したセレーシヨン
17に係合されると共に、段部18とクリツプ1
9との間で抜け止め状態に保持される。このトリ
ポード部材15は、3本の脚軸20を有し、この
脚軸20のまわりに転動体23を介して内側リン
グ21と外側リング22とからなるローラが嵌合
されている。 転動体23は、間座24及びガイドリング25
を介してクリツプ26により脚軸20の軸方向に
保持されている。なお、間座24及びガイドリン
グ25の外径は、内側リング21の内径よりも若
干小さく形成されており、内側リング21の脚軸
20の軸方向への移動は妨げられない。 内側リング21の外周には球面状外周面27が
形成されており、外側リング22の内周には球面
状内周面28が形成されており、内、外の両リン
グ21,22は球面接触している。なお、球面状
内周面28には、図示しないが内側リング21の
組み込み用切欠が設けてある。 外側リング22の外周面29は外輪10のロー
ラ案内面13と当接する。 これを説明したのが第4図である。 内側リング21と外側リング22は、球面状外
周面27と球面状内周面28とで接触し、この球
面の曲率半径はR4となつている。これにより内
側リング21は外側リング22に対して傾斜自在
となる。 外側リング22の縦断面における外周面29
は、外側リング22の外径よりも小さな曲率で形
成されており、すなわち外側リング22の外周面
の曲率半径R1は外側リング22の半径R2より
も小さい。そして、ローラ案内面13はR1より
も若干大きい曲率半径R3を有する2つの円弧面
30,31からなり、外側リング22はローラ案
内面13とA,Bの2点で接触している。 上記の関係により外側リング22はローラ案内
面13によつて、外輪10の軸線と平行に姿勢保
持される。 外側リング22の外周面29の曲率半径R1
は、外側リング22の姿勢保持力及び外側リング
22とローラ案内面13との間の接触力等を考慮
すると、外側リング22の半径R2の30〜50%程
度が望ましく、また、外側リング22とローラ案
内面13との接触角θは15〜25度程度が望まし
い。 第3図は、継手が作動角をとつた状態を示すも
ので、内側リング21は外側リング22に対して
傾斜し、かつ内側リング21は転動体23上を継
手の半径方向外方に移動する。外側リング22
は、ローラ案内面13によつて、外輪10の軸線
に平行に案内される。したがつて、外側リング2
2はローラ案内面13を正しく転動する。
以上のような構成にしたので、下記のような効
果を有する。 (イ) 外側リングがローラ案内面によつて円滑に姿
勢保持され、この部分の耐久性が良好で、外側
リングがローラ案内面の軸線方向に正しく転動
するので、滑り抵抗が低く、発熱及び誘起スラ
スト力による振動を軽減できる。 (ロ) 外輪のトラツク溝には外側リングの姿勢保持
のための案内肩部を設ける必要がなく、外輪の
成形加工が容易である。 (ハ) 内側リング及び外側リングは簡単な形状であ
り、加工が容易で安価である。
果を有する。 (イ) 外側リングがローラ案内面によつて円滑に姿
勢保持され、この部分の耐久性が良好で、外側
リングがローラ案内面の軸線方向に正しく転動
するので、滑り抵抗が低く、発熱及び誘起スラ
スト力による振動を軽減できる。 (ロ) 外輪のトラツク溝には外側リングの姿勢保持
のための案内肩部を設ける必要がなく、外輪の
成形加工が容易である。 (ハ) 内側リング及び外側リングは簡単な形状であ
り、加工が容易で安価である。
第1図は、この考案に係る等速自在継手の実施
例を示す縦断側面図、第2図は、同上の横断面
図、第3図は、継手が作動角をとつたときの縦断
側面図、第4図は、本考案に係る等速自在継手の
要部拡大図、第5図は、従来の継手の作動説明
図、第6図は従来の継手を示す縦断側面図、第7
図は、同上の球面ローラの転がり状態を示す斜視
図、第8図は各脚軸に於ける合成された誘起スラ
スト力を示すグラフである。 10……外輪、12……トラツク溝、13……
ローラ案内面、15……トリポード部材、21…
…内側リング、22……外側リング。
例を示す縦断側面図、第2図は、同上の横断面
図、第3図は、継手が作動角をとつたときの縦断
側面図、第4図は、本考案に係る等速自在継手の
要部拡大図、第5図は、従来の継手の作動説明
図、第6図は従来の継手を示す縦断側面図、第7
図は、同上の球面ローラの転がり状態を示す斜視
図、第8図は各脚軸に於ける合成された誘起スラ
スト力を示すグラフである。 10……外輪、12……トラツク溝、13……
ローラ案内面、15……トリポード部材、21…
…内側リング、22……外側リング。
Claims (1)
- 外輪に軸方向の3本のトラツク溝を形成し、外
輪の内側にトリポード部材を挿入し、該トリポー
ド部材の3本の脚軸にローラを回転自在に、かつ
前記脚軸の軸方向に摺動自在に挿嵌し、前記ロー
ラをトラツク溝の外輪軸方向のローラ案内面に挿
入した等速自在継手において、上記ローラを内側
リングと外側リングとで構成し、前記内側リング
と外側リングとを球面接触させ、かつ前記外側リ
ングの縦断面における外周面を外側リングの外径
よりも小さな曲率で形成し、更に前記外側リング
の外周面と上記ローラ案内面とを2点で接触させ
たことを特徴とする等速自在継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263986U JPH0331856Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263986U JPH0331856Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357822U JPS6357822U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0331856Y2 true JPH0331856Y2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=31070800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15263986U Expired JPH0331856Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331856Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP15263986U patent/JPH0331856Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357822U (ja) | 1988-04-18 |
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