JPH0331884A - 複写防止方法 - Google Patents

複写防止方法

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JPH0331884A
JPH0331884A JP16617789A JP16617789A JPH0331884A JP H0331884 A JPH0331884 A JP H0331884A JP 16617789 A JP16617789 A JP 16617789A JP 16617789 A JP16617789 A JP 16617789A JP H0331884 A JPH0331884 A JP H0331884A
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JP
Japan
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copying
image
diffusely
base material
present
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Pending
Application number
JP16617789A
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English (en)
Inventor
Tomoko Ogawa
朋子 小川
Mitsuru Mamizuka
馬見塚 満
Noriyuki Kimura
則幸 木村
Naotaka Iwata
尚貴 岩田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0331884A publication Critical patent/JPH0331884A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機等による原稿の複写を防止するための
複写防止方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、複写機の普及に伴い、複写による機密の漏洩等が
問題となっており、このため複写に対する防止策が種々
提案されている。
例えば、特開昭54−143240号公報、特開昭54
−143241号公報等に開示された技術では、印刷基
材の全面又は一部に金属光沢部を設け、その金属光沢部
を含む面上に文字や図等を印刷し、印刷基材の金属光沢
部の反射により複写を不可能とするというものである。
また、特開昭58−118682号公報記載の技術では
、朱色の地に黒色の文字等を印刷することにより、肉眼
では読み取ることができるのに対して、静電像形成用の
複写用光線を当てるとコントラストが悪くなり、複写が
不可能となるようにするものである。
また、この他、特開昭59−38763号公報に記載さ
れた技術では、複写機の吸収波長に対応する吸収波長の
斑点模様と、これとは吸収波長のピークの異なる斑点模
様とを配列した斑点模様を原稿面に形成して、分光特性
の異なる複数種の複写を防止するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述の従来技術は複写を防止するという
点では効果があるが、何れの技術においても特殊な用紙
を用意しなければならないという欠点があった。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであって、基
材を選ばずに基材上に形成された文字や絵柄等の機密の
漏洩を防止できる複写防止方法を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明による複写防止方法に
おいては、基材上の文字あるいは絵柄を構成している線
を縁どる様に乱反射物質を付着させたことを特徴とする
また、上記複写防止方法においては、基材上の文字ある
いは絵柄を構成している線の形成、及び乱反射物資によ
る上記線の縁どりを、電子写真装置にて行うことができ
る。
〔作   用〕
本発明による複写防止方法によれば、基材上の文字ある
いは絵柄を構成している線を縁どる様に乱反射物質を付
着させたことにより、上記乱反射物質により複写用光線
が乱反射され、複写が防止される。
また、基材上の文字あるいは絵柄を構成している線の形
成、及び乱反射物資による上記線の縁どりを、電子写真
装置にて行うことにより、印刷基材として普通紙を使用
することができる。
〔実 施 例〕
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の説明図であって、同図(a)は本発明
による複写防止策が施された画線の構成を示す断面図、
同図(b)はその画線を目視した場合の濃度を示す図、
同図(c)は複写用光線を照射した場合の反射光量を示
す図であり、破線により(a)、(b)、(c)の各回
が対応している。
第1図において、本発明では、基材1上に文字あるいは
絵柄を構成している線3(以後、画線と称する)が形成
された場合に、この画線3を縁どる様に乱反射物質2を
付着させる。
このようにして形成された画像を肉眼で見た場合の濃淡
の様子は第1図(b)に示すようになる。
すなわち、乱反射物質2を画線3を縁どる様に付着させ
た場合、画線3のエツジ部が多少ボケるため、画像のシ
ャープネスは低下するが9判読性には障害とならない。
次に、複写を行う場合、複写用走査光線4は、画線3を
縁どる乱反射物質2に当り、第1図(、)の符号5に示
すように強く乱反射する。このため。
基材1からの反射光の光量分布は第2図(c)に示すよ
うになる。すなわち、肉眼で見た場合に比べて走査光4
の光強度が強いため、乱反射物質2による乱反射光量も
多くなり、このため、乱反射物質2に囲まれた画RIA
3が細る傾向となる。したがって、複写を行った場合、
通常は地肌部の反射光量7で地汚れがない設定とするた
め、同程度の反射光量である画線部の反射光量6では画
線が再現されず、画像の複写が防止される。
次に、上述したような複写防止原稿を、電子写真複写機
や電子写真方式のプリンタ等で作成する場合の実施例に
ついて説明する。
電子写真複写機等の電子写真装置においては。
静電潜像担持体上の静電潜像にトナーを付着させること
により可視像化している。この静電潜像での電気力線の
様子と電位とを第2図に示す。
第2図において領域8を非画像部、領域9を画像部とす
ると、画像部9と非画像部8との境界部では、電気力線
の廻り込みにより電位の強調(符号10.11で示す部
分)が生じる。したがって、画像部9を現像するトナー
の帯電極性と、乱反射物質の帯電極性とを逆極性とする
ことにより、この電位の落ち込み部lOに選択的に乱反
射物質を付着させることができ、複写防止原稿を作成す
ることができる。
ここで、乱反射物質の実施例としては1例えば。
アルミ粉やガラス粉等があり、これらをバインダー樹脂
中に分散させたものをトナーとして用いる。
尚、このトナー中の乱反射物質の混入率は、50重量%
以上が望ましい。
さて、上記乱反射物質が分散されたトナーを用いる場合
には1通常の画像形成用の現像装置とは別途に設けられ
た縁どり用の現像装置に上記乱反射物質混入トナーを収
容し、複写防止原稿作成時にのみ画像部9の現像に引き
続いて上述の電位の落ち込み部10に縁どり用の現像装
置によって乱反射物質が選択的に付着されるようにすれ
ばよい。
ここで、第3図は通常の現像を行った場合に得られる画
像例を示し、また、第4図は本方式により得られる画像
例を第3図と対比して強調して示した図である。
このように、本発明によれば、画線は乱反射物質により
縁どられるため、複写による再現が防止される。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明による複写防止方法では、
文字あるいは絵柄を構成している線を縁どるように乱反
射物質を付着させているため、複写時には乱反射物質に
よる強い乱反射光が生じ。
このため、文字あるいは絵柄を構成している線は再現さ
れず、複写が不能となる。したがって、本発明によれば
、機密文書等の漏洩を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複写防止方法の説明図であって、
同図(、)は本発明による複写防止策が施された画線の
構成を示す断面図、同図(b)はその画線を目視した場
合の濃度を示す図、同図(c)は複写用光線を照射した
場合の反射光量を示す図である。第2図乃至第4図は本
発明実施例を説明するための図である。 1・・・・基材、2・・・・乱反射物質、3・・・・画
線部。 4・・・・複写用走査光線、5・・・・乱反射光。 第1図 第2図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基材上の文字あるいは絵柄を構成している線を縁ど
    る様に乱反射物質を付着させたことを特徴とする複写防
    止方法。 2、請求項1記載の複写防止方法において、基材上の文
    字あるいは絵柄を構成している線の形成、及び乱反射物
    資による上記線の縁どりを電子写真装置にて行うことを
    特徴とする複写防止方法。
JP16617789A 1989-06-28 1989-06-28 複写防止方法 Pending JPH0331884A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16617789A JPH0331884A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 複写防止方法

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JP16617789A JPH0331884A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 複写防止方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0331884A true JPH0331884A (ja) 1991-02-12

Family

ID=15826506

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JP16617789A Pending JPH0331884A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 複写防止方法

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