JPH0331893B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331893B2 JPH0331893B2 JP58035913A JP3591383A JPH0331893B2 JP H0331893 B2 JPH0331893 B2 JP H0331893B2 JP 58035913 A JP58035913 A JP 58035913A JP 3591383 A JP3591383 A JP 3591383A JP H0331893 B2 JPH0331893 B2 JP H0331893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- exhaust
- temperature
- turbo supercharger
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B39/00—Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
- F02B39/14—Lubrication of pumps; Safety measures therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は排気ターボ過給機の潤滑装置に関す
る。排気ターボ過給機付内燃機関の概略構成を第
1図に示す。図において、クランクケース11に
はシリンダヘツド12及びオイルパン13が取付
けられている。
る。排気ターボ過給機付内燃機関の概略構成を第
1図に示す。図において、クランクケース11に
はシリンダヘツド12及びオイルパン13が取付
けられている。
シリンダヘツド12から流出する排気は排気管
14によつて排気ターボ過給機15に流入した
後、大気へ放出される。排気ターボ過給機15の
潤滑はクランクケース11に設けられた図示しな
いメインギヤラリーから潤滑油管16を通して供
給される潤滑油によつて行われ、その潤滑油はド
レンパイプ17を通つてオイルパン13に戻され
る。
14によつて排気ターボ過給機15に流入した
後、大気へ放出される。排気ターボ過給機15の
潤滑はクランクケース11に設けられた図示しな
いメインギヤラリーから潤滑油管16を通して供
給される潤滑油によつて行われ、その潤滑油はド
レンパイプ17を通つてオイルパン13に戻され
る。
排気ターボ過給機15の内部構造を第2図に示
す。タービンハウジング21はVクランプ24に
よりベアリングハウジング22に取付けられ、コ
ンプレツサカバー23もVクランプ25によりベ
アリングハウジング22に取付けられている。排
気タービン羽根31は精密鋳造でロータ軸32に
固定されており、スラストカラー33とコンプレ
ツサ羽根34はねじ35によりロータ軸32に固
定されている。ロータ軸32はフローテイングブ
ツシユタイプの軸受41,42と2つ割りのスラ
スト軸受43で支えられている。
す。タービンハウジング21はVクランプ24に
よりベアリングハウジング22に取付けられ、コ
ンプレツサカバー23もVクランプ25によりベ
アリングハウジング22に取付けられている。排
気タービン羽根31は精密鋳造でロータ軸32に
固定されており、スラストカラー33とコンプレ
ツサ羽根34はねじ35によりロータ軸32に固
定されている。ロータ軸32はフローテイングブ
ツシユタイプの軸受41,42と2つ割りのスラ
スト軸受43で支えられている。
図示しない潤滑油管からの潤滑油は潤滑油入口
51から供給され、ベアリングハウジング22内
に設けられた枝管を通して軸受41,42及びス
ラスト軸受43に供給される。さらに各軸受から
の戻りの潤滑油はドレン出口52に集まり第1図
に示すドレンパイプ17に流入する。
51から供給され、ベアリングハウジング22内
に設けられた枝管を通して軸受41,42及びス
ラスト軸受43に供給される。さらに各軸受から
の戻りの潤滑油はドレン出口52に集まり第1図
に示すドレンパイプ17に流入する。
なお排気管からの排気は排気入口61からター
ビンケーシング21へ流入する。
ビンケーシング21へ流入する。
作用について述べると、機関が最大出力で作動
している場合、第2図において、排気入口61か
ら流入する排気の温度は600〜700℃の高温にな
る。この高温の排気は排気タービン羽根31を加
熱し、その熱はロータ軸32を経由して軸受4
1,42及びスラスト軸受43に伝えられ、これ
らの温度を上昇させる。
している場合、第2図において、排気入口61か
ら流入する排気の温度は600〜700℃の高温にな
る。この高温の排気は排気タービン羽根31を加
熱し、その熱はロータ軸32を経由して軸受4
1,42及びスラスト軸受43に伝えられ、これ
らの温度を上昇させる。
このため、排気ターボ過給機では充分な量の潤
滑油を軸受41,42及びスラスト軸受43に供
給してこれらを冷却し、高温になつて生じる軸受
の焼付きあるいは潤滑油の炭化を防止し正常な作
動を確保している。
滑油を軸受41,42及びスラスト軸受43に供
給してこれらを冷却し、高温になつて生じる軸受
の焼付きあるいは潤滑油の炭化を防止し正常な作
動を確保している。
また、排気ターボ過給機に供給される潤滑油の
温度は80℃であり、第3図に示すように動粘性係
数νは20cst(センチストークス)程度であるが、
第2図の軸受41,42及びスラスト軸受43で
は、潤滑油は前述のようにロータ軸32から伝え
られる排気熱によつて140℃程度まで加熱される。
温度は80℃であり、第3図に示すように動粘性係
数νは20cst(センチストークス)程度であるが、
第2図の軸受41,42及びスラスト軸受43で
は、潤滑油は前述のようにロータ軸32から伝え
られる排気熱によつて140℃程度まで加熱される。
この結果、第3図に示すように、動粘性係数ν
は5cst程度まで低下し、ロータ軸32の軸受4
1,42及びスラスト軸受43での摩擦損失を小
さくし、機械効率を向上させている。
は5cst程度まで低下し、ロータ軸32の軸受4
1,42及びスラスト軸受43での摩擦損失を小
さくし、機械効率を向上させている。
また、このときドレン出口52に集まる潤滑油
の温度は140℃前後になつている。
の温度は140℃前後になつている。
しかし上記のものには次の欠点がある。
機関が低速になり部分負荷になると、排気温度
が低下する。このためロータ軸32を伝わつて軸
受41,42及びスラスト軸受43に達する熱量
が少なくなる。
が低下する。このためロータ軸32を伝わつて軸
受41,42及びスラスト軸受43に達する熱量
が少なくなる。
しかし、排気ターボ過給機に供給される潤滑油
の圧力及び温度は機関の最大出力時と同じであ
る。
の圧力及び温度は機関の最大出力時と同じであ
る。
この結果、各軸受に流入する潤滑油量は最大出
力時とほぼ同じになり、軸受41,42及びスラ
スト軸受43の潤滑油温度は100℃程度まで低下
する。
力時とほぼ同じになり、軸受41,42及びスラ
スト軸受43の潤滑油温度は100℃程度まで低下
する。
そのため第3図に示すように、潤滑油の動粘性
係数νが10cst程度と最大出力時の2倍以上に増
大し、軸受41,42及びスラスト軸受43の摩
擦損失を増大し、機械効率を悪化させる不具合を
生じている。
係数νが10cst程度と最大出力時の2倍以上に増
大し、軸受41,42及びスラスト軸受43の摩
擦損失を増大し、機械効率を悪化させる不具合を
生じている。
また、このときドレン出口52に集まる潤滑油
の温度は100℃前後になつている。
の温度は100℃前後になつている。
本発明の目的は上記の点に着目し、機関の部分
負荷時に排気ターボ過給機の機械効率を向上させ
ることのできる排気ターボ過給機の潤滑装置を提
供することであり、その特徴とするところは、排
気ターボ過給内燃機関において、機関より排気タ
ーボ過給機への潤滑油路に設けられ上記排気ター
ボ過給機の排出ガスと潤滑油路を流れる潤滑油の
全量とを熱交換して該潤滑油を加熱する潤滑油加
熱器、上記排出ガスの通路に設けられて該排出ガ
スの流量を制御する電気制御弁、潤滑油の上記排
気ターボ過給機出口の温度を検出する温度検出
器、同温度検出器の検出信号が入力され上記電気
制御弁に弁開度制御信号を伝達する制御器を備え
たことである。
負荷時に排気ターボ過給機の機械効率を向上させ
ることのできる排気ターボ過給機の潤滑装置を提
供することであり、その特徴とするところは、排
気ターボ過給内燃機関において、機関より排気タ
ーボ過給機への潤滑油路に設けられ上記排気ター
ボ過給機の排出ガスと潤滑油路を流れる潤滑油の
全量とを熱交換して該潤滑油を加熱する潤滑油加
熱器、上記排出ガスの通路に設けられて該排出ガ
スの流量を制御する電気制御弁、潤滑油の上記排
気ターボ過給機出口の温度を検出する温度検出
器、同温度検出器の検出信号が入力され上記電気
制御弁に弁開度制御信号を伝達する制御器を備え
たことである。
以下図面を参照して本発明による実施例につき
説明する。
説明する。
第4図は本発明による1実施例の潤滑装置を示
す説明図である。
す説明図である。
図において、図示しないメインギヤラリーから
の潤滑油管16の途中に潤滑油加熱器71を設
け、そこから保温油管72で排気ターボ過給機1
5へ潤滑油を供給する。
の潤滑油管16の途中に潤滑油加熱器71を設
け、そこから保温油管72で排気ターボ過給機1
5へ潤滑油を供給する。
潤滑油加熱器71は排気ターボ過給機15から
排出される排気ガスの一部を電気制御弁81を通
して流入させ、その排気ガスの熱で潤滑油を加熱
する。即ち、電気制御弁81は排気ターボ過給機
15より潤滑油加熱器71への排出ガス通路に設
けられ排気ガスの流量を制御し、潤滑油加熱器7
1では排気ガスとの熱交換で潤滑油が加熱され
る。
排出される排気ガスの一部を電気制御弁81を通
して流入させ、その排気ガスの熱で潤滑油を加熱
する。即ち、電気制御弁81は排気ターボ過給機
15より潤滑油加熱器71への排出ガス通路に設
けられ排気ガスの流量を制御し、潤滑油加熱器7
1では排気ガスとの熱交換で潤滑油が加熱され
る。
さらに排気ターボ過給機15からのドレンパイ
プ17の入口、即ち排気ターボ過給機の出口に温
度検出器82を設置し、その検出信号83を制御
器84に伝える。
プ17の入口、即ち排気ターボ過給機の出口に温
度検出器82を設置し、その検出信号83を制御
器84に伝える。
制御器84は弁開度制御信号85により電気制
御弁81の開度を制御する。
御弁81の開度を制御する。
なお、この装置とは異なり潤滑油加熱器71に
バイパス路を設け、そのバイパス路に電気制御弁
を設け、排気系の電気制御弁を廃止することも考
えられる。
バイパス路を設け、そのバイパス路に電気制御弁
を設け、排気系の電気制御弁を廃止することも考
えられる。
上記構成の場合の作用について述べる。
機関が最大出力で作動している場合、排気ター
ボ過給機15のドレンパイプ17入口の潤滑油の
温度は140℃程度になり、その値が温度検出器8
2により検出され、その検出信号83が制御器8
4に伝えられる。
ボ過給機15のドレンパイプ17入口の潤滑油の
温度は140℃程度になり、その値が温度検出器8
2により検出され、その検出信号83が制御器8
4に伝えられる。
そこで制御器84から全閉の弁開度制御信号8
5が電気制御弁81に伝えられ電気制御弁81は
全閉する。そのため潤滑油加熱器71を流れる排
気ガスは無くなり、潤滑油管16の潤滑油は加熱
されることなく80℃のまま保温油管72を通り排
気ターボ過給機15に供給される。
5が電気制御弁81に伝えられ電気制御弁81は
全閉する。そのため潤滑油加熱器71を流れる排
気ガスは無くなり、潤滑油管16の潤滑油は加熱
されることなく80℃のまま保温油管72を通り排
気ターボ過給機15に供給される。
機関が低速になり部分負荷になると、排気温度
は低下するので、ドレンパイプ17入口の潤滑油
の温度は100℃前後に低下する。
は低下するので、ドレンパイプ17入口の潤滑油
の温度は100℃前後に低下する。
このとき、この100℃の検出信号83が制御器
84に伝えられるので、制御器84から弁を開ら
く弁開度制御信号85が電気制御弁81に伝えら
れる結果、排気ガスの一部が潤滑油加熱器71を
流れはじめる。
84に伝えられるので、制御器84から弁を開ら
く弁開度制御信号85が電気制御弁81に伝えら
れる結果、排気ガスの一部が潤滑油加熱器71を
流れはじめる。
このため潤滑油管16の潤滑油は、80℃以上に
加熱され保温油管72を通り、排気ターボ過給機
15に供給される。その結果、ドレンパイプ17
入口の潤滑油の温度は上昇する。これにより、ド
レンパイプ17入口の潤滑油の温度は機関の回転
速度、負荷によらずほぼ一定の140℃前後に保た
れる。従つて、第2図に示した排気ターボ過給機
15内の軸受41,42及びスラスト軸受43の
潤滑油の温度は機関の最大出力時と同じ140℃に
保たれる。
加熱され保温油管72を通り、排気ターボ過給機
15に供給される。その結果、ドレンパイプ17
入口の潤滑油の温度は上昇する。これにより、ド
レンパイプ17入口の潤滑油の温度は機関の回転
速度、負荷によらずほぼ一定の140℃前後に保た
れる。従つて、第2図に示した排気ターボ過給機
15内の軸受41,42及びスラスト軸受43の
潤滑油の温度は機関の最大出力時と同じ140℃に
保たれる。
上述の場合には次の効果がある。
機関が最大出力で作動している場合、本発明に
よる装置では従来の装置と同様80℃の潤滑油が排
気ターボ過給機15に供給されるので、従来と同
じ機能が得られる。
よる装置では従来の装置と同様80℃の潤滑油が排
気ターボ過給機15に供給されるので、従来と同
じ機能が得られる。
さらに機関が低速になり部分負荷になると、本
発明による装置では、80℃以上に加熱された潤滑
油が排気ターボ過給機15に供給され、第2図の
軸受41,42及びスラスト軸受43の潤滑油の
温度は140℃に保たれるので、動粘系係数は5cst
程度まで低下し、摩擦損失を低減し、機械効率が
向上する。
発明による装置では、80℃以上に加熱された潤滑
油が排気ターボ過給機15に供給され、第2図の
軸受41,42及びスラスト軸受43の潤滑油の
温度は140℃に保たれるので、動粘系係数は5cst
程度まで低下し、摩擦損失を低減し、機械効率が
向上する。
第1図は従来の排気ターボ過給機関の概略構成
を示す説明図、第2図は排気ターボ過給機を示す
断面図、第3図は動粘性係数の変化状態を示す線
図、第4図は本発明による1実施例の排気ターボ
過給機の潤滑装置を示す説明図である。 15……排気ターボ過給機、16……潤滑油
管、17……ドレンパイプ、81……電気制御
弁、82……温度検出器、84……制御器。
を示す説明図、第2図は排気ターボ過給機を示す
断面図、第3図は動粘性係数の変化状態を示す線
図、第4図は本発明による1実施例の排気ターボ
過給機の潤滑装置を示す説明図である。 15……排気ターボ過給機、16……潤滑油
管、17……ドレンパイプ、81……電気制御
弁、82……温度検出器、84……制御器。
Claims (1)
- 1 排気ターボ過給内燃機関において、機関より
排気ターボ過給機への潤滑油路に設けられ上記排
気ターポ過給機の排出ガスと潤滑油路を流れる潤
滑油の全量とを熱交換して該潤滑油を可熱する潤
滑油加熱器、上記排出ガスの通路に設けられて該
排出ガスの流量を制御する電気制御弁、潤滑油の
上記排気ターボ過給機出口の温度を検出する温度
検出器、同温度検出器の検出信号が入力され上記
電気制御弁に弁開度制御信号を伝達する制御器を
備えたことを特徴とする排気ターボ過給機の潤滑
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3591383A JPS59162320A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 排気タ−ボ過給機の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3591383A JPS59162320A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 排気タ−ボ過給機の潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162320A JPS59162320A (ja) | 1984-09-13 |
| JPH0331893B2 true JPH0331893B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=12455264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3591383A Granted JPS59162320A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 排気タ−ボ過給機の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162320A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413389Y2 (ja) * | 1985-06-05 | 1992-03-27 | ||
| FR2852078B1 (fr) * | 2003-03-07 | 2005-05-06 | Renault Sa | Dispositif de protection contre les fuites d'huile d'un turbocompresseur. |
| JP7531363B2 (ja) | 2020-10-22 | 2024-08-09 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 過給機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56173724U (ja) * | 1980-05-26 | 1981-12-22 |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP3591383A patent/JPS59162320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59162320A (ja) | 1984-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5218822B2 (ja) | ターボチャージャシステム | |
| Plaksin et al. | Modernization of the turbocharger lubrication system of an internal combustion engine | |
| JP5259734B2 (ja) | ピストンエンジン用スーパーチャージャー装置 | |
| KR101536795B1 (ko) | 피스톤 엔진용 터보과급기 장치 | |
| HK54882A (en) | Ebullient cooled turbocharger bearing housing | |
| EP0271136A1 (en) | Cooling system for the cylinder head and the turbocompressor of a cumbustion engine | |
| GB2136880A (en) | Anti-icing of gas turbine engine air intakes | |
| WO1997011263A1 (en) | Turbocharging system with integral assisting electric motor and cooling system therefor | |
| GB2024330A (en) | Exhaust gas turbocharger | |
| KR20010060357A (ko) | 배기 가스 터보 과급기의 윤활유 파라미터 제어 및 조정시스템 | |
| US4571945A (en) | Turbocharger control device with optical turbocharger shaft speed sensing | |
| JPH0331893B2 (ja) | ||
| JPS6363731B2 (ja) | ||
| JPH0217693B2 (ja) | ||
| JP2557244B2 (ja) | 内燃機関におけるターボチャージャおよびインタクーラの冷却制御装置 | |
| US10047627B2 (en) | Methods and system for a turbocharger | |
| JPH0799090B2 (ja) | ターボチャージャおよびインタクーラの冷却制御方法 | |
| JPS5970830A (ja) | タ−ボ過給機 | |
| JPH037541Y2 (ja) | ||
| JPS58138223A (ja) | タ−ボ過給機の冷却装置 | |
| JPS60128930A (ja) | 過給機付エンジンの過給圧制御装置 | |
| JPS6335169Y2 (ja) | ||
| JPS6141953Y2 (ja) | ||
| JPS61135933A (ja) | タ−ボ過給機の潤滑装置 | |
| JPH0344208B2 (ja) |