JPH0331971A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JPH0331971A
JPH0331971A JP16537689A JP16537689A JPH0331971A JP H0331971 A JPH0331971 A JP H0331971A JP 16537689 A JP16537689 A JP 16537689A JP 16537689 A JP16537689 A JP 16537689A JP H0331971 A JPH0331971 A JP H0331971A
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image
circuit
gate
reading
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JP16537689A
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Inventor
Shigeru Fukuda
茂 福田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、座標指定した領域に対して消去、抽出などの
編集処理を行うことのできる画像編集装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
この種の装置として、例えば、特開昭59−72856
号公報がある。この例では、CPU (中央処理装置)
によって与えられるプリセット値をもとに、ゲート開閉
管理カウンタによってゲート開閉を行い、指定座標部の
画像データの消去を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記画像編集装置にあっては、例えば、指定
領域を離散し、かつ同一主走査方向に複数個の領域を消
去したい場合、ゲート開閉管理カウンタはCPUによっ
て一生走査内でプリセットの繰り返しを行う必要がある
。しかし、CPUの処理速度に限界があるため、画像編
集を高速処理することは難しい。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされたもので
あり、離散した複数の領域に対しても高速に画像編集を
行うことが可能な画像編集装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、原稿の画像情報
を読み取る読取手段と、該読取手段で得られた画像情報
を記憶する記憶手段と、該記憶手段から読み出した画像
情報を被記録材上に原稿画像として再現する画像記録手
段と、前記読み取った画像情報に対する編集条件を入力
する入力手段とを備えた画像編集装置において、指定さ
れた領域の各走査ラインにおける境界位置を記憶する領
域記憶手段と、画像情報の出力走査ライン数を計数する
副走査計数手段と、各主走査ラインの画像情報の長さを
計数する主走査計数手段と、該主走査計数手段による計
数値と領域記憶手段のデータとの一致の有無を比較する
比較手段と、該比較手段及び前記副走査計数手段の各出
力に基づいて前記記憶手段からデータを選択的に読み出
す制御手段と、比較手段が一致を判定したことをもって
開閉状態を反転させるゲート手段とを具備するようにし
たものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、主走査計数手段による計数値と
領域記憶手段のデータとを比較する比較手段の出力によ
りゲートの開閉が行われ、かつ、副走査計数手段による
計数値及び比較手段の各出力に基づいて画像記録手段か
ら選択的に領域データが読み出される。これによって、
次のゲート開閉に備えて領域データが読み出され、これ
に応答したゲート開閉が比較手段の出力にしたがって行
われるため、入力手段によって指定された領域の画像情
報の消去または抽出を高速に、かつ離散した複数箇所の
領域の画像の編集を行うことができる。
〔実施例〕
以下、第1図〜第16図を参照して本発明を具体的に説
明する。
第1図は本発明による画像編集装置の全体構成を示すブ
ロック図、第2図は読取手段の詳細構成を示すブロック
図、第3図は読取手段lの制御系を示すブロック図であ
る。
第1図において、画像編集装置は、原稿の画像を読み取
る読取手段Iと、読取手段Iによって読み取った画像情
報を記憶する記憶手段2と、記憶手段2から画像情報を
読み出して記録紙に出力する画像記録手段3と、画像記
録のための条件を入力する入力手段4と、入力手段4に
よる情報に基づいて各手段に必要な情報を送ると共に各
々の状態を監視ならびに制御するシステム制御手段5と
から構成されている。
読取手段lは、第2図に示すように、原稿7を露光部へ
搬送する一対のローラ8a、8b、i!光部に進入した
原稿7を排出する一対のローラ9a。
9b、ii光部の原稿7を露光する光源10、露光位置
に配設された露光スリット11.露光スリット11を介
して得られる原稿面からの反射光を受光位置に合焦させ
るレンズ12、及びレンズ12からの光を受光し画像内
容に応じた電気信号を出力する光電変換素子(CCD)
13より構成される。なお、Slは露光位置へ向かう原
稿7の通過を検知するセンサである。
読取手段lの制御系は、第3図に示すように、センサS
1の出力信号を入力としてローラ8a。
8b及びローラ9a、9bを駆動するモータM及び光源
lOを制御する読取り制御回路14、光電変換素子I3
を駆動するためのクロックCKO及び光電変換素子13
を初期化するための初期化パルスSHを発生するCCD
駆動回路15、及び光電変換素子13の画像情報V D
 I Nを入力してシステム制御手段5からの情報17
に基づいて2値化処理、中間調処理及び変倍処理などを
行う画像情報処理回路16から構成されている。
第4図は第1図に示した記憶手段2の詳細を示すブロッ
ク図である。
第4図において、18はビットマツプ方式による記憶回
路、19は画像情報の一画素分単位のクロックCLKを
計数して主走査方向のアドレスを管理する主走査アドレ
ス管理回路、20は読取手段lあるいは入力手段4の同
期信号り、5yncを計数して副走査方向のアドレスを
管理する副走査アドレス管理回路、21は読取手段lあ
るいは入力手段4の信号W、  F、 Gate (記
憶手段への書き込み信号)およびり、Req(記憶手段
からの読み出し信号)、およびシステム制御手段5から
の情報に基づいて記憶回路18への画像情報の書き込み
及び読み出しを制御し、同時に同期信号の切り換えを行
うメモリ制御回路、22は副走査アドレス管理回路20
及びメモリ制御回路21に対する同期信号り、5ync
として同期信号W。
L、5yncまたはR,L、5yncを供給するための
同期信号切換回路、及び23は記憶回路18の画像情報
R,VD、flを入力してメモリ制御回路21から出さ
れる画像情報R,VDの一部消去などの編集を行い画像
情報R,VD。。1を出力する画像編集回路である。
第5図は第1図に示した画像記録手段3の詳細を示す模
式的正面図であり、第6図は第5図の露光手段の詳細を
示す平面図である。
ロール記録紙30の搬送路に沿って、ロール記録紙30
を搬送するローラ対31a、31b、ロール記録紙30
を切断するカッター32、ローラ対33a、33b10
一ル記録紙30の通過を検知するセンサ34、ローラ対
35a、35b、ロール記録紙30先端のレジスト位置
への到達を検知するレジストセンサ36、不図示の現像
手段によって表面にトナー像が形成された感光体37、
ローラ対38a、38bが順次配設されている。
また、露光手段として、第6図のように配設された半導
体レーザ42からの光ビームを走査する回転走査体39
、回転走査体39の出力光を補正するrθレンズ40、
このfθレンズ40よりの光ビームを感光体37へ反射
させるミラー41の各々が設けられている。さらに、走
査開始を検知するために走査光位置検出器44が設けら
れ、この走査光位置検出器44へ走査光を反射させるた
めにミラー43が設けられている。
第7図は第5図に示した画像記録手段の制御系を示すブ
ロック図である。
45はローラ対31a、31b、o−ラ対33a、33
b、ロ−ラ対35a、35b及びカッター32の駆動源
であるモータM、Cのほか、定着器のヒータHなどを制
御すると共にシステム制御手段5との間で情報の交換を
行う画像記録制御回路、46は回転走査体39用のモー
タ39rnの制御、走査光位置検出器44の検出信号に
同期した同期信号R,L、5yncを記憶手段2へ出力
し、画像情報R,VD、。、及びゲート信号R,F、 
GateOlR,L、GateOを入力し、これに基づ
いて半導体レーザ42を変調するビデオ制御回路である
。
第8図は入力手段4のパネル部を示す正面図である。
50は一部消去などの画像編集を指定する入力部、51
は原稿のサイズを指定するサイズ入力部、52はテンキ
ー入力部、53はrENTER」キ、54はrREsT
ART」キー、55は「ENDJキー 56は入力内容
を表示する表示部である。表示部56は、座標表示部5
7及び領域表示部58を備えている。
次に、以上の構成による実施例の動作について説明する
。
まず、原稿7を読取手段lに挿入すると、原稿7はロー
ラ8a、8bによって露光スリット11側へ送られ、セ
ンサS1に到達する。読取り制御回路14は、センサS
Iの出力信号によって、原稿7がセンサS1から露光ス
リット11に到達するに要する時間を計時した後に読み
取り開始信号Writeを出力する。これによって画像
情報処理回路16は、COD駆動回路15の光電変換素
子13の初期化信号SHに同期して、光電変換素子13
の主走査方向の画像情報を順次入力し、同期信号W、L
、5ync、主走査方向の画像情報針方向−ト信号W、
 L、 Ga t e、読み取り開始信号W、 F、 
Ga t e及び入力手段4の入力信号に基づいて、処
理された画像情報W、VDを順次出力する。なお、ここ
では、光源10は既に点灯しているものとし、また、光
電変換素子13には光源10の原稿7による反射光がレ
ンズ12を介して結像しているものとする。
原稿7は連続的にローラ8a、8b及びローラ9a、、
9bによって露光スリットll上を通過するため、画像
情報処理回路16はCCD駆動回路15のタイミングサ
イクルで原稿7の主走査方向の画像情報を順次入力して
処理し、出力する。また、読取り制御回路14は、セン
サS1の出力信号を入力してからCCD駆動回路15の
初期化信号(同期信号)の計数を開始する。
記憶手段2のメモリ制御回路21は、読取手段lからの
読み取り開始信号W、  F、 Ga t eを入力す
る。
まず、そのエツジで主走査アドレス管理回路19及び副
走査アドレス管理回路20を初期化、すなわち“0”に
セットし、また、W/R信号を出力して同期信号切換回
路22を読取手段工からの同期信号W、L、5ync入
力に切り換え、記憶回路18を画像情報の書き込み状態
にする。
次に、ゲート信号W、  F、 Ga t eが立ち上
がると、主走査アドレス管理回路19のアドレス値力つ
カントアップを開始させる。これにより、記憶回路18
は副走査アドレス“0番地”の主走査アドレス“0番地
”からゲート信号W、  L、 Gateが立ち下がる
までに、主走査アドレス管理回路19がカウントアツプ
したアドレス“r番地”までに画像情報W、VDを書き
込む。続いて、同期信号W、L、5yncを入力すると
、副走査アドレス管理回路20はアドレス値をカウント
アツプし、同時に、主走査アドレス管理回路19を初期
化、すなわち“0”にセットする。同様にして、ゲート
信号W、L、Gateが立ち上がると、主走査アドレス
管理回路19のアドレス値のカウントアツプを開始させ
、画像情報W、VDを副走査アドレス“1番地”の主走
査アドレス“0番地”から“r番地”へ書き込む。
次に、原稿7の後端がセンサS1を通過すると、読取り
制御回路14は、CCD駆動回路15の光電変換素子1
3の初期化信号(同期信号)の計数を終了し、計数値の
まま或いは原稿7の送り速度と画像情報の読み取り密度
より、原稿長さを演算し、その結果をシステム制御手段
5へ出力する。
また、センサS1から露光スリット11までの原稿7の
通過時間分を計時した後に、読み取り開始信号Writ
eの出力を停止する。これにより、画像情報処理回路1
6は光電変換素子13の画像情報の入力を停止し、記憶
手段2へのゲート信号W、F、Gate及び画像情報W
、VD(7)出力を停止する。
画像記録手段3は、ロール記録紙30の先端が感光体3
7上のトナー像の転写位置と、潜像形成のための露光位
置との距離と、同じく転写位置から同じ距離の位置にあ
るレジストセンサ36に到達するようなタイミング、す
なわち、記録された画像とロール記録紙30の先端が一
致するようなタイミングが得られるようにローラ対31
a、31b、O−ラ対33a、33b及びローラ対35
a、35bの各々が回転制御される。
また、同時に感光体37及び定着用のローラ対38a、
38bが回転制御される。これにより、カッター32の
近傍に先端が位置していたロール記録紙30は感光体3
7側へ搬送され、センサ34に到達すると、画像記録制
御回路45は搬送するロール記録紙30の長さを計数す
るために、ビデオ制御回路46からの走査光の位置検出
器44の出力信号である同期信号R,L、5yncのカ
ウントを開始する。続いて、ロール記録紙30が搬送さ
れ、その先端がレジストセンサ36に到達すると、画像
記録制御回路45は記憶手段2に対し、画像情報の読み
出しを要求する信号り、Reqを出力する。
なお、前記したように、記憶手段2は既に、その読み出
し順位を指定しているため、記憶手段2のメモリ制御回
路21が、この読み出し要求手段り、Reqに応じて同
期信号R,L、5yncとのタイミングをとり、副走査
アドレス管理回路20及び主走査アドレス管理回路19
を初期化し、同時に同期信号切換回路22の出力を画像
記録手段3からの同期信号R,L、5yncとなるよう
に切換信号W/Rを出力し、記憶回路18を読み出し状
態にし、画像情報の読み出し開始を意味するR、F、G
ateを出力する。
ここで、メモリ制御回路21は同期信号R,L。
5yncに同期し、画像情報R,VDを出力するための
ゲート信号R,L、Gateを出力すると共に主走査ア
ドレス管理回路19のカウントアツプを開始させる。こ
れにより、副走査アドレス″0番地”の主走査アドレス
“0番地”から“r番地”の画像情報R,VDとして読
み出される。
続いて、同期信号R,L、5yncが入力されると、副
走査アドレス管理回路20がカウントアツプされ、同時
に、主走査アドレス管理回路19が初期化され、同様に
ゲート信号R,L、 Gateが出力され、画像情報R
,VDが順次読み出される。
画像記録手段3のビデオ制御回路46は、記憶手段2か
らの画像情報読出し開始信号R,F、 Gateを入力
し、画像情報及びゲート信号R,L。
Gateの待ち状態となる。続いて、ビデオ制御回路4
6はゲート信号R,L、Gateと画像情報R,VDを
入力し、不図示のトグルバッファメモリに入力する。そ
して、次のゲート信号R,L。
Gateと画像情報R,VDをもう一つのトグルバッフ
ァメモリに入力しているサイクルにおいて、前回入力し
たトグルバッファメモリより画像情報を読み出し、この
画像情報に基づいて走査光の位置検出信号に同期したレ
ーザ変調を行って、感光体37上に潜像を形成する。な
お、作成された潜像は、周知のプロセスによってロール
記録紙30上に顕像化され、ローラ対38a、38bに
よる加熱圧着により定着され、装置外に排出される。
記憶手段2は、この時点においても、画像記録手段3か
らの同期信号R,L、5yncを入力する毎にゲート信
号R,L、Gateと画像情報R8VDを出力し、副走
査アドレス管理回路20のアドレス値をカウントアツプ
していく。
画像記録手段3は、更にロール記録紙30を搬送し続け
、同時に、画像記録制御回路45は同期信号R,L、5
yncの計数を続ける。この計数値(あるいは、計数値
とロール記録紙送り速度と同期信号R,L、5yncの
周期)から演算した長さにおいてカッター32とセンサ
34との距離分を差し引いた値が、システム制御手段5
より受けた原稿7の長さ情報に等しくなった時点でカッ
ター32を作動させ、ロール記録紙30を切断する。同
時に、ローラ対31a、31bを停止させ、ロール記録
紙30の送り出しを停止する。
なお、切断されたロール記録紙30は、ローラ対33a
、33b及びローラ対35a、35bによって更に搬送
され、その後端がレジストセンサ36を通過すると読み
出し要求手段り、Reqの出力を停止する。これにより
、記憶手段2は同期信号R,L、5yncとタイミング
をとって画像情報読出し開始信号R,F、Gateの出
力を停止する(即ち、画像情報の読み出し動作を終了す
る)。ビデオ制御回路46は、画像情報読出し開始信号
R,F、Gateの停止を受けて画像情報の受は取りを
停止し、次の同期信号R,L、 5yncによって前回
受は取ったトグルバッファメモリ内の画像情報に基づい
て半導体レーザ42を変調し、これによって感光体37
上に画像情報に応じた潜像を形成し、これを顕像化して
画像記録動作を終了する。
次に、原稿画像の一部を消去する場合について第9図、
第i0図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図及び第16図を参照して説明する。ここでは、
第9図に示すように、領域A、B、Cの様に消去するも
のとする。
まず、第8図に示した入力段4の入力部50によって指
定する領域の内側消去を選択し、更にサイズ入力部51
によって原稿サイズを選択する。
ついで、原稿の左上をx=o、y=oの原点とし、指定
する領域A、B、Cの各々の位置を左上と右下の2対角
点の座標としてテンキー入力部52から入力する。すな
わち、領域Aの左上座標L=100、Y、=50.x2
=200.Y2 =150とし、rENTER」キー5
3で区切りを付けて入力する。これは、領域B、Cにつ
いても同様に行う。これらの座標は、例えば、第15図
及び第16図のように領域表示部58に表示される。
すなわち、キー入力に応じて、その入力数値がX、¥、
 、X、、Y2、・・・の横に表示され、オペレータが
入力状態を視認できるようになっている。
そして、全ての座標を入力した後に「END」キー55
を操作して終了指令を入力する。入力手段4は、以上の
入力情報をシステム制御手段5に送出する。システム制
御手段5は、受けた情報を記憶手段2のメモリ制御回路
21へ送出する。メモリ制御回路21は、原稿サイズ情
報から記憶回路18の持つ記憶サイズM、と原稿サイズ
D3とを比較する。そして、第10図に示すように、原
稿サイズD、が小さい場合、中心合わせをしたときの左
側の余分な記憶領域をオフセット値としてX座標にプラ
スし、画像編集回路23の後記する領域記憶回路24に
書き込む。
第11図は画像編集回路23の詳細を示すブロック図で
ある。
領域記憶回路24は、データの書込ボート、書込用アド
レスポート、データの読み出しボート、及び読み出しア
ドレスポートを有している。この領域記憶回路24には
、主走査同期信号(L、  5ync)を計数して読み
出しアドレスの上位アドレスを出力する副走査計数手段
としての計数手段25、及び後記する計数手段27の出
力信号を計数するカウンタ26が接続されている。また
、領域記憶回路24の領域データと画像記憶回路18の
画像情報読み出しクロックに同期して、画像情報の読み
出し位置を各主走査ごとに計数するために主走査計数手
段としての計数手段27が設けられ、この計数手段2ア
による計数値を比較し、その結果をカウンタ26へ送出
するために比較手段としての比較器28が設けられてい
る。更に、比較器28には、その一致信号によって開閉
状態が反転するゲート手段としてのゲート回路29が接
続されている。
ゲート回路29は、記憶回路18から読み出された画像
情報(R,VD、。)を入力として、ゲートが開いてい
る時には画像情報(R,VD、、)をそのままR,VD
、、、、として出力し、一方、ゲートが閉じている時に
は画像情報(R,VD、、)を画像無しの状態、例えば
、“0“をR,VD。。、として出力する。また、ゲー
ト回路29は、各主走査ごとの画像情報の読み出し前に
開閉状態を初期化する初期化信号G−CR1及び入力情
報が指定領域の内側と外側の何れを消去するのかに応じ
てゲート回路29の初期状態を開または閉に設定する信
号T/Mが入力として与えられている。
第12図は領域記憶回路24のアドレス構成を示すアド
レスマツプ図である。
上位アドレスは各主走査ラインごとに配設され、下位ア
ドレスはゲートの開閉状態の変化する順にその位置デー
タが格納される。第9図に示すように、原稿7の先端か
ら副走査位置Ylの前までは指定された領域が無いので
、ゲートの開閉の反転を行う必要は無い。したがって、
計数手段27の一主走査計数値よりも大きな数値(ma
x)をデータとして書き込む。即ち、比較器28からは
一致信号が出力されないので、ゲートは開状態のままと
なる。次に、上位アドレス構成からY、の前まではX+
  (=Xl +Xo )、X2  (X2 +X。
)の順に書き込み、その次の下位アドレスに前記と同様
に数値(max)が書き込まれる。なお、ここでは入力
情報が領域の内側を消去する場合であるので、信号T/
Mは初期化時にゲート回路29が下位状態となるように
入力されている。
原稿7の挿入によって、画像情報が記憶回路18に書き
込まれ、画像記録手段3から画像情報要求信号り、Re
qが出力されることによって記憶回路18より画像情報
の読み出しが開始されると、まず、計数手段25が初期
化される(ステップ61)と共に、カウンタ26及び計
数手段27が初期化(即ち、“0”にセット、カウンタ
26のデータAddH=0.計数手段27のデータX−
0)され(ステップ63)、領域記憶回路24から上位
アドレス“O”、下位アドレス“0”の領域データma
xが読み出される。また、ゲートの初期化も行われる(
ステップ62)。
続いて、画像情報の読み出しくステップ64)に同期し
て、計数手段27の計数(第13図中のrはその計数値
)が行われていくが、−主走査分の画像情報が読み出さ
れる間に計数手段27の計数値はmaxに達することは
無く、カウンタ26の計数値が“0”のままである。し
たがって、領域データはmaxのままとなる。また、ゲ
ート回路29の開閉状態の反転も無いので、画像編集回
路23の出力R,VD、、、は記憶回路工8から読み出
された画像情報R,VD、。のままとなる。
−主走査の読み出しが終了すると(ステップ67)、計
数手段25が計数され(ステップ68)、カウンタ26
及び計数手段27が初期化され、領域記憶回路24は上
位アドレスが“l”、下位アドレスが“0”となるので
、領域データmaxが出力され、−主走査の画像情報が
R,VD、、のまま出力R,VD。。、として出力され
る。
以上の繰り返しによって、計数手段25の計数が進み、
“Y+“になると主走査の開始時にカウンタ26及び計
数手段27が初期化され、上位アドレスが“Yl”で下
位アドレスが“0”の領域データ“xl”が読み出され
る。主走査の画像情報の読み出しにより、計数手段27
が“Xl”に達すると、比較器28は一致信号を出力し
、ゲート回路29の開閉を反転(即ち、ゲート閉)する
。
同時に、カウンタ26が計数されて“工”となり、領域
記憶回路24から上位アドレス“Yl“、下位アドレス
“l”の領域データ(D)  “X2”が読み出される
。更に、計数手段27の計数値が“Xi”を過ぎると、
比較器28は一致信号の出力を停止させ、次に計数値が
“X2”に達すると(ステップ65.xwD)、比較器
28は一致信号を送出する。この一致信号によってゲー
ト回路29は、開閉状態が反転して開状態になる。また
、同時にカウンタ26が計数(AddL+1.ステップ
66)されて“2“となり、領域記憶回路24から上位
アドレス″Y1′″、下位アドレス“2”の領域データ
maxが読み出される。これによって、以後、画像情報
の読み出しが継続され、計数手段27の計数が進んでも
比較器28は一致信号を出力することが無いので、ゲー
ト回路29は開状態のまま主走査を終了する。
以上の処理が繰り返され、“Y、”になるまで計数手段
25の計数が行われる。計数手段25の計数値が“Y3
“になると、上位アドレス“Y3”の下位アドレス“0
”から“4”まで、前記したようにして画像情報が読み
出され、比較器28が一致信号を発生するごとに、第1
3図(b)に示すようにゲート回路29の開閉状態が反
転を繰り返す(ステップ71,72.73)。なお、第
14図は、上記動作のタイミングを示すタイミングチャ
ートである。
以上の動作により、ゲート回路29の状態が開の時にの
み、記憶回路18の画像情報R,VD、。
がそのまま出力R,VD、、、とじて出力される。
即ち、入力によって指定された領域の内側のみの画像を
消去して出力される。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものでは無く、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上より明らかな如く、本発明によれば、原稿の画像情
報を読み取る読取手段と、該読取手段で得られた画像情
報を記憶する記憶手段と、該記憶手段から読み出した画
像情報を被記録材上に原稿画像として再現する画像記録
手段と、前記読み取った画像情報に対する編集条件を入
力する入力手段とを備えた画像編集装置において、指定
された領域の各走査ラインにおける境界位置を記憶する
領域記憶手段と、画像情報の出力走査ライン数を計数す
る副走査計数手段と、各主走査ラインの画像情報の長さ
を計数する主走査計数手段と、該主走査計数手段による
計数値と領域記憶手段のデータとの一致の有無を比較す
る比較手段と、該比較手段及び前記副走査計数手段の各
出力に基づいて前記記憶手段からデータを選択的に読み
出す制御手段と、比較手段が一致を判定したことをもっ
て開閉状態を反転させるゲート手段とを具備するように
したので、入力手段によって指定された領域の画像情報
の消去または抽出を高速に、かつ離散した複数箇所の領
域の画像の編集を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像編集装置の全体構成を示すブ
ロック図、第2図は読取手段の詳細構成を示すブロック
図、第3図は読取手段の制御系を示すブロック図、第4
図は第1図に示した記憶手段の詳細を示すブロック図、
第5図は第1図に示した画像記録手段の詳細を示す模式
的正面図、第6図は第5図の露光手段の詳細を示す平面
図、第7図は第5図に示した画像記録手段の制御系を示
すブロック図、第8図は入力手段のパネル部を示す正面
図、第9図及び第1O図は編集対象の領域の座標を示す
説明図、第11図は画像編集回路の詳細を示すブロック
図、第12図は領域記憶回路のアドレス構成を示すアド
レスマツプ図、第13図は本発明の処理例を示すフロー
チャート、第14図は本発明の処理例を示すタイミング
チャート、第15図及び第16図は領域指定の座標表示
の状態を示す説明図である。 t・・・読取手段、2・・・記憶手段、3・・・画像記
録手段、4・・・入力手段、5・・・システム制御手段
、18・・・記憶回路、19・・・主走査アドレス管理
回路、2o・・・副走査アドレス管理回路、21・・・
メモリ制御回路、22・・・同期信号切換回路、23・
・・画像編集回路、24・・・領域記憶回路、25・・
・計数手段、26・・・カウンタ、27・・・計数手段
、28・・・比較器、29・・・ゲート回路。 第2 図 第 図 第 4 図 第 図 第 図 第 ? 図 第 5 図 第10図 第12 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿の画像情報を読み取る読取手段と、該読取手段で得
    られた画像情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段から
    読み出した画像情報を被記録材上に原稿画像として再現
    する画像記録手段と、前記読み取った画像情報に対する
    編集条件を入力する入力手段とを備えた画像編集装置に
    おいて、指定された領域の各走査ラインにおける境界位
    置を記憶する領域記憶手段と、画像情報の出力走査ライ
    ン数を計数する副走査計数手段と、各主走査ラインの画
    像情報の長さを計数する主走査計数手段と、該主走査計
    数手段による計数値と領域記憶手段のデータとの一致の
    有無を比較する比較手段と、該比較手段及び前記副走査
    計数手段の各出力に基づいて前記記憶手段からデータを
    選択的に読み出す制御手段と、比較手段が一致を判定し
    たことをもって開閉状態を反転させるゲート手段とを具
    備することを特徴とする画像編集装置。
JP16537689A 1989-06-29 1989-06-29 画像編集装置 Pending JPH0331971A (ja)

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JP16537689A JPH0331971A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 画像編集装置

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JPH0331971A true JPH0331971A (ja) 1991-02-12

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