JPH0332128Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0332128Y2
JPH0332128Y2 JP12807886U JP12807886U JPH0332128Y2 JP H0332128 Y2 JPH0332128 Y2 JP H0332128Y2 JP 12807886 U JP12807886 U JP 12807886U JP 12807886 U JP12807886 U JP 12807886U JP H0332128 Y2 JPH0332128 Y2 JP H0332128Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
switch
line
videotex
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12807886U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6335361U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP12807886U priority Critical patent/JPH0332128Y2/ja
Publication of JPS6335361U publication Critical patent/JPS6335361U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0332128Y2 publication Critical patent/JPH0332128Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 考案の利用分野 本考案は、ビデオテツクス・システムに適用さ
れるビデオテツクスの端末装置に関するものであ
る。
従来の技術 現在、キヤプテン・システムなどで代表される
公衆型ビデオテツクス・システムと、企業内デー
タベースとしてのビデオテツクス・システムとが
それぞれが異なる種類の情報検索システムとして
独立に普及しつつある。
考案が解決しようとする問題点 従来、ビデオテツクス・システムの端末装置を
企業内データベース・システムの端末装置に転用
する場合には、そのホストコンピータとビデオテ
ツクス端末とを電話回線を介して接続する必要が
ある。
このため、電話回線の回線使用料を負担しなけ
ればならず、また電話網を介する企業秘密の漏洩
の危険を伴うという問題がある。
問題点を解決する手段 上記従来技術の問題点を解決する本考案のビデ
オテツクス端末装置は、電話回線を電話機又は自
動ダイヤル機能を有する変復調部に接続可能なデ
ータ信号線のどちらに接続するかを選択する第1
のスイツチと、このデータ信号線と企業内データ
ベースに連なるデータ線のどちらを上記変復調部
に接続するかを選択する第2のスイツチとを備え
ることにより、電話回線を介することなくビデオ
テツクス端末装置を企業内データベース・システ
ムの端末装置に転用できるように構成されてい
る。
また、本考案のビデオテツクス端末装置は、企
業内データベースに連なるデータ線を変復調部に
接続している間は電話回線を必ず電話機に接続す
るように上記第1、第2のスイツチを連動させる
ことにより、企業内データベースからの情報が電
話回線に出力される事態を防止し、企業秘密の保
持に万全を期するように構成されている。
以下、本考案の作用を実施例と共に詳細に説明
する。
実施例 第1図は、本考案の一実施例に係わるビデオテ
ツクス端末装置の構成を示すブロツク図である。
このビデオテツクス端末装置は、電話回線L1
L2及び社内データベース・システムに連なるデ
ータ線d1,d2に接続される切り換え部1と、この
切り換え部1に音声信号線a1,a2を介して接続さ
れる電話機2と、この切り換え部1にデータ信号
線c1,c2を介して接続される変復調部3とを備え
ている。さらに、このビデオテツクス端末装置
は、変復調部3の後段に配置される周知の通信制
御部4、中央制御部5、入出力インタフエース部
6、CRT7及びキーボード8を備えている。
切り換え部1内の第1のスイツチS1は、中央制
御部5から出力される制御信号により電話機2側
に切り換えられると共に、第2のスイツチS2はデ
ータ信号線d1,d2側に切り換えられている。この
接続状態においてこのビデオテツクス端末装置に
着信があると、電話機2内のリンガ部によつてベ
ルが鳴動し、送受話器のオフフツクによつて通話
が開始され、通話終了後のオンフツクによつて着
信発生前の状態に戻る。
利用者は、上述の状態においてこのビデオテツ
クス端末装置を通常の電話機として使用する場合
には、電話機2内の送受話器のオフフツクにより
加入者回線L1,L2にループを形成したのち、電
話機2内のダイヤル盤から被呼電話機の電話番号
を送出することにより発呼と通話を行う。
利用者は、このビデオテツクス端末から公衆ビ
デオテツクス・システムのセンタを局を呼出す場
合には、キーボード8からのキー入力操作によ
り、入出力インタフエース部6と中央制御部5を
介して切り換え部1内の第1のスイツチS1を切り
換えることにより、電話回線L1,L2をデータ信
号線b1,b2に接続する。この第1のスイツチS1
切り換えと連動して第2のスイツチS2が自動的に
切り換えられ、データ信号線b1,b2が変復調部3
に連なるデータ信号線c1,c2に接続される。引き
続き、利用者は、変復調部3に含まれる自動ダイ
ヤル回路内に電話回線の閉ループ状態を形成した
のち、ここからセンター局の電話番号を送出させ
てセンター局を呼出す。
利用者は、このビデオテツクス端末装置を社内
データベースの端末装置に転用する場合には、キ
ーボード8からの指令によつて第1のスイツチS1
を電話機2側に切り換える。この第1のスイツチ
S1の切り換えと連動して第2のスイツチS2が切り
換えられ、社内データベースに連なるデータ回線
d1,d2がデータ線c1,c2を介して変復調部3に接
続される。この後、中央制御部5、通信制御部
4、変復調部3及びデータ線d1,d2を介して社内
データベースのホストコンピユータに対するアク
セスが行われる。
第1のスイツチS1と制御S2が上述のように連動
されているので、スイツチS2が社内データベース
に連なるデータ線d1,d2に接続されている間に
は、第1のスイツチS1は必ず電話機2側に接続さ
れている。このように社内データベースに連なる
データ線d1,d2は電話回線L1,L2から切り離され
ているため、機密情報が電話回線側に出力される
ことがなくなる。
考案の効果 以上詳細に説明したように、本考案のビデオテ
ツクス端末装置は、電話回線を電話機又は変復調
部に連なるデータ信号線のどちらに接続するかを
選択する第1のスイツチと、このデータ信号線と
企業内データベースに連なるデータ線のどちらを
上記変復調部に接続するかを選択する第2のスイ
ツチとを備える構成であるから、電話回線を介す
ることなく、ビデオテツクス端末装置を企業内デ
ータベース・システムの端末装置に転用すること
ができる。
また、本考案のビデオテツクス端末装置は、企
業内データベースに連なるデータ線を変復調部に
接続している間は電話回線を必ず電話機側に接続
するように上記第1、第2のスイツチを連動させ
る構成であるから、企業内データベースからの情
報が誤つて電話回線に出力されることがなくな
り、企業秘密の保持に万全を期すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例に係わるビデオテ
ツクス端末装置の構成を示すブロツク図である。 1……切り換え部、2……電話機、3……変復
調部、L1,L2……電話回線、d1,d2……社内デー
タベースに連なるデータ線、S1……第1のスイツ
チ、S2……第2のスイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ビデオテツクス・システムのセンター局に電話
    回線を介して接続されるビデオテツクス端末装置
    であつて、 電話回線を電話機又は自動ダイヤル機能を有す
    る変復調部に接続可能なデータ信号線のどちらに
    接続するかを選択する第1のスイツチと、 このデータ信号線又は企業内データベースに連
    なるデータ線のどちらを前記変復調部に接続する
    かを選択する第2のスイツチとを備え、 これら第1、第2のスイツチは、前記企業内デ
    ータベースに連なるデータ線を前記変復調部に接
    続している間は前記電話回線を必ず前記電話機に
    接続するように連動されることを特徴とするビデ
    オテツクスの端末装置。
JP12807886U 1986-08-22 1986-08-22 Expired JPH0332128Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12807886U JPH0332128Y2 (ja) 1986-08-22 1986-08-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12807886U JPH0332128Y2 (ja) 1986-08-22 1986-08-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6335361U JPS6335361U (ja) 1988-03-07
JPH0332128Y2 true JPH0332128Y2 (ja) 1991-07-08

Family

ID=31023421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12807886U Expired JPH0332128Y2 (ja) 1986-08-22 1986-08-22

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0332128Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6335361U (ja) 1988-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU606358B2 (en) Communication interface
US7009961B2 (en) Interconnecting voice-over-packet and analog telephony at a desktop
WO2005070124A2 (en) System and method for managing voice communications between a telephone, a circuit switching network and/or a packet switching network
US20020041662A1 (en) Local loop interceder
JPH0332128Y2 (ja)
JPH05199327A (ja) 自動ダイヤリング方法
JPS61103356A (ja) ボタン電話装置
JPH1198267A (ja) 通信支援装置
JP2557843B2 (ja) 音声/デ−タ統合交換システム
JPH0310455A (ja) ディジタル・アナログ端末接続方式
JP3146498B2 (ja) ボタン電話装置
JPS61181254A (ja) 通信装置
JP3702725B2 (ja) 電話回線/ドアホン切替アダプタ
CN1394068A (zh) 实现电话-电脑-电话的网络电话
CN2273927Y (zh) 电话机多功能附加器
JPH0276358A (ja) 電話装置
JP2823191B2 (ja) 音声/データ統合交換システム
JPH0563829A (ja) デイジタル構内交換機
JPH05244290A (ja) 電話機システム
JPS63129761A (ja) 被呼側からの呼返し方式
JPS58166860A (ja) 音声・データ交換方式
JPS6310944A (ja) 選択信号変換装置
JPH06205137A (ja) 仮想専用回線システム
JPH01300747A (ja) Isdn用電話機
JPS61141252A (ja) 夜間切替再発信方法