JPH033212A - 鉄心 - Google Patents

鉄心

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JPH033212A
JPH033212A JP13588189A JP13588189A JPH033212A JP H033212 A JPH033212 A JP H033212A JP 13588189 A JP13588189 A JP 13588189A JP 13588189 A JP13588189 A JP 13588189A JP H033212 A JPH033212 A JP H033212A
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JP
Japan
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leg
shaped
iron core
shaped core
core
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Pending
Application number
JP13588189A
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English (en)
Inventor
Sadayoshi Ishikawa
石川 定義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eye Lighting Systems Corp
Original Assignee
Eye Lighting Systems Corp
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Publication date
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Publication of JPH033212A publication Critical patent/JPH033212A/ja
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  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鉄心、とくに安定器、あるいは変圧器に用いら
れる鉄心構造の改良に関する。
[従来の技術] 例えば放電灯の安定器、変圧器等は鉄心にコイルが巻回
されて構成され、このような鉄心構造としては第10図
に示すようなものが周知である。
すなわち、同図(A)はいわゆるEI型鉄心であり、8
字状鉄心部10と、1字状鉄心部12とを含む。
また、同図(B)はEE型鉄心であり、8字状鉄心部1
0a、10bがその開口部を対向させて配置されている
同図(C)はET型鉄心であり、8字状鉄心部10の開
口部にT字状鉄心部14の突出端が対向して配置されて
いる。
そして、例えばEE型鉄心は第11図に示すように、E
型状鉄心部10aの中央の脚に一次コイル16が巻回さ
れる。また、E字状鉄心部10bの中央の脚には二次コ
イル18が巻回され、両コイル16.18の間にはリー
クコア20a、20bが配置されている。
従って、−次コイル1,6と二次コイル18は鉄心を介
して電磁的に結合し、−次コイルに電流を通じることに
より両コイルの巻線比に応じて、二次コイルに所望の電
圧の誘導電流を得ることができる。
一方、第12図にはEI型鉄心が示され、前記第11図
と同様に一次コイル16、二次コイル18、及びリーク
コア20が形成されている。
第13図にはCC型鉄心が示され、0字状鉄心部22a
、22bを対向配置しその左右両脚にそれぞれ前記同様
の一次コイル16 a、  16 b、二次コイル18
 a、  18 bが形成され、その中央にリークア2
0が配置されている。
更に、第14図には前記第13図に示したCC型鉄心を
2個並列に配置し、両鉄心の隣接する脚に一次コイル1
6が巻回され、図中左側の鉄心の脚に二次コイル18が
、また左側の鉄心の脚にインダクタンス増加用チョーク
コイル24が形成されている。
このように、従来からその使用目的に応じて各種の鉄心
が用いられていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで、前記鉄心は鋼板を例えばC字状に打抜き、そ
れを複数枚重ねて形成されている。
しかしながら、その打抜きに多くのロスを生じてしまう
という課題があった。
すなわち、第15図(A)に示すようにE字状鉄心部を
形成する場合には、該E字状鉄心部10の両側脚をかみ
合わせるようにして一枚のロール状鋼板から打抜く。従
って、E字状鉄心部の中央の脚の先端部分26がロスと
なってしまうのである。
一方、0字状鉄心部22の打抜きを行なう場合にも、そ
の開口部分に隣接する鉄心部の脚を介在させるようにし
て位置させるため、各脚の先端部分26がロスになって
しまう。
また、鋼板のロール方向(矢印りに対して各鉄心部の脚
の方向は直角となり、磁気特性が悪化するという問題も
あった。
更に、鋼板のロール方向に対し直角に脚が伸びているた
め、抜力の長さには限界があり、鉄心構造を複雑化・大
型化せざるを得ないという問題もあった。
本発明は前記従来技術の課題に鑑みなされたものであり
、その目的は磁気特性が良好で、しかもその製造時に生
じるロスを最小限とすることのできる小型・軽量の鉄心
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明にかかる鉄心はU字
状鉄心部と、1字状鉄心部とを備え、前記U字状鉄心部
の開口部に前記1字状鉄心部を配置して構成される。
そして、前記U字状鉄心部の一脚の幅は他脚より幅広に
形成され、前記幅広脚の底部外側部に、U字状鉄心部の
脚の長手方向を鋼板のロール方向とする。
そして、U字状鉄心部の幅広脚を隣接するU字状鉄心部
の開口に配置する。また、幅広脚の底部外側部には、前
記1字状鉄心部の長さとU字状鉄心部の幅狭脚の幅との
差分の切欠が形成されているので、該1字状鉄心部は前
記U字状鉄心部の幅狭脚の先端部に位置させることがで
きる。
以上のように、二組の鉄心が組合された状態で四角形と
なるので、鋼板のロール上での配置は任意に設定できる
。そこで、U字状鉄心部の脚の方向を鋼板のロール方向
と一致させることで、鉄心の磁気特性も良好となる。
また、U字状鉄心部の脚の長手方向はロール方向と一致
するので、任意の長さとすることができ、従来のように
鉄心を複雑な構造とする必要がない。
[作用] 本発明にかかる鉄心は前記手段を有するので、[実施例
] 以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明の第1実施例にかかる鉄心が示されて
おり、同図(A)は鋼板から鉄心を打抜くときの状態が
示され、同図(B)は該鉄心の組立て状態が示されてい
る。
本発明において特徴的なことは、U字状鉄心部の一脚の
幅は他脚より幅広に形成され、前記幅広脚の底部外側部
に、前記1字状鉄心部の長さとU字状鉄心部の幅狭脚の
幅との差分の切欠が形成されていることである。
このために本実施例においては、0字状鉄心部100と
、1字状鉄心部102と、を備える。
そして、同図(A)から明らかなように、0字状鉄心部
100の一脚は幅広(幅=W8)に形成され幅広脚10
0aを、他方の脚は幅狭(幅・W2)に形成され幅狭脚
100bを構成する。また、幅広脚の底部には切欠部1
04が形成されている。
ここで、1字状鉄心部102は幅=W3、長さ=W、に
形成され、該1字状鉄心部102の幅W3は0字状鉄心
部102の底部の幅(W、)と同一になっている。
そして、各U字状鉄心はその幅広脚100aを対向する
U字状鉄心の開口部に位置させる。また、1字状鉄心部
102はそれぞれ0字状鉄心部100の幅狭脚100b
の先端部に位置している。
従って、ロール鋼板上では、2組の鉄心を構成する2個
のU字状鉄心及び211の1字状鉄心が四角形を形成す
る。
以上のようにして打抜かれた各鉄心部は、同図(B)に
示すように鉄心を構成することとなる。
すなわち、0字状鉄心部100の開口106には1字状
鉄心部102がはめこまれ、口字状に鉄心が形成される
従って、ロスはまったく生じず、しかも鉄心の各脚は鋼
板のロール方向と一致することとなり、磁気特性も良好
となる。
第2図には本発明の第2実施例にかかる鉄心が示され、
前記第1図と対応する部分には同一符号を付し説明を省
略する。
本実施例において特徴的なことは、1字状鉄心部102
の長さ(w+’)を0字状鉄心部100の開口106の
開口幅(W、)より若干小さく設定し、1字状鉄心部1
02を開口106にはめ込んだ際に0字状鉄心部100
と1字状鉄心部102の間にギャップ108a、108
bが生じるようにしたことである。
第3図には本発明の第3実施例にかかる鉄心が示され、
前記第1図と対応する部分には同一符号を付し、説明を
省略する。
本実施例において特徴的なことは、前記第1実施例と同
様、ギャップを有しない鉄心において、1字状鉄心部の
両側中央に溝110を設け、抜溝110を用いて0字状
鉄心部100と溶接したことである。
第4図には本発明の第4実施例が示されており、前記第
1図と対応する部分には同一符号を付し説明を省略する
本実施例において特徴的なことは、前記1字状鉄心部1
02の一側端部を突出させ、該突出部102aを介して
1字状鉄心部102を0字状鉄心部100に接合したこ
とである。
このため、前記1字状鉄心部102の突出部102aが
狭小磁路を形成し、該突出部102aの幅を磁束密度が
飽和する程度とすることができる。
第5図には本発明の第5実施例にかかる鉄心構造が示さ
れており、前記第4図と対応する部分には同一符号を付
し、説明を省略する。
本実施例において特徴的なことは、1字状鉄心部102
の両端に突出部102a、102bを設け、該突出部を
介して1字状鉄心部102を0字状鉄心部100に接合
したことである。
なお、接合方法としては、同図(B)に示すように突出
部102a、102bを鉄心の外方に配置することも可
能であるし、また、同図(C)に示すように鉄心の内方
に配置することもできる。
次に、前記各実施例にかかる鉄心を用いた変圧器等を具
体的に説明する。
第6図には前記第2実施例にかかるギャップ付鉄心を用
いた回路例が示されている。
図示例は、0字状鉄心部100の幅広脚100aにコイ
ル112を巻回したものである。
従って、同図(B)に示すように、チョークコイルとし
て用いることができる。
第7図には第1実施例にかかるギャップなし鉄心を用い
た回路例が示されている。
図示例にかかる鉄心は各脚100a、100bを長く形
成すると共に、幅広脚100aに一次コイル114及び
二次コイル116が巻回され、両コイル間にはリークコ
ア118が介在されている。
このようにして、同図(B)に示すリーケージトランス
が構成される。
なお、複巻式も同様に構成することができる。
第8図には第2実施例にかかる鉄心を用いた回路例が示
されている。
図示例にかかる鉄心は、その0字状鉄心部100の幅狭
脚100bに一次コイル114が、また幅狭脚100a
に二次コイル116がそれぞれ巻回されている。
この結果、同図(B)に示すような進相形り一ケージト
ランスを構成することができる。
なお、複巻式も同様に構成することができる。
第9図には前記第1実施例にかかる鉄心を用いた回路例
が示されている。
図示例にかかる鉄心は、その0字状鉄心部100の幅広
脚100aにコイル112が巻回され、同図(B)に示
すようなトランスが構成される。
以上のように、本発明にかかる鉄心によれば、鋼板のロ
ール方向に脚の長手方向を配置したので、抜力を任意の
長さとすることができ、従来のように鉄心を複雑な形状
とする必要がない。
従って、鉄心の小型・軽量化、組立て作業性の向上を図
ることができる。
また、鋼板のロスが少なく、鋼板のロール方向と脚の方
向が一致しているため磁気特性に優れている。
更に、EE型あるいはEI型鉄心のようにり−クコアを
用いる必要がなくなる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明にかかる鉄心によれば、U
字状鉄心部の一脚の幅は他脚より幅広に形成し、前記幅
広脚の底部外側に、前記1字状鉄心部の長さとU字状鉄
心部の幅狭脚の幅との差分の切欠を形成することとした
ので、鋼板ロスが少なく、しかも磁気特性も良好とする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例にかかる鉄心の構成説明図
、 第2図は本発明の第2実施例にかかる鉄心の構成説明図
、 第3図は本発明の第3実施例にかかる鉄心の構成説明図
、 第4図は本発明の第4実施例にかかる鉄心の構成説明図
、 第5図は本発明の第5実施例にかかる鉄心の構成説明図
、 第6図は前記第2実施例にかかる鉄心を用いたチョーク
コイルの説明図、 第7図は前記第1実施例にかかる鉄心を用いたり一ケー
ジトランスの説明図、 第8図は前記第1実施例にかかる鉄心を用いた進相形リ
ーケージトランスの説明図、 第9図は前記第1実施例にかかる鉄心を用いたトランス
の説明図、 第10図は従来の各種鉄心構造の説明図、第11図〜第
14図は前記従来の鉄心を用いた回路構成図、 第15図は前記従来の鉄心の問題点の説明図である。 100・・・U字状鉄心部 102・・・1字状鉄心部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)U字状鉄心部と、I字状鉄心部とを備え、前記U
    字状鉄心部の開口部に前記I字状鉄心部を配置する鉄心
    において、 前記U字状鉄心部の一脚の幅は他脚より幅広に形成され
    、前記幅広脚の底部外側部に、前記I字状鉄心部の長さ
    とU字状鉄心部の幅狭脚の幅との差分の切欠が形成され
    ていることを特徴とする鉄心。
JP13588189A 1989-05-31 1989-05-31 鉄心 Pending JPH033212A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13588189A JPH033212A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 鉄心

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JP13588189A JPH033212A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 鉄心

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JPH033212A true JPH033212A (ja) 1991-01-09

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ID=15161959

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JP13588189A Pending JPH033212A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 鉄心

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JP (1) JPH033212A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007266184A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Jfe Steel Kk 積層精度に優れた閉磁路リアクトル用鉄芯の製造方法および閉磁路リアクトル用鉄芯

Cited By (1)

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JP2007266184A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Jfe Steel Kk 積層精度に優れた閉磁路リアクトル用鉄芯の製造方法および閉磁路リアクトル用鉄芯

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