JPH0332153B2 - - Google Patents
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- JPH0332153B2 JPH0332153B2 JP18564582A JP18564582A JPH0332153B2 JP H0332153 B2 JPH0332153 B2 JP H0332153B2 JP 18564582 A JP18564582 A JP 18564582A JP 18564582 A JP18564582 A JP 18564582A JP H0332153 B2 JPH0332153 B2 JP H0332153B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- output
- controlled oscillator
- voltage controlled
- Prior art date
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Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、FM変復調装置に関し、特に情報記
録再生システムにおけるFM変復調装置に関す
る。
録再生システムにおけるFM変復調装置に関す
る。
例えば家庭用ビデオテープレコーダ(以下
VTRと称す。)におけるオーデイオ情報の記録再
生システムにおいては通常のオーデイオ用テープ
レコーダと同様に交流バイアス方式が採用されて
いる。交流バイアス式は、歪を防止するために信
号電流に50KHz〜200KHzの交流を重畳すること
によつて録音電流と記録媒体である磁気テープ上
の残留磁気との関係を直線化する方式である。こ
の交流バイアス法によりオーデイオ情報の記録を
なす家庭用VTRの長時間モードでは得られる再
生オーデイオ信号のS/Nが45〜50dBとなりか
つ周波数帯域が5〜7KHz程度となるので、家庭
用VTRにおけるオーデイオ情報の記録再生シス
テムによつていわゆる高忠実度記録再生をなすこ
とではできなくなつている。また、それと共に交
流バイアス法による磁気記録再生技術は、長年に
亘つて改良がなされた技術であり、また記録再生
ヘツド及びテープ自体の改良も進んでいるので
S/N及び周波数帯域の飛躍的な改善は望めなく
なつている。そこで、特に比較的狭い幅(例えば
8ミリ)の磁気テープを記録媒体として使用する
VTRにおけるオーデイオ情報の記録再生システ
ムにおいてはビデオ信号の記録と同様に記録すべ
き信号に基づいて搬送波を周波数変調し、得られ
たFM信号を記録する方式を採用することが検討
されている。
VTRと称す。)におけるオーデイオ情報の記録再
生システムにおいては通常のオーデイオ用テープ
レコーダと同様に交流バイアス方式が採用されて
いる。交流バイアス式は、歪を防止するために信
号電流に50KHz〜200KHzの交流を重畳すること
によつて録音電流と記録媒体である磁気テープ上
の残留磁気との関係を直線化する方式である。こ
の交流バイアス法によりオーデイオ情報の記録を
なす家庭用VTRの長時間モードでは得られる再
生オーデイオ信号のS/Nが45〜50dBとなりか
つ周波数帯域が5〜7KHz程度となるので、家庭
用VTRにおけるオーデイオ情報の記録再生シス
テムによつていわゆる高忠実度記録再生をなすこ
とではできなくなつている。また、それと共に交
流バイアス法による磁気記録再生技術は、長年に
亘つて改良がなされた技術であり、また記録再生
ヘツド及びテープ自体の改良も進んでいるので
S/N及び周波数帯域の飛躍的な改善は望めなく
なつている。そこで、特に比較的狭い幅(例えば
8ミリ)の磁気テープを記録媒体として使用する
VTRにおけるオーデイオ情報の記録再生システ
ムにおいてはビデオ信号の記録と同様に記録すべ
き信号に基づいて搬送波を周波数変調し、得られ
たFM信号を記録する方式を採用することが検討
されている。
本発明の目的は、かかる方式を採用した場合に
用いられ構成が簡単で動作が安定したFM変復調
装置を提供することである。
用いられ構成が簡単で動作が安定したFM変復調
装置を提供することである。
本発明によるFM変復調装置は、周波数弁別器
を含んで形成されたAFC(自動周波数制御)回路
によつて記録すべき情報を含む信号に基づいて搬
送波を周波数変調して得られるFM信号の中心周
波数を制御すると共にAFC回路に含まれている
周波数弁別器を記録媒体から読取られたFM信号
の復調用のFM復調器として使用する構成となつ
ている。
を含んで形成されたAFC(自動周波数制御)回路
によつて記録すべき情報を含む信号に基づいて搬
送波を周波数変調して得られるFM信号の中心周
波数を制御すると共にAFC回路に含まれている
周波数弁別器を記録媒体から読取られたFM信号
の復調用のFM復調器として使用する構成となつ
ている。
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、記録媒体に記録されるべき情
報を含む信号として入力端子IN1に供給された例
えばオーデイオ信号がコンデンサC1及び抵抗R1
からなるハイパスフイルタ1を介して電圧制御発
振器2の入力端子に供給されている。電圧制御発
振器2よりオーデイオ信号の瞬時レベルに応じて
瞬時周波数が変化するFM信号が出力されて出力
端子OUT1に供給されると共に切換スイツチ回路
3の一方の入力端子に供給される。切換スイツチ
回路3の他方の入力端子には入力端子IN2を介し
て記録媒体から読取られたFMオーデイオ信号が
供給されている。切換スイツチ回路3の制御入力
端子にはモード切換スイツチ(図示せず)等より
例えば録音時において高レベルとなりかつ再生時
において低レベルとなるモード制御信号が供給さ
れている。切換スイツチ回路3は、制御入力端子
に高レベル信号が供給されたときすなわち録音時
に一方の入力端子に供給された電圧制御発振器2
の出力を選択的に出力しかつ制御入力端子に低レ
ベル信号が供給されたときすなわち再生時に他方
の入力端子に供給された記録媒体から読取られた
FMオーデイオ信号を出力するように構成されて
いる。この切換スイツチ回路3の出力はデイスク
リミネータ4に供給される。デイスクリミネータ
4において切換スイツチ回路3より選択的に出力
されたFMオーデイオ信号若しくは電圧制御発振
器2のFM信号出力の瞬時周波数が弁別されて瞬
時周波数に応じた瞬時レベルを有する信号が出力
される。このデイスクリミネータ4の出力は出力
端子OUT2に供給されると共に例えば積分回路か
らなるローパスフイルタ5を介して差動増幅器6
の負側入力端子に供給される。差動増幅器6の正
側入力端子には基準電圧ERが印加されている。
差動増幅器6の出力はハイパスフイルタ1におけ
る抵抗R1を介してAFC回路7の出力として電圧
制御発振器2の入力端子に供給される。
報を含む信号として入力端子IN1に供給された例
えばオーデイオ信号がコンデンサC1及び抵抗R1
からなるハイパスフイルタ1を介して電圧制御発
振器2の入力端子に供給されている。電圧制御発
振器2よりオーデイオ信号の瞬時レベルに応じて
瞬時周波数が変化するFM信号が出力されて出力
端子OUT1に供給されると共に切換スイツチ回路
3の一方の入力端子に供給される。切換スイツチ
回路3の他方の入力端子には入力端子IN2を介し
て記録媒体から読取られたFMオーデイオ信号が
供給されている。切換スイツチ回路3の制御入力
端子にはモード切換スイツチ(図示せず)等より
例えば録音時において高レベルとなりかつ再生時
において低レベルとなるモード制御信号が供給さ
れている。切換スイツチ回路3は、制御入力端子
に高レベル信号が供給されたときすなわち録音時
に一方の入力端子に供給された電圧制御発振器2
の出力を選択的に出力しかつ制御入力端子に低レ
ベル信号が供給されたときすなわち再生時に他方
の入力端子に供給された記録媒体から読取られた
FMオーデイオ信号を出力するように構成されて
いる。この切換スイツチ回路3の出力はデイスク
リミネータ4に供給される。デイスクリミネータ
4において切換スイツチ回路3より選択的に出力
されたFMオーデイオ信号若しくは電圧制御発振
器2のFM信号出力の瞬時周波数が弁別されて瞬
時周波数に応じた瞬時レベルを有する信号が出力
される。このデイスクリミネータ4の出力は出力
端子OUT2に供給されると共に例えば積分回路か
らなるローパスフイルタ5を介して差動増幅器6
の負側入力端子に供給される。差動増幅器6の正
側入力端子には基準電圧ERが印加されている。
差動増幅器6の出力はハイパスフイルタ1におけ
る抵抗R1を介してAFC回路7の出力として電圧
制御発振器2の入力端子に供給される。
以上の構成において、録音時には電圧制御発振
器2の出力が選択的にデイスクリミネータ4に供
給されてFM復調されたのちローパスフイルタ5
によつて低域成分が抽出される。そして、この低
域成分と基準電圧ERとの差信号を増幅して得ら
れる信号が差動増幅器6より出力されて抵抗R1
を介して電圧制御発振器2の入力端子に供給され
て電圧制御発振器2の中心周波数すなわち電圧制
御発振器2より出力されるFM信号の搬送波の周
波数が一定に保たれる。
器2の出力が選択的にデイスクリミネータ4に供
給されてFM復調されたのちローパスフイルタ5
によつて低域成分が抽出される。そして、この低
域成分と基準電圧ERとの差信号を増幅して得ら
れる信号が差動増幅器6より出力されて抵抗R1
を介して電圧制御発振器2の入力端子に供給され
て電圧制御発振器2の中心周波数すなわち電圧制
御発振器2より出力されるFM信号の搬送波の周
波数が一定に保たれる。
次に、再生時には記録媒体から読取られたFM
オーデイオ信号が選択的にデイスクリミネータ4
に供給されて復調され、得られた再生オーデイオ
信号が出力端子OUT2に供給される。
オーデイオ信号が選択的にデイスクリミネータ4
に供給されて復調され、得られた再生オーデイオ
信号が出力端子OUT2に供給される。
以上の如き本発明によるFM変復調装置は、直
流成分に対する作用に注目すると第2図に示す如
き等価回路に置換することができる。尚、第2図
におけるR2はローパスフイルタ5としての積分
回路における抵抗である。今、電圧制御発振器2
の電圧−周波数変換利得をKo[Hz/V]、デイス
クリミネータ4の周波数−電圧変換利得をKD
[V/Hz]、差動増幅器6の利得をAfとすれば、
第2図から明らかな如く電圧制御発振器2の出力
の中心周波数すなわち電圧制御発振器2より出力
されるFM信号の搬送波の周波数fcは次式の如く
表わされる。
流成分に対する作用に注目すると第2図に示す如
き等価回路に置換することができる。尚、第2図
におけるR2はローパスフイルタ5としての積分
回路における抵抗である。今、電圧制御発振器2
の電圧−周波数変換利得をKo[Hz/V]、デイス
クリミネータ4の周波数−電圧変換利得をKD
[V/Hz]、差動増幅器6の利得をAfとすれば、
第2図から明らかな如く電圧制御発振器2の出力
の中心周波数すなわち電圧制御発振器2より出力
されるFM信号の搬送波の周波数fcは次式の如く
表わされる。
AfKo(ER−KDFc)=fc ……(1)
∴fc=ER・(KoAf)/
(1+KoKDAf) ……(2)
ここで、1<<KoKDAfとなるように各利得が
設定されていれば、(2)式は次式の如く変形するこ
とができる。
設定されていれば、(2)式は次式の如く変形するこ
とができる。
fc≒ER/KD ……(3)
(3)式より電圧制御発振器2より出力されるFM
信号の搬送波の周波数fcは基準電圧ERとデイスク
リミネータ4の周波数−電圧変換利得KDとによ
つて一義的に定まることが判る。また、電圧制御
発振器2に供給される制御電圧Vcは次式の如く
なる。
信号の搬送波の周波数fcは基準電圧ERとデイスク
リミネータ4の周波数−電圧変換利得KDとによ
つて一義的に定まることが判る。また、電圧制御
発振器2に供給される制御電圧Vcは次式の如く
なる。
Vc≒ER/KoKD ……(4)
次に、交流成分に対する作用に注目すると第1
図の装置は、第3図に示す如き等価回路に置換す
ることができる。今、第2図における場合と同様
に電圧制御発振器2の電圧−周波数変換利得を
Ko[Hz/V]、デイスクルミネータ4の周波数−
電圧変換利得をKD[V/Hz]、差動増幅器6の利
得をAfとし、かつ記録すべき信号をei、FMオー
デイオ信号をep、差動増幅器6の出力をexとすれ
ば、第3図より明らかな如く次式が成立する。
図の装置は、第3図に示す如き等価回路に置換す
ることができる。今、第2図における場合と同様
に電圧制御発振器2の電圧−周波数変換利得を
Ko[Hz/V]、デイスクルミネータ4の周波数−
電圧変換利得をKD[V/Hz]、差動増幅器6の利
得をAfとし、かつ記録すべき信号をei、FMオー
デイオ信号をep、差動増幅器6の出力をexとすれ
ば、第3図より明らかな如く次式が成立する。
{(ei−ex)SC1R1/(1+SC1R1)+ex}KoKD=
ep ……(5) −Afep/(1+SC2R2)=ex ……(6) ここに、Sは複素変数である。
ep ……(5) −Afep/(1+SC2R2)=ex ……(6) ここに、Sは複素変数である。
今、1〓o0KDAfとしたときに(5)式を(6)式に代
入すると次式が得られる。
入すると次式が得られる。
ep/ei=(1/Af){SC1R1(1+SC2R2)}
/{(S2C1C2R1R2/KoKDAf
+S(C1R1+C2R2)/KoKDAf+1} ……(7)
ここで、ω1=1/C1R1、ω2=1/C2R2とおけ
ば(7)式は次式の如く変形できる。
ば(7)式は次式の如く変形できる。
ep/ei(jω)=−(1/Af){ω/ω1(ω/ω2−j
)} /[{1−(1/KoKDAf)(ω2/ω1ω2)} +(jω/KoKDAf)(1/ω1+1/ω2)] ……(8) (8)式より(ep/ei)→0(ω→0)となるので、
直流域では変復調がなされないこととなる。ま
た、ep/ei(jω)→−Ko・KD(ω→∽)となるの
で、本発明によるFM変復調装置の変復調周波数
特性は、ハイパス特性となる。
)} /[{1−(1/KoKDAf)(ω2/ω1ω2)} +(jω/KoKDAf)(1/ω1+1/ω2)] ……(8) (8)式より(ep/ei)→0(ω→0)となるので、
直流域では変復調がなされないこととなる。ま
た、ep/ei(jω)→−Ko・KD(ω→∽)となるの
で、本発明によるFM変復調装置の変復調周波数
特性は、ハイパス特性となる。
第4図は本発明によるFM変復調装置を8ミリ
VTRにおいて回転ヘツドによつてビデオ信号に
重畳されて記録されるオーデイオ情報の記録再生
システムに使用した場合を示すブロツク図であ
る。第4図において、出力端子OUT1、切換スイ
ツチ回路3及びデイスクリミネータ4は第1図と
同様に接続されている。しかしながら、本例にお
いては切換スイツチ回路3の他方の入力端子には
記録媒体から読取られ入力端子IN2に供給された
FMオーデイオ信号がバンドパスフイルタ8及び
リミツタ9を介して供給される。バンドパスフイ
ルタ8は、中心周波数がFMオーデイオ信号の搬
送波の周波数例えば1.4MHzに等しくなりかつ帯
域幅が最大周波数偏移の2倍程度例えば400KHz
となるように構成されている。また、切換スイツ
チ回路3の一方の入力端子にはフイルタ8と同一
構成のバンドパスフイルタ10を介して電圧制御
発振器2の出力が供給される。
VTRにおいて回転ヘツドによつてビデオ信号に
重畳されて記録されるオーデイオ情報の記録再生
システムに使用した場合を示すブロツク図であ
る。第4図において、出力端子OUT1、切換スイ
ツチ回路3及びデイスクリミネータ4は第1図と
同様に接続されている。しかしながら、本例にお
いては切換スイツチ回路3の他方の入力端子には
記録媒体から読取られ入力端子IN2に供給された
FMオーデイオ信号がバンドパスフイルタ8及び
リミツタ9を介して供給される。バンドパスフイ
ルタ8は、中心周波数がFMオーデイオ信号の搬
送波の周波数例えば1.4MHzに等しくなりかつ帯
域幅が最大周波数偏移の2倍程度例えば400KHz
となるように構成されている。また、切換スイツ
チ回路3の一方の入力端子にはフイルタ8と同一
構成のバンドパスフイルタ10を介して電圧制御
発振器2の出力が供給される。
一方、記録すべき情報を含む信号として入力端
子IN1に供給されたオーデイオ信号は入力アンプ
11によつて増幅されたのち雑音抑制システムを
形成する圧縮増幅器12に供給される。圧縮増幅
器12は、テープの飽和レベル以下に入力信号の
ピークレベルを下げるように信号のダイナミツク
レンジを減少させると共にノイズレベルよりも信
号の方を大きくするように微少な信号を大きくす
る構成となつている。この圧縮増幅器12の出力
がコンデンサC1及び抵抗R1からなるハイパスフ
イルタ1及びレベルシフタ13を介して電圧制御
発振器2の入力端子に供給される。尚、レベルシ
フタ13はハイパスフイルタ1の出力における直
流成分のレベルが電圧制御発振器2の最適動作点
近傍のレベルとなるようにハイパスフイルタ1の
出力の瞬時レベルをシフトする構成となつてい
る。
子IN1に供給されたオーデイオ信号は入力アンプ
11によつて増幅されたのち雑音抑制システムを
形成する圧縮増幅器12に供給される。圧縮増幅
器12は、テープの飽和レベル以下に入力信号の
ピークレベルを下げるように信号のダイナミツク
レンジを減少させると共にノイズレベルよりも信
号の方を大きくするように微少な信号を大きくす
る構成となつている。この圧縮増幅器12の出力
がコンデンサC1及び抵抗R1からなるハイパスフ
イルタ1及びレベルシフタ13を介して電圧制御
発振器2の入力端子に供給される。尚、レベルシ
フタ13はハイパスフイルタ1の出力における直
流成分のレベルが電圧制御発振器2の最適動作点
近傍のレベルとなるようにハイパスフイルタ1の
出力の瞬時レベルをシフトする構成となつてい
る。
デイスクリミネータ4は、第1図における構成
の他過変調されたFM信号が供給されたときミユ
ーテイング指令信号を発生するミユーテイング指
令手段を含んだ構成となつている。このデイスク
リミネータ4の出力はFMキヤリヤ成分を除去す
るキヤリヤフイルタ14及びバツフアアンプ15
を介して雑音抑制システムを形成する伸長増幅器
16に供給されると共にオペアンプ17、コンデ
ンサC3、抵抗R3,R4、基準電圧ERからなるロー
パスフイルタ19に供給される。ローパスフイル
タ19の出力は、デイスクリミネータ4、キヤリ
ヤフイルタ14、バツフアアンプ15、ローパス
フイルタ19で形成されるAFC回路7′の出力と
してハイパスフイルタ1における抵抗R1を介し
てレベルシフタ13の入力端子に供給される。伸
長増幅器16は、圧縮増幅器12とは逆の信号処
理すなわちピークレベルをもとのレベルに復元し
かつ微小な信号をもとの微小なレベルの信号に戻
すという処理をなす構成となつている。この伸長
増幅器16の出力は出力アンプ21によつて増幅
されたのちミユーテイング回路22を介して出力
端子OUT2に供給される。ミユーテイング回路2
2はデイスクリミネータ4より出力されたミユー
テイング指令信号に応じて出力アンプ21の出力
の出力端子OUT2への供給を停止する構成となつ
ている。
の他過変調されたFM信号が供給されたときミユ
ーテイング指令信号を発生するミユーテイング指
令手段を含んだ構成となつている。このデイスク
リミネータ4の出力はFMキヤリヤ成分を除去す
るキヤリヤフイルタ14及びバツフアアンプ15
を介して雑音抑制システムを形成する伸長増幅器
16に供給されると共にオペアンプ17、コンデ
ンサC3、抵抗R3,R4、基準電圧ERからなるロー
パスフイルタ19に供給される。ローパスフイル
タ19の出力は、デイスクリミネータ4、キヤリ
ヤフイルタ14、バツフアアンプ15、ローパス
フイルタ19で形成されるAFC回路7′の出力と
してハイパスフイルタ1における抵抗R1を介し
てレベルシフタ13の入力端子に供給される。伸
長増幅器16は、圧縮増幅器12とは逆の信号処
理すなわちピークレベルをもとのレベルに復元し
かつ微小な信号をもとの微小なレベルの信号に戻
すという処理をなす構成となつている。この伸長
増幅器16の出力は出力アンプ21によつて増幅
されたのちミユーテイング回路22を介して出力
端子OUT2に供給される。ミユーテイング回路2
2はデイスクリミネータ4より出力されたミユー
テイング指令信号に応じて出力アンプ21の出力
の出力端子OUT2への供給を停止する構成となつ
ている。
以上の構成において録音時にはオーデイオ信号
が入力アンプ11、圧縮増幅器12、ハイパスフ
イルタ1、レベルシフタ13を介して電圧制御発
振器2に供給されると共に電圧制御発振器2より
出力されたFM信号がバンドパスフイルタ10及
び切換スイツチ回路3を介してAFC回路7′に供
給される。そして、このAFC回路7′の出力が抵
抗R1及びレベルシフタ13を介して電圧制御発
振器2の制御入力端子に供給されて第1図の装置
と同様に電圧制御発振器2の出力の中心周波数が
所定周波数に保たれることとなとる。この電圧制
御発振器2の出力がバンドパスフイルタ10を介
して出力端子OUT1に録音イコライザアンプ等の
入力となるFMオーデイオ信号として供給され
る。
が入力アンプ11、圧縮増幅器12、ハイパスフ
イルタ1、レベルシフタ13を介して電圧制御発
振器2に供給されると共に電圧制御発振器2より
出力されたFM信号がバンドパスフイルタ10及
び切換スイツチ回路3を介してAFC回路7′に供
給される。そして、このAFC回路7′の出力が抵
抗R1及びレベルシフタ13を介して電圧制御発
振器2の制御入力端子に供給されて第1図の装置
と同様に電圧制御発振器2の出力の中心周波数が
所定周波数に保たれることとなとる。この電圧制
御発振器2の出力がバンドパスフイルタ10を介
して出力端子OUT1に録音イコライザアンプ等の
入力となるFMオーデイオ信号として供給され
る。
また、再生時には磁気テープから読取られた
FMオーデイオ信号がバンドパスフイルタ8、リ
ミツタ9、切換スイツチ回路3を介して第1図の
装置と同様にAFC回路7′におけるデイスクリミ
ネータ4に供給されてFM復調がなされ、デイス
クリミネータ4より再生オーデイオ信号が出力さ
れる。この再生オーデイオ信号がキヤリヤフイル
タ14、バツフアアンプ15、伸長増幅器16、
出力アンプ21、ミユーテイング回路22を経て
出力端子OUT2に供給される。
FMオーデイオ信号がバンドパスフイルタ8、リ
ミツタ9、切換スイツチ回路3を介して第1図の
装置と同様にAFC回路7′におけるデイスクリミ
ネータ4に供給されてFM復調がなされ、デイス
クリミネータ4より再生オーデイオ信号が出力さ
れる。この再生オーデイオ信号がキヤリヤフイル
タ14、バツフアアンプ15、伸長増幅器16、
出力アンプ21、ミユーテイング回路22を経て
出力端子OUT2に供給される。
第5図は、本発明の他の実施例を示す回路図で
あり、ローパスフイルタ19のみが示されてい
る。他の回路ブロツク1,2,3,7′,8,9,
10,11,12,1,16,21,22は第4
図と同様に構成されかつ接続されているので省略
されている。本例においては定電圧源ERが除去
され、その定電圧源ERの出力電圧の代りに周波
数・電圧変換器23の出力電圧がオペアンプ17
の正側入力端子に供給されている。この周波数・
電圧変換器17には例えば8ミリVTRの映像信
号記録再生装置(図示せず)より出力された水平
同期信号が供給される。
あり、ローパスフイルタ19のみが示されてい
る。他の回路ブロツク1,2,3,7′,8,9,
10,11,12,1,16,21,22は第4
図と同様に構成されかつ接続されているので省略
されている。本例においては定電圧源ERが除去
され、その定電圧源ERの出力電圧の代りに周波
数・電圧変換器23の出力電圧がオペアンプ17
の正側入力端子に供給されている。この周波数・
電圧変換器17には例えば8ミリVTRの映像信
号記録再生装置(図示せず)より出力された水平
同期信号が供給される。
かかる構成においても水平同期信号を形成する
パルスの繰り返し周波数が安定しているのでオペ
アンプ17の正側入力端子に安定した電圧が印加
されることとなり、第4図の装置と同様に(3)式に
示される如く電圧制御発振器2の出力の中心周波
数が所定周波数に一定に制御されてFMオーデイ
オ信号のFMキヤリヤ成分の周波数が安定したも
のとなる。尚、周波数・電圧変換器23に供給さ
れる信号としては周波数が安定した信号であれば
水平同期信号に限らないことは明らかである。
パルスの繰り返し周波数が安定しているのでオペ
アンプ17の正側入力端子に安定した電圧が印加
されることとなり、第4図の装置と同様に(3)式に
示される如く電圧制御発振器2の出力の中心周波
数が所定周波数に一定に制御されてFMオーデイ
オ信号のFMキヤリヤ成分の周波数が安定したも
のとなる。尚、周波数・電圧変換器23に供給さ
れる信号としては周波数が安定した信号であれば
水平同期信号に限らないことは明らかである。
第6図は、本発明の更に他の実施例を示す回路
ブロツク図であり、フイルタ1のみが示されてい
る。他の回路ブロツク2,3,7′,8,9,1
0,11,12,13,16,19,21,22
は第4図と同様に構成されかつ接続されているの
で省略されている。本例においては、フイルタ1
は圧縮増幅器12の出力端とレベルシフタ13の
入力端間に直列接続されたコンデンサC4及び抵
抗R5と、抵抗R5に並列接続されたコンデンサC5
と、レベルシフタ13の入力端とローパスフイル
タ19の出力端間に接続された抵抗R6とで形成
されている。
ブロツク図であり、フイルタ1のみが示されてい
る。他の回路ブロツク2,3,7′,8,9,1
0,11,12,13,16,19,21,22
は第4図と同様に構成されかつ接続されているの
で省略されている。本例においては、フイルタ1
は圧縮増幅器12の出力端とレベルシフタ13の
入力端間に直列接続されたコンデンサC4及び抵
抗R5と、抵抗R5に並列接続されたコンデンサC5
と、レベルシフタ13の入力端とローパスフイル
タ19の出力端間に接続された抵抗R6とで形成
されている。
かかる構成においても第4図の装置と同様な作
用が得られるが、本例においてはC4〓C5となる
ようにすれば、フイルタ1は第7図に示す如く角
周波数ω1、以下の範囲においては角周波数が高
くなるに従つて伝送量が増加し、角周波数ω1か
らω2に亘る範囲においては伝送量が一定となり、
角周波数ω2以上の範囲においては角周波数が高
くなるに従つて伝送量が増加するような周波数特
性を有することとなる。尚、ω1,ω2は次式の如
くなる。
用が得られるが、本例においてはC4〓C5となる
ようにすれば、フイルタ1は第7図に示す如く角
周波数ω1、以下の範囲においては角周波数が高
くなるに従つて伝送量が増加し、角周波数ω1か
らω2に亘る範囲においては伝送量が一定となり、
角周波数ω2以上の範囲においては角周波数が高
くなるに従つて伝送量が増加するような周波数特
性を有することとなる。尚、ω1,ω2は次式の如
くなる。
ω1=1/C4(R5+R6) ……(9)
ω2=1/τ ……(10)
τ=C5R5R6/(R5+R6) ……(11)
従つて、ω1がオーデイオ帯域の最下端の周波
数に対応するようにコンデンサC4及び抵抗R5,
R6の値を設定すれば角周波数ω2に対応する周波
数以上の高域成分が強調されることとなつていわ
ゆる三角雑音を抑制することができるようにな
る。
数に対応するようにコンデンサC4及び抵抗R5,
R6の値を設定すれば角周波数ω2に対応する周波
数以上の高域成分が強調されることとなつていわ
ゆる三角雑音を抑制することができるようにな
る。
以上詳述した如く本発明によるFM変復調装置
は、周波数弁別器を含んで形成されたAFC回路
によつて記録すべき情報を含む信号に基づいて搬
送波を周波数変調して得られるFM信号の中心周
波数を制御すると共にAFC回路に含まれている
周波数弁別器を記録媒体から読取られたFM信号
の復調用のFM復調器として使用する構成となつ
ているので、構成が簡単となつて回路規模を小さ
くすることができると共に記録すべき情報を含む
信号に基づいて搬送波を周波数変調して得られる
FM信号の中心周波数を安定化させることができ
ることとなる。また、AFC回路において周波数
弁別器の出力の低域成分と所定電圧との差信号を
増幅して得た信号によつてFM信号の中心周波数
を制御する場合に当該所定電圧の発生方法によつ
てFM信号の中心周波数の安定度が変化するので
本発明によるFM変復調装置が使用されるシステ
ムのグレードに応じてFM信号の中心周波数の安
定度を設定することができる。
は、周波数弁別器を含んで形成されたAFC回路
によつて記録すべき情報を含む信号に基づいて搬
送波を周波数変調して得られるFM信号の中心周
波数を制御すると共にAFC回路に含まれている
周波数弁別器を記録媒体から読取られたFM信号
の復調用のFM復調器として使用する構成となつ
ているので、構成が簡単となつて回路規模を小さ
くすることができると共に記録すべき情報を含む
信号に基づいて搬送波を周波数変調して得られる
FM信号の中心周波数を安定化させることができ
ることとなる。また、AFC回路において周波数
弁別器の出力の低域成分と所定電圧との差信号を
増幅して得た信号によつてFM信号の中心周波数
を制御する場合に当該所定電圧の発生方法によつ
てFM信号の中心周波数の安定度が変化するので
本発明によるFM変復調装置が使用されるシステ
ムのグレードに応じてFM信号の中心周波数の安
定度を設定することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロツ
ク図、第2図及び第3図は、第1図の装置の等価
回路を示す回路ブロツク図、第4図は、本発明に
よるFM変復調装置を8ミリVTRにおけるオー
デイオ情報の記録再生システムに使用した場合を
示すブロツク図、第5図は、本発明の他の実施例
を示す回路ブロツク図、第6図は、本発明の更に
他の実施例を示す回路図、第7図は、第6図の装
置におけるフイルタ1の周波数特性を示すグラフ
である。 主要部分の符号の説明、2……電圧制御発振
器、3……切換スイツチ回路、4……デイスクリ
ミネータ、7……AFC回路。
ク図、第2図及び第3図は、第1図の装置の等価
回路を示す回路ブロツク図、第4図は、本発明に
よるFM変復調装置を8ミリVTRにおけるオー
デイオ情報の記録再生システムに使用した場合を
示すブロツク図、第5図は、本発明の他の実施例
を示す回路ブロツク図、第6図は、本発明の更に
他の実施例を示す回路図、第7図は、第6図の装
置におけるフイルタ1の周波数特性を示すグラフ
である。 主要部分の符号の説明、2……電圧制御発振
器、3……切換スイツチ回路、4……デイスクリ
ミネータ、7……AFC回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報記録再生システムにおいて記録すべき情
報を含む信号に基づいて搬送波を周波数変調する
ことによつて記録媒体に記録されるFM信号を発
生しかつ前記記録媒体から読取られたFM信号を
復調するFM変復調装置であつて、前記記録すべ
き情報を含む信号の瞬時レベルに応じて出力の瞬
時周波数が変化する電圧制御発振器と、前記電圧
制御発振器の出力及び前記記録媒体から読取られ
たFM信号のうちのいずれか一方を選択的に出力
する信号選択回路と、前記信号選択回路の出力の
瞬時周波数を弁別してFM復調をなす周波数弁別
器とを含み、変調動作をなすときには前記電圧制
御発振器の出力が選択的に前記周波数弁別器に供
給されるようにしたのち前記周波数弁別器の出力
の低域成分によつて前記電圧制御発振器の中心周
波数を制御して前記電圧制御発振器の出力を前記
記録媒体に記録されるFM信号として出力しかつ
復調動作をなすときには前記記録媒体から読取ら
れたFM信号が選択的に前記周波数弁別器に供給
されるようにして前記周波数弁別器の出力をFM
復調された信号として出力するようにしたことを
特徴とするFM変復調装置。 2 前記情報は、オーデイオ情報であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のFM変復調
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18564582A JPS5975403A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | Fm変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18564582A JPS5975403A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | Fm変復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975403A JPS5975403A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0332153B2 true JPH0332153B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=16174390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18564582A Granted JPS5975403A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | Fm変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975403A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580218B2 (ja) * | 1987-12-23 | 1997-02-12 | ローム株式会社 | Fm記録・再生回路 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP18564582A patent/JPS5975403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5975403A (ja) | 1984-04-28 |
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