JPS5828793B2 - エイゾウシンゴウ ノ イソウヘンチヨウホウホウ - Google Patents
エイゾウシンゴウ ノ イソウヘンチヨウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5828793B2 JPS5828793B2 JP49043792A JP4379274A JPS5828793B2 JP S5828793 B2 JPS5828793 B2 JP S5828793B2 JP 49043792 A JP49043792 A JP 49043792A JP 4379274 A JP4379274 A JP 4379274A JP S5828793 B2 JPS5828793 B2 JP S5828793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- circuit
- output
- supplied
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
映像信号を磁気テープに記録するなどして伝送する場合
、映像信号を位相変調する場合がある。
、映像信号を位相変調する場合がある。
位相変調によれば、その変調指数を小さくしてデイビエ
イションを抑えることにより、周波数変調する場合に比
べてモアレなどを少なくできる利点がある。
イションを抑えることにより、周波数変調する場合に比
べてモアレなどを少なくできる利点がある。
この場合、再生ないし受信側において映像信号を復調す
るには、サンプリング系を有するAPCループを構成す
る方法がある。
るには、サンプリング系を有するAPCループを構成す
る方法がある。
第1図は、このような復調方法をとる場合で、入力端1
よりの位相変調された映像信号を位相検波回路2に供給
し、電圧制御型可変周波数発振器3よりの発振信号を回
路2に供給し、回路2より復調された映像信号を得、こ
れを低域通過フィルタ4を通じて出力端5に取出す。
よりの位相変調された映像信号を位相検波回路2に供給
し、電圧制御型可変周波数発振器3よりの発振信号を回
路2に供給し、回路2より復調された映像信号を得、こ
れを低域通過フィルタ4を通じて出力端5に取出す。
そしてフィルタ4の出力はサンプリングホールド回路6
に供給し、また同期分離回路7より取出した水平同期信
号を回路6に供給し、回路6にて各水平区間での水平同
期信号のレベルを検出してその検出出力を発振器3に供
給してその発振周波数を制御することにより、復調され
た映像信号の水平同期信号のレベルが一定になる王うに
する。
に供給し、また同期分離回路7より取出した水平同期信
号を回路6に供給し、回路6にて各水平区間での水平同
期信号のレベルを検出してその検出出力を発振器3に供
給してその発振周波数を制御することにより、復調され
た映像信号の水平同期信号のレベルが一定になる王うに
する。
しかしながら、この場合、伝送系のジッターやドリフト
による影響を除去すべく、図のように入力端1よりの位
相変調された映像信号を周波数弁別器8に供給し、その
弁別出力を発振器3に供給してその発振周波数を制御す
るAFCループを併せて設ける必要がある。
による影響を除去すべく、図のように入力端1よりの位
相変調された映像信号を周波数弁別器8に供給し、その
弁別出力を発振器3に供給してその発振周波数を制御す
るAFCループを併せて設ける必要がある。
このため、この方法による場合には、全体の回路構成が
複雑になるという欠点がある。
複雑になるという欠点がある。
これに対し、サンプリング系を持たないAPCループ、
例えばPLLを構成する方法がある。
例えばPLLを構成する方法がある。
第2図は、この場合で、入力端11よりの位相変調され
た映像信号を位相検波回路12に供給し、電圧制御型可
変周波数発振器13よりの発振信号を回路12に供給し
、回路12より復調された映像信号を得、これを低域通
過フィルタ14を通じて取出し、フィルタ14の出力を
時定数回路15を通じて発振器13に供給してその発振
周波数を制御する。
た映像信号を位相検波回路12に供給し、電圧制御型可
変周波数発振器13よりの発振信号を回路12に供給し
、回路12より復調された映像信号を得、これを低域通
過フィルタ14を通じて取出し、フィルタ14の出力を
時定数回路15を通じて発振器13に供給してその発振
周波数を制御する。
この場合、PLLの位相検波特性により、復調された映
像信号においては低域の周波数成分のレスポンスが低下
してしまうので、図のように、PLLの出力はクランプ
回路16を通じて出力端17に取出すようにして直流再
生を行う必要がある。
像信号においては低域の周波数成分のレスポンスが低下
してしまうので、図のように、PLLの出力はクランプ
回路16を通じて出力端17に取出すようにして直流再
生を行う必要がある。
ところで、PLLでは、時定数回路15での時定数τ1
を小さくして応答を早めれば、そのロックレンジを広げ
ることができ、時定数τ1を約1.5X10 ”
sec程度にすれば、例えば位相変調の際の搬送周波数
が4■hの場合、約±1%のロックレンジを保証するこ
とができる。
を小さくして応答を早めれば、そのロックレンジを広げ
ることができ、時定数τ1を約1.5X10 ”
sec程度にすれば、例えば位相変調の際の搬送周波数
が4■hの場合、約±1%のロックレンジを保証するこ
とができる。
そして時定数τ1を約1.5 X 10−’secに選
ぶときは、PLLの位相検波特性、即ち位相検波回路1
2の入力に対するフィルタ14の出力の比は、第3図の
曲線18のようになり、その遮断周波数1 f (= )は約10kHz になる。
ぶときは、PLLの位相検波特性、即ち位相検波回路1
2の入力に対するフィルタ14の出力の比は、第3図の
曲線18のようになり、その遮断周波数1 f (= )は約10kHz になる。
しか吹P 2πτP
がら、クランプ回路16での時定数τDは、水平周波数
fHで決まってしまい、lXl0 sec程度以下に
はすることができず、従って直流再生特性、即ちクラン
プ回路16の入力に対する出力の比は、同図の曲線19
のようになり、その遮断周波数fD(=27c、rD)
は約1.5 kHz程度以上にはならない。
fHで決まってしまい、lXl0 sec程度以下に
はすることができず、従って直流再生特性、即ちクラン
プ回路16の入力に対する出力の比は、同図の曲線19
のようになり、その遮断周波数fD(=27c、rD)
は約1.5 kHz程度以上にはならない。
このため、図から明らかなように、再生出力特性におい
ては、3.5kHz前後の周波数fMを中心とする所定
周波数領域で谷間の部分が生じ、この部分で再生出力が
減衰してしまう。
ては、3.5kHz前後の周波数fMを中心とする所定
周波数領域で谷間の部分が生じ、この部分で再生出力が
減衰してしまう。
時定数τ、を上述の値より大きくして位相検波特性を低
域側にずらし、即ち遮断周波数fpを上述の値より低く
すれば、再生出力特性を平担にすることができるが、こ
のようにすると、PLLでのロックレンジが狭くなって
しまい好ましくない。
域側にずらし、即ち遮断周波数fpを上述の値より低く
すれば、再生出力特性を平担にすることができるが、こ
のようにすると、PLLでのロックレンジが狭くなって
しまい好ましくない。
本発明は、こりような点にかんがみ、特に変調側で工夫
を施すことにより、再生出力特性が平担になるようにし
たもので、以下、本発明方法の一例を第4図について説
明しよう。
を施すことにより、再生出力特性が平担になるようにし
たもので、以下、本発明方法の一例を第4図について説
明しよう。
本発明では、変調側において、復調側の位相検波特性と
直流再生特性に応じた特性のプリエンファシスをかける
ようにする。
直流再生特性に応じた特性のプリエンファシスをかける
ようにする。
第4図は、テープに映像信号を記録し、これを再生する
場合に本発明を適用したもりで、入力端21よりの映像
信号をプリエンファシス回路22に供給し、その出力を
位相変調器23に供給して位相変調し、変調された映像
信号を記録アンプ24を通じ、記録再生切換スイッチ2
5の記録側接点Rを通じてヘッド26に供給してテープ
27に記録する。
場合に本発明を適用したもりで、入力端21よりの映像
信号をプリエンファシス回路22に供給し、その出力を
位相変調器23に供給して位相変調し、変調された映像
信号を記録アンプ24を通じ、記録再生切換スイッチ2
5の記録側接点Rを通じてヘッド26に供給してテープ
27に記録する。
再生にあたっては、ヘッド26よりの再生信号をスイッ
チ25の再生側接点Pを通じ、再生アンプ28を通じて
上述の構成のPLL29に供給して復調し、復調された
映像信号をクランプ回路16に供給して直流再生し、そ
の出力をアンプ30を通じて出力端17に取出す。
チ25の再生側接点Pを通じ、再生アンプ28を通じて
上述の構成のPLL29に供給して復調し、復調された
映像信号をクランプ回路16に供給して直流再生し、そ
の出力をアンプ30を通じて出力端17に取出す。
変調側のプリエンファシス回路22においては、復調側
での位相検波特性と直流再生特性によって決まる上述の
所定周波数領域部分を強調するようにプリエンファシス
をかけるもので、即ちその入力対出力の特性は第3図の
破線20で示すようにする。
での位相検波特性と直流再生特性によって決まる上述の
所定周波数領域部分を強調するようにプリエンファシス
をかけるもので、即ちその入力対出力の特性は第3図の
破線20で示すようにする。
この場合、最も強調すべき周波数fMのところでは約5
dB程度強調するようにすればよい。
dB程度強調するようにすればよい。
このように本発明によれば、復調側での出力の減衰を補
償すべく変調側でプリエンファシスをかけるものである
から再生出力特性は平担になる。
償すべく変調側でプリエンファシスをかけるものである
から再生出力特性は平担になる。
しかも復調側の構成が簡単になるとともに、応答の早い
サンプリング系を持たないので変調された映像信号に混
入するノイズに対して強くなる。
サンプリング系を持たないので変調された映像信号に混
入するノイズに対して強くなる。
第1図及び第2図は本発明の説明のための位相復調回路
の一例の系統図、第3図は本発明の説明のための特性曲
線図、第4図は本発明方法の一例の系統図である。 21は映像信号の入力端、22はプリエンファシス回路
、23は位相変調器、29はPLL。 16はクランプ回路、17は再生信号の出力端である。
の一例の系統図、第3図は本発明の説明のための特性曲
線図、第4図は本発明方法の一例の系統図である。 21は映像信号の入力端、22はプリエンファシス回路
、23は位相変調器、29はPLL。 16はクランプ回路、17は再生信号の出力端である。
Claims (1)
- 1 復調側の位相検波特性と直流再生特性によって生じ
る所定周波数領域での出力の減衰を補償すべく、変調側
で上記両特性に応じた特性のプリエンファシスをかける
ようにした映像信号の位相変調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49043792A JPS5828793B2 (ja) | 1974-04-18 | 1974-04-18 | エイゾウシンゴウ ノ イソウヘンチヨウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49043792A JPS5828793B2 (ja) | 1974-04-18 | 1974-04-18 | エイゾウシンゴウ ノ イソウヘンチヨウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50137521A JPS50137521A (ja) | 1975-10-31 |
| JPS5828793B2 true JPS5828793B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=12673580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49043792A Expired JPS5828793B2 (ja) | 1974-04-18 | 1974-04-18 | エイゾウシンゴウ ノ イソウヘンチヨウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828793B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174300A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 油圧シリンダ−装置 |
-
1974
- 1974-04-18 JP JP49043792A patent/JPS5828793B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174300A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 油圧シリンダ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50137521A (ja) | 1975-10-31 |
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