JPH0332170A - ビデオ信号のディジタル形式によるアパーチヤ補正用回路装置 - Google Patents

ビデオ信号のディジタル形式によるアパーチヤ補正用回路装置

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JPH0332170A
JPH0332170A JP2154147A JP15414790A JPH0332170A JP H0332170 A JPH0332170 A JP H0332170A JP 2154147 A JP2154147 A JP 2154147A JP 15414790 A JP15414790 A JP 15414790A JP H0332170 A JPH0332170 A JP H0332170A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
characteristic curve
aperture correction
adjusting
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2154147A
Other languages
English (en)
Inventor
Arno Beckenbach
アルノ・ベツケンバツハ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Philips GmbH
Original Assignee
BTS Broadcast Television Systems GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0332170A publication Critical patent/JPH0332170A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/205Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
    • H04N5/208Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオ信号のディジタル形式によるアパーチ
ャ補正用回路装置に関する。この場合、ディジタル形式
のアパーチャ補正信号は、ビデオ信号から導出され、さ
らに調整可能な非線形の特性曲線を有する回路を用いて
修正されこの修正されたアパーチャ補正信号はビデオ信
号に加えられ、さらにこの場合、前記非線形の特性曲線
は、アパーチャ補正信号が小さい値であれば修正された
アパーチャ補正信号は実質的にOであり、次にアパーチ
ャ補正信号の値が大きくなるにつれて増加するように経
過する。
従来技術 ビデオ信号のアパーチャ補正は、画像記録装置の周波数
特性の低下を補償することにより画像の鮮明度を改善す
る。さらに場合により補正が過度であれば、主観的な鮮
明度の感覚に対して重要である周波数成分が強められる
。しかし、平面的な画像領域においてアパーチャ補正信
号によりノイズが増加するのを回避するために、通常、
閾値特性曲線を用いたアパーチャ補正信号の修正が行な
われている。この方法はCoringとも呼ばれている
ディジタル信号処理によりこの方法を実施するための提
案は、M、 Jacobsenとl、 1elters
bachによる”PAL−カラーテレビジョン受像機内
のプロセッサ制御によるディジタル信号処理”1981
年9月21日〜24日の第9回FKTG年次会議議事録
の429頁から457頁、特に450頁第7図、に記載
されている。しかしそこには、閾値以下では平坦な経過
を有し、それ以外では直線的に増加する経過を有するよ
うな特性曲線が示されている。この種の特性曲線は確か
にディジタル回路により容易に実現可能であるが、常に
満足できる結果には至らないディジタル信号の場合、任
意の経過を有する特性曲線の実現は、修正すべき信号を
アドレスとしてメモリに導き、それぞれのアドレスに格
納された値が修正された信号を形成することにより、そ
れ自体簡単な方法で行なわれる。しかしその際、特性曲
線をできる限り自由に選択できる調整が必要とされる場
合は、多大なメモリを必要とする。そのためには多数の
相応する特性曲線を記憶しなければならない。例えば閾
値のために8ビツトを調整可能にし、特性曲線の正の分
岐の傾きおよび負の分岐の傾きのためにそれぞれ4ビツ
トを調整可能にするためには、65536個の完全な特
性曲線を記憶しなければならない。
発明の解決しようとする課題 したがって本発明の課題は、できる限り僅かなコストに
より、多種多様に調整可能でありかつなめらかな特性曲
線が実現されるようなアパーチャ補正用回路装置を提供
することにある。
課題を解決するための手段 この課題は、メモリ内にパターン特性Ilh線が格納さ
れており、アパーチャ補正信号は第1乗算回路を介して
前記メモリのアドレス入力側に導かれ、修正されたアパ
ーチャ補正信号は、前記メモリのデータ出力側から第2
乗算回路を介して取り出すことができ、さらに前記乗算
回路に特性曲線を変更するための調整可能な信号が導か
れるようにしたことにより解決される。
発明の利点 請求項1記載の特徴を有する本発明による回路装置は、
記憶場所を著しく僅かに抑えても、なめらかな特性曲線
ならびにその調整の実現が可能である、という利点を有
する。さらに本発明の回路装置の別の利点は、閾値と傾
き(必要であれば特性曲線が正の分岐と負の分岐とを個
別に)の調整値を別々に入力することにより、公知の回
路に応じて調整を行なうとかできる点にある。これによ
り到来する各ビデオ信号名じて、例えばそのS/N比お
よびその側縁の傾きに応じて、一方ではS/N比の劣化
が生じないようにし、他方ではできるだけ最適な鮮明度
の改善が行なわれるように、別々に調整を行なうことが
できる。
請求項2以下に記載の構成により請求項1記載の有利な
実施例が可能である。
本発明の実施例が複数個の図面を用いて示されており、
以下の記載に詳細に説明されている実施例の説明 第1図にブロック図として示されているアパーチャ補正
用のディジタル回路において、ビデオ信号発生器1によ
り生じる色値信号R,G。
Bがアナログ/ディジタル変換器2に導かれ、その出力
側にはディジタル色値信号Rd、GdBdが現われる。
ディジタルフィルタ3を用いることにより、色値信号G
dからそれ自体公知の方法によりアパーチャ補正信号C
ORinが導出される。この信号はいわゆるCorin
g特性曲線を有する回路4を介して導かれ、さらに主と
して増幅度調整を行なうブロック5における後処理の後
、信号CORoutとして加算回路6に導かれる。加算
回路6の別の入力側には、あらかじめ遅延回路7におい
て経過時間が回路3から5までの信号経過時間に合わせ
られた色値信号Rd、Gd、Bdが加えられる。加算回
路6の出力側からアパーチャ補正された色値信号Rd、
、Gd−1およびBd−が送出される。これらの信号は
必要であればディジタル/アナログ変換器8を用いるこ
とによりアナログ信号R=、G”およびB′に変換され
て、第1図の回路装置の出力側において取り出すことが
できる。アパーチャ補正信号を導出するために色値信号
Gdの代わりに輝度信号を用いることもでき、これは通
常、適当なマトリクス回路を用いることにより形成され
る。
第2図は、入力信号CORinに対する出力信号COR
outの関数としての回路4の適当な特性曲線を示す。
この場合、比較的小さな入力信号に対して CORou
t= 0  であり、閾値−UCと+Ucの範囲内では
最初は緩やかに、その後、急速に増加する。閾値の複数
倍−m−Ucないし十m−Ucでは、特性曲線は比較的
傾きが緩やかでほぼ直線的に増加する経過に移行する。
両方向の矢印は、本発明による回路装置により調整可能
であることを意味している。両方向の矢印の記号Sp、
Snは、第3図の回路装置において当該の調整のために
用いられる信号の記号に対応している。
第3図による実施例の場合、アパーチャ補正信号COR
inは入力側11を介して乗算回路12に導かれる。乗
算回路12の出力側は、有利には読みだし専用メモリ(
FROM)として構成されているメモリのアドレス入力
側と接続されている。このメモリ13のデータ出力側は
第2乗算回路14の入力側と接続されており、その出力
側15において修正されたアパーチャ補正信号CORo
utを取り出すことができる。
メモリ13内にパターン特性曲線が格納されており、こ
れは例えば第2閃で示した経過を有する。このパターン
特性曲線をもとに総合的に形成される特性曲線に変更す
るために、3つの符号化スイッチ16.17.18が設
けられており、これらのスイッチにおいてそれぞれ所望
の値とパターン特性曲線の当該の値との比を調整するこ
とができる。
符号化スイッチ16はパターン特性曲線の閾値Ucmに
対する閾値Ucを調整するために使われる。符号化スイ
ッチ16により生じる例えば8ビット幅のディジタル信
号C= U c / U cmは別の読み出し専用メモ
リ19のアドレスに導かれ、このメモリ内では信号Cの
各値に相応するアドレスにその逆数が格納されている。
各逆数1/Cは乗算器12に導かれる。
信号1/cを有するアパーチャ補正信号の乗算により、
実際には第2図のアパーチャ補正信号CORinに対す
る軸の基準が変更される。これに応じて閾値Ucおよび
特性曲線の正と負の分岐のその先の経過の傾きが変化す
る。後者を補償するために、メモリ13から読み出され
た信号は傾きを決定する信号S・pと乗算されるだけで
なく、信号Cとも乗算される。この目的で信号SpとC
とはあらかじめ互いに乗算されるこれには読み出し専用
メモリ20に格納されているテーブルが用いられる。こ
の場合、アドレスは両方の信号CとSのビットから形成
される。
正の分岐の傾きと負の分岐の傾きとを別々に調整できる
ようにするために、信号Snを調整するためのさらに別
の符号化スイッチ18および積C−8nを形成するため
の読み出し専用メモリ21が設けられている。制御可能
な切り替えスイッチ22は読み出し専用メモリ20.2
1の出力信号のうちの1つをアパーチャ補正信号の極性
符号に依存して乗算回路14に転送する。
符号化スイッチの代わりに調整値を入力するための他の
構成−例えば必要であればコンピュータから相応の信号
を導出できるディジタルインターフェース23−を設け
ることもできる。
発明の効果 本発明による回路装置により、記憶場所を著しく僅かに
抑えても、なめらかな特性曲線の形成ならびにその調整
が可能である。さらに本発明の回路装置により、閾値と
傾きの調整値を別々に行なうとかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のアパーチャ補正用回路装置のブロック図
、第2図はいわゆるCoring特性曲線の例の図、第
3図は本発明による回路装置のブロック図を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号のディジタル形式によるアパーチャ補正
    用回路装置であって、この場合、ディジタル形式のアパ
    ーチャ補正信号は、ビデオ信号から導出され、さらに調
    整可能な非線形の特性曲線を有する回路を用いて修正さ
    れ、この修正されたアパーチャ補正信号はビデオ信号に
    加えられ、さらにこの場合、前記非線形の特性曲線は、
    アパーチャ補正信号が小さい値であれば修正されたアパ
    ーチャ補正信号は実質的に0であり、次にアパーチャ補
    正信号の値が大きくなるにつれて増加するように経過す
    る、ビデオ信号のディジタル形式によるアパーチャ補正
    用回路装置において、 メモリ(13)内にパターン特性曲線が格 納されており、アパーチャ補正信号は第1乗算回路(1
    2)を介して前記メモリ(13)のアドレス入力側に導
    かれ、さらに修正されたアパーチャ補正信号は、前記メ
    モリ(13)のデータ出力側から第2乗算回路(14)
    を介して取り出すことができ、さらに前記乗算回路(1
    2、14)に特性曲線を変更するための調整可能な信号
    が導かれるようにしたことを特徴とする、ビデオ信号の
    ディジタル形式によるアパーチャ補正用回路装置。 2、第1乗算回路(12)には特性曲線の閾値を調整す
    るための信号(1/C)が導かれ、第2乗算回路(14
    )には、前記閾値を調整するための信号の逆数(C)と
    閾値を上回る特性曲線の傾きを調整するための信号(S
    p、Sn)との乗算により形成される信号が導かれるよ
    うにした請求項1記載の回路装置。 3、閾値を調整するための信号、および該閾値を調整す
    るための信号の逆数と傾きを調整するための信号との積
    がテーブル形式でメモリ(19、20)内に格納されて
    いる請求項2記載の回路装置。 4、アパーチャ補正信号の極性符号に依存して、特性曲
    線の正の部分の傾きを調整するための信号(Sp)ある
    いは負の部分の傾きを調整するための信号(Sn)を導
    出するようにした請求項2記載の回路装置。 5、別のテーブル(21)として、閾値を調整するため
    の信号の逆数と特性曲線の負の部分の傾きを調整する信
    号(Sn)との積が格納されており、さらに切り替えス
    イッチ(22)が設けられており、該切り替えスイッチ
    には制御信号としてアパーチャ補正信号の極性符号が導
    かれ、さらに前記切り替えスイッチの入力側には前記テ
    ーブルから読み出された積が導かれ、かつ前記切り替え
    スイッチの出力側は第2乗算回路(14)と接続されて
    いる請求項3記載の回路装置。 6、閾値および傾きを調整するための信号を符号化スイ
    ッチ(16、17、18)を用いて入力するようにした
    請求項2記載の回路装置。 7、閾値および傾きを調整するための信号をディジタル
    インターフェースを用いて入力するようにした請求項2
    記載の回路装置。
JP2154147A 1989-06-16 1990-06-14 ビデオ信号のディジタル形式によるアパーチヤ補正用回路装置 Pending JPH0332170A (ja)

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DE19893919817 DE3919817C2 (de) 1989-06-16 1989-06-16 Schaltungsanordnung zur digitalen Aperturkorrektur eines Videosignals
DE3919817.0 1989-06-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE4239396C1 (de) * 1992-11-24 1994-02-24 Itt Ind Gmbh Deutsche Verfahren zur Erzeugung eines modifizierten Videosignals
DE19722358A1 (de) * 1997-05-28 1998-12-03 Thomson Brandt Gmbh Verfahren zur Bearbeitung von Übergangsbereichen in einem Bildsignal
JP4126938B2 (ja) 2002-03-22 2008-07-30 セイコーエプソン株式会社 画像処理装置および画像出力装置

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