JPH0332170B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332170B2 JPH0332170B2 JP59279622A JP27962284A JPH0332170B2 JP H0332170 B2 JPH0332170 B2 JP H0332170B2 JP 59279622 A JP59279622 A JP 59279622A JP 27962284 A JP27962284 A JP 27962284A JP H0332170 B2 JPH0332170 B2 JP H0332170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- welding
- pin
- electrode
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/34—Joining base to vessel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は螢光灯の製造工程において、螢光灯端
部の口金ピンとその口金ピン内に挿通されたリー
ド線を、螢光灯を連続移送させながら溶接する溶
接方法及びその装置に関する。
部の口金ピンとその口金ピン内に挿通されたリー
ド線を、螢光灯を連続移送させながら溶接する溶
接方法及びその装置に関する。
(ロ) 従来技術
螢光灯を製造する場合、螢光灯管球を搬送して
いく途中で、搬送経路の途中に設けた各種の加工
機械により口金の装着、リード線の切断、リード
線と口金ピンとの溶接等多くの加工を行なうよう
にしている。ところで従来の製造方法では、管球
を間欠駆動コンベアにより間欠的に搬送し、管球
の間欠停止中にリード線の切断、リード線と口金
ピンとの溶接等の各種の加工を行なうようにして
いた。
いく途中で、搬送経路の途中に設けた各種の加工
機械により口金の装着、リード線の切断、リード
線と口金ピンとの溶接等多くの加工を行なうよう
にしている。ところで従来の製造方法では、管球
を間欠駆動コンベアにより間欠的に搬送し、管球
の間欠停止中にリード線の切断、リード線と口金
ピンとの溶接等の各種の加工を行なうようにして
いた。
ところがこのような間欠搬送により加工を行な
う方法では製造速度にも限度があり、生産のスペ
ードアツプ化の要請に答えるために連続搬送させ
ながら各種の加工を行なうことが必要となり、前
記溶接を管球を連続搬送させながら行なう必要が
生じて来た。
う方法では製造速度にも限度があり、生産のスペ
ードアツプ化の要請に答えるために連続搬送させ
ながら各種の加工を行なうことが必要となり、前
記溶接を管球を連続搬送させながら行なう必要が
生じて来た。
このような要望に答えるものとして本出願人に
よる特願昭58−93861号(特公平1−17219号公
報)に示されるように螢光灯を連続搬送させなが
ら溶接する方法が提供されたが、この方法では口
金ピンが直線状のレール上を摺動しながら口金ピ
ンとレールとの間で溶接電流を流して溶接するた
め、レールとピンとの間にアーク放電が発生しレ
ール表面を傷めたり口金ピンを傷めたりする問題
があつた。
よる特願昭58−93861号(特公平1−17219号公
報)に示されるように螢光灯を連続搬送させなが
ら溶接する方法が提供されたが、この方法では口
金ピンが直線状のレール上を摺動しながら口金ピ
ンとレールとの間で溶接電流を流して溶接するた
め、レールとピンとの間にアーク放電が発生しレ
ール表面を傷めたり口金ピンを傷めたりする問題
があつた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題は口金ピンとレ
ールとの相対すべりによるアーク放電の発生を防
止することにより口金ピン或は案内用レールの損
傷を防止することである。
ールとの相対すべりによるアーク放電の発生を防
止することにより口金ピン或は案内用レールの損
傷を防止することである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
問題を解決するための本発明の第1番目の技術
的手段は、螢光灯を連続移送させながら該螢光灯
の端部から突出する口金ピンとその中に挿通され
たリード線とを溶接する方法において、溶接位置
において該口金ピンを一対の回転する送り板で押
えて螢光灯の移送速度とほぼ同速で送り、該送り
板による押え中に該螢光灯の移送速度とほぼ同じ
周速度で回転する円板状の電極の外周を該口金ピ
ンに接近させて該口金ピンの先端を溶接するよう
に構成されている。
的手段は、螢光灯を連続移送させながら該螢光灯
の端部から突出する口金ピンとその中に挿通され
たリード線とを溶接する方法において、溶接位置
において該口金ピンを一対の回転する送り板で押
えて螢光灯の移送速度とほぼ同速で送り、該送り
板による押え中に該螢光灯の移送速度とほぼ同じ
周速度で回転する円板状の電極の外周を該口金ピ
ンに接近させて該口金ピンの先端を溶接するよう
に構成されている。
問題を解決するための本発明の第2番目の技術
的手段は、螢光灯をその軸線に対して垂直な方向
に連続移送させながら該螢光灯の端部から突出す
る口金ピンとその中に挿通されたリード線とを溶
接する装置において、該リード線の移送通路途中
に周速が該螢光灯の送り速度とほぼ同じ速さで回
転して該口金ピンを送る対の送り板を回転軸線が
該移送される螢光灯の軸線にほぼ平行になるよう
にして螢光灯の移送面を挾んで配設し、該送り板
に隣接して外周が該口金ピンと接触する円板状の
電極を該移送面と同じ平面内でその平面にほぼ垂
直な軸線を中心として回転可能に設けるとともに
電極に通電可能にし、該電極の外周には螢光灯の
配列間隔に関連した間隔で複数の凹所を形成し、
該電極には一方向クラツチを介してベルトプーリ
を取り付けて該プーリを駆動機構により一方向に
のみ電極の周速が螢光灯の送り速度とほぼ同速と
なるように回転させ、該電極にはアームと回動可
能に取り付けて該アームを駆動機構により高速回
動できるようにし、該アームの高速回動で一方向
クラツチを介して該電極を選択的に高速回動でき
るように構成されている。
的手段は、螢光灯をその軸線に対して垂直な方向
に連続移送させながら該螢光灯の端部から突出す
る口金ピンとその中に挿通されたリード線とを溶
接する装置において、該リード線の移送通路途中
に周速が該螢光灯の送り速度とほぼ同じ速さで回
転して該口金ピンを送る対の送り板を回転軸線が
該移送される螢光灯の軸線にほぼ平行になるよう
にして螢光灯の移送面を挾んで配設し、該送り板
に隣接して外周が該口金ピンと接触する円板状の
電極を該移送面と同じ平面内でその平面にほぼ垂
直な軸線を中心として回転可能に設けるとともに
電極に通電可能にし、該電極の外周には螢光灯の
配列間隔に関連した間隔で複数の凹所を形成し、
該電極には一方向クラツチを介してベルトプーリ
を取り付けて該プーリを駆動機構により一方向に
のみ電極の周速が螢光灯の送り速度とほぼ同速と
なるように回転させ、該電極にはアームと回動可
能に取り付けて該アームを駆動機構により高速回
動できるようにし、該アームの高速回動で一方向
クラツチを介して該電極を選択的に高速回動でき
るように構成されている。
(ホ) 作用
上記技術的手段において、螢光灯が搬送治具に
より連続的に送られて来てその口金ピンが送り板
の位置に来ると一対の送り板で口金ピンを挾んで
搬送治具とほぼ同速で口金ピンを送る。そして螢
光灯の一対の口金ピンのうち先行する口金ピンを
送り板で挾んだときに溶接電極に通電されて口金
ピンの端で口金ピンとその中に通されたリード線
とが溶接される。先行する口金ピンの溶接が完了
すると後行する口金ピンが送り板により挾まれる
前に溶接電極は所定の角度間欠送りし、後行する
口金ピンを送り板で挾んだときに溶接電極に再び
通電して後行する口金ピンとその中に通されたリ
ード線とを溶接する。
より連続的に送られて来てその口金ピンが送り板
の位置に来ると一対の送り板で口金ピンを挾んで
搬送治具とほぼ同速で口金ピンを送る。そして螢
光灯の一対の口金ピンのうち先行する口金ピンを
送り板で挾んだときに溶接電極に通電されて口金
ピンの端で口金ピンとその中に通されたリード線
とが溶接される。先行する口金ピンの溶接が完了
すると後行する口金ピンが送り板により挾まれる
前に溶接電極は所定の角度間欠送りし、後行する
口金ピンを送り板で挾んだときに溶接電極に再び
通電して後行する口金ピンとその中に通されたリ
ード線とを溶接する。
(ヘ) 実施例
以下図面を参照して本発明の製造方法について
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図において、第1の実施例に
よる螢光灯口金ピンの溶接装置(以下単に溶接装
置と呼ぶ)1が示されている。この溶接装置は搬
送治具によつて送られて来る螢光灯vの口金ピン
pの移送通路の途中に設けられたピン送り装置2
と、ピン送り装置に隣接して設けられた電極装置
3とを備えている。
よる螢光灯口金ピンの溶接装置(以下単に溶接装
置と呼ぶ)1が示されている。この溶接装置は搬
送治具によつて送られて来る螢光灯vの口金ピン
pの移送通路の途中に設けられたピン送り装置2
と、ピン送り装置に隣接して設けられた電極装置
3とを備えている。
ピン送り装置2はピンの移送通路途中の下側に
設けられた円板状の下送り板21と、外周を下送
り板の外周に接して設けられた上送り板22とを
有している。下送り板21は螢光灯の搬送治具の
送りと周速が搬送治具11の速度とほぼ同じにな
るように同期されている。上送り板22は図示し
ないばねにより常時下送り板側に弾圧され、二つ
の送り板で口金ピンを挾んで送るようになつてい
る。なお上、下送り板は溶接電流を流すようにア
ースされている。また上下送り板の接触位置は螢
光灯vが搬送治具上に乗つているときのピンの移
送面より少し高くなつていてピンを挾持するとき
螢光灯がわずかに浮き上るようにしてある。これ
は螢光灯の管径が異なつた場合にもそのまま使用
できるようにするためである。
設けられた円板状の下送り板21と、外周を下送
り板の外周に接して設けられた上送り板22とを
有している。下送り板21は螢光灯の搬送治具の
送りと周速が搬送治具11の速度とほぼ同じにな
るように同期されている。上送り板22は図示し
ないばねにより常時下送り板側に弾圧され、二つ
の送り板で口金ピンを挾んで送るようになつてい
る。なお上、下送り板は溶接電流を流すようにア
ースされている。また上下送り板の接触位置は螢
光灯vが搬送治具上に乗つているときのピンの移
送面より少し高くなつていてピンを挾持するとき
螢光灯がわずかに浮き上るようにしてある。これ
は螢光灯の管径が異なつた場合にもそのまま使用
できるようにするためである。
また、上、下送り板および後述する溶接電極に
はブラシ(ワイヤブラシ等)が当接されていて溶
接により付着したスケールを常に取り除くように
なつている。
はブラシ(ワイヤブラシ等)が当接されていて溶
接により付着したスケールを常に取り除くように
なつている。
電極装置3は、ピン送り装置に隣接して設けら
れた軸受部材31に鉛直の状態で回転可能に支持
された回転軸32と、回転軸32の上端に絶縁部
材33を介してその回転軸と絶縁して取り付けら
れた円板状の溶接電極34とを備えている。
れた軸受部材31に鉛直の状態で回転可能に支持
された回転軸32と、回転軸32の上端に絶縁部
材33を介してその回転軸と絶縁して取り付けら
れた円板状の溶接電極34とを備えている。
円板状の溶接電極34の外周には、移送される
螢光管vの間隔と関連して決められた間隔で多数
の凹所35が形成されている。溶接電極の上面に
は集電ブラシ36が接触しており、その集電ブラ
シ36を介して図示しない電源から溶接電流が送
られるようになつている。
螢光管vの間隔と関連して決められた間隔で多数
の凹所35が形成されている。溶接電極の上面に
は集電ブラシ36が接触しており、その集電ブラ
シ36を介して図示しない電源から溶接電流が送
られるようになつている。
回転軸32には溶接電極34と軸受部材31と
の間にアーム37が回転自在に取り付けられてい
る。また回転軸32には溶接電極34とアーム3
7との間にラチエツト歯車38が固定されてい
る。ラチエツト歯車38の外周にはのこ歯状の歯
が形成され、その外周はアームに枢着された送り
爪39と係合可能になつている。送り爪39はば
ね40により先端がラチエツト歯車の外周と係合
するように弾圧されている。アーム37の先端3
7aにはシリンダ或はカム等により動かされるロ
ツド41が接続されている。
の間にアーム37が回転自在に取り付けられてい
る。また回転軸32には溶接電極34とアーム3
7との間にラチエツト歯車38が固定されてい
る。ラチエツト歯車38の外周にはのこ歯状の歯
が形成され、その外周はアームに枢着された送り
爪39と係合可能になつている。送り爪39はば
ね40により先端がラチエツト歯車の外周と係合
するように弾圧されている。アーム37の先端3
7aにはシリンダ或はカム等により動かされるロ
ツド41が接続されている。
上記ラチエツト歯車38、送り爪39は一方向
クラツチを構成していて、回転軸32が矢印x方
向にはアームに独立して自由に回転し得るように
なつている。したがつてアーム37が矢印x方向
に回動されると回転軸もアームとともに回動す
る。
クラツチを構成していて、回転軸32が矢印x方
向にはアームに独立して自由に回転し得るように
なつている。したがつてアーム37が矢印x方向
に回動されると回転軸もアームとともに回動す
る。
回転軸32の下端にはベルトプーリ43が一方
向クラツチを介在させて取り付けられている。一
方向クラツチは軸がプーリ43に関して矢印x方
向に自由に回転できるようにしている。プーリ4
3はベルト44を介して公知の構造の連続駆動機
構(図示せず)に接続されていて、その駆動機構
により溶接電極の周速が螢光灯の送り速度と同じ
になるような速さで矢印x方向に回転される。
向クラツチを介在させて取り付けられている。一
方向クラツチは軸がプーリ43に関して矢印x方
向に自由に回転できるようにしている。プーリ4
3はベルト44を介して公知の構造の連続駆動機
構(図示せず)に接続されていて、その駆動機構
により溶接電極の周速が螢光灯の送り速度と同じ
になるような速さで矢印x方向に回転される。
上記装置において、螢光灯の送りと下送り板2
1及び溶接電極の回転とが同期されている。そし
て予め口金ピンがほぼ水平のガイドレール12に
より水平に並べられた螢光管vが搬送治具11に
乗せられて溶接位置に送られて来ると、まず先行
する口金ピンp1が上下一対の送り板21及び22
に挾まれて螢光灯の移送方向に同じ速さで送ら
れ、口金ピンと送り板との間の電気的接続も行な
われる。すると溶接電極と口金ピンp1とが第4図
Aに示されるような位置関係(先行する口金ピン
p1が凹所35aの近傍で溶接電極に接近する)にな
り、溶接電極34に溶接電流が流され口金ピンp1
先端部の溶接が螢光灯が移動しながら開始され
る。そして溶接電極と口金ピンとが第4図Bに示
される位置関係になつたとき溶接電極への給電が
停止され溶接が終る。
1及び溶接電極の回転とが同期されている。そし
て予め口金ピンがほぼ水平のガイドレール12に
より水平に並べられた螢光管vが搬送治具11に
乗せられて溶接位置に送られて来ると、まず先行
する口金ピンp1が上下一対の送り板21及び22
に挾まれて螢光灯の移送方向に同じ速さで送ら
れ、口金ピンと送り板との間の電気的接続も行な
われる。すると溶接電極と口金ピンp1とが第4図
Aに示されるような位置関係(先行する口金ピン
p1が凹所35aの近傍で溶接電極に接近する)にな
り、溶接電極34に溶接電流が流され口金ピンp1
先端部の溶接が螢光灯が移動しながら開始され
る。そして溶接電極と口金ピンとが第4図Bに示
される位置関係になつたとき溶接電極への給電が
停止され溶接が終る。
溶接電極への給電が停止するとアーム37が軸
32より速い速度で矢印x方向に高速回動され、
後続の口金ピンp2に対する溶接電極34の位置を
第4図Cに示されるようにする。すると溶接電極
34に給電され口金ピンp2先端の溶接を開始す
る。そして溶接中の口金ピンp2及び溶接電極34
が第4図Dに示される位置に達したとき溶接電極
への給電が完了し溶接を終了する。このとき次の
螢光灯の先行する口金ピンp1は溶接電極34上の
次の凹部35bの隣接位置に対応する位置になつ
ている。このため溶接電極34は周速が螢光灯の
送り速度と同じに低速回動する。
32より速い速度で矢印x方向に高速回動され、
後続の口金ピンp2に対する溶接電極34の位置を
第4図Cに示されるようにする。すると溶接電極
34に給電され口金ピンp2先端の溶接を開始す
る。そして溶接中の口金ピンp2及び溶接電極34
が第4図Dに示される位置に達したとき溶接電極
への給電が完了し溶接を終了する。このとき次の
螢光灯の先行する口金ピンp1は溶接電極34上の
次の凹部35bの隣接位置に対応する位置になつ
ている。このため溶接電極34は周速が螢光灯の
送り速度と同じに低速回動する。
そして次の螢光灯の先行する口金ピンp1が第4
図Eに示される位置に来たとき溶接電極に再び給
電され、溶接を開始する。
図Eに示される位置に来たとき溶接電極に再び給
電され、溶接を開始する。
以下同様にして螢光灯を連続移送しながら口金
ピンとその中に通されたリード線とを溶接する。
ピンとその中に通されたリード線とを溶接する。
上記の場合は一つの螢光灯の二つの口金ピンを
1箇所で溶接する場合について説明したが、p1と
p2とを異なる位置で溶接する場合には、第5図に
示されるように対の送り板21a,22a及び2
1b,22bと異なる位置にそれぞれ設け、それ
ぞれの位置に電極装置を設ければよい。この場合
電極装置としては前記実施例の装置を使用しても
よいが、各箇所で一つの口金ピンについてしか溶
接を行なわないので、従来から一般的に使用され
ている円板状の電極板を使用して溶接してもよ
い。
1箇所で溶接する場合について説明したが、p1と
p2とを異なる位置で溶接する場合には、第5図に
示されるように対の送り板21a,22a及び2
1b,22bと異なる位置にそれぞれ設け、それ
ぞれの位置に電極装置を設ければよい。この場合
電極装置としては前記実施例の装置を使用しても
よいが、各箇所で一つの口金ピンについてしか溶
接を行なわないので、従来から一般的に使用され
ている円板状の電極板を使用して溶接してもよ
い。
(ト) 効果
本発明による口金ピン溶接方法及び溶接装置に
よれば口金ピンとガイドレールとの摺動をなくし
たため口金ピンの損傷を防止できる。
よれば口金ピンとガイドレールとの摺動をなくし
たため口金ピンの損傷を防止できる。
第1図は本発明による螢光灯口金ピンの溶接装
置の一実施例の側面図、第2図は第1図の装置の
平面図、第3図は第1図の装置の電極装置を取り
除いて示す図、第4図は第1図に示される溶接装
置の動作説明図、第5図は口金ピン送り装置の変
形例を示す図である。 1:溶接装置、2:口金ピン送り装置、21,
22:送り板、3:電極装置、31:軸受部材、
32:回転軸、34:溶接電極、37:アーム、
38:ラチエツト歯車、39:送り爪、43:ベ
ルトプーリ。
置の一実施例の側面図、第2図は第1図の装置の
平面図、第3図は第1図の装置の電極装置を取り
除いて示す図、第4図は第1図に示される溶接装
置の動作説明図、第5図は口金ピン送り装置の変
形例を示す図である。 1:溶接装置、2:口金ピン送り装置、21,
22:送り板、3:電極装置、31:軸受部材、
32:回転軸、34:溶接電極、37:アーム、
38:ラチエツト歯車、39:送り爪、43:ベ
ルトプーリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 螢光灯を連続移送させながら該螢光灯の端部
から突出する口金ピンとその中に挿通されたリー
ド線とを溶接する方法において、溶接位置におい
て該口金ピンを一対の回転する送り板で押えて螢
光灯の移送速度とほぼ同速で送り、該送り板によ
る押え中に該螢光灯の移送速度とほぼ同じ周速度
で回転する円板状の電極の外周を該口金ピンに接
近させて該口金ピンの先端を溶接することを特徴
とした螢光灯の口金ピンの溶接方法。 2 螢光灯をその軸線に対して垂直な方向に連続
移送させながら該螢光灯の端部から突出する口金
ピンとその中に挿通されたリード線とを溶接する
装置において、該リード線の移送通路途中に周速
が該螢光灯の送り速度とほぼ同じ速さで回転して
該口金ピンを送る対の送り板を回転軸線が該移送
される螢光灯の軸線にほぼ平行になるようにして
該螢光灯の口金ピンを挾むように配設し、該送り
板に隣接して外周が該口金ピンと接近する円板状
の電極を該移送される螢光灯の口金ピンと同じ平
面内でその平面にほぼ垂直な軸線を中心として回
転可能に設けるとともに電極に通電可能にし、該
電極の外周には螢光灯の配列間隔に関連した間隔
で複数の凹所を形成し、該電極には一方向クラツ
チを介してベルトプーリを取り付けて該プーリを
駆動機構により一方向にのみ電極の周速が螢光灯
の送り速度とほぼ同速となるように回転させ、該
電極にはアームを回動可能に取り付けて該アーム
を駆動機構により高速回動できるようにし、該ア
ームの高速回動で一方向クラツチを介して該電極
を選択的に高速回動できるようにしたことを特徴
とした螢光灯口金ピンの溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279622A JPS61158646A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 螢光灯口金ピンの溶接方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279622A JPS61158646A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 螢光灯口金ピンの溶接方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158646A JPS61158646A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0332170B2 true JPH0332170B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17613544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279622A Granted JPS61158646A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 螢光灯口金ピンの溶接方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158646A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59279622A patent/JPS61158646A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158646A (ja) | 1986-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4450623A (en) | Process for the manufacture of circuit boards | |
| CN115623691B (zh) | 一种印制电路板送料装置及蚀刻装置 | |
| JPH0332170B2 (ja) | ||
| US2575976A (en) | Soldering connector of dry batteries | |
| CN110732765B (zh) | 一种多功能led灯用电阻件焊接编带一体机 | |
| KR101042185B1 (ko) | 레이저용접장치 및 이를 이용한 레이저용접방법 | |
| JPH0117219B2 (ja) | ||
| JP3261889B2 (ja) | 端子加工・圧入装置 | |
| CN207695836U (zh) | 电极结构及点焊装置 | |
| CN219576159U (zh) | 一种全自动插脚点焊机 | |
| CN218461157U (zh) | 一种焊线机 | |
| JPS61235315A (ja) | 針状部品の自動供給搬送装置 | |
| KR20250018605A (ko) | 핀튜브 자동 용접기 | |
| CN113339710A (zh) | 一种led灯串并线自动化生产设备 | |
| JPS5986563A (ja) | 多数のボビンへの金属線自動巻付段取方法 | |
| CN219151413U (zh) | 供料机构及自动打圈机 | |
| JPS6031023Y2 (ja) | 電気集塵器の放電針の溶接装置 | |
| KR0148933B1 (ko) | 전지 절연저항 검사기의 건전지 애노드 리드 정렬장치 | |
| JPH11233098A (ja) | 電池の負極溶接方法およびその装置 | |
| JPH0724939B2 (ja) | アレスタのリードスポット溶接装置 | |
| CN218040150U (zh) | 皮线灯焊接装置和皮线灯封装设备 | |
| JPS63307681A (ja) | ブラシアセンブリ−の製造方法 | |
| CN222546326U (zh) | 一种用于将导线焊接至基底的装置 | |
| JPS5833690Y2 (ja) | 素体、リ−ド線溶接装置 | |
| JP3378753B2 (ja) | 連鎖型ターミナル状部品の反転巻取装置 |