JPS5833690Y2 - 素体、リ−ド線溶接装置 - Google Patents

素体、リ−ド線溶接装置

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JPS5833690Y2
JPS5833690Y2 JP1806682U JP1806682U JPS5833690Y2 JP S5833690 Y2 JPS5833690 Y2 JP S5833690Y2 JP 1806682 U JP1806682 U JP 1806682U JP 1806682 U JP1806682 U JP 1806682U JP S5833690 Y2 JPS5833690 Y2 JP S5833690Y2
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JP
Japan
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lead wire
roller
lead
around
element body
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Expired
Application number
JP1806682U
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English (en)
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JPS57178403U (ja
Inventor
生二 叶
雅宏 久保
滋 窪田
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Nitto Kogyo Corp
Original Assignee
Nitto Kogyo Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、素体、リード線溶接装置に関するものであり
、詳細には、電子部品たる棒状抵抗素子の両端へキャッ
プを嵌合して戒る素体の両端へ、リード線を溶接する主
装置と、主装置へ素体を供給する装置および、リード線
を供給する装置とより戒る新規な素体、リード線溶接装
置を提供することを目的とするもので゛ある。
従来、素体とリード線とを溶接する装置は適宜な素体搬
送装置、例えば転輪、の周外側に、例えば前後進及び上
下動の運動サイクルを行うリード線チャック装置(溶接
機の)を対設し、リール等から引出したリード線端を上
記チャックが下降して挟持し、次で前進して素体両側へ
リード線端を接触して溶接し、溶接終了の直後に装置全
体が定寸法後退して、該位置でリード線を定寸法に切断
し、切断後チャックはリード線を放して上昇して原位置
に後退し、再び下降してリード線端を挟持前進する式の
ものが使用されていた。
しかしながら上記装置のチャックの運動行程は、前後進
と上下運動を伴い、構造複雑で各行程のストロークも大
きく、運転速度は毎分200本程鹿のリード線を溶接せ
しめ得るに過ぎなかった。
また素体とリード線の供給手段も前述した従来の連続線
供給手段ではそれぞれ毎分200個程鹿の供給量が好適
であって、それ以上高速にて供給すると供給状態および
配列状態が不斉不確実となるので両々相俟って、溶接速
度は毎分200個程鹿の限度としていた。
この溶接加工速度を向上させるためには、チャックのス
トロークを短くし運動サイクルの時間を短縮することと
、素体およびリード線の供給手段を高速化することにあ
るが、本考案はリード線を予じめ定寸切断して高速供給
するようにし、該定呼切断したリード線をチャックして
溶接すれば足りることから、上記溶接のためのチャック
のストロークを極く短寸法となし得て、その運動サイク
ル時間を短縮したものである。
なお、該チャック装置の基本構成としては周知のものを
使用した。
本考案は、高速化した、素体およびリード線を供給する
各装置を使用し、毎分500個程鹿の溶接加工を可能と
したものである。
即ち、素体供給装置としては、振動(パルブレーション
)等により素体を配列し移送する素体配送装置から素体
を素体供給転輪の周面に刻設した横溝の横方向から個々
に挿入移送する手段により、安定して正確な高速供給を
可能として、この供給手段を使用し、リード線供給装置
としては、周面の周りに環状溝を刻設したリード線移送
用双転輪を周面を対設して備え、対向した環状溝にリー
ド線用及素線を通して駆動移送し、周面の周りにリード
線長に間隔を隔てて付設した素線切断刃を付設したリー
ド線切断用双転輪を周面を対接して備え、画成転輪を等
周速回転して、対向した切断刃間に、前記移送中の素線
を通過させて設定リード線長に切断し、切断したリード
線を、溶接用のリード線搬送転輪の周面の周りに刻設し
た横溝へ横方向から挿入移送する手段により、安定して
正確な高速供給を可能として、この供給装置を使用した
溶接用主装置は、周面の周りに、素体の大きさと形状に
基き設定した横溝を刻設した素体搬送転輪を中心とし、
その周外側に、リード線の大きさと形状に基き設定した
横溝を電気絶縁性素材で形成した転輪の局面の周りに刻
設したリード線搬送転輪を、設定間隔を隔てて同回転軸
上に固定対設し、前記素体搬送転輪と各リード線搬送転
輪の間にチェック装置および溶接機を配置し、両リード
線搬送転輪の外側にリード線ガイドを設けたものである
前記間隔はチャックに要求されるチャック幅とチャック
の前後進ストロークを基準とし極めて狭く設定しである
この間隔が素体の長さより短く狭いので、直接素体搬送
転輪の横溝へ横方向から素体を挿入供給できないため、
前述した素体供給装置を使用して、素体供給転輪と素体
搬送転輪とを各々横溝を近接対向するように備え、素体
供給転輪横溝から素体搬送転輪横溝へ素体を移乗させて
供給するように設けた。
リード線供給装置から、リード線搬送転輪へ前述したよ
うにして供給されたリード線は、適宜設けたストッパー
により横方向の移動を制止され、次いでリード線搬送転
輪の外側に設けたガイドにより設定位置に配列され、チ
ェックに掴まれて、素体搬送転輪にて搬送中の素体両端
へリード線先端を対向接触され、この接触点にて溶接機
により素体両端へリード線先端がそれぞれ溶接される。
尚、上記において、素体供給転輪及び素体搬送転輪、リ
ード線搬送転輪は、リード線チャック装置およびリード
線、素体溶接機と同期して間欠回転駆動される。
本考案は、上記の如く、周面の周りに設定横溝を刻設し
た素体搬送転輪と、該転輪側外側に設定間隔を隔てて設
けた、周面の周りに設定横溝を刻設した電気絶縁性のリ
ード線搬送転輪と、素体搬送転輪と各リード線搬送転輪
の間に配置したリード線チャック装置およびリード線、
素体溶接機と、各ノード線外側に設けたリード線ストッ
パーおよびガイドとより成る主装置と、振動(バイブレ
ーション)等により素体を配列、移送する素体配送装置
と、周面に設定横溝を刻設し、素体配送装置から該横溝
へ横方向から素体を挿入移送されるように設けた素体供
給転輪とより成る素体供給装置と、周面の周りに環状溝
を刻設した、リード線移送用双転輪と、周面の周りに設
定間隔を隔てて素線切断刃を付設したリード線切断用双
転輪とより戊るリード線供給装置と、上記各装置を同期
駆動するように設けた駆動装置とを備えて、装置全体を
構成したことを特徴とするものである。
次に、本案装置の一実施例構成の概略を図面により説明
すると、1は、棒状抵抗素子2の両端へキャップ3を嵌
合した素体、4は素体1の両端へ付設したリード線であ
る。
5は素体供給装置全体を示し、6は振動(バイブレーシ
ョン)等利用の素体配送装置。
素体1は素体配送装置6上に投入され、−列に配列され
て導管7内を通り、素体供給転輪8の周面の周りに刻設
された横溝9へ横方向から挿入移送され、10は適宜設
けた素体1の横方向の移動を制止するストッパー、11
は素体供給転輪8の回転軸、12は素体搬送転輪13の
外側に設けられ、素体1を支承するガイドである。
素体1は素体供給転輪8により、素体搬送転輪13の周
面の周りに刻設した横溝14′へ自動落下して移乗供給
される。
14はリード線供給装置の全体を示す、15はリード線
用長素線、16.16は周面の周りに環状溝17を刻設
したリード線移送用双転輪、18.18は周面の周りに
切断刃19.19・・・・・・をリード線長の円弧間隔
を保って付設したリード線切断用双転輪、画成転輪16
.16及び18.18は、それぞれ回転軸20.21の
周りに、図示しない駆動装置により同期等周速回転され
る。
素線15は切断刃19.19・・・・・・によりリード
線4に切断され駆動されて、リード線搬送転輪22の周
面の周りに刻設した横溝23へ、横方向から挿入移送供
給される。
24は素体1とリード線4を溶接する主装置全体を示す
、主装置24は素体搬送転輪13を中心として、その両
側に設定間隔を保って同一回転軸25上にリード線搬送
転輪22゜22を固定対設する。
26.26はリード線4の横方向の移動を制止するスト
ッパー、27.27は搬送されるリード線4の位置を溶
接最適位置に押出し揃えるガイド、28,28はリード
線4を掴み、搬送される素体1両端へ移動接触させるよ
うに運動するチャック装置、29.29は前記接触点に
て、素体1とリード線4,4とを溶接する溶接機である
素体供給転輪8と素体搬送転輪13とは図示しない駆動
装置により同期間欠回転され、また、リード線4はリー
ド線搬送転輪22の間欠回転に適応して供給されるよう
に移送される。
30は前記溶接後の素体1を支承するガイドである。
上記の工程を経て、素体リード線溶接が行われ素体搬送
転輪13の下方から自動落下して取出される。
上記各装置は図示しない駆動装置により同期駆動される
以上の如く本考案は従来のものに比し安定して正確に2
倍以上の高速にて素体とリード線を高精度に溶接し得る
優れた効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の主装置およびリード線供給装置を含む
側面略図、第2図はリード線供給装置の平面略図、第3
図は第2図のA−A線より見た断面図、第4図は第2図
のB−B線より見た断面図、第5図は素体供給転輪と、
素体搬送装置との関係を示す側面図、第6図は素体供給
装置の側面1部斜視図、第7図は素体の側面図である。 性分、1・・・・・・素体、4・・・・・・リード線、
5・・・・・・素体供給装置、6・・・・・・素体配送
装置、8・・・・・・素体供給転輪、9・・・・・・横
溝、13・・・・・・素体搬送転輪、14・・・・・・
リード線供給装置、14′・・・・・・横溝、15・・
・・・・素線、16.16・・・・・・リード線移送用
双転輪、18.18・・・・・・リード線切断用双転輪
、19・・・・・・切断刃、22・・・・・・リード線
搬送転輪、23・・・・・・横溝、24・・・・・・主
装置、27・・・・・・ガイド、28・・・・・・チャ
ック装置、29・・・・・・溶接機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周面の周りに設定横溝14′を刻設した素体搬送転輪1
    3と、該転輪13の周外側に設定間隔を隔てて同軸架設
    し、周面の周りに設定横溝23を刻設したリード線搬送
    転輪22 、22と、素体搬送転輪13と各リード線搬
    送転輪22.22の間に配置したリード線チャック装置
    28.28およびリード線、素体溶接機29.29と、
    各リード線搬送転輪22.22外側に設けたリード線ス
    トッパー26.26およびガイド27゜27とより戒る
    主装置24と、振動等により素体を配列、移送する素体
    配送装置6と、周面に設定横溝9を刻設し素体配送装置
    6から該横溝9へ横方向から素体を挿入移送されるよう
    に設けた素体供給転輪8とより成る素体供給装置5と、
    周面の周りに環状溝17を刻設した、リード線移送用双
    転輪16.16と、周面の周りに設定間隔を隔てて素線
    切断刃19を付設したリード線切断用双転輪18.18
    とより成るリード線供給装置14と、上記各装置を同期
    駆動するように設けた駆動装置とを備えて戒る、素体、
    リード線溶接装置。
JP1806682U 1982-02-10 1982-02-10 素体、リ−ド線溶接装置 Expired JPS5833690Y2 (ja)

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JPS57178403U JPS57178403U (ja) 1982-11-11
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