JPH03321B2 - - Google Patents
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- JPH03321B2 JPH03321B2 JP9752782A JP9752782A JPH03321B2 JP H03321 B2 JPH03321 B2 JP H03321B2 JP 9752782 A JP9752782 A JP 9752782A JP 9752782 A JP9752782 A JP 9752782A JP H03321 B2 JPH03321 B2 JP H03321B2
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- sodium
- aluminum
- aluminum alloy
- sodium borohydride
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は共に有用な還元剤であるホウ水素化ナ
トリウムと置換アルミニウム水素化物を同時に製
造する方法に関するものである。
トリウムと置換アルミニウム水素化物を同時に製
造する方法に関するものである。
ホウ水素化ナトリウムはアルデヒド、ケトンな
どをアルコールに還元し、置換アルミニウム水素
化物はアルデヒド、ケトンおよび有機酸のエステ
ルをアルコールに還元したり、ニトロ化合物をア
ミンに還元することができる。
どをアルコールに還元し、置換アルミニウム水素
化物はアルデヒド、ケトンおよび有機酸のエステ
ルをアルコールに還元したり、ニトロ化合物をア
ミンに還元することができる。
本発明者らは既に特定のホウ素化合物とナトリ
ウム、アルミニウムおよび水素という基礎物質か
ら経済的にホウ水素化ナトリウムと置換アルミニ
ウム水素化物とを同時に製造する方法を提案し
た。
ウム、アルミニウムおよび水素という基礎物質か
ら経済的にホウ水素化ナトリウムと置換アルミニ
ウム水素化物とを同時に製造する方法を提案し
た。
しかしながら、上記の方法においてもなおアル
ミニウムの活性はそれ程高くないために、稍高い
反応温度を必要とし、且つ、反応収率は必ずしも
十分に満足できるものとは言い難いことであつ
た。
ミニウムの活性はそれ程高くないために、稍高い
反応温度を必要とし、且つ、反応収率は必ずしも
十分に満足できるものとは言い難いことであつ
た。
本発明者らは更に詳細に研究の結果、アルミニ
ウム合金を使用することによつて、より低い温度
できわめて容易に反応が開始され、反応速度も増
進し、収率よく夫々の目的物が得られることを見
い出した。
ウム合金を使用することによつて、より低い温度
できわめて容易に反応が開始され、反応速度も増
進し、収率よく夫々の目的物が得られることを見
い出した。
すなわち本発明は、
(a) NaBZ4、NaBHyH4-y、BZ3、BHZ2および
BH2Z(但し、yは1乃至3の整数、Zは下記
化合物類、 (1) アルコール類またはフエノール類 (2) ジオール類の1個の水酸基をアルキル化し
て得られるエーテルアルコール類 から選ばれる化合物から活性水素原子を取り除
いて得られる有機残基である)から選ばれた少
くとも1種のホウ素化合物と、 (b) 少なくともナトリウム又はナトリウム水素化
物のいづれか1種と、アルミニウム合金と水素
を反応させてホウ水素化ナトリウムおよび一般
式NaAlHxZ4-x(但し、xは1乃至3の整数で
あり、Zは前記の定義に同じである)で示され
る置換アルミニウム水素化物とを製造する方法
において、アルミニウム合金の合金元素がチタ
ン、ジルコニウムまたはバナジウムであること
を特徴とするホウ水素化ナトリウムと置換アル
ミニウム水素化物との同時製造法である。
BH2Z(但し、yは1乃至3の整数、Zは下記
化合物類、 (1) アルコール類またはフエノール類 (2) ジオール類の1個の水酸基をアルキル化し
て得られるエーテルアルコール類 から選ばれる化合物から活性水素原子を取り除
いて得られる有機残基である)から選ばれた少
くとも1種のホウ素化合物と、 (b) 少なくともナトリウム又はナトリウム水素化
物のいづれか1種と、アルミニウム合金と水素
を反応させてホウ水素化ナトリウムおよび一般
式NaAlHxZ4-x(但し、xは1乃至3の整数で
あり、Zは前記の定義に同じである)で示され
る置換アルミニウム水素化物とを製造する方法
において、アルミニウム合金の合金元素がチタ
ン、ジルコニウムまたはバナジウムであること
を特徴とするホウ水素化ナトリウムと置換アル
ミニウム水素化物との同時製造法である。
本発明の実施において使用される特定のホウ素
化合物としては、テトラメトキシホウ素ナトリウ
ム、メトキシ水素化ホウ素ナトリウム、ホウ酸ト
リメチル、ジメトキシ水素化ホウ素、メトキシ二
水素化ホウ素、ホウ酸トリエチル、ホウ酸トリイ
ソプロピル、ホウ酸トリノルマルブチル、ホウ酸
トリフエニル、ホウ酸トリ(2−メトキシエトキ
シ)などがあげられ、特に、ホウ酸トリメチル、
ホウ酸トリノルマルブチル、ホウ酸トリ(2−メ
トキシエトキシ)などが好ましい。
化合物としては、テトラメトキシホウ素ナトリウ
ム、メトキシ水素化ホウ素ナトリウム、ホウ酸ト
リメチル、ジメトキシ水素化ホウ素、メトキシ二
水素化ホウ素、ホウ酸トリエチル、ホウ酸トリイ
ソプロピル、ホウ酸トリノルマルブチル、ホウ酸
トリフエニル、ホウ酸トリ(2−メトキシエトキ
シ)などがあげられ、特に、ホウ酸トリメチル、
ホウ酸トリノルマルブチル、ホウ酸トリ(2−メ
トキシエトキシ)などが好ましい。
本発明におけるアルミニウム合金としては、ア
ルミニウムとチタン、ジルコニウムまたはバナジ
ウムから選ばれた少なくとも1種の元素からなる
ものをいい、二元合金、多元合金のいずれであつ
てもよい。合金中の金属元素の含有量は金属の種
類によつて異なるが、0.01〜2重量%が望まし
く、特に0.05〜1.0重量%のものが好ましい。こ
れらアルミニウム合金は通常粉末状で使用され
る。
ルミニウムとチタン、ジルコニウムまたはバナジ
ウムから選ばれた少なくとも1種の元素からなる
ものをいい、二元合金、多元合金のいずれであつ
てもよい。合金中の金属元素の含有量は金属の種
類によつて異なるが、0.01〜2重量%が望まし
く、特に0.05〜1.0重量%のものが好ましい。こ
れらアルミニウム合金は通常粉末状で使用され
る。
本発明の反応は通常反応物質即ちホウ酸のエス
テルとナトリウムまたはナトリウム水素化物およ
びアルミニウム合金等を溶媒に溶解ないし懸濁さ
せ、水素を吹き込むことにより行なうことが好都
合である。
テルとナトリウムまたはナトリウム水素化物およ
びアルミニウム合金等を溶媒に溶解ないし懸濁さ
せ、水素を吹き込むことにより行なうことが好都
合である。
この場合に使用する溶媒としてはヘキサン、シ
クロヘキサン、オクタンなどの炭化水素類、ベン
ゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素類、ジエチ
ルエーテル、ジブチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジエチレングリコールジメチ
ルエーテルなどのエーテル類、イソプロピルアミ
ン、エチレンジアミンなどのアミン類およびこれ
らの混合物があげられ、特にテトラヒドロフラ
ン、ジエチレングリコールジメチルエーテルなど
のエーテル系溶媒またはベンゼン、トルエンなど
の芳香族炭化水素系溶媒が好ましい。
クロヘキサン、オクタンなどの炭化水素類、ベン
ゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素類、ジエチ
ルエーテル、ジブチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジエチレングリコールジメチ
ルエーテルなどのエーテル類、イソプロピルアミ
ン、エチレンジアミンなどのアミン類およびこれ
らの混合物があげられ、特にテトラヒドロフラ
ン、ジエチレングリコールジメチルエーテルなど
のエーテル系溶媒またはベンゼン、トルエンなど
の芳香族炭化水素系溶媒が好ましい。
Z基のモル数に対するアルミニウムの使用量は
1/5〜5倍量、特に1/3〜2倍量が好ましく、ナト
リウムまたはナトリウム水素化物の使用量は2/5
〜10倍量、特に2/3〜4倍量が好ましい。
1/5〜5倍量、特に1/3〜2倍量が好ましく、ナト
リウムまたはナトリウム水素化物の使用量は2/5
〜10倍量、特に2/3〜4倍量が好ましい。
水素は圧力下に用いることが好都合であり10
Kg/cm2以上、特に50〜200Kg/cm2が有利である。
また反応温度としては100〜200℃でよい。
Kg/cm2以上、特に50〜200Kg/cm2が有利である。
また反応温度としては100〜200℃でよい。
かくしてホウ水素化ナトリウムおよび置換アル
ミニウム水素化物が生成する。これらの化合物は
ろ過などの方法により容易に分離される。置換ア
ルミニウム水素化物はろ過液中に分離され、ホウ
水素化ナトリウムは公知の方法により溶媒抽出さ
れる。すなわちろ別されたホウ水素化ナトリウム
にイソプロピルアミン、エチレンジアミンなどの
アミン系溶媒を加えて抽出し、ついで溶媒を蒸発
させてホウ水素化ナトリウムを得ることができ
る。
ミニウム水素化物が生成する。これらの化合物は
ろ過などの方法により容易に分離される。置換ア
ルミニウム水素化物はろ過液中に分離され、ホウ
水素化ナトリウムは公知の方法により溶媒抽出さ
れる。すなわちろ別されたホウ水素化ナトリウム
にイソプロピルアミン、エチレンジアミンなどの
アミン系溶媒を加えて抽出し、ついで溶媒を蒸発
させてホウ水素化ナトリウムを得ることができ
る。
以上のように本発明によれば、ホウ酸エステ
ル、ナトリウム、アルミニウム合金および水素か
らきわめて簡単な操作により短時間に収率よく、
ホウ水素化ナトリウムおよび置換アルミニウム水
素化物を同時に製造することができ、工業的に実
施する上で有利となる。
ル、ナトリウム、アルミニウム合金および水素か
らきわめて簡単な操作により短時間に収率よく、
ホウ水素化ナトリウムおよび置換アルミニウム水
素化物を同時に製造することができ、工業的に実
施する上で有利となる。
実施例 1
3電磁撹拌式オートクレーブにB
(OCH3)376g、ナトリウム46gおよび0.23%のチ
タンを含むアルミニウム合金の粉末35gを仕込
み、テトラハイドロフラン1000mlを追加した。温
度を170〜175℃に保持し、水素圧力を90Kg/cm2と
なるように水素を加えて4時間反応させた。冷却
後、内容物を取り出し、ガラスフイルターでろ過
した。ろ別された固形物をイソプロピルアミン
700mlで抽出した。この抽出液をさらにろ過し、
清澄ろ液から溶媒を留出させ純度97.5%のホウ水
素化ナトリウム29.2g(理論収率94.3%)を得
た。一方、始めにろ別された透明ろ液からテトラ
ハイドロフランを蒸発させてNaAl(OCH3)
H2135g(理論収率98.7%)を得た。
(OCH3)376g、ナトリウム46gおよび0.23%のチ
タンを含むアルミニウム合金の粉末35gを仕込
み、テトラハイドロフラン1000mlを追加した。温
度を170〜175℃に保持し、水素圧力を90Kg/cm2と
なるように水素を加えて4時間反応させた。冷却
後、内容物を取り出し、ガラスフイルターでろ過
した。ろ別された固形物をイソプロピルアミン
700mlで抽出した。この抽出液をさらにろ過し、
清澄ろ液から溶媒を留出させ純度97.5%のホウ水
素化ナトリウム29.2g(理論収率94.3%)を得
た。一方、始めにろ別された透明ろ液からテトラ
ハイドロフランを蒸発させてNaAl(OCH3)
H2135g(理論収率98.7%)を得た。
参考例 1
実施例1の方法においてチタン合金を使用する
代りに、純度99.5%(鉄0.3%およびケイ素0.2%
を含む)のアルミニウム粉末を使用した。反応温
度を180〜185℃に保持し、水素圧力は100Kg/cm2
で5時間反応させた。内容物の後処理は実施例1
と同様の方法で行なつた。ホウ水素化ナトリウム
およびNaAl(OCH3)2H2の反応収量はそれぞれ
23.2g(純度95.0%、収率73.0%)および114g
(収率83.3%)であつた。
代りに、純度99.5%(鉄0.3%およびケイ素0.2%
を含む)のアルミニウム粉末を使用した。反応温
度を180〜185℃に保持し、水素圧力は100Kg/cm2
で5時間反応させた。内容物の後処理は実施例1
と同様の方法で行なつた。ホウ水素化ナトリウム
およびNaAl(OCH3)2H2の反応収量はそれぞれ
23.2g(純度95.0%、収率73.0%)および114g
(収率83.3%)であつた。
実施例 2
実施例1の方法において、チタンを含むアルミ
ニウム合金を用いる代りに0.2%のジルコニウム
を含むアルミニウム合金の粉末を使用した以外は
実施例1と同様の方法で操作した。ホウ水素ナト
リウムおよびNaAl(OCH3)2H2の反応収量はそれ
ぞれ27.7g(純度97.5%、収率89.4%)および132
g(収率96.5%)であつた。
ニウム合金を用いる代りに0.2%のジルコニウム
を含むアルミニウム合金の粉末を使用した以外は
実施例1と同様の方法で操作した。ホウ水素ナト
リウムおよびNaAl(OCH3)2H2の反応収量はそれ
ぞれ27.7g(純度97.5%、収率89.4%)および132
g(収率96.5%)であつた。
実施例 3
実施例1の方法において、チタンを含むアルミ
ニウム合金を用いる代りに0.3%のバナジウムを
含むアルミニウム合金を使用する以外は同様の方
法で操作した。ホウ水素化ナトリウムおよび
NaAl(OCH3)2H2の反応収量はそれぞれ26.0g
(純度97.0%、収率83.5%)および123g、(収率
89.9%)であつた。
ニウム合金を用いる代りに0.3%のバナジウムを
含むアルミニウム合金を使用する以外は同様の方
法で操作した。ホウ水素化ナトリウムおよび
NaAl(OCH3)2H2の反応収量はそれぞれ26.0g
(純度97.0%、収率83.5%)および123g、(収率
89.9%)であつた。
実施例 4
実施例1の方法において、B(OCH3)3の代り
に189gのB(OC2H4OCH3)3を、テトラハイドロ
フランの代りにトルエンを、それぞれ使用して実
施例1と同様の条件で操作した。実施例1と同様
にろ過分離を行なつた。ろ過ケーキはテトラハイ
ドロフラン500mlで洗浄した後、イソプロピルア
ミン700mlで抽出した。溶媒を留出して純度97.0
%のホウ水素化ナトリウム27.6g(収率88.6%)
を得た。またトルエン溶液から溶媒を蒸発させて
NaAl(OC2H4OCH3)2H2240g(収率99.0%)を
得た。
に189gのB(OC2H4OCH3)3を、テトラハイドロ
フランの代りにトルエンを、それぞれ使用して実
施例1と同様の条件で操作した。実施例1と同様
にろ過分離を行なつた。ろ過ケーキはテトラハイ
ドロフラン500mlで洗浄した後、イソプロピルア
ミン700mlで抽出した。溶媒を留出して純度97.0
%のホウ水素化ナトリウム27.6g(収率88.6%)
を得た。またトルエン溶液から溶媒を蒸発させて
NaAl(OC2H4OCH3)2H2240g(収率99.0%)を
得た。
以上、各実施例を参考例に対比させて明らかな
通り、アルミニウム粉末に代えて本発明において
特定するアルミニウム合金を用いることで、180
〜185℃より10゜も低い170〜175℃で反応させてし
かも高収率で反応が進行している。
通り、アルミニウム粉末に代えて本発明において
特定するアルミニウム合金を用いることで、180
〜185℃より10゜も低い170〜175℃で反応させてし
かも高収率で反応が進行している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) NaBZ4、NaBHyH4-y、BZ3、BHZ2お
よびBH2Z(但し、yは1乃至3の整数、Zは
下記化合物類、 (1) アルコール類またはフエノール類 (2) ジオール類の1個の水酸基をアルキル化し
て得られるエーテルアルコール類 から選ばれる化合物から活性水素原子を取り除
いて得られる有機残基である)から選ばれた少
くとも1種のホウ素化合物と、 (b) 少なくともナトリウム又はナトリウム水素化
物のいづれか1種と、アルミニウム合金と水素
を反応させてホウ水素化ナトリウムおよび一般
式NaAlHxZ4-x(但し、xは1乃至3の整数で
あり、Zは前記の定義に同じである)で示され
る置換アルミニウム水素化物とを製造する方法
において、アルミニウム合金の合金元素がチタ
ン、ジルコニウムまたはバナジウムであること
を特徴とするホウ水素化ナトリウムと置換アル
ミニウム水素化物との同時製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9752782A JPS58217426A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | ホウ水素化ナトリウムと置換アルミニウム水素化物との同時製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9752782A JPS58217426A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | ホウ水素化ナトリウムと置換アルミニウム水素化物との同時製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217426A JPS58217426A (ja) | 1983-12-17 |
| JPH03321B2 true JPH03321B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=14194717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9752782A Granted JPS58217426A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | ホウ水素化ナトリウムと置換アルミニウム水素化物との同時製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217426A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767716B2 (ja) * | 1988-10-31 | 1998-06-18 | 三井化学株式会社 | 有機置換ナトリウム・アルミニウム水素化物の製造方法 |
| EP0440795B1 (en) * | 1988-10-31 | 1994-10-19 | MITSUI TOATSU CHEMICALS, Inc. | Process for preparing organic group-substituted sodium aluminum hydride |
| JP2809666B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1998-10-15 | 三井化学株式会社 | ナトリウムボロハイドライドの製造法 |
| JP2809667B2 (ja) * | 1989-02-20 | 1998-10-15 | 三井化学株式会社 | ナトリウムボロハイドライドの新製造方法 |
| JP4965589B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2012-07-04 | ローム アンド ハース カンパニー | 水素化ホウ素化合物の製造方法 |
| JP5275392B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2013-08-28 | ローム アンド ハース カンパニー | 水素化金属の製造方法 |
| JP5357912B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2013-12-04 | ローム アンド ハース カンパニー | 水素化アルムニウム化合物の製造方法 |
| JP5275391B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2013-08-28 | ローム アンド ハース カンパニー | 水素化ホウ素化合物の製造方法 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9752782A patent/JPS58217426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58217426A (ja) | 1983-12-17 |
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