JPH0332279A - ファクシミリ装置の符号化方式 - Google Patents
ファクシミリ装置の符号化方式Info
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- JPH0332279A JPH0332279A JP1167638A JP16763889A JPH0332279A JP H0332279 A JPH0332279 A JP H0332279A JP 1167638 A JP1167638 A JP 1167638A JP 16763889 A JP16763889 A JP 16763889A JP H0332279 A JPH0332279 A JP H0332279A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■。
■。
実施例と第1図との対応関係
実施例の構成及び動作
(i)ファクシミリ装置の全体構成
作
(ii)符号化処理
(iii )復号化処理
■、実施例のまとめ
動
■1発明の変形態様
発明の効果
〔1既 要〕
G3ファクシミリ装置において、各ラインの先頭にある
白画素を効率良く符号化するようにしたファクシミリ装
置の符号化方式に関し、通信速度の高速化と装置の低価
格化を目的とし、送信原稿の各符号化ラインについて変
化画素位置の検出を行う検出手段と、参照ラインの最初
の変化画素位置を格納する格納手段と、検出手段で検出
した各符号化ラインの最初の変化画素位置と、格納手段
の格納値とを比較して二次元符号化が可能かどうかの判
定を行う符号化判定手段と、検出手段で検出した変化画
素位置が入力され、各符号化ラインの最初の変化画素位
置に対して二次元符号化が可能な場合には二次元符号化
を行い、この符号化ラインの他の変化画素位置に対して
は一次元符号化を行う符号化手段とを備え、各符号化ラ
インの最初の変化画素位置についてのみ二次元符号化を
行うように構成する。
白画素を効率良く符号化するようにしたファクシミリ装
置の符号化方式に関し、通信速度の高速化と装置の低価
格化を目的とし、送信原稿の各符号化ラインについて変
化画素位置の検出を行う検出手段と、参照ラインの最初
の変化画素位置を格納する格納手段と、検出手段で検出
した各符号化ラインの最初の変化画素位置と、格納手段
の格納値とを比較して二次元符号化が可能かどうかの判
定を行う符号化判定手段と、検出手段で検出した変化画
素位置が入力され、各符号化ラインの最初の変化画素位
置に対して二次元符号化が可能な場合には二次元符号化
を行い、この符号化ラインの他の変化画素位置に対して
は一次元符号化を行う符号化手段とを備え、各符号化ラ
インの最初の変化画素位置についてのみ二次元符号化を
行うように構成する。
本発明は、G3ファクシくり装置において、各ラインの
先頭にある白画素を効率良く符号化するようにしたフア
ツジ5り装置の符号化方式に関するものである。
先頭にある白画素を効率良く符号化するようにしたフア
ツジ5り装置の符号化方式に関するものである。
近年、G3ファクシミリ装置カバ1′−及しており、低
価格化が要求されている。そのため、従来パードウ玉ア
によって実現されていた機能を極力削減し、これと同等
の機能をファクシ處り装置を制御しているプロセッサ上
のソフトウェア処理によって実現することにより、簡単
なハードウェア槽底による低価格化が期待されている。
価格化が要求されている。そのため、従来パードウ玉ア
によって実現されていた機能を極力削減し、これと同等
の機能をファクシ處り装置を制御しているプロセッサ上
のソフトウェア処理によって実現することにより、簡単
なハードウェア槽底による低価格化が期待されている。
一方、このような低価格のフアツジくり装置においても
高性能化が要求されており、特に回線の使用コストを低
減するために、画情報の圧縮効率を上げて通信時間を短
縮する工夫が必要である。
高性能化が要求されており、特に回線の使用コストを低
減するために、画情報の圧縮効率を上げて通信時間を短
縮する工夫が必要である。
G3ファクシミリ装置の符号化方式は、CCITT勧告
T、4により標準化された一次元符号化方式と二次元符
号化方式とが一般的である。
T、4により標準化された一次元符号化方式と二次元符
号化方式とが一般的である。
1±L二炊五笠号囮去穴
一次元符号化方式では、白画素数を表す白ランレングス
符号と黒画素数を表す黒ランレングス符号を交互に組み
合わせて1ラインのデータを構成する。全てのデータラ
インは白ランの符号で始まり、もし実際のラインが黒ラ
ンで始まっている場合には長さOの白ランから始まる。
符号と黒画素数を表す黒ランレングス符号を交互に組み
合わせて1ラインのデータを構成する。全てのデータラ
インは白ランの符号で始まり、もし実際のラインが黒ラ
ンで始まっている場合には長さOの白ランから始まる。
また、符号には2種類すなわちターくネイティング符号
語とメークアップ符号語とがある。0から63画素まで
のランレングスは適当なり−ミネイティング符号語だけ
で符号化される。一方、64画素以上のランレングスは
、初めにそのランレングスと等しいかあるいはそれより
短いランレングスを表すメークアップ符号語で符号化さ
れる。
語とメークアップ符号語とがある。0から63画素まで
のランレングスは適当なり−ミネイティング符号語だけ
で符号化される。一方、64画素以上のランレングスは
、初めにそのランレングスと等しいかあるいはそれより
短いランレングスを表すメークアップ符号語で符号化さ
れる。
その後、実際のランレングスとメークアップ符号語によ
って表されたランレングスとの差を表すターミネイティ
ング符号語が続く。
って表されたランレングスとの差を表すターミネイティ
ング符号語が続く。
更に、最初のデータラインの前及び各ラインのデータの
後ろにはライン終端を表すライン終端符号EOL (チ
ータフオーマy 11;! llo O0000000
001’”)が付加される。また、1ラインのデータと
ライン終端符号EOLの間にフィルFILLを挿入する
ことができる。このF、IL、LはデータフォーマツI
・が“0“°の可変長信号列である冗長なデータであり
、復号の対象とならないが、規格上の時間調整等に使用
される。
後ろにはライン終端を表すライン終端符号EOL (チ
ータフオーマy 11;! llo O0000000
001’”)が付加される。また、1ラインのデータと
ライン終端符号EOLの間にフィルFILLを挿入する
ことができる。このF、IL、LはデータフォーマツI
・が“0“°の可変長信号列である冗長なデータであり
、復号の対象とならないが、規格上の時間調整等に使用
される。
1ページの終了は6つの連続したライン終端符号EOI
4’構威される制′IH復帰符号RTCで示される。
4’構威される制′IH復帰符号RTCで示される。
1ム上二次元葺号北1ム一
二次元符号化方式は、現ラインすなわち符号化ライン上
の各変化画素の位置が符号化ラインか符号化ラインの直
前に位置する参照ライン上の対)hする参照画素の位置
に対応して符号化される逐次符号イヒ方式である。符号
化ラインが符号化された後、符号化ラインは次の符号化
ラインの参Ilqラインとなる。
の各変化画素の位置が符号化ラインか符号化ラインの直
前に位置する参照ライン上の対)hする参照画素の位置
に対応して符号化される逐次符号イヒ方式である。符号
化ラインが符号化された後、符号化ラインは次の符号化
ラインの参Ilqラインとなる。
変化画素とはその色すなわち白か黒かが同一走査線上の
直前の画素の色と異なる画素と定義される。ao l
al + aZ + bl + bZを以下の
ように定義する。
直前の画素の色と異なる画素と定義される。ao l
al + aZ + bl + bZを以下の
ように定義する。
ao :符号化ライン上の参照または起点変化画素
al :符号化ライン上でaoより右の最初の変化画素
a2 ;符号化ライン上でalより右の最初の変化画素
bI :aoより右でaoと反対の色を持つ参照ライン
上で最初の変化画素 b2 :参照ライン上です、より右の最初の変化画素 また、二次元符号化には、■バスモード、■垂直モード
、■水平モードの3つの符号化モードがある。
上で最初の変化画素 b2 :参照ライン上です、より右の最初の変化画素 また、二次元符号化には、■バスモード、■垂直モード
、■水平モードの3つの符号化モードがある。
■パスモード:
alの左側にb2が存在する場合にバスモードで符号化
される。このモードで符号化されたときに、次の符号化
に備えて、aoはb2の直下の符号化ライン上の画素に
設定される。
される。このモードで符号化されたときに、次の符号化
に備えて、aoはb2の直下の符号化ライン上の画素に
設定される。
■垂直モード
alとす、の相対位置が3画素以下の場合に垂直モード
で符号化される。垂直モード符号化の後、aoの位置は
alに移される。
で符号化される。垂直モード符号化の後、aoの位置は
alに移される。
■水平モード:
このモードでは、ランレングスa。a、及びao2の両
方を符号語H+M (ao at ) +M (ao2
)を用いて符号化する。ここで、HはCCITT勧告T
、 4の二次元符号表(図示せず)による水平モード
符号である。M (ao al )及びM(alaz)
はそれぞれランao a、及びat azの長さと色を
示す一次元符号である。水平モート符号化の後、aoの
位置はa2に移される。
方を符号語H+M (ao at ) +M (ao2
)を用いて符号化する。ここで、HはCCITT勧告T
、 4の二次元符号表(図示せず)による水平モード
符号である。M (ao al )及びM(alaz)
はそれぞれランao a、及びat azの長さと色を
示す一次元符号である。水平モート符号化の後、aoの
位置はa2に移される。
全ての符号化されたラインの最後にライン終端符号EO
Lが付加される。E OLO後には次のラインには一次
元符号化方式あるいは二次元符号化方式のどららが使用
されるかを示す付加ビットが続く。例えば、次のライン
が一次元符号化方式である場合にはE OL + 1を
用い、次のラインが二次元符号化方式である場合にはE
OL+0を用いる。尚、ページの最初のラインの前には
EOL+1を用いる。
Lが付加される。E OLO後には次のラインには一次
元符号化方式あるいは二次元符号化方式のどららが使用
されるかを示す付加ビットが続く。例えば、次のライン
が一次元符号化方式である場合にはE OL + 1を
用い、次のラインが二次元符号化方式である場合にはE
OL+0を用いる。尚、ページの最初のラインの前には
EOL+1を用いる。
一次元符号化方式と同様に、lラインのデータとEOL
との間にはフィルFILLを挿入することができる。ま
た、1ページの終了は、6つの連続した(EOL+1)
で構成される制御復帰符号RTCで示される。
との間にはフィルFILLを挿入することができる。ま
た、1ページの終了は、6つの連続した(EOL+1)
で構成される制御復帰符号RTCで示される。
ところで、ソフトウェア処理によって一次元符号化を行
う場合、ランレングスカウンタすなわち画素の色と長さ
(ランレングス)を検出する処理と、検出されたランレ
ングスに対応した符号に置き換えるための一次元符号テ
ーブルと、符号変換処理とにより簡単に実現できる。そ
のため、安価な1チツプマイコン上で実現できるが、二
次元符号化方式に比べ圧縮効率が劣るため、通信速度の
高速化が遠戚できないという問題点があった。
う場合、ランレングスカウンタすなわち画素の色と長さ
(ランレングス)を検出する処理と、検出されたランレ
ングスに対応した符号に置き換えるための一次元符号テ
ーブルと、符号変換処理とにより簡単に実現できる。そ
のため、安価な1チツプマイコン上で実現できるが、二
次元符号化方式に比べ圧縮効率が劣るため、通信速度の
高速化が遠戚できないという問題点があった。
一方、二次元符号化をソフトウェア処理だけで実現する
場合、参照ラインと符号化ラインの両方の変化画素位置
及び相対距離の演算が各変化画素点毎に必要となり、処
理が複雑になると共に処理時間がかかるため実用的でな
い。そのため、処理を高速化するためにはハードウェア
の補助が必要となり、装置の低価格化を遠戚できないと
いう問題点があった。
場合、参照ラインと符号化ラインの両方の変化画素位置
及び相対距離の演算が各変化画素点毎に必要となり、処
理が複雑になると共に処理時間がかかるため実用的でな
い。そのため、処理を高速化するためにはハードウェア
の補助が必要となり、装置の低価格化を遠戚できないと
いう問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、通信速度の高速化と装置の低価格化を実現するこ
とができるファクシミリ装置の符号化方式を提供するこ
とを目的としている。
あり、通信速度の高速化と装置の低価格化を実現するこ
とができるファクシミリ装置の符号化方式を提供するこ
とを目的としている。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の符号化方式の原
理ブロック図である。
理ブロック図である。
図において、検出手段111は、送信原稿の各符号化ラ
インについて変化画素位置の検出を行う。
インについて変化画素位置の検出を行う。
格納手段121は、参照ラインの最初の変化画0
素位置を格納する。
符号化判定手段131は、検出手段Illで検出した各
符号化ラインの最初の変化画素位置と、格納手段121
の格納値とを比較して二次元符号化が可能かどうかの判
定を行う。
符号化ラインの最初の変化画素位置と、格納手段121
の格納値とを比較して二次元符号化が可能かどうかの判
定を行う。
符号化手段141は、検出手段111で検出した変化画
素位置が入力され、各符号化ラインの最初の変化画素位
置に対して二次元符号化が可能な場合には二次元符号化
を行い、この符号化ラインの他の変化画素位置に対して
は一次元符号化を行う。
素位置が入力され、各符号化ラインの最初の変化画素位
置に対して二次元符号化が可能な場合には二次元符号化
を行い、この符号化ラインの他の変化画素位置に対して
は一次元符号化を行う。
従って、全体として、各符号化ラインの最初の変化画素
位置についてのみ二次元符号化を行うように構成されて
いる。
位置についてのみ二次元符号化を行うように構成されて
いる。
検出手段111は、各ラインの変化画素位置を検出し、
各ラインの最初の変化画素位置を符号化判定手段131
に入力する。符号化判定手段131では、格納手段12
1に格納された参照ラインの最初の変化画素位置とこの
入力された符号化ラインの最初の変化画素位置とを比較
し、例えばこれらの各変化画素位置の差が所定の値組内
である場合には二次元符号化が可能であると判断する。
各ラインの最初の変化画素位置を符号化判定手段131
に入力する。符号化判定手段131では、格納手段12
1に格納された参照ラインの最初の変化画素位置とこの
入力された符号化ラインの最初の変化画素位置とを比較
し、例えばこれらの各変化画素位置の差が所定の値組内
である場合には二次元符号化が可能であると判断する。
この場合、符号化手段141は、検出手段111で検出
された符号化ラインの最初の変化画素位置に刻して二次
元符号化を行う。また、符号化手段141は、二次元符
号化が不可能な場合あるいは符号化ラインの最初以外の
変化画素位置に対しては一次元符号化を行う。
された符号化ラインの最初の変化画素位置に刻して二次
元符号化を行う。また、符号化手段141は、二次元符
号化が不可能な場合あるいは符号化ラインの最初以外の
変化画素位置に対しては一次元符号化を行う。
本発明にあっては、各符号化ラインの最初の画素変化位
置について二次元符号化を行うことで、効率良く符号化
を行うことができる。一般にファクシ尖り装置間で送受
する原稿は、白地に文字あるいは図形等を描く場合がほ
とんどであり、原稿の左端、上端、下端あるいは行間に
連続した白領域を含んでいる。従って、これらを二次元
符号化することで、圧縮率を高めることが可能になる。
置について二次元符号化を行うことで、効率良く符号化
を行うことができる。一般にファクシ尖り装置間で送受
する原稿は、白地に文字あるいは図形等を描く場合がほ
とんどであり、原稿の左端、上端、下端あるいは行間に
連続した白領域を含んでいる。従って、これらを二次元
符号化することで、圧縮率を高めることが可能になる。
また、参照ラインと符号化ラインのそれぞれの最初の変
化画素位置のみを比較して二次元符号化の可否を判定す
るため、ソフトウェア処理による実現も可能になる。
化画素位置のみを比較して二次元符号化の可否を判定す
るため、ソフトウェア処理による実現も可能になる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のファクシミリ装置の符号化方式を適
用した一実施例の構成を示す。また、第3図ば一実施例
の符号化部の構成を示す。
用した一実施例の構成を示す。また、第3図ば一実施例
の符号化部の構成を示す。
■、 と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
検出手段111は、ランレングスカウンタ313に相当
する。
する。
格納手段121は、−時退避レジスタ315に相当する
。
。
符号化判定手段131は、垂直モード判定部317に相
当する。
当する。
符号化手段141は、符号変換部319.符号テーブル
321,323に相当する。
321,323に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、210はファクシミリ装置を、211
はCPU (中央処理装置)を、213ば読取部を、2
15は記録部を、217はメモリ部を、219は操作パ
ネル部を、221は符号化部を、231は復号化部を、
241はモデムを、243は回線制御部をそれぞれ示し
ている。
はCPU (中央処理装置)を、213ば読取部を、2
15は記録部を、217はメモリ部を、219は操作パ
ネル部を、221は符号化部を、231は復号化部を、
241はモデムを、243は回線制御部をそれぞれ示し
ている。
CPU211はファクシミリ装置210の全体を制御す
るものであり、RAMあるいはROMで構成されたメモ
リ部217の格納プログラムを実行して制御動作を行う
。また、ファクシミリ装置210の使用者は、操作パネ
ル219の各操作キーを操作してCPU211に対する
指示を入力することができる。
るものであり、RAMあるいはROMで構成されたメモ
リ部217の格納プログラムを実行して制御動作を行う
。また、ファクシミリ装置210の使用者は、操作パネ
ル219の各操作キーを操作してCPU211に対する
指示を入力することができる。
読取部213ば送信原稿の画情報の読み取りを4
行い、反対に記録部215は受信原稿を所定の記録紙に
印字する。
印字する。
符号化部221ば、読取部213で読み取った送信原稿
の画情報を符号化して圧縮するものであり、圧縮データ
はモデム241に送られる。
の画情報を符号化して圧縮するものであり、圧縮データ
はモデム241に送られる。
復号化部231は、受信原稿の画情報(圧縮ブタ)を復
元するものであり、復元された画情報は記録部215に
送られ、記録紙に印字される。
元するものであり、復元された画情報は記録部215に
送られ、記録紙に印字される。
モデム241はデータの変調及び復調を行う。
変調された送信データは、回線制御部243の制御によ
って外部の回線に送出される。また、外部の回線を介し
て入力されるデータは、回線制御部243の制9卸によ
って受信され、その後、モデム241で復調されて復号
化部231に送られる。
って外部の回線に送出される。また、外部の回線を介し
て入力されるデータは、回線制御部243の制9卸によ
って受信され、その後、モデム241で復調されて復号
化部231に送られる。
回線制御部243を除く各構成部はバス接続されており
、モデム241は回線制御部243を介して外部の回線
に接続されている。
、モデム241は回線制御部243を介して外部の回線
に接続されている。
また、ファクシミリ装置210は、電話回線等の公衆回
線あるいは専用回線を介して他のファクシミリ装置29
0に接続されており、ファクシミす原稿の送受が行われ
る。尚、ファクシミリ装置290の構成ばファクシミリ
装置210の構成と同様であるものとし、詳細構成の説
明は省略する。
線あるいは専用回線を介して他のファクシミリ装置29
0に接続されており、ファクシミす原稿の送受が行われ
る。尚、ファクシミリ装置290の構成ばファクシミリ
装置210の構成と同様であるものとし、詳細構成の説
明は省略する。
」」11口判り生理
第3図に、上述した符号化部221の詳細構成を示す。
第3図において、311.325はメ七り部を、313
はランレングスカウンタを、315は一時退避レジスタ
を、317は垂直モード判定部を、319は符号変換部
を、321,323は符号テーブルをそれぞれ示してい
る。
はランレングスカウンタを、315は一時退避レジスタ
を、317は垂直モード判定部を、319は符号変換部
を、321,323は符号テーブルをそれぞれ示してい
る。
メモリ部311には符号化部221に入力される1ライ
ン分の画素データを格納する。この格納された1547
分の画素データは、順次ランレングスカウンタ部313
に入力され、画素の色(白または黒)及び長さ(ランレ
ングス)が検出される。
ン分の画素データを格納する。この格納された1547
分の画素データは、順次ランレングスカウンタ部313
に入力され、画素の色(白または黒)及び長さ(ランレ
ングス)が検出される。
符号変換部319は、ランレングスカウンタ313によ
って検出されたランレングスに基づいて、−次元符号化
のターミネイティング符号語及びメ■ −クアップ符号語が格納された符号テーブル321を検
索し、画素の色及びランレングスに対応した可変長の符
号語を読み出す。読み出した符号語はメモリ部325に
格納する。このような手順を繰り返すことにより、1ラ
イン分の一次元符号化が実行される。
って検出されたランレングスに基づいて、−次元符号化
のターミネイティング符号語及びメ■ −クアップ符号語が格納された符号テーブル321を検
索し、画素の色及びランレングスに対応した可変長の符
号語を読み出す。読み出した符号語はメモリ部325に
格納する。このような手順を繰り返すことにより、1ラ
イン分の一次元符号化が実行される。
また、1ライン符号化の際、先頭白ランレングス値を参
照ラインの白ランレングス値として一時退避レジスタ3
15に格納しておく。1ラインの先頭画素が黒ランの場
合には、白ランレングス値を0とする。
照ラインの白ランレングス値として一時退避レジスタ3
15に格納しておく。1ラインの先頭画素が黒ランの場
合には、白ランレングス値を0とする。
次ラインの符号化において、垂直モード判定部317は
、ランレングスカウンタ313によって検出された最初
の白ランレングス値を、−時退避レジスタ315に格納
されている参照ラインの先頭白ランレングス値と比較し
、ランレングス値の差が所定の値(例えば3n@素)以
下であれば、符号変換部319に対して垂直モード符号
化を指示する。垂直モートが指定されると、符号変換部
319は垂直モードの符号語が格納された符号チー7 プル323を検索することによる二次元符号化(垂直モ
ード符号化)を行う。また、ランレングスの差が所定の
値を超える場合には、符号変換部319に対して一次元
符号化を指示する。符号化指示後、次ラインの符号化に
備えて、−時退避レジスタ315に格納された先頭白ラ
ンレングス値を更新する。
、ランレングスカウンタ313によって検出された最初
の白ランレングス値を、−時退避レジスタ315に格納
されている参照ラインの先頭白ランレングス値と比較し
、ランレングス値の差が所定の値(例えば3n@素)以
下であれば、符号変換部319に対して垂直モード符号
化を指示する。垂直モートが指定されると、符号変換部
319は垂直モードの符号語が格納された符号チー7 プル323を検索することによる二次元符号化(垂直モ
ード符号化)を行う。また、ランレングスの差が所定の
値を超える場合には、符号変換部319に対して一次元
符号化を指示する。符号化指示後、次ラインの符号化に
備えて、−時退避レジスタ315に格納された先頭白ラ
ンレングス値を更新する。
以後、1ラインの終了まで、−次元符号化処理を繰り返
す。
す。
尚、上述したような各ラインの先頭白ランレングスにつ
いてのみ垂直モード符号化を行う方式をライン先頭白画
素限定二次元符号化方式(FMH符号化方式)と称して
、以下の説明を行う。
いてのみ垂直モード符号化を行う方式をライン先頭白画
素限定二次元符号化方式(FMH符号化方式)と称して
、以下の説明を行う。
第4図に、実施例の符号化処理の動作フローを示す。以
下、第2図〜第4図を参照しながら符号化動作を説明す
る。
下、第2図〜第4図を参照しながら符号化動作を説明す
る。
先ず、ランレングスカウンタ部313によるランレング
スの検出を行う(ステップ411)。次に、符号変換部
319はF M f(符号化を行うか否かを判定する(
ステップ412)。
スの検出を行う(ステップ411)。次に、符号変換部
319はF M f(符号化を行うか否かを判定する(
ステップ412)。
8
否定判断の場合は以下に示す通常の一次元符号化処理を
行う。
行う。
符号変換部319は、各ラインの先頭に付加するライン
終端符号E OLを作威しくステップ413)、次にス
テップ411で検出したランレングスが黒ランに対応し
たものであるか否かを判定する(ステップ414)。黒
ランの場合には肯定判断し、白ランレングス値を0とし
た一次元符号W(0)を作成する(ステップ415)と
共に、検出したランレングスnに対応した黒ランの一次
元符号化 (n)を作威する(ステップ416)。また
、ステップ414で否定判断した場合(白ランの場合)
は、検出したランレングスnに対応した白ランの一次元
符号W (n)を作成する(ステップ417)。
終端符号E OLを作威しくステップ413)、次にス
テップ411で検出したランレングスが黒ランに対応し
たものであるか否かを判定する(ステップ414)。黒
ランの場合には肯定判断し、白ランレングス値を0とし
た一次元符号W(0)を作成する(ステップ415)と
共に、検出したランレングスnに対応した黒ランの一次
元符号化 (n)を作威する(ステップ416)。また
、ステップ414で否定判断した場合(白ランの場合)
は、検出したランレングスnに対応した白ランの一次元
符号W (n)を作成する(ステップ417)。
また、ステップ412の判定(FMH符号化かの判定)
で肯定判断すると、次に符号変換部319は、着目して
いるラインかにラインか否かを判定する(ステップ41
8)。ここで、Kラインとは、FMH符号化による符号
化を行う場合に、二次元符号化を含んだ複数ラインに強
制的に挿入する一次元符号化のラインを示しており、例
えば4ラインに1ラインの割合で一次元符号化を抑大す
る。ステップ418で肯定判断すると、次にスキップ(
後述する)の解除及びにラインを計数するためのにカウ
ンタのリセットを行う(ステップ419)。例えば、K
カウンタかりセットされると所定の初期値にセットされ
る、後述する減算動作によってこのにカウンタの値が「
o」になったときに、ステップ418で肯定判断するも
のとする。
で肯定判断すると、次に符号変換部319は、着目して
いるラインかにラインか否かを判定する(ステップ41
8)。ここで、Kラインとは、FMH符号化による符号
化を行う場合に、二次元符号化を含んだ複数ラインに強
制的に挿入する一次元符号化のラインを示しており、例
えば4ラインに1ラインの割合で一次元符号化を抑大す
る。ステップ418で肯定判断すると、次にスキップ(
後述する)の解除及びにラインを計数するためのにカウ
ンタのリセットを行う(ステップ419)。例えば、K
カウンタかりセットされると所定の初期値にセットされ
る、後述する減算動作によってこのにカウンタの値が「
o」になったときに、ステップ418で肯定判断するも
のとする。
その後、符号変換部319は、−次元符号化ラインの先
頭に付加するライン終端符号EOL+1を作成する(ス
テップ42o)。以後、ステップ414の判定以降の処
理を行って、検出した白ランあるいは黒ランに対応した
一次元符号を作成する。
頭に付加するライン終端符号EOL+1を作成する(ス
テップ42o)。以後、ステップ414の判定以降の処
理を行って、検出した白ランあるいは黒ランに対応した
一次元符号を作成する。
また、ステップ418の判定(Kラインかの判定)で否
定判断すると、Kカウンタの計数値の減算動作が行われ
る(ステップ421)。次に、垂直モード判定部317
は、ランレングスカウンタ313から入力される符号化
ラインの先頭自うンエ シ レングスと、−時退路レジスタ315に格納されている
参照ラインの先頭白ランレングスとに基づいて符号化モ
ードの判定動作を行い(ステップ422)、符号変換部
319は垂直モードであるか否かを判定する(ステップ
423)。参照ラインと符号化ラインの各自ランレング
ス値の差が例えば3画素を超える場合には、垂直モード
での符号化は不可能であるので否定判断し、上述したス
テップ419の処理に移って一次元符号化処理を行う。
定判断すると、Kカウンタの計数値の減算動作が行われ
る(ステップ421)。次に、垂直モード判定部317
は、ランレングスカウンタ313から入力される符号化
ラインの先頭自うンエ シ レングスと、−時退路レジスタ315に格納されている
参照ラインの先頭白ランレングスとに基づいて符号化モ
ードの判定動作を行い(ステップ422)、符号変換部
319は垂直モードであるか否かを判定する(ステップ
423)。参照ラインと符号化ラインの各自ランレング
ス値の差が例えば3画素を超える場合には、垂直モード
での符号化は不可能であるので否定判断し、上述したス
テップ419の処理に移って一次元符号化処理を行う。
また、垂直モードの場合に、符号変換部319はステッ
プ423で肯定判断し、次に、参照ラインと符号化ライ
ンの各先頭白ランレングス値が同じであるか否かの判定
(各先頭白ランレングス値の差nに対応する垂直モード
符号をV (n)とした場合に、■(0)であるか否か
の判定)を行う(ステップ424)。各ラインの先頭白
ランレングス値が異なる場合には否定判断をして、次に
スキップ実行中であるか否かを判定する(ステップ42
5)。ここでスキップとは、全白ラインが続1 0 いている場合に2ライン目以降の全白ラインは■(0)
符号だけで終了する点に着目し、続<IEOL十〇の省
略を行い、圧縮率を上げる処理をいう。
プ423で肯定判断し、次に、参照ラインと符号化ライ
ンの各先頭白ランレングス値が同じであるか否かの判定
(各先頭白ランレングス値の差nに対応する垂直モード
符号をV (n)とした場合に、■(0)であるか否か
の判定)を行う(ステップ424)。各ラインの先頭白
ランレングス値が異なる場合には否定判断をして、次に
スキップ実行中であるか否かを判定する(ステップ42
5)。ここでスキップとは、全白ラインが続1 0 いている場合に2ライン目以降の全白ラインは■(0)
符号だけで終了する点に着目し、続<IEOL十〇の省
略を行い、圧縮率を上げる処理をいう。
ステップ425で肯定判断すると、ステップ419の処
理に移る。ステップ425で否定判断すると、垂直モー
ドで符号化するラインの先頭に付加するEOL+0を作
威しくステップ42G)、その後垂直モード符号V(n
)(nは参照ラインと符号化ラインの各自ランレングス
値の差)を作成する(ステップ427)。
理に移る。ステップ425で否定判断すると、垂直モー
ドで符号化するラインの先頭に付加するEOL+0を作
威しくステップ42G)、その後垂直モード符号V(n
)(nは参照ラインと符号化ラインの各自ランレングス
値の差)を作成する(ステップ427)。
また、ステップ424の判定で肯定判断すると、次に符
号変換部319はスキップ実行中であるか否かを判定し
くステップ428)、肯定判断の場合はステップ427
の処理に移る。この場合、垂直モード符号V (n)に
おいてn=Dとなる。
号変換部319はスキップ実行中であるか否かを判定し
くステップ428)、肯定判断の場合はステップ427
の処理に移る。この場合、垂直モード符号V (n)に
おいてn=Dとなる。
スキップ中でない場合にはステップ428で否定判断し
、前ラインが全白か否かを判定する(ステップ429)
。G3ファクシミリ装置では1ラインを1728画素を
表すため、参照ラインの先頭白ランレングス値が172
8の場合には肯定判2 断し、スキンブ動作を開始すると共ににカウンタをリセ
ットする(ステップ430)。その後、ステップ427
の処理に移って垂直モード符号■(n)を作成する。ま
た、ステップ429の判定で否定判断すると、ステップ
426 (EOL+0の作威)を実行した後ステップ4
27の処理に移る。
、前ラインが全白か否かを判定する(ステップ429)
。G3ファクシミリ装置では1ラインを1728画素を
表すため、参照ラインの先頭白ランレングス値が172
8の場合には肯定判2 断し、スキンブ動作を開始すると共ににカウンタをリセ
ットする(ステップ430)。その後、ステップ427
の処理に移って垂直モード符号■(n)を作成する。ま
た、ステップ429の判定で否定判断すると、ステップ
426 (EOL+0の作威)を実行した後ステップ4
27の処理に移る。
このようにして、各ラインの先頭の白ランレングスの符
号化を行う。
号化を行う。
次に、符号変換部319は、上述した符号化ラインの白
ランレングス値を一時退避レジスタ315に格納しくス
テップ431L 1ラインの符号化が終了したか否か
を判定する(ステップ432)否定判断すると、該当ラ
インの次のランレングス検出を行い(ステップ433)
、この検出したランレングスが白ランについてのもので
あるか否かを判定する(ステップ434)。白ランの場
合は肯定判断し、検出したランレングスnに対応した白
ランの一次元復号化(n)を作威しくステップ435)
、その後ステップ432の判定(lライン終了か)に戻
る。また、黒ランの場合はステン3 ブ434で否定判断し、検出したランレングスnに対応
した黒ランの一次元復号化 (n)を作成しくステップ
436)、その後ステップ432の判定(1ライン終了
か)に戻る。
ランレングス値を一時退避レジスタ315に格納しくス
テップ431L 1ラインの符号化が終了したか否か
を判定する(ステップ432)否定判断すると、該当ラ
インの次のランレングス検出を行い(ステップ433)
、この検出したランレングスが白ランについてのもので
あるか否かを判定する(ステップ434)。白ランの場
合は肯定判断し、検出したランレングスnに対応した白
ランの一次元復号化(n)を作威しくステップ435)
、その後ステップ432の判定(lライン終了か)に戻
る。また、黒ランの場合はステン3 ブ434で否定判断し、検出したランレングスnに対応
した黒ランの一次元復号化 (n)を作成しくステップ
436)、その後ステップ432の判定(1ライン終了
か)に戻る。
1ラインについての符号化が終了すると符号変換部31
9はステップ432で肯定判断を行い、次にF M H
符号化か否かを判定する(ステップ437)。否定判断
すると必要な数のフィルF I LLを作成する(ステ
ップ438)。このフィルFI L Lの作成が終了す
るとあるいはステップ437で肯定判断すると、次に符
号変換部319は1ページについての符号化が終了した
か否かを判定する(ステップ439)。符号化すべき他
のラインが存在する場合には否定判断して、ステップ4
11以降の処理を繰り返す。また、否定判断すると、制
御復帰符号RTCを作威して(ステップ440)、送信
原稿1ページに対する符号化処理を終了する。
9はステップ432で肯定判断を行い、次にF M H
符号化か否かを判定する(ステップ437)。否定判断
すると必要な数のフィルF I LLを作成する(ステ
ップ438)。このフィルFI L Lの作成が終了す
るとあるいはステップ437で肯定判断すると、次に符
号変換部319は1ページについての符号化が終了した
か否かを判定する(ステップ439)。符号化すべき他
のラインが存在する場合には否定判断して、ステップ4
11以降の処理を繰り返す。また、否定判断すると、制
御復帰符号RTCを作威して(ステップ440)、送信
原稿1ページに対する符号化処理を終了する。
バ1ユ」0HU4運
第5図に、復号化部231の詳細構成を示ず。
4
第5図において、511,523はメモリ部を、513
は符号検出部を、515.51’?は復号テーブルを、
519は一時退避レジスタを、521はラン発生部をそ
れぞれ示している。
は符号検出部を、515.51’?は復号テーブルを、
519は一時退避レジスタを、521はラン発生部をそ
れぞれ示している。
メモリ部511ばファクシミリ装置210で受信した符
号化データを格納し、この格納した符号化データが順次
読み出されて符号検出部513に入力される。符号検出
部513は、入力される符号化データに基づいて、−次
元符号化のターくネイティング符号語及びメークアップ
符号語が格納された復号テーブル515を検索し、該当
するランレングス値を読み出す。ラン発生部521は、
この読み出されたランレングス値に従って画素データを
作威し、メモリ部523に出力する。このような手順を
繰り返すことにより、1947分の一次元復号化が行わ
れる。
号化データを格納し、この格納した符号化データが順次
読み出されて符号検出部513に入力される。符号検出
部513は、入力される符号化データに基づいて、−次
元符号化のターくネイティング符号語及びメークアップ
符号語が格納された復号テーブル515を検索し、該当
するランレングス値を読み出す。ラン発生部521は、
この読み出されたランレングス値に従って画素データを
作威し、メモリ部523に出力する。このような手順を
繰り返すことにより、1947分の一次元復号化が行わ
れる。
また、−次元復号化処理の際に、先頭曲ランレングス値
を参照ラインの先頭白ランレングス値として一時退避レ
ジスタ519に格納しておく。
を参照ラインの先頭白ランレングス値として一時退避レ
ジスタ519に格納しておく。
次ラインの復号化処理において、符号検出部55
13が垂直モード符号を1ラインの先頭の符号として検
出した場合、−時退避レジスタ519に格納されている
参照ラインの先頭ランレングス値を読み出し、垂直モー
ド符号に応じた補正を加え、これを先頭白ランレングス
値とする。符号検出部513は、垂直モード符号に基づ
いて、垂直モードの符号語が格納された復号テーブル5
17を検索することにより復号化を行う。先頭の符号語
が垂直モード符号でない場合には、−次元復号化処理を
行う。また、垂直モード符号が検出された後は、1ライ
ンの終了まで一次元復号化を繰り返す。
出した場合、−時退避レジスタ519に格納されている
参照ラインの先頭ランレングス値を読み出し、垂直モー
ド符号に応じた補正を加え、これを先頭白ランレングス
値とする。符号検出部513は、垂直モード符号に基づ
いて、垂直モードの符号語が格納された復号テーブル5
17を検索することにより復号化を行う。先頭の符号語
が垂直モード符号でない場合には、−次元復号化処理を
行う。また、垂直モード符号が検出された後は、1ライ
ンの終了まで一次元復号化を繰り返す。
nのまとめ
このように、各ラインの先頭にある白ランレングスのみ
に着目して垂直符号化を行うようにすることで、−次元
符号化方式に比べてわずかな処理フローを追加するだけ
で効率良い符号化を行うことができ、従って、通信速度
の高速化と装置の低価格化を実現することが可能になる
。
に着目して垂直符号化を行うようにすることで、−次元
符号化方式に比べてわずかな処理フローを追加するだけ
で効率良い符号化を行うことができ、従って、通信速度
の高速化と装置の低価格化を実現することが可能になる
。
例えば、実施例で使用した垂直モード符号の−6
例を第1表に示す。
第1表
第1表において、VRは符号化ラインの変化点が参照ラ
インの変化点の右側にある場合の垂直モード符号V (
n)を示しており、反対にVLは符号化ラインの変化点
が参照ラインの変化点の左側にある場合に垂直モード符
号V (n)を示している。また、括弧内の数字は変化
点の差すなわち先頭白ランレングス値の差nを示してい
る。
インの変化点の右側にある場合の垂直モード符号V (
n)を示しており、反対にVLは符号化ラインの変化点
が参照ラインの変化点の左側にある場合に垂直モード符
号V (n)を示している。また、括弧内の数字は変化
点の差すなわち先頭白ランレングス値の差nを示してい
る。
このような垂直符号を用いてFMH符号符号化ってCC
ITT Nα1チヤート(単純化するために全白ライ
ンの構成比を50%とする)を符号化した場合の一例を
以下に示す (1)1ページ当たりの全ライン数: 297(mm)
X3.85(ライン/nun)−約1150ライン(2
)1ページ当たりの全白ライン数:1150/7 2=475ライン (3) K = 8とした場合の連続自うイン数=57
5X7/8=503ライン また、白領域は30行の文字行で区切られているので、
100ラインを全白開始ライン(EO+−+OL 47
5ラインを連続全白ライン(E OT−省略)、残り5
75ラインを通常の一次元符号化ラインとして、この1
/2(289ライン)が垂直モード符号での置き換えが
可能とする。
ITT Nα1チヤート(単純化するために全白ライ
ンの構成比を50%とする)を符号化した場合の一例を
以下に示す (1)1ページ当たりの全ライン数: 297(mm)
X3.85(ライン/nun)−約1150ライン(2
)1ページ当たりの全白ライン数:1150/7 2=475ライン (3) K = 8とした場合の連続自うイン数=57
5X7/8=503ライン また、白領域は30行の文字行で区切られているので、
100ラインを全白開始ライン(EO+−+OL 47
5ラインを連続全白ライン(E OT−省略)、残り5
75ラインを通常の一次元符号化ラインとして、この1
/2(289ライン)が垂直モード符号での置き換えが
可能とする。
このようなCCI T T No、 1チヤートにつ
いて実施例の符号化を行った結果、非圧縮の場合に比べ
て約1.9にバイトの情報量圧縮が実現でき、圧縮比は
15.1(非圧縮の場合を1とする)となる。この値は
、代表的な二次元符号化方式である境界差分逐次符号化
方式(MR方式)とほぼ同等である。
いて実施例の符号化を行った結果、非圧縮の場合に比べ
て約1.9にバイトの情報量圧縮が実現でき、圧縮比は
15.1(非圧縮の場合を1とする)となる。この値は
、代表的な二次元符号化方式である境界差分逐次符号化
方式(MR方式)とほぼ同等である。
また、第3図に示した符号化部221の構成において、
メモリ部311 325.−時退避レジスタ315.符
号テーブル321.323等は、ファクシミリ装置21
0内にあるメモリ部2178 で代用することができ、また、第3図の他の構成部はC
PU211のソフトウェア処理によって容易に実現可能
である。従って、上述したFMH符号符号化う場合に特
に複雑なハードウェアを追加する必要がない。
メモリ部311 325.−時退避レジスタ315.符
号テーブル321.323等は、ファクシミリ装置21
0内にあるメモリ部2178 で代用することができ、また、第3図の他の構成部はC
PU211のソフトウェア処理によって容易に実現可能
である。従って、上述したFMH符号符号化う場合に特
に複雑なハードウェアを追加する必要がない。
■4Bの・ノ1i=
なお、上述した本発明の実施例にあっては、第1表に示
した垂直符号を新たに定義したが、CCITT勧告T、
4の二次元符号表に従った垂直モード符号を使用しても
よい。
した垂直符号を新たに定義したが、CCITT勧告T、
4の二次元符号表に従った垂直モード符号を使用しても
よい。
また、実施例では、各符号化ラインの最初の白ランレン
グスのみを垂直モードで符号化するようにしたが、各ラ
インの最初に黒ランが存在することが多い場合には最初
の黒ランレングスのみを垂直モードで符号化するように
してもよい。
グスのみを垂直モードで符号化するようにしたが、各ラ
インの最初に黒ランが存在することが多い場合には最初
の黒ランレングスのみを垂直モードで符号化するように
してもよい。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容9 易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容9 易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、各符号化ラインの最
初の画素変化位置について二次元符号化を行うことで符
号化の効率を上げて通信速度の高速化を実現することが
可能になると共に、二次元符号化を各符号化ラインの最
初の変化画素位置についてのみ行うことで処理が簡素化
されラフ1−ウェア処理による実現も可能になるので、
実用的には極めて有用である。
初の画素変化位置について二次元符号化を行うことで符
号化の効率を上げて通信速度の高速化を実現することが
可能になると共に、二次元符号化を各符号化ラインの最
初の変化画素位置についてのみ行うことで処理が簡素化
されラフ1−ウェア処理による実現も可能になるので、
実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のファクシ尖り装置の符号化方式の原理
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の全体構成図、第3図は一実
施例の符号化部の構成図、第4図は一実施例の符号化処
理の動作説明図、第5図は一実施例の復号化部の構成国
である。 0 図において、 111ば検出手段、 121は格納手段、 131は符号化判定手段、 141は符号化手段、 210 290はファクシミリ装置、 211はCPU。 213は読取部、 215は記録部、 217.311,325,511,523はメモリ部、 219は操作パネル部、 221は符号化部、 231は復号化部、 241はモデム、 243は回線制御部、 313はランレングスカウンタ、 315.519は一時退避レジスタ、 317は垂直モード判定部、 319は符号変換部、 1 321 323は符号テーブル、 513は符号検出部、 515.517は復号テーブル、 521はラン発生部である。 2 復号4目p 第5
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の全体構成図、第3図は一実
施例の符号化部の構成図、第4図は一実施例の符号化処
理の動作説明図、第5図は一実施例の復号化部の構成国
である。 0 図において、 111ば検出手段、 121は格納手段、 131は符号化判定手段、 141は符号化手段、 210 290はファクシミリ装置、 211はCPU。 213は読取部、 215は記録部、 217.311,325,511,523はメモリ部、 219は操作パネル部、 221は符号化部、 231は復号化部、 241はモデム、 243は回線制御部、 313はランレングスカウンタ、 315.519は一時退避レジスタ、 317は垂直モード判定部、 319は符号変換部、 1 321 323は符号テーブル、 513は符号検出部、 515.517は復号テーブル、 521はラン発生部である。 2 復号4目p 第5
Claims (1)
- (1)送信原稿の各符号化ラインについて変化画素位置
の検出を行う検出手段(111)と、 参照ラインの最初の変化画素位置を格納する格納手段(
121)と、 前記検出手段(111)で検出した各符号化ラインの最
初の変化画素位置と、前記格納手段(121)の格納値
とを比較して二次元符号化が可能かどうかの判定を行う
符号化判定手段(131)と、 前記検出手段(111)で検出した変化画素位置が入力
され、各符号化ラインの最初の変化画素位置に対して二
次元符号化が可能な場合には二次元符号化を行い、この
符号化ラインの他の変化画素位置に対しては一次元符号
化を行う符号化手段(141)と、 を備え、各符号化ラインの最初の変化画素位置について
のみ二次元符号化を行うように構成したことを特徴とす
るファクシミリ装置の符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167638A JPH0332279A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ファクシミリ装置の符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167638A JPH0332279A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ファクシミリ装置の符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332279A true JPH0332279A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15853486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167638A Pending JPH0332279A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | ファクシミリ装置の符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332279A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167638A patent/JPH0332279A/ja active Pending
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