JPH0332385Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332385Y2 JPH0332385Y2 JP11222485U JP11222485U JPH0332385Y2 JP H0332385 Y2 JPH0332385 Y2 JP H0332385Y2 JP 11222485 U JP11222485 U JP 11222485U JP 11222485 U JP11222485 U JP 11222485U JP H0332385 Y2 JPH0332385 Y2 JP H0332385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- referee
- support
- volleyball
- stand
- umpire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はバレー審判台に関する。
従来の技術と問題点
従来のバレー審判台は一般に椅子の脚を長く伸
したごとき構造であつた。このためバレー審判台
の安定性を保つために脚下端部を大きくする構造
をせざるを得ず、このため移動、収納、価格等の
面で満足できないという欠点があつた。
したごとき構造であつた。このためバレー審判台
の安定性を保つために脚下端部を大きくする構造
をせざるを得ず、このため移動、収納、価格等の
面で満足できないという欠点があつた。
本考案は上記の条件を満足することのできるバ
レー審判台を提案することを目的とする。
レー審判台を提案することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は審判台支柱を、垂直部とその上部を折
曲げてなる折曲げ部とから構成し、上部折曲げ先
端を連結具を介してバレー支柱に着脱自在に構成
すると共に、下端にずれ防止構造を有する脚板を
取付け、さらに審判台支柱の途中には取手を兼ね
る棒状の足場を審判台支柱に設けた係合孔に着脱
自在に取付け、かつ審判台支柱の上方にも複数の
係合孔を設けて、該係合孔に審判員の乗る立脚台
を上下調節自在に取付けたことを特徴とするバレ
ー審判台である。
曲げてなる折曲げ部とから構成し、上部折曲げ先
端を連結具を介してバレー支柱に着脱自在に構成
すると共に、下端にずれ防止構造を有する脚板を
取付け、さらに審判台支柱の途中には取手を兼ね
る棒状の足場を審判台支柱に設けた係合孔に着脱
自在に取付け、かつ審判台支柱の上方にも複数の
係合孔を設けて、該係合孔に審判員の乗る立脚台
を上下調節自在に取付けたことを特徴とするバレ
ー審判台である。
実施例
以下本考案を第1図〜第7図に示す実施例にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
各図において1はバレーネツト、2はバレー支
柱で、バレーネツト1の両端から引出れた引張ロ
ープ3はバレー支柱2に固定されている。4は審
判台支柱で該審判台支柱4は垂直部4aと、その
上端折曲げ部4bとからなる。上端折曲げ部4b
の先端には連結具5を取付けてあり、この連結具
5によつて審判台支柱4の上端をバレー支柱2に
固定してある。連結金具5は適宜の構造であつて
よいが、例えば第3図、第4図に示すように平型
蝶番の固定板6を上端折曲げ部4bの一側面に当
てがつて複数のネジ孔6aからネジ7を上端折曲
げ部4bにネジ込み前後方向に調整自在に固定す
るとともに、固定板6の内側に補強板8を固定し
ている。固定板6の先端に支軸9を介して湾曲回
動板10を連結している。
柱で、バレーネツト1の両端から引出れた引張ロ
ープ3はバレー支柱2に固定されている。4は審
判台支柱で該審判台支柱4は垂直部4aと、その
上端折曲げ部4bとからなる。上端折曲げ部4b
の先端には連結具5を取付けてあり、この連結具
5によつて審判台支柱4の上端をバレー支柱2に
固定してある。連結金具5は適宜の構造であつて
よいが、例えば第3図、第4図に示すように平型
蝶番の固定板6を上端折曲げ部4bの一側面に当
てがつて複数のネジ孔6aからネジ7を上端折曲
げ部4bにネジ込み前後方向に調整自在に固定す
るとともに、固定板6の内側に補強板8を固定し
ている。固定板6の先端に支軸9を介して湾曲回
動板10を連結している。
上端折曲げ部4bの他側面にも調整板11を当
てがつてネジ孔11aからネジ15を上端折曲げ
部4bにネジ込み調整自在に固定してると共に、
調整板11の先端内側に補助板8を固定してい
る。そしてバレー支柱2の外周に補助板8,8の
端縁を当てがつて、回動板10を閉じ、その先端
にネジ孔10aから補助板8にネジ12をネジ込
むことにより、バレー支柱2と審判台支柱2の上
端とを結合することができる。なお、固定板6と
調整板11の審判台支柱上端の折曲げ部4bに対
する取付位置をずらして調整する事により、バレ
ー支柱2と審判台支柱4との間隔を調節すること
ができる。
てがつてネジ孔11aからネジ15を上端折曲げ
部4bにネジ込み調整自在に固定してると共に、
調整板11の先端内側に補助板8を固定してい
る。そしてバレー支柱2の外周に補助板8,8の
端縁を当てがつて、回動板10を閉じ、その先端
にネジ孔10aから補助板8にネジ12をネジ込
むことにより、バレー支柱2と審判台支柱2の上
端とを結合することができる。なお、固定板6と
調整板11の審判台支柱上端の折曲げ部4bに対
する取付位置をずらして調整する事により、バレ
ー支柱2と審判台支柱4との間隔を調節すること
ができる。
13は審判員の乗る立脚台で、これは第5図、
第6図に示すように平行支持枠13dと連結支持
枠13bを連結して設け、その上に路板13aを
取付け、さらに連結支持枠13bの一端に審判台
支柱4と同じ曲率の半円形状の当て板13cを当
てて固着するとともに、当て板13cの内側に係
合頭部14aを有する係合軸14を設け、係合軸
14を当て板13cの底部を貫通させたうえ連結
支持枠13bのネジ穴にネジ込み固定している。
第6図に示すように平行支持枠13dと連結支持
枠13bを連結して設け、その上に路板13aを
取付け、さらに連結支持枠13bの一端に審判台
支柱4と同じ曲率の半円形状の当て板13cを当
てて固着するとともに、当て板13cの内側に係
合頭部14aを有する係合軸14を設け、係合軸
14を当て板13cの底部を貫通させたうえ連結
支持枠13bのネジ穴にネジ込み固定している。
一方、審判台支柱4の上部には、上下に複数個
の係合孔16を形成している。係合孔16は鍵形
状をしており、前記立脚台13に係合軸14、係
合頭部14aを係合孔16の径大部から挿入した
うえ、少し引下げると係合軸14が径合孔16の
径小部16aに移動し、係合軸14は係合孔16
から脱嵌するおそれがない。また、係合軸14を
持上げたうえ外方に引張り係合孔16の径大部か
ら係合頭部14aを引抜くことにより係合孔16
から係合軸14を脱嵌させることができる。この
ようにして、審判員の背の高さに応じて立脚台1
3を上下に調節して審判台支柱4に取付けること
ができる。なお、当て板13cはその内周が審判
台支柱支柱4に密接することにより立脚台13に
審判員が立つときの力を該当て板13cで受け、
よつて係合軸14と係合孔16の周縁部分に局部
的に力が加わつてこれを破損するようなおそれを
なくするものである。
の係合孔16を形成している。係合孔16は鍵形
状をしており、前記立脚台13に係合軸14、係
合頭部14aを係合孔16の径大部から挿入した
うえ、少し引下げると係合軸14が径合孔16の
径小部16aに移動し、係合軸14は係合孔16
から脱嵌するおそれがない。また、係合軸14を
持上げたうえ外方に引張り係合孔16の径大部か
ら係合頭部14aを引抜くことにより係合孔16
から係合軸14を脱嵌させることができる。この
ようにして、審判員の背の高さに応じて立脚台1
3を上下に調節して審判台支柱4に取付けること
ができる。なお、当て板13cはその内周が審判
台支柱支柱4に密接することにより立脚台13に
審判員が立つときの力を該当て板13cで受け、
よつて係合軸14と係合孔16の周縁部分に局部
的に力が加わつてこれを破損するようなおそれを
なくするものである。
つぎに、17,17は取手を兼ねる棒状の足場
であつて、足場17,17から突出した取付軸1
7aを審判台支柱4を直径方向に貫通した軸孔1
8に貫通したうえ、取付軸17a先端のネジ穴1
9に締付工具21を用いてネジ20を着脱自在に
締付けている。また、22は円板状でかつ裏面に
滑り止めを有する脚板であつて、その中心からは
ネジ軸22aが突出しており、このネジ軸22a
を審判台支柱4の下端に設けたネジ穴23(第4
図参照)にねじ込むことによつて審判台支柱4の
下端に脚板22が固定される。なお、第7図にお
いて24は審判台支柱4の外周を被覆した筒状の
プラスチツク製保護筒で、必要な個所には適宜開
口25を形成している。
であつて、足場17,17から突出した取付軸1
7aを審判台支柱4を直径方向に貫通した軸孔1
8に貫通したうえ、取付軸17a先端のネジ穴1
9に締付工具21を用いてネジ20を着脱自在に
締付けている。また、22は円板状でかつ裏面に
滑り止めを有する脚板であつて、その中心からは
ネジ軸22aが突出しており、このネジ軸22a
を審判台支柱4の下端に設けたネジ穴23(第4
図参照)にねじ込むことによつて審判台支柱4の
下端に脚板22が固定される。なお、第7図にお
いて24は審判台支柱4の外周を被覆した筒状の
プラスチツク製保護筒で、必要な個所には適宜開
口25を形成している。
本考案によると、バレー審判台の構造がきわめ
て簡潔であるにも拘わらず、審判台支柱の上端を
折曲げてその先端をバレー支柱に連結することに
より、該審判台支柱をバレー支柱から必要な間隔
だけ離して取付けると共に確実に固定することが
でき、さらに、審判台をバレー支柱から取外して
収納場所に運ぶときは足場が単棒であるため取手
となつて運搬にきわめて都合が良い。また、審判
員の乗る立脚台は上下調節式とてあるので、審判
員の背丈に合せて容易に調節できるという効果が
ある。
て簡潔であるにも拘わらず、審判台支柱の上端を
折曲げてその先端をバレー支柱に連結することに
より、該審判台支柱をバレー支柱から必要な間隔
だけ離して取付けると共に確実に固定することが
でき、さらに、審判台をバレー支柱から取外して
収納場所に運ぶときは足場が単棒であるため取手
となつて運搬にきわめて都合が良い。また、審判
員の乗る立脚台は上下調節式とてあるので、審判
員の背丈に合せて容易に調節できるという効果が
ある。
第1図は本考案に係るバレー審判台の使用状態
を示す正面図、第2図は同上側面図、第3図は審
判台支柱の上端折曲げ部を平面から見た図、第4
図は審判台支柱の側面図、第5図、第6図は立脚
台支持枠の側面図と平面図、第7図は審判台支柱
の垂直部を筒状保護カバーで被覆した状態におけ
る分解斜視図である。 2……バレー支柱、4……審判台支柱、4a…
…垂直部、5……上端折曲部、13……立脚台、
14……係合軸、16……係合孔、17……足
場。
を示す正面図、第2図は同上側面図、第3図は審
判台支柱の上端折曲げ部を平面から見た図、第4
図は審判台支柱の側面図、第5図、第6図は立脚
台支持枠の側面図と平面図、第7図は審判台支柱
の垂直部を筒状保護カバーで被覆した状態におけ
る分解斜視図である。 2……バレー支柱、4……審判台支柱、4a…
…垂直部、5……上端折曲部、13……立脚台、
14……係合軸、16……係合孔、17……足
場。
Claims (1)
- 審判台支柱を、垂直部とその上部を折曲げてな
る折曲げ部とから構成し、上部折曲げ先端を連結
具を介してバレー支柱に着脱自在に構成すると共
に、下端にずれ防止構造を有する脚板を取付け、
さらに審判台支柱の途中には取手を兼ねる棒状の
足場を審判台支柱に設けた係合孔に着脱自在に取
付け、かつ審判台支柱の上方にも複数の係合孔を
設けて該係合孔に審査員の立脚台に設けた係合軸
部を着脱自在に設けた構成を特徴とするバレー審
判台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11222485U JPH0332385Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11222485U JPH0332385Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108977U JPS62108977U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0332385Y2 true JPH0332385Y2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=30992895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11222485U Expired JPH0332385Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332385Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP11222485U patent/JPH0332385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108977U (ja) | 1987-07-11 |
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