JPS5818914Y2 - 補助台付鉄棒 - Google Patents
補助台付鉄棒Info
- Publication number
- JPS5818914Y2 JPS5818914Y2 JP1980176546U JP17654680U JPS5818914Y2 JP S5818914 Y2 JPS5818914 Y2 JP S5818914Y2 JP 1980176546 U JP1980176546 U JP 1980176546U JP 17654680 U JP17654680 U JP 17654680U JP S5818914 Y2 JPS5818914 Y2 JP S5818914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary stand
- support
- bar
- auxiliary
- assistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は補助台付鉄棒に係り、さらに詳細には、体操競
技に用いられる高さの高い鉄棒の片方あるいは両方の支
柱に、補助者が乗って競技者の補助を行うことのできる
補助台を取付けた補助台鉄棒に関するものである。
技に用いられる高さの高い鉄棒の片方あるいは両方の支
柱に、補助者が乗って競技者の補助を行うことのできる
補助台を取付けた補助台鉄棒に関するものである。
体操競技の鉄棒運動に用いられる鉄棒は、競技者の上方
へ伸ばした手よりもさらに高い位置にバーがあるので、
バーに取付く場合などは補助者の助けが必要である。
へ伸ばした手よりもさらに高い位置にバーがあるので、
バーに取付く場合などは補助者の助けが必要である。
また、回転技の練習などで補助者の手助けが必要な場合
には、補助者はいす等を用いて足場としていた。
には、補助者はいす等を用いて足場としていた。
したがってその都度いす等を運搬する手間がかかり、さ
らには補助者のバランスが崩れると、いすごと倒れてし
まうなどの不都合があった。
らには補助者のバランスが崩れると、いすごと倒れてし
まうなどの不都合があった。
本考案は以上のような事情を考慮してなされたもので、
バーへの取付きが容易であるとともに、補助者が安全か
つ確実な足場の上で競技者の練習補助動作を行うことの
できる補助台付鉄棒を提供することを目的とするもので
゛ある。
バーへの取付きが容易であるとともに、補助者が安全か
つ確実な足場の上で競技者の練習補助動作を行うことの
できる補助台付鉄棒を提供することを目的とするもので
゛ある。
本考案においては鉄棒の支柱の片方あるいは両方に補助
者の足場となる補助台を取付ける構造を採用している。
者の足場となる補助台を取付ける構造を採用している。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すもので、図
において1は鉄棒であって、互いに等しい高さの平行な
2本の支柱2,2の上端間を連結してバー3が設けられ
ている。
において1は鉄棒であって、互いに等しい高さの平行な
2本の支柱2,2の上端間を連結してバー3が設けられ
ている。
各支柱2,2の上端近傍にはそれぞれ2本ずつの支持ワ
イヤ4の一端が係止され、この支持ワイヤ4の他端は床
面に設けられた係止環等に係止されることにより、床上
に直立する鉄棒1を四方から支えている。
イヤ4の一端が係止され、この支持ワイヤ4の他端は床
面に設けられた係止環等に係止されることにより、床上
に直立する鉄棒1を四方から支えている。
また、本実施例にあっては各支柱2,2の内側にこの支
柱2,2と直交状態で平担な板部材からなる補助台5が
、該補助台5と一体の係止筒6等を介してねじ等によっ
て水平に固定されている。
柱2,2と直交状態で平担な板部材からなる補助台5が
、該補助台5と一体の係止筒6等を介してねじ等によっ
て水平に固定されている。
この補助台5のバー3と直交する長手方向の長さは、補
助者がある程度両足を開いた状態で立つことのできる長
さに設定され、補助台5の幅は補助者の靴の長さが十分
に乗る長さに設定される。
助者がある程度両足を開いた状態で立つことのできる長
さに設定され、補助台5の幅は補助者の靴の長さが十分
に乗る長さに設定される。
なお、補助台5を支柱に取付ける係止筒6と補助台5の
裏面の所定位置とを連絡する補強材7等を設けることが
望ましい。
裏面の所定位置とを連絡する補強材7等を設けることが
望ましい。
次に、以上のように構成された本実施例の使用方法につ
き説明する。
き説明する。
まず、競技者が鉄棒1の補助台5を足場にしてバー3に
取付き、ついて補助者が補助台5上に立ち、回転等の技
の練習を行なう競技者の補助を行う。
取付き、ついて補助者が補助台5上に立ち、回転等の技
の練習を行なう競技者の補助を行う。
この場合に鉄棒1の両方の支柱2,2に補助台5,5が
設けられている場合には、2人の補助者がついて競技者
の両側から補助動作を行うことができる。
設けられている場合には、2人の補助者がついて競技者
の両側から補助動作を行うことができる。
一方、第3図及び第4図は本考案の他の実施例を示すも
ので、第1図及び第2図と同様な部分には同一の参照符
号を付し、その説明は省略する。
ので、第1図及び第2図と同様な部分には同一の参照符
号を付し、その説明は省略する。
符号8で示すものはたとえばヒンジ構造等によって開閉
可能な支持筒であって、断面半円形状の左右一対の枠体
8a及び8bからなる。
可能な支持筒であって、断面半円形状の左右一対の枠体
8a及び8bからなる。
それぞれの枠体8a、8bの開放端にはそれぞれ外方へ
張り出す突出部8C28Cが形成され、この突出部8c
、8cの対向する位置に形成された透孔(図示せず)中
にボルト9を差し込み、締付けるなどして、支持筒8は
通常の鉄棒の支柱に任意に取付は取外しができるものと
して構成されている。
張り出す突出部8C28Cが形成され、この突出部8c
、8cの対向する位置に形成された透孔(図示せず)中
にボルト9を差し込み、締付けるなどして、支持筒8は
通常の鉄棒の支柱に任意に取付は取外しができるものと
して構成されている。
また、一方の枠体1aの下端近傍には放射状に水平に張
り出す複数本(本実施例にあっては3本)の補強リブ1
0が設けられ、この補強リブ10にその下面を支えられ
て支持筒8には補助台5が一体的に取付けられる。
り出す複数本(本実施例にあっては3本)の補強リブ1
0が設けられ、この補強リブ10にその下面を支えられ
て支持筒8には補助台5が一体的に取付けられる。
この場合に補助台5の長手方向一方の側縁の中央部を支
持筒18の外周に接するように半円状に切欠いておくと
よい。
持筒18の外周に接するように半円状に切欠いておくと
よい。
以上のように構成された本実施例の使用方法は以下の如
きである。
きである。
通常の鉄棒の片方あるいは両方の支柱の任意の位置に支
持筒8及びこれと一体の補助台5を取付け、ボルト9を
締付けることにより堅固に固定する。
持筒8及びこれと一体の補助台5を取付け、ボルト9を
締付けることにより堅固に固定する。
この状態で前述の実施例と同様にして、競技者は補助台
5を足場にしてバー3に取付き、補助者は補助台5上に
立って競技者の回転動作等の補助を行うことができる。
5を足場にしてバー3に取付き、補助者は補助台5上に
立って競技者の回転動作等の補助を行うことができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、体操
競技の鉄棒の支柱に補助台を水平に固定することによっ
て、競技者は容易に自刃でバーに取付くことができ、ま
た補助者が必要な場合には、いす等の間に合わせの手段
を用いることなく安全かつ容易に補助動作を行うことが
できるなどの優れた効果が得られる。
競技の鉄棒の支柱に補助台を水平に固定することによっ
て、競技者は容易に自刃でバーに取付くことができ、ま
た補助者が必要な場合には、いす等の間に合わせの手段
を用いることなく安全かつ容易に補助動作を行うことが
できるなどの優れた効果が得られる。
第1図及、び第2図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図は外観を示す斜視図、第2図は補助台の取付構造
を示す一部拡大側面図、第3図及び第4図は本考案の他
の実施例を示すもので、第3図は補助台の下面図、第4
図は補助台の取付構造を示す一部拡大側面図である。 1・・・・・・鉄棒、2・・・・・・支柱、3・・・・
・・バー、4・・・・・・支持ワイヤ、5・・・・・・
補助台、6・・・・・・係止筒、7・・・・・・補助材
、8・・・・・・支持筒、8a、8b・・・・・・枠体
、8C・・・・・・突出部、9・・・・・・ボルト、1
0・・・・・・補強リブ。
第1図は外観を示す斜視図、第2図は補助台の取付構造
を示す一部拡大側面図、第3図及び第4図は本考案の他
の実施例を示すもので、第3図は補助台の下面図、第4
図は補助台の取付構造を示す一部拡大側面図である。 1・・・・・・鉄棒、2・・・・・・支柱、3・・・・
・・バー、4・・・・・・支持ワイヤ、5・・・・・・
補助台、6・・・・・・係止筒、7・・・・・・補助材
、8・・・・・・支持筒、8a、8b・・・・・・枠体
、8C・・・・・・突出部、9・・・・・・ボルト、1
0・・・・・・補強リブ。
Claims (1)
- 補助者がある程度両足を開いた状態で立つことのできる
長さで、補助者の靴の長さが十分に乗る幅の平担な板部
材からなる補助台を、該補助台と一体の係止筒を支柱に
挿入し、かつボルト、ナツト等で固着することにより、
該支柱の内側に、バーと直交する向きに、かつ支柱と直
交して水平に取り付けた構成を特徴とする補助台付鉄棒
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980176546U JPS5818914Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 補助台付鉄棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980176546U JPS5818914Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 補助台付鉄棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797568U JPS5797568U (ja) | 1982-06-15 |
| JPS5818914Y2 true JPS5818914Y2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=29533270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980176546U Expired JPS5818914Y2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 補助台付鉄棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200455153Y1 (ko) | 2008-10-28 | 2011-08-22 | 현대체육산업(주) | 2단평행봉의 보조대 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452816Y1 (ja) * | 1966-11-14 | 1970-02-06 | ||
| JPS525854Y2 (ja) * | 1972-07-01 | 1977-02-07 |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP1980176546U patent/JPS5818914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797568U (ja) | 1982-06-15 |
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