JPH0332439B2 - - Google Patents
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- JPH0332439B2 JPH0332439B2 JP9388083A JP9388083A JPH0332439B2 JP H0332439 B2 JPH0332439 B2 JP H0332439B2 JP 9388083 A JP9388083 A JP 9388083A JP 9388083 A JP9388083 A JP 9388083A JP H0332439 B2 JPH0332439 B2 JP H0332439B2
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- rod
- cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
- F16J15/3232—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip having two or more lips
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/02—Die-cushions
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D24/00—Special deep-drawing arrangements in, or in connection with, presses
- B21D24/10—Devices controlling or operating blank holders independently, or in conjunction with dies
- B21D24/14—Devices controlling or operating blank holders independently, or in conjunction with dies pneumatically or hydraulically
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/0209—Telescopic
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7771—Bi-directional flow valves
- Y10T137/7772—One head and seat carried by head of another
- Y10T137/7773—Supporting valve only spring biased
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的にプレスなどに用いられる新規
な且つ改良された緩和装置、具体的にはダイシリ
ンダアセンブリに関する。このダイシリンダアセ
ンブリは、工作物が片方のダイ部材によつて成形
されている間、工作物を保持するもう一方のダイ
部材の運動を緩和するのに用いられる。
な且つ改良された緩和装置、具体的にはダイシリ
ンダアセンブリに関する。このダイシリンダアセ
ンブリは、工作物が片方のダイ部材によつて成形
されている間、工作物を保持するもう一方のダイ
部材の運動を緩和するのに用いられる。
公知のあるダイシリンダアセンブリが米国特許
第4111030号に開示されている。斯かる公知のダ
イシリンダはダイ離型剤などの液、汚れ及び他の
汚染物質を含んだ環境の中で作動する。これらの
汚染物は、ダイシリンダアセンブリのピストルと
シリンダの間に入り込む傾向がみられる。このた
めアセンブリの摩耗が早められ且つ動作寿命が短
かくなる。
第4111030号に開示されている。斯かる公知のダ
イシリンダはダイ離型剤などの液、汚れ及び他の
汚染物質を含んだ環境の中で作動する。これらの
汚染物は、ダイシリンダアセンブリのピストルと
シリンダの間に入り込む傾向がみられる。このた
めアセンブリの摩耗が早められ且つ動作寿命が短
かくなる。
斯かる公知のダイシリンダアセンブリの場合、
シリンダチヤンバは可変容積ヘツド端部チヤンバ
と可変容積ロツド端部チヤンバとに仕切られてい
る。ヘツド端部チヤンバの作動液である高圧窒素
によつて、プレス作動の際のピストンが抵抗を受
け、これによりピストレ運動が緩和される。ロツ
ド端部チヤンバはピストンが出てくるシリンダの
端壁の近くに配設されている。ピストンロツドが
シリンダの中に後退するにつれて、ロツド端部チ
ヤンバは拡大し、そのため負圧がこのチヤンバ内
に生じる。これにより、汚染物がピストンロツド
とシリンダの間に引かれまたロツド端部チヤンバ
の中に引かれる傾向が生じる。
シリンダチヤンバは可変容積ヘツド端部チヤンバ
と可変容積ロツド端部チヤンバとに仕切られてい
る。ヘツド端部チヤンバの作動液である高圧窒素
によつて、プレス作動の際のピストンが抵抗を受
け、これによりピストレ運動が緩和される。ロツ
ド端部チヤンバはピストンが出てくるシリンダの
端壁の近くに配設されている。ピストンロツドが
シリンダの中に後退するにつれて、ロツド端部チ
ヤンバは拡大し、そのため負圧がこのチヤンバ内
に生じる。これにより、汚染物がピストンロツド
とシリンダの間に引かれまたロツド端部チヤンバ
の中に引かれる傾向が生じる。
この問題を解決する試みとして、斯かるダイシ
リンダアセンブリのロツド端部チヤンバは配管に
よつてダイシリンダアセンブリから通気されるよ
うになつている。この配管は汚染物を含まないき
れいな外気の源に通じている。あるいは、この配
管は外気よりもわずかに高い圧力で圧縮されたき
れいな空気の源に通じている。
リンダアセンブリのロツド端部チヤンバは配管に
よつてダイシリンダアセンブリから通気されるよ
うになつている。この配管は汚染物を含まないき
れいな外気の源に通じている。あるいは、この配
管は外気よりもわずかに高い圧力で圧縮されたき
れいな空気の源に通じている。
本発明によつて可変容積ロツド端部チヤンバを
有する改良されたダイシリンダアセンブリが与え
られる。ロツド端部チヤンバの流体圧は常に周囲
の流体圧と少なくとも同じ高さに維持されてい
る。この目的を達成するために、ロツド端部チヤ
ンバはピストンロツド自体の内部に配設された第
3チヤンバに流体連通されている。ピストンが後
退してロツド端部チヤンバが拡大すると、周囲の
圧力よりも高い圧力の流体がピストンロツドのチ
ヤンバからロツド端部チヤンバの中に流れる。こ
れにより、ロツド端部チヤンバの流体圧が周囲の
流体圧と少なくとも同じ高さに維持されるため、
汚染物がピストンとシリンダの間に引込まれるの
が防止される。
有する改良されたダイシリンダアセンブリが与え
られる。ロツド端部チヤンバの流体圧は常に周囲
の流体圧と少なくとも同じ高さに維持されてい
る。この目的を達成するために、ロツド端部チヤ
ンバはピストンロツド自体の内部に配設された第
3チヤンバに流体連通されている。ピストンが後
退してロツド端部チヤンバが拡大すると、周囲の
圧力よりも高い圧力の流体がピストンロツドのチ
ヤンバからロツド端部チヤンバの中に流れる。こ
れにより、ロツド端部チヤンバの流体圧が周囲の
流体圧と少なくとも同じ高さに維持されるため、
汚染物がピストンとシリンダの間に引込まれるの
が防止される。
本発明の別の特徴によると、新規な且つ改良さ
れた封止がピストンロツドがシリンダの端壁を通
つて伸展する部分に与えられる。斯かる封止によ
つて、たとえピストンロツドがシリンダに対して
傾斜してもロツド端部チヤンバと大気との間にな
される流体流が効果的に阻止される。
れた封止がピストンロツドがシリンダの端壁を通
つて伸展する部分に与えられる。斯かる封止によ
つて、たとえピストンロツドがシリンダに対して
傾斜してもロツド端部チヤンバと大気との間にな
される流体流が効果的に阻止される。
従つて、本発明の目的は、ロツド端部チヤンバ
を拡大中に周囲の圧力と少なくとも同じ高さの圧
力に維持することによつて汚染物がダイシリンダ
アセンブリの中に引込まれないように防止する新
規な且つ改良されたダイシリンダアセンブリを提
供することにある。
を拡大中に周囲の圧力と少なくとも同じ高さの圧
力に維持することによつて汚染物がダイシリンダ
アセンブリの中に引込まれないように防止する新
規な且つ改良されたダイシリンダアセンブリを提
供することにある。
本発明の別の目的は、たとえピストンロツドが
シリンダに対して傾むいても効果的に封止する新
規な且つ改良されたピストンロツド−シリンダ間
封止アセンブリを有するダイシリンダアセンブリ
を提供することにある。
シリンダに対して傾むいても効果的に封止する新
規な且つ改良されたピストンロツド−シリンダ間
封止アセンブリを有するダイシリンダアセンブリ
を提供することにある。
プレス10(第1図)は工作物12を成形する
のに用いられる。プレス10は工作物12を付形
するためのパンチ16を有する上側ダイシユー1
4を含む。プレス10はまた下側ダイシユー20
の上に取付けられたダイ部材18を含む。圧力パ
ツド22が工作物12の下のダイ部材18の内部
に配設されている。ピストンロツド26を有する
ダイシリンダアセンブリ24は、プレスアセンブ
リ10が作動して工作物12と圧力パツド22を
下方に押す時に工作物12と圧力パツド22の運
動を緩和する。
のに用いられる。プレス10は工作物12を付形
するためのパンチ16を有する上側ダイシユー1
4を含む。プレス10はまた下側ダイシユー20
の上に取付けられたダイ部材18を含む。圧力パ
ツド22が工作物12の下のダイ部材18の内部
に配設されている。ピストンロツド26を有する
ダイシリンダアセンブリ24は、プレスアセンブ
リ10が作動して工作物12と圧力パツド22を
下方に押す時に工作物12と圧力パツド22の運
動を緩和する。
マニホルド28が下側ダイシユー20の下に配
設されている。ダイシリンダアセンブリ24はね
じ30によつてマニホルド28に保持されてい
る。マニホルド28内の圧力チヤンバ32は、窒
素であり得る高圧下に置かれた作動流体を含む。
圧力チヤンバ32はダイシリンダアセンブリ24
のヘツド端部チヤンバ34と流体連通している。
本発明のこの図示された実施例の場合、ヘツド端
部チヤンバはマニホルド28からダイシリンダア
センブリ24の中に延びている(第2図)。もち
ろん、ヘツド端部チヤンバ34は必要に応じてダ
イシリンダアセンブリ24の中に完全に配設する
こともできる。
設されている。ダイシリンダアセンブリ24はね
じ30によつてマニホルド28に保持されてい
る。マニホルド28内の圧力チヤンバ32は、窒
素であり得る高圧下に置かれた作動流体を含む。
圧力チヤンバ32はダイシリンダアセンブリ24
のヘツド端部チヤンバ34と流体連通している。
本発明のこの図示された実施例の場合、ヘツド端
部チヤンバはマニホルド28からダイシリンダア
センブリ24の中に延びている(第2図)。もち
ろん、ヘツド端部チヤンバ34は必要に応じてダ
イシリンダアセンブリ24の中に完全に配設する
こともできる。
ダイシリンダアセンブリ24(第2図及び第3
図)は、ダイシリンダアセンブリ24をマニホル
ド28の中に取付けるためのねじ30を有するシ
リンダハウジング40を含む。ダイシリンダアセ
ンブリ24はOリング42によつてマニホルド2
8内に封止されている。シリンダチヤンバ44は
ピストンロツド26を含むピストンアセンブリ4
6を受ける。円筒形ピストンロツド26はシリン
ダハウジング40の端壁54を通るように延びて
いる。ピストンロツド26の上側端面50は圧力
パツド22(第1図)に接している。
図)は、ダイシリンダアセンブリ24をマニホル
ド28の中に取付けるためのねじ30を有するシ
リンダハウジング40を含む。ダイシリンダアセ
ンブリ24はOリング42によつてマニホルド2
8内に封止されている。シリンダチヤンバ44は
ピストンロツド26を含むピストンアセンブリ4
6を受ける。円筒形ピストンロツド26はシリン
ダハウジング40の端壁54を通るように延びて
いる。ピストンロツド26の上側端面50は圧力
パツド22(第1図)に接している。
ピストンアセンブリ46(第2図及び第3図)
はヘツド端部チヤンバ34の一端を形成してい
る。シールアセンブリ58はヘツド端部チヤンバ
34内の窒素を封止して作動流体圧を維持する。
ヘツド端部チヤンバ34内の高圧窒素は公知の方
法でもつてピストンアセンブリ46に作用し、プ
レスアセンブリ10の作動の際にピストンアセン
ブリ46の運動を緩和する。(米国特許第3457765
号及び第4111030号参照。) 本発明の1特徴によると、ピストンアセンブリ
46がシリンダハウジング40の中に後退する時
の空気の流れによつて汚れや他の汚染物がダイシ
リンダアセンブリ24の中に引込まれることがな
い。ピストンアセンブリ46がシリンダハウジン
グ40の中を上下運動すると、ロツド端部チヤン
バ60(第2図及び第3図)は縮んだり拡大した
りする。ロツド端部チヤンバ60が拡大する時に
このチヤンバ内に負圧が生じると、外気がロツド
端部チヤンバ60の中に引込まれる傾向が生じ
る。この時、汚染物が空気と共に引込まれてピス
トンアセンブリ46とシリンダハウジング40の
間に入り込むことがある。これは特に、ロツド端
部チヤンバ60内の流体圧が周囲の流体圧より低
くなる時にみられる事象である。
はヘツド端部チヤンバ34の一端を形成してい
る。シールアセンブリ58はヘツド端部チヤンバ
34内の窒素を封止して作動流体圧を維持する。
ヘツド端部チヤンバ34内の高圧窒素は公知の方
法でもつてピストンアセンブリ46に作用し、プ
レスアセンブリ10の作動の際にピストンアセン
ブリ46の運動を緩和する。(米国特許第3457765
号及び第4111030号参照。) 本発明の1特徴によると、ピストンアセンブリ
46がシリンダハウジング40の中に後退する時
の空気の流れによつて汚れや他の汚染物がダイシ
リンダアセンブリ24の中に引込まれることがな
い。ピストンアセンブリ46がシリンダハウジン
グ40の中を上下運動すると、ロツド端部チヤン
バ60(第2図及び第3図)は縮んだり拡大した
りする。ロツド端部チヤンバ60が拡大する時に
このチヤンバ内に負圧が生じると、外気がロツド
端部チヤンバ60の中に引込まれる傾向が生じ
る。この時、汚染物が空気と共に引込まれてピス
トンアセンブリ46とシリンダハウジング40の
間に入り込むことがある。これは特に、ロツド端
部チヤンバ60内の流体圧が周囲の流体圧より低
くなる時にみられる事象である。
ロツド端部チヤンバ60が拡大する時に空気と
汚染物が引込まれるのを防ぐために、ロツド端部
チヤンバ60の流体圧は常に周囲の流体圧と少な
くとも同じ高さの圧力に維持される。ロツド端部
チヤンバ60が拡大する時にその流体圧を周囲の
液圧と少なくとも同じ高さに維持するために、ダ
イシリンダアセンブリ24が第2図の伸展状態に
ある時にピストンロツド26内の第3チヤンバ6
2の中に加圧流体の供給が維持される。ダイシリ
ンダアセンブリ24が第3図の後退状態に伸縮す
ると、ロツド端部チヤンバ60は拡大する。ロツ
ド端部チヤンバ60が拡大すると、チヤンバ62
内の流体は通路64を通つて拡大しつつあるロツ
ド端部チヤンバ60の中に流れる。このようにし
て流体がピストンロツド26内のチヤンバ62か
らロツド端部チヤンバ60に流れると、ロツド端
部チヤンバ内の流体は大気圧と少なくとも同じ高
さの圧力に維持される。
汚染物が引込まれるのを防ぐために、ロツド端部
チヤンバ60の流体圧は常に周囲の流体圧と少な
くとも同じ高さの圧力に維持される。ロツド端部
チヤンバ60が拡大する時にその流体圧を周囲の
液圧と少なくとも同じ高さに維持するために、ダ
イシリンダアセンブリ24が第2図の伸展状態に
ある時にピストンロツド26内の第3チヤンバ6
2の中に加圧流体の供給が維持される。ダイシリ
ンダアセンブリ24が第3図の後退状態に伸縮す
ると、ロツド端部チヤンバ60は拡大する。ロツ
ド端部チヤンバ60が拡大すると、チヤンバ62
内の流体は通路64を通つて拡大しつつあるロツ
ド端部チヤンバ60の中に流れる。このようにし
て流体がピストンロツド26内のチヤンバ62か
らロツド端部チヤンバ60に流れると、ロツド端
部チヤンバ内の流体は大気圧と少なくとも同じ高
さの圧力に維持される。
ピストンロツド26内のチヤンバ62は円筒形
プラグ52と逆止め弁アセンブリ70との間に形
成されている。ロツド端部チヤンバ60が拡大す
る時にその流体圧を周囲の流体圧と少なくとも同
じ高さに維持するために、円筒形チヤンバ60及
び62並びに通路64の中には十分な量の流体が
密封されている。ロツド端部チヤンバ60、第3
チヤンバ62及び通路64の中に含まれている流
体は空気あるいは他の任意の適当な流体でも良い
が、本明細書では空気として説明される。
プラグ52と逆止め弁アセンブリ70との間に形
成されている。ロツド端部チヤンバ60が拡大す
る時にその流体圧を周囲の流体圧と少なくとも同
じ高さに維持するために、円筒形チヤンバ60及
び62並びに通路64の中には十分な量の流体が
密封されている。ロツド端部チヤンバ60、第3
チヤンバ62及び通路64の中に含まれている流
体は空気あるいは他の任意の適当な流体でも良い
が、本明細書では空気として説明される。
上側ダイシユー14を上昇してプレス10を開
くと、ピストンアセンブリ46は第3図に示す後
退状態から第2図に示す伸展状態に移動する。斯
かる状態が起きると、ロツド端部チヤンバ60は
伸縮し且つ空気がロツド端部チヤンバ60から通
路64を通つて第3チヤンバ62の中に流れる。
本発明の1つの特定の実施例の場合、ダイシリン
ダアセンブリ24が第2図の伸展状態にある時の
ロツド端部チヤンバ60とチヤンバ62の流体圧
は周囲圧力よりも約1.54Kg/cm2高い圧力を示し
た。
くと、ピストンアセンブリ46は第3図に示す後
退状態から第2図に示す伸展状態に移動する。斯
かる状態が起きると、ロツド端部チヤンバ60は
伸縮し且つ空気がロツド端部チヤンバ60から通
路64を通つて第3チヤンバ62の中に流れる。
本発明の1つの特定の実施例の場合、ダイシリン
ダアセンブリ24が第2図の伸展状態にある時の
ロツド端部チヤンバ60とチヤンバ62の流体圧
は周囲圧力よりも約1.54Kg/cm2高い圧力を示し
た。
プレス10が作動すると、ピストンロツド26
はヘツド端部チヤンバ34内の作動流体圧に対抗
して下方に押される。ある特定のケースの場合、
ヘツド端部チヤンバ34内の作動流体圧は約105
Kg/cm2を示した。ヘツド端部チヤンバ34内の作
動流体圧はプレス10の作動を緩和する効果を有
する。
はヘツド端部チヤンバ34内の作動流体圧に対抗
して下方に押される。ある特定のケースの場合、
ヘツド端部チヤンバ34内の作動流体圧は約105
Kg/cm2を示した。ヘツド端部チヤンバ34内の作
動流体圧はプレス10の作動を緩和する効果を有
する。
ピストンアセンブリ46が下方に移動し、ロツ
ド端部チヤンバ60が拡大すると、空気はピスト
ンロツド26のチヤンバ62から通路64を通つ
てロツド端部チヤンバ60の中に流れ込む。チヤ
ンバ60および62並びに通路64の中に存在す
る空気の量は、たとえロツド端部チヤンバ60が
第3図に示すように完全に拡大しても、ロツド端
部チヤンバ60内の流体圧が常に周囲の流体圧と
少なくとも同じ高さに維持するのに十分なものと
なつている。これにより、汚染物を含む周囲の空
気がロツド端部チヤンバ60の中に引込まれるこ
とがない。
ド端部チヤンバ60が拡大すると、空気はピスト
ンロツド26のチヤンバ62から通路64を通つ
てロツド端部チヤンバ60の中に流れ込む。チヤ
ンバ60および62並びに通路64の中に存在す
る空気の量は、たとえロツド端部チヤンバ60が
第3図に示すように完全に拡大しても、ロツド端
部チヤンバ60内の流体圧が常に周囲の流体圧と
少なくとも同じ高さに維持するのに十分なものと
なつている。これにより、汚染物を含む周囲の空
気がロツド端部チヤンバ60の中に引込まれるこ
とがない。
前記に引例した本発明に係る特定の実施例の場
合、ダイシリンダアセンブリ24が第2図の伸展
状態から第3図の完全に後退した状態に作動した
時、ロツド端部チヤンバ60とチヤンバ62の流
体圧は大気圧より1.54Kg/cm2高い圧力からほぼ大
気圧に低下した。かくして、ロツド端部チヤンバ
60が拡大した時、ロツド端部チヤンバ内の流体
圧は常に周囲の圧力又は周囲の圧力より高い圧力
に維持され、これにより空気と汚染物がダイシリ
ンダアセンブリ24の中に引込まれることがなか
つた。
合、ダイシリンダアセンブリ24が第2図の伸展
状態から第3図の完全に後退した状態に作動した
時、ロツド端部チヤンバ60とチヤンバ62の流
体圧は大気圧より1.54Kg/cm2高い圧力からほぼ大
気圧に低下した。かくして、ロツド端部チヤンバ
60が拡大した時、ロツド端部チヤンバ内の流体
圧は常に周囲の圧力又は周囲の圧力より高い圧力
に維持され、これにより空気と汚染物がダイシリ
ンダアセンブリ24の中に引込まれることがなか
つた。
プレス作動中、ダイシリンダアセンブリ24が
第3図の完全に後退した状態に作動することはほ
とんどない。ダイシリンダアセンブリ24は通
常、ピストンロツド26が第3図に示すよりもシ
リンダアセンブリ24から突出た状態に置かれる
ように部分的に後退するだけである。ダイシリン
ダアセンブリ24が部分的に後退した状態に作動
すると、ロツド端部チヤンバ内の流体圧は周囲の
圧力より高くなる。
第3図の完全に後退した状態に作動することはほ
とんどない。ダイシリンダアセンブリ24は通
常、ピストンロツド26が第3図に示すよりもシ
リンダアセンブリ24から突出た状態に置かれる
ように部分的に後退するだけである。ダイシリン
ダアセンブリ24が部分的に後退した状態に作動
すると、ロツド端部チヤンバ内の流体圧は周囲の
圧力より高くなる。
ロツド端部チヤンバ60及びチヤンバ62内の
流体並びに作動流体に対する前記の特定の圧力値
は説明の都合上、明記されたものと理解すべきで
ある。他の圧力値も用いられ得る。ロツド端部チ
ヤンバ60の拡大伸縮中の流体圧の変化の程度は
ロツド端部チヤンバの容積の変化の大きさに依存
することは言うまでもない。ロツド端部チヤンバ
内の最低流体圧はピストンがその完全に後退した
位置から変位した程度の関数として変化する。
流体並びに作動流体に対する前記の特定の圧力値
は説明の都合上、明記されたものと理解すべきで
ある。他の圧力値も用いられ得る。ロツド端部チ
ヤンバ60の拡大伸縮中の流体圧の変化の程度は
ロツド端部チヤンバの容積の変化の大きさに依存
することは言うまでもない。ロツド端部チヤンバ
内の最低流体圧はピストンがその完全に後退した
位置から変位した程度の関数として変化する。
本発明の前記の特徴に従つて構成されたダイシ
リンダアセンブリ24は非常にコンパクトである
という利点を有する。何となれば、チヤンバ62
がピストンロツド26の内部に配設されているか
らである。チヤンバ60及び62並びに通路64
内に存在する流体は比慾的低い圧力に保持され得
る。本発明に係るダイシリンダアセンブリ24は
比較的容易に製造できる。何となれば、破壊又は
摩耗されやすいフレキシブルブーツなどの露出し
た部品を有していないからである。
リンダアセンブリ24は非常にコンパクトである
という利点を有する。何となれば、チヤンバ62
がピストンロツド26の内部に配設されているか
らである。チヤンバ60及び62並びに通路64
内に存在する流体は比慾的低い圧力に保持され得
る。本発明に係るダイシリンダアセンブリ24は
比較的容易に製造できる。何となれば、破壊又は
摩耗されやすいフレキシブルブーツなどの露出し
た部品を有していないからである。
ダイシリンダアセンブリ24を長時間使用した
時、流体がチヤンバ60から漏れて外に流れ出る
ことが考えられる。流体漏れを防ぐために、逆止
め弁アセンブリ70(第2図及び第3図参照)に
よつて、第3チヤンバ62内の流体圧が周囲の流
体圧に接近した場合、周囲の空気が第3チヤンバ
62に入る。逆止め弁アセンブリ70はまた、空
気が第3チヤンバ62から大気に流れ出るのを防
ぐ。
時、流体がチヤンバ60から漏れて外に流れ出る
ことが考えられる。流体漏れを防ぐために、逆止
め弁アセンブリ70(第2図及び第3図参照)に
よつて、第3チヤンバ62内の流体圧が周囲の流
体圧に接近した場合、周囲の空気が第3チヤンバ
62に入る。逆止め弁アセンブリ70はまた、空
気が第3チヤンバ62から大気に流れ出るのを防
ぐ。
逆止め弁アセンブリ70はピストンロツド26
内の通路72の中に配設され且つ通路74を経由
して大気に連通している。逆止め弁アセンブリが
第2図及び第3図の閉止状態から開口状態に作動
すると、第3チヤンバ62は通路72及び74に
よつて逆止め弁アセンブリ70を通して周囲の空
気圧と連通する。
内の通路72の中に配設され且つ通路74を経由
して大気に連通している。逆止め弁アセンブリが
第2図及び第3図の閉止状態から開口状態に作動
すると、第3チヤンバ62は通路72及び74に
よつて逆止め弁アセンブリ70を通して周囲の空
気圧と連通する。
逆止め弁アセンブリ70はピストンロツド26
の中に圧入された円筒形ハウジング76を含む。
ハウジング76はその回りを流体が流れ出ないよ
うにその外面をOリング78によつて封止してい
る。弁体80は球形ボール82を含んでおり、ボ
ール82はスナツプリング84によつて弁体80
の中に保持されている。弁体80を弁ハウジング
76内の所定位置に保持するためにスプリング8
6がワツシヤ88とスナツプリング90と共動し
ている。圧入弁アセンブリ70をピストンロツド
26から取外すために弁ハウジング76のねじ込
み部90が与えられている。このねじ込み部90
にはねじ込み工具(図示せず)がそう入できる。
の中に圧入された円筒形ハウジング76を含む。
ハウジング76はその回りを流体が流れ出ないよ
うにその外面をOリング78によつて封止してい
る。弁体80は球形ボール82を含んでおり、ボ
ール82はスナツプリング84によつて弁体80
の中に保持されている。弁体80を弁ハウジング
76内の所定位置に保持するためにスプリング8
6がワツシヤ88とスナツプリング90と共動し
ている。圧入弁アセンブリ70をピストンロツド
26から取外すために弁ハウジング76のねじ込
み部90が与えられている。このねじ込み部90
にはねじ込み工具(図示せず)がそう入できる。
チヤンバ62内の流体圧がボール82の重量に
打勝つ程度に十分な値だけ周囲の圧力を上回ると
必らず、ボール82は弁体80(第2図)に押し
付けられるように上に保持されるため第3チヤン
バ62が封止される。第3チヤンバ62内の圧力
が周囲の流体圧の下に降下すると、ボール82は
スナツプリング84に落下する。すると空気が上
部通路72及び74から弁体80を通つてチヤン
バ62の中に流れ込む。チヤンバ62の中に周囲
の圧力が存在する時は、軽量のボール82はその
上に塗られた潤滑油の膜によつて弁座に保持され
ている。
打勝つ程度に十分な値だけ周囲の圧力を上回ると
必らず、ボール82は弁体80(第2図)に押し
付けられるように上に保持されるため第3チヤン
バ62が封止される。第3チヤンバ62内の圧力
が周囲の流体圧の下に降下すると、ボール82は
スナツプリング84に落下する。すると空気が上
部通路72及び74から弁体80を通つてチヤン
バ62の中に流れ込む。チヤンバ62の中に周囲
の圧力が存在する時は、軽量のボール82はその
上に塗られた潤滑油の膜によつて弁座に保持され
ている。
逆止め弁アセンブリ70によつて、ダイシリン
ダアセンブリ24の作動中の流体漏れによりチヤ
ンバ60及び62から失われる空気を補償するべ
く補強空気がチヤンバ60及び62の中に入る。
通路74がピストンロツド26の上側面50に到
るように延びているため、逆止め弁アセンブリ7
0を通つてチヤンバ62に入る補給空気はシリン
ダハウジング40の上側端壁の少なくともわずか
上の位置から得られる。これによつて、補給空気
と共にチヤンバ62の中に引込まれる汚染粒子の
量が極力抑えられるという傾向が生じる。補給空
気が比較的低速でチヤンバ62の中に入るため、
逆止め弁アセンブリ70を通つて入る如何なる浮
遊粒子も、ピストンシール58に害を与えること
になるロツド端部チヤンバ60の中に流れ込むこ
となくチヤンバ62の中に定まることになる。
ダアセンブリ24の作動中の流体漏れによりチヤ
ンバ60及び62から失われる空気を補償するべ
く補強空気がチヤンバ60及び62の中に入る。
通路74がピストンロツド26の上側面50に到
るように延びているため、逆止め弁アセンブリ7
0を通つてチヤンバ62に入る補給空気はシリン
ダハウジング40の上側端壁の少なくともわずか
上の位置から得られる。これによつて、補給空気
と共にチヤンバ62の中に引込まれる汚染粒子の
量が極力抑えられるという傾向が生じる。補給空
気が比較的低速でチヤンバ62の中に入るため、
逆止め弁アセンブリ70を通つて入る如何なる浮
遊粒子も、ピストンシール58に害を与えること
になるロツド端部チヤンバ60の中に流れ込むこ
となくチヤンバ62の中に定まることになる。
ダイシリンダアセンブリ24の作動中、高圧の
作動流体ピストンシール58を通つて漏れること
がある。この現象はロツド端部チヤンバ60の中
に過大な流体圧が存在する時に記り得る。斯かる
現象を防ぐために、逆止め弁アセンブリ70(第
2図及び第3図)はチヤンバ60及び62に対し
て圧力リリーフバルブとしての機能もはたしてい
る。スプリング86は特定の下方力を弁体80に
作用している。第3チヤンバ62内の流体圧がス
プリング86によつて作用する力を超えるほど十
分に高くなつた場合は、弁体80はスプリング8
6に押し付けられるように上方に付勢される。す
ると、流体(空気)が第3チヤンバ62から弁体
80の回りの円筒形通路92(図示上拡大してあ
る)を通り、さらにOリング94を通つて、通路
72及び74から大気に流れ出す。
作動流体ピストンシール58を通つて漏れること
がある。この現象はロツド端部チヤンバ60の中
に過大な流体圧が存在する時に記り得る。斯かる
現象を防ぐために、逆止め弁アセンブリ70(第
2図及び第3図)はチヤンバ60及び62に対し
て圧力リリーフバルブとしての機能もはたしてい
る。スプリング86は特定の下方力を弁体80に
作用している。第3チヤンバ62内の流体圧がス
プリング86によつて作用する力を超えるほど十
分に高くなつた場合は、弁体80はスプリング8
6に押し付けられるように上方に付勢される。す
ると、流体(空気)が第3チヤンバ62から弁体
80の回りの円筒形通路92(図示上拡大してあ
る)を通り、さらにOリング94を通つて、通路
72及び74から大気に流れ出す。
第3チヤンバ62内の流体圧がスプリング86
の下方力と均衡するような値に降下するとすぐ
に、弁体80は下方に付勢され、これによりOリ
ング94で以つて弁ハウジング76に封止する。
かくして第3チヤンバ62は周囲の流体圧と少な
くとも同じ高の圧力に封止される。スプリング8
6の力は第3チヤンバ62内に維持される最大流
体圧に応じて設定される。ある特定の実施例の場
合、チヤンバ62内の流体圧が6.44Kg/cm2だけ大
気圧を超えるとスプリング86の作用によりリリ
ーフバルブ80が開口する。もちろん、必要に応
じて他の最大圧力値を設定しても良い。第1図乃
至第3図に示す本発明の実施例の場合、圧力リリ
ーフバルブアセンブリはピストンロツド26の中
に組込まれる。圧力リリーフバルブアセンブリを
他の位置に配設することが好ましいことが考えら
れる。従つて、第4図はリリーフバルブアセンブ
リがピストンの中よりもシリンダの側壁に取付け
られているダイシリンダアセンブリを示してい
る。第4図に示す本発明に係る実施例の部品が第
1図乃至第3図に示す本発明に係る実施例の部品
と全体的に類似しているため、類似の符号を用い
て類似の部品を示す。なお、混乱をさけるため
に、第4図に示す本発明の実施例の部品を示す符
号には添字「a」を付けている。
の下方力と均衡するような値に降下するとすぐ
に、弁体80は下方に付勢され、これによりOリ
ング94で以つて弁ハウジング76に封止する。
かくして第3チヤンバ62は周囲の流体圧と少な
くとも同じ高の圧力に封止される。スプリング8
6の力は第3チヤンバ62内に維持される最大流
体圧に応じて設定される。ある特定の実施例の場
合、チヤンバ62内の流体圧が6.44Kg/cm2だけ大
気圧を超えるとスプリング86の作用によりリリ
ーフバルブ80が開口する。もちろん、必要に応
じて他の最大圧力値を設定しても良い。第1図乃
至第3図に示す本発明の実施例の場合、圧力リリ
ーフバルブアセンブリはピストンロツド26の中
に組込まれる。圧力リリーフバルブアセンブリを
他の位置に配設することが好ましいことが考えら
れる。従つて、第4図はリリーフバルブアセンブ
リがピストンの中よりもシリンダの側壁に取付け
られているダイシリンダアセンブリを示してい
る。第4図に示す本発明に係る実施例の部品が第
1図乃至第3図に示す本発明に係る実施例の部品
と全体的に類似しているため、類似の符号を用い
て類似の部品を示す。なお、混乱をさけるため
に、第4図に示す本発明の実施例の部品を示す符
号には添字「a」を付けている。
ダイシリンダアセンブリ24aは逆止め弁アセ
ンブリ70aを含む。弁体80aは弁ハウジング
76aの中に直接螺着されており、且つボール8
2a及びスナツプリング84aを有する。第4図
に示す逆止め止アセンブリ70aは第2図及び第
3図に示す逆止め弁アセンブリ70と同様に機能
する。第4図に示すような逆止め弁アセンブリ7
0aはピストンロツド26から圧入弁アセンブリ
70aを取外すためのねじ90(第3図参照)を
含まないが、斯かるねじは第4図に示す弁アセン
ブリ70aに付加しても良い。
ンブリ70aを含む。弁体80aは弁ハウジング
76aの中に直接螺着されており、且つボール8
2a及びスナツプリング84aを有する。第4図
に示す逆止め止アセンブリ70aは第2図及び第
3図に示す逆止め弁アセンブリ70と同様に機能
する。第4図に示すような逆止め弁アセンブリ7
0aはピストンロツド26から圧入弁アセンブリ
70aを取外すためのねじ90(第3図参照)を
含まないが、斯かるねじは第4図に示す弁アセン
ブリ70aに付加しても良い。
第4図のダイシリンダアセンブリ24aはま
た、ロツド端部チヤンバ60a及びピストンロツ
ド26aのチヤンバ62aの流体圧が所定値を超
えた場合にこれらのチヤンバ60a及び62aを
通気するように作動するリリーフバルブ100を
含む。リリーフバルブ100はシリンダハウジン
グ40aに螺着され且つOリング104で封止さ
れた弁ハウジング102を含む。スプリング10
6及びスナツプリング108は、ロツド端部チヤ
ンバ60aが所定値を超えると必らずボール11
0と共動してシリンダ体40aの通路112を通
してロツド端部チヤンバ60aから空気を抜くよ
うになつている。
た、ロツド端部チヤンバ60a及びピストンロツ
ド26aのチヤンバ62aの流体圧が所定値を超
えた場合にこれらのチヤンバ60a及び62aを
通気するように作動するリリーフバルブ100を
含む。リリーフバルブ100はシリンダハウジン
グ40aに螺着され且つOリング104で封止さ
れた弁ハウジング102を含む。スプリング10
6及びスナツプリング108は、ロツド端部チヤ
ンバ60aが所定値を超えると必らずボール11
0と共動してシリンダ体40aの通路112を通
してロツド端部チヤンバ60aから空気を抜くよ
うになつている。
通路74(第2図)は、チヤンバ62に入る如
何なる補給空気も汚染物をほとんど含まないよう
にするためにピストンロツドの上端にまで到達し
ているが、この補給通路にフイルタを係合させる
ことも考えられる。斯かるフイルタを有する本発
明に係る1つの実施例を第5図に開示する。第5
図に示す本発明の実施例は第1図乃至第3図に示
す本発明の実施例に全体的に類似しているため、
類似の符号を用いて類似の部品を示す。なお、混
乱をさけるために、第5図に示す本発明の実施例
には添字「b」を付けている。
何なる補給空気も汚染物をほとんど含まないよう
にするためにピストンロツドの上端にまで到達し
ているが、この補給通路にフイルタを係合させる
ことも考えられる。斯かるフイルタを有する本発
明に係る1つの実施例を第5図に開示する。第5
図に示す本発明の実施例は第1図乃至第3図に示
す本発明の実施例に全体的に類似しているため、
類似の符号を用いて類似の部品を示す。なお、混
乱をさけるために、第5図に示す本発明の実施例
には添字「b」を付けている。
円形フイルタ114(第5図)が逆止め弁アセ
ンブリ70bに接合するようにして通路72bの
中に配設されている。第5図に示すフイルタ11
4はワツシヤ88bとスナツプリング90bの間
に配設されている。フイルタ114によつて汚れ
や他の汚染物がチヤンバ62bに入ることがな
い。フイルタ114あるいは他の型式のフイルタ
を第3図又は第4図に示す逆止め弁アセンブリ7
0の実施例に用いることも考えられる。
ンブリ70bに接合するようにして通路72bの
中に配設されている。第5図に示すフイルタ11
4はワツシヤ88bとスナツプリング90bの間
に配設されている。フイルタ114によつて汚れ
や他の汚染物がチヤンバ62bに入ることがな
い。フイルタ114あるいは他の型式のフイルタ
を第3図又は第4図に示す逆止め弁アセンブリ7
0の実施例に用いることも考えられる。
プレス10の作動にあたり、ピストンロツド2
6に適用される力がピストンロツドの中心軸から
わずかに逸脱することがある。この現象はモーメ
ントがピストンロツド26にかけられピストンロ
ツドをシリンダハウジング40の中心軸に対して
傾むけさせることがら生じる。シリンダロツドが
傾むく角度は比較的小さく、たいていの作動条件
下においては1度の1/2以下となるが、斯かるピ
ストンロツドの傾斜運動は処理しなければならな
い。そうしないと、ピストンロツドとシリンダハ
ウジングの間に漏れが生じる。
6に適用される力がピストンロツドの中心軸から
わずかに逸脱することがある。この現象はモーメ
ントがピストンロツド26にかけられピストンロ
ツドをシリンダハウジング40の中心軸に対して
傾むけさせることがら生じる。シリンダロツドが
傾むく角度は比較的小さく、たいていの作動条件
下においては1度の1/2以下となるが、斯かるピ
ストンロツドの傾斜運動は処理しなければならな
い。そうしないと、ピストンロツドとシリンダハ
ウジングの間に漏れが生じる。
本発明に係る1特徴によると、ピストンロツド
26の傾斜運動に対応するためにシールアセンブ
リ120(第6図)が与えられる。かくして、シ
ールアセンブリ120によつて、ピストンロツド
が第6図に示す正規のすなわち元の位置から左方
(第6図から見て)に傾斜した位置(第7図)も
しくは右方に傾斜した位置(第8図)のどちらか
に傾むいた際に、ピストンロツド26とシリンダ
ハウジング40の間に流体密封止状態を維持す
る。
26の傾斜運動に対応するためにシールアセンブ
リ120(第6図)が与えられる。かくして、シ
ールアセンブリ120によつて、ピストンロツド
が第6図に示す正規のすなわち元の位置から左方
(第6図から見て)に傾斜した位置(第7図)も
しくは右方に傾斜した位置(第8図)のどちらか
に傾むいた際に、ピストンロツド26とシリンダ
ハウジング40の間に流体密封止状態を維持す
る。
シールアセンブリ120は環状チヤンバ122
(第6図参照)の中に且つシリンダ40のロツド
端部の位置に配設されている。環状チヤンバ12
2はピストンロツド26を包囲しており且つ環状
底側壁124を有する。円筒形外側壁126が底
側壁124からシリンダハウジング40の端部5
4に到るように上方に(第6図を見た時)延びて
いる。
(第6図参照)の中に且つシリンダ40のロツド
端部の位置に配設されている。環状チヤンバ12
2はピストンロツド26を包囲しており且つ環状
底側壁124を有する。円筒形外側壁126が底
側壁124からシリンダハウジング40の端部5
4に到るように上方に(第6図を見た時)延びて
いる。
シールアセンブリ120はチヤンバ122の中
に配設された堅牢な環状ベースすなわちベアリン
グ部材130を含む。環状ベースすなわちベアリ
ング部材130は、ピストンロツドが第6図に示
すような正規のすなわち傾斜していない位置にあ
る時に環状キヤビテイ122の底面124に対し
て全体的に平行に延びている環状下部面134を
有する。更に、この時点では、ベース部材の円筒
形外部側面136はシールチヤンバ122の円筒
形側面126に全体的に延びている。
に配設された堅牢な環状ベースすなわちベアリン
グ部材130を含む。環状ベースすなわちベアリ
ング部材130は、ピストンロツドが第6図に示
すような正規のすなわち傾斜していない位置にあ
る時に環状キヤビテイ122の底面124に対し
て全体的に平行に延びている環状下部面134を
有する。更に、この時点では、ベース部材の円筒
形外部側面136はシールチヤンバ122の円筒
形側面126に全体的に延びている。
ベアリング部材130とシリンダ体40の間に
流体密封止状態を与えるために、環状Oリング1
40がベアリング部材130の円錐隅面142と
シールチヤンバ122の2つの側面124と12
6の間に形成された環状隅の間に配設されてい
る。環状シールリング140とベアリング部材1
30は共動して、シール部材の外部側面134と
チヤンバ122の側面124の間に沿つて延びて
いる径路を通る流体の流れを阻止している。シー
ルリング140はベアリング部材130と流体圧
によつてチヤンバ122の側壁124及び126
の両方に押し付けられている。この流体圧はロツ
ド端部チヤンバ60(第2図)からピストンロツ
ド26とベアリング130の間の小さな環状空隙
を通してシールチヤンバ122に作用する。この
環状空隙は約0.064mmの巾を有することができる。
流体密封止状態を与えるために、環状Oリング1
40がベアリング部材130の円錐隅面142と
シールチヤンバ122の2つの側面124と12
6の間に形成された環状隅の間に配設されてい
る。環状シールリング140とベアリング部材1
30は共動して、シール部材の外部側面134と
チヤンバ122の側面124の間に沿つて延びて
いる径路を通る流体の流れを阻止している。シー
ルリング140はベアリング部材130と流体圧
によつてチヤンバ122の側壁124及び126
の両方に押し付けられている。この流体圧はロツ
ド端部チヤンバ60(第2図)からピストンロツ
ド26とベアリング130の間の小さな環状空隙
を通してシールチヤンバ122に作用する。この
環状空隙は約0.064mmの巾を有することができる。
フレキシブルロツドシールリング148が堅牢
なベース部材130に形成された環状チヤンバ1
50の中に配設されている。ロツドシールリング
148はピストンロツド26の円筒外部側面15
2に密に係合している。更に、ロツドシールリン
グ148はベース部材130の中に形成されたチ
ヤンバ150の環状底側面154と円筒形外側面
156の両方に密に係合している。従つて、ロツ
ドシールリング148はピストンロツド26の外
側面とベース部材130との間の流体漏れを阻止
している。
なベース部材130に形成された環状チヤンバ1
50の中に配設されている。ロツドシールリング
148はピストンロツド26の円筒外部側面15
2に密に係合している。更に、ロツドシールリン
グ148はベース部材130の中に形成されたチ
ヤンバ150の環状底側面154と円筒形外側面
156の両方に密に係合している。従つて、ロツ
ドシールリング148はピストンロツド26の外
側面とベース部材130との間の流体漏れを阻止
している。
ロツドシールリング148とピストンロツド2
6との間に確実な封止を行なうために、ロツドシ
ールリング148はピストン26の2つの互いに
軸方向に離間された位置に密に係合している。か
くして、ロツドシールリング148はピストンロ
ツド26と密に係合している外側面164を有す
る下方に突出た環状リツプ162を有する。ロツ
ドシールリング148はまた下部リツプ162が
ピストンロツドを封止している領域の上の方にお
いてピストンロツド26に密に係合している外側
面170を有する上方に突出た環状リツプ168
を有する。
6との間に確実な封止を行なうために、ロツドシ
ールリング148はピストン26の2つの互いに
軸方向に離間された位置に密に係合している。か
くして、ロツドシールリング148はピストンロ
ツド26と密に係合している外側面164を有す
る下方に突出た環状リツプ162を有する。ロツ
ドシールリング148はまた下部リツプ162が
ピストンロツドを封止している領域の上の方にお
いてピストンロツド26に密に係合している外側
面170を有する上方に突出た環状リツプ168
を有する。
ロツドシールリング148の半径方向に外側の
環状リツプ174がチヤンバ150の下側面15
4と上方に延びた外側面156の両方に密に係合
している。シールリング148のボデー部178
の円形外側面176とチヤンバ150の上方に延
びた円筒形側面156との係合によつてリング1
48と堅牢シール部材130には第2シールも与
えられる。
環状リツプ174がチヤンバ150の下側面15
4と上方に延びた外側面156の両方に密に係合
している。シールリング148のボデー部178
の円形外側面176とチヤンバ150の上方に延
びた円筒形側面156との係合によつてリング1
48と堅牢シール部材130には第2シールも与
えられる。
第3環状シール部材すなわちOリング184が
ロツドシールリング148の側面領域と端壁54
に形成された半径方向に外側に且つ軸方向に内側
に勾配を有するカム面190に密に係合してい
る。端壁54は、ピストンロツド26を包囲し且
つピストンロツドが第6図に示す傾斜していない
位置にある時にピストンロツドと同軸関係にある
円筒形側面192を有する。シールリング184
によつて汚れや他の汚染物がカム面190とロツ
ドシールリング148との間のチヤンバ192に
入り込むことがない。
ロツドシールリング148の側面領域と端壁54
に形成された半径方向に外側に且つ軸方向に内側
に勾配を有するカム面190に密に係合してい
る。端壁54は、ピストンロツド26を包囲し且
つピストンロツドが第6図に示す傾斜していない
位置にある時にピストンロツドと同軸関係にある
円筒形側面192を有する。シールリング184
によつて汚れや他の汚染物がカム面190とロツ
ドシールリング148との間のチヤンバ192に
入り込むことがない。
ピストンロツド26に適用される力がピストン
ロツドの中心軸の左に(第6図で見て)逸脱する
と、この力はピストンロツドを第6図に示す元の
位置から第7図に示す左方に傾むいたすなわち左
方にそれた位置に動かす。ピストンロツド26が
左方に傾斜運動を行なうと、環状ロツドシールリ
ング148は左に(第7図で見て)移動する。こ
れによつて、ピストンロツド26の外側面152
とシールリング148の上方に突出たリツプ16
2及び下方に突出たリツプ168との間の封止係
合状態が維持される。更に、シールリング148
の半径方向に外部のリツプ174はベアリング部
材130の内側面156との平坦封止係合を維持
する。従つて、ピストンロツドが第7図に示すそ
れた位置にある時も、ロツドシールリング14
8、ピストンロツド26及びベアリング部材13
0の間の流体密封止が維持される。
ロツドの中心軸の左に(第6図で見て)逸脱する
と、この力はピストンロツドを第6図に示す元の
位置から第7図に示す左方に傾むいたすなわち左
方にそれた位置に動かす。ピストンロツド26が
左方に傾斜運動を行なうと、環状ロツドシールリ
ング148は左に(第7図で見て)移動する。こ
れによつて、ピストンロツド26の外側面152
とシールリング148の上方に突出たリツプ16
2及び下方に突出たリツプ168との間の封止係
合状態が維持される。更に、シールリング148
の半径方向に外部のリツプ174はベアリング部
材130の内側面156との平坦封止係合を維持
する。従つて、ピストンロツドが第7図に示すそ
れた位置にある時も、ロツドシールリング14
8、ピストンロツド26及びベアリング部材13
0の間の流体密封止が維持される。
傾むくピストンロツド26によつてベアリング
部材130に適用される左方の力のために、ベア
リング部材は弧状径路に沿つて半径方向に外方に
(第7図で見て)且つ軸方向に下方に(第7図で
見て)摺動する。ベアリング部材130がこのよ
うに半径方向に外方に且つ軸方向に内方に移動す
るとOリング140との封止係合が確実に行なわ
れるため、ベース部材130の下側面134とシ
ールチヤンバ122の環状底面124の間の如何
なる流体漏れも阻止される。この時点では、ベー
ス部材130の円筒形外側面136はチヤンバ1
22の円筒形側面126に対してそれており且つ
離間しているため、シールアセンブリ120に適
用される力はシールアセンブリの成分を砕くこと
がなくただ弾性的に変形させるだけである。
部材130に適用される左方の力のために、ベア
リング部材は弧状径路に沿つて半径方向に外方に
(第7図で見て)且つ軸方向に下方に(第7図で
見て)摺動する。ベアリング部材130がこのよ
うに半径方向に外方に且つ軸方向に内方に移動す
るとOリング140との封止係合が確実に行なわ
れるため、ベース部材130の下側面134とシ
ールチヤンバ122の環状底面124の間の如何
なる流体漏れも阻止される。この時点では、ベー
ス部材130の円筒形外側面136はチヤンバ1
22の円筒形側面126に対してそれており且つ
離間しているため、シールアセンブリ120に適
用される力はシールアセンブリの成分を砕くこと
がなくただ弾性的に変形させるだけである。
本発明の1つの特徴によると、ベアリング部材
130はピストンロツド26が傾むくにつれてピ
ストンロツドと共に移動する。この特徴によつ
て、ピストンロツドが傾むいてもベアリング部材
130とロツドシール148の中心軸はピストン
ロツド26の中心軸と同軸関係にあるという結果
を持たらす。かくして、ピストンロツドが第6図
の元の位置にある時は、シリンダハウジング4
0、シールチヤンバ122、ピストンロツド2
6、ベアリング部材130及びピストンロツドシ
ール148の中心軸は全て同軸である。ピストン
ロツド26が左方に傾斜運動を行なうと、ピスト
ンロツド、ベアリング部材130及びロツドシー
ル148の一致した中心軸は全て、シリンダハウ
ジング40とシールチヤンバ122の一致した中
心軸に対して同じ角度にそれている。
130はピストンロツド26が傾むくにつれてピ
ストンロツドと共に移動する。この特徴によつ
て、ピストンロツドが傾むいてもベアリング部材
130とロツドシール148の中心軸はピストン
ロツド26の中心軸と同軸関係にあるという結果
を持たらす。かくして、ピストンロツドが第6図
の元の位置にある時は、シリンダハウジング4
0、シールチヤンバ122、ピストンロツド2
6、ベアリング部材130及びピストンロツドシ
ール148の中心軸は全て同軸である。ピストン
ロツド26が左方に傾斜運動を行なうと、ピスト
ンロツド、ベアリング部材130及びロツドシー
ル148の一致した中心軸は全て、シリンダハウ
ジング40とシールチヤンバ122の一致した中
心軸に対して同じ角度にそれている。
ピストンロツド26がベアリング部材130と
ロツドシール148に対して傾むくようなことが
あると、ロツドシールとベアリング部材はピスト
ンロツド26がロツドシールとベアリング部材に
押し付けられている位置において過度に摩耗する
という傾向が生じる。斯かる傾向によつてついに
は、ピストンロツドが通るシール開口が卵形にな
り封止効果が失われてしまうことになる。かくし
て、シールアセンブリ120の使用寿命はピスト
ンロツドがシリンダハウジング40に対して傾む
いても、ベアリング部材130とロツドシール1
48のピストンロツド26の外側面152に対す
る角度配向を一定に維持することにより助長され
る。
ロツドシール148に対して傾むくようなことが
あると、ロツドシールとベアリング部材はピスト
ンロツド26がロツドシールとベアリング部材に
押し付けられている位置において過度に摩耗する
という傾向が生じる。斯かる傾向によつてついに
は、ピストンロツドが通るシール開口が卵形にな
り封止効果が失われてしまうことになる。かくし
て、シールアセンブリ120の使用寿命はピスト
ンロツドがシリンダハウジング40に対して傾む
いても、ベアリング部材130とロツドシール1
48のピストンロツド26の外側面152に対す
る角度配向を一定に維持することにより助長され
る。
ピストンロツド26が傾むき且つベアリング部
材130が弧状径路に沿つて半径方向に外方に且
つ軸方向に内方に移動して第7図に示す配向に到
達すると、シールリング184はカム面190に
沿つて移動する。カム面190はシールリング1
84をロツドシール148に押し付けるようにし
て軸方向に且つ内方に付勢する。これによつて、
ベアリングリング184とカム面190とロツド
シール148の間に流体密封止状態が与えられ
る。更に、カム面190によつてシールリング1
84に作用する力はベアリング部材130に伝達
されて、ベアリング部材130がピストンロツド
26と共に半径方向に且つ外方に(第7図で見
て)動く時にベアリング部材130を軸方向に且
つ内方に付勢する。
材130が弧状径路に沿つて半径方向に外方に且
つ軸方向に内方に移動して第7図に示す配向に到
達すると、シールリング184はカム面190に
沿つて移動する。カム面190はシールリング1
84をロツドシール148に押し付けるようにし
て軸方向に且つ内方に付勢する。これによつて、
ベアリングリング184とカム面190とロツド
シール148の間に流体密封止状態が与えられ
る。更に、カム面190によつてシールリング1
84に作用する力はベアリング部材130に伝達
されて、ベアリング部材130がピストンロツド
26と共に半径方向に且つ外方に(第7図で見
て)動く時にベアリング部材130を軸方向に且
つ内方に付勢する。
ピストンロツド26から負荷が取除かれると、
ピストンロツド26は第6図に示す正規の位置に
戻ろうとする。この現象が起きると、ベアリング
部材130はシールリング140によつて半径方
向の内方に、すなわち第7図で見て右方に、且つ
軸方向に且つ上方に付勢される。ベアリング部材
130とピストンロツド26が第7図の左方に傾
むいた位置から第6図の元の位置に移動すると、
シールリング184はカム面190に沿つて半径
方向に内方に且つ軸方向に外方に移動する。
ピストンロツド26は第6図に示す正規の位置に
戻ろうとする。この現象が起きると、ベアリング
部材130はシールリング140によつて半径方
向の内方に、すなわち第7図で見て右方に、且つ
軸方向に且つ上方に付勢される。ベアリング部材
130とピストンロツド26が第7図の左方に傾
むいた位置から第6図の元の位置に移動すると、
シールリング184はカム面190に沿つて半径
方向に内方に且つ軸方向に外方に移動する。
ピストンロツド26に適用される力が右に(第
6図で見て)にそれる場合は、ピストンロツドは
第6図に示す元の位置から第8図に示す傾斜位置
に向つて右にそれる傾向を生じる。ピストンロツ
ド26が第8図の右に傾むいた位置に移動する
と、ロツドシールリング148によつてピストン
ロツド面152に作用する力は維持される。従つ
て、環状下側シールリツプ162及び環状上側シ
ールリツプ168はピストンロツド26の円筒形
の外側面152との密封止係合を維持する。
6図で見て)にそれる場合は、ピストンロツドは
第6図に示す元の位置から第8図に示す傾斜位置
に向つて右にそれる傾向を生じる。ピストンロツ
ド26が第8図の右に傾むいた位置に移動する
と、ロツドシールリング148によつてピストン
ロツド面152に作用する力は維持される。従つ
て、環状下側シールリツプ162及び環状上側シ
ールリツプ168はピストンロツド26の円筒形
の外側面152との密封止係合を維持する。
ピストンロツド26が第8図に示す位置に傾む
くと、シールリング140とピストンロツド26
によつてベアリング部材130は弧状径路に沿つ
て半径方向に内方に且つ軸方向に外方に移動す
る。斯かる現象が起きると、上側リング部材18
4はカム面190に沿つて半径方向に内方に且つ
軸方向に外方に摺動する。従つて、ベアリング部
材130は第8図で見て軸方向に外方に自在に移
動する。
くと、シールリング140とピストンロツド26
によつてベアリング部材130は弧状径路に沿つ
て半径方向に内方に且つ軸方向に外方に移動す
る。斯かる現象が起きると、上側リング部材18
4はカム面190に沿つて半径方向に内方に且つ
軸方向に外方に摺動する。従つて、ベアリング部
材130は第8図で見て軸方向に外方に自在に移
動する。
ベアリング部材130が外方に移動すると、シ
ール部材140は拡大してベアリング部材の隅面
142に対する密封止を維持する。シールリング
140に適用される流体圧によつてシールリング
140はベース部材130とシールチヤンバ12
2の側面124及び126との間にしつかりと押
し込まれている。更に、シールリング184はロ
ツドシールリング148とカム面190との密封
止を維持するため、汚れや他の汚染物がシールチ
ヤンバ122に入ることがない。シールチヤンバ
122が汚染物で見たされるようなことがあれ
ば、ベアリング部材130は前に説明したように
動かなくなるのである。
ール部材140は拡大してベアリング部材の隅面
142に対する密封止を維持する。シールリング
140に適用される流体圧によつてシールリング
140はベース部材130とシールチヤンバ12
2の側面124及び126との間にしつかりと押
し込まれている。更に、シールリング184はロ
ツドシールリング148とカム面190との密封
止を維持するため、汚れや他の汚染物がシールチ
ヤンバ122に入ることがない。シールチヤンバ
122が汚染物で見たされるようなことがあれ
ば、ベアリング部材130は前に説明したように
動かなくなるのである。
ベアリング部材130の内側面154及び15
6の回りの流体の流れはロツドシールリング14
8によつて阻止される。かくして、ロツドシール
リング148の内部リツプ174はベース部材1
30の内部隅に封止している。またロツドシール
リング148のボデー部178はベース部材13
0の側面156に封止している。
6の回りの流体の流れはロツドシールリング14
8によつて阻止される。かくして、ロツドシール
リング148の内部リツプ174はベース部材1
30の内部隅に封止している。またロツドシール
リング148のボデー部178はベース部材13
0の側面156に封止している。
シールアセンブリ120の成分の一部のみが第
6図乃至第8図に示されており、ピストンロツド
26が第7図に示すようにそれている時、シール
アセンブリ120の対角上の反対部分とピストン
ロツドとの関係は第8図に示す関係に類似してい
ることを理解すべきである。ピストンロツド26
が第8図に示すように傾むくと、第8図に示すシ
ールアセンブリ120の成分と全く反対の成分は
第7図に示す状態に類似の状態にある。
6図乃至第8図に示されており、ピストンロツド
26が第7図に示すようにそれている時、シール
アセンブリ120の対角上の反対部分とピストン
ロツドとの関係は第8図に示す関係に類似してい
ることを理解すべきである。ピストンロツド26
が第8図に示すように傾むくと、第8図に示すシ
ールアセンブリ120の成分と全く反対の成分は
第7図に示す状態に類似の状態にある。
以上の説明から、本発明は、ピストンロツド2
6自体の中に配設された第3チヤンバとの相互連
通によつて圧力が常に周囲の流体圧と少なくとも
同じ高さに維持される可変容積ロツド端部チヤン
バ60を有する改良されたダイシリンダアセンブ
リ24を提供することが明らかである。ピストン
が後退して、ロツド端部チヤンバ60が拡大する
と、周囲圧力より高い圧力の流体は第3チヤンバ
62から通路64を通つてロツド端部チヤンバ6
0に流れ込む。これによつてロツド端部チヤンバ
60内の流体圧は常に周囲の流体圧と少なくとも
同じ高さに維持されるため、汚染物がピストンロ
ツド26とシリンダハウジング40との間に引込
まれることがない。本発明に係るダイシリンダア
センブリ24はコンパクトで且つ耐久性があり、
更に引込まれる汚染物による摩耗がおさえられ
る。
6自体の中に配設された第3チヤンバとの相互連
通によつて圧力が常に周囲の流体圧と少なくとも
同じ高さに維持される可変容積ロツド端部チヤン
バ60を有する改良されたダイシリンダアセンブ
リ24を提供することが明らかである。ピストン
が後退して、ロツド端部チヤンバ60が拡大する
と、周囲圧力より高い圧力の流体は第3チヤンバ
62から通路64を通つてロツド端部チヤンバ6
0に流れ込む。これによつてロツド端部チヤンバ
60内の流体圧は常に周囲の流体圧と少なくとも
同じ高さに維持されるため、汚染物がピストンロ
ツド26とシリンダハウジング40との間に引込
まれることがない。本発明に係るダイシリンダア
センブリ24はコンパクトで且つ耐久性があり、
更に引込まれる汚染物による摩耗がおさえられ
る。
ピストンロツド26とシリンダハウジング40
の間を封止するために改良されたシールアセンブ
リ120が更に配設されている。シールアセンブ
リ120は、ピストンロツド26が第6図の元の
位置と第7図及び第8図の傾斜位置の間を移動し
てもピストンロツド26の中心軸と整合関係に維
持される中心軸を有するベアリング部材130と
ロツドシールリング148を含む。ベアリング部
材130とロツドシールリング148の角度配向
をピストンロツドが傾むいてもピストンロツドに
対して一定に維持することによつて、シールアセ
ンブリ120の使用寿命は高められる。
の間を封止するために改良されたシールアセンブ
リ120が更に配設されている。シールアセンブ
リ120は、ピストンロツド26が第6図の元の
位置と第7図及び第8図の傾斜位置の間を移動し
てもピストンロツド26の中心軸と整合関係に維
持される中心軸を有するベアリング部材130と
ロツドシールリング148を含む。ベアリング部
材130とロツドシールリング148の角度配向
をピストンロツドが傾むいてもピストンロツドに
対して一定に維持することによつて、シールアセ
ンブリ120の使用寿命は高められる。
第1図は、本発明に従つて構成されたダイシリ
ンダアセンブリを含むプレスを示す部分断面図、
第2図は、伸展位置に置かれたダイシリンダアセ
ンブリのピストンロツドを示す第1図のダイシリ
ンダアセンブリの拡大断面図、第3図は、後退位
置に置かれたピストンロツドを示す全体的に第2
図に類似の拡大断面図、第4図は、圧力リリーフ
バルブがシリンダ壁に取付けられた本発明に係る
実施例を示す全体的に第3図に類似の拡大断面
図、第5図は、フイルタがピストンロツドの中に
配設されている本発明に係る実施例を示すピスト
ンロツドの一部の拡大部分断面図、第6図は、本
発明の1特徴に従つて構成された封止を示す拡大
部分断面図、第7図は、ピストンロツドが一方向
に傾斜したシールを示す全体的に第6図に類似の
拡大断面図、第8図は、ピストンロツドが別の方
向に傾斜した第6図のシールを示す全体的に第6
図に類似の拡大断面図。 10……部材運動緩和装置、18……部材、2
4……シリンダ手段、26……堅牢なピストンロ
ツド、34……ヘツド端部可変容積チヤンバ、4
4……シリンダチヤンバ、58……環状シールア
センブリ、60……環状シールチヤンバ、62…
…第3チヤンバ、72,74……通路。
ンダアセンブリを含むプレスを示す部分断面図、
第2図は、伸展位置に置かれたダイシリンダアセ
ンブリのピストンロツドを示す第1図のダイシリ
ンダアセンブリの拡大断面図、第3図は、後退位
置に置かれたピストンロツドを示す全体的に第2
図に類似の拡大断面図、第4図は、圧力リリーフ
バルブがシリンダ壁に取付けられた本発明に係る
実施例を示す全体的に第3図に類似の拡大断面
図、第5図は、フイルタがピストンロツドの中に
配設されている本発明に係る実施例を示すピスト
ンロツドの一部の拡大部分断面図、第6図は、本
発明の1特徴に従つて構成された封止を示す拡大
部分断面図、第7図は、ピストンロツドが一方向
に傾斜したシールを示す全体的に第6図に類似の
拡大断面図、第8図は、ピストンロツドが別の方
向に傾斜した第6図のシールを示す全体的に第6
図に類似の拡大断面図。 10……部材運動緩和装置、18……部材、2
4……シリンダ手段、26……堅牢なピストンロ
ツド、34……ヘツド端部可変容積チヤンバ、4
4……シリンダチヤンバ、58……環状シールア
センブリ、60……環状シールチヤンバ、62…
…第3チヤンバ、72,74……通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その作動に害を与える物質によつて汚染され
た環境の中でプレスなどの部材の運動を緩和する
装置において、 シリンダチヤンバを画成するためのシリンダ手
段であつて側壁によつて相互連結している1対の
端壁を含むシリンダ手段、 上記シリンダチヤンバをロツド端部可変容積チ
ヤンバとヘツド端部可変容積チヤンバに分割する
ための且つ上記ロツド端部可変容積チヤンバと上
記ヘツド端部可変容積チヤンバの間の流体連通を
阻止するためのピストン手段、及び 上記ピストン手段に連結され且つ上記シリンダ
手段の端壁の1方を通つて延びている堅牢なピス
トンロツドであつて上記堅牢ピストンロツドの中
に第3チヤンバを少なくとも部分的に画成するた
めの且つ上記ピストンロツドを通つて延び且つ上
記第3チヤンバと上記ロツド端部チヤンバを流体
連結させる通路を少なくとも部分的に画成するた
めの表面手段を含むピストンロツド を含み、上記ピストン手段と上記シリンダ手段が
上記ヘツド端部可変容積チヤンバ中の比較的高い
作動流体圧の作用によつて互いに相対的に移動可
能であり、これによつて上記ヘツド端部可変容積
チヤンバが拡大し且つ上記ロツド端部可変容積チ
ヤンバが伸縮し、上記ピストン手段と上記シリン
ダ手段が上記ピストン手段と上記シリンダ手段と
に適用される力の作用によつて互に相対的に移動
可能であり、これによつて上記ロツド端部可変容
積チヤンバが拡大し且つ上記ヘツド端部可変容積
チヤンバが伸縮し、上記ピストンロツド中の上記
第3チヤンバと上記ロツド端部可変容積チヤンバ
が上記ピストンロツド中の上記通路を通して互い
に流体連通しておりこれにより上記ロツド端部可
変容積チヤンバ内の流体圧を上記ロツド端部可変
容積チヤンバの拡大中に周囲の流体圧と少なくと
も同じ高さに維持し、本装置の作動に害を与える
物質が上記ロツド端部可変容積チヤンバの拡大中
に上記ロツド端部可変容積チヤンバの中に入らな
いように防止されることを特徴とする緩和装置。 2 前記ピストンロツドが、前記第3チヤンバ内
の流体圧が周囲の流体圧より低い時に流体を前記
第3チヤンバに導くための前記ピストンロツドの
外側面と前記第3チヤンバとの間に延びている前
記ピストンロツドの中に第2チヤンバを画成して
いる表面手段及び前記第3チヤンバ内の流体圧が
周囲の流体圧を超える時に前記第3チヤンバから
流体を前記ピストンロツドの外側面に流れるのを
防ぐための上記第2通路の中に配設された逆止め
弁手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の緩和装置。 3 その作動に害を与える物質によつて汚染され
た環境の中でプレスなどの部材の運動を緩和する
装置において、 シリンダチヤンバと環状シールチヤンバを画成
するためのシリンダ手段、 上記シリンダチヤンバの中に少なくとも部分的
に配設されたピストンロツドであつて、上記ピス
トンロツドの中心軸が上記シリンダ手段の中心軸
に整合している初期位置と上記ピストンロツドの
中心軸が上記シリンダ手段の中心軸に対してそれ
ている第1傾斜位置との間を移動可能であるピス
トンロツド、及び 上記ピストンロツドと上記シリンダ手段との間
の流体の流れを阻止するための上記シールチヤン
バの中に配設された且つ上記ピストンロツドを包
囲するための環状シールアセンブリであつて、上
記シールチヤンバの側面に封止係合している上記
シールチヤンバの中に配設されている環状シリン
ダシール手段及び上記ピストンロツドと上記シリ
ンダシール手段に封止係合している上記シールチ
ヤンバの中に配設されている環状ロツドシール手
段を含む環状シールアセンブリ を含み、上記ロツドシール手段が、上記ピストン
ロツドが上記初期位置にある時に上記ピストンロ
ツドの中心軸に整合した中心軸を有し、上記ロツ
ドシール手段が上記ピストンロツドの上記第1傾
斜位置への運動の際に弧状径路に沿つて上記シリ
ンダ手段及びシリンダシール手段に対して半径方
向に且つ軸方向に移動可能であり、上記ロツドシ
ール手段が上記ロツドシール手段を上記シリンダ
シール手段と封止係合維持するための且つ上記ピ
ストンロツドの上記初期位置から上記第1傾斜位
置への移動中に上記ロツドシール手段の中心軸を
上記ピストンロツドの中心軸と整合維持するため
の手段を含むことを特徴とする緩和装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/382,939 US4765227A (en) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | Die cylinder assembly |
| US382939 | 2003-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218400A JPS58218400A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0332439B2 true JPH0332439B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=23511036
Family Applications (1)
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