JPH0332479A - 摩擦接合装置 - Google Patents
摩擦接合装置Info
- Publication number
- JPH0332479A JPH0332479A JP2162541A JP16254190A JPH0332479A JP H0332479 A JPH0332479 A JP H0332479A JP 2162541 A JP2162541 A JP 2162541A JP 16254190 A JP16254190 A JP 16254190A JP H0332479 A JPH0332479 A JP H0332479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- friction welding
- friction
- shuttle
- welding device
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005304 joining Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 210000003041 ligament Anatomy 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 201000003373 familial cold autoinflammatory syndrome 3 Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/12—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding
- B23K20/1205—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding using translation movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/001—Turbines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は摩擦接合装置に係り、特に互いに摩擦接合され
精密なまたは扱いにくい要素を把時するのに適した要素
ホルダに関する。
精密なまたは扱いにくい要素を把時するのに適した要素
ホルダに関する。
基本的に、摩擦溶接において一猪に接合される要素は一
方が他方に対して擦付けられ、それらの中間面に十分な
熱が摩擦によって溶接するのに十分に発生し、ついで溶
接力が加えられ各要素を押付けて緊密に接触させる。最
初摩擦溶接は丸い対称形の要素たとえばロッド、管、軸
、円板等だけを接合し、一方の要素は静止した固定具に
保持され、他方はチャックおよびスパンに保持された。
方が他方に対して擦付けられ、それらの中間面に十分な
熱が摩擦によって溶接するのに十分に発生し、ついで溶
接力が加えられ各要素を押付けて緊密に接触させる。最
初摩擦溶接は丸い対称形の要素たとえばロッド、管、軸
、円板等だけを接合し、一方の要素は静止した固定具に
保持され、他方はチャックおよびスパンに保持された。
丸い対称形を有しない要素に対しては摩擦接合は利用し
えなかったが、つい最近要素の一方に対する他方の非回
転運動を発生する機械が開発された。この非回転運動は
二つの形式の一方を取る。
えなかったが、つい最近要素の一方に対する他方の非回
転運動を発生する機械が開発された。この非回転運動は
二つの形式の一方を取る。
すなわち、摩擦加熱工程中運動要素がはり前後の直線通
路を描く場合直線であり、また、運動要素が閉ループ通
路に沿う場合軌道運動である。本発明はこれらの二つの
いずれの場合にも適用しうるちのである。
路を描く場合直線であり、また、運動要素が閉ループ通
路に沿う場合軌道運動である。本発明はこれらの二つの
いずれの場合にも適用しうるちのである。
上記本発明の接合工程は、仮に固体から加工するとすれ
ば容易にはできないまったく複雑な形状の一体の集合体
を構成することを可能にする。この特殊な例はガスター
ビンエンジン用ブレード付き円板またはブリスフである
。プリスフは中実のロータ円板を備え、円板の外周には
多数のエアロフォイルブレードが等距離に設けられてい
る。このように別々に製造された要素を接合することに
より、別の部片は選択された特性を有するかまたは異な
った材料たとえば鋼製円板およびニッケル合金製ブレー
ドから製造することができる。しかしながら、製造工程
のどの段階においてブレードを円板に接着すべきかを決
定しなければならない。
ば容易にはできないまったく複雑な形状の一体の集合体
を構成することを可能にする。この特殊な例はガスター
ビンエンジン用ブレード付き円板またはブリスフである
。プリスフは中実のロータ円板を備え、円板の外周には
多数のエアロフォイルブレードが等距離に設けられてい
る。このように別々に製造された要素を接合することに
より、別の部片は選択された特性を有するかまたは異な
った材料たとえば鋼製円板およびニッケル合金製ブレー
ドから製造することができる。しかしながら、製造工程
のどの段階においてブレードを円板に接着すべきかを決
定しなければならない。
それらを仕上げられる前の比較的早い段階で接合するこ
とおよび組立てられたプリスフにおいてブレード形成工
程を完了することまたは完成した状態で接合することの
いずれが良いであろうか。
とおよび組立てられたプリスフにおいてブレード形成工
程を完了することまたは完成した状態で接合することの
いずれが良いであろうか。
最後のコースは、エアロフォイルブレードが比較的精密
でブレードがかなり密接しているためそれらの間に溶接
機の往復駆動アームが進入する余地がないという課題が
控えている。本発明はこの課題を解決するものである。
でブレードがかなり密接しているためそれらの間に溶接
機の往復駆動アームが進入する余地がないという課題が
控えている。本発明はこの課題を解決するものである。
一般的に、本発明は、摩擦接合工程において波動要素は
中間要素ホルダに保持されそれによって要素に駆動力が
伝達されることを提案する。
中間要素ホルダに保持されそれによって要素に駆動力が
伝達されることを提案する。
したがって、本発明の一形態によれば、第1要素を第2
要素に直線摩擦接合によって接合する摩擦接合装置は、
第1要素を相対運動なしに保持する装置および非回転的
に駆動される第2要素を保持する要素ホルダを有し、前
記要素ホルダは第2要素に形式されたフランジまたは同
様の構造を把時するように構成されまた前記フランジ等
に接触して前記第2要素に非回転駆動力を伝達し溶接用
摩擦熱を発生しかつ接合工程の間接触力を加える圧力伝
達装置を有する。本発明の一形式によれば、要素ホルダ
は一端に第2要素を部分的にうけ入れるシャツトル開口
を有する。好ましくは、シャツトル開放端の周辺は第2
要素のフランジ等の構造に係合してシャツトル内へのそ
の進入を制限する肩部を形式されている。
要素に直線摩擦接合によって接合する摩擦接合装置は、
第1要素を相対運動なしに保持する装置および非回転的
に駆動される第2要素を保持する要素ホルダを有し、前
記要素ホルダは第2要素に形式されたフランジまたは同
様の構造を把時するように構成されまた前記フランジ等
に接触して前記第2要素に非回転駆動力を伝達し溶接用
摩擦熱を発生しかつ接合工程の間接触力を加える圧力伝
達装置を有する。本発明の一形式によれば、要素ホルダ
は一端に第2要素を部分的にうけ入れるシャツトル開口
を有する。好ましくは、シャツトル開放端の周辺は第2
要素のフランジ等の構造に係合してシャツトル内へのそ
の進入を制限する肩部を形式されている。
本発明をどのように実施するかを説明するため、以下、
添付図面を参照して単なる例示として本発明の実施例を
記載する。
添付図面を参照して単なる例示として本発明の実施例を
記載する。
図面中の、第1図および第2図は、第5図に示された直
線摩擦溶接機械に要素を取付ける要素ホルダと要素をそ
れぞれ示した横断面図および斜視図である。第1図にお
いて、要素2としてのガスタービンエンジン用回転翼ブ
レードは、基本的にはり直方体の金属スリーブよりなる
要素ホルダ4に取付けられている。第2図においてブレ
ード2はシャツトル4から離して示され、ブレードをシ
ヤットル4に位置決めしかつクランプする装置を一層明
瞭に示している。
線摩擦溶接機械に要素を取付ける要素ホルダと要素をそ
れぞれ示した横断面図および斜視図である。第1図にお
いて、要素2としてのガスタービンエンジン用回転翼ブ
レードは、基本的にはり直方体の金属スリーブよりなる
要素ホルダ4に取付けられている。第2図においてブレ
ード2はシャツトル4から離して示され、ブレードをシ
ヤットル4に位置決めしかつクランプする装置を一層明
瞭に示している。
ブレード2は端面図が第4図に示された翼形部分6を有
し、翼形部分6はプラットホーム8とスタブ状基部10
に一体に形成されている。プラットホーム8は第4図に
も示されたように平面図で見て長方形で、翼形部分6の
基部を囲む四つの側面において肩部を形成されている。
し、翼形部分6はプラットホーム8とスタブ状基部10
に一体に形成されている。プラットホーム8は第4図に
も示されたように平面図で見て長方形で、翼形部分6の
基部を囲む四つの側面において肩部を形成されている。
プラットホーム8の一端、好ましくは平面12は基部1
0に向かって勾配をつけられている。その目的は第3図
の拡大詳細図に基づいて下記に一層詳細に説明する。プ
ラットホームの残りの側面は、少なくとも記載される実
施例においては互いに垂直である。
0に向かって勾配をつけられている。その目的は第3図
の拡大詳細図に基づいて下記に一層詳細に説明する。プ
ラットホームの残りの側面は、少なくとも記載される実
施例においては互いに垂直である。
要素ホルダまたはシャツトル4は、上記のように、基本
的にははり直方体の金属スリーブからなっている。二つ
の比較的大きい長方形スラブ側面14.16を有し、そ
の外面は平行であり、その大きさはブレード2の翼形部
分の高さおよび長さより長い(第1図参照)。側面は縦
方向側面18.20によって接合され、縦方向側面18
.20はブレードブラットホーム8の幅より僅かに広い
シャツトルの幅を形成している(第4図参照)。ブレー
ドの精密な翼形部分は、接合作業の間中完全にシャツト
ルの保護スリーブ内に囲まれ、損傷の危険を減少してい
る。
的にははり直方体の金属スリーブからなっている。二つ
の比較的大きい長方形スラブ側面14.16を有し、そ
の外面は平行であり、その大きさはブレード2の翼形部
分の高さおよび長さより長い(第1図参照)。側面は縦
方向側面18.20によって接合され、縦方向側面18
.20はブレードブラットホーム8の幅より僅かに広い
シャツトルの幅を形成している(第4図参照)。ブレー
ドの精密な翼形部分は、接合作業の間中完全にシャツト
ルの保護スリーブ内に囲まれ、損傷の危険を減少してい
る。
側面部分18.20の外面は直線摩擦接合機械のジョー
を嵌合するように構成されている。この実施例において
、これらの面はスラブ側面14.16に垂直ではない。
を嵌合するように構成されている。この実施例において
、これらの面はスラブ側面14.16に垂直ではない。
しかしながら、それらは接触面を備えるように構成され
、その面は接合のためジョーと共働してシャツトルを確
実に正確に位置決めし、また接合工程中力の伝達のため
積極的係合を達成する。
、その面は接合のためジョーと共働してシャツトルを確
実に正確に位置決めし、また接合工程中力の伝達のため
積極的係合を達成する。
図示のシャツトル4は金属の中実ブロックからドリル加
工およびフライス加工によって形成され、ブレード2を
うけ入れるため両端で開いた凹所22を備えている。凹
所22は有底すなわち、ブレード2がシャツトルスリー
ブに一端からだけ取付けられるように、一端だけ開ける
こともできる。
工およびフライス加工によって形成され、ブレード2を
うけ入れるため両端で開いた凹所22を備えている。凹
所22は有底すなわち、ブレード2がシャツトルスリー
ブに一端からだけ取付けられるように、一端だけ開ける
こともできる。
前記一端は第2図において上向きに示されている。
この端部において、凹所は平面図で長方形で、スリーブ
はその内部リップまたは周辺の三つの側面に沿って延び
る段付き構造24を備えている。長方形外向き段部は二
つのスラブ側面14.16および一つの短い端部20に
沿って形成されている。
はその内部リップまたは周辺の三つの側面に沿って延び
る段付き構造24を備えている。長方形外向き段部は二
つのスラブ側面14.16および一つの短い端部20に
沿って形成されている。
段部の向き合って面の間の長さはブレードによって支持
されるプラットホーム8の全長に対応し、ブレードがプ
ラットホームに取付けられるとき段付き構造24と積極
的に係合してブレードを横方向遊びなしに位置決めする
。
されるプラットホーム8の全長に対応し、ブレードがプ
ラットホームに取付けられるとき段付き構造24と積極
的に係合してブレードを横方向遊びなしに位置決めする
。
クランプ装置は段付き構造の第4番目の代わりにシャツ
トルの他の短い端部18に設けられている。クランプ装
置は長いスピンドル28の一端にくさび部材26を有し
、スピンドル28は反対側側面までシャツトルの全高に
亘って穿孔された孔30を通って延びている。スピンド
ル28の反対側端部はクランプねじをうけ入れるため穿
孔されかつねじを設けられ、そのヘッドの下にはシャツ
トル端部18の孔にフライス加工することによつ形成さ
れた反作用面36に接触するワッシャが閉じ込められて
いる。
トルの他の短い端部18に設けられている。クランプ装
置は長いスピンドル28の一端にくさび部材26を有し
、スピンドル28は反対側側面までシャツトルの全高に
亘って穿孔された孔30を通って延びている。スピンド
ル28の反対側端部はクランプねじをうけ入れるため穿
孔されかつねじを設けられ、そのヘッドの下にはシャツ
トル端部18の孔にフライス加工することによつ形成さ
れた反作用面36に接触するワッシャが閉じ込められて
いる。
くさび26はシャツトル負う所の長方形端部に滑り嵌め
する三つの垂直な側面を有する。くさびの第4のすなわ
ちブレード2に向き合う側面38はシャツトル内部に向
かってブレードブラットホーム8端面12の傾斜角度を
補完する角度で傾斜している。これらの傾斜面12.3
8はクランプねじ32が締付けられるとき互いに接触す
る。この作用は二つの効果を奏する。すなわちその一つ
はブレード2をさらにシャツトルスリーブ内に押込みプ
ラットホーム8のエアフォイル側を段24に押付けるこ
とであり、二番目は、ブレードプラットホーム8の反対
側の垂直端面を押すおよびくさび26の反対側垂直端面
を押して段24の垂直端壁と接触させる対抗力を発生さ
せることである。
する三つの垂直な側面を有する。くさびの第4のすなわ
ちブレード2に向き合う側面38はシャツトル内部に向
かってブレードブラットホーム8端面12の傾斜角度を
補完する角度で傾斜している。これらの傾斜面12.3
8はクランプねじ32が締付けられるとき互いに接触す
る。この作用は二つの効果を奏する。すなわちその一つ
はブレード2をさらにシャツトルスリーブ内に押込みプ
ラットホーム8のエアフォイル側を段24に押付けるこ
とであり、二番目は、ブレードプラットホーム8の反対
側の垂直端面を押すおよびくさび26の反対側垂直端面
を押して段24の垂直端壁と接触させる対抗力を発生さ
せることである。
しかして、ブレード2はブレードの面を接着作業の摩擦
および接合工程中垂直方向に加えられる力をブレードに
伝達しうるようにブレード面に対して接触してシャツト
ル4に積極的にクランプされる。
および接合工程中垂直方向に加えられる力をブレードに
伝達しうるようにブレード面に対して接触してシャツト
ル4に積極的にクランプされる。
第5図を見ると、機械のジョー40.42に取付けられ
たシャツトルを示す、直線摩擦接合機械の主要部分が図
示されている。機械全体は図示されていない。本発明を
理解するため完全な構造および機械を運転する方法を説
明する必要はない。
たシャツトルを示す、直線摩擦接合機械の主要部分が図
示されている。機械全体は図示されていない。本発明を
理解するため完全な構造および機械を運転する方法を説
明する必要はない。
ジョー40.42が可撓性リガメント44.46.48
ゎよび50上に、矢印52によって示された縦方向の二
つの自由度をもって振動運動するように取付けられ手い
ること、およびジョーおよびリガメントが全体的に54
で示された摺動台上に支持され摺動台54が矢印56に
よって示された袖線方向に押されることが分かれば十分
である。
ゎよび50上に、矢印52によって示された縦方向の二
つの自由度をもって振動運動するように取付けられ手い
ること、およびジョーおよびリガメントが全体的に54
で示された摺動台上に支持され摺動台54が矢印56に
よって示された袖線方向に押されることが分かれば十分
である。
第5図から分かるように、シャツトル4はジョー40.
42に保持され、プレードブラットホーム8および基部
10の長手方向は矢印52の方向にあり、基部10の面
は矢印56の方向に向いている。ブレードの振動または
非回転運動はラム58によって発生される。
42に保持され、プレードブラットホーム8および基部
10の長手方向は矢印52の方向にあり、基部10の面
は矢印56の方向に向いている。ブレードの振動または
非回転運動はラム58によって発生される。
ブリスフの製造に関する第5図の機械の作用において、
ブレードはまずシャツトルに装架され機械のジョーに取
付けられる。ブレードはシャツトルに強固にクランプさ
れ、基部10のみがシャツトルおよびジョーの線をこえ
て突出する。図示しないブリスフロータはジョーに向か
ってブレードが接合される位置が露出した基部の面に接
触するまで近付けられる。ブレードの休止または最初の
位置はその中央線にある。接着剤項工程の始めに、すな
わち摩擦工程の間、振動または非回転運動が実施され、
その間比較的軽い軸方向力か矢印56の方向に加えられ
る。十分な熱がブレード基部とロータ円板との間の接点
における接合の中間面に発生すると、矢印52の方向の
運動はゼロまで徐々に減少され、ブレードは休止−に戻
る。しかしながら、同時に矢印56の方向の軸方向力は
、定の力を作用を通じて維持することもできるが、結合
工程のため増大される。
ブレードはまずシャツトルに装架され機械のジョーに取
付けられる。ブレードはシャツトルに強固にクランプさ
れ、基部10のみがシャツトルおよびジョーの線をこえ
て突出する。図示しないブリスフロータはジョーに向か
ってブレードが接合される位置が露出した基部の面に接
触するまで近付けられる。ブレードの休止または最初の
位置はその中央線にある。接着剤項工程の始めに、すな
わち摩擦工程の間、振動または非回転運動が実施され、
その間比較的軽い軸方向力か矢印56の方向に加えられ
る。十分な熱がブレード基部とロータ円板との間の接点
における接合の中間面に発生すると、矢印52の方向の
運動はゼロまで徐々に減少され、ブレードは休止−に戻
る。しかしながら、同時に矢印56の方向の軸方向力は
、定の力を作用を通じて維持することもできるが、結合
工程のため増大される。
作用に関するこの短い説明から、数トンの力が連続する
工程の間に異なった方向においてブレードに加えられる
。これら全ての力は、ブレードによって支持されたプラ
ットホームとシャツトル段付き構造との接触を通じてブ
レードに伝達される。
工程の間に異なった方向においてブレードに加えられる
。これら全ての力は、ブレードによって支持されたプラ
ットホームとシャツトル段付き構造との接触を通じてブ
レードに伝達される。
矢印52の振動を発生する力はプラットホームとくさび
26との間で、軽斜面12および38ならびにシャツト
ル段部の接触垂直側面、プラットホームおよびくさびの
背面を通して伝達される。接合力はブレードプラットホ
ームのエアフォイル側と接触するシャツトル段部の他の
面を通して伝達される。
26との間で、軽斜面12および38ならびにシャツト
ル段部の接触垂直側面、プラットホームおよびくさびの
背面を通して伝達される。接合力はブレードプラットホ
ームのエアフォイル側と接触するシャツトル段部の他の
面を通して伝達される。
以上、本発明をブリスフ製造に関して説明したが、それ
に限定されるものでなく、シャツトルは加工工程中グリ
ップおよび操作か困難なかつ損傷の危険に対して保護さ
れるべき他の要素に対しても適用しうるちのである。
に限定されるものでなく、シャツトルは加工工程中グリ
ップおよび操作か困難なかつ損傷の危険に対して保護さ
れるべき他の要素に対しても適用しうるちのである。
本発明は、要素の一方を把持する要素ホルダを備え、要
素ホルダは前記要素の一方に形成されたフランジ等を介
して前記要素を把持し前記要素に非回転的駆動力を伝達
し溶接用摩擦熱を発生しかつ接合工程の間接魅力を加え
るように構成したので、ガスタービンのような部品の間
隔が狭く構造が複雑な装置においても容易に摩擦溶接を
実施することができる。
素ホルダは前記要素の一方に形成されたフランジ等を介
して前記要素を把持し前記要素に非回転的駆動力を伝達
し溶接用摩擦熱を発生しかつ接合工程の間接魅力を加え
るように構成したので、ガスタービンのような部品の間
隔が狭く構造が複雑な装置においても容易に摩擦溶接を
実施することができる。
第1図はブリスフに接合される前のブレードを収容する
シャツトルの側断面図であり、第2図はシャツトルおよ
びそこに挿入されようとするブレードの斜視図であり、
第3図は繰クランプ装置を一層明瞭に示す第1図の拡大
詳細図であり、第4図はシャツトルの端面に向いた第1
図の下向きの平面図であり、第5図はシャツトルを振動
ヘッドに取付ける方法を示す直線摩擦接合機械の斜視図
である。 2・・・要素、4・・・シャツトル、6・・・エアフォ
イル部分、8・・・プラットホーム、10・・・基部、
12・・・系斜面、22・・・凹所、24・・・段付き
構造、26・・・くさび部材、28・・・スピンドル、
38・・・系斜面、40.42・・・ジョー
シャツトルの側断面図であり、第2図はシャツトルおよ
びそこに挿入されようとするブレードの斜視図であり、
第3図は繰クランプ装置を一層明瞭に示す第1図の拡大
詳細図であり、第4図はシャツトルの端面に向いた第1
図の下向きの平面図であり、第5図はシャツトルを振動
ヘッドに取付ける方法を示す直線摩擦接合機械の斜視図
である。 2・・・要素、4・・・シャツトル、6・・・エアフォ
イル部分、8・・・プラットホーム、10・・・基部、
12・・・系斜面、22・・・凹所、24・・・段付き
構造、26・・・くさび部材、28・・・スピンドル、
38・・・系斜面、40.42・・・ジョー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1要素を第2要素に直線摩擦接合によつて結合す
る摩擦接合装置において第1要素を相対運動なしに保持
する装置および非回転的に駆動される第2要素を保持す
る要素ホルダを有し、前記要素ホルダは前記第2要素に
形成されたフランジまたは同様の構造を把時するように
構成されまた前記フランジ等に接触して前記第2要素に
非回転的駆動力を伝達し溶接用摩擦熱を発生しかつ接合
工程の間接触力を加える圧力伝達面を有する前記摩擦接
合装置。 2、前記要素ホルダは一端に第2要素を部分的にうけ入
れるシャットル開口を有する請求項1に記載の摩擦接合
装置。 3、前記シャットル開口周辺は第2要素のフランジまた
は同様の構造に係合してそのシャットル内への進入を制
限する肩部を形成された請求項2に記載の摩擦接合装置
。 4、前記肩部は要素のフランジ等に接触して摩擦加熱お
よび接触圧力を伝達する圧力伝達面によつて形成された
請求項3に記載の摩擦接合装置。 5、前記要素ホルダまたはシャットルは第2要素を積極
的に保持する装置を備えた請求項1ないし4のいずれか
一項に記載の摩擦接合装置。 6、前記第2要素を保持する装置は楔作用を奏する請求
項5に記載の摩擦接合装置。 7、前記くさび装置はシャットル開口端の一端に設けら
れた着脱可能な部材を有する請求項6に記載の摩擦接合
装置。 8、前記着脱可能なくさび部材はねじクランプを有する
請求項7に記載の摩擦接合装置。 9、前記ねじクランプはシャットルの反対側から締付け
られまた釈放される請求項1に記載の摩擦接合装置。 10、前記要素ホルダまたはシャットルは摩擦接合機械
の出力駆動部材によつて支持されるように構成された請
求項1に記載の摩擦接合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8914273.1 | 1989-06-21 | ||
| GB898914273A GB8914273D0 (en) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | Friction bonding apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332479A true JPH0332479A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=10658830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162541A Pending JPH0332479A (ja) | 1989-06-21 | 1990-06-20 | 摩擦接合装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035411A (ja) |
| EP (1) | EP0404531B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0332479A (ja) |
| DE (1) | DE69004014T2 (ja) |
| GB (1) | GB8914273D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015066579A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社Ihi | 一体型翼車の線形摩擦接合装置用治具ユニット |
| JP2015108338A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 株式会社Ihi | 一体型翼車の線形摩擦接合装置用治具ユニット |
| WO2020170765A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-27 | 国立大学法人大阪大学 | 線形摩擦接合用固定治具及び線形摩擦接合方法 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5188275A (en) * | 1990-05-24 | 1993-02-23 | Rolls-Royce Plc | Friction bonding clamp for a rotor blade |
| DE59204230D1 (de) * | 1991-05-17 | 1995-12-14 | Mtu Muenchen Gmbh | Reibschweissverfahren zur Beschaufelung eines Schaufelträgers für Strömungsmaschinen. |
| US5310299A (en) * | 1992-09-01 | 1994-05-10 | Kurt Manufacturing Company, Inc. | Sliding clamp |
| US5641257A (en) * | 1992-09-01 | 1997-06-24 | Kurt Manufacturing Company, Inc. | Sliding clamp |
| GB2271816B (en) * | 1992-10-23 | 1995-07-05 | Rolls Royce Plc | Linear friction welding of blades |
| GB2296212B (en) * | 1994-12-23 | 1998-02-04 | Rolls Royce Plc | Friction welding tooling |
| EP0718069B1 (en) * | 1994-12-23 | 1998-05-13 | ROLLS-ROYCE plc | Friction welding tooling |
| GB2296885B (en) * | 1994-12-23 | 1998-02-04 | Rolls Royce Plc | Friction welding tooling |
| US5699952A (en) | 1995-06-06 | 1997-12-23 | The Fusion Bonding Corporation | Automated fusion bonding apparatus |
| US5813593A (en) * | 1996-11-15 | 1998-09-29 | General Electric Company | Translational friction welding apparatus and method |
| US5865364A (en) * | 1996-12-24 | 1999-02-02 | United Technologies Corporation | Process for linear friction welding |
| US6354482B1 (en) | 1998-11-06 | 2002-03-12 | United Technologies Corporation | Friction welder |
| US6244495B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-06-12 | United Technologies Corporation | Gripper |
| DE10206447B4 (de) * | 2002-02-11 | 2004-06-03 | Mtu Aero Engines Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Halten eines zu verbindenden, metallischen Bauteils und Verfahren zum Verbinden eines metallischen Bauteils mit einem weiteren Bauteil |
| US6910616B2 (en) * | 2002-03-07 | 2005-06-28 | The Boeing Company | Preforms for forming machined structural assemblies |
| CA2504986C (en) * | 2005-04-14 | 2010-04-13 | Ortwin W. Groh | Hitch alignment device |
| US20090185908A1 (en) * | 2008-01-21 | 2009-07-23 | Honeywell International, Inc. | Linear friction welded blisk and method of fabrication |
| US8479391B2 (en) * | 2009-12-16 | 2013-07-09 | United Technologies Corporation | Consumable collar for linear friction welding of blade replacement for damaged integrally bladed rotors |
| US9694440B2 (en) | 2010-10-22 | 2017-07-04 | United Technologies Corporation | Support collar geometry for linear friction welding |
| US9018560B2 (en) * | 2011-02-28 | 2015-04-28 | General Electric Company | Repair alignment method and apparatus for turbine components |
| EP2535516B1 (fr) * | 2011-06-17 | 2014-02-26 | Techspace Aero S.A. | Procédé de soudage par friction d'aubes à un tambour de compresseur axial et dispositif correspondant |
| EP3613531B1 (en) * | 2015-11-09 | 2023-08-23 | IHI Corporation | Linear friction welding apparatus |
| DE102020000327B4 (de) * | 2020-01-21 | 2024-06-27 | Rolls-Royce Solutions GmbH | Verfahren zur modellbasierten Steuerung und Regelung einer Brennkraftmaschine |
| BE1031529B1 (fr) * | 2023-04-21 | 2024-11-18 | Safran Aero Boosters | Outillage en z pour soudage par friction orbitale |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1391616A (en) * | 1971-10-02 | 1975-04-23 | Lucas Electrical Co Ltd | Friction welding apparatus |
| GB8601083D0 (en) * | 1986-01-17 | 1986-02-19 | Welding Inst | Friction welding |
| GB8709286D0 (en) * | 1987-04-16 | 1987-05-20 | Rolls Royce Plc | Oscillating mechanism |
| US4864706A (en) * | 1987-08-12 | 1989-09-12 | United Technologies Corporation | Fabrication of dual alloy integrally bladed rotors |
| US4873751A (en) * | 1988-12-27 | 1989-10-17 | United Technologies Corporation | Fabrication or repair technique for integrally bladed rotor assembly |
| GB8910452D0 (en) * | 1989-05-06 | 1989-06-21 | Allwood Searle & Timney | Friction welding |
-
1989
- 1989-06-21 GB GB898914273A patent/GB8914273D0/en active Pending
-
1990
- 1990-06-18 US US07/539,212 patent/US5035411A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-20 DE DE90306707T patent/DE69004014T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-20 EP EP90306707A patent/EP0404531B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-20 JP JP2162541A patent/JPH0332479A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015066579A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社Ihi | 一体型翼車の線形摩擦接合装置用治具ユニット |
| JP2015108338A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 株式会社Ihi | 一体型翼車の線形摩擦接合装置用治具ユニット |
| WO2020170765A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-27 | 国立大学法人大阪大学 | 線形摩擦接合用固定治具及び線形摩擦接合方法 |
| JPWO2020170765A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2021-12-16 | 国立大学法人大阪大学 | 線形摩擦接合用固定治具及び線形摩擦接合方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5035411A (en) | 1991-07-30 |
| GB8914273D0 (en) | 1989-08-09 |
| DE69004014D1 (de) | 1993-11-25 |
| EP0404531B1 (en) | 1993-10-20 |
| DE69004014T2 (de) | 1994-02-17 |
| EP0404531A1 (en) | 1990-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0332479A (ja) | 摩擦接合装置 | |
| US6601751B2 (en) | Method and apparatus for joining | |
| EP0624418B1 (en) | Friction welding | |
| US7568608B1 (en) | Ultrasonic stir welding process and apparatus | |
| JP4446528B2 (ja) | 摩擦溶接するための装置および方法、摩擦溶接装置を用いてブレード一体型ロータを形成する方法 | |
| JP2000141063A (ja) | グリッパ | |
| US20120280019A1 (en) | Ultrasonic welding apparatus | |
| CA2854977C (en) | Linear friction welding apparatus and method | |
| JP2003200277A (ja) | 摩擦溶接のための装置、方法およびスライド機構 | |
| CA2414946A1 (en) | Laser supported friction stir welding method | |
| US4733814A (en) | Friction welding apparatus | |
| US20090108051A1 (en) | Method for joining components | |
| JP2002153975A (ja) | 直線オシレート式摩擦溶接装置 | |
| JP2003126968A (ja) | 直動摩擦溶接方法及び装置 | |
| TWI824530B (zh) | 接合體之製造方法以及接合裝置 | |
| US20200001362A1 (en) | Pressure-Welded Tool | |
| JP2003266181A (ja) | 摩擦撹拌接合法 | |
| JPS6233081A (ja) | 摩擦溶接装置 | |
| CN212495938U (zh) | 一种超声波焊接结构以及超声波焊接机 | |
| EP0434430A1 (en) | Surfacing method | |
| US6029727A (en) | Jointing apparatus of thermo plastic pipes | |
| JP2002096182A (ja) | 摩擦熱に基づく接合方法、回転ツール及び接合体 | |
| KR101920636B1 (ko) | 차량엔진용 이종접합 피스톤 제조장치 | |
| JP2005021948A (ja) | 摩擦スポット接合方法およびその装置 | |
| JPH1177338A (ja) | 摩擦接合方法 |