JPH033260Y2 - - Google Patents
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- JPH033260Y2 JPH033260Y2 JP4055186U JP4055186U JPH033260Y2 JP H033260 Y2 JPH033260 Y2 JP H033260Y2 JP 4055186 U JP4055186 U JP 4055186U JP 4055186 U JP4055186 U JP 4055186U JP H033260 Y2 JPH033260 Y2 JP H033260Y2
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- Japan
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- fixture
- water soap
- soap container
- groove
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Links
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水石鹸容器取付具に係り、特に洗面
器の周縁部に固定され、使用者が取付具の水石鹸
抽出具を上方に押し込み、このとき水石鹸容器か
ら流下する水石鹸で手等を洗浄するための水石鹸
容器を取り付けるための取付具に関する。
器の周縁部に固定され、使用者が取付具の水石鹸
抽出具を上方に押し込み、このとき水石鹸容器か
ら流下する水石鹸で手等を洗浄するための水石鹸
容器を取り付けるための取付具に関する。
洗面台に設置される陶器製等の洗面器の周縁部
には第6図に示すように水石鹸容器1を洗面器2
の周縁部に取り付けるための取付具3が固定され
る。このような取付具3として、従来、真鍮また
は亜鉛製のものが使用されている。
には第6図に示すように水石鹸容器1を洗面器2
の周縁部に取り付けるための取付具3が固定され
る。このような取付具3として、従来、真鍮また
は亜鉛製のものが使用されている。
これらの材料からなる取付具は、第7図に示す
ように金型により中実状の成形体を成形し、この
成形体の上部に螺子溝加工を施し、水石鹸容器を
螺合するための溝部4を形成し、また成形体の下
部に螺子溝加工を施し、取付具を洗面器の周縁部
に固定するための溝部5を形成している。そして
取付具の表面は上記材料の鋳造特性によりその表
面が粗いことから研磨加工およびバフ加工し、そ
の後、取付具の製品価値を高めるためにクローム
メツキからなるメツキ層が被覆されている。
ように金型により中実状の成形体を成形し、この
成形体の上部に螺子溝加工を施し、水石鹸容器を
螺合するための溝部4を形成し、また成形体の下
部に螺子溝加工を施し、取付具を洗面器の周縁部
に固定するための溝部5を形成している。そして
取付具の表面は上記材料の鋳造特性によりその表
面が粗いことから研磨加工およびバフ加工し、そ
の後、取付具の製品価値を高めるためにクローム
メツキからなるメツキ層が被覆されている。
上記した従来の取付具の場合、その材料が真鍮
または亜鉛からなり、しかも中実状の成形体から
製造しているので、材料の使用量が多く、金属製
という材料特性のための鋳造の時間が長くなり、
かつ取付具の製造コストが高くなるばかりでな
く、取付具の重量が重いものとなる。しかも研磨
加工、バフ加工にも長時間を要する。
または亜鉛からなり、しかも中実状の成形体から
製造しているので、材料の使用量が多く、金属製
という材料特性のための鋳造の時間が長くなり、
かつ取付具の製造コストが高くなるばかりでな
く、取付具の重量が重いものとなる。しかも研磨
加工、バフ加工にも長時間を要する。
次に取付具は一般に陶器製等の洗面器の周縁部
に固定されるため、重量の重い取付具を陶器製等
の洗面台の周縁部に固定すると、長時間が経過し
た場合、洗面台の周縁部に次第に亀裂等が生じや
すくなる。特に手等を洗浄するときは第6図に示
す水石鹸容器の水石鹸抽出具を上方に押し込み水
石鹸容器1から水石鹸を流下させるため、洗面器
の周縁部に応力がかかり、その部分に亀裂が生じ
やすくなる。また従来の取付具の製造工程時にお
いて取付具3の表面仕上加工時に真鍮や亜鉛の微
粉末が飛散し、作業者の衛生環境上の問題ととも
に公害上問題も生じる。また従来の取付具には、
その表面にクロームメツキが施されるが、メツキ
層が剥離するとその部分から次第に取付具本体の
亜鉛またはその合金が腐食しやすくなる。しかも
真鍮や亜鉛はそれぞれ特有の色相を呈しているた
め、その表面を処理するメツキの種類はおのずと
制約を受け、かつ最終製品としての取付具の色相
は限定される。
に固定されるため、重量の重い取付具を陶器製等
の洗面台の周縁部に固定すると、長時間が経過し
た場合、洗面台の周縁部に次第に亀裂等が生じや
すくなる。特に手等を洗浄するときは第6図に示
す水石鹸容器の水石鹸抽出具を上方に押し込み水
石鹸容器1から水石鹸を流下させるため、洗面器
の周縁部に応力がかかり、その部分に亀裂が生じ
やすくなる。また従来の取付具の製造工程時にお
いて取付具3の表面仕上加工時に真鍮や亜鉛の微
粉末が飛散し、作業者の衛生環境上の問題ととも
に公害上問題も生じる。また従来の取付具には、
その表面にクロームメツキが施されるが、メツキ
層が剥離するとその部分から次第に取付具本体の
亜鉛またはその合金が腐食しやすくなる。しかも
真鍮や亜鉛はそれぞれ特有の色相を呈しているた
め、その表面を処理するメツキの種類はおのずと
制約を受け、かつ最終製品としての取付具の色相
は限定される。
本考案の目的は、上記した従来技術の問題点を
解消し、材料および加工時間に起因する製造コス
トを低減でき、また取付具の重量を軽くすること
によつて取付具が固定される洗面器の側部の亀裂
や破損等を防止し、作業環境上および公害上の問
題を解消でき、取付具の表面の色相を任意の選定
することによつて取付具の製品価値を向上させる
ことができる水石鹸容器取付具を提供することに
ある。
解消し、材料および加工時間に起因する製造コス
トを低減でき、また取付具の重量を軽くすること
によつて取付具が固定される洗面器の側部の亀裂
や破損等を防止し、作業環境上および公害上の問
題を解消でき、取付具の表面の色相を任意の選定
することによつて取付具の製品価値を向上させる
ことができる水石鹸容器取付具を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本考案にかかる水
石鹸容器取付具は、所定のRを有する中空状の取
付具本体の上部に水石鹸容器の一部を固定するた
めの溝部と該溝部に連通するとともに水石鹸容器
の水石鹸抽出具を挿通するための孔部を設け、前
記取付具本体の下部にその一端部が洗面台の周縁
部に固定される固定具を接合し、前記取付具本体
と前記固定具の少なくとも取付具本体を合成樹脂
で形成したことを特徴とする。
石鹸容器取付具は、所定のRを有する中空状の取
付具本体の上部に水石鹸容器の一部を固定するた
めの溝部と該溝部に連通するとともに水石鹸容器
の水石鹸抽出具を挿通するための孔部を設け、前
記取付具本体の下部にその一端部が洗面台の周縁
部に固定される固定具を接合し、前記取付具本体
と前記固定具の少なくとも取付具本体を合成樹脂
で形成したことを特徴とする。
本考案は、真鍮や亜鉛等を用いることなく、合
成樹脂を取付具構成材料とし、取付具本体の空隙
部を有するので、取付具の重量を極めて軽くな
る。したがつて、取付具を陶器製等の洗面器の周
縁部に固定したとき洗面器の周縁部に亀裂等が防
止される。取付具の製造には射出成形を適用でき
るから取付具の製造時間を大幅に短縮でき、また
螺子溝部等の製作時に亜鉛や亜鉛合金の微粉末が
飛散することがない。合成樹脂の成形体は任意の
色相に選定可能であり、したがつて合成樹脂の成
形体の表面に種々のメツキ層を施し、任意の表面
色相を有する水石鹸容器取付具を製造できる。
成樹脂を取付具構成材料とし、取付具本体の空隙
部を有するので、取付具の重量を極めて軽くな
る。したがつて、取付具を陶器製等の洗面器の周
縁部に固定したとき洗面器の周縁部に亀裂等が防
止される。取付具の製造には射出成形を適用でき
るから取付具の製造時間を大幅に短縮でき、また
螺子溝部等の製作時に亜鉛や亜鉛合金の微粉末が
飛散することがない。合成樹脂の成形体は任意の
色相に選定可能であり、したがつて合成樹脂の成
形体の表面に種々のメツキ層を施し、任意の表面
色相を有する水石鹸容器取付具を製造できる。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の断面図、第3図は第2図の断面図、
第4図は第1図における固定具の断面図、第5図
は本考案にかかる水石鹸取付具の設置状態を示す
概略的構成図である。
図は第1図の断面図、第3図は第2図の断面図、
第4図は第1図における固定具の断面図、第5図
は本考案にかかる水石鹸取付具の設置状態を示す
概略的構成図である。
この水石鹸容器取付具は、ABS樹脂からなる
取付具本体11とABS樹脂からなる固定具12
から構成されている。取付具本体11は中央部が
所定のRを有し、その上部になるにつれて次第に
外径が小さく形成されている。また取付具本体1
1は中空状に形成され、その上部には円筒状体1
1Aが設けられている。円筒状体11Aの内周面
には溝が形成され、この溝に水石鹸容器の一部が
螺合される。円筒状体11Aの下部には円筒状体
11Aと同心上に筒体11Bが形成され、この筒
体11Bには前記溝に連通するとともに水石鹸容
器の水石鹸抽出具を挿通するための孔部が形成さ
れている。
取付具本体11とABS樹脂からなる固定具12
から構成されている。取付具本体11は中央部が
所定のRを有し、その上部になるにつれて次第に
外径が小さく形成されている。また取付具本体1
1は中空状に形成され、その上部には円筒状体1
1Aが設けられている。円筒状体11Aの内周面
には溝が形成され、この溝に水石鹸容器の一部が
螺合される。円筒状体11Aの下部には円筒状体
11Aと同心上に筒体11Bが形成され、この筒
体11Bには前記溝に連通するとともに水石鹸容
器の水石鹸抽出具を挿通するための孔部が形成さ
れている。
取付具本体11の下部はその中央部よりも外径
が拡大された筒体11Cが形成され、この筒体1
1Cの内径は取付具本体11の中央部に形成され
た内径よりも拡大されている。
が拡大された筒体11Cが形成され、この筒体1
1Cの内径は取付具本体11の中央部に形成され
た内径よりも拡大されている。
第1図〜第3図に示す固定具12は、第4図に
示すようにその高さ方向のほぼ中央部に段差を有
し、この段差の上部側は第6図に示すように取付
具本体11の下部に形成された筒体11Cの内面
形状に対応した形状の筒体12Aを構成してい
る。固定具12の段差の下部側は円筒体12Bか
らなり、この円筒体12Bの外周面には螺子溝が
形成されている。取付具本体11と固定具12
は、取付具本体11の下部に形成された透体11
C内に固定具12の筒体12Aが嵌合され、その
嵌合面は溶着または接着により接合されている。
固定具12の螺子溝を有する円筒体12Aは、第
6図に示すように洗面器の周縁部に設けられた孔
部に挿通され、この孔部から突出した円筒体12
Aにパツキン13が挿通され、このパツキン13
を介してナツト14が締めつけられ、これによつ
て水石鹸容器は洗面器周縁部に固定される。な
お、取付具本体11の外周面はメツキ層が施され
ている。
示すようにその高さ方向のほぼ中央部に段差を有
し、この段差の上部側は第6図に示すように取付
具本体11の下部に形成された筒体11Cの内面
形状に対応した形状の筒体12Aを構成してい
る。固定具12の段差の下部側は円筒体12Bか
らなり、この円筒体12Bの外周面には螺子溝が
形成されている。取付具本体11と固定具12
は、取付具本体11の下部に形成された透体11
C内に固定具12の筒体12Aが嵌合され、その
嵌合面は溶着または接着により接合されている。
固定具12の螺子溝を有する円筒体12Aは、第
6図に示すように洗面器の周縁部に設けられた孔
部に挿通され、この孔部から突出した円筒体12
Aにパツキン13が挿通され、このパツキン13
を介してナツト14が締めつけられ、これによつ
て水石鹸容器は洗面器周縁部に固定される。な
お、取付具本体11の外周面はメツキ層が施され
ている。
本実施例において、水石鹸容器取付具はABS
樹脂からなるが、本考案はABS樹脂に限定され
るものでなく、成形が容易で成形品としての機械
的強度が大きい等の特性を有している合成樹脂を
使用することもできる。また本考案において、取
付具本体11は合成樹脂からなることを要する
が、固定具12は合成樹脂でもよく、また金属製
でもよい。さらに取付具本体11を適宜着色すれ
ば、必ずしもメツキ層を施す必要をない。
樹脂からなるが、本考案はABS樹脂に限定され
るものでなく、成形が容易で成形品としての機械
的強度が大きい等の特性を有している合成樹脂を
使用することもできる。また本考案において、取
付具本体11は合成樹脂からなることを要する
が、固定具12は合成樹脂でもよく、また金属製
でもよい。さらに取付具本体11を適宜着色すれ
ば、必ずしもメツキ層を施す必要をない。
本考案の水石鹸容器取付具は、ABS樹脂等の
合成樹脂を射出成形法により製造することができ
る。この射出成形法では、移動金型と固定金型と
によつて形成されるとともに取付具本体11の形
状に相当するキヤビテイ内に溶融樹脂を注入する
とともに金型のパーテイング面付近に外周面に螺
子部を有する金型を挿入し、注入された樹脂がほ
ぼ固化した過程で螺子部を有する金型を回転しし
つ成形体から抜き出すことにより、射出成形時に
円筒状体11Aの内周面に溝を形成することがで
きる。
合成樹脂を射出成形法により製造することができ
る。この射出成形法では、移動金型と固定金型と
によつて形成されるとともに取付具本体11の形
状に相当するキヤビテイ内に溶融樹脂を注入する
とともに金型のパーテイング面付近に外周面に螺
子部を有する金型を挿入し、注入された樹脂がほ
ぼ固化した過程で螺子部を有する金型を回転しし
つ成形体から抜き出すことにより、射出成形時に
円筒状体11Aの内周面に溝を形成することがで
きる。
このように本考案において、水石鹸容器取付具
は合成樹脂からなり、しかも取付具本体11は中
空状に構成されているので水石鹸容器取付具は極
めて軽量となるとともに製造コストを低減でき
る。したがつて、本考案にかかる水石鹸容器取付
具を陶器製等の洗面器の周縁部に設置する場合、
洗面器の周縁部における亀裂等を防止できる。ま
た、取付具の製造工程時には取付具本体11の上
部に形成される円筒体11Aの螺子溝および取付
具本体11の下部に接合された固定具12の下部
に形成される円筒体12Bの螺子溝は射出成形時
に形成できるため、取付具の製造コストを低減で
き、しかも真鍮や亜鉛等の微粉末の飛散による作
業者の環境衛生上の問題や公害上の問題を解消で
きる。
は合成樹脂からなり、しかも取付具本体11は中
空状に構成されているので水石鹸容器取付具は極
めて軽量となるとともに製造コストを低減でき
る。したがつて、本考案にかかる水石鹸容器取付
具を陶器製等の洗面器の周縁部に設置する場合、
洗面器の周縁部における亀裂等を防止できる。ま
た、取付具の製造工程時には取付具本体11の上
部に形成される円筒体11Aの螺子溝および取付
具本体11の下部に接合された固定具12の下部
に形成される円筒体12Bの螺子溝は射出成形時
に形成できるため、取付具の製造コストを低減で
き、しかも真鍮や亜鉛等の微粉末の飛散による作
業者の環境衛生上の問題や公害上の問題を解消で
きる。
また、合成樹脂の射出成形体の色相に任意に選
定可能であり、したがつてその表面を処理するメ
ツキの種類に制約がなく最終製品としての取付具
のメツキ層を色相を種々選定できる。さらに合成
樹脂は耐腐食性が勤めて高いので、仮にメツキ層
の一部が剥離しても取付具自体の腐食を確実に防
止できる。
定可能であり、したがつてその表面を処理するメ
ツキの種類に制約がなく最終製品としての取付具
のメツキ層を色相を種々選定できる。さらに合成
樹脂は耐腐食性が勤めて高いので、仮にメツキ層
の一部が剥離しても取付具自体の腐食を確実に防
止できる。
以上のように本考案によれば、水石鹸容器の製
造コストを低減でき、また取付具の重量を軽くし
て取付具が固定される陶器製等の洗面器の周縁部
の亀裂等を防止でき、作業環境上および公害上の
問題を解消し、取付具表面の色相を任意に選定す
ることにより取付具の製品価値を向上させること
ができる。
造コストを低減でき、また取付具の重量を軽くし
て取付具が固定される陶器製等の洗面器の周縁部
の亀裂等を防止でき、作業環境上および公害上の
問題を解消し、取付具表面の色相を任意に選定す
ることにより取付具の製品価値を向上させること
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の側面図、第3図は第2図の断面図、
第4図は第2図における固定具を示す断面図、第
5図は本考案にかかる水石鹸容器取付具の設置状
態を示す概略的構成図、第6図は従来の水石鹸容
器取付具の設置を示す概略的構成図、第7図は従
来の水石鹸容器取付具を示す断面図である。 1……水石鹸容器、2……洗面器、11……取
付具本体、12……固定具、13……パツキン、
14……ナツト。
図は第1図の側面図、第3図は第2図の断面図、
第4図は第2図における固定具を示す断面図、第
5図は本考案にかかる水石鹸容器取付具の設置状
態を示す概略的構成図、第6図は従来の水石鹸容
器取付具の設置を示す概略的構成図、第7図は従
来の水石鹸容器取付具を示す断面図である。 1……水石鹸容器、2……洗面器、11……取
付具本体、12……固定具、13……パツキン、
14……ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定のRを有する中空状の取付具本体の上部
に水石鹸容器の一部を固定するための溝部と該
溝部に連通するとともに水石鹸容器の水石鹸抽
出具を挿通するための孔部を設け、前記取付具
本体の下部にその一端部が洗面台の周縁部に固
定される固定具を接合し、前記取付具本体と前
記固定具の少なくとも取付具本体を合成樹脂で
形成したことを特徴とする水石鹸容器取付具。 (2) 水石鹸容器取付具の取付具本体の外表面にメ
ツキ層が被覆されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(1)項記載の水石鹸容器取
付具。 (3) 前記合成樹脂がABS樹脂からなることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
水石鹸容器取付具。 (4) 前記固定具は、前記取付具本体の下部に形成
された孔部に嵌合される円筒体上部部材と該円
筒体上部部材に一体的に形成されるとともにそ
の外周面に螺子溝部を有する円筒体下部部材と
からなり、前記円筒体下部部材を洗面台の周縁
部に設けられた孔部を貫通させたときにその孔
部から突出する円筒体下部部材の螺子溝にナツ
トを螺合し締結するようにしたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の水石鹸
容器取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055186U JPH033260Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055186U JPH033260Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150989U JPS62150989U (ja) | 1987-09-24 |
| JPH033260Y2 true JPH033260Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30854740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055186U Expired JPH033260Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033260Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100269884B1 (ko) * | 1997-12-27 | 2000-10-16 | 백홍구 | 리튬 이차 전지용 licoo₂양극 재료의 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527104Y2 (ja) * | 1988-07-15 | 1993-07-09 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP4055186U patent/JPH033260Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100269884B1 (ko) * | 1997-12-27 | 2000-10-16 | 백홍구 | 리튬 이차 전지용 licoo₂양극 재료의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62150989U (ja) | 1987-09-24 |
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