JPH04110118A - 樹脂製センターキャップの製造方法 - Google Patents

樹脂製センターキャップの製造方法

Info

Publication number
JPH04110118A
JPH04110118A JP22969090A JP22969090A JPH04110118A JP H04110118 A JPH04110118 A JP H04110118A JP 22969090 A JP22969090 A JP 22969090A JP 22969090 A JP22969090 A JP 22969090A JP H04110118 A JPH04110118 A JP H04110118A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
transfer foil
top plate
molding
center cap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22969090A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0651315B2 (ja
Inventor
Soichiro Asada
朝田 壮一郎
Yoshiaki Hayashi
善明 林
Hiroyuki Suzuki
裕之 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pacific Industrial Co Ltd
Original Assignee
Pacific Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pacific Industrial Co Ltd filed Critical Pacific Industrial Co Ltd
Priority to JP22969090A priority Critical patent/JPH0651315B2/ja
Publication of JPH04110118A publication Critical patent/JPH04110118A/ja
Publication of JPH0651315B2 publication Critical patent/JPH0651315B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、樹脂成形と同時に絵付けを施すことができる
インモールド成形、即ち樹脂成形と同時に該成形品の表
面もしくは裏面に、図柄を転写絵付するようにした樹脂
製センターキャップに関し、特にアルミホイールの中心
開口部に取り付けられた時に、アルミホイール表面の切
削目模様とマツチングさせることを目的とするものであ
る。
[従来の技術] 従来、加飾を目的として、インモールド成形により絵付
けが施された樹脂成形品は、家電製品に限らす自動車の
内装部品としても多く採用されている。
ところが、樹脂製センターキャンプに前記のインモール
ド成形を適用しようとしても、製品が使われる環境の違
いにより、耐候性に大きな問題点があって全(実用化す
ることができなかった。
また、従来、アルミホイールの中心開口部に取り付けら
れる樹脂製センターキャップは、このセンターキャンプ
の意匠とアルミホイール表面の切削目模様とをマツチン
グさせるために、次に示すような方法が用いられていた
第1の方法は、NC旋盤により、アルミホイール表面の
切削目のピッチとか切削深さに合わせて切削加工された
別ピースのアルミ製カバーヲ作っておき、何ら表面に模
様が施さねていない樹脂製センターキャンプの表面に、
前記アルミ製カバーをかしめ加工する方法か用いられて
いた。
また、第2の方法は、別ピースのアルミ製カバーを用い
る点は、前述の方法と同じであるが、コスト低減を目的
として、アルミ製カバーを板材から加工し、、その表面
に割布等によってヘアライン加工を施し、アルミホイー
ルの切削目らしく見せる方法が用いられていた。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、前記した方法はいずれも次のような欠点
を仔するものである。すなわち、第1のNC旋盤により
加工された別ピースのアルミ製カバーを用いるものでは
、外観上はアルミホイールに近づけることができても、
コストが非常に高くなる。
また、第2の板材から作られた別ピースのアルミ製カバ
ーに割布等によってヘアライン加工を施したものでは、
コスト的には満足できても、アルミホイールの表面意匠
とうまくマツチングさせることができないから、結局ア
ルミホイール全体としての意匠を損なうという問題点が
あった。
また、前述した第1ならびに第2の方法においては、い
ずれも別ピースを用い、これを樹脂成形品(表面に模様
が施されていない樹脂製センターキャップ)にかしめる
わけであるから、工程が増えコストアップの要因になっ
ていた。
本発明は、樹脂製センターキャップに転写印刷技術を応
用することにより、従来の方法におけるコストや意匠性
の問題点を解決すると共に転写フィルムを紫外線吸収剤
にて保護することにより耐候性の向上を図った樹脂製セ
ンターキャップを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本願第1の発明に係る樹脂
製センターキャップ(1)の製造方法は、樹脂材料によ
り成形される天板部分(1a)とその外周縁部付近の裏
面に連なるホルダー部分(1b)とが一体成形された樹
脂製センターキャップにおいて、 前記天板部分(1a)の表面に樹脂成形加工によってス
ピン加工(1c)を行なうとともに、該スピン加工(1
c)の表面に、ベースフィルム(2a)と剥離層(2b
)とアルミ等の蒸着層(2c)と接着層(2d)とから
なる転写箔(2)をインモールド成形加工により一体成
形加工した後ベースフィルム(2a)を剥離し、 その後に、前記転写箔(2)の剥離層(2b)表面に、
紫外線吸収剤を含んだ透明樹脂材料(3)をコーティン
グしたことを特徴とするものである。
また、第2の発明に係る樹脂製センターキャップ(1)
の製造方法は、前記の透明な樹脂材料を省略しようとす
るもので、樹脂材料により成形される天板部分(1a)
とその外周縁部付近の裏面に連なるホルダー部分(1b
)とが一体成形された樹脂製センターキャップにおいて
、 前記天板部分(1a)の表面に樹脂成形加工によってス
ピン加工(1c)を行なうとともに、該スピン加工(l
c)の表面に、ベースフィルム(2a)と剥離層(2b
)とアルミ等の蒸着層(2c)と接4層(2d)とから
なる転写箔(2)をインモールド成形加工により一体成
形加玉するに際し、前記転写箔(2)としては、剥m層
(2b )または接着層(2d)に紫外線吸収剤を含ま
せたものを使用して一体成形加工17、その後ベースフ
ィルム(2a)を剥離することを特徴とするものである
[作用」 本発明は、天板部分(]a)のスピン加工(1c)面に
転写箔(2)をインモールド成形し、この転写箔(2)
を、紫外線吸収剤を含んだ透明な樹脂MI1.(3)で
コーティングするか、または転写箔の!lI離層(2b
)または接着層(2d)に予め紫外線吸収剤を含ませて
、天板部分(1a)のスピン加工(1c)面にインモー
ルド成形することにより、樹脂製センターキャップ(1
)の耐候性を向上させるものであるから、従来の製造方
法に比べて簡単に製造でき、目つ工程の短縮や大きなコ
ストダウンができる。
また、従来の板材を加工し、て作られたアルミ製カバー
では、鋳造によって作られたアルミホイールが同一の材
料であっても作り方が異なるために両名の色合わせが困
難であったか、本発明は、樹脂成形加工によって形成し
たスピン加JZ (1c)面に転写箔(2)をインモー
ルド成形加工するものであるから、転写箔(2)に使わ
れるアルミ蒸石の色相を選択して用いることにより、ア
ルミホイールと本考案に係る樹脂製センターキャップ(
1)との色合わせを極めて容易に行うことができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例である樹脂製センターキャップ
の製造方法について、第1図〜第4図に基づいて詳細に
説明する。
始めに、本発明に係る樹脂製センターキャップの構造に
ついて説明する。
第1図は、射出成形機と転写箔の送り装置とを有するイ
ンモールド成形装置(図示ゼす。)によって、射出成形
と同時に樹脂製センターキャップの表面に絵付けが施こ
された本発明の−・実施例を示す外観斜視図であり、第
2図はその縦断側面図である。
樹脂製センターキャップ(1)は、ポリプロピレン、A
BS、ポリカーボネイト、変性PPO。
ポリアミド等の樹脂材料により一体的に成形される天板
部分(1a)と、ホルダー部分(lb)、J:l。
Rii記人板部分の表面に形成されるスピン加工(1c
)と、このスピン加工(1c)の表面にインモールド成
形用rにより一体化された転写箔(2)と、該転写箔(
2)の表面にコーティングされた、例えばベンゾトリア
ゾール系のような紫外線吸収剤を含んだ透明樹脂材料(
3)とからなっている。
また、第3図は、転写箔の構成を示ず縦断側面図を示ず
もので、この転写箔(2)は、インモールド成形加工時
に転写箔を連続して送り込むためのベースフィルム(2
a)と、転写表面のit摩耗性に優れ、且つベースフィ
ルムからの離型性に優れた樹脂材からなる剥離層(2b
)と、アルミ蒸着面を母材とする光輝膜や塗g面によっ
て絵柄が施された蒸着層(2c)と、前記のスピン加工
(j、C)の表面に溶着される接着層(2d)とからな
っでいる。
また、第4図は、転写箔(2)の他の実施例を示すもの
で、転写箔の剥離層(2b)または接着層(2d)に、
例えばベンゾトリアゾール系のような紫外線吸収剤を含
ませたもので、この場合は第2図に示した透明樹脂材料
(3)を省略することができる。
なお、上記の実施例においても、紫外線吸収剤として用
いたベンゾ)・リアゾール系の岐収剤は、転写箔の蒸着
層(2c)がアルミによる蒸若の場合には、この蒸着層
が日射光に含まれている紫外線や雨水により侵されて透
明になるという退色現象を防止でき、耐候性を向上させ
るために効果的なものである。
なお、図中(4)は、インモールド成形の後に取り付け
られるバックアップリングである。
次に、本発明の樹脂製センターキャップの製造方法につ
いて説明する。
本発明の樹脂製センターキャップの製造方法に係る第1
の発明は、まず初めに、前記天板部分(la)の表面に
樹脂成形加工によってスピン加工(1c)を行なうとと
もに、該スピン加工(1c)の表面に転写箔(2)をイ
ンモールド成形加工により一体成形加工する。
なお、樹脂成形金型は、前記のスピン加工(1c)が行
なわれるように、アルミホイール表面の切削口のピッチ
とか切削深さに合わせて模様付けしたものが使用される
次に、インモールド成形加工機から樹脂製センターキャ
ップを取外し、転写箔(2)のベースフィルム(2c)
を剥離する。
その後に、前記転写箔(2)の剥離層(2b)表面に、
紫外線吸収剤を含んだ透明樹脂材料(3)をコーティン
グするようになっている。
また、第2の発明は、まず初めに、インモールド成形加
工に使用する転写箔(2)として、この転写箔(2)の
剥離層(2b)または接着層(2d)に、紫外m吸収剤
を含ませたものを用意する。
次に、前記天板部分(1a)の表面に樹脂成形加工によ
ってスピン加工(1c)を行なうとともに、該スピン加
工(1c)の表面に前記の紫外線吸収剤を含ませた転写
箔(2)をインモールド成形加工により一体成形加工す
る。
次ニ、インモールド成形加工機から樹脂製センターキャ
ップを取外し、転写箔(2)のベースフィルム(2c)
を剥離するようになっている。
[発明の効果コ 本発明は、天板部分(1a)のスピン加工(1c)面に
転写箔(2)をインモールド成形し、この転写箔(2)
を、紫外線吸収剤を含んた透明な樹脂材料(3)でコー
ティングするが、または転写箔の剥離層(2b)または
接着層(2d)に予め紫外線吸収剤を含ませて、天板部
分(1a)のスピン加工(1c)面にインモールド成形
することにより、樹脂製センターキャップ(1)の耐候
性を向上させるものであるから、従来の製造方法に比べ
てffi単に製造でき、且つ工程の短縮や大きなコスト
ダウンができる。
また、本発明は、アルミ蒸着の色相を選択して用いるこ
とにより、従来の板材から加工された別ピースのアルミ
製カバーを用いたものではなし得なかったアルミホイー
ルとの色合わせが正確に出来るので、より完成度の高い
表面意匠を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の樹脂製センターキャップの外観斜視
図。第2図は、本発明の樹脂製センターキャップの縦断
側面図。第3は、転写箔の縦断側面図。第4図は、他の
実施例を示す縦断側面図。 (1)樹脂製センターキャップ (1a)樹脂層     (1b)ボルダ一部分(1c
)スピン加工 (2)転写箔 (2a)ベースフィルム (2b)剥離層     (2c)蒸着層(2d)接着
層 (3)透明樹脂材料

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)樹脂材料により成形される天板部分(1a)とその
    外周縁部付近の裏面に連なるホルダー部分(1b)とが
    一体成形された樹脂製センターキャップにおいて、 前記天板部分(1a)の表面に樹脂成形加工によってス
    ピン加工(1c)を行なうとともに、該スピン加工(1
    c)の表面に、ベースフィルム(2a)と剥離層(2b
    )とアルミ等の蒸着層(2c)と接着層(2d)とから
    なる転写箔(2)をインモールド成形加工により一体成
    形加工した後、ベースフィルム(2c)を剥離し、 その後に、前記転写箔(2)の剥離層(2b)表面に、
    紫外線吸収剤を含んだ透明樹脂材料(3)をコーティン
    グすることを特徴とする樹脂製センターキャップの製造
    方法。 2)樹脂材料により成形される天板部分(1a)とその
    外周縁部付近の裏面に連なるホルダー部分(1b)とが
    一体成形された樹脂製センターキャップにおいて、 前記天板部分(1a)の表面に樹脂成形加工によってス
    ピン加工(1c)を行なうとともに、該スピン加工(1
    c)の表面に、ベースフィルム(2a)と剥離層(2b
    )とアルミ等の蒸着層(2c)と接着層(2d)とから
    なる転写箔(2)をインモールド成形加工により一体成
    形加工するに際し、前記転写箔(2)としては、剥離層
    (2b)または接着層(2d)に紫外線吸収剤を含ませ
    たものを使用して一体成形加工し、その後ベースフィル
    ム(2a)を剥離することを特徴とする樹脂製センター
    キャップの製造方法。
JP22969090A 1990-08-30 1990-08-30 樹脂製センターキャップの製造方法 Expired - Lifetime JPH0651315B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22969090A JPH0651315B2 (ja) 1990-08-30 1990-08-30 樹脂製センターキャップの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22969090A JPH0651315B2 (ja) 1990-08-30 1990-08-30 樹脂製センターキャップの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04110118A true JPH04110118A (ja) 1992-04-10
JPH0651315B2 JPH0651315B2 (ja) 1994-07-06

Family

ID=16896176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22969090A Expired - Lifetime JPH0651315B2 (ja) 1990-08-30 1990-08-30 樹脂製センターキャップの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0651315B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0582601U (ja) * 1992-04-17 1993-11-09 太平洋工業株式会社 樹脂製ホイールキャップ
US5988762A (en) * 1996-12-18 1999-11-23 Pacific Industrial Co., Ltd. Resin wheel covers
WO2012150695A1 (ja) * 2011-05-02 2012-11-08 独立行政法人産業技術総合研究所 立体外面表示のある物品および立体外面表示用金型

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0582601U (ja) * 1992-04-17 1993-11-09 太平洋工業株式会社 樹脂製ホイールキャップ
US5988762A (en) * 1996-12-18 1999-11-23 Pacific Industrial Co., Ltd. Resin wheel covers
WO2012150695A1 (ja) * 2011-05-02 2012-11-08 独立行政法人産業技術総合研究所 立体外面表示のある物品および立体外面表示用金型

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0651315B2 (ja) 1994-07-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3241621B2 (ja) 樹脂製ホイールキャップ
KR0123191B1 (ko) 마스킹(masking)재
US4307058A (en) Forming a selectively decorated molded resin panel
US4737225A (en) Method of making a substrateless decorative article
CN100581777C (zh) 敷金属的塑料模制件的制造方法及其应用
US3660196A (en) Method of applying transfers to fiber glass articles
JP3727126B2 (ja) 金属薄膜インサートフィルム成形品の製造方法
US4612075A (en) Substrateless trim strip and method of making
US4350550A (en) Method of decorating contrasting regions of a molded resin panel
JPH04110118A (ja) 樹脂製センターキャップの製造方法
AT392975B (de) Verfahren zur teilweisen oberflaechenveredelung von formkoerpern
US6699397B1 (en) Method of producing transfer stickers with metal powder and transfer stickers produced by the method
JP2004181722A (ja) 樹脂成形品の製造方法
JP3112147B2 (ja) フィルム付成形品の製造方法
JPH0463701A (ja) ホイールキャップまたはホイールキャップのセンターエンブレム
JPS63135215A (ja) プラスチツク射出成形品
JP3125011B2 (ja) 樹脂製ホイールキャップの製造方法
JP3308603B2 (ja) 樹脂製ホイールキャップの製造方法
JPH0471943A (ja) ホイールキャップまたはホイールキャップのセンターエンブレム
JPH11342700A (ja) 装飾模様シート及び装飾模様を有する合成樹脂成形品
JPH037199Y2 (ja)
JPH0768997A (ja) 外装用物品とその製造方法
JPS6121279Y2 (ja)
BE1000747A7 (fr) Procede de gravure d'un panneau decoratif.
JPS63120615A (ja) 型内絵付方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706

Year of fee payment: 16