JPH033261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033261B2 JPH033261B2 JP55070587A JP7058780A JPH033261B2 JP H033261 B2 JPH033261 B2 JP H033261B2 JP 55070587 A JP55070587 A JP 55070587A JP 7058780 A JP7058780 A JP 7058780A JP H033261 B2 JPH033261 B2 JP H033261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- data
- transmission
- control device
- transmission control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、伝送制御装置に対して複数台の電子
式キヤツシユレジスタ(以下レジスタという)を
オンライン接続し、各レジスタで登録されたデー
タをそのレジスタおよび伝送制御装置で記憶する
システムにおいて、たとえばその一方に障害が生
じた後その障害が回復したとき、他方に記憶され
ているデータを一方へ伝送するレジスタ群におけ
るデータ伝送方式に関するものである。
式キヤツシユレジスタ(以下レジスタという)を
オンライン接続し、各レジスタで登録されたデー
タをそのレジスタおよび伝送制御装置で記憶する
システムにおいて、たとえばその一方に障害が生
じた後その障害が回復したとき、他方に記憶され
ているデータを一方へ伝送するレジスタ群におけ
るデータ伝送方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、複数台のレジスタを伝送制御装置を介し
てオンライン接続したいわゆるPOSシステムで
は、各レジスタで登録されたデータを、登録デー
タ毎あるいは一業務終了毎に伝送制御装置へ伝送
して記憶することにより、その伝送制御装置で複
数台のレジスタを集中的に管理する方法が採られ
ている。
てオンライン接続したいわゆるPOSシステムで
は、各レジスタで登録されたデータを、登録デー
タ毎あるいは一業務終了毎に伝送制御装置へ伝送
して記憶することにより、その伝送制御装置で複
数台のレジスタを集中的に管理する方法が採られ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、たとえばあるレジスタに障害が生じ
ると、そのレジスタに記憶されているデータの信
頼性は失われるため、修理あるいは交換によつて
その障害が回復したとしても、レジスタと伝送制
御装置に記憶されているデータが相互に一致しな
くなる場合がある。このような場合、従来は、一
日の業務終了後のマニユアル操作によつてデータ
の補正を行つているため、手間がかかり不便であ
る。
ると、そのレジスタに記憶されているデータの信
頼性は失われるため、修理あるいは交換によつて
その障害が回復したとしても、レジスタと伝送制
御装置に記憶されているデータが相互に一致しな
くなる場合がある。このような場合、従来は、一
日の業務終了後のマニユアル操作によつてデータ
の補正を行つているため、手間がかかり不便であ
る。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、
伝送制御装置あるいはレジスタのいずれか一方に
障害が発生したとしても、伝送制御装置とレジス
タとのデータを相互に一致させることができるレ
ジスタ装置を提供することを目的とする。
伝送制御装置あるいはレジスタのいずれか一方に
障害が発生したとしても、伝送制御装置とレジス
タとのデータを相互に一致させることができるレ
ジスタ装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、伝送制御装置に対して複数台のレジ
スタをオンライン接続し、この各レジスタで登録
された登録データをそれぞれのレジスタで記憶す
るとともに前記伝送制御装置へ転送して記憶する
ようにしたレジスタ装置において、前記レジスタ
は、開局要求データを送信するとともに登録デー
タを送受信するレジスタ用伝送手段を有し、前記
伝送制御装置は、各レジスタ毎にそのレジスタと
の登録データの送信または受信を指示する伝送指
示データを設定可能な記憶手段と、前記開局要求
データが送られてきた際前記記憶手段に設定され
る伝送指示データが送信であるか受信であるかを
判断する判断手段と、この判断手段の判断に基づ
いて登録データを送信または受信する制御用伝送
手段とを有するものである。
スタをオンライン接続し、この各レジスタで登録
された登録データをそれぞれのレジスタで記憶す
るとともに前記伝送制御装置へ転送して記憶する
ようにしたレジスタ装置において、前記レジスタ
は、開局要求データを送信するとともに登録デー
タを送受信するレジスタ用伝送手段を有し、前記
伝送制御装置は、各レジスタ毎にそのレジスタと
の登録データの送信または受信を指示する伝送指
示データを設定可能な記憶手段と、前記開局要求
データが送られてきた際前記記憶手段に設定され
る伝送指示データが送信であるか受信であるかを
判断する判断手段と、この判断手段の判断に基づ
いて登録データを送信または受信する制御用伝送
手段とを有するものである。
(作 用)
本発明は、伝送制御装置に対してレジスタのレ
ジスタ用伝送手段から開局要求データが送られて
きた際、判断手段では記憶手段に設定される伝送
指示データが送信であるか受信であるかを判断す
る。伝送指示データが送信と判断された場合は、
伝送制御装置の制御用伝送手段で登録データを送
信し、レジスタのレジスタ用伝送手段で登録デー
タを受信し、このレジスタで記憶する。反対に、
伝送指示データが受信と判断された場合は、レジ
スタのレジスタ用伝送手段で登録データを送信
し、伝送制御装置の制御用伝送手段で登録データ
を受信し、この伝送制御装置で記憶する。
ジスタ用伝送手段から開局要求データが送られて
きた際、判断手段では記憶手段に設定される伝送
指示データが送信であるか受信であるかを判断す
る。伝送指示データが送信と判断された場合は、
伝送制御装置の制御用伝送手段で登録データを送
信し、レジスタのレジスタ用伝送手段で登録デー
タを受信し、このレジスタで記憶する。反対に、
伝送指示データが受信と判断された場合は、レジ
スタのレジスタ用伝送手段で登録データを送信
し、伝送制御装置の制御用伝送手段で登録データ
を受信し、この伝送制御装置で記憶する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は全体のシステムを示すブロツク図で、
この第1図において、Tはデータ交換を制御する
伝送制御装置で、この伝送制御装置Tには、伝送
路ADBを介して、レジスタR1〜Roがオンライン
接続されている。前記伝送制御装置Tは、送信お
よび受信を制御する伝送制御回路1、判断手段お
よび制御用伝送手段としての機能を有する中央処
理装置[CPU]2およびランダム・アクセス・
メモリ[RAM]3を内蔵し、外部にキーボード
4、表示器5およびプリンタ6がそれぞれ接続さ
れている。そしてRAM3には、転送された各レ
ジスタ毎の登録データを記憶するレジスタ別デー
タ集計メモリ7およびレジスタ別管理メモリ8が
設けられている。このレジスタ別データ集計メモ
リ7は、第2図に示すように、前記各レジスタ
R1〜Roから送られてくる登録データを、そのレ
ジスタ番号1〜n毎に集計記憶する。また、前記
レジスタ別管理メモリ8には、第3図に示すよう
に、前記レジスタ番号1〜nのレジスタR1〜Ro
に対応するそれぞれの番地8000〜800oに、送信を
示すデータロードまたは受信を示すデータリクエ
ストを指示する伝送指示データを設定するための
記憶手段としての伝送指示データ記憶領域D1〜
DoおよびフラツグF1〜Foが設けられている。各
フラツグF1〜Foは、第4図に示すように各レジ
スタR1〜Roの業務状態を、それぞれ記憶する8
ビツトb0〜b7で構成されている。そして、その中
のビツトb5はデータロードであるかデータリクエ
ストであるかを示す。
この第1図において、Tはデータ交換を制御する
伝送制御装置で、この伝送制御装置Tには、伝送
路ADBを介して、レジスタR1〜Roがオンライン
接続されている。前記伝送制御装置Tは、送信お
よび受信を制御する伝送制御回路1、判断手段お
よび制御用伝送手段としての機能を有する中央処
理装置[CPU]2およびランダム・アクセス・
メモリ[RAM]3を内蔵し、外部にキーボード
4、表示器5およびプリンタ6がそれぞれ接続さ
れている。そしてRAM3には、転送された各レ
ジスタ毎の登録データを記憶するレジスタ別デー
タ集計メモリ7およびレジスタ別管理メモリ8が
設けられている。このレジスタ別データ集計メモ
リ7は、第2図に示すように、前記各レジスタ
R1〜Roから送られてくる登録データを、そのレ
ジスタ番号1〜n毎に集計記憶する。また、前記
レジスタ別管理メモリ8には、第3図に示すよう
に、前記レジスタ番号1〜nのレジスタR1〜Ro
に対応するそれぞれの番地8000〜800oに、送信を
示すデータロードまたは受信を示すデータリクエ
ストを指示する伝送指示データを設定するための
記憶手段としての伝送指示データ記憶領域D1〜
DoおよびフラツグF1〜Foが設けられている。各
フラツグF1〜Foは、第4図に示すように各レジ
スタR1〜Roの業務状態を、それぞれ記憶する8
ビツトb0〜b7で構成されている。そして、その中
のビツトb5はデータロードであるかデータリクエ
ストであるかを示す。
第5図は、各レジスタR1〜Roの内部構成を示
すブロツク図で、この第5図において、11はレ
ジスタ用伝送手段としての機能を有する中央処理
装置[CPU]である。このCPU11には、キー
ボード回路12を介してキーボード13が、デイ
スプレイ回路14を介して表示器15が、リー
ド・オン・メモリ[ROM]16およびランダ
ム・アクセス・メモリ[RAM]17が直接、プ
リンタ制御回路18を介してプリンタ19が、そ
れぞれ接続されている。前記キーボード13に
は、置数キー20、部門キー21その他のフアン
クシヨンキー22が、それぞれ配列されている。
また、RAM17には、登録された登録データを
記憶するデータ集計メモリ23が設けられてい
る。
すブロツク図で、この第5図において、11はレ
ジスタ用伝送手段としての機能を有する中央処理
装置[CPU]である。このCPU11には、キー
ボード回路12を介してキーボード13が、デイ
スプレイ回路14を介して表示器15が、リー
ド・オン・メモリ[ROM]16およびランダ
ム・アクセス・メモリ[RAM]17が直接、プ
リンタ制御回路18を介してプリンタ19が、そ
れぞれ接続されている。前記キーボード13に
は、置数キー20、部門キー21その他のフアン
クシヨンキー22が、それぞれ配列されている。
また、RAM17には、登録された登録データを
記憶するデータ集計メモリ23が設けられてい
る。
次に、作用を説明する。
いま、たとえばレジスタ番号1のレジスタR1
において登録業務(置数キー20により商品の金
額を置数した後部門キー21を押す。)を行なう
と、その登録業務によつて登録された登録データ
は、そのレジスタR1のデータ集計メモリ23に
集計記憶されてゆくとともに、レジスタ用伝送手
段で送信し、伝送制御装置Tの制御用伝送手段で
受信し、レジスタ番号1に対応するレジスタ別デ
ータ集計メモリ7に順次集計記憶される。したが
つて、この状態においては、レジスタR1のデー
タ集計メモリ23の登録データと、伝送制御装置
Tのレジスタ番号1に対応するレジスタ別データ
集計メモリ7の登録データとが相互に一致した状
態にある。
において登録業務(置数キー20により商品の金
額を置数した後部門キー21を押す。)を行なう
と、その登録業務によつて登録された登録データ
は、そのレジスタR1のデータ集計メモリ23に
集計記憶されてゆくとともに、レジスタ用伝送手
段で送信し、伝送制御装置Tの制御用伝送手段で
受信し、レジスタ番号1に対応するレジスタ別デ
ータ集計メモリ7に順次集計記憶される。したが
つて、この状態においては、レジスタR1のデー
タ集計メモリ23の登録データと、伝送制御装置
Tのレジスタ番号1に対応するレジスタ別データ
集計メモリ7の登録データとが相互に一致した状
態にある。
そこで、たとえばそのレジスタR1に何らかの
障害が発生し、そのレジスタR1の登録データが
零になつた場合を考える。この場合には、まず伝
送制御装置Tのキーボード4によりレジスタR1
に対応するRAM3の番地8000を置数した後、あ
る特定のフアンクシヨンキーを押し、続いてこの
伝送制御装置Tに記憶されている登録データをレ
ジスタR1へデータロードするための伝送指示デ
ータたとえば01を置数した後に、他のフアンクシ
ヨンキーを押す。すると、その伝送指示データ01
がレジスタ別管理メモリ8の番地8000に設定され
る。一方、レジスタR1の障害が回復した段階で、
そのレジスタR1において、そのレジスタR1を担
当するキヤツシヤ番号を入力すると、レジスタ
R1のレジスタ用伝送手段から、開局要求データ
が伝送制御Tへ送信される。すると、伝送制御装
置Tでは、第6図のフローチヤートに従つて、レ
ジスタ別管理メモリ8の番地8000に記憶されてい
る伝送指示データ01をたとえばCPU2のアキユ
ームレータへ転送し、判断手段でその伝送指示デ
ータが01であるか否かを判断する。この場合に
は、01であるから、ビツトb5に“1”をたてた
後、レジスタ番号01に対応するレジスタ別データ
集計メモリ7の登録データを制御用伝送手段でレ
ジスタR1へ送信する。したがつて、この送信が
終了すると、レジスタR1のデータと伝送制御装
置Tのレジスタ番号01に対応するレジスタ別デー
タ集計メモリ7の登録データが相互に一致した状
態となる。
障害が発生し、そのレジスタR1の登録データが
零になつた場合を考える。この場合には、まず伝
送制御装置Tのキーボード4によりレジスタR1
に対応するRAM3の番地8000を置数した後、あ
る特定のフアンクシヨンキーを押し、続いてこの
伝送制御装置Tに記憶されている登録データをレ
ジスタR1へデータロードするための伝送指示デ
ータたとえば01を置数した後に、他のフアンクシ
ヨンキーを押す。すると、その伝送指示データ01
がレジスタ別管理メモリ8の番地8000に設定され
る。一方、レジスタR1の障害が回復した段階で、
そのレジスタR1において、そのレジスタR1を担
当するキヤツシヤ番号を入力すると、レジスタ
R1のレジスタ用伝送手段から、開局要求データ
が伝送制御Tへ送信される。すると、伝送制御装
置Tでは、第6図のフローチヤートに従つて、レ
ジスタ別管理メモリ8の番地8000に記憶されてい
る伝送指示データ01をたとえばCPU2のアキユ
ームレータへ転送し、判断手段でその伝送指示デ
ータが01であるか否かを判断する。この場合に
は、01であるから、ビツトb5に“1”をたてた
後、レジスタ番号01に対応するレジスタ別データ
集計メモリ7の登録データを制御用伝送手段でレ
ジスタR1へ送信する。したがつて、この送信が
終了すると、レジスタR1のデータと伝送制御装
置Tのレジスタ番号01に対応するレジスタ別デー
タ集計メモリ7の登録データが相互に一致した状
態となる。
一方、伝送制御装置Tに障害が発生し、この障
害が回復したとき、レジスタR1〜Roのデータ集
計メモリ23に記憶されている登録データを、デ
ータリクエストするための伝送指示データ02とレ
ジスタ別管理メモリ8の伝送指示データ記憶領域
D1〜Doに設定しておけば、レジスタR1〜Roのデ
ータ集計メモリ23に記憶されている登録データ
がレジスタ用伝送手段で送信し伝送制御装置Tの
制御用伝送手段で受信される。したがつて、この
伝送が終了すると、伝送制御装置Tとレジスタ
R1〜Roのデータは相互に一致した状態となる。
害が回復したとき、レジスタR1〜Roのデータ集
計メモリ23に記憶されている登録データを、デ
ータリクエストするための伝送指示データ02とレ
ジスタ別管理メモリ8の伝送指示データ記憶領域
D1〜Doに設定しておけば、レジスタR1〜Roのデ
ータ集計メモリ23に記憶されている登録データ
がレジスタ用伝送手段で送信し伝送制御装置Tの
制御用伝送手段で受信される。したがつて、この
伝送が終了すると、伝送制御装置Tとレジスタ
R1〜Roのデータは相互に一致した状態となる。
本発明によれば、伝送制御装置に対して複数台
のレジスタをオンライン接続し、各レジスタで登
録された登録データをそのレジスタおよび伝送制
御装置で記憶するレジスタ群において、たとえば
伝送制御装置あるいはレジスタの一方に障害が生
じた後その障害が回復したとき、他方に記憶され
ている登録データを一方へ伝送するように登録デ
ータを相互に送信および受信できるようにしたの
で、伝送制御装置あるいはレジスタのいずれか一
方に障害が発生したとしても伝送制御装置とレジ
スタとのデータを相互に一致させることができ、
したがつて従来のように一日の業務終了時にマニ
ユアル操作にてデータの補正を行う手間を省くこ
とができる。
のレジスタをオンライン接続し、各レジスタで登
録された登録データをそのレジスタおよび伝送制
御装置で記憶するレジスタ群において、たとえば
伝送制御装置あるいはレジスタの一方に障害が生
じた後その障害が回復したとき、他方に記憶され
ている登録データを一方へ伝送するように登録デ
ータを相互に送信および受信できるようにしたの
で、伝送制御装置あるいはレジスタのいずれか一
方に障害が発生したとしても伝送制御装置とレジ
スタとのデータを相互に一致させることができ、
したがつて従来のように一日の業務終了時にマニ
ユアル操作にてデータの補正を行う手間を省くこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例のシステムを示すブ
ロツク図、第2図はレジスタ別データ集計メモリ
を示す説明図、第3図はレジスタ別管理メモリを
示す説明図、第4図はフラツグを示す説明図、第
5図はレジスタの内部構成を示すブロツク図、第
6図は伝送時のフローチヤートである。 2……判断手段および制御用伝送手段としての
機能を有する中央処理装置〔CPU〕、11……レ
ジスタ用伝送手段としての機能を有する中央処理
装置〔CPU〕、T……伝送制御装置、R1〜Ro……
レジスタ、D1〜Do……記憶手段としての伝送指
示データ記憶領域。
ロツク図、第2図はレジスタ別データ集計メモリ
を示す説明図、第3図はレジスタ別管理メモリを
示す説明図、第4図はフラツグを示す説明図、第
5図はレジスタの内部構成を示すブロツク図、第
6図は伝送時のフローチヤートである。 2……判断手段および制御用伝送手段としての
機能を有する中央処理装置〔CPU〕、11……レ
ジスタ用伝送手段としての機能を有する中央処理
装置〔CPU〕、T……伝送制御装置、R1〜Ro……
レジスタ、D1〜Do……記憶手段としての伝送指
示データ記憶領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送制御装置に対して複数台のレジスタをオ
ンライン接続し、この各レジスタで登録された登
録データをそれぞれのレジスタで記憶するととも
に前記伝送制御装置へ転送して記憶するようにし
たレジスタ装置において、 前記レジスタは、開局要求データを送信すると
ともに登録データを送受信するレジスタ用伝送手
段を有し、 前記伝送制御装置は、各レジスタ毎にそのレジ
スタとの登録データの送信または受信を指示する
伝送指示データを設定可能な記憶手段と、前記開
局要求データが送られてきた際前記記憶手段に限
定される伝送指示データが送信であるか受信であ
るかを判断する判断手段と、この判断手段の判断
に基づいて登録データを送信または受信する制御
用伝送手段とを有する ことを特徴とするレジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058780A JPS56166576A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Data transmission system in register group |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058780A JPS56166576A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Data transmission system in register group |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166576A JPS56166576A (en) | 1981-12-21 |
| JPH033261B2 true JPH033261B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=13435834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7058780A Granted JPS56166576A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Data transmission system in register group |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56166576A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373935A (en) * | 1976-12-14 | 1978-06-30 | Glory Kogyo Kk | Adjusting system |
| JPS54155741A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Fujitsu Ltd | Data collector unit |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP7058780A patent/JPS56166576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166576A (en) | 1981-12-21 |
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