JPH0332792B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332792B2 JPH0332792B2 JP58134857A JP13485783A JPH0332792B2 JP H0332792 B2 JPH0332792 B2 JP H0332792B2 JP 58134857 A JP58134857 A JP 58134857A JP 13485783 A JP13485783 A JP 13485783A JP H0332792 B2 JPH0332792 B2 JP H0332792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- cassette
- heater
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は熱定着装置を備えた複写装置に係り、
特に定着装置に用いる熱定着ロールを給紙ロール
に兼用した複写装置に関する。
特に定着装置に用いる熱定着ロールを給紙ロール
に兼用した複写装置に関する。
従来から複写装置内に給紙する紙葉は複写装置
の設置される室内の湿度に大きく依存し、吸湿状
態では複写品質を著しく悪化させる弊害を有す
る。
の設置される室内の湿度に大きく依存し、吸湿状
態では複写品質を著しく悪化させる弊害を有す
る。
この様な弊害を除去するために従来から第1図
に示す様に除湿用ヒータを給紙ライン下に配設し
た複写装置が知られている。
に示す様に除湿用ヒータを給紙ライン下に配設し
た複写装置が知られている。
第1図は従来の除湿用ヒータを設けた複写装置
の略線的要部側面図であり、複写装置の略中央部
に感光ドラム8を回動自在に配設すると共に、該
感光ドラム8に対向させて該感光ドラム8の表面
を一様帯電させるための帯電器10を配設する。
該帯電器10は上記感光ドラム8の表面に、光学
系9を介して投影される原稿台12上の原稿のパ
ターンに対応した静電潜像を形成するために必要
とされる。
の略線的要部側面図であり、複写装置の略中央部
に感光ドラム8を回動自在に配設すると共に、該
感光ドラム8に対向させて該感光ドラム8の表面
を一様帯電させるための帯電器10を配設する。
該帯電器10は上記感光ドラム8の表面に、光学
系9を介して投影される原稿台12上の原稿のパ
ターンに対応した静電潜像を形成するために必要
とされる。
更に上記感光ドラム8の表面に形成した静電潜
像を可視像にする現像器3、上記感光ドラム上の
可視像を紙葉1aに転写する転写電極4,紙葉1
aを感光ドラム8から分離する分離電極5,該分
離電極5より分離された紙葉1aを熱定着する定
着ロール7方向に搬送する搬送ベルト6,感光ド
ラム8に付着したトナーを清掃するクリーナ装置
11等が上記感光ドラム8を囲繞する様に配設さ
れる。一方カセツト1に積層した紙葉1aを上記
感光ドラム8と転写電極4間に給送する手段とし
て給紙ローラ2と案内板14が設けられている
が、転写電極4のコロナ放電によつて感光ドラム
8上の顕像を紙葉1aに転写する場合には紙葉1
aの吸湿度合が転写画質に大きく影響するので、
カセツト1等の紙葉収納部から電写電極4間近傍
に、第1図に於いては案内板14の下端に除湿ヒ
ータ13を配設して画像が転写されるべき紙葉を
予め加熱する防湿対策を施している。
像を可視像にする現像器3、上記感光ドラム上の
可視像を紙葉1aに転写する転写電極4,紙葉1
aを感光ドラム8から分離する分離電極5,該分
離電極5より分離された紙葉1aを熱定着する定
着ロール7方向に搬送する搬送ベルト6,感光ド
ラム8に付着したトナーを清掃するクリーナ装置
11等が上記感光ドラム8を囲繞する様に配設さ
れる。一方カセツト1に積層した紙葉1aを上記
感光ドラム8と転写電極4間に給送する手段とし
て給紙ローラ2と案内板14が設けられている
が、転写電極4のコロナ放電によつて感光ドラム
8上の顕像を紙葉1aに転写する場合には紙葉1
aの吸湿度合が転写画質に大きく影響するので、
カセツト1等の紙葉収納部から電写電極4間近傍
に、第1図に於いては案内板14の下端に除湿ヒ
ータ13を配設して画像が転写されるべき紙葉を
予め加熱する防湿対策を施している。
叙上の構成によるときは、複写装置にセツトさ
れたカセツト1内の紙葉1aも加熱されるため、
ある程度除湿効果を発揮するが、複写装置本体に
セツトされていない他のサイズのカセツトが高湿
度下に放置されていたとすると、このカセツトを
本体に差し換た場合には除湿用ヒータ13の容量
を大幅にアツプしなければ差し換えたカセツト内
の紙葉1aを完全に除湿することが出来ない。一
般に熱定着型の複写装置では使用電源容量の関係
で除湿ヒータ容量を大幅に高くることは困難であ
るだけでなく高容量のヒータを用いても効率よく
除湿することが難しい欠点があつた。
れたカセツト1内の紙葉1aも加熱されるため、
ある程度除湿効果を発揮するが、複写装置本体に
セツトされていない他のサイズのカセツトが高湿
度下に放置されていたとすると、このカセツトを
本体に差し換た場合には除湿用ヒータ13の容量
を大幅にアツプしなければ差し換えたカセツト内
の紙葉1aを完全に除湿することが出来ない。一
般に熱定着型の複写装置では使用電源容量の関係
で除湿ヒータ容量を大幅に高くることは困難であ
るだけでなく高容量のヒータを用いても効率よく
除湿することが難しい欠点があつた。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものでその目
的とするところは特別の除湿ヒータを用いること
なく定着用のロールに内蔵されたヒータを用いて
除湿を行うと共に定着ロールと給紙ロールを兼用
させることで部品点数を減少させる様にした複写
装置を提供することにある。
的とするところは特別の除湿ヒータを用いること
なく定着用のロールに内蔵されたヒータを用いて
除湿を行うと共に定着ロールと給紙ロールを兼用
させることで部品点数を減少させる様にした複写
装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、用紙を収
容するカセツトと、前記カセツトから給紙された
用紙にトナー像を形成する像形成手段と、前記形
成されたトナー像を定着させる熱定着ロールとを
備えた複写装置に於いて、前記熱定着ロールを前
記カセツトから用紙を1枚づつ繰り出して前記像
形成手段に給紙するための給紙ロールと兼用すべ
く前記カセツトの近傍に配置したことを特徴とす
る。
容するカセツトと、前記カセツトから給紙された
用紙にトナー像を形成する像形成手段と、前記形
成されたトナー像を定着させる熱定着ロールとを
備えた複写装置に於いて、前記熱定着ロールを前
記カセツトから用紙を1枚づつ繰り出して前記像
形成手段に給紙するための給紙ロールと兼用すべ
く前記カセツトの近傍に配置したことを特徴とす
る。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図に
ついて詳記する。
ついて詳記する。
第2図は複写装置の略線的要部側面図、第3図
は第2図の給紙部の拡大側面図である。
は第2図の給紙部の拡大側面図である。
尚、第1図と同一部分には同一符号を付して重
複設明を省略するも、第2図に示す複写装置では
静電転写及び圧熱転写定着方式を用いたものであ
り、原稿台12上に載置された原稿のパターンは
光学系9を介して感光ドラム8上に静電潜像とし
て形成さる。感光ドラム8上に形成された上記静
電潜像を上記感光ドラム8と対向配置された誘電
ベルト18上に転写ローラ17との共動により転
写する。上記誘電ベルト18は案内ローラ24,
ヒータローラ22,案内ローラ24,転写ローラ
17の外周を囲繞するエンドレスベルトであり、
これらのローラにより回転駆動される。上記誘電
ベルト18上に転写された潜像は現像器3によつ
て顕像化される。ヒータローラ22とバツクアツ
プローラ16間には紙葉1aが搬送されて誘電ベ
ルト上のトナー像は紙葉1a上に同時圧熱転写・
定着される。一方カセツト1内に収納された紙葉
1aは給紙時に給紙レバー15によつて上方に偏
倚されカセツト1内に積層した最上部の紙葉1a
はバツクアツプローラ16に接触するようになつ
ている。
複設明を省略するも、第2図に示す複写装置では
静電転写及び圧熱転写定着方式を用いたものであ
り、原稿台12上に載置された原稿のパターンは
光学系9を介して感光ドラム8上に静電潜像とし
て形成さる。感光ドラム8上に形成された上記静
電潜像を上記感光ドラム8と対向配置された誘電
ベルト18上に転写ローラ17との共動により転
写する。上記誘電ベルト18は案内ローラ24,
ヒータローラ22,案内ローラ24,転写ローラ
17の外周を囲繞するエンドレスベルトであり、
これらのローラにより回転駆動される。上記誘電
ベルト18上に転写された潜像は現像器3によつ
て顕像化される。ヒータローラ22とバツクアツ
プローラ16間には紙葉1aが搬送されて誘電ベ
ルト上のトナー像は紙葉1a上に同時圧熱転写・
定着される。一方カセツト1内に収納された紙葉
1aは給紙時に給紙レバー15によつて上方に偏
倚されカセツト1内に積層した最上部の紙葉1a
はバツクアツプローラ16に接触するようになつ
ている。
複写開始の指令信号によつてバツクアツプロー
ラ16が回転を開始して紙葉1aはカセツト1か
ら第3図に示す様に案内板25,25間→待機ロ
ーラ27,27間→案内板26,26間を通つて
誘電ベルト18に沿つてヒータローラ22とバツ
クアツプローラ16間に給送される。勿論この状
態ではカセツト1から紙葉1aが連続的に給送さ
れない様に構成されている。すなわち、カセツト
1に収納した最上部の紙葉1aがバツクアツプロ
ーラ16を離脱する前に給紙レバー15により今
迄上方に偏倚されていたカセツト1内の紙葉1a
はその偏倚力が解除されてバツクアツプローラ1
6と最上部の紙葉1aとの接触が断たれるように
なつている。依つてバツクアツプローラ16が給
紙以外の目的で回転していても複写指令信号がな
い限りカセツト1内の紙葉1aは案内板25,2
5方向に連続的に給紙されることはない。
ラ16が回転を開始して紙葉1aはカセツト1か
ら第3図に示す様に案内板25,25間→待機ロ
ーラ27,27間→案内板26,26間を通つて
誘電ベルト18に沿つてヒータローラ22とバツ
クアツプローラ16間に給送される。勿論この状
態ではカセツト1から紙葉1aが連続的に給送さ
れない様に構成されている。すなわち、カセツト
1に収納した最上部の紙葉1aがバツクアツプロ
ーラ16を離脱する前に給紙レバー15により今
迄上方に偏倚されていたカセツト1内の紙葉1a
はその偏倚力が解除されてバツクアツプローラ1
6と最上部の紙葉1aとの接触が断たれるように
なつている。依つてバツクアツプローラ16が給
紙以外の目的で回転していても複写指令信号がな
い限りカセツト1内の紙葉1aは案内板25,2
5方向に連続的に給紙されることはない。
上記バツクアツプローラ16とヒータローラ2
2で圧熱転写定着された紙葉1aは排紙ローラ2
0により排紙トレー21へ排出される。
2で圧熱転写定着された紙葉1aは排紙ローラ2
0により排紙トレー21へ排出される。
尚、第2図で19は感光ドラムの電荷を除電す
る除電電極である。
る除電電極である。
上記実施例に於いては誘電ベルト18を用いて
静電転写及び圧熱転写定着を行なう方式の複写装
置について述べたが第4図に示す様に通常のカー
ルソン法による複写装置に本発明を適用すること
も可能である。
静電転写及び圧熱転写定着を行なう方式の複写装
置について述べたが第4図に示す様に通常のカー
ルソン法による複写装置に本発明を適用すること
も可能である。
すなわち第4図に於いてカセツト1から給紙さ
れた紙葉1aを案内板25,25間→待機ローラ
27,27間→案内板26,26間を通して転写
部へ給送し、感光ドラム8の外周に現像された顕
像を転写電極4で紙葉1aに転写させた後に、案
内板28,28間を通じてヒータローラ22とバ
ツクアツプローラ16間に給送して加圧加熱して
定着を行ない、その後に排紙トレー21に紙葉1
aを排出する様にしてもよい。
れた紙葉1aを案内板25,25間→待機ローラ
27,27間→案内板26,26間を通して転写
部へ給送し、感光ドラム8の外周に現像された顕
像を転写電極4で紙葉1aに転写させた後に、案
内板28,28間を通じてヒータローラ22とバ
ツクアツプローラ16間に給送して加圧加熱して
定着を行ない、その後に排紙トレー21に紙葉1
aを排出する様にしてもよい。
本発明は叙上の如く構成させたのでバツクアツ
プローラ16はカセツト1内の紙葉1aの給紙並
びにトナー像の転写定着のためのプレツシヤロー
ラとしての二つの機能を兼用させることが出来
る。
プローラ16はカセツト1内の紙葉1aの給紙並
びにトナー像の転写定着のためのプレツシヤロー
ラとしての二つの機能を兼用させることが出来
る。
更に第3図の場合バツクアツプローラ16は通
常、誘電ベルト18を介して、また第4図の場合
は直接ヒータローラ22に接しているので加熱状
態とされており、給紙時に給紙ローラとして利用
する際には紙葉1aの乾燥、除湿に役立てること
が出来る。該バツクアツプローラ16はシリコン
ゴムの様な材質を選択することで高温に耐え得る
構成となり、同時に良好な給紙も可能となる。ま
た、バツクアツプローラ16は転写定着時以外誘
電ベルト18への圧接またはヒータローラ22へ
の圧接を解除する離接手段を設けて温度制御を行
う様にすればより安定したコピーが得られる。更
に上記実施例では、転写定着時に誘電ベルト18
上またはヒータローラ22上にトナーが残つたと
してしても、その残つた微量なトナーはバツクア
ツプローラ16を介して紙葉1aの裏側に付着す
るので紙葉1aの転写面を汚すことがなく、また
紙葉1aは定着工程に入る前に常に大容量の定着
ヒータローラ22から供給される熱により予熱さ
れているので熱定着性が著しく向上する等の効果
を有する。
常、誘電ベルト18を介して、また第4図の場合
は直接ヒータローラ22に接しているので加熱状
態とされており、給紙時に給紙ローラとして利用
する際には紙葉1aの乾燥、除湿に役立てること
が出来る。該バツクアツプローラ16はシリコン
ゴムの様な材質を選択することで高温に耐え得る
構成となり、同時に良好な給紙も可能となる。ま
た、バツクアツプローラ16は転写定着時以外誘
電ベルト18への圧接またはヒータローラ22へ
の圧接を解除する離接手段を設けて温度制御を行
う様にすればより安定したコピーが得られる。更
に上記実施例では、転写定着時に誘電ベルト18
上またはヒータローラ22上にトナーが残つたと
してしても、その残つた微量なトナーはバツクア
ツプローラ16を介して紙葉1aの裏側に付着す
るので紙葉1aの転写面を汚すことがなく、また
紙葉1aは定着工程に入る前に常に大容量の定着
ヒータローラ22から供給される熱により予熱さ
れているので熱定着性が著しく向上する等の効果
を有する。
以上、詳細に説明したように、本発明の複写装
置によれば、定着ロールと給紙ロールを兼用させ
たので定着用の熱を紙葉の除湿にも用いる事がで
き、紙葉の吸湿による画質の低下を防止できる。
また上記部品を兼用する事によるコストの低減を
図れるなど効果は大きい。
置によれば、定着ロールと給紙ロールを兼用させ
たので定着用の熱を紙葉の除湿にも用いる事がで
き、紙葉の吸湿による画質の低下を防止できる。
また上記部品を兼用する事によるコストの低減を
図れるなど効果は大きい。
第1図は従来の複写装置の略線的要部側面図、
第2図は本発明の複写装置の略線的要部側面図、
第3図は第2図の定着用ヒータロールとバツクア
ツプローラ近傍の拡大略線図、第4図は本発明の
他の実施例の第3図と同様の拡大略線図である。 1…カセツト、2…給紙ローラ、3…現像器、
4…転写電極、5…分離電極、6…搬送ベルト、
7…定着ロール、8…感光ドラム、9…光学系、
10…帯電器、11…クリーナ装置、12…原稿
台、13…除湿ヒータ、14,25,26,28
…案内板、15…給紙レバー、16…バツクアツ
プローラ、17…転写ローラ、18…誘電ベル
ト、19…除電電極、20…排紙ローラ、21…
排紙トレー、22…ヒータローラ、23…現像用
ローラ、24…案内ローラ、27…待機ローラ。
第2図は本発明の複写装置の略線的要部側面図、
第3図は第2図の定着用ヒータロールとバツクア
ツプローラ近傍の拡大略線図、第4図は本発明の
他の実施例の第3図と同様の拡大略線図である。 1…カセツト、2…給紙ローラ、3…現像器、
4…転写電極、5…分離電極、6…搬送ベルト、
7…定着ロール、8…感光ドラム、9…光学系、
10…帯電器、11…クリーナ装置、12…原稿
台、13…除湿ヒータ、14,25,26,28
…案内板、15…給紙レバー、16…バツクアツ
プローラ、17…転写ローラ、18…誘電ベル
ト、19…除電電極、20…排紙ローラ、21…
排紙トレー、22…ヒータローラ、23…現像用
ローラ、24…案内ローラ、27…待機ローラ。
Claims (1)
- 1 用紙を収容するカセツトと、前記カセツトか
ら給紙された用紙にトナー像を形成する像形成手
段と、前記形成されたトナー像を定着させる熱定
着ロールとを備えた複写装置に於いて、前記熱定
着ロールを前記カセツトから用紙を1枚づつ繰り
出して前記像形成手段に給紙するための給紙ロー
ルと兼用すべく前記カケツトの近傍に配置したこ
とを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134857A JPS6026968A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134857A JPS6026968A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026968A JPS6026968A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0332792B2 true JPH0332792B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=15138087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134857A Granted JPS6026968A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026968A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299486A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用物体検知装置 |
| JP4885033B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-02-29 | 富士重工業株式会社 | ステアリング装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107739A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-23 | Olympus Optical Co Ltd | Electrophotographic apparatus |
| JPS55164868A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | Image recorder into plastic cards |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP58134857A patent/JPS6026968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026968A (ja) | 1985-02-09 |
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