JPH0332842B2 - - Google Patents

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JPH0332842B2
JPH0332842B2 JP17290482A JP17290482A JPH0332842B2 JP H0332842 B2 JPH0332842 B2 JP H0332842B2 JP 17290482 A JP17290482 A JP 17290482A JP 17290482 A JP17290482 A JP 17290482A JP H0332842 B2 JPH0332842 B2 JP H0332842B2
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JP
Japan
Prior art keywords
power supply
case
supply case
lamp
fixed frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP17290482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5963602A (ja
Inventor
Yoshihisa Hirooka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP17290482A priority Critical patent/JPS5963602A/ja
Publication of JPS5963602A publication Critical patent/JPS5963602A/ja
Publication of JPH0332842B2 publication Critical patent/JPH0332842B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は二次電池を内蔵した電源ケースと灯体
ケースとを分離可能にした充電式携帯電灯に関す
る。
(ロ) 従来技術 此種電源ケースと灯体ケースとを分離可能な充
電式携帯電灯として先に出願人が出願した実公昭
55−1361号公報、実公昭55−16381号公報、実開
昭54−67228号公報のようなものが知られている。
そして此種従来例においては何れも電源ケース
内の二次電池から灯体ケース内の電球に給電する
に際し、電源ケース内の給電端子に接続するため
に灯体ケースから突出した受電端子として、円筒
型ピン金具を使用し、電球に接続するリード板を
このピン金具にカシメ止めしていたため、構造が
複雑となり、使用部品が増えると共にその組立の
ための工程が必要となる等の欠点があつた。
(ハ) 発明の目的 本発明はこのような充電式携帯電灯を改良する
ために成したもので、特に電源ケースと灯体ケー
スとの一体化時に該電源ケース内の給電端子に接
触する受電端子として、前記灯体ケース内の電球
に給電するためのリード板の一端を直接利用する
ことにより、従来の円筒型ピン金具を廃止して使
用部品点数を減少し、且つ組立作業性を良好にし
て製造費用を低減したものである。
(ニ) 発明の構成 本発明の充電式携帯電灯は二次電池及びその充
電装置を内蔵すると共に前面結合部に充電プラグ
を突設した電源ケースと、該前面結合部に対向す
る固定枠体を嵌め込むと共に、電球及び反射鏡を
内装し、前記電源ケースに着脱自在とした灯体ケ
ースと、を有し、前記固定枠体にはガイド溝孔を
穿設したガイド筒を前記電源ケース方向に設ける
と共に、前記灯体ケース内には導電性帯板からな
ると共に一端を前記電球に電気的接続し且つ他端
を前記ガイド溝孔から電源ケース方向に突出させ
て該電源ケースの給電端子に接続するリード板を
有してなることを特徴とする。
(ホ) 作 用 従つて電源ケースに対して着脱自在な灯体ケー
スに収納された電球のリード板は、その他端が該
灯体ケースに嵌め込まれた固定枠体のガイド筒の
ガイド溝孔にガイドされてこのガイド筒から突出
し、電源ケースとの一体化時にこのガイド筒で上
下方向に折曲しないように補強された状態で電源
ケースの給電接点に押圧接続するものである。
(ヘ) 実施例 1は充電式携帯電灯で、該携帯電灯1は電源ケ
ース2と、該電源ケース2に着脱自在な灯体ケー
ス3とからなつている。
そしてこの電源ケース2において4A,4Bは
一対の電源側左右分割ケースで、これらの分割ケ
ース4A,4Bは夫々の前面部分をさらに突出さ
せて前面膨出部5を形成すると共に前面部分の分
割面6に、共同して上下の挿通孔7,8になる上
下の切欠7a,8aを該前面膨出部5の上下に穿
設すると共に後方部分の分割面9近傍に係合ピン
10及び係合凹溝11を有し、さらに螺子止用ボ
ス12を有している。さらに13,13は直列に
接続されたニツケルカドニウム電池等の二次電
池、14はその充電装置、15は充電プラグであ
る。また16,17はこれらの二次電池13,1
3の正・負極に夫々電気的接続される導電弾性帯
板製給電端子で、基片16a,17aと、半円状
凸所16b,17bを備えた遊片16c,17c
とを対向するように「つ」の字形に折曲形成して
いる。そしてこの遊片16c,17cの半円状凸
所16b,17bが丁度上下の挿通孔7,8の内
側に対向するようにして該給電端子16,17及
び二次電池13,13及び充電装置14を収納す
ると共に充電プラグ15を前面膨出部5から突出
するように嵌め込んで前記係合ピン10を前記係
合凹溝11に掛け止め且つ前記螺子止用ボス12
に締付螺子18を螺子止めすることによつて電源
側左分割ケース4Aと電源側右分割ケース4Bと
を一体化するもので、このようにして充電プラグ
15を突設した前面膨出部5と上下の挿通孔7,
8とを有した前面結合部19を前面部分に有した
電源ケース2を構成している。
次に前記灯体ケース3において、20A,20
Bは一対の灯体側左右分割ケースで、これらの分
割ケース20A,20Bの前面には螺状溝21,
21を半周状に周設し、さらに上下の分割面2
2,23後方には互いに対向する一対の上側突条
24A,24B及び一対の下側突条25A,25
Bを延設してあり、これら上側突条24A,24
Bの先端及び下側突条25A,25Bの先端は
夫々補強用連絡片26…で夫々の内側壁に結合さ
れている。さらに27はスイツチ用切欠、28は
磁石保持用周壁、29はリード板保持用リブ、3
0,31は係合ピン及び係合凹溝である。そして
これら灯体側左右分割ケース20A,20Bはそ
の互いの分割面22,23を係着したときに前方
に螺状溝21を有した前面開口32を、後方に電
源ケース装着用の後方開口33を、夫々形成する
ものである。
34はこの後方開口33から該灯体ケース3内
に嵌め込まれる固定枠体で、この固定枠体34に
は前記電源ケース2の前面膨出部5を受け入れる
凹所35を裏面側に突出させて有しており、この
凹所35の底板部36には前記充電プラグ15が
挿入される遊嵌孔37,37を設けると共に該凹
所35の上下壁38a,38bには前記前面膨出
部5の上下溝39a,39bに入り込んで電源ケ
ース2の装着状態を維持する係合鉤片40a,4
0bを有している。さらに41,42はこの固定
枠体34裏面の前記凹所35の上下の位置に突設
した上下のコ字型係合片で、このコ字型係合片4
1,42の先端には互いに対向した一対の鉤部4
1a,41a,42a,42aを有しており、こ
の固定枠体34を前記灯体ケース3の後方開口3
3から嵌入したときに前記一対の上側突条24
A,24B及び下側突条25A,25Bを挾み込
むと共に前記一対の鉤部41a,41a,42
a,42aが前記一対の上側突条24A,24B
及び下側突条25A,25Bの前壁面43…に掛
け止められることによつて前記灯体側左右分割ケ
ース20A,20Bの左右方向への分解を防止す
ると共に該固定枠体34の灯体ケース3後方への
外れを防止しているものである。さらに44,4
5はこの固定枠体34の上下の表面の、前記上下
の挿通孔7,8に対向する個所に突設した上下の
ガイド筒で、夫々ガイド溝孔46,47を穿設し
ている。
48は全体をアルミ真空蒸着処理された反射
鏡、49はレンズ、50は電球、51はソケツト
で、これらはレンズ枠52を前記螺状溝21に締
付固定することにより前記灯体ケース3の前面開
口32から該ケース3内に収納される。
52は導電性帯板よりなる第1リード板で、一
端を前記反射鏡48に接離自在な接点部52aと
すると共に中途部分にスイツチ片接触用山部52
bを有し、さらに他端の両縁を段落ち状に切り欠
いて第1受電接点52cとし、この第1受電接点
52cを前記固定枠体34の上側のガイド溝孔4
6から突出させた状態で前記リード板保持用リブ
29に嵌め込み固定してある。
53はやはり導電性帯板よりなる第2リード板
で、一端を前記電球50の尾部端子に弾圧接触す
る給電バネ部53aとすると共に前記磁石保持用
周壁28の外周部分に沿うL形形状53bに折曲
し、さらに他端の両縁を段落ち状に切り欠いて第
2受電接点53cとし、この第2受電接点53c
を前記固定枠体34の下側のガイド溝孔47から
突出させた状態で前記リード板保持用リブ29に
嵌め込み固定してある。
さらに54は前記スイツチ用切欠27にはめ込
まれて前後に摺動するスイツチツマミで、下方に
は前記第1リード板52の山部52bを押圧して
接点部52aを反射鏡48に接触させるスイツチ
作動部54a及び節動片54bを有している。ま
た55は前記磁石保持用周壁28内に保持される
磁石、56,56はこの磁石55の吸着力を灯体
ケース3外に伝達する鉄片である。
そして前記一対の灯体側左右分割ケース24
A,24B内に前記した磁石55及び鉄片56、
第1、第2リード板52,53を収納し、スイツ
チ用切欠27にスイツチツマミ54を装着してか
ら互いの分割面22,23を係合ピン30と係合
凹溝31との掛け止めにより係着し、そして形成
された後部開口33から固定枠体34を嵌入して
そのガイド筒44,45から第1、第2リード板
52,53の第1、第2受電接点52c,53c
を突出させ且つそのコ字型係合片41,42で一
対の突条24A,24B,25A,25Bを挾持
し、さらに電球50、ソケツト51、反射鏡4
8、レンズ49を取り付けたレンズ枠52を、形
成された前面開口32の螺状溝21に締め付け固
定して灯体ケース3を構成するものである。
而してこのように構成された灯体ケース3の後
部開口33に前記電源ケース2の前面結合面19
を嵌入し、固定枠体34の凹所35に前面膨出部
5を嵌入することにより該灯体ケース3と電源ケ
ース2とは一体化されるもので、此時前記ガイド
筒44,45は挿通孔7,8内に入り込み、第
1、第2受電接点52c,53cが給電接点1
6,17の半円状凸所16b,17bの表面を擦
つて、該半円状凸所16b,17bが汚れたり、
酸化膜が形成されていたとしてもこれらを擦り取
つて確実に導通するもので、この状態で携帯電灯
として使用する。一方、該電源ケース2は灯体ケ
ース3を引つ張ることによつて該灯体ケース3と
離間し、給電プラグ15を部屋のコンセント等に
差し込んで充電するようになつている。
(ト) 発明の効果 従つて本発明によれば、灯体ケースの電球への
給電用第1、第2リード板の他端が該灯体ケース
に嵌め込まれた固定枠体の上下のガイド溝孔か
ら、上下のガイド筒に補強されながら導出されて
第1、第2受電端子となつているので、従来の如
く円筒型ピン金具を接続用端子として使用する必
要がなく、また前記ガイド筒は固定枠体と一体化
されていると共に前記第1、第2受電端子の電源
ケース内の給電端子への押圧接続が確実に行なわ
れるようにガイドする役目を果たしている。故に
本発明によれば従来の円筒型ピン金具を廃止で
き、かつガイド筒は固定枠体と一体化されている
ので、使用部品点数を減少することができると共
に組立作業性を良好にし、製造費用を低減するも
ので、さらに電源ケースと灯体ケースとの一体化
時に給電端子と受電接点(リード板)との電気的
接続が完全に行なえて導電不良のないものを得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明充電式携帯電灯の実施例に
関し、第1図は一体状態の全体図、第2図は分離
状態の全体図、第3図は第1図における断面図、
第4図は分解斜視図、第5図は第3図におけるA
−A′断面図、第6図は第5図におけるB−B′断
面図である。 13……二次電池、15……充電プラグ、2…
…電源ケース、34……固定枠体、3……灯体ケ
ース、50……電球、52……第1リード板、5
3……第2リード板、52c……第1受電端子、
53c……第2受電端子、46,47……上下の
ガイド溝孔、44,45……上下のガイド筒、1
6,17……給電端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 二次電池及びその充電装置を内蔵すると共に
    前面結合部に充電プラグを突設した電源ケース
    と、該前面結合部に対向する固定枠体を嵌め込む
    と共に、電球及び反射鏡を内装し、前記電源ケー
    スに着脱自在とした灯体ケースと、を有し、前記
    固定枠体にはガイド溝孔を穿設したガイド筒を前
    記電源ケース方向に設けると共に、前記灯体ケー
    ス内には導電性帯板からなると共に一端を前記電
    球に電気的接続し且つ他端を前記ガイド溝孔から
    電源ケース方向に突出させて該電源ケースの給電
    端子に接続するリード板を有してなる充電式携帯
    電灯。
JP17290482A 1982-09-30 1982-09-30 充電式携帯電灯 Granted JPS5963602A (ja)

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JPS5963602A JPS5963602A (ja) 1984-04-11
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