JPH0722138A - バルブソケット - Google Patents
バルブソケットInfo
- Publication number
- JPH0722138A JPH0722138A JP5188883A JP18888393A JPH0722138A JP H0722138 A JPH0722138 A JP H0722138A JP 5188883 A JP5188883 A JP 5188883A JP 18888393 A JP18888393 A JP 18888393A JP H0722138 A JPH0722138 A JP H0722138A
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- Japan
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- terminal
- contact
- connector
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線の引き出し方向を変えることのできるバ
ルブソケットとする。 【構成】 ソケット本体1の取付孔4に、コネクタ2の
係合軸部34を嵌合して回動自由に取着する。また、ソ
ケット本体1に内装されたコンタクト8には、円筒状の
ターミナル取付部24を直立して設ける。また、コネク
タ2に内装されたターミナル9にはこのターミナル取付
部24を回動自由に挟持するコンタクト取付部45を設
ける。この係合軸部34の回動中心となる中心軸線Lを
共通してて、コンタクト8とターミナル9を回動自由に
接触させる。これによりターミナル9に圧着された電線
Wの引き出し方向をソケット本体1に対して変えること
ができる。
ルブソケットとする。 【構成】 ソケット本体1の取付孔4に、コネクタ2の
係合軸部34を嵌合して回動自由に取着する。また、ソ
ケット本体1に内装されたコンタクト8には、円筒状の
ターミナル取付部24を直立して設ける。また、コネク
タ2に内装されたターミナル9にはこのターミナル取付
部24を回動自由に挟持するコンタクト取付部45を設
ける。この係合軸部34の回動中心となる中心軸線Lを
共通してて、コンタクト8とターミナル9を回動自由に
接触させる。これによりターミナル9に圧着された電線
Wの引き出し方向をソケット本体1に対して変えること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバルブソケット、特に
電線の引出し方向を変えることのできるバルブソケット
に関する。
電線の引出し方向を変えることのできるバルブソケット
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のバルブソッケトとして、バルブを
装着するソケット本体にコネクタを取着可能とし、容易
に接続又は離脱可能としたバルブソケットが知られてい
る。このバルブソケットでは、ソケット本体にコンタク
トを内装し、この一端をバルブの接続部と電気接続し、
他端をコネクタに内装されたターミナルと電気接続する
ようにされている。
装着するソケット本体にコネクタを取着可能とし、容易
に接続又は離脱可能としたバルブソケットが知られてい
る。このバルブソケットでは、ソケット本体にコンタク
トを内装し、この一端をバルブの接続部と電気接続し、
他端をコネクタに内装されたターミナルと電気接続する
ようにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このタイプの
バルブソケットでは、ソケット本体に対してコネクタの
取着方向が定められており、例えば実開昭62ー193
688号公報に開示されているバルブソケットのよう
に、電線の引き出しを横向きにされている。このよう
に、バルブソケットを取着するランプハウスのタイプに
よって、これにそれぞれ適合した方向の種々のバルブソ
ケットを製造したり、選択したりして適用範囲の限られ
たバルブソケットとなっていた。
バルブソケットでは、ソケット本体に対してコネクタの
取着方向が定められており、例えば実開昭62ー193
688号公報に開示されているバルブソケットのよう
に、電線の引き出しを横向きにされている。このよう
に、バルブソケットを取着するランプハウスのタイプに
よって、これにそれぞれ適合した方向の種々のバルブソ
ケットを製造したり、選択したりして適用範囲の限られ
たバルブソケットとなっていた。
【0004】そこで、この発明では、ソケット本体に対
して電線の引き出し方向を変えることにより、種々のラ
ンプハウスに対して取付けることのできる適用範囲の広
いバルブソケットとすることを目的としている。
して電線の引き出し方向を変えることにより、種々のラ
ンプハウスに対して取付けることのできる適用範囲の広
いバルブソケットとすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、この発明で
は、ソケット本体にコネクタを回動自由に取着する取付
部が設けられるとともに内装されたバルブに電気接続す
るコンタクトにターミナル接触部が設けられ、また、コ
ネクタに取付部の回動中心を共通するターミナル接触部
と回動可能に電気接触するコンタクト接触部を設けたタ
ーミナルが内装されている。
は、ソケット本体にコネクタを回動自由に取着する取付
部が設けられるとともに内装されたバルブに電気接続す
るコンタクトにターミナル接触部が設けられ、また、コ
ネクタに取付部の回動中心を共通するターミナル接触部
と回動可能に電気接触するコンタクト接触部を設けたタ
ーミナルが内装されている。
【0006】
【作用】コネクタをソケット本体の取付部に対して回動
可能に取付ける。この際、ソケット本体に内装されてい
るコンタクトのターミナル接触部に、コネクタに内装さ
れたターミナルのコンタクト接触部が電気接続してお
り、この接触状態は、前記取付部の回動中心を共通して
回動自由に接触している。このため、コネクタをソケッ
ト本体に対して回動すると、コネクタに内装されたター
ミナルもターミナル接触部に対して回動される。これに
よりターミナルに圧着された電線の引き出し方向をソケ
ット本体に対して変えられる。
可能に取付ける。この際、ソケット本体に内装されてい
るコンタクトのターミナル接触部に、コネクタに内装さ
れたターミナルのコンタクト接触部が電気接続してお
り、この接触状態は、前記取付部の回動中心を共通して
回動自由に接触している。このため、コネクタをソケッ
ト本体に対して回動すると、コネクタに内装されたター
ミナルもターミナル接触部に対して回動される。これに
よりターミナルに圧着された電線の引き出し方向をソケ
ット本体に対して変えられる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明では、ソケ
ット本体にコネクタを回動自由に取着する取付部が設け
られるとともに内装されたバルブに電気接続するコンタ
クトにターミナル接触部が設けられ、また、コネクタに
取付部の回動中心を共通するターミナル接触部と回動可
能に電気接触するコンタクト接触部を設けたターミナル
が内装されているので、ランプハウスに取付けられたソ
ケット本体に対して電線の引き出し方向を変更すること
ができるため、適用範囲の広いバルブソケットとするこ
とができる。
ット本体にコネクタを回動自由に取着する取付部が設け
られるとともに内装されたバルブに電気接続するコンタ
クトにターミナル接触部が設けられ、また、コネクタに
取付部の回動中心を共通するターミナル接触部と回動可
能に電気接触するコンタクト接触部を設けたターミナル
が内装されているので、ランプハウスに取付けられたソ
ケット本体に対して電線の引き出し方向を変更すること
ができるため、適用範囲の広いバルブソケットとするこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1から図6に
基づいて説明する。この実施例のバルブソケットは、図
1,図2に示すように略円筒状のソケット本体1と、こ
のソケット本体1の後側に着脱可能とされたコネクタ2
とにより大略構成されている。このソケット本体1の中
央外周にはフランジ部5が設けられており、ランプハウ
スの取付板H(図1参照)に対してガスケット6を挟持
した上で、ソケット本体を捻回してソケット取付突起7
(図2参照)を取付板Hに設けた取付孔に係合すること
により取付け可能とされている。ソケット本体1の前側
にはバルブBを取着する略円筒状とされたソケット取付
部3が、また後側にはコネクタ2を取着する取付部4が
設けられている。
基づいて説明する。この実施例のバルブソケットは、図
1,図2に示すように略円筒状のソケット本体1と、こ
のソケット本体1の後側に着脱可能とされたコネクタ2
とにより大略構成されている。このソケット本体1の中
央外周にはフランジ部5が設けられており、ランプハウ
スの取付板H(図1参照)に対してガスケット6を挟持
した上で、ソケット本体を捻回してソケット取付突起7
(図2参照)を取付板Hに設けた取付孔に係合すること
により取付け可能とされている。ソケット本体1の前側
にはバルブBを取着する略円筒状とされたソケット取付
部3が、また後側にはコネクタ2を取着する取付部4が
設けられている。
【0009】取付部4は、フランジ部5の上下から二枚
の板状の取付片11が後方へ対向して突設して構成され
ており、この各取付片11にフランジ部5側から略U字
状に形成されたスリット12により区割りされた舌状の
ロッキングアーム13が形成され、上下に撓むようにさ
れている。このロッキングアーム13の中央にはコネク
タに設けた後述する係合軸部34を嵌合して中心軸線L
を回動中心として回動可能とした取付孔14が設けられ
ている。また、取付片11の後側内面にはコネクタ2を
挿抜する際にガイドする凹条15と、この凹条15の両
側にガイド凹条16が前後方向に設けられている。
の板状の取付片11が後方へ対向して突設して構成され
ており、この各取付片11にフランジ部5側から略U字
状に形成されたスリット12により区割りされた舌状の
ロッキングアーム13が形成され、上下に撓むようにさ
れている。このロッキングアーム13の中央にはコネク
タに設けた後述する係合軸部34を嵌合して中心軸線L
を回動中心として回動可能とした取付孔14が設けられ
ている。また、取付片11の後側内面にはコネクタ2を
挿抜する際にガイドする凹条15と、この凹条15の両
側にガイド凹条16が前後方向に設けられている。
【0010】ソケット本体1のソケット部3にはバルブ
Bと電気接続する+側と−側の二枚のコンタクト8が内
装されている。このコンタクト8は、図4に示すよう
に、薄い金属板を曲げ加工により形成したもので、前部
にソケット本体1内に固定する係合片21が設けられ、
図1に示すように、この係合片21がソケット本体1内
に設けられた係合突起10と係合して、ソケット本体1
内に固定されている。また、コンタクト8には前方に向
けてバルブBの電極を挟持する挟持片22が設けられる
とともに、この挟持片22の後部に板状の連結片23が
延出されている。この連結片23の後端には上下に円筒
状に巻き加工したターミナル接触部24が形成されてお
り、ソケット本体1に内装された状態で、そのターミナ
ル接触部24の中心軸線Lと共通する位置に両取付片1
1,11間に突出して配設されている。
Bと電気接続する+側と−側の二枚のコンタクト8が内
装されている。このコンタクト8は、図4に示すよう
に、薄い金属板を曲げ加工により形成したもので、前部
にソケット本体1内に固定する係合片21が設けられ、
図1に示すように、この係合片21がソケット本体1内
に設けられた係合突起10と係合して、ソケット本体1
内に固定されている。また、コンタクト8には前方に向
けてバルブBの電極を挟持する挟持片22が設けられる
とともに、この挟持片22の後部に板状の連結片23が
延出されている。この連結片23の後端には上下に円筒
状に巻き加工したターミナル接触部24が形成されてお
り、ソケット本体1に内装された状態で、そのターミナ
ル接触部24の中心軸線Lと共通する位置に両取付片1
1,11間に突出して配設されている。
【0011】コネクタ2は略直方体とされ、電線Wの先
端を圧着連結しているターミナル9が挿入固定されてい
る。このコネクタ2内には区画壁31により二つの端子
収容孔32が上下に並列して設けられ、端子収容孔32
の中間部には後述するターミナル9の係止片43に係合
する係合突起33が設けられている。また、コネクタ2
の外面には上下面の中央に係合軸部34がそれぞれ突出
して設けられており、取付片11の取付孔14に挿入さ
れて回動自由に係合する構成とされている。またコネク
タ2の上下面の先側にはガイド凸条35が突出形成され
ている。なお、ガイド凹条16は取付片11の後部のみ
に設けられており、コネクタ2がガイド凹条16にガイ
ドされて係合軸部34が取付孔14に嵌合すると、ガイ
ド突条16とガイド凸条35との係合が解除され、コネ
クタ2は左右に回動可能とされる。また、コネクタ2の
前部から側面にかけて、コネクタ2が左右に回動された
際に、連結片23が衝当しないように逃げ溝36が設け
られている。
端を圧着連結しているターミナル9が挿入固定されてい
る。このコネクタ2内には区画壁31により二つの端子
収容孔32が上下に並列して設けられ、端子収容孔32
の中間部には後述するターミナル9の係止片43に係合
する係合突起33が設けられている。また、コネクタ2
の外面には上下面の中央に係合軸部34がそれぞれ突出
して設けられており、取付片11の取付孔14に挿入さ
れて回動自由に係合する構成とされている。またコネク
タ2の上下面の先側にはガイド凸条35が突出形成され
ている。なお、ガイド凹条16は取付片11の後部のみ
に設けられており、コネクタ2がガイド凹条16にガイ
ドされて係合軸部34が取付孔14に嵌合すると、ガイ
ド突条16とガイド凸条35との係合が解除され、コネ
クタ2は左右に回動可能とされる。また、コネクタ2の
前部から側面にかけて、コネクタ2が左右に回動された
際に、連結片23が衝当しないように逃げ溝36が設け
られている。
【0012】ターミナル9は図5に示すように、二つの
バレル41,42により電線Wの被覆部と導体部をそれ
ぞれ圧着して、電線Wに連結している。また、底面には
係止片43が突出形成され(図1参照)、端子収容孔3
2内に設けられた係合突起33に係合してターミナル9
を端子収容孔32内に固定している。ターミナル9の前
側には先端で折り返して設けた接触片44が左右に対向
して設けられ、この両接触片44の内側にはそれぞれ外
側に膨出して、コンタクト8のターミナル接触部24の
周面を挟持するコンタクト接触部45が形成されてい
る。このため、コネクタ2を回動するとコンタクト接触
部45はターミナル接触部24の周面を挟持した状態で
電気接触を維持しながら回動する。さらにこの接触片4
4の前部中央には連結片23が逃げる間隙46が逃げ溝
36に合致する部位に設けられて、連結片23と衝当し
ないようにされている。
バレル41,42により電線Wの被覆部と導体部をそれ
ぞれ圧着して、電線Wに連結している。また、底面には
係止片43が突出形成され(図1参照)、端子収容孔3
2内に設けられた係合突起33に係合してターミナル9
を端子収容孔32内に固定している。ターミナル9の前
側には先端で折り返して設けた接触片44が左右に対向
して設けられ、この両接触片44の内側にはそれぞれ外
側に膨出して、コンタクト8のターミナル接触部24の
周面を挟持するコンタクト接触部45が形成されてい
る。このため、コネクタ2を回動するとコンタクト接触
部45はターミナル接触部24の周面を挟持した状態で
電気接触を維持しながら回動する。さらにこの接触片4
4の前部中央には連結片23が逃げる間隙46が逃げ溝
36に合致する部位に設けられて、連結片23と衝当し
ないようにされている。
【0013】次に、この実施例の作用について説明す
る。ソケット本体1は、ランプハウスのバックカバーH
(図1参照)に設けた取付孔にガスケット6を挟んだ上
で挿入してフランジ部5を押圧して略90゜回すと、取
付孔の周縁にソケット取付突起7が係合して取付けられ
る。そして、ソケット部3にバルブBを取付ける。これ
によりコンタクト8の挟持片22がバルブBの電極を挟
持して電気接続される。
る。ソケット本体1は、ランプハウスのバックカバーH
(図1参照)に設けた取付孔にガスケット6を挟んだ上
で挿入してフランジ部5を押圧して略90゜回すと、取
付孔の周縁にソケット取付突起7が係合して取付けられ
る。そして、ソケット部3にバルブBを取付ける。これ
によりコンタクト8の挟持片22がバルブBの電極を挟
持して電気接続される。
【0014】また、ソケット本体1にコネクタ2を取付
けるには、取付部4のガイド凹条16に沿って後方から
コネクタ2をスライドしていく。すると係合軸部34は
凹条15にガイドされ、またガイド凸条35はガイド凹
条16にガイドされていき、ロッキングアーム13が係
合軸部34により拡開される。さらに押し込められる
と、係合軸部34が取付孔14内に係合して、図3に示
すように、コネクタ2はソケット本体1に回動可能に取
着される。
けるには、取付部4のガイド凹条16に沿って後方から
コネクタ2をスライドしていく。すると係合軸部34は
凹条15にガイドされ、またガイド凸条35はガイド凹
条16にガイドされていき、ロッキングアーム13が係
合軸部34により拡開される。さらに押し込められる
と、係合軸部34が取付孔14内に係合して、図3に示
すように、コネクタ2はソケット本体1に回動可能に取
着される。
【0015】この係合軸部34が取付孔14に嵌合する
過程において、内装されたターミナル9はターミナル接
触部24により両接触片44が押し広げられていき、コ
ンタクト接触部45でターミナル接触部24を回動可能
に挟持して、電気接触が確保される。その後、コネクタ
2を左右に回動すると、コネクタ2は係合軸部34(取
付孔14)の中心軸線Lを中心として回動する。この
際、コンタクト8のターミナル接触部24も中心軸線L
を共通しているので、ターミナル9もターミナル接触部
24に対して回動する。これにより、ターミナル9がコ
ンタクト8に接触した状態でコネクタ2を左右に回動す
ることができる。そしてコネクタ2の後側から引き出さ
れた電線Wの引き出し方向を任意の方向に調整すること
ができる。
過程において、内装されたターミナル9はターミナル接
触部24により両接触片44が押し広げられていき、コ
ンタクト接触部45でターミナル接触部24を回動可能
に挟持して、電気接触が確保される。その後、コネクタ
2を左右に回動すると、コネクタ2は係合軸部34(取
付孔14)の中心軸線Lを中心として回動する。この
際、コンタクト8のターミナル接触部24も中心軸線L
を共通しているので、ターミナル9もターミナル接触部
24に対して回動する。これにより、ターミナル9がコ
ンタクト8に接触した状態でコネクタ2を左右に回動す
ることができる。そしてコネクタ2の後側から引き出さ
れた電線Wの引き出し方向を任意の方向に調整すること
ができる。
【0016】なお、この実施例では、ロッキングアーム
13に取付孔14を設け、また、コネクタ2に係合軸部
34を突出形成して、この取付孔14に係合軸部34を
嵌合する構成としているが、ロッキングアーム13に係
合突部を形成し、コネクタに取付孔を設けるなど、他の
構成により実施することができる。
13に取付孔14を設け、また、コネクタ2に係合軸部
34を突出形成して、この取付孔14に係合軸部34を
嵌合する構成としているが、ロッキングアーム13に係
合突部を形成し、コネクタに取付孔を設けるなど、他の
構成により実施することができる。
【0017】また、コンタクト8に円柱状のターミナル
接触部24を設け、ターミナル接触部24を接触片44
により挟持する構成としているが、ターミナル側を円柱
状とし、コンタクト側にこれを挟持する接触部を形成し
てもよい。
接触部24を設け、ターミナル接触部24を接触片44
により挟持する構成としているが、ターミナル側を円柱
状とし、コンタクト側にこれを挟持する接触部を形成し
てもよい。
【図1】分離断面図である。
【図2】コンタクトを省略した分離斜視図である。
【図3】断面図である。
【図4】コンタクトの斜視図である。
【図5】ターミナルの斜視図である。
【図6】電線の角度を変更した状態の一部の断面図であ
る。
る。
L…中心軸線 B…バルブ 1…ソケット本体 2…コネクタ 4…取付部 8…コンタクト 9…ターミナル 14…係合孔 24…ターミナル接触部 45…コンタクト接触部
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブを装着するソケット本体にコネク
タが着脱可能に取着されるバルブソケットにおいて、 前記ソケット本体には、前記コネクタを回動自由に取着
する取付部が設けられるとともに内装された前記バルブ
に電気接続するコンタクトにターミナル接触部が設けら
れ、 また、前記コネクタには、前記取付部の回動中心を共通
するターミナル接触部と回動可能に電気接触するコンタ
クト接触部を設けたターミナルが内装されていることを
特徴とするバルブソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18888393A JP3166428B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | バルブソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18888393A JP3166428B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | バルブソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722138A true JPH0722138A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3166428B2 JP3166428B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=16231553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18888393A Expired - Fee Related JP3166428B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | バルブソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166428B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100623846B1 (ko) * | 2004-10-21 | 2006-09-19 | 케이유엠 주식회사 | 램프용 커넥터와 단자의 조립구조 |
| CN100433471C (zh) * | 2004-04-12 | 2008-11-12 | 夏普株式会社 | 显示装置用照明装置 |
| JP2010160903A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Okamura Corp | 天板へのオプション部材の取付装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18888393A patent/JP3166428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100433471C (zh) * | 2004-04-12 | 2008-11-12 | 夏普株式会社 | 显示装置用照明装置 |
| US7585100B2 (en) | 2004-04-12 | 2009-09-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lighting device for display |
| KR100623846B1 (ko) * | 2004-10-21 | 2006-09-19 | 케이유엠 주식회사 | 램프용 커넥터와 단자의 조립구조 |
| JP2010160903A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Okamura Corp | 天板へのオプション部材の取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3166428B2 (ja) | 2001-05-14 |
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