JPH0332895A - Icカード用プリント配線板 - Google Patents
Icカード用プリント配線板Info
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- JPH0332895A JPH0332895A JP1168390A JP16839089A JPH0332895A JP H0332895 A JPH0332895 A JP H0332895A JP 1168390 A JP1168390 A JP 1168390A JP 16839089 A JP16839089 A JP 16839089A JP H0332895 A JPH0332895 A JP H0332895A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4007—Surface contacts, e.g. bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
し、特に、キャビティ内に実装した電子部品とコンタク
ト端子の裏面とを基材に形成した開口を通してワイヤー
ボンディングするようにしたICカード用プリント配線
板の改良に間するものである。
が案出されてきており、ICカード自体の軽薄短小化を
具現するために、第10図に示すような構造のものが使
用される場合もある。この種のICカード用プリント配
線板(300)は、キャビティ(11)を有する基材(
lO)と、この基材(10)と一体化されると共に表面
が外部に露出して外部接点となるコンタクト端子(21
)とを備え、キャビティ(11)内に実装した電子部品
(50)とコンタクト端子(21)の裏面とを基材(1
0)に形成した開口(12)を通してワイヤーボンディ
ングするようにしたものである。
造について、さらに詳しく説明すると、電子部品(50
)が実装されるキャビティ(11)と複数の開口(12
)を設けた基材(10)上に、キャビティ(11)及び
開口(12)を塞ぐよう鋼箔等からなる導体!(20)
を接着剤(30)により貼着して一体的に形成し、この
導体層(20)の表面及び、裏面のうち前記キャビティ
(11)及び開口(12)に臨む部分に、ニッケルメッ
キを施したのち、さらに金メツキを施して、コンタクト
端子(21)及びボンディング端子(22)としたもの
である。
線板(300)は、第1O図に示すように、キャビティ
(11)内に電子部品(50)を実装し、この電子部品
(50)とボンディング端子(22)とをボンディング
ワイヤー(60)で接続することにより、電子部品(5
0)とコンタクト端子(21)とを電気的に接続し、さ
らに、樹脂封止(70)をボッティングすることにより
、ICカード用モジュール(200)とするものである
。
300)にあっては、電子部品(50)を実装する際に
、ボンディングワイヤー(60)が基材(10)を超え
て開口(12)に臨むボンディング端子(22)に接続
されることとなるため、ボンディングワイヤー(60)
の接続強度、特に、引っ張り強度が弱くなるという問題
があった。
開口(12)の大きさにより、ボンディングツール(8
0)の大きさに制限が課され、さらに基材(10)に接
着剤(30)を介して銅箔等(20)を貼着した際に生
ずる接着剤(30)のフローにより、ボンディング端子
(22)の面積が小さくなる場合には、ボンディングツ
ール(80)の大きさが制限されると共に、ボンディン
グ端子(22)の中央付近にしかボンディングワイヤー
(60)を接続できず、その結果、ボンディング作業に
困難性が生ずるといった問題もあつた。
70)をボッティングする際、封止樹脂(70〉が基材
(10)の開口(12)にも充填されることとなるが、
この際、第12図に示す如く、開口(12)内のコーナ
一部まで樹脂(70)が入らないことがあり、これによ
りコーナ一部に気ff1(71)が生じ、このような気
泡(71)は、封止樹脂(70)のクラックの原因とも
なっていた。
り、その目的とするところは、基材を超えることなくボ
ンディングワイヤーをボンディング端子に接続できるよ
うにすると共に、基材の開口内に気泡が生じないように
したICカード用プリント配線板を提供するところにあ
る。
段は、実施例に対応する第1図を参照して説明すると、 「キャビティ(11)を有する基材りlO)と、この基
材(10)と一体化されると共に表面が外部に露出して
外部接点となるコンタクト端子(21)とを備え、前記
キャビティ(11)内に実装した電子部品(50)と前
記コンタクト端子(21)の裏面とを前記基材(10)
に形成した開口(12)を通してワイヤーボンディング
するようにしたICカード用プリント配線板(100)
において、 前記基材(10)の開口(12)を導電性材料(23)
で埋めて、当該導電性材料(23)の表面をワイヤーボ
ンディング用のボンディング端子(22)としたことを
特徴とするICカード用プリント配線板(100)J をその要旨とするものである。
性材料(23)、例えば、厚付銅メツキ(23)で埋め
てコンタクト端子(21)と銅メツキ(23)とを電気
的に接続し、この鋼メツキ(23)の表面をボンディン
グ端子(22〉としたものであり、ワイヤーボンディン
グする際には、このボンディング端子(22)と電子部
品(50)とを接続するようにしたものである。
よいが、銅又は、ニッケルで厚付メツキ(23〉したも
のが、製造工程上、あるいは接続信頼性の点から最も好
ましい。
〉で埋める量については、第1図に示すように基材(1
0)の高さと等しくするか、又は第2図に示すように電
子部品(50)の高さと同程度にまで埋める必要がある
。というのは、第4図に示したように、基材(lO)の
開口(12)の中程までしか導電性材料(23)を埋め
ない場合には、本発明が解決しよ°うとする課題である
「基材を超えてワイヤーボンディングされる」というこ
とと、 「封止樹脂により気泡が発生する」ということ
を解決することができないからである。
リント配線板(100)は、以下のように作用する。す
なわち、基材(10)の開口(12)を導電性材料(2
3)で埋めて基材(10)の開口(12)をなくして、
導電性材料(23)の表面をボンディング端子(22)
とし、このボンディング端子(22)と、電子部品(5
0)とをボンディングワイヤー(60)により電気的に
接続されるようにすることにより、ボンディングワイヤ
ー(60)が基材(!0)を超えてコンタクト端子(2
1)の裏面に接続する必要がなく、また、ボッティング
される封止樹脂(70)が基材(10)の開口(12)
に充填されないため、封止樹脂(70)に気泡(71)
が生じないのである。
)で埋めてその表面をボンディング端子(22)とする
ことによって、基材(lO)に導体層(20)を一体的
に形成する際の接着剤(30)のフローにより、開口(
12)内のボンディング端子(22)の面積が小さくな
っても、ボンディング面積を確保することができ、また
ボンディングツール(80〉の大きさにも制限がなくな
るのである。
3)で埋められるので、従来のICカード用プリント配
線板(300)を使用して、ICカード用モジュール(
200)を形成するのに比較して、基材(10)の開口
(12)分だけ封止樹脂(70)の量が減少するのであ
る。
よって、ボンディング面積が確保されると共に、ボンデ
ィングツール(80)の大きさの制限をなくすことがで
きるため、第3図に示すように、基材(10)の開口(
12)を小さくすることができ、この結果、ICカード
用モジュール(200)自体の小型化にもつながるので
ある。
0)の一実施例について説明する。まず、本実施例に係
るICカード用プリント配線板(100)の製造方法に
ついて、第5図から第9図に示す製造工程図に基づいて
説明すると、 第5図に示すように、片面に20μm厚の接着剤(30
)が塗布されたベース厚100μmのガラスエポキシ樹
脂からなる基材(10)を金型により打ち抜いてキャビ
ティ(11)となる部分と開口(12)を形成する。
0)を接着剤層面(30)に熱圧着プレスにより接着し
て、接着剤(30)を完全硬化させる。
グ、及び剥膜の各工程を経て、コンタクト端子(21)
を形成し、その後、このコンタクト端子(21)にメツ
キレジストを形成する。
った後、銅メツキにて基材(lO〉の開口(12)に9
5μm厚の厚付銅メツキ(23)を形成する。
た後、コンタクト端子(21)の表面及び基材(lO)
の開口(12)に施された厚付銅メツキ(23〉の表面
に、すなわち、ボンディング端子(22)となる部分に
、ニッケルメッキを施した後、金メツキを施して5μm
厚の表面メツキ層(40)を形成する。
(12)が厚付メツキ(23)によって埋められて、基
材(10)の表面と同一の高さとなったボンディング端
子(22)を有するICカード用プリント配線板(10
0)を得ることができる。
、電子部品(50)を実装すれば、第1図に示すように
、ボンディングワイヤー(60)が基材(10)を超え
て接続されることなく、また、封止樹脂(70)が基材
(10)の開口(12)に充填されることもない。
板は、 「キャビティを有する基材と、この基材と一体化される
と共に表面が外部に露出して外部接点となるコンタクト
端子とを備え、前記キャビティ内に実装した電子部品と
前記コンタクト端子の裏面とを前記基材に形成した開口
を通してワイヤーボンディングするようにしたICカー
ド用プリント配線板において、 前記基材の開口を導電性材料で埋めて、当該導電性材料
の表面をワイヤーボンディング用のボンディング端子と
したこと」 を特徴とするものである。
れば、基材の開口を導電性材料で埋めて開口をなくすこ
とにより、以下の種々の効果を奏する。
ィングワイヤーを接続する必要がないため、ボンディン
グワイヤーの接続強度、特に引っ張り強度が向上して、
接続信頼性の高いICカード用モジュールを得ることが
できる。
Zこより、ボンディング端子の面積が小さくなっても、
基材の開口を導電性材料で埋めて、この表面をボンディ
ング端子とすることにより、ボンディング面積を確保す
ることができ、また、ボンディングツールの大きさにも
制限がなくなるため、ボンディング時の作業性が向上す
る。
により、ボッティングにより樹脂封止を行う際に、開口
内に気泡が生ずることがなくなるため、封止樹脂にクラ
ックが発生しにくくなり、また、開口内に樹脂が充填さ
れないので樹脂の量を減らすことができ、よって低コス
トで信頼性の高いICカード用モジュールを得ることが
できる。
ディング面積を確保することができると共に、ボンディ
ング・ツールの大きさの制限をなくすことができるため
、従来のICカード用プリント配線板に比較して、基材
の開口を小さくすることができ、この結果、ICカード
用モジュール自体を小型化することができる。
実施例を使用して形成したICカード用モジュールを示
す断面図、第2図及び第3図は別の実施例に係るICカ
ード用プリント配線板を使用して形成したICカード用
モジュールを示す断面図、第4図は導電性材料の充填が
不十分なICカード用プリント配線板を使用して形成し
たICカード用モジュールの断面図である。 第5図から第9図は本発明に係るICカード用プリント
配線板の製造方法の一例を工程順に示す断面図である。 第1O図は従来のICカード用プリント配線板を使用し
て形成したICカード用モジュールを示す断面図、第1
1図は第10図に示した従来のICカード用プリント配
線板にワイヤーボンディングする際の状態を示す部分拡
大断面図、第12図は第10図に示したICカード用モ
ジュールのボンディング端子近傍の部分拡大断面図であ
る。 符号の説明 100・・・ICカード用プリント配線板、lO・・・
基材、目・・・キャビティ、!2・・・開口、20・・
・導体層、21・・・コンタクト端子、22・・・ボン
ディング端子、23・・・導電性材料(厚付メツキ)、
30・・・接着剤、40・・・表面メツキ層、50・・
・電子部品、60・・・ボンディングワイヤー70・・
・封止樹脂、71・・・気泡、8o・・・ボンディング
ツール、200・・・ICカード用モジュール、300
・・・従来のICカード用プリント配線板。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャビティを有する基材と、この基材と一体化されると
共に表面が外部に露出して外部接点となるコンタクト端
子とを備え、前記キャビティ内に実装した電子部品と前
記コンタクト端子の裏面とを前記基材に形成した開口を
通してワイヤーボンディングするようにしたICカード
用プリント配線板において、 前記基材の開口を導電性材料で埋めて、当該導電性材料
の表面をワイヤーボンディング用のボンディング端子と
したことを特徴とするICカード用プリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168390A JP2926339B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Icカード用プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168390A JP2926339B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Icカード用プリント配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332895A true JPH0332895A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2926339B2 JP2926339B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15867226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168390A Expired - Lifetime JP2926339B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Icカード用プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926339B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436494A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Ibiden Co Ltd | Printed wiring board for ic card |
| JPH02120093A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Ibiden Co Ltd | Icカード用プリント配線板とその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168390A patent/JP2926339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436494A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Ibiden Co Ltd | Printed wiring board for ic card |
| JPH02120093A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Ibiden Co Ltd | Icカード用プリント配線板とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926339B2 (ja) | 1999-07-28 |
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