JPH0332904Y2 - - Google Patents
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- JPH0332904Y2 JPH0332904Y2 JP3859086U JP3859086U JPH0332904Y2 JP H0332904 Y2 JPH0332904 Y2 JP H0332904Y2 JP 3859086 U JP3859086 U JP 3859086U JP 3859086 U JP3859086 U JP 3859086U JP H0332904 Y2 JPH0332904 Y2 JP H0332904Y2
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- coil
- heat exchanger
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、分離形空気調和機、詳しくは、室外
ユニツトに、容量の異なる複数の圧縮機と1つの
室外熱交換器及びフアンを設け、複数の室内ユニ
ツトを接続したもので、冷暖房運転の運転限界範
囲を拡大できるようにした分離形空気調和機に関
する。
ユニツトに、容量の異なる複数の圧縮機と1つの
室外熱交換器及びフアンを設け、複数の室内ユニ
ツトを接続したもので、冷暖房運転の運転限界範
囲を拡大できるようにした分離形空気調和機に関
する。
(従来の技術)
従来、容量の異なる複数の圧縮機を用いた空気
調和機において、一つの室外熱交換器に、前記各
圧縮機に対応したコイルを組込んで複数の室内ユ
ニツトと接続し、それぞれ各別の冷凍サイクルを
形成するようにしたものは例えば特開昭51−
11640号公報に示されているように、すでに知ら
れている。そして、以上の如く構成する空気調和
機に設ける一つの室外熱交換器Aは第4図に示す
ように、大容量圧縮機に連通する大容量コイルB
の上部位置に、小容量圧縮機に連通する小容量コ
イルCを交互に配置すると共に、この室外熱交換
器Aの中央にフアンDを設置して、該フアンDを
駆動し、矢印Eのような風の流れを発生してそれ
ぞれのコイルB,Cにおいて熱交換を行なうよう
に成しているのである。
調和機において、一つの室外熱交換器に、前記各
圧縮機に対応したコイルを組込んで複数の室内ユ
ニツトと接続し、それぞれ各別の冷凍サイクルを
形成するようにしたものは例えば特開昭51−
11640号公報に示されているように、すでに知ら
れている。そして、以上の如く構成する空気調和
機に設ける一つの室外熱交換器Aは第4図に示す
ように、大容量圧縮機に連通する大容量コイルB
の上部位置に、小容量圧縮機に連通する小容量コ
イルCを交互に配置すると共に、この室外熱交換
器Aの中央にフアンDを設置して、該フアンDを
駆動し、矢印Eのような風の流れを発生してそれ
ぞれのコイルB,Cにおいて熱交換を行なうよう
に成しているのである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、以上の如く構成する空気調和機
によると、前記小容量コイルCと大容量コイルB
とで同時に熱交換を行なうと、次のような問題が
発生していた。
によると、前記小容量コイルCと大容量コイルB
とで同時に熱交換を行なうと、次のような問題が
発生していた。
すなわち、前記各コイルB,Cはそれぞれ流れ
に対し、上流側と下流側とに配設され、しかも、
これらコイルB,Cが交互に配設されているので
あるから、風の下流側に位置するコイルB又はC
が、風の上流側に位置するコイルC又はBの熱交
換により発生した風の温度の上昇又は低下に左右
されて、充分な熱交換が行なわれず、従つて、小
容量コイルCもしくは大容量コイルBの片系統だ
けの運転時と、両系統同時運転時との運転状態に
大きな差が生じると共に、特に、両系統同時運転
時の限界運転特性で大きな差が生じていた。例え
ば、両系統同時運転時であつて、冷房の負荷が過
負荷状態の場合には、高圧が異常に上昇すること
になつてプレツシヤースイツチが切れてしまうこ
とになり、また、暖房時外気が低温状態の場合に
は着霜が発生すると同時に低圧が異常に低下する
ことになり、着霜量が増大することゝなつてい
た。
に対し、上流側と下流側とに配設され、しかも、
これらコイルB,Cが交互に配設されているので
あるから、風の下流側に位置するコイルB又はC
が、風の上流側に位置するコイルC又はBの熱交
換により発生した風の温度の上昇又は低下に左右
されて、充分な熱交換が行なわれず、従つて、小
容量コイルCもしくは大容量コイルBの片系統だ
けの運転時と、両系統同時運転時との運転状態に
大きな差が生じると共に、特に、両系統同時運転
時の限界運転特性で大きな差が生じていた。例え
ば、両系統同時運転時であつて、冷房の負荷が過
負荷状態の場合には、高圧が異常に上昇すること
になつてプレツシヤースイツチが切れてしまうこ
とになり、また、暖房時外気が低温状態の場合に
は着霜が発生すると同時に低圧が異常に低下する
ことになり、着霜量が増大することゝなつてい
た。
本考案は、上記したような従来の問題点に鑑み
てなされたものであつて、異なる冷媒系を同時に
運転しても、冷房時高圧の異常上昇を起こした
り、暖房時低圧が異常低下したりすることなく冷
暖房運転ができ、それだけ運転限界範囲を拡大で
きると共に、暖房時、小容量コイルでの着霜を少
なくできる分離形空気調和機を提供することを目
的とするものである。
てなされたものであつて、異なる冷媒系を同時に
運転しても、冷房時高圧の異常上昇を起こした
り、暖房時低圧が異常低下したりすることなく冷
暖房運転ができ、それだけ運転限界範囲を拡大で
きると共に、暖房時、小容量コイルでの着霜を少
なくできる分離形空気調和機を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、室外ユ
ニツト2に、容量の異なる複数の圧縮機5,5′
と1つの室外熱交換器1及びフアン15を設け、
複数の室内ユニツト4,4′を接続した分離形空
気調和機であつて、前記室外熱交換器1を前記圧
縮機5,5′のうち、小容量圧縮機5に連通する
小容量コイル1aと大容量圧縮機5′に連通する
大容量コイル1bとに分割すると共に、前記小容
量コイル1aを大容量コイル1bに対し、風速分
布の早い側に配置したことを特徴とするものであ
る。
ニツト2に、容量の異なる複数の圧縮機5,5′
と1つの室外熱交換器1及びフアン15を設け、
複数の室内ユニツト4,4′を接続した分離形空
気調和機であつて、前記室外熱交換器1を前記圧
縮機5,5′のうち、小容量圧縮機5に連通する
小容量コイル1aと大容量圧縮機5′に連通する
大容量コイル1bとに分割すると共に、前記小容
量コイル1aを大容量コイル1bに対し、風速分
布の早い側に配置したことを特徴とするものであ
る。
(作用)
本考案は上記構成により、小容量コイル1aと
大容量コイル1bを分割したので、両系統同時運
転の場合でも互いに干渉されず、片系統運転と同
様な運転が可能であり、冷房時高圧の異常上昇が
発生せず、暖房時には低圧が異常低下することが
ないと共に、小容量コイル1aでの着霜が少なく
なるものである。
大容量コイル1bを分割したので、両系統同時運
転の場合でも互いに干渉されず、片系統運転と同
様な運転が可能であり、冷房時高圧の異常上昇が
発生せず、暖房時には低圧が異常低下することが
ないと共に、小容量コイル1aでの着霜が少なく
なるものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本実施例に係る分離形空気調和機の要
部である室外熱交換器1を示し、第2図はこの室
外熱交換器1における風速分布を示しており、第
3図は本実施例の冷媒配管系統図を示すものであ
る。
部である室外熱交換器1を示し、第2図はこの室
外熱交換器1における風速分布を示しており、第
3図は本実施例の冷媒配管系統図を示すものであ
る。
本実施例の分離形空気調和機は第3図に示すよ
うに、室外ユニツト2に連絡配管3,3′を介し
て小容量側と大容量側の室内ユニツト4,4′を
接続したものであつて、前記室外ユニツト2に
は、小容量と大容量の圧縮機5,5′、四路切換
弁6,6′、冷房時凝縮器となり暖房時蒸発器と
なる前記室外熱交換器1、キヤピラリーチユーブ
から成る膨張機構8,8′、アキユムレータ9,
9′を備え、これら各機器を冷媒配管10,1
0′により各連結して独立の複数の冷媒系統を形
成するようにしており、また、前記小容量側と大
容量側の室内ユニツト4,4′は、冷房時蒸発器
となり暖房時凝縮器となる室内熱交換器11,1
1′を内装し、この室内熱交換器11,11′は、
連絡配管3,3′及び閉鎖弁12,12′を介して
前記室外ユニツト2に配管するガス管13,1
3′及び液管14,14′に接続しているのであ
る。
うに、室外ユニツト2に連絡配管3,3′を介し
て小容量側と大容量側の室内ユニツト4,4′を
接続したものであつて、前記室外ユニツト2に
は、小容量と大容量の圧縮機5,5′、四路切換
弁6,6′、冷房時凝縮器となり暖房時蒸発器と
なる前記室外熱交換器1、キヤピラリーチユーブ
から成る膨張機構8,8′、アキユムレータ9,
9′を備え、これら各機器を冷媒配管10,1
0′により各連結して独立の複数の冷媒系統を形
成するようにしており、また、前記小容量側と大
容量側の室内ユニツト4,4′は、冷房時蒸発器
となり暖房時凝縮器となる室内熱交換器11,1
1′を内装し、この室内熱交換器11,11′は、
連絡配管3,3′及び閉鎖弁12,12′を介して
前記室外ユニツト2に配管するガス管13,1
3′及び液管14,14′に接続しているのであ
る。
前記室外ユニツト2の室外熱交換器1には中央
上部位置に上方に吐出するフアン15が配置され
ている。
上部位置に上方に吐出するフアン15が配置され
ている。
また、前記ガス管13,13′、詳しくは暖房
時高圧ガス管となり、冷房時低圧ガス管となるガ
ス管13,13′と、前記液管14,14′、詳し
くは前記膨張機構8,8′と閉鎖弁12,12′と
を結び、冷房時低圧液管となり、暖房時高圧液管
となる液管14,14′との間にホツトガスバイ
パス管16,16′を設けて、このバイパス管1
6,16′に高圧制御弁17,17′と、前記バイ
パス管16,16′から前記液管14,14′への
流れのみ許す逆止弁21,21′を弁装すると共
に、前記高圧制御弁17,17′と逆止弁21,
21′との中間部位に、減圧機構18,18′をも
つたインジエクシヨンチユーブ19,19′を接
続し、このインジエクシヨンチユーブ19,1
9′を前記圧縮機5,5′の吸入口と四路切換弁
6,6′とを結ぶ吸入ガス管20,20′に接続し
たのである。
時高圧ガス管となり、冷房時低圧ガス管となるガ
ス管13,13′と、前記液管14,14′、詳し
くは前記膨張機構8,8′と閉鎖弁12,12′と
を結び、冷房時低圧液管となり、暖房時高圧液管
となる液管14,14′との間にホツトガスバイ
パス管16,16′を設けて、このバイパス管1
6,16′に高圧制御弁17,17′と、前記バイ
パス管16,16′から前記液管14,14′への
流れのみ許す逆止弁21,21′を弁装すると共
に、前記高圧制御弁17,17′と逆止弁21,
21′との中間部位に、減圧機構18,18′をも
つたインジエクシヨンチユーブ19,19′を接
続し、このインジエクシヨンチユーブ19,1
9′を前記圧縮機5,5′の吸入口と四路切換弁
6,6′とを結ぶ吸入ガス管20,20′に接続し
たのである。
そして、第1図に示したものは、以上の如く構
成する分離形空気調和機における本考案の要部で
あるフアン15と室外熱交換器1であつて、フア
ン15の駆動により熱交換器1の3つの側面方向
から吸込んだ室外空気を上方に吹出すことから、
小容量圧縮機5に連通する小容量コイル1aと、
大容量圧縮機5′に連通する大容量コイル1bと
を上下に分割して空気流通方向に対し両コイル1
a,1bが重ならないようにすると共に、前記小
容量コイル1aを大容量コイル1bに対し、風速
分布の早い側である上側に配置したのである。
成する分離形空気調和機における本考案の要部で
あるフアン15と室外熱交換器1であつて、フア
ン15の駆動により熱交換器1の3つの側面方向
から吸込んだ室外空気を上方に吹出すことから、
小容量圧縮機5に連通する小容量コイル1aと、
大容量圧縮機5′に連通する大容量コイル1bと
を上下に分割して空気流通方向に対し両コイル1
a,1bが重ならないようにすると共に、前記小
容量コイル1aを大容量コイル1bに対し、風速
分布の早い側である上側に配置したのである。
なお、前記室外熱交換器1のクロスフインは、
本例では共通のフインを用いているが、コイル1
a,1b毎に別々のフインを用いてもよいもので
ある。
本例では共通のフインを用いているが、コイル1
a,1b毎に別々のフインを用いてもよいもので
ある。
しかして、以上の構成において、暖房時のサイ
クルは、圧縮機5,5′、四路切換弁6,6′、室
内熱交換器11,11′、膨張機構8,8′、室外
熱交換器1、四路切換弁6,6′、圧縮機5,
5′の循環サイクルにより構成するのであり、ま
た、冷房時のサイクルは、圧縮機5,5′、四路
切換弁6,6′、室外熱交換器1、膨張機構8,
8′、室内熱交換器11,11′、四路切換弁6,
6′、圧縮機5,5′への循環サイクルにより構成
するのである。
クルは、圧縮機5,5′、四路切換弁6,6′、室
内熱交換器11,11′、膨張機構8,8′、室外
熱交換器1、四路切換弁6,6′、圧縮機5,
5′の循環サイクルにより構成するのであり、ま
た、冷房時のサイクルは、圧縮機5,5′、四路
切換弁6,6′、室外熱交換器1、膨張機構8,
8′、室内熱交換器11,11′、四路切換弁6,
6′、圧縮機5,5′への循環サイクルにより構成
するのである。
本実施例に係る分離形空気調和機の室外熱交換
器1を、特に第1図に示すように、小容量コイル
1aと大容量コイル1bとに分割したので、両系
統同時運転の場合、一方のコイル1a又は1bを
通過した空気が他方コイル1b又は1aへ流れる
ことがないので、片系統運転と同様な運転が可能
となるのであり、従つて、冷房時高圧が異常に上
昇したり、暖房時に低圧が異常に低下したりする
ことがないのである。
器1を、特に第1図に示すように、小容量コイル
1aと大容量コイル1bとに分割したので、両系
統同時運転の場合、一方のコイル1a又は1bを
通過した空気が他方コイル1b又は1aへ流れる
ことがないので、片系統運転と同様な運転が可能
となるのであり、従つて、冷房時高圧が異常に上
昇したり、暖房時に低圧が異常に低下したりする
ことがないのである。
また、第1図と第2図に示すように、小容量コ
イル1aを大容量コイル1bに対し、風速分布の
早い側である上側に配置したので、小容量コイル
1aにおける熱交換が効率が良く行なわれ、従つ
て、小容量コイル1aでの着霜が少なくなるので
ある。
イル1aを大容量コイル1bに対し、風速分布の
早い側である上側に配置したので、小容量コイル
1aにおける熱交換が効率が良く行なわれ、従つ
て、小容量コイル1aでの着霜が少なくなるので
ある。
(考案の効果)
以上の如く本考案は、室外熱交換器1を、小容
量圧縮機5と連通する小容量コイル1aと、大容
量圧縮機5′と連通する大容量コイル1bとに分
割し、しかも小容量コイル1aを大容量コイル1
bに対し、風速分布の早い側に配置したものであ
るから、小容量と大容量の両系統(異なる冷媒
系)同時運転の場合でも、片系統運転と同様な運
転が可能で、冷房時高圧の異常上昇を起こした
り、暖房時低圧が異常低下したりすることなく冷
暖房運転ができ、それだけ運転限界範囲を拡大で
きると共に、暖房時、小容量コイル1aでの着霜
を少なくできるものである。
量圧縮機5と連通する小容量コイル1aと、大容
量圧縮機5′と連通する大容量コイル1bとに分
割し、しかも小容量コイル1aを大容量コイル1
bに対し、風速分布の早い側に配置したものであ
るから、小容量と大容量の両系統(異なる冷媒
系)同時運転の場合でも、片系統運転と同様な運
転が可能で、冷房時高圧の異常上昇を起こした
り、暖房時低圧が異常低下したりすることなく冷
暖房運転ができ、それだけ運転限界範囲を拡大で
きると共に、暖房時、小容量コイル1aでの着霜
を少なくできるものである。
第1図は本考案の要部である室外熱交換器の一
実施例の斜視図、第2図はこの室外熱交換器の風
速分布を示す説明図、第3図は本考案の一実施例
の冷媒配管系統図、第4図は従来の室外熱交換器
のコイルの配置関係を示す説明図である。 1……室外熱交換器、1a……小容量コイル、
1b……大容量コイル、2……室外ユニツト、
4,4′……室内ユニツト、5……小容量圧縮機、
5′……大容量圧縮機、15……フアン。
実施例の斜視図、第2図はこの室外熱交換器の風
速分布を示す説明図、第3図は本考案の一実施例
の冷媒配管系統図、第4図は従来の室外熱交換器
のコイルの配置関係を示す説明図である。 1……室外熱交換器、1a……小容量コイル、
1b……大容量コイル、2……室外ユニツト、
4,4′……室内ユニツト、5……小容量圧縮機、
5′……大容量圧縮機、15……フアン。
Claims (1)
- 室外ユニツト2に、容量の異なる複数の圧縮機
5,5′と1つの室外熱交換器1及びフアン15
を設け、複数の室内ユニツト4,4′を接続した
分離形空気調和機であつて、前記室外熱交換器1
を前記圧縮機5,5′のうち、小容量圧縮機5に
連通する小容量コイル1aと大容量圧縮機5′に
連通する大容量コイル1bとに分割すると共に、
前記小容量コイル1aを大容量コイル1bに対
し、風速分布の早い側に配置したことを特徴とす
る分離形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859086U JPH0332904Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859086U JPH0332904Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171863U JPS62171863U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0332904Y2 true JPH0332904Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30850976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3859086U Expired JPH0332904Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332904Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016125774A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 冷凍サイクル装置 |
| WO2016208042A1 (ja) * | 2015-06-25 | 2016-12-29 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2021106793A1 (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒サイクルシステム |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP3859086U patent/JPH0332904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171863U (ja) | 1987-10-31 |
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