JPH0332930A - 車両ルーフのカバー開閉方法及びその装置 - Google Patents
車両ルーフのカバー開閉方法及びその装置Info
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- JPH0332930A JPH0332930A JP1312005A JP31200589A JPH0332930A JP H0332930 A JPH0332930 A JP H0332930A JP 1312005 A JP1312005 A JP 1312005A JP 31200589 A JP31200589 A JP 31200589A JP H0332930 A JPH0332930 A JP H0332930A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/057—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/043—Sunroofs e.g. sliding above the roof
- B60J7/0435—Sunroofs e.g. sliding above the roof pivoting upwardly to vent mode and moving at the outside of the roof to fully open mode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、固定ルーフ面に構成してあってカバーによっ
て選択的に閉鎖できまたは少なくとも部分的に開放でき
るルーフ開口部を有し、カバー前縁にまたはその近傍に
ある旋回軸のまわりに旋回することによってカバー後縁
をルーフ面上方へ上昇でき、ルーフ面上を後方へカバー
を摺動させ得る形式の車両ルーフに関する。
て選択的に閉鎖できまたは少なくとも部分的に開放でき
るルーフ開口部を有し、カバー前縁にまたはその近傍に
ある旋回軸のまわりに旋回することによってカバー後縁
をルーフ面上方へ上昇でき、ルーフ面上を後方へカバー
を摺動させ得る形式の車両ルーフに関する。
(従来の技術)
この種の車両ルーフは、いわゆるスポイラスライドルー
フまたはオーバリッジスライドルーフとして知られてい
る (例えば、西独公開第3,311,498号参照)
。
フまたはオーバリッジスライドルーフとして知られてい
る (例えば、西独公開第3,311,498号参照)
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、この種の公知の車両ルーフは、換気技術
的に満足できない。特に、換気位置における高速走行時
、比較的強い風音が生じ、車両の空気力学的特性が不利
な影響を受ける((J値の増大)。
的に満足できない。特に、換気位置における高速走行時
、比較的強い風音が生じ、車両の空気力学的特性が不利
な影響を受ける((J値の増大)。
本発明は上記問題点を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、固定ルーフ面1に構成し
てあってカバー3によって選択的に閉鎖できるまたは少
なくとも部分的に開放できるルーフ開口部を有し、カバ
ー前縁4にまたはその近傍にある旋回軸のまわりに旋回
することによってカバー後縁5をルーフ面上方へ上昇で
き、ルーフ面上を後方へカバーを摺動させ得る形式の車
両ルーフにおいて、カバー3を、選択的に、カバー後縁
にまたはその近傍にある旋回軸のまわりに旋回させて、
カバー前縁4がルーフ面の下方に降下される換気位置に
置くこともできる点にある。
てあってカバー3によって選択的に閉鎖できるまたは少
なくとも部分的に開放できるルーフ開口部を有し、カバ
ー前縁4にまたはその近傍にある旋回軸のまわりに旋回
することによってカバー後縁5をルーフ面上方へ上昇で
き、ルーフ面上を後方へカバーを摺動させ得る形式の車
両ルーフにおいて、カバー3を、選択的に、カバー後縁
にまたはその近傍にある旋回軸のまわりに旋回させて、
カバー前縁4がルーフ面の下方に降下される換気位置に
置くこともできる点にある。
カバー前縁4が換気位置に降下された場合、カバー3の
後縁5が、少なくともほぼ、固定ルーフ面1の高さに保
持されるのが良い。
後縁5が、少なくともほぼ、固定ルーフ面1の高さに保
持されるのが良い。
カバー3が、変位機構に結合されており、上記変位機構
は、1つの方向へ作動された場合、閉鎖位置から出発し
て、まず、前縁4が降下された換気位置にカバーを置き
、次いで、カバー3の後縁5を上昇し、更に、上昇され
たカバーを後方へ摺動し、逆方向へ作動された場合、引
込まれたカバーを後縁が上昇された前部終点位置に置き
、次いで、前縁が降下された換気位置にカバーを移行し
、更に、閉鎖位置にカバーを置くのが良い。
は、1つの方向へ作動された場合、閉鎖位置から出発し
て、まず、前縁4が降下された換気位置にカバーを置き
、次いで、カバー3の後縁5を上昇し、更に、上昇され
たカバーを後方へ摺動し、逆方向へ作動された場合、引
込まれたカバーを後縁が上昇された前部終点位置に置き
、次いで、前縁が降下された換気位置にカバーを移行し
、更に、閉鎖位置にカバーを置くのが良い。
前縁4が降下された換気位置から引込位置にカバー3を
変位する場合、カバーの摺動運動前におよびまたは摺動
運動中にカバー前縁を上昇させるのが良い。
変位する場合、カバーの摺動運動前におよびまたは摺動
運動中にカバー前縁を上昇させるのが良い。
カバー3を引込む前に、カバー後縁とルーフ面との間に
換気間隙27が生ずるよう、カバー後縁5をカバー面1
の上方へ上昇するのが良い。
換気間隙27が生ずるよう、カバー後縁5をカバー面1
の上方へ上昇するのが良い。
変位m構が、カバー3の両側にそれぞれ、駆動装置(駆
動ケーブル48、駆動電動機50)に結合されカバー摺
動方向へ可動なよう案内された制御連結部材46と、各
制御連結部材46に配され同しくカバー摺動方向へ可動
なよう案内されたスライダ39とを有し、上記スライダ
39には、前部および後部昇降レバー53.54が、そ
れぞれ、カバー摺動方向に対して垂直に延びる旋回軸(
旋回ボルト51.52)のまわりに旋回自在なよう軸支
してあり、昇降レバー53.54は、それぞれ、1つの
側で制御連結部材46に作用し、別の側でカバー固定部
材(カバー支持部材62)に作用するのが良い。
動ケーブル48、駆動電動機50)に結合されカバー摺
動方向へ可動なよう案内された制御連結部材46と、各
制御連結部材46に配され同しくカバー摺動方向へ可動
なよう案内されたスライダ39とを有し、上記スライダ
39には、前部および後部昇降レバー53.54が、そ
れぞれ、カバー摺動方向に対して垂直に延びる旋回軸(
旋回ボルト51.52)のまわりに旋回自在なよう軸支
してあり、昇降レバー53.54は、それぞれ、1つの
側で制御連結部材46に作用し、別の側でカバー固定部
材(カバー支持部材62)に作用するのが良い。
昇降レバー53.54が、それぞれ、中央範囲において
スライダ39に軸支されており、相互に対向する端部で
制御連結部材46に作用し、相互に逆方向へ向く端部で
カバー固定部材(カバー支持部材62)に作用するのが
良い。
スライダ39に軸支されており、相互に対向する端部で
制御連結部材46に作用し、相互に逆方向へ向く端部で
カバー固定部材(カバー支持部材62)に作用するのが
良い。
双方の昇降レバーの1つ53が、それぞれ、カバ−固定
部材(カバー支持部材62)に枢着され、双方の昇降レ
バーの別の1つ54が、旋回自在に且つまたカバー固定
部材に対して限られた長さだけ縦方向へ摺動自在にカバ
ー固定部材に結合されているのが良い。
部材(カバー支持部材62)に枢着され、双方の昇降レ
バーの別の1つ54が、旋回自在に且つまたカバー固定
部材に対して限られた長さだけ縦方向へ摺動自在にカバ
ー固定部材に結合されているのが良い。
双方の昇降レバー53.54の各々が、制御連結部材4
6のカム路59に係合する連結ピン57.58を担持す
るのが良い。
6のカム路59に係合する連結ピン57.58を担持す
るのが良い。
カバー 摺動方向へ延びる案内レール3日を、ルーフ開
口部2の両側にルーフに固定して設けた形式のものにお
いて、スライダ39が、案内レール38に沿って摺動自
在なよう案内され、制御連結部材46が、当該のスライ
ダ39にカバー摺動方向へ摺動自在なよう軸支されてい
るのが良い。
口部2の両側にルーフに固定して設けた形式のものにお
いて、スライダ39が、案内レール38に沿って摺動自
在なよう案内され、制御連結部材46が、当該のスライ
ダ39にカバー摺動方向へ摺動自在なよう軸支されてい
るのが良い。
カバー3の両側に配置された制御連結部材46が、それ
ぞれ、駆動装置の一部をなす非伸縮性駆動ケーブル48
に固定されているのが良い。
ぞれ、駆動装置の一部をなす非伸縮性駆動ケーブル48
に固定されているのが良い。
カバー3が前部終点位置にある場合、スライダ39が摺
動運動不能なようロックされるのが良い。
動運動不能なようロックされるのが良い。
カバー3の摺動運動のため、スライダ39を当該の制御
連結部材46に駆動結合できるのが良い。
連結部材46に駆動結合できるのが良い。
当該の制御連結部材46の摺動運動に依存して交互に制
御連結部材46またはルーフに固定のロノク部材69と
係合し、スライダの摺動運動に追従するロッキングパー
66を備えるのが良い。
御連結部材46またはルーフに固定のロノク部材69と
係合し、スライダの摺動運動に追従するロッキングパー
66を備えるのが良い。
変位機構が、カバー3の両側に、それぞれ、カバーに固
定の連結装置96.123と、ルーフに固定の連結装置
93.119とを有し、双方の連結装置の案内路92,
97,118,122に係合する連結ビン90,9Ll
17゜121を担持する昇降レバー装置88,116が
、上記双方の連結装置と共働するのが良い。
定の連結装置96.123と、ルーフに固定の連結装置
93.119とを有し、双方の連結装置の案内路92,
97,118,122に係合する連結ビン90,9Ll
17゜121を担持する昇降レバー装置88,116が
、上記双方の連結装置と共働するのが良い。
カバー3が、駆動装置に常に結合されカバー摺動方向へ
摺動自由なよう案内された前部スライダ87と駆動結合
するのが良い。
摺動自由なよう案内された前部スライダ87と駆動結合
するのが良い。
カバー3の前縁4に作用し、前縁が降下された換気位置
と上昇位置との間でカバーを旋回する間にルーフに固定
の部材(ロック部材104)と係合状態に保持され、カ
バーの摺動運動のため前部スライダ87と係合状態に保
持される結合部材(カバ−3ツキングロソド98)を備
えるのが良い。
と上昇位置との間でカバーを旋回する間にルーフに固定
の部材(ロック部材104)と係合状態に保持され、カ
バーの摺動運動のため前部スライダ87と係合状態に保
持される結合部材(カバ−3ツキングロソド98)を備
えるのが良い。
昇降レバー装置が、カバー摺動方向へ変位自在なよう案
内された後部スライダ109に枢着してあり、前縁が降
下された上昇位置と後縁がルーフ面上方に上昇された上
昇位置との間のカバー3の旋回中に駆動装置に結合され
、カバーの摺動運動中にルーフに固定の部材(ロック部
材104)と係合状態に保持される後部昇降レバー11
6を有するのが良い。
内された後部スライダ109に枢着してあり、前縁が降
下された上昇位置と後縁がルーフ面上方に上昇された上
昇位置との間のカバー3の旋回中に駆動装置に結合され
、カバーの摺動運動中にルーフに固定の部材(ロック部
材104)と係合状態に保持される後部昇降レバー11
6を有するのが良い。
駆動装置に後部スライダ109を結合するため、前部ス
ライダ87と後部スライダ109とを取外し得るよう結
合する連結部材(結合ロッド108)が設けてあるのが
良い。
ライダ87と後部スライダ109とを取外し得るよう結
合する連結部材(結合ロッド108)が設けてあるのが
良い。
昇降レバー装置が、それぞれ、更に、前部スライダ87
に枢着された前部昇降レバー88を有するのが良い。
に枢着された前部昇降レバー88を有するのが良い。
案内レール84または案内レールを担持するフレーム1
40が、ルーフ開口部2の後縁の近傍にある軸のまわり
に固定ルーフ面1に対して旋回させることができ、カバ
ー3が、閉鎖位置とカバー後縁が降下された換気位置と
の間で案内レールを旋回することによって、変位させ得
るのが良い。
40が、ルーフ開口部2の後縁の近傍にある軸のまわり
に固定ルーフ面1に対して旋回させることができ、カバ
ー3が、閉鎖位置とカバー後縁が降下された換気位置と
の間で案内レールを旋回することによって、変位させ得
るのが良い。
フレーム240の前部が、フレームの高さをiJ 択的
に調節する昇降装置に結合されているのが良い。
に調節する昇降装置に結合されているのが良い。
フレーム140)が、フレームと固定フレーム1との間
の密封のためおよびフレームとカバー3との間の密封の
ためルーフ開口部2の周縁範囲に環状歯封装H,(カバ
−3ソキン151、フレームパソキン 152)を担持
するのが良い。
の密封のためおよびフレームとカバー3との間の密封の
ためルーフ開口部2の周縁範囲に環状歯封装H,(カバ
−3ソキン151、フレームパソキン 152)を担持
するのが良い。
カバー3が、カバーの前部終点位置から出発して前方お
よび後方への摺動前に、固定ルーフ面1の上方に上昇さ
せ得るのが良い。
よび後方への摺動前に、固定ルーフ面1の上方に上昇さ
せ得るのが良い。
フレーム140を旋回する回転取手148と、カバー3
を昇降、摺動するクランク装置を有する構造ユニットの
形の作動装置を備えるのが良い。
を昇降、摺動するクランク装置を有する構造ユニットの
形の作動装置を備えるのが良い。
カバーに固定の連結装置96.123の案内路97,1
22が、カバー3の引込前にまたは引込中にカバー前縁
4を上昇するための下方へ降下する部分135を有する
のが良い。
22が、カバー3の引込前にまたは引込中にカバー前縁
4を上昇するための下方へ降下する部分135を有する
のが良い。
後部昇降レバー116が、カバーの閉鎖位置において不
測に上昇しないよう確保されているのが良い。
測に上昇しないよう確保されているのが良い。
カバー3の1jIt縁5を上昇した際、後部昇降レバー
116が少なくともほぼ垂直な位置を取るのが良い。
116が少なくともほぼ垂直な位置を取るのが良い。
ルーフ開口部2の下方に設けてあり変位自在の天蓋(ブ
ラインド装置20)によって開閉できる天蓋開口部19
を有し、固定ルーフ面上の下方に設けてある固定ルーフ
天蓋18.18’)を備えるのが良い。
ラインド装置20)によって開閉できる天蓋開口部19
を有し、固定ルーフ面上の下方に設けてある固定ルーフ
天蓋18.18’)を備えるのが良い。
変位自在の天蓋として、巻取ボビン22に巻取り得るブ
ラインドリボン21を有するブラインド装置20が設け
てあるのが良い。
ラインドリボン21を有するブラインド装置20が設け
てあるのが良い。
巻取ボビン22が、ルーフ面上と固定ルーフ天蓋18、
18)(18’’との間にルーフ開口部2および天蓋開
口部19の後ろにカバー摺動方向に対して直角に軸支さ
れているのが良い。
18)(18’’との間にルーフ開口部2および天蓋開
口部19の後ろにカバー摺動方向に対して直角に軸支さ
れているのが良い。
カバーを金属板から構成した場合、ブラインドリボン2
1の前部自由端またはこの自由端に結合された縁取り2
1が、カバー3に摺動方向へ駆動結合されているのが良
い。
1の前部自由端またはこの自由端に結合された縁取り2
1が、カバー3に摺動方向へ駆動結合されているのが良
い。
カバーをガラスから構成した場合、ブラインド装置20
を任意に手で作動でき、ブラインドリボン21を引出位
置に固定できるのが良い。
を任意に手で作動でき、ブラインドリボン21を引出位
置に固定できるのが良い。
固定ルーフ天1[18p18°が、天蓋開口部19の前
およびまたは後に、少なくとも1つの換気グリル25.
36を備えているのが良い。
およびまたは後に、少なくとも1つの換気グリル25.
36を備えているのが良い。
(作 用)
本発明に係る車両ルーフの場合、ル−フ面上1部の前縁
の範囲に、即ち、固定ルーフ面の前端の近傍に通気間隙
を構成でき、従って、換気技術的に、フロントガラスの
除霜および防曇に関して利点が得られる。この換気間隙
は、負圧最大のゾーンにあり、かくして、有効な排気が
保証される。運転者および同乗者が、カバーの換気位置
において仕するドラフトによって負荷されることはない
。上記換気位置において現れる風音は、特に僅かである
。この場合、カバ一部材がルーフ面から上方へ突出する
ことなく、排気が行われ、従って、特に高速において、
空気力学的に好適な走行性が得られる。しかも、カバー
を、スポイラルーフに慣用な態様で、後部で上昇し、固
定ルーフ面上を後方へ変位して、ルーフ開口部を何れに
せよ大きく開放でき、この場合、しかも、乗員の頭の運
動自由度が失われることはない。本発明に係る解決法は
、短い自動車ルーフにも極めて好適である。
の範囲に、即ち、固定ルーフ面の前端の近傍に通気間隙
を構成でき、従って、換気技術的に、フロントガラスの
除霜および防曇に関して利点が得られる。この換気間隙
は、負圧最大のゾーンにあり、かくして、有効な排気が
保証される。運転者および同乗者が、カバーの換気位置
において仕するドラフトによって負荷されることはない
。上記換気位置において現れる風音は、特に僅かである
。この場合、カバ一部材がルーフ面から上方へ突出する
ことなく、排気が行われ、従って、特に高速において、
空気力学的に好適な走行性が得られる。しかも、カバー
を、スポイラルーフに慣用な態様で、後部で上昇し、固
定ルーフ面上を後方へ変位して、ルーフ開口部を何れに
せよ大きく開放でき、この場合、しかも、乗員の頭の運
動自由度が失われることはない。本発明に係る解決法は
、短い自動車ルーフにも極めて好適である。
(実施例)
図面を参照して以下に本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜3図に示した如く、固定ルーフ面上にはルーフ開
口部2が構成されている。ルーフ開口部2は、剛なカバ
ー3によって閉鎖できる (第1図)カバーは、いわゆ
るスポイラルーフの態様で、カバー前縁4にまたはその
近傍にある旋回軸の、まわりにカバー後縁5を旋回して
ルーフ面上の上方へ上昇し、ルーフ面上を後方へ摺動さ
せ、かくして、ルーフ開口部2を何れにせよ広く開放す
ることができる。更に、選択的にカバー3をカバー後縁
にまたはその近傍にある(仮想の)旋回軸のまわりに旋
回して、カバー前縁4がルーフ面上の下へ降下される換
気位置に置くことができる(第2図)。
口部2が構成されている。ルーフ開口部2は、剛なカバ
ー3によって閉鎖できる (第1図)カバーは、いわゆ
るスポイラルーフの態様で、カバー前縁4にまたはその
近傍にある旋回軸の、まわりにカバー後縁5を旋回して
ルーフ面上の上方へ上昇し、ルーフ面上を後方へ摺動さ
せ、かくして、ルーフ開口部2を何れにせよ広く開放す
ることができる。更に、選択的にカバー3をカバー後縁
にまたはその近傍にある(仮想の)旋回軸のまわりに旋
回して、カバー前縁4がルーフ面上の下へ降下される換
気位置に置くことができる(第2図)。
各カバー位置を第4〜7図に示した。この実施例の場合
、カバー3は、外側板6および内側板7を有する金属板
カバーとして示しである。
、カバー3は、外側板6および内側板7を有する金属板
カバーとして示しである。
カバー3の前縁4の範囲には通水機8が設けてある。カ
バー3の通水機8は、前部終点位置(第4.5.6図)
では、固定ルーフ面1に下方から係合する。この場合、
通水機8の前縁10にはめ込んだパツキン9は、固定ル
ーフ面上の下面に当接する。更に、カバー3の周縁には
、環状バソキンtiが設けてある。図示の実施例の場合
、上記パツキン11は、カバー3の下方へ折曲げた縁1
2にはめ込まれ、カバー前縁の範囲に縁12と通水機8
との間に保持された中空チャンバパツキンである。
バー3の通水機8は、前部終点位置(第4.5.6図)
では、固定ルーフ面1に下方から係合する。この場合、
通水機8の前縁10にはめ込んだパツキン9は、固定ル
ーフ面上の下面に当接する。更に、カバー3の周縁には
、環状バソキンtiが設けてある。図示の実施例の場合
、上記パツキン11は、カバー3の下方へ折曲げた縁1
2にはめ込まれ、カバー前縁の範囲に縁12と通水機8
との間に保持された中空チャンバパツキンである。
固定ルーフ面1は、ルーフ開口部2の側縁および後縁に
、カバーの閉鎖位置でパツキン11の外面と当接する本
質的に垂直な密封面13を形成する。
、カバーの閉鎖位置でパツキン11の外面と当接する本
質的に垂直な密封面13を形成する。
一方、ルーフ開口部2の前縁14では、固定ルーフ面1
は平坦に構成されており、従って、カバー3の換気位置
く第5図〉では、ル−フ開口部2の前縁14とカバー3
の前縁4との間に前記換気間隙15が生ずる。ルーフ開
口部2の後縁を限定する密封面13には、カバー3が前
部終点位置にある場合にカバー後縁5に下方から係合す
る通水樋16が前方へ続いている。この通水樋16の前
縁には、カバーを閉じた場合(第4図)またはカバーが
換気位置にある場合(第5図)にカバー3と係合するパ
ツキン17が設けてある。
は平坦に構成されており、従って、カバー3の換気位置
く第5図〉では、ル−フ開口部2の前縁14とカバー3
の前縁4との間に前記換気間隙15が生ずる。ルーフ開
口部2の後縁を限定する密封面13には、カバー3が前
部終点位置にある場合にカバー後縁5に下方から係合す
る通水樋16が前方へ続いている。この通水樋16の前
縁には、カバーを閉じた場合(第4図)またはカバーが
換気位置にある場合(第5図)にカバー3と係合するパ
ツキン17が設けてある。
固定ルーフ面lの下方には、ルーフ開口部2の下方に位
置する天蓋開口部19を有する固定ルーフ天蓋18が設
けてある。天蓋開口部19は、変位自在の天蓋によって
閉鎖できる。図示の実施例の場合、変位自在の天蓋とし
て、概ね20で示したブラインド装置が設けてある。ブ
ラインド装置20は、巻取ボビン22に巻取ることがで
き、上記ボビンから引出すことができるブラインドリボ
ン21を有する。
置する天蓋開口部19を有する固定ルーフ天蓋18が設
けてある。天蓋開口部19は、変位自在の天蓋によって
閉鎖できる。図示の実施例の場合、変位自在の天蓋とし
て、概ね20で示したブラインド装置が設けてある。ブ
ラインド装置20は、巻取ボビン22に巻取ることがで
き、上記ボビンから引出すことができるブラインドリボ
ン21を有する。
巻取ボビン22は、ルーフ面1と固定ルーフ天蓋18と
の間にあって、ルーフ開口部2および天蓋開口部19の
後に隣接され、カバー摺動方向に対して直角に軸支され
ている。ブラインドリボン21の前部自由端またはこの
自由端に結合された縁取り23は、カバー前縁4の近傍
に設けてあってブラインドリボン21に対してカバー3
の高さ調節を行う連結装置24を介してカバー3に結合
される。
の間にあって、ルーフ開口部2および天蓋開口部19の
後に隣接され、カバー摺動方向に対して直角に軸支され
ている。ブラインドリボン21の前部自由端またはこの
自由端に結合された縁取り23は、カバー前縁4の近傍
に設けてあってブラインドリボン21に対してカバー3
の高さ調節を行う連結装置24を介してカバー3に結合
される。
カバー3の摺動方向に対して直角に延びる細長い換気グ
リル25は、天蓋開口部19の前の固定ル−フ面118
)(18’の開口にtip人されている。
リル25は、天蓋開口部19の前の固定ル−フ面118
)(18’の開口にtip人されている。
第5図に示した如く、カバー3の前縁4を換気位置に降
下させ、車両の走行中、固定ルーフ面1の外面の前部範
囲に車室内の圧力に対して負圧を発生させた場合、第5
図に矢印26で示した空気流が形成される。この空気流
は、換気グリル25および前部換気間隙15を介して流
れる。第5図の換気位置にカバー3を旋回した場合、図
示の如く、カバー後縁5は少なくともほぼ固定ルーフ面
lの高さに保持される。第5.6.7図を比較すれば明
らかな如く、前縁4が降下された換気位置(第5図)か
ら引込位置(第7図)にカバー3を変位すると、カバー
前縁が上昇される。カバー3を引込む前に、カバー後縁
とルーフ面との間に後端換気間隙27が生ずるようカバ
ー後縁5をルーフ面1の上方へ上昇する(第6図)。上
記カバー位置では、第6図に矢印で示した空気流28が
換気間隙27を介して流れることができる。
下させ、車両の走行中、固定ルーフ面1の外面の前部範
囲に車室内の圧力に対して負圧を発生させた場合、第5
図に矢印26で示した空気流が形成される。この空気流
は、換気グリル25および前部換気間隙15を介して流
れる。第5図の換気位置にカバー3を旋回した場合、図
示の如く、カバー後縁5は少なくともほぼ固定ルーフ面
lの高さに保持される。第5.6.7図を比較すれば明
らかな如く、前縁4が降下された換気位置(第5図)か
ら引込位置(第7図)にカバー3を変位すると、カバー
前縁が上昇される。カバー3を引込む前に、カバー後縁
とルーフ面との間に後端換気間隙27が生ずるようカバ
ー後縁5をルーフ面1の上方へ上昇する(第6図)。上
記カバー位置では、第6図に矢印で示した空気流28が
換気間隙27を介して流れることができる。
ルーフ開口部2の前縁14の範囲には、旋回アーム31
によって枢動軸32のまわりに旋回させることができる
空気偏向板30が設けてある。空気偏向板30は、カバ
ーの摺動運動に依存して第4〜6図の休止位置と第7図
の作動位置との間で変位させることができる。変位機構
は、任意の公知の態様で構成できる。
によって枢動軸32のまわりに旋回させることができる
空気偏向板30が設けてある。空気偏向板30は、カバ
ーの摺動運動に依存して第4〜6図の休止位置と第7図
の作動位置との間で変位させることができる。変位機構
は、任意の公知の態様で構成できる。
第8図に、半透明材料または透明材料から成るカバー3
°(即ち、いわゆるガラスカバー)の使用例を示した。
°(即ち、いわゆるガラスカバー)の使用例を示した。
この実施例の場合、連結装置24は除いである。その代
わりに、カバー摺動位置に関係なくブラインド装置20
を作動できる取手33がブラインド縁取り23に設けて
ある。ブラインドリボン21は引込位置に固定できる。
わりに、カバー摺動位置に関係なくブラインド装置20
を作動できる取手33がブラインド縁取り23に設けて
ある。ブラインドリボン21は引込位置に固定できる。
このため、例えば、縁取り23の前端には、ルーフに固
定の対向受け35と共働する係止フック34が設けてあ
る。もちろん、場合によっては、1つまたは複数の所定
中間位置に取外自在なようブラインドリボンを固定する
手段を設けることもできる。
定の対向受け35と共働する係止フック34が設けてあ
る。もちろん、場合によっては、1つまたは複数の所定
中間位置に取外自在なようブラインドリボンを固定する
手段を設けることもできる。
第8図の実施例の場合、換気グリル25に加えて、天蓋
開口部19の後ろにカバー3゛の摺動方向に対して直角
に延びる固定ルーフ天蓋18の開口に挿入されるX■長
い換気グリル36を設けることができる。
開口部19の後ろにカバー3゛の摺動方向に対して直角
に延びる固定ルーフ天蓋18の開口に挿入されるX■長
い換気グリル36を設けることができる。
第6図に示した場合と同様に、第8図の実施例において
、カバー3゛の後縁をルーフ面1の上方へ上昇すると、
換気グリル36を介して流れる空気流が形成される。ブ
ラインド装置20を引出した場合も上記空気流が阻止さ
れないよう、引出状態において換気グリル36の上方に
あるブラインドリボン21の範囲に対応する開口を設け
ることができる。
、カバー3゛の後縁をルーフ面1の上方へ上昇すると、
換気グリル36を介して流れる空気流が形成される。ブ
ラインド装置20を引出した場合も上記空気流が阻止さ
れないよう、引出状態において換気グリル36の上方に
あるブラインドリボン21の範囲に対応する開口を設け
ることができる。
変位機構によってカバーに上述の運動をさセる。
この変位機構の好ましい実施例を以下に詳細に説明する
。この場合、もちろん、好ましくは鏡像対称に構成され
た対応する案内・変位手段をカバーおよびルーフ開口部
の両側に設ける。従って、以下では、カバーの1つの側
の変位機構のみについて説明する。
。この場合、もちろん、好ましくは鏡像対称に構成され
た対応する案内・変位手段をカバーおよびルーフ開口部
の両側に設ける。従って、以下では、カバーの1つの側
の変位機構のみについて説明する。
第9〜17図の実施例の場合、固定ルーフ面1の下方に
ルーフ開口部2を側縁に沿って、車両に固定された案内
レール38が延びている。案内レール38は、場合によ
っては、平面図で見てU字状のまたは閉したフレームを
形成するよう相互に結合することもできる。
ルーフ開口部2を側縁に沿って、車両に固定された案内
レール38が延びている。案内レール38は、場合によ
っては、平面図で見てU字状のまたは閉したフレームを
形成するよう相互に結合することもできる。
そして、案内レール3日は、ルーフ開口部2に向く側に
第1案内路40 (第16図参照)を備えており、ルー
フ開口部2とは逆の側に第2案内路41を備えている。
第1案内路40 (第16図参照)を備えており、ルー
フ開口部2とは逆の側に第2案内路41を備えている。
この場合、双方の案内路は、ルーフ開口部2の当該の側
縁に平行に延びる。双方の案内路40.41には、それ
ぞれ、スライダ39の前部すべりシュー42.43およ
び後部すべりシュー44.45が摺動自在に設置しであ
る(第13.14図参照)。
縁に平行に延びる。双方の案内路40.41には、それ
ぞれ、スライダ39の前部すべりシュー42.43およ
び後部すべりシュー44.45が摺動自在に設置しであ
る(第13.14図参照)。
スライダ39には、制御連結部材46がカバー摺動方向
へ摺動自在なよう軸支しである。制御連結部材46は、
駆動部材47(第13.15図)を介して非伸縮性駆動
ケーブル48に図示されている。好ましくはネジケーブ
ルとして構成された駆動ケーブル48は、案内レール3
8の別の案内路49内を縦方向へ摺動できる。駆動ケー
プJl/48は、ルーフの別の例の対応する駆動ケーブ
ルと同様、駆動電動機50(第4〜8図)によって縦方
向へ変位される。図示の実施例の場合、上記電動機は、
固定ルーフ面lとルーフ天118との間であって、ルー
フ開口部2の前に取付けである。
へ摺動自在なよう軸支しである。制御連結部材46は、
駆動部材47(第13.15図)を介して非伸縮性駆動
ケーブル48に図示されている。好ましくはネジケーブ
ルとして構成された駆動ケーブル48は、案内レール3
8の別の案内路49内を縦方向へ摺動できる。駆動ケー
プJl/48は、ルーフの別の例の対応する駆動ケーブ
ルと同様、駆動電動機50(第4〜8図)によって縦方
向へ変位される。図示の実施例の場合、上記電動機は、
固定ルーフ面lとルーフ天118との間であって、ルー
フ開口部2の前に取付けである。
スライダ39は、カバー摺動方向に対して直角に配列さ
れた前部旋回ポルl−51(第13.15図)と旋回ボ
ルト51から縦方向へ離して上記ボルトに平行に配置し
た後部旋回ボルト52(第13.17図)とを担持する
。旋回ボルト51には前部昇降レバー53が旋回自在に
軸支してあり、一方、後部旋回ボルト52には、後部昇
降レバー54が旋回ボルトの軸線のまわりに旋回自在な
よう軸支しである。
れた前部旋回ポルl−51(第13.15図)と旋回ボ
ルト51から縦方向へ離して上記ボルトに平行に配置し
た後部旋回ボルト52(第13.17図)とを担持する
。旋回ボルト51には前部昇降レバー53が旋回自在に
軸支してあり、一方、後部旋回ボルト52には、後部昇
降レバー54が旋回ボルトの軸線のまわりに旋回自在な
よう軸支しである。
昇降レバー53.54の間には、スライダ39に固定さ
れたスライダ39とともに制御連結部材46の案内路5
6(第16図)を形成する支持板55が設けてある。
れたスライダ39とともに制御連結部材46の案内路5
6(第16図)を形成する支持板55が設けてある。
旋回ボルト51.52は、それぞれ、昇降レバー53お
よび昇降レバー54の中央範囲と共動する。昇降レバー
53.54の相互に向き合う端部には、それぞれ、旋回
ポル)51.52に平行に延びる連結ビン57.58が
設けてある。連結ピン57.58は、制御連結部材46
のカム路59(第15.17図参照)と係合する。
よび昇降レバー54の中央範囲と共動する。昇降レバー
53.54の相互に向き合う端部には、それぞれ、旋回
ポル)51.52に平行に延びる連結ビン57.58が
設けてある。連結ピン57.58は、制御連結部材46
のカム路59(第15.17図参照)と係合する。
前部昇降レバー53の前端には、旋回ボルト51に平行
に配置され、カバー3に結合されたカバー支持部材62
の円筒形開口61に回転自在に軸支された対向ボルト6
0が設けてある(第13.14図参照)。
に配置され、カバー3に結合されたカバー支持部材62
の円筒形開口61に回転自在に軸支された対向ボルト6
0が設けてある(第13.14図参照)。
後部昇降レバー54の後端には、旋回ボルト52に平行
に配置された対向ボルト63が設けてある(第13.1
7図参照)。この対向ボルト63は、カバー3の縦方向
へ延びるカバー支持部材62の長穴64に回転自在に且
つ縦方向へ摺動自在に案内されている。
に配置された対向ボルト63が設けてある(第13.1
7図参照)。この対向ボルト63は、カバー3の縦方向
へ延びるカバー支持部材62の長穴64に回転自在に且
つ縦方向へ摺動自在に案内されている。
前記案内路41の内部では、後部すベリシュー45の上
方へ開放した横ミゾ65(第13図)に、ロッキングパ
ー66(第13.17図参照)がカバー摺動方向に対し
て直角に摺動自在に案内されている。カバー3が、前部
終点位置にあり、即ち、閉鎖位置(第9図)、カバー前
縁が降下された換気位置(第10図)、カバー後縁が上
昇された換気位置(第14図)または上記位置の間の中
間位置を取る限り、制御連結部材46の側面67が、ロ
ッキングパー66がロック部材69の開口68と係合す
る第13.17図の位置にロッキングパー66を保持す
る。ロック部材69は案内部材38に固定されている。
方へ開放した横ミゾ65(第13図)に、ロッキングパ
ー66(第13.17図参照)がカバー摺動方向に対し
て直角に摺動自在に案内されている。カバー3が、前部
終点位置にあり、即ち、閉鎖位置(第9図)、カバー前
縁が降下された換気位置(第10図)、カバー後縁が上
昇された換気位置(第14図)または上記位置の間の中
間位置を取る限り、制御連結部材46の側面67が、ロ
ッキングパー66がロック部材69の開口68と係合す
る第13.17図の位置にロッキングパー66を保持す
る。ロック部材69は案内部材38に固定されている。
制御連結部材46を第11図の位置から更に後方へ摺動
すると、カバー摺動方向に対して直角にロッキングパー
66を駆動する力がロッキングパー66に作用し、かく
して、ロッキングパー66はロック部材69から外れ、
その代わり、ロック部材69とは逆の側のロンキングバ
一端が、制御連結部材46の側面の開口70 (第13
図参照)に導入される。かくして、スライダ39が、制
御連結部材46と駆動結合される。カバー3が引込位置
、から前部終点位置(第11図)を再び取るまで、上記
結合は、ロッキングパー66が案内路41の側面71(
第13図、第16図参照)に当接することによって保持
される。
すると、カバー摺動方向に対して直角にロッキングパー
66を駆動する力がロッキングパー66に作用し、かく
して、ロッキングパー66はロック部材69から外れ、
その代わり、ロック部材69とは逆の側のロンキングバ
一端が、制御連結部材46の側面の開口70 (第13
図参照)に導入される。かくして、スライダ39が、制
御連結部材46と駆動結合される。カバー3が引込位置
、から前部終点位置(第11図)を再び取るまで、上記
結合は、ロッキングパー66が案内路41の側面71(
第13図、第16図参照)に当接することによって保持
される。
第9〜I7図の実施例は、ブラインド装置20の作動に
関して第4〜7図の実施例と異なる。即ち、連結装置2
4は除いてあり、その代わり、ブラインド端の縁取り2
3がスライダ39に結合されている。
関して第4〜7図の実施例と異なる。即ち、連結装置2
4は除いてあり、その代わり、ブラインド端の縁取り2
3がスライダ39に結合されている。
このため、第15図に示した如く、スライダ39の上方
へ向くノーズ72が、縁取り23の開口73に係合する
。
へ向くノーズ72が、縁取り23の開口73に係合する
。
第9〜17図に示した変位機構の機能を以下に説明する
。駆動ケーブル48に常に駆動結合される制御結合部材
46を駆動電動機50および駆動ケーブル48によって
前部終点位置(第9図)に置いた場合、連結ピン57は
カム路59の最低点にあり、かくして、前部昇降レバー
53がカバー前縁4を上昇するので、カバー前縁は、高
さ位置に関して、ルーフ開口部2の前縁14と同列にな
る。同時に、連結ピン58とカム路59との共働によっ
て、後部昇降レバー54が、ルーフ開口部2の後縁の範
囲において固定ルーフ面1の高さにカバー後縁5を保持
する。
。駆動ケーブル48に常に駆動結合される制御結合部材
46を駆動電動機50および駆動ケーブル48によって
前部終点位置(第9図)に置いた場合、連結ピン57は
カム路59の最低点にあり、かくして、前部昇降レバー
53がカバー前縁4を上昇するので、カバー前縁は、高
さ位置に関して、ルーフ開口部2の前縁14と同列にな
る。同時に、連結ピン58とカム路59との共働によっ
て、後部昇降レバー54が、ルーフ開口部2の後縁の範
囲において固定ルーフ面1の高さにカバー後縁5を保持
する。
制御連結部祠46がカバー閉鎖位置(第9図)から第1
0.13図の位置へ後方へ摺動されると、ロッキングパ
ー66がロック部材69と係合してスライダ39の変位
が阻止される。連結ピン57は、カム路59の前方へ上
昇する部分74に沿って上昇する。かくして、前部昇降
レバー53(第9.10図)が旋回ボルト51のまわり
に逆時計方向へ旋回される。カバー3の前部は、対向ボ
ルト60によって下方へ引張られる。同時に、連結ピン
58は、カム路59の部分74よりもゆるく前方へ上昇
する部分75に沿って移動する。従って、後部昇降レバ
ー54の時計方向(第9.10図)の旋回運動は、昇降
レバー53の旋回運動に比して小さい。この場合、カム
路部分74゜75ノ勾配は、カバー前縁4の降下時にカ
バー後縁5が少なくともほぼ固定ルーフ面1の高さに保
持されるよう、相互に調和されている(第10図)。第
5図を参照して説明した如く、空気流は、前部換気間隙
26を介して流れることができる。
0.13図の位置へ後方へ摺動されると、ロッキングパ
ー66がロック部材69と係合してスライダ39の変位
が阻止される。連結ピン57は、カム路59の前方へ上
昇する部分74に沿って上昇する。かくして、前部昇降
レバー53(第9.10図)が旋回ボルト51のまわり
に逆時計方向へ旋回される。カバー3の前部は、対向ボ
ルト60によって下方へ引張られる。同時に、連結ピン
58は、カム路59の部分74よりもゆるく前方へ上昇
する部分75に沿って移動する。従って、後部昇降レバ
ー54の時計方向(第9.10図)の旋回運動は、昇降
レバー53の旋回運動に比して小さい。この場合、カム
路部分74゜75ノ勾配は、カバー前縁4の降下時にカ
バー後縁5が少なくともほぼ固定ルーフ面1の高さに保
持されるよう、相互に調和されている(第10図)。第
5図を参照して説明した如く、空気流は、前部換気間隙
26を介して流れることができる。
制御連結部材46を第10図の位置から更に後方へ摺動
した場合(第11図)、スライダ39は、更に、ロッキ
ングパー66によって案内レール38に関してロックさ
れた状態にとどまる。連結ピン58は、カム路59の前
方へ下降する部分76上を下方へ移動する。後部昇降レ
バー54は、後部旋回ボルト52のまわり逆時剖方向へ
旋回される。対向ボルト63と長穴64との共働によっ
て、カバー3の後縁5は固定ルーフ面lの上方に上昇さ
れる。同時に、連結ピン57が、カム路59の前方へ下
降する部分に沿って移動し、従って、前部昇降レバー5
3(第10.11図)が時計方向へ旋回される。かくし
て、カバー前縁4は上昇される。従って、後部換気間隙
27の所定の開口巾において、カバーの傾きは比較的小
さく抑えられる。第6図を参照して説明した如く、空気
流28は換気間隔27を介して流れることができる。
した場合(第11図)、スライダ39は、更に、ロッキ
ングパー66によって案内レール38に関してロックさ
れた状態にとどまる。連結ピン58は、カム路59の前
方へ下降する部分76上を下方へ移動する。後部昇降レ
バー54は、後部旋回ボルト52のまわり逆時剖方向へ
旋回される。対向ボルト63と長穴64との共働によっ
て、カバー3の後縁5は固定ルーフ面lの上方に上昇さ
れる。同時に、連結ピン57が、カム路59の前方へ下
降する部分に沿って移動し、従って、前部昇降レバー5
3(第10.11図)が時計方向へ旋回される。かくし
て、カバー前縁4は上昇される。従って、後部換気間隙
27の所定の開口巾において、カバーの傾きは比較的小
さく抑えられる。第6図を参照して説明した如く、空気
流28は換気間隔27を介して流れることができる。
第11図の換気位置では、連結ピン57はカム路59の
前端に達する。従って、制御連結部材46を第11図の
位置から更に後方へ摺動すると、制御連結部材46は、
連結ピン57および昇降レバー53を介してスライダ3
9を後方へ駆動する。かくして、すべりシュー45から
ロッキングパー66に後方へ向く力が加えられる。ロッ
キングパー66の傾斜面78がロック部材69の対応す
る傾斜面79に当接することによって、制御連結部材4
6の摺動方向に対して直角に向く力成分が生ずる。上記
力成分によって、ロッキングパー66はロック部材69
の開口68から引出され、ロック部材69とは逆の側の
ロソキングバーー端が、開口68に対して直角方向へ向
く開口79に導入される。かくして、案内レール38に
対するスライド39のロックが外され、一方、同時に、
スライダ39が制御連結部材46に駆動結合される。従
って、制御連結部46を更に後方へ摺動すると、スライ
ダ39およびカバー3が後方へ摺動され(第12図)、
ルーフ開口部2が部分的に開放される。
前端に達する。従って、制御連結部材46を第11図の
位置から更に後方へ摺動すると、制御連結部材46は、
連結ピン57および昇降レバー53を介してスライダ3
9を後方へ駆動する。かくして、すべりシュー45から
ロッキングパー66に後方へ向く力が加えられる。ロッ
キングパー66の傾斜面78がロック部材69の対応す
る傾斜面79に当接することによって、制御連結部材4
6の摺動方向に対して直角に向く力成分が生ずる。上記
力成分によって、ロッキングパー66はロック部材69
の開口68から引出され、ロック部材69とは逆の側の
ロソキングバーー端が、開口68に対して直角方向へ向
く開口79に導入される。かくして、案内レール38に
対するスライド39のロックが外され、一方、同時に、
スライダ39が制御連結部材46に駆動結合される。従
って、制御連結部46を更に後方へ摺動すると、スライ
ダ39およびカバー3が後方へ摺動され(第12図)、
ルーフ開口部2が部分的に開放される。
一方、制御連結部材46を第12図の位置から前方へ摺
動すると、上述の運動プロセスが逆方向へ行われる。制
御連結部材46が第11図の位置に達するとロッキング
パー66および制御連結部材46の相互に共働する傾斜
面80.81によって、11:1ツク部材69と係合す
るロッキングパー66が摺動される (第13図)。
動すると、上述の運動プロセスが逆方向へ行われる。制
御連結部材46が第11図の位置に達するとロッキング
パー66および制御連結部材46の相互に共働する傾斜
面80.81によって、11:1ツク部材69と係合す
るロッキングパー66が摺動される (第13図)。
上述の説明から明らかな如く、1つの方向へ作動すると
、変位機構が、まず、カバー3を閉鎖位置(第9図)か
ら前縁4が降下された換気位置く第1O図〉に置き、次
いで、カバー3の後縁5を上昇し、更に、昇降されたカ
バーを後方へ摺動する。
、変位機構が、まず、カバー3を閉鎖位置(第9図)か
ら前縁4が降下された換気位置く第1O図〉に置き、次
いで、カバー3の後縁5を上昇し、更に、昇降されたカ
バーを後方へ摺動する。
反対に、逆方向へ作動すると、変位機構が、まず、引込
まれたカバー3 (第12図)後縁5が上昇された前部
終点位置(第11図)に置き、次いで、カバー3を前縁
が降下された換気位置(第10図)に移行し、更に、閉
鎖位置(第9図)に置く。
まれたカバー3 (第12図)後縁5が上昇された前部
終点位置(第11図)に置き、次いで、カバー3を前縁
が降下された換気位置(第10図)に移行し、更に、閉
鎖位置(第9図)に置く。
図示の実施例の場合、前部昇降レバー53は、カバー支
持部材62に枢着してあり、一方、後部昇降レバー54
は、旋回自在に且つカバー支持部材に対して限られた長
さだけ縦方向へ摺動自在にカバー支持部材62に結合し
である。もちろん、逆に、後部昇降レバー54をカバー
支持部材62に対して旋回だけできるよう構成し、一方
、前部昇降レバー53を旋回自作に且つ限られた長さだ
け縦方向へ摺動自在にカバー支持部材62に結合できる
。
持部材62に枢着してあり、一方、後部昇降レバー54
は、旋回自在に且つカバー支持部材に対して限られた長
さだけ縦方向へ摺動自在にカバー支持部材62に結合し
である。もちろん、逆に、後部昇降レバー54をカバー
支持部材62に対して旋回だけできるよう構成し、一方
、前部昇降レバー53を旋回自作に且つ限られた長さだ
け縦方向へ摺動自在にカバー支持部材62に結合できる
。
第18〜27図に、変位機構の第2実施例を示した。
上記変位機構の機能部材は、同しく、カバーの両側に相
互に鏡像対称に配置しであるので、カバーの1つの側に
ついて説明する。
互に鏡像対称に配置しであるので、カバーの1つの側に
ついて説明する。
案内レール84は、ルーフ開口部2の側縁に沿ってカバ
ー摺動方向へ延びる。この案内レール84は、既述の実
施例の案内レール38と同様、部分的に固定ルーフ面1
の下方にあり、部分的に閉鎖位置のカバー3の下方にあ
り、この場合、ルーフ開口部の両側の案内レール84は
1つのフレームに統合できる。
ー摺動方向へ延びる。この案内レール84は、既述の実
施例の案内レール38と同様、部分的に固定ルーフ面1
の下方にあり、部分的に閉鎖位置のカバー3の下方にあ
り、この場合、ルーフ開口部の両側の案内レール84は
1つのフレームに統合できる。
案内レール84は、非伸縮性駆動ケーブル48を縦方向
へ摺動自在に案内するケーブルチャンネル85を形成す
る。ケーブルチャンネル85には、横方向へ、案内路8
6が接している。案内路86には、前部スライダ87が
縦方向へ摺動自在に案内されている。
へ摺動自在に案内するケーブルチャンネル85を形成す
る。ケーブルチャンネル85には、横方向へ、案内路8
6が接している。案内路86には、前部スライダ87が
縦方向へ摺動自在に案内されている。
スライダ87の前端には、昇降レバー88が枢動ビン8
9によって旋回自在に枢着されている。昇降レバー88
の他端からルーフ開口部2の方向へカバー摺動力向に対
して直角に連結ビン70が突出している。
9によって旋回自在に枢着されている。昇降レバー88
の他端からルーフ開口部2の方向へカバー摺動力向に対
して直角に連結ビン70が突出している。
連結ビン90に横方向へ対向する摺動レバー88の側に
は、連結ビン91が設けてある。図示の実施例の場合、
連結ビン90,91.は、同軸に配置し′ζあり、相互
に一体に結合できる。連結ピン91は、スライダ87の
摺動位置に応して、案内レール84の案内路86に係合
するか、案内レール84に固定された前記連結部材93
の上記レールの前端に続き前上方へ湾曲した案内路92
に係合する。
は、連結ビン91が設けてある。図示の実施例の場合、
連結ビン90,91.は、同軸に配置し′ζあり、相互
に一体に結合できる。連結ピン91は、スライダ87の
摺動位置に応して、案内レール84の案内路86に係合
するか、案内レール84に固定された前記連結部材93
の上記レールの前端に続き前上方へ湾曲した案内路92
に係合する。
カバー3は、カバー側縁に沿って延びるカバー支持部材
94に取付けである。カバー支持部材94の前部95は
、固定ルーフ面1の下方まで外側方へ延びている。ウェ
ブ96は、カバー支持部材の部分95のルーフ開口部2
と逆の側の外側端において下方へ折曲げられている。ウ
ェブ96には、連結ビン90を摺動自在に案内する案内
路97が構成されている。
94に取付けである。カバー支持部材94の前部95は
、固定ルーフ面1の下方まで外側方へ延びている。ウェ
ブ96は、カバー支持部材の部分95のルーフ開口部2
と逆の側の外側端において下方へ折曲げられている。ウ
ェブ96には、連結ビン90を摺動自在に案内する案内
路97が構成されている。
カバーロソキングロッド98の形の高強度結合部材の側
方へ折曲げられた円筒形前端99は、ウェブ96の横ボ
ア1(10に係合する。横ボア1(10の軸線は、はぼ
、カバー前縁と一致し、ロッキングロッド98は、カバ
ー支持部材94およびカバー3に関して上記軸線のまわ
りに旋回させることができる。カバ−3ツキングロッド
98の後端には、ボルト1(17)および補助ノーズ1
(12が設けてある。カバー3を閉鎖位置(第18.1
9図)からカバー前縁が降下された換気位置(第20.
21図)に旋回する間およびカバー後縁5を固定ルーフ
面1の上方に上昇する間、ボルト1(17)は、案内レ
ール84に固定されたロック部材104の開口103に
係合する。この場合、スライダ87の上面105が、ポ
ルl−1(17)が開口103から外れるのを阻止する
。
方へ折曲げられた円筒形前端99は、ウェブ96の横ボ
ア1(10に係合する。横ボア1(10の軸線は、はぼ
、カバー前縁と一致し、ロッキングロッド98は、カバ
ー支持部材94およびカバー3に関して上記軸線のまわ
りに旋回させることができる。カバ−3ツキングロッド
98の後端には、ボルト1(17)および補助ノーズ1
(12が設けてある。カバー3を閉鎖位置(第18.1
9図)からカバー前縁が降下された換気位置(第20.
21図)に旋回する間およびカバー後縁5を固定ルーフ
面1の上方に上昇する間、ボルト1(17)は、案内レ
ール84に固定されたロック部材104の開口103に
係合する。この場合、スライダ87の上面105が、ポ
ルl−1(17)が開口103から外れるのを阻止する
。
スライダ87が第22図の位置に走行すると、ボルト1
(17)は、ロック部材104の開口103からスライ
ダ87の前部開口106に移行され、かくして、カバー
3は、ロソキング[1ツド98を介してスライダ87に
結合され、従って、駆動ケーブル48に結合されて後方
へ駆動される。
(17)は、ロック部材104の開口103からスライ
ダ87の前部開口106に移行され、かくして、カバー
3は、ロソキング[1ツド98を介してスライダ87に
結合され、従って、駆動ケーブル48に結合されて後方
へ駆動される。
前記スライダ87は、結合ワンド108の形の非伸縮性
要素を介して後部スライダ109に結合させることがで
きる。後部スライダ109は、ルーフ開口部2とは逆の
側において案内レール84の縦方向へ摺動自在なよう案
内レール84の案内路86に案内され、ルーフ開口部2
に向く側において同しく上記縦方向へ摺動自在なよう案
内路86に平行な別の案内路110に案内される。
要素を介して後部スライダ109に結合させることがで
きる。後部スライダ109は、ルーフ開口部2とは逆の
側において案内レール84の縦方向へ摺動自在なよう案
内レール84の案内路86に案内され、ルーフ開口部2
に向く側において同しく上記縦方向へ摺動自在なよう案
内路86に平行な別の案内路110に案内される。
結合ワンド108は、カバー摺動方向に対して直角に延
びる枢動ピン111によって、車両の縦方向へ見て後部
スライダ109の前端に旋回自在に枢着されている。結
合ワンド108の前端には、カバー摺動方向に対して直
角に延び、前部スライダ87の摺動運動に依存して選択
的にロック部材104の後部開口113または前部スラ
イダ87の後部開口114に係合させ得るボルト112
が設けてある。特に第26図から明らかな如く、ボルト
112は、スライダ87の開口114に係合すると、案
内チャンネル84の案内路86およびケーブルチャンネ
ル85に達する。
びる枢動ピン111によって、車両の縦方向へ見て後部
スライダ109の前端に旋回自在に枢着されている。結
合ワンド108の前端には、カバー摺動方向に対して直
角に延び、前部スライダ87の摺動運動に依存して選択
的にロック部材104の後部開口113または前部スラ
イダ87の後部開口114に係合させ得るボルト112
が設けてある。特に第26図から明らかな如く、ボルト
112は、スライダ87の開口114に係合すると、案
内チャンネル84の案内路86およびケーブルチャンネ
ル85に達する。
後部スライダ109には、枢動ピン111の後ろに上記
ピンに平行に延びる枢動ピン115によって、後部昇降
レバー116が旋回自在に枢着されている。
ピンに平行に延びる枢動ピン115によって、後部昇降
レバー116が旋回自在に枢着されている。
カバー閉鎖位置では後ろにある昇降レバー116の端部
(第19図)には、ポル[17が設けてある。
(第19図)には、ポル[17が設けてある。
このポル目17は、後部スライダ109の摺動位置に応
して、案内レール84の案内路86に係合するか、案内
レール84に固定された後部連結部材119の案内路8
6の後端に続く、後下方へ湾西した案内路118に係合
する。
して、案内レール84の案内路86に係合するか、案内
レール84に固定された後部連結部材119の案内路8
6の後端に続く、後下方へ湾西した案内路118に係合
する。
後部昇降レバー116の、カバー閉鎖状態では前方に位
置する端部には、場合によっては一体に相互に結合され
る2つのポル目20 、121が設けてある。ホルト1
20は、カバー閉鎖位置において、案内レール84の案
内路110に係合し、カバー3の引抜を防止する。一方
、ポル目21は、常に、カバーの縦方向へ延びる連結路
122に係合している。
置する端部には、場合によっては一体に相互に結合され
る2つのポル目20 、121が設けてある。ホルト1
20は、カバー閉鎖位置において、案内レール84の案
内路110に係合し、カバー3の引抜を防止する。一方
、ポル目21は、常に、カバーの縦方向へ延びる連結路
122に係合している。
連結路122は、カバー3の下方に位置するカバー支持
部材94の後部123に構成されている。
部材94の後部123に構成されている。
第18〜27図の変位機構は下記の如く作動する。
駆動電動機50および駆動ケーブル48によって、駆動
ケーブルに常に結合された前部スライダ87を前部終点
位置(第19図)に置くと、前部スライダ87の前端が
前記制御連結部材93のストッパ124に当接する。前
部昇降レバー88は、連結ビン91が案内路92の前端
に置かれる本質的に垂直な位置に置かれる。連結ピン9
0は案内路97の前端に位置する。
ケーブルに常に結合された前部スライダ87を前部終点
位置(第19図)に置くと、前部スライダ87の前端が
前記制御連結部材93のストッパ124に当接する。前
部昇降レバー88は、連結ビン91が案内路92の前端
に置かれる本質的に垂直な位置に置かれる。連結ピン9
0は案内路97の前端に位置する。
かくして、昇降レバー88が、カバー3の前縁4をルー
フ開口部2に前方へ続く固定ルーフ面1の部分と同一の
高さに保持する。カハーロソキングロソド98のボルト
1(17)は、スライダ87によってロック部材104
の前部間口103に保持される。かくして、カバー3は
摺動運動しないよう確保される。
フ開口部2に前方へ続く固定ルーフ面1の部分と同一の
高さに保持する。カハーロソキングロソド98のボルト
1(17)は、スライダ87によってロック部材104
の前部間口103に保持される。かくして、カバー3は
摺動運動しないよう確保される。
結合ワンド108の前端のボルト112は、ロック部材
104によってスライダ87の後部開口114に保持さ
れる。従って、後部スライダ109は前部スライダ87
に結合される。後部昇降レバー116は、案内レール8
4の縦方向へ向き、連結路122に係合するポルl−1
21を介してカバー3の後部範囲を高さ位置に関して固
定ルーフ面lと一致する状態に保持する位置を取る。同
時に、ポル目21が案内レール84の案内路110に導
入され、かくして、カバー3の引抜が防止される。図示
の実施例の場合、案内レール84の前部範囲には、例え
ば案内レール84まはた前部連結部材93に結合され、
カバー閉鎖位置においてカバー支持部材94の前端と共
働するルーフ固定のストッパ125が設けてある。
104によってスライダ87の後部開口114に保持さ
れる。従って、後部スライダ109は前部スライダ87
に結合される。後部昇降レバー116は、案内レール8
4の縦方向へ向き、連結路122に係合するポルl−1
21を介してカバー3の後部範囲を高さ位置に関して固
定ルーフ面lと一致する状態に保持する位置を取る。同
時に、ポル目21が案内レール84の案内路110に導
入され、かくして、カバー3の引抜が防止される。図示
の実施例の場合、案内レール84の前部範囲には、例え
ば案内レール84まはた前部連結部材93に結合され、
カバー閉鎖位置においてカバー支持部材94の前端と共
働するルーフ固定のストッパ125が設けてある。
駆動ケーブル48によって前部スライダ87を前部終点
位置(第19図)から後方へ摺動すると、連結ピン91
が前記連結部材93の案内路92内を下方へ移動し、か
くして、前部昇降レバー88が枢動ピン89のまわりに
逆時計方向へ旋回される (第19.20図)。カ<シ
て、連結ピン90とカバーに固定の案内路97との係合
にもとづき、カバー前端4は換気位置(第20.212
4図)に降下される。カバーロ・7キングロソド98の
後端のポル目(17)は、同しく、ロック部材104の
前部間口103に保持されるので、旋回運動中、カバー
3を摺動できない。カバーの旋回運動にもとづき、空気
流26を通過させる前部換気間隙15が形成される。結
合ロッド108のポル目12は、更に、ロック部祠10
4によって前部スライダ87の後部間口114に保持さ
れるので、後部スライダ109は、後方への前部スライ
ダ87の摺動運動に追従する。後部昇降レバー116の
ホルト121は、カム路122の後方へ僅かに上昇する
部分126に沿って移動し、カバーの旋回運動中、カバ
ー後縁5を高さ位置に関して固定ルーフ面lと一致した
状態に保持する。
位置(第19図)から後方へ摺動すると、連結ピン91
が前記連結部材93の案内路92内を下方へ移動し、か
くして、前部昇降レバー88が枢動ピン89のまわりに
逆時計方向へ旋回される (第19.20図)。カ<シ
て、連結ピン90とカバーに固定の案内路97との係合
にもとづき、カバー前端4は換気位置(第20.212
4図)に降下される。カバーロ・7キングロソド98の
後端のポル目(17)は、同しく、ロック部材104の
前部間口103に保持されるので、旋回運動中、カバー
3を摺動できない。カバーの旋回運動にもとづき、空気
流26を通過させる前部換気間隙15が形成される。結
合ロッド108のポル目12は、更に、ロック部祠10
4によって前部スライダ87の後部間口114に保持さ
れるので、後部スライダ109は、後方への前部スライ
ダ87の摺動運動に追従する。後部昇降レバー116の
ホルト121は、カム路122の後方へ僅かに上昇する
部分126に沿って移動し、カバーの旋回運動中、カバ
ー後縁5を高さ位置に関して固定ルーフ面lと一致した
状態に保持する。
相互に結合されたスライダ87,109を更に後方へ摺
動すると、後部昇降レバー116のポルト117が後部
連結部材119の案内路118)(18’を下方へ移動
し、かくして、昇降レバー116が枢動ピン115のま
わりに旋回される。この場合、ボルト120は、案内路
110の上部境界面の開口128を介して上記案内路か
ら出る。これにより、カバー3の後縁5の範囲は、昇降
レバー116によって固定ルーフ面1の上方へ上昇され
る。後部スライダ109の後端は、ルーフ固定のストッ
パ129に当接する(第22図)。
動すると、後部昇降レバー116のポルト117が後部
連結部材119の案内路118)(18’を下方へ移動
し、かくして、昇降レバー116が枢動ピン115のま
わりに旋回される。この場合、ボルト120は、案内路
110の上部境界面の開口128を介して上記案内路か
ら出る。これにより、カバー3の後縁5の範囲は、昇降
レバー116によって固定ルーフ面1の上方へ上昇され
る。後部スライダ109の後端は、ルーフ固定のストッ
パ129に当接する(第22図)。
この場合、ポル目21は連結路122の後端に達する。
上記位置において、ロック部材104の前部開口103
とスライダ87の前部間口106とが一致し、方、同時
に、ロック部材104およびスライダ87の後部開口1
13.114は、縦方向へ相互に一致する。
とスライダ87の前部間口106とが一致し、方、同時
に、ロック部材104およびスライダ87の後部開口1
13.114は、縦方向へ相互に一致する。
スライダ87を後方へ更に僅かに摺動すると、開口11
4の前面を形成する傾斜面130が、ポルl−112を
開口114から引出し、上方のロック部材104の開口
113に導入する。かくして、前部スライダ87と後部
スライダ109との間の結合が断たれ、後部スライダ1
09が、案内レール84に関して摺動しないよう結合ワ
ンド108によって確保される。
4の前面を形成する傾斜面130が、ポルl−112を
開口114から引出し、上方のロック部材104の開口
113に導入する。かくして、前部スライダ87と後部
スライダ109との間の結合が断たれ、後部スライダ1
09が、案内レール84に関して摺動しないよう結合ワ
ンド108によって確保される。
スライダ87を後方へ更に摺動すると、まず、スライダ
87の上面によって、次いで、駆動ケーブル48によっ
て、ポルH12が開口113から抜出るのが阻止される
(第26.27図)。更に、前部昇降レバー88の押
えノーズ132が、ボルト1(17)より低い位置にあ
るカバ−3ソキング98の補助、ノーズ1(12にぶつ
かる。かくして、ポル目(17)の開口103の後部傾
斜面133との共働によって、ポルl−1(17)が開
口103からスライダ87の開口106に圧入される。
87の上面によって、次いで、駆動ケーブル48によっ
て、ポルH12が開口113から抜出るのが阻止される
(第26.27図)。更に、前部昇降レバー88の押
えノーズ132が、ボルト1(17)より低い位置にあ
るカバ−3ソキング98の補助、ノーズ1(12にぶつ
かる。かくして、ポル目(17)の開口103の後部傾
斜面133との共働によって、ポルl−1(17)が開
口103からスライダ87の開口106に圧入される。
従って、摺動運動に対するカバー3のロックが解除され
る。その代わりに、カバー3がロット98を介してスラ
イダ87に駆動結合される。案内路86の上部境界面に
よって、前部スライダ87を後方へ更に摺動する際にボ
ルロO1が開口106から外れるのが阻止される。
る。その代わりに、カバー3がロット98を介してスラ
イダ87に駆動結合される。案内路86の上部境界面に
よって、前部スライダ87を後方へ更に摺動する際にボ
ルロO1が開口106から外れるのが阻止される。
カバー3は、前部スライダ87が後部スライダ109の
ストソバ134に当接するまで、固定ルーフ面1上を引
込むことができる (第23図)。
ストソバ134に当接するまで、固定ルーフ面1上を引
込むことができる (第23図)。
カバーに固定の前部案内路97の後部範囲135は、カ
バー3の後縁の上昇時にカバーの前縁を若干上昇させる
ため、後方へ下降している(第22図)。
バー3の後縁の上昇時にカバーの前縁を若干上昇させる
ため、後方へ下降している(第22図)。
カバー3に固定の後部連結路122は、前方へ上昇する
前部136を有し、更に、案内レール84は上方へ湾曲
しているので、カバー3の引込時、カバー後縁5が固定
ルーフ面lから過度に突出することはない。
前部136を有し、更に、案内レール84は上方へ湾曲
しているので、カバー3の引込時、カバー後縁5が固定
ルーフ面lから過度に突出することはない。
カバー3の閉鎖は逆方向へ行われる。カバー3が第23
図の位置から第22図の位置に達すると、カバーの以降
の前進は、スト・ノパ125に対する当接によって阻止
される。
図の位置から第22図の位置に達すると、カバーの以降
の前進は、スト・ノパ125に対する当接によって阻止
される。
そして、前部スライダ87およびロック部材104の開
ロ対103,106 、および113,114が再び一
致されると直ちに、前部スライダ87の前部開口106
の後部傾斜面137がポルl−1(17)を開口103
に圧入し、一方、前部スライダ87の押えノーズ138
が、ポル目12をロック部材104の後部開口113に
移行する。この場合、カバー3は換気位置(第21図)
に降下される。スライダ87を更に前進すると、カバー
が前方へ上昇され、閉じられる。
ロ対103,106 、および113,114が再び一
致されると直ちに、前部スライダ87の前部開口106
の後部傾斜面137がポルl−1(17)を開口103
に圧入し、一方、前部スライダ87の押えノーズ138
が、ポル目12をロック部材104の後部開口113に
移行する。この場合、カバー3は換気位置(第21図)
に降下される。スライダ87を更に前進すると、カバー
が前方へ上昇され、閉じられる。
第28〜33図に、第18〜27図の実施例と同様の車
両ルーフの別実施例を示した。従って、以下では、既述
の解決法とは異なる特徴のみを説明する。
両ルーフの別実施例を示した。従って、以下では、既述
の解決法とは異なる特徴のみを説明する。
第29〜32図に示した如<、案内レール84はフレー
ム140に取付けられ、このフレーム140はカバー摺
動方向に対して旋回することができるように、ヒンジ1
42を介してルーフに固定の補強レール141に結合さ
れている。フレーム140の前端(第29〜32図では
左端)には、ヒンジ144を介してフレーム140に結
合されたネジスリーブ143が設けてある。このネジス
リーブ143にはネジボルト145が係合され、このネ
ジボルト145は、軸受146を介してルーフに固定の
部材147に、回転自在かつ軸線方向へ摺動しないよう
結合されている。そのネジボノシ)145の下端は、回
転取手171Hに固定されている フレーム140は、閉じたカバー3およびルーフ開口部
2の縁によって形成された間隙150の下方に位置する
環状隆起149を有する。フレームの隆起149には、
環状カバ−3ソキン151および環状フレームバフキン
152が並べて固定されている。
ム140に取付けられ、このフレーム140はカバー摺
動方向に対して旋回することができるように、ヒンジ1
42を介してルーフに固定の補強レール141に結合さ
れている。フレーム140の前端(第29〜32図では
左端)には、ヒンジ144を介してフレーム140に結
合されたネジスリーブ143が設けてある。このネジス
リーブ143にはネジボルト145が係合され、このネ
ジボルト145は、軸受146を介してルーフに固定の
部材147に、回転自在かつ軸線方向へ摺動しないよう
結合されている。そのネジボノシ)145の下端は、回
転取手171Hに固定されている フレーム140は、閉じたカバー3およびルーフ開口部
2の縁によって形成された間隙150の下方に位置する
環状隆起149を有する。フレームの隆起149には、
環状カバ−3ソキン151および環状フレームバフキン
152が並べて固定されている。
カバー3が閉鎖位置にある場合(第29.33図)、カ
バ−3ソキン151が、カバー3とフレーム140との
間の密封を行い、一方、同時に、フレームパツキン15
2が、フレーム140と固定ルーフ面1との間の密封を
行う。パツキン151.152は、中空チャンバパンキ
ン(第33図)であってもよい。双方のバソキンを一体
の密封部材に統合すれば合目的的である。
バ−3ソキン151が、カバー3とフレーム140との
間の密封を行い、一方、同時に、フレームパツキン15
2が、フレーム140と固定ルーフ面1との間の密封を
行う。パツキン151.152は、中空チャンバパンキ
ン(第33図)であってもよい。双方のバソキンを一体
の密封部材に統合すれば合目的的である。
前記連結部材93および前部昇降レバー88は設けてな
い。連結ピン90.91は、前部スライダ87の前端に
直接に取付けである。カバー前縁4の下方には、カバー
前縁が降下された換気位置、カバー閉鎖位置およびこれ
ら双方の位置の間の中間位置においてフレームの壁15
4に当接するカバーストソバ153が設けてある。押え
ノーズ132は、スライダ87に直接に設置しである。
い。連結ピン90.91は、前部スライダ87の前端に
直接に取付けである。カバー前縁4の下方には、カバー
前縁が降下された換気位置、カバー閉鎖位置およびこれ
ら双方の位置の間の中間位置においてフレームの壁15
4に当接するカバーストソバ153が設けてある。押え
ノーズ132は、スライダ87に直接に設置しである。
カバー3の前縁4は、閉鎖位W(第29図)から固定ル
ーフ面lの下方に降下できる。この場合、回転取手14
8を作動してフレーム140をヒンジ142のまわりに
旋回する。かくして、ルーフ開口部の前縁の範囲に、空
気流26を通すための換気間隙15が形威される(第3
0図)。第29図の位置から第30図の位置への移行の
間、スライダ87は、スライダ87の前端に設けたスト
ッパ155が案内レール84の対向受156に当接する
前部終点位置にとどまる。
ーフ面lの下方に降下できる。この場合、回転取手14
8を作動してフレーム140をヒンジ142のまわりに
旋回する。かくして、ルーフ開口部の前縁の範囲に、空
気流26を通すための換気間隙15が形威される(第3
0図)。第29図の位置から第30図の位置への移行の
間、スライダ87は、スライダ87の前端に設けたスト
ッパ155が案内レール84の対向受156に当接する
前部終点位置にとどまる。
次いで、スライダを後方へ摺動した場合、カバー3は、
ロッキングロッド98によって更に前部終点位置に保持
される。スライダ87の連結ピン90が案内路97を後
下方へ移動し、かくして、カバー3の前縁の範囲は幾分
上昇される(第31図〉。同時に、後部スライダ109
が結合ワンド10Bによって後方へ駆動される。かくし
て、第22図を参照して説明した如く、昇降レバー11
6が旋回され、カバー3の後縁5が固定ルーフ面lの上
方に上昇される。
ロッキングロッド98によって更に前部終点位置に保持
される。スライダ87の連結ピン90が案内路97を後
下方へ移動し、かくして、カバー3の前縁の範囲は幾分
上昇される(第31図〉。同時に、後部スライダ109
が結合ワンド10Bによって後方へ駆動される。かくし
て、第22図を参照して説明した如く、昇降レバー11
6が旋回され、カバー3の後縁5が固定ルーフ面lの上
方に上昇される。
前部スライダ87を後方へ更に移動すると、ロック部材
104がロッキングロッド98を解放し、一方、前部ス
ライダ87が後部スライダ109を介してロック部材1
04によって固定される。カバーは、固定ルーフ面lの
上方を後方へ摺動される(第32図)。
104がロッキングロッド98を解放し、一方、前部ス
ライダ87が後部スライダ109を介してロック部材1
04によって固定される。カバーは、固定ルーフ面lの
上方を後方へ摺動される(第32図)。
この実施例の場合、フレーム140の旋回によって、カ
バーが前方へ降下された換気位置に到達されるので、案
内レール84および連結路122を真直ぐに構成できる
。第4〜8図の実施例に比して、カバー前縁の通水機8
も設けてない。水は、フレーム140によって捕集され
、排出口157からυト出される。
バーが前方へ降下された換気位置に到達されるので、案
内レール84および連結路122を真直ぐに構成できる
。第4〜8図の実施例に比して、カバー前縁の通水機8
も設けてない。水は、フレーム140によって捕集され
、排出口157からυト出される。
第33.34図に、第28〜32図のルーフの手動駆動
装置の実施例を示した。前縁が降下された換気位置への
カバーの変位、カバーの上昇および変位は、1つのユニ
ットに統合された独立の駆動要素によって行う。この場
合、フレーム140の旋回のため、第29〜32図と同
様の装置が設けてある。この場合、回転取手148には
、ネジポル目60と噛合うネジスリーブ159が形威し
である。本質的に垂直なネジボルト160の上端は、ル
ーフに固定の補強板161に固定されている。回転取手
148を回転すると、ネジスリーブ159が、補強板1
61に空転しないよう結合されたネジボルト160に沿
って上方または下方へ移動する。
装置の実施例を示した。前縁が降下された換気位置への
カバーの変位、カバーの上昇および変位は、1つのユニ
ットに統合された独立の駆動要素によって行う。この場
合、フレーム140の旋回のため、第29〜32図と同
様の装置が設けてある。この場合、回転取手148には
、ネジポル目60と噛合うネジスリーブ159が形威し
である。本質的に垂直なネジボルト160の上端は、ル
ーフに固定の補強板161に固定されている。回転取手
148を回転すると、ネジスリーブ159が、補強板1
61に空転しないよう結合されたネジボルト160に沿
って上方または下方へ移動する。
カバー3の昇降および摺動は、クランクベース163に
旋回自在なよう結合された枢動クランク162によって
行う。クランクベース163は、回転取手148のネジ
ボルロ60にはめ込んであり、ネジボルト160及びク
ランクハウジング164に回転自在に軸支されている。
旋回自在なよう結合された枢動クランク162によって
行う。クランクベース163は、回転取手148のネジ
ボルロ60にはめ込んであり、ネジボルト160及びク
ランクハウジング164に回転自在に軸支されている。
クランクベース163は、駆動ピニオン165に空転し
ないよう結合されている。
ないよう結合されている。
駆動ピニオン165は、双方の駆動ケーブル48と係合
する。クランクハウジング164は、弾性要素166を
介してフレーム140に結合されている。要素166は
、フレームの降下時、旋回運動を補償する。
する。クランクハウジング164は、弾性要素166を
介してフレーム140に結合されている。要素166は
、フレームの降下時、旋回運動を補償する。
ケーシングを167で示した。
もちろん本発明の枠内におい多くの設計変更が可能であ
る。例えば、ルーフに固定の部材(例えば、補5強レー
ル141)にフレーム140を旋回自在に結合するため
、ヒンジ142の代わりに、弾性中間部材を設けること
もできる。案内レールは、場合によっては、フレーム1
40の機能を果たすことができ、このため、適切な連鋳
部材から構成できる。
る。例えば、ルーフに固定の部材(例えば、補5強レー
ル141)にフレーム140を旋回自在に結合するため
、ヒンジ142の代わりに、弾性中間部材を設けること
もできる。案内レールは、場合によっては、フレーム1
40の機能を果たすことができ、このため、適切な連鋳
部材から構成できる。
ネジスリーブおよびネジボルトか6威るネジスピンドル
の代わりに、別の任意の昇降要素(例えば、連結部材)
を設けることもてきる。駆動は、選択的に手動または電
動で行うことができる。
の代わりに、別の任意の昇降要素(例えば、連結部材)
を設けることもてきる。駆動は、選択的に手動または電
動で行うことができる。
(発明の効果〉
本発明によれば、スポイラルーフの利点(ルーフ開口部
の選択的開放、かくして、乗員の頭上に大きい自由スペ
ースの供与および幌馬車的走行感覚の付与〉を保持する
とともに、改善された換気技術的条件で且つ空気力学的
に好適な態様で車両の換気を行い得る車両ルーフを得ら
れる。
の選択的開放、かくして、乗員の頭上に大きい自由スペ
ースの供与および幌馬車的走行感覚の付与〉を保持する
とともに、改善された換気技術的条件で且つ空気力学的
に好適な態様で車両の換気を行い得る車両ルーフを得ら
れる。
第1.2.3図は、それぞれ、本発明は係るルーフを備
えた自動車の部分斜視図で異なるカバー位置を示すもの
、第4〜7図は、それぞれカバー位置の異なる車両ルー
フの略縦断面図、第8図は、ルーフの別の実施例の第4
図と同様の縦断面図、第9〜12図は、変位機構の第1
実施例を示すための、第4〜7図に対応する略縦断面図
、第13図はカバーが前部終点位置にある場合の第9〜
12図の変位機構の部分平面図、第14〜17図は、そ
れぞれ第13図の線XIV−XIV 、 XV−XV、
、XI/T−XVI、XVII−XVII ニ沿う断
面図、第18.19.20.21.22.23図は、別
の実施例の変位機構を備えたカバー位置の異なる車両ル
ーフの略縦断面図(カバー側の連結部材と関連の連結ピ
ンとの共働を明示するため、第18.20図にそれぞれ
、第19.21図のカバーを別個に示した)、第24図
は第20.21図のカバー位置における第18〜23図
の変位機構の部分平面図、第25図は第24図の線XX
V−XXVに沿う断面図、第26図は第21図の線XX
VI−XXVIに沿う断面図、第27図は第23図の線
XXVII−XXシIIに沿う断面図、第28.29.
30.31.32図は、変位機構の別の実施例を示すた
めの車両ルーフの略縦断面図(第28図に、同じく、第
29図のカバー位置のカバーを別個に示し、た)第33
図は、第28〜32図の変位機構の作動装置の縦断面図
、第34図は第33図の作動装置の下面図である。 ■・・・固定ルーラ面、3・・・カバー、4・・・カバ
ー前縁、5・・・カバー後縁。 FIG、33
えた自動車の部分斜視図で異なるカバー位置を示すもの
、第4〜7図は、それぞれカバー位置の異なる車両ルー
フの略縦断面図、第8図は、ルーフの別の実施例の第4
図と同様の縦断面図、第9〜12図は、変位機構の第1
実施例を示すための、第4〜7図に対応する略縦断面図
、第13図はカバーが前部終点位置にある場合の第9〜
12図の変位機構の部分平面図、第14〜17図は、そ
れぞれ第13図の線XIV−XIV 、 XV−XV、
、XI/T−XVI、XVII−XVII ニ沿う断
面図、第18.19.20.21.22.23図は、別
の実施例の変位機構を備えたカバー位置の異なる車両ル
ーフの略縦断面図(カバー側の連結部材と関連の連結ピ
ンとの共働を明示するため、第18.20図にそれぞれ
、第19.21図のカバーを別個に示した)、第24図
は第20.21図のカバー位置における第18〜23図
の変位機構の部分平面図、第25図は第24図の線XX
V−XXVに沿う断面図、第26図は第21図の線XX
VI−XXVIに沿う断面図、第27図は第23図の線
XXVII−XXシIIに沿う断面図、第28.29.
30.31.32図は、変位機構の別の実施例を示すた
めの車両ルーフの略縦断面図(第28図に、同じく、第
29図のカバー位置のカバーを別個に示し、た)第33
図は、第28〜32図の変位機構の作動装置の縦断面図
、第34図は第33図の作動装置の下面図である。 ■・・・固定ルーラ面、3・・・カバー、4・・・カバ
ー前縁、5・・・カバー後縁。 FIG、33
Claims (34)
- (1)固定ルーフ面(1)に構成してあってカバー(3
)によって選択的に閉鎖できるまたは少なくとも部分的
に開放できるルーフ開口部を有し、カバー前縁(4)に
またはその近傍にある旋回軸のまわりに旋回することに
よってカバー後縁(5)をルーフ面上方へ上昇でき、ル
ーフ面上を後方へカバーを摺動させ得る形式の車両ルー
フにおいて、カバー(3)を、選択的に、カバー後縁に
またはその近傍にある旋回軸のまわりに旋回させて、カ
バー前縁(4)がルーフ面の下方に降下される換気位置
に置くこともできることを特徴とする車両ルーフ。 - (2)カバー前縁(4)が換気位置に降下された場合、
カバー(3)の後縁(5)が、少なくともほぼ、固定ル
ーフ面(1)の高さに保持されることを特徴とする請求
項第1項記載の車両ルーフ。 - (3)カバー(3)が、変位機構に結合されており、上
記変位機構は、1つの方向へ作動された場合、閉鎖位置
から出発して、まず、前縁(4)が降下された換気位置
にカバーを置き、次いで、カバー(3)の後縁(5)を
上昇し、更に、上昇されたカバーを後方へ摺動し、逆方
向へ作動された場合、引込まれたカバーを後縁が上昇さ
れた前部終点位置に置き、次いで、前縁が降下された換
気位置にカバーを移行し、更に、閉鎖位置にカバーを置
くことを特徴とする請求項第1項または第2項記載の車
両ルーフ。 - (4)前縁(4)が降下された換気位置から引込位置に
カバー(3)を変位する場合、カバーの摺動運動前にお
よびまたは摺動運動中にカバー前縁を上昇させることを
特徴とする請求項第3項記載の車両ルーフ。 - (5)カバー(3)を引込む前に、カバー後縁とルーフ
面との間に換気間隙(27)が生ずるよう、カバー後縁
(5)をカバー面(1)の上方へ上昇することを特徴と
する請求項第1〜4項の1つに記載の車両ルーフ。 - (6)変位機構が、カバー(3)の両側にそれぞれ、駆
動装置(駆動ケーブル(48)、駆動電動機(50))
に結合されカバー摺動方向へ可動なよう案内された制御
連結部材(46)と、各制御連結部材(46)に配され
同じくカバー摺動方向へ可動なよう案内されたスライダ
(39)とを有し、上記スライダ(39)には、前部お
よび後部昇降レバー(53)(54)が、それぞれ、カ
バー摺動方向に対して垂直に延びる旋回軸(旋回ボルト
(51)(52))のまわりに旋回自在なよう軸支して
あり、昇降レバー(53)(54)は、それぞれ、1つ
の側で制御連結部材(46)に作用し、別の側でカバー
固定部材(カバー支持部材(62))に作用することを
特徴とする請求項第3〜5項の1つに記載の車両ルーフ
。 - (7)昇降レバー(53)(54)が、それぞれ、中央
範囲においてスライダ(39)に軸支されており、相互
に対向する端部で制御連結部材(46)に作用し、相互
に逆方向へ向く端部でカバー固定部材(カバー支持部材
(62))に作用することを特徴とする請求項第6項記
載の車両ルーフ。 - (8)双方の昇降レバーの1つ(53)が、それぞれ、
カバー固定部材(カバー支持部材(62))に枢着され
、双方の昇降レバーの別の1つ(54)が、旋回自在に
且つまたカバー固定部材に対して限られた長さだけ縦方
向へ摺動自在にカバー固定部材に結合されていることを
特徴とする請求項第6項または第7項記載の車両ルーフ
。 - (9)双方の昇降レバー(53)(54)の各々が、制
御連結部材(46)のカム路(59)に係合する連結ピ
ン(57)(58)を担持することを特徴とする請求項
第6〜8項の1つに記載の車両ルーフ。 - (10)カバー摺動方向へ延びる案内レール(38)を
、ルーフ開口部(2)の両側にルーフに固定して設けた
形式のものにおいて、スライダ(39)が、案内レール
(38)に沿って摺動自在なよう案内され、制御連結部
材(46)が、当該のスライダ(39)にカバー摺動方
向へ摺動自在なよう軸支されていることを特徴とする請
求項第6〜9項の1つに記載の車両ルーフ。 - (11)カバー(3)の両側に配置された制御連結部材
(46)が、それぞれ、駆動装置の一部をなす非伸縮性
駆動ケーブル(48)に固定されていることを特徴とす
る請求項第6〜10項の1つに記載の車両ルーフ。 - (12)カバー(3)が前部終点位置にある場合、スラ
イダ(39)が摺動連動不能なようロックされることを
特徴とする請求項第6〜11項の1つに記載の車両ルー
フ。 - (13)カバー(3)の摺動運動のため、スライダ(3
9)を当該の制御連結部材(46)に駆動結合できるこ
とを特徴とする請求項第6〜12項の1つに記載の車両
ルーフ。 - (14)当該の制御連結部材(46)の摺動運動に依存
して交互に制御連結部材(46)またはルーフに固定の
ロック部材(69)と係合し、スライダの摺動連動に追
従するロッキングバー(66)を備えることを特徴とす
る請求項第12項又は請求項第13項記載の車両ルーフ
。 - (15)変位機構が、カバー(3)の両側に、それぞれ
、カバーに固定の連結装置(96)(123)と、ルー
フに固定の連結装置(93)(119)とを有し、双方
の連結装置の案内路(92)(97)(118)(12
2)に係合する連結ピン(90)(91)(117)(
121)を担持する昇降レバー装置(88)(116)
が、上記双方の連結装置と共働することを特徴とする請
求項第3〜5項の1つに記載の車両ルーフ。 - (16)カバー(3)が、駆動装置に常に結合されカバ
ー摺動方向へ摺動自由なよう案内された前部スライダ(
87)と駆動結合することを特徴とする請求項第15項
記載の車両ルーフ。 - (17)カバー(3)の前縁(4)に作用し、前縁が降
下された換気位置と上昇位置との間でカバーを旋回する
間にルーフに固定の部材(ロック部材(104))と係
合状態に保持され、カバーの摺動運動のため前部スライ
ダ(87)と係合状態に保持される結合部材(カバーロ
ッキングロッド(98))を備えることを特徴とする請
求項第16項記載の車両ルーフ。 - (18)昇降レバー装置が、カバー摺動方向へ変位自在
なよう案内された後部スライダ(109)に枢着してあ
り、前縁が降下された上昇位置と後縁がルーフ面上方に
上界された上昇位置との間のカバー(3)の旋回中に駆
動装置に結合され、カバーの摺動運動中にルーフに固定
の部材(ロック部材(104))と係合状態に保持され
る後部昇降レバー(116)を有することを特徴とする
請求項第15〜17項の1つに記載の車両ルーフ。 - (19)駆動装置に後部スライダ(109)を結合する
ため、前部スライダ(87)と後部スライダ(109)
とを取外し得るよう結合する連結部材(結合ロッド(1
08))が設けてあることを特徴とする請求項第18項
記載の車両ルーフ。 - (20)昇降レバー装置が、それぞれ、更に、前部スラ
イダ(87)に枢着された前部昇降レバー(88)を有
することを特徴とする請求項第15〜19項の1つに記
載の車両ルーフ。 - (21)案内レール(84)または案内レールを担持す
るフレーム(140)が、ルーフ開口部(2)の後縁の
近傍にある軸のまわりに固定ルーフ面(1)に対して旋
回させることができ、カバー(3)が、閉鎖位置とカバ
ー後縁が降下された換気位置との間で案内レールを旋回
することによって、変位させ得ることを特徴とする請求
項第1〜20項の1つに記載の車両ルーフ。 - (22)フレーム(140)の前部が、フレームの高さ
を選択的に調節する昇降装置に結合されていることを特
徴とする請求項第21項記載の車両ルーフ。 - (23)フレーム(140)が、フレームと固定フレー
ム(1)との間の密封のためおよびフレームとカバー(
3)との間の密封のためルーフ開口部(2)の周縁範囲
に環状密封装置(カバーパッキン(151)、フレーム
パッキン(152))を担持することを特徴とする請求
項第21項または第22項記載の車両ルーフ。 - (24)カバー(3)が、カバーの前部終点位置から出
発して前方および後方への摺動前に、固定ルーフ面(1
)の上方に上昇させ得ることを特徴とする請求項第21
〜23項の1つに記載の車両ルーフ。 - (25)フレーム(140)を旋回する回転取手(14
8)と、カバー(3)を昇降、摺動するクランク装置を
有する構造ユニットの形の作動装置を備えることを特徴
とする請求項第21〜24項の1つに記載の車両ルーフ
。 - (26)カバーに固定の連結装置(96)(123)の
案内路(97)(122)が、カバー(3)の引込前に
または引込中にカバー前縁(4)を上昇するための下方
へ降下する部分(135)を有することを特徴とする請
求項第15〜25項の1つに記載の車両ルーフ。 - (27)後部昇降レバー(116)が、カバーの閉鎖位
置において不測に上昇しないよう確保されていることを
特徴とする請求項第15〜26項の1つに記載の車両ル
ーフ。 - (28)カバー(3)の後縁(5)を上昇した際、後部
昇降レバー(116)が少なくともほぼ垂直な位置を取
ることを特徴とする請求項第15〜27項の1つに記載
の車両ルーフ。 - (29)ルーフ開口部(2)の下方に設けてあり変位自
在の天蓋(ブラインド装置(20))によって開閉でき
る天蓋開口部(19)を有し、固定ルーフ面(1)の下
方に設けてある固定ルーフ天蓋(18)(18’)を備
えることを特徴とする請求項第1〜28項の1つに記載
の車両ルーフ。 - (30)変位自在の天蓋として、巻取ボビン(22)に
巻取り得るブラインドリボン(21)を有するブライン
ド装置(20)が設けてあることを特徴とする請求項第
29項記載の車両ルーフ。 - (31)巻取ボビン(22)が、ルーフ面(1)と固定
ルーフ天蓋(18)(18’)との間にルーフ開口部(
2)および天蓋開口部(19)の後ろにカバー摺動方向
に対して直角に軸支されていることを特徴とする請求項
第30項記載の車両ルーフ。 - (32)カバーを金属板から構成した場合、ブラインド
リボン(21)の前部自由端またはこの自由端に結合さ
れた縁取り(21)が、カバー(3)に摺動方向へ駆動
結合されていることを特徴とする請求項第30項又は請
求項第31項記載の車両ルーフ。 - (33)カバーをガラスから構成した場合、ブラインド
装置(20)を任意に手で作動でき、ブラインドリボン
(21)を引出位置に固定できることを特徴とする請求
項第30項又は請求項第31項記載の車両ルーフ。 - (34)固定ルーフ天蓋(18)(18’)が、天蓋開
口部(19)の前およびまたは後に、少なくとも1つの
換気グリル(25)(36)を備えていることを特徴と
する請求項第29〜33項の1つに記載の車両ルーフ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3903035.0 | 1989-02-02 | ||
| DE3903035A DE3903035A1 (de) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | Fahrzeugdach mit einem mittels eines deckels verschliessbaren dachausschnitt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332930A true JPH0332930A (ja) | 1991-02-13 |
| JP3098018B2 JP3098018B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=6373263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01312005A Expired - Fee Related JP3098018B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-11-29 | 車両ルーフのカバー開閉方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4978165A (ja) |
| EP (1) | EP0381066B1 (ja) |
| JP (1) | JP3098018B2 (ja) |
| DE (2) | DE3903035A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326855B1 (ko) * | 1996-11-15 | 2002-06-26 | 조민호 | 수처리용 필터 카트리지의 중공사막 접착용 하우징성형체 구조 |
| JP2016528101A (ja) * | 2013-08-19 | 2016-09-15 | ヴェバスト ソシエタス エウロペアWebasto Societas Europaea | 位置調整可能なサンルーフを備えた開閉式の自動車屋根 |
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|---|---|---|---|---|
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