JPH0332935B2 - - Google Patents

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JPH0332935B2
JPH0332935B2 JP59047815A JP4781584A JPH0332935B2 JP H0332935 B2 JPH0332935 B2 JP H0332935B2 JP 59047815 A JP59047815 A JP 59047815A JP 4781584 A JP4781584 A JP 4781584A JP H0332935 B2 JPH0332935 B2 JP H0332935B2
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JP
Japan
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signal
subcarrier
digital
clock
synchronization
Prior art date
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Application number
JP59047815A
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English (en)
Other versions
JPS60191533A (ja
Inventor
Isao Nakazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS60191533A publication Critical patent/JPS60191533A/ja
Publication of JPH0332935B2 publication Critical patent/JPH0332935B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04KSECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
    • H04K1/00Secret communication
    • H04K1/02Secret communication by adding a second signal to make the desired signal unintelligible

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は画像信号に妨害信号を重畳し、十分な
秘匿性を持たせるようにした画像信号伝送方式に
関する。
(2) 技術の背景 近年、テレビ会議等において無線を使つて音声
信号だけではなく、画像信号も伝送することが多
くなつてきた。しかし、例えばある企業の秘密資
料など秘匿したい情報を送る場合、他人が受信信
号からその画像信号を再生できないようにする必
要がある。
(3) 従来技術と問題点 従来画像信号に対し無線送信側で乱れを作り秘
匿通信するような手段は種々検討され、実用され
つつある。その一つはベースバンドの画像信号に
数個の妨害波を立てることであつて、妨害波とし
て変調をかけない単純な正弦波を使用する。この
場合所定の受信側では、前記妨害波の周波数を除
去する帯域除去フイルタを使用するのみで簡易に
処理できる。しかし第三者も周波数分析器を使用
すると、前記妨害波の周波数を用意に検知できる
ため、その周波数を時々変化しない限り秘匿性を
維持できなかつた。他の手段としては画像信号の
性質を利用し、画像信号自体に波形処理を行うこ
とであるが、音声は画像信号と別の帯域となつて
いるから、音声に対しても同時に妨害を与えて送
信することは複雑過ぎてしまう欠点があつた。
(4) 発明の目的 本発明の目的は前述の欠点を改善し、画像信号
のベースバンド帯で容易に信号処理を行い、重畳
した妨害信号が外部からは解読が困難であるよう
な画像処理方式を提供することにある。
(5) 発明の構成 上記目的は本発明によれば、送信側で画像信号
に妨害信号を重畳して送信し、受信側では前記妨
害信号の再生を行ない受信信号から該妨害信号を
除去して原画像信号を得る画像信号伝送方式にお
いて、送信側は画像信号に妨害信号として所定の
パターンを繰り返すデイジタル信号を重畳し、更
に該デイジタル信号のクロツクの基本周波数成分
と、該デイジタル信号の繰り返し周期を示す同期
信号により、前記クロツク信号から周波数をM/
N倍して作成した副搬送波を変調した信号とを挿
入して送信し、受信側では、受信信号から前記ク
ロツク信号を抽出し、該クロツク信号から周波数
をM/N倍して副搬送波を作成し、該副搬送波を
用い受信信号より前記同期信号を抽出し、該クロ
ツク信号と該同期信号により前記送信側と同じパ
ターンのデイジタル信号を発生させ、受信信号に
該デイジタル信号を逆極性にして重畳することを
特徴とする画像信号伝送方式を提供することによ
り達成される。
(6) 発明の実施例 以下本発明の実施例について述べる。
本発明の基本動作は、画像信号に所定のデイジ
タルパターンを重畳すると共に、そのクロツク信
号と同期信号を挿入し、受信側では該クロツク信
号と同期信号を抽出して該デイジタルパターンを
発生し、受信信号から取り除く。
第1図は本発明基本動作における送信側のブロ
ツク構成図であり、同図において、1はデイジタ
ル信号パターン発生器、2は帯域通過濾波器、3
は第1合成器、4は帯域除去濾波器、5は第2合
成器、6は変調器、7は第3合成器、VDは画像
信号、CLKはクロツク信号、SYCは同期信号、
SCRは同期信号用副搬送波、BBはベースバンド
信号をそれぞれ示す。
第1図において、デイジタル信号パターン発生
器1は、クロツク信号CLK及び同期信号SYCを
入力し、CLKをビツト周期、SYCをパターン周
期とするデイジタル信号パターンを発生し第1合
成器3へ出力する。帯域通過濾波器2はCLKの
帯域を制限し第1合成器3へ出力する。第1合成
器3は該出力と前記デイジタル信号パターン発生
器1の出力を合成し帯域除去濾波器4へ出力す
る。帯域除去濾波器4は該出力を入力し、後に同
期情報を挿入する周波数のスペクトラムを低減し
て第2合成器5へ出力する。第2合成器は該出力
と画像信号VDとを合成し第3合成器7へ出力す
る。変調器6は同期信号SYCにより副搬送波
SCRを変調し第3合成器7へ出力する。第3合
成器7は該出力と前記第2合成器5出力とを合成
し、ベースバンド信号BBとして出力する。ベー
スバンド信号はこの後主搬送波を変調して送信さ
れる。
第2図は第1図a〜cの点スペクトラム分布を
示す図であり、同図においてYは輝度信号、Cは
色信号、VCEは音声信号、CLKはクロツク信号、
SCRは同期信号用副搬送波の周波数、SYCは同
期信号で変調された副搬送波をそれぞれ示す。
第1図aに入力される画像信号VDには通常第
2図aのように輝度信号Yと色信号Cと音声信号
VCEが合成されている。
第1図bにおける信号は第2図に示すごとく、
デイジタル信号パターンによるスペクトラムが広
く分布していて、クロツク信号CLKが合成され、
後に同期情報が挿入される周波数SCR付近のス
ペクトラムパワーが低減されている。このため、
受信側で同期情報を抽出し易くなつている。
第1図cに出力されるベースバンド信号BBは
第2図cに示すごとく、画像信号のスペクトラム
にデイジタル信号パターンのスペクトラムが重畳
され、更に同期情報が挿入されている。デイジタ
ル信号パターンが重畳されているため、このデイ
ジタル信号のパターンを知らない者がベースバン
ド信号を受信復調しても原画像情報を取出すこと
は非常に困難になつている。
第3図は第1図に関係した受信側のブロツク構
成図であり、同図において1はデイジタル信号パ
ターン発生器、8はクロツク信号抽出回路、9は
副搬送抽出回路、10は同期信号抽出回路、11
は極性反転回路、12は第4合成器、BBはベー
スバンド信号、VDは画像信号、CLKはクロツク
信号、SCYは同期信号、SCRは副搬送波をそれ
ぞれ示す。
第3図においてクロツク信号抽出回路8は受信
復調したベースバンド信号BBよりクロツク信号
を抽出してデイジタル信号パターン発生器1へ出
力する。副搬送波抽出回路9はベースバンド信号
から副搬送波SCRを抽出し同期信号抽出回路1
0へ出力する。同期信号抽出回路10は該副搬送
波SCRを用いBBから同期信号SYCを抽出してデ
イジタル信号パターン発生器1へ出力する。デイ
ジタル信号パターン発生器1はCLK及びSYCか
ら送信側と同じデイジタル信号パターンを発生し
て極性反転回路11へ出力する。極性反転回路1
1はデイジタル信号パターンの極性を反転して第
4合成器12へ出力する。第4合成器12は該信
号とベースバンド信号を合成しベースバンド信号
からデイジタル信号パターンによるスペクトラム
を除去し、原画像信号VDを取り出す。原画像信
号にはまだクロツク信号や同期情報が残つている
が、これらの信号の周波数を第2図のように映像
信号や音声信号の帯域から外すことにより、影響
は出ない。
第4部は本発明実施例による送信側のブロツク
構成図であり、同図において1はデイジタル信号
パターン発生器、2は帯域通過濾波器、3は第1
合成器、4は帯域除去濾波器、5は第2合成器、
6は変調器、7は第3合成器、13はM/N逓倍
器、VDは画像信号、CLKはクロツク信号、SYC
は同期信号、BBはベースバンド信号をそれぞれ
示す。
第4図において、M/N逓倍器13はクロツク
信号CLKから周波数をM/N倍して同期信号用
副搬送波SCRを作成している。このためSCR用
の発振器が不要になる。この際、同期信号SYC
によつてリセツトをかけ、同期信号用副搬送波の
位相をSYCに同期させている。これは送受間で
副搬送波の位相をそろえるためである。
他は基本構成と同様にしている。
第5図は第4図に関係した受信側のブロツク構
成図であり、同図において1はデイジタル信号パ
ターン発生器、8はクロツク信号抽出回路、10
は同期信号抽出回路、11は極性反転回路、12
は第4合成器、13はM/N逓倍器、BBはベー
スバンド信号、CLKはクロツク信号、SCRは副
搬送波、SYCは同期信号、VDは画像信号をそれ
ぞれ示す。
第5図においてM/N逓倍器13はクロツク信
号抽出回路8によりベースバンド信号BBから抽
出されたクロツク信号CLKから周波数をM/N
倍して同期信号用副搬送波SCRを作成している。
この際、同期信号SYCによつてリセツトをかけ、
副搬送波の位相を同期信号に同期させ、送信側の
搬送波と位相をそろえる。ベースバンド信号中の
副搬送波は同期信号によつて変調されているが、
CLKは変調されていないため、ベースバンド信
号から抽出した副搬送波よりもCLKから作成し
た副搬送波の方がより安定している。
他は基本構成と同様にしている。
次に本発明第3の実施例について述べる。
(7) 発明の効果 本発明によると、上記のように、画像信号にデ
イジタル信号を妨害信号として重畳し、画像信号
を秘匿して伝送するので、秘密通信として有効で
ある。更に、音声に対しても同時に秘匿できると
いう効果を有する。また、受信側の装置があまり
複雑にならないという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1の実施例による送信側のブ
ロツク構成図、第2図は第1図a〜cの各点での
スペクトラム分布図、第3図は第1図に関係した
受信側のブロツク構成図、第4図は本発明実施例
による送信側のブロツク構成図、第5図は第4図
に関係した受信側のブロツク構成図である。 図面において、1はデイジタル信号パターン発
生器、2は帯域通過濾波器、3は第1合成器、4
は帯域除去濾波器、5は第2合成器、6は変調
器、7は第3合成器、8はクロツク抽出回路、9
は副搬波抽出回路、10は同期信号抽出回路、1
1は極性反転回路、12は第4合成器、13は
M/N逓倍器、VDは画像信号、CLKはクロツク
信号、SCRは副搬送波、SYCは同期信号、BBは
ベースバンド信号をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信側で画像信号に妨害信号を重畳して送信
    し、受信側では前記妨害信号の再生を行ない受信
    信号から該妨害信号を除去して原画像信号を得る
    画像信号秘匿方式において、 送信側は画像信号に妨害信号として所定のパタ
    ーンを繰り返すデイジタル信号を重畳し、 更に該デイジタル信号のクロツクの基本周波数
    成分と、該デイジタル信号の繰り返し周期を示す
    同期信号により、前記クロツク信号から周波数を
    M/N倍して作成した副搬送波を変調した信号と
    を挿入して送信し、 受信側では、受信信号から前記クロツク信号を
    抽出し、該クロツク信号から周波数をM/N倍し
    て副搬送波を作成し、該副搬送波を用い受信信号
    より同期信号を抽出し、該クロツク信号と該同期
    信号により前記送信側と同じパターンのデイジタ
    ル信号を発生させ、受信信号に該デイジタル信号
    を逆極性にして加算し、重畳されていたデイジタ
    ル信号を除くことを特徴とする画像信号伝送方
    式。
JP59047815A 1984-03-13 1984-03-13 画像信号伝送方式 Granted JPS60191533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59047815A JPS60191533A (ja) 1984-03-13 1984-03-13 画像信号伝送方式

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JP59047815A JPS60191533A (ja) 1984-03-13 1984-03-13 画像信号伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60191533A JPS60191533A (ja) 1985-09-30
JPH0332935B2 true JPH0332935B2 (ja) 1991-05-15

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ID=12785852

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JP59047815A Granted JPS60191533A (ja) 1984-03-13 1984-03-13 画像信号伝送方式

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57113652A (en) * 1980-12-30 1982-07-15 Oikawa Hisao Signal encryption device
JPS6038993A (ja) * 1983-08-12 1985-02-28 Fujitsu Ltd 画像信号伝送方式

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JPS60191533A (ja) 1985-09-30

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