JPH0332947B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332947B2 JPH0332947B2 JP60116699A JP11669985A JPH0332947B2 JP H0332947 B2 JPH0332947 B2 JP H0332947B2 JP 60116699 A JP60116699 A JP 60116699A JP 11669985 A JP11669985 A JP 11669985A JP H0332947 B2 JPH0332947 B2 JP H0332947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- cpu
- public telephone
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公衆電話機の動作が正常か異常かを
チエツクするためのテスト機能を備えた公衆電話
機に関する。
チエツクするためのテスト機能を備えた公衆電話
機に関する。
従来の公衆電話機は、それ自体の機能としては
通常の公衆電話機としての動作のみを行なうだけ
のものであるか、あるいは、硬貨づまりの有無や
金庫満杯状態のみを検知してランプや数字表示器
等を用いて、公衆電話機の使用不能状態になつた
とき始めてその結果がわかるように表示するもの
であつた。
通常の公衆電話機としての動作のみを行なうだけ
のものであるか、あるいは、硬貨づまりの有無や
金庫満杯状態のみを検知してランプや数字表示器
等を用いて、公衆電話機の使用不能状態になつた
とき始めてその結果がわかるように表示するもの
であつた。
然るに、公衆電話機の使用不能を引起こす故障
の原因としては前記以外にも種々の原因が考えら
れる。
の原因としては前記以外にも種々の原因が考えら
れる。
例えばコインを投入しても表示装置上に表示さ
れている残額にコインの金額相当分が加算されな
い場合には、コインの投入枚数を計数するための
コイン計数接点が正常に動作しないこと、公衆電
話機の動作処理手順に記憶するROMの一部にパ
ラメータとして記憶されているコインの金額が正
しく設定されてないこと、表示出力や表示装置の
不良等が故障原因として挙げられるのに、このよ
うな故障原因が表示されない。
れている残額にコインの金額相当分が加算されな
い場合には、コインの投入枚数を計数するための
コイン計数接点が正常に動作しないこと、公衆電
話機の動作処理手順に記憶するROMの一部にパ
ラメータとして記憶されているコインの金額が正
しく設定されてないこと、表示出力や表示装置の
不良等が故障原因として挙げられるのに、このよ
うな故障原因が表示されない。
以下、このことを第1図によつて説明する。
第1図に従来の公衆電話機のブロツクダイヤグ
ラムを示す。
ラムを示す。
第1図において、1はCPUであり公衆電話機
としての種々の制御動作を行う。2はCPU1の
動作処理手順を記憶するためのROMであり、そ
の一部の領域Pは、パラメータ記憶部として動作
処理手順に必要なコインの金額、通話料金、通話
の種類を識別する場合に用いられるダイヤル番号
コード等が記憶されている。3は公衆電話機が通
常の動作を行なう時に生じる信号を検知するため
の検知装置であり、フツクオンやフツクオフを検
知するためのフツクスイツチやユーザがダイヤル
した番号を検知入力するためのダイヤルキースイ
ツチ、課金信号を受信検知するための課金信号受
信回路、金庫の存在や金庫満杯を検知するための
検知回路、ラインの極性を検知するためのループ
電流検知回路等が含まれる。4は検知装置からの
信号をCPU1に入力するための入力部、5は
CPU1によつて得られた演算制御結果や入力部
3を経由して得られた検知装置からの信号を必要
に応じて記憶するためのRAMである。6は出力
部でありCPU1の出力ポート等が相当し、CPU
1によつて得られた残額(クレジツト)や通話度
数等の演算結果を表示装置7に出力する。表示装
置7はこれらの内容を表示する。
としての種々の制御動作を行う。2はCPU1の
動作処理手順を記憶するためのROMであり、そ
の一部の領域Pは、パラメータ記憶部として動作
処理手順に必要なコインの金額、通話料金、通話
の種類を識別する場合に用いられるダイヤル番号
コード等が記憶されている。3は公衆電話機が通
常の動作を行なう時に生じる信号を検知するため
の検知装置であり、フツクオンやフツクオフを検
知するためのフツクスイツチやユーザがダイヤル
した番号を検知入力するためのダイヤルキースイ
ツチ、課金信号を受信検知するための課金信号受
信回路、金庫の存在や金庫満杯を検知するための
検知回路、ラインの極性を検知するためのループ
電流検知回路等が含まれる。4は検知装置からの
信号をCPU1に入力するための入力部、5は
CPU1によつて得られた演算制御結果や入力部
3を経由して得られた検知装置からの信号を必要
に応じて記憶するためのRAMである。6は出力
部でありCPU1の出力ポート等が相当し、CPU
1によつて得られた残額(クレジツト)や通話度
数等の演算結果を表示装置7に出力する。表示装
置7はこれらの内容を表示する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の公衆電話機においては、何ら
かの故障原因によつて公衆電話機の動作故障が生
じても、前記したように硬貨づまりや金庫満杯以
外の原因であると、公衆電話機のどの部位に故障
が存在するかを容易に確認できないという問題点
があつた。
かの故障原因によつて公衆電話機の動作故障が生
じても、前記したように硬貨づまりや金庫満杯以
外の原因であると、公衆電話機のどの部位に故障
が存在するかを容易に確認できないという問題点
があつた。
このため、故障と思われる部位を別のユニツト
と交換して故障か否かの確認をしなければなら
ず、故障確認に多大な時間を要するという問題点
があつた。
と交換して故障か否かの確認をしなければなら
ず、故障確認に多大な時間を要するという問題点
があつた。
また、公衆電話機の使用コインや通話料金の変
更時にはパラメータ記憶部Pのパラメータを書換
える必要があるが、故障原因としてパラメータと
して書換えたコイン金額や料金などに誤りがあつ
た場合でも、これを容易に確認できないという問
題点もあつた。
更時にはパラメータ記憶部Pのパラメータを書換
える必要があるが、故障原因としてパラメータと
して書換えたコイン金額や料金などに誤りがあつ
た場合でも、これを容易に確認できないという問
題点もあつた。
また、このようなパラメータ記憶部Pの内容を
新たに書換えるとき、パラメータ記憶部3と一体
となつたROM2も同時に書換えなければならな
いという問題点もあつた。
新たに書換えるとき、パラメータ記憶部3と一体
となつたROM2も同時に書換えなければならな
いという問題点もあつた。
本発明は、使用コインの切替えや通話料金の変
更の場合にパラメータ記憶部のみの書換えができ
るようにすると共に、公衆電話機の各動作を簡単
な方法でテストできるようにした公衆電話機を提
供することを目的としている。
更の場合にパラメータ記憶部のみの書換えができ
るようにすると共に、公衆電話機の各動作を簡単
な方法でテストできるようにした公衆電話機を提
供することを目的としている。
<前記問題点を解決するための手段>
前記問題点を解決するために本発明の公衆電話
機では、 CPUと、 前記CPUに接続された入力部と、 前記CPUに接続された出力部と、 前記入力部に接続され、公衆電話機の通常動作
によつて生ずる各種の信号を検知する検知装置
と、 前記入力部に接続され、公衆電話機の動作条件
を規制するパラメータを記憶したパラメータ記憶
部と、 前記入力部に接続され、テストモード選択信号
を出力するテストモード設定装置と、 前記入力部に接続され、テストのための各種の
データ信号を出力する出力信号設定装置と、 前記入力部に接続され、前記出力部の出力ポー
トの選択信号を出力する出力ポート選択装置と、 前記CPUに接続され、公衆電話機の前記通常
動作の手順に記憶した第1のROMと、 前記CPUに接続され、公衆電話機のテスト手
順を記憶した第2のROMと、 前記CPUに接続され、前記テストモード選択
信号が出力されていない場合に、前記パラメータ
記憶部からのパラメータ及び前記検知装置が検知
した前記各種の信号を、前記入力部及び前記
CPUを介して記憶し、前記テストモード選択信
号が出力されると、該記憶内容をリセツトして、
前記出力信号設定装置で設定されたデータ信号を
記憶するRAMと、 前記出力部に接続された表示装置と、 前記出力部に接続され、公衆電話機の各部の駆
動を行なう駆動部とを備え、 前記テストモード設定装置によつてテストモー
ド選択信号を出力し、前記出力信号設定装置によ
つてテストのためのデータ信号を出力し、且つ、
前記出力ポート選択装置によつて出力選択信号を
出力すると、前記CPUが、第2のROMに記憶さ
れたテスト手順に従つて、前記RAMの記憶内容
をリセツトして、前記データ信号を記憶させると
共に、前記出力ポート選択信号で選択された前記
駆動部へ、前記データ信号を出力して公衆電話機
の各部を駆動させ、且つ、前記表示装置に、前記
RAMに記憶した前記データ信号、前記駆動部の
駆動による前記検知装置からの検知信号、さらに
は、前記パラメータ、第1のROM、第2の
ROMの内容を選択的に表示させるようにしたこ
とを特徴としている。
機では、 CPUと、 前記CPUに接続された入力部と、 前記CPUに接続された出力部と、 前記入力部に接続され、公衆電話機の通常動作
によつて生ずる各種の信号を検知する検知装置
と、 前記入力部に接続され、公衆電話機の動作条件
を規制するパラメータを記憶したパラメータ記憶
部と、 前記入力部に接続され、テストモード選択信号
を出力するテストモード設定装置と、 前記入力部に接続され、テストのための各種の
データ信号を出力する出力信号設定装置と、 前記入力部に接続され、前記出力部の出力ポー
トの選択信号を出力する出力ポート選択装置と、 前記CPUに接続され、公衆電話機の前記通常
動作の手順に記憶した第1のROMと、 前記CPUに接続され、公衆電話機のテスト手
順を記憶した第2のROMと、 前記CPUに接続され、前記テストモード選択
信号が出力されていない場合に、前記パラメータ
記憶部からのパラメータ及び前記検知装置が検知
した前記各種の信号を、前記入力部及び前記
CPUを介して記憶し、前記テストモード選択信
号が出力されると、該記憶内容をリセツトして、
前記出力信号設定装置で設定されたデータ信号を
記憶するRAMと、 前記出力部に接続された表示装置と、 前記出力部に接続され、公衆電話機の各部の駆
動を行なう駆動部とを備え、 前記テストモード設定装置によつてテストモー
ド選択信号を出力し、前記出力信号設定装置によ
つてテストのためのデータ信号を出力し、且つ、
前記出力ポート選択装置によつて出力選択信号を
出力すると、前記CPUが、第2のROMに記憶さ
れたテスト手順に従つて、前記RAMの記憶内容
をリセツトして、前記データ信号を記憶させると
共に、前記出力ポート選択信号で選択された前記
駆動部へ、前記データ信号を出力して公衆電話機
の各部を駆動させ、且つ、前記表示装置に、前記
RAMに記憶した前記データ信号、前記駆動部の
駆動による前記検知装置からの検知信号、さらに
は、前記パラメータ、第1のROM、第2の
ROMの内容を選択的に表示させるようにしたこ
とを特徴としている。
<作用>
このようにしたため、本発明の公衆電話機で
は、パラメータ記憶部はCPUの通常動作の動作
手順を記憶した第1のROMと分離して、入力部
に別個に接続されているので、パラメータのみの
書換えがなされる。
は、パラメータ記憶部はCPUの通常動作の動作
手順を記憶した第1のROMと分離して、入力部
に別個に接続されているので、パラメータのみの
書換えがなされる。
また、テストモード設定装置でテストモードに
書換えて、出力信号設定装置によつてテストのた
めのデータ信号を設定すると、RAMがこのデー
タ信号を記憶し、第2のROMに記憶されたテス
ト手順に従つて、CPUはRAMに記憶したデータ
信号及び出力ポート選択装置のポート選択信号に
基づいて駆動部によつて公衆電話機の各部を駆動
すると共に、表示装置にデータ信号及び公衆電話
機各部の動作の検知信号を選択的に表示させる。
書換えて、出力信号設定装置によつてテストのた
めのデータ信号を設定すると、RAMがこのデー
タ信号を記憶し、第2のROMに記憶されたテス
ト手順に従つて、CPUはRAMに記憶したデータ
信号及び出力ポート選択装置のポート選択信号に
基づいて駆動部によつて公衆電話機の各部を駆動
すると共に、表示装置にデータ信号及び公衆電話
機各部の動作の検知信号を選択的に表示させる。
また、出力信号設定装置によるデータ信号の設
定により、パラメータ記憶部や第1、第2の
ROMの記憶内容を表示装置に選択的に表示させ
る。
定により、パラメータ記憶部や第1、第2の
ROMの記憶内容を表示装置に選択的に表示させ
る。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明
する。
する。
第2図は本発明による公衆電話機のブロツクダ
イヤグラムである。
イヤグラムである。
図中、11はCPU、12は通常の動作手順を
記憶する第1のROM、13はテスト手順を記憶
する第2のROM、14は公衆電話機が通常の動
作をしたときに生ずる信号を検知する検知装置、
15は通話料金やコインの金額等のパラメータを
記憶するための着脱自在にされたパラメータ記憶
部である。16は出力ポート選択信号を出力する
出力ポート選択装置、17は後述するように所望
の公衆電話機の部位の動作確認などのテストのた
めのデータ信号を出力する出力信号設定装置、1
8はテストモードを選択するためのテストモード
設定装置である。19は検知装置14、パラメー
タ記憶部15、出力ポート選択装置16、出力信
号設定装置17、テストモード設定装置18それ
ぞれの出力を受領しCPU11へ伝達する入力部
である。20は通常動作制御信号を出力する出力
部であり、出力部20から出力された信号は表示
装置21で表示されるとともに、その出力信号に
よつて公衆電話機の各部位の駆動を行なう駆動部
を駆動する。例えばマグネツト22が駆動され硬
貨の収納動作が返却動作を行う。23は検知装置
14が検知した信号を記憶するRAMである。
記憶する第1のROM、13はテスト手順を記憶
する第2のROM、14は公衆電話機が通常の動
作をしたときに生ずる信号を検知する検知装置、
15は通話料金やコインの金額等のパラメータを
記憶するための着脱自在にされたパラメータ記憶
部である。16は出力ポート選択信号を出力する
出力ポート選択装置、17は後述するように所望
の公衆電話機の部位の動作確認などのテストのた
めのデータ信号を出力する出力信号設定装置、1
8はテストモードを選択するためのテストモード
設定装置である。19は検知装置14、パラメー
タ記憶部15、出力ポート選択装置16、出力信
号設定装置17、テストモード設定装置18それ
ぞれの出力を受領しCPU11へ伝達する入力部
である。20は通常動作制御信号を出力する出力
部であり、出力部20から出力された信号は表示
装置21で表示されるとともに、その出力信号に
よつて公衆電話機の各部位の駆動を行なう駆動部
を駆動する。例えばマグネツト22が駆動され硬
貨の収納動作が返却動作を行う。23は検知装置
14が検知した信号を記憶するRAMである。
第3図は本発明の一実施例による公衆電話機の
構成図を示している。
構成図を示している。
同図中、24はマイクロコンピユータであり、
CPU1、第1のROM12及び第2のROM13、
RAM23、入力部19及び出力部20を1つに
表現したI/Oポート25とから構成されてい
る。検知装置14として、フツクスイツチ51、
金庫存在検知回路52、金庫満杯検知回路53、
ダイヤルキースイツチ54、課金信号受信回路5
5、ループ電流検知回路56がI/Oポート25
に接続されている。公衆電話機の使用に先立ちフ
ツクオフが行なわれると、フツクスイツチ51が
作動し、電話機の回路全体に電源(図示せず)を
供給し、電話機は動作状態となる。フツクオフが
検知されるとただちにCPU11はパラメータ記
憶部15に記憶されたパラメータをI/Oポート
25から入力しRAM23の所定の位置に記憶す
る。金庫存在検知回路52は、金庫が電話機内に
装着されているか否かを検知するものである。金
庫満杯検知回路53の例として、金庫室内の満杯
状態の時に蓄積コインが接触する位置に金庫満杯
検知接点を設け、該金庫満杯検知接点と金庫とが
蓄積コインによつて導通した時、金庫満杯である
ことを検知する。CPU11は金庫存在検知回路
52及び金庫満杯検知回路53からの信号I/O
ポート25を経由してRAM23の所定の位置に
記憶する。金庫が存在し、金庫満杯でない場合に
はCPU11はROM12に記憶された通常の動作
処理手順に従つて通話ループを形成するためのリ
レーHSに動作信号をI/Oポート25を経由し
て送出する。リレーHSの動作によりリレーHSの
接点hsが閉接し、通話回路TSが通話ライン端子
L1,L2に接続され、通話が可能となる。
CPU1、第1のROM12及び第2のROM13、
RAM23、入力部19及び出力部20を1つに
表現したI/Oポート25とから構成されてい
る。検知装置14として、フツクスイツチ51、
金庫存在検知回路52、金庫満杯検知回路53、
ダイヤルキースイツチ54、課金信号受信回路5
5、ループ電流検知回路56がI/Oポート25
に接続されている。公衆電話機の使用に先立ちフ
ツクオフが行なわれると、フツクスイツチ51が
作動し、電話機の回路全体に電源(図示せず)を
供給し、電話機は動作状態となる。フツクオフが
検知されるとただちにCPU11はパラメータ記
憶部15に記憶されたパラメータをI/Oポート
25から入力しRAM23の所定の位置に記憶す
る。金庫存在検知回路52は、金庫が電話機内に
装着されているか否かを検知するものである。金
庫満杯検知回路53の例として、金庫室内の満杯
状態の時に蓄積コインが接触する位置に金庫満杯
検知接点を設け、該金庫満杯検知接点と金庫とが
蓄積コインによつて導通した時、金庫満杯である
ことを検知する。CPU11は金庫存在検知回路
52及び金庫満杯検知回路53からの信号I/O
ポート25を経由してRAM23の所定の位置に
記憶する。金庫が存在し、金庫満杯でない場合に
はCPU11はROM12に記憶された通常の動作
処理手順に従つて通話ループを形成するためのリ
レーHSに動作信号をI/Oポート25を経由し
て送出する。リレーHSの動作によりリレーHSの
接点hsが閉接し、通話回路TSが通話ライン端子
L1,L2に接続され、通話が可能となる。
通話ループ形成された後、ユーザがダイヤルキ
ースイツイ54を操作すると、CPU11は押さ
れたダイヤル番号を順次RAM23の所定の位置
に格納するとともに、RAM23に記憶されたダ
イヤル番号コードと比較し、通話の種別を判定
し、更に押されたダイヤル番号に該当するタイヤ
ル番号のキー入力信号をI/Oポート25を経由
して出力する。ダイヤラーDSはこのキー入力信
号に従つてダイヤル信号を通話回路TSへ送出す
る。ループ電流検知回路56はライン電流の向き
により通話ラインの極性を判別するためのもので
ある。ループ電流検知回路56からの信号は
CPU11によりI/Oポート25を経由して
RAM23の所定の位置に記憶される。
ースイツイ54を操作すると、CPU11は押さ
れたダイヤル番号を順次RAM23の所定の位置
に格納するとともに、RAM23に記憶されたダ
イヤル番号コードと比較し、通話の種別を判定
し、更に押されたダイヤル番号に該当するタイヤ
ル番号のキー入力信号をI/Oポート25を経由
して出力する。ダイヤラーDSはこのキー入力信
号に従つてダイヤル信号を通話回路TSへ送出す
る。ループ電流検知回路56はライン電流の向き
により通話ラインの極性を判別するためのもので
ある。ループ電流検知回路56からの信号は
CPU11によりI/Oポート25を経由して
RAM23の所定の位置に記憶される。
課金信号受信回路55は有料通話時交換機から
送出される課金信号を受信検知するためのもので
ある。課金信号受信回路55からの信号も同様に
RAM23の所定の位置に記憶する。課金信号の
到来中は課金信号受信回路55からの信号の記憶
内容を保持し、課金信号が検知されなくなると再
び記憶内容がクリアされる。
送出される課金信号を受信検知するためのもので
ある。課金信号受信回路55からの信号も同様に
RAM23の所定の位置に記憶する。課金信号の
到来中は課金信号受信回路55からの信号の記憶
内容を保持し、課金信号が検知されなくなると再
び記憶内容がクリアされる。
90はコイン収納返却機構であり、本実施例で
は3種類のコインを個別の機構を用いた場合を想
定してある。個々のコイン収納返却機構90の簡
単な構造図を第4図に示す。
は3種類のコインを個別の機構を用いた場合を想
定してある。個々のコイン収納返却機構90の簡
単な構造図を第4図に示す。
第4図において91は蓄積コインA1〜A4を
計数するためのコイン計数接点、93はコイン投
入口、94はフツクオフ時コイン選別軌道内に突
出して正貨を蓄積軌道に導くための軌道形成レバ
ー、95はフツクオン時軌道から退却して蓄積コ
インを返却するための返却レバー、96は蓄積コ
インA1を収納する時に軌道から脱却して収納軌
道100に導くための収納レバー、97は投入コ
インの真偽を識別するための選別軌道、98は正
貨を蓄積するための蓄積軌道、99はコインの収
納動作時蓄積コインA2〜A4が収納されるのを
素子するための転動阻止レバーであつて収納レバ
ー96と連動する構造となつている。
計数するためのコイン計数接点、93はコイン投
入口、94はフツクオフ時コイン選別軌道内に突
出して正貨を蓄積軌道に導くための軌道形成レバ
ー、95はフツクオン時軌道から退却して蓄積コ
インを返却するための返却レバー、96は蓄積コ
インA1を収納する時に軌道から脱却して収納軌
道100に導くための収納レバー、97は投入コ
インの真偽を識別するための選別軌道、98は正
貨を蓄積するための蓄積軌道、99はコインの収
納動作時蓄積コインA2〜A4が収納されるのを
素子するための転動阻止レバーであつて収納レバ
ー96と連動する構造となつている。
収納レバー96と転動阻止レバー99は第3図
の収納マグネツト92によつて駆動される。いま
コインをコイン投入口93から投入すると、コイ
ンは選別軌道97によつて真偽判別された後、正
貨は蓄積軌道98へ転動し、偽貨は返却口103
へ返却される。
の収納マグネツト92によつて駆動される。いま
コインをコイン投入口93から投入すると、コイ
ンは選別軌道97によつて真偽判別された後、正
貨は蓄積軌道98へ転動し、偽貨は返却口103
へ返却される。
蓄積軌道98へ蓄積された蓄積コインA1〜A
4はコイン計数接点91を動作させる。
4はコイン計数接点91を動作させる。
収納位置にある蓄積コインA1の収納は、収納
レバー96が蓄積軌道98から退却し、同時に転
動阻止レバー99が突出して蓄積コインA2〜A
4の転動を阻止することによつて、蓄積コインA
1のみが収納軌道100へ転動することによつて
行なわれる。収納口101を通貨した収納コイン
は図示しない金庫へ収納される。ここ収納レバー
96及び転動阻止レバー99は連動した構造とな
つており、第3図中に示された収納マグネツト9
2によつて駆動される。
レバー96が蓄積軌道98から退却し、同時に転
動阻止レバー99が突出して蓄積コインA2〜A
4の転動を阻止することによつて、蓄積コインA
1のみが収納軌道100へ転動することによつて
行なわれる。収納口101を通貨した収納コイン
は図示しない金庫へ収納される。ここ収納レバー
96及び転動阻止レバー99は連動した構造とな
つており、第3図中に示された収納マグネツト9
2によつて駆動される。
通話終了時に送受器掛けを行なうと、軌道形成
レバー94が選別軌道97から退却し、同時に返
却レバー95が返却軌道102から退却するので
コイン投入口93から投入されたコインや蓄積軌
道98に残された未収納コインは全て返却軌道1
02を経由して返却口103へ返却される。第4
図のコイン収納返却機構は1種類のコインについ
て示されたものであり、第3図に示されたように
3種類のコイン即ち低額コイン、中額コイン、高
額コインを使用する場合には、第4図のコイン収
納返却機構を3種類備えた構造となる。コインが
投入されてコイン計数接点91が動作すると、
CPU11によりコイン計数接点91からの信号
はI/Oポート25を経由してRAM23内に記
憶される。
レバー94が選別軌道97から退却し、同時に返
却レバー95が返却軌道102から退却するので
コイン投入口93から投入されたコインや蓄積軌
道98に残された未収納コインは全て返却軌道1
02を経由して返却口103へ返却される。第4
図のコイン収納返却機構は1種類のコインについ
て示されたものであり、第3図に示されたように
3種類のコイン即ち低額コイン、中額コイン、高
額コインを使用する場合には、第4図のコイン収
納返却機構を3種類備えた構造となる。コインが
投入されてコイン計数接点91が動作すると、
CPU11によりコイン計数接点91からの信号
はI/Oポート25を経由してRAM23内に記
憶される。
第3図において55は課金信号受信回路であ
り、図示しない交換機から到来した課金信号を受
信識別する。該課金信号受信回路55からの信号
はCPU11により、I/Oポート25を経由し
てRAM23に記憶される。これによつて、CPU
11は残額から通話料金を減算し、必要に応じて
コインを収納するための収納マグネツト92の駆
動信号をI/Oポート25を経由して送出する。
62は収納マグネツト92やリレーHSを駆動す
るためのマグネツトドライバである。
り、図示しない交換機から到来した課金信号を受
信識別する。該課金信号受信回路55からの信号
はCPU11により、I/Oポート25を経由し
てRAM23に記憶される。これによつて、CPU
11は残額から通話料金を減算し、必要に応じて
コインを収納するための収納マグネツト92の駆
動信号をI/Oポート25を経由して送出する。
62は収納マグネツト92やリレーHSを駆動す
るためのマグネツトドライバである。
63はトーン送出回路であり、残額が通話料金
以下になつた場合にユーザにコインの追加投入を
促すためのトーンを送出するためのものである。
以下になつた場合にユーザにコインの追加投入を
促すためのトーンを送出するためのものである。
つぎに、テスト時の動作について説明する。第
5図に動作のフローチヤートを示す。
5図に動作のフローチヤートを示す。
テストモード設定スイツチ18がオンとなるま
では通常の公衆電話機の何等変わらない動作を行
う通常動作モードとなつているが、テストモード
設定スイツチ18がオンになると、CPU11は
通常の公衆電話機としての動作を停止し、第2の
ROM13に記憶された手順にしたがつて、まず
RAM23をリセツトする。
では通常の公衆電話機の何等変わらない動作を行
う通常動作モードとなつているが、テストモード
設定スイツチ18がオンになると、CPU11は
通常の公衆電話機としての動作を停止し、第2の
ROM13に記憶された手順にしたがつて、まず
RAM23をリセツトする。
したがつて、表示装置21は特定の表示をする
状態にセツトされる。つぎに、CPU11は、第
6図に示すデータ設定スイツチ26によつて構成
される出力ポート選択装置16及び出力信号設定
装置17とによつて発生された出力ポート選択信
号及びデータ信号とを読み込み始める。
状態にセツトされる。つぎに、CPU11は、第
6図に示すデータ設定スイツチ26によつて構成
される出力ポート選択装置16及び出力信号設定
装置17とによつて発生された出力ポート選択信
号及びデータ信号とを読み込み始める。
公衆電話機が利用されるとき、頻繁に使用する
信号や部品などを重点的にチエツクする場合を例
にとれば、データ設定スイツチ26の操作の仕方
の組合せにより、出力信号設定装置17は、例え
ば催促音信号のレベルの動作確認をするとき、通
話ループ形成用リレーを駆動するための出力信号
及びトーン信号送出用の出力信号をCPU11か
ら出力させるデータ信号を発生する。このデータ
信号はRAM23に記憶される。
信号や部品などを重点的にチエツクする場合を例
にとれば、データ設定スイツチ26の操作の仕方
の組合せにより、出力信号設定装置17は、例え
ば催促音信号のレベルの動作確認をするとき、通
話ループ形成用リレーを駆動するための出力信号
及びトーン信号送出用の出力信号をCPU11か
ら出力させるデータ信号を発生する。このデータ
信号はRAM23に記憶される。
テスト動作時には、データ設定スイツチ26の
設定によつて出力ポート選択装置16は、出力ポ
ート選択信号を発生する。データ設定スイツチの
設定によつてCPU11からは任意の出力信号が
I/Oポート25を介して出力されることにな
り、その出力も保持可能となる。また、この出力
ポート選択信号は出力ポートをいくつかのポート
集合に振り分けて、どの出力ポートのグループを
選択するのかを決めることができる。(例えば、
出力ポートが32本あつて4本ずつのグループに分
けるとすれば8グループを指定できるようになつ
ていればよい。)出力ポート選択信号によつて選
択された出力ポートに予め定められた出力内容を
出力するには、例えば1グループ4ポートであれ
ば1ポートに、1つのスイツチを割り当て、この
スイツチがオンであれば指定された出力ポートが
オンになるようにする。
設定によつて出力ポート選択装置16は、出力ポ
ート選択信号を発生する。データ設定スイツチの
設定によつてCPU11からは任意の出力信号が
I/Oポート25を介して出力されることにな
り、その出力も保持可能となる。また、この出力
ポート選択信号は出力ポートをいくつかのポート
集合に振り分けて、どの出力ポートのグループを
選択するのかを決めることができる。(例えば、
出力ポートが32本あつて4本ずつのグループに分
けるとすれば8グループを指定できるようになつ
ていればよい。)出力ポート選択信号によつて選
択された出力ポートに予め定められた出力内容を
出力するには、例えば1グループ4ポートであれ
ば1ポートに、1つのスイツチを割り当て、この
スイツチがオンであれば指定された出力ポートが
オンになるようにする。
テストモード設定スイツチ18がオンになつて
RAM23にデータ信号が読み込まれた後、出力
ポート選択信号に基づいてCPU11は、RAM2
3に記憶されたデータ信号を選択的に読み出し、
データ設定スイツチの設定に対応した各ポートの
内容を表示装置21で表示させるため、I/Oポ
ート25を介して表示ドライバ61を駆動する。
RAM23にデータ信号が読み込まれた後、出力
ポート選択信号に基づいてCPU11は、RAM2
3に記憶されたデータ信号を選択的に読み出し、
データ設定スイツチの設定に対応した各ポートの
内容を表示装置21で表示させるため、I/Oポ
ート25を介して表示ドライバ61を駆動する。
このようにして、表示装置21にデータ設定ス
イツチ26で設定された内容を表示することによ
り、正しくデータ設定スイツチがセツトされてい
ることを確認しながら、RAM23のデータ信号
を出力ポート選択信号で選ばれた出力ポートから
出力して、公衆電話機の各部を駆動し、その結果
を検知装置14からの検知信号を表示装置21に
選択的に表示することによつて公衆電話機の内部
動作のチエツクをスムーズに行うことができる。
データ設定スイツチ26の設定を変更すれば再び
同じ動作を行い新たな設定に応じた公衆電話機の
各部位の故障のチエツクを行うことができる。
イツチ26で設定された内容を表示することによ
り、正しくデータ設定スイツチがセツトされてい
ることを確認しながら、RAM23のデータ信号
を出力ポート選択信号で選ばれた出力ポートから
出力して、公衆電話機の各部を駆動し、その結果
を検知装置14からの検知信号を表示装置21に
選択的に表示することによつて公衆電話機の内部
動作のチエツクをスムーズに行うことができる。
データ設定スイツチ26の設定を変更すれば再び
同じ動作を行い新たな設定に応じた公衆電話機の
各部位の故障のチエツクを行うことができる。
チエツクが終了したり送受器を掛けることによ
つてテスト動作は終了し、通常のモードに戻る。
つてテスト動作は終了し、通常のモードに戻る。
なお、テストモードに設定した後は、公衆電話
機の動作を規制する動作規制信号やパラメータ記
憶部15の設定によるパラメータ信号をデータ設
定スイツチ26の設定によつて、表示出力として
表示装置21で表示することが可能であり、この
表示により通常動作モード設定時の動作と同じ動
作を行わせて異常がないかどうかチエツクもでき
る。
機の動作を規制する動作規制信号やパラメータ記
憶部15の設定によるパラメータ信号をデータ設
定スイツチ26の設定によつて、表示出力として
表示装置21で表示することが可能であり、この
表示により通常動作モード設定時の動作と同じ動
作を行わせて異常がないかどうかチエツクもでき
る。
このようにして、テストモード設定スイツチ1
8をオンにすれば、ただちに、各部の動作状況や
公衆電話機として設定された各種パラメータを確
認でき、第1及び第2のROMなどの記憶部の誤
つた設定や、これら記憶部とソケツトとの間の接
触不良も確認することができる。表示桁数が多い
場合には、出力ポート選択装置16及び出力信号
設定装置17によつて指定された記憶部の内容を
併せて表示することにより、出力ポート選択装置
16が正しく設定されているか否かの確認が可能
となる。
8をオンにすれば、ただちに、各部の動作状況や
公衆電話機として設定された各種パラメータを確
認でき、第1及び第2のROMなどの記憶部の誤
つた設定や、これら記憶部とソケツトとの間の接
触不良も確認することができる。表示桁数が多い
場合には、出力ポート選択装置16及び出力信号
設定装置17によつて指定された記憶部の内容を
併せて表示することにより、出力ポート選択装置
16が正しく設定されているか否かの確認が可能
となる。
前記の実施例では、第6図に示すようなデータ
設定スイツチ26を使用する場合について説明し
たが、このデータ設定スイツチ26の代わりに、
ダイヤルキースイツチ54を用いることもでき
る。この場合には、更に構成を簡略化できる。前
記のデータ設定スイツチ26の代わりにダイヤル
キー入力の1桁目を出力ポート選択信号、2桁目
を出力内容という具合に決め、ROM13に記憶
させておけばよい。
設定スイツチ26を使用する場合について説明し
たが、このデータ設定スイツチ26の代わりに、
ダイヤルキースイツチ54を用いることもでき
る。この場合には、更に構成を簡略化できる。前
記のデータ設定スイツチ26の代わりにダイヤル
キー入力の1桁目を出力ポート選択信号、2桁目
を出力内容という具合に決め、ROM13に記憶
させておけばよい。
以上説明したように本発明による公衆電話機
は、パラメータ記憶部をROMと分離して入力部
に接続したので、パラメータのみの書換えができ
る。
は、パラメータ記憶部をROMと分離して入力部
に接続したので、パラメータのみの書換えができ
る。
また、本発明の公衆電話機は、テストモード設
定装置、出力ポート選択装置及び出力信号設定装
置を備え、通常の動作手順は第1のROMに記憶
しておき、テスト手順は第2のROMに記憶し
て、テストモード設定装置の作動に応動して、
CPUが通常の動作手順を停止し、前記第2の
ROMに記憶されたテスト手順に従つて公衆電話
機内部の各所を試験できるようにしたので、公衆
電話機の諸機能を、別個の試験装置を用いずにテ
ストできることが可能となり、製造時の試験や保
守時の試験を極めて容易に、且つ迅速に行うこと
ができ、しかも経済的でもある。
定装置、出力ポート選択装置及び出力信号設定装
置を備え、通常の動作手順は第1のROMに記憶
しておき、テスト手順は第2のROMに記憶し
て、テストモード設定装置の作動に応動して、
CPUが通常の動作手順を停止し、前記第2の
ROMに記憶されたテスト手順に従つて公衆電話
機内部の各所を試験できるようにしたので、公衆
電話機の諸機能を、別個の試験装置を用いずにテ
ストできることが可能となり、製造時の試験や保
守時の試験を極めて容易に、且つ迅速に行うこと
ができ、しかも経済的でもある。
第1図は従来の公衆電話機のブロツクダイヤグ
ラム、第2図は本発明の一実施例の概略を示すブ
ロツクダイヤグラム、第3図は第2図の実施例の
電話機全体を示す回路ブロツク図、第4図は硬貨
収納返却機構の簡単な構造図、第5図は動作フロ
ーチヤート、第6図は出力信号設定装置及び出力
ポート選択装置を構成するデータ設定スイツチの
回路図である。 11:CPU、12:第1のROM、13:第2
のROM、14:検知装置、16:出力ポート選
択装置、17:出力信号設定装置、18:テスト
モード設定装置、19:入力部、20:出力部、
21:表示装置、22:マグネツト、23:
RAM。
ラム、第2図は本発明の一実施例の概略を示すブ
ロツクダイヤグラム、第3図は第2図の実施例の
電話機全体を示す回路ブロツク図、第4図は硬貨
収納返却機構の簡単な構造図、第5図は動作フロ
ーチヤート、第6図は出力信号設定装置及び出力
ポート選択装置を構成するデータ設定スイツチの
回路図である。 11:CPU、12:第1のROM、13:第2
のROM、14:検知装置、16:出力ポート選
択装置、17:出力信号設定装置、18:テスト
モード設定装置、19:入力部、20:出力部、
21:表示装置、22:マグネツト、23:
RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CPUと、 前記CPUに接続された入力部と、 前記CPUに接続された出力部と、 前記入力部に接続され、公衆電話機の通常動作
によつて生ずる各種の信号を検知する検知装置
と、 前記入力部に接続され、公衆電話機の動作条件
を規制するパラメータを記憶したパラメータ記憶
部と、 前記入力部に接続され、テストモード選択信号
を出力するテストモード設定装置と、 前記入力部に接続され、テストのための各種の
データ信号を出力する出力信号設定装置と、 前記入力部に接続され、前記出力部の出力ポー
トの選択信号を出力する出力ポート選択装置と、 前記CPUに接続され、公衆電話機の前記通常
動作の手順に記憶した第1のROMと、 前記CPUに接続され、公衆電話機のテスト手
順を記憶した第2のROMと、 前記CPUに接続され、前記テストモード選択
信号が出力されていない場合に、前記パラメータ
記憶部からのパラメータ及び前記検出装置が検知
した前記各種の信号を、前記入力部及び前記
CPUを介して記憶し、前記テストモード選択信
号が出力されると、該記憶内容をリセツトして、
前記出力信号設定装置で設定されたデータ信号を
記憶するRAMと、 前記出力部に接続された表示装置と、 前記出力部に接続され、公衆電話機の各部の駆
動を行なう駆動部とを備え、 前記テストモード設定装置によつてテストモー
ド選択信号を出力し、前記出力信号設定装置によ
つてテストのためのデータ信号を出力し、且つ、
前記出力ポート選択装置によつて出力選択信号を
出力すると、前記CPUが、第2のROMに記憶さ
れたテスト手順に従つて、前記RAMの記憶内容
をリセツトして、前記データ信号を記憶させると
共に、前記出力ポート選択信号で選択された前記
駆動部へ、前記データ信号を出力して公衆電話機
の各部を駆動させ、且つ、前記表示装置に、前記
RAMに記憶した前記データ信号、前記駆動部の
駆動による前記検知装置からの検知信号、さらに
は、前記パラメータ、第1のROM、第2の
ROMの内容を選択的に表示させるようにしたこ
とを特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669985A JPS61276467A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669985A JPS61276467A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 公衆電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276467A JPS61276467A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0332947B2 true JPH0332947B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=14693651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11669985A Granted JPS61276467A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276467A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441657Y2 (ja) * | 1987-03-18 | 1992-09-30 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125568A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Public telephone set |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11669985A patent/JPS61276467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61276467A (ja) | 1986-12-06 |
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