JPH033295Y2 - - Google Patents
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- JPH033295Y2 JPH033295Y2 JP1600986U JP1600986U JPH033295Y2 JP H033295 Y2 JPH033295 Y2 JP H033295Y2 JP 1600986 U JP1600986 U JP 1600986U JP 1600986 U JP1600986 U JP 1600986U JP H033295 Y2 JPH033295 Y2 JP H033295Y2
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- JP
- Japan
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- gear
- chain
- sprocket
- stretcher
- handle
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- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 206010061296 Motor dysfunction Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は運動機能障害をもつ者(以下患者とい
う)を入浴させる時に用いるもので患者を仰臥さ
せた担架を昇降及び搬送する装置に関する。
う)を入浴させる時に用いるもので患者を仰臥さ
せた担架を昇降及び搬送する装置に関する。
従来の技術
従来の公知の技術として実開昭55−37613があ
り、この公報に開示される技術は、車付基台に支
柱が立設され、この支柱には上下動及び固定自在
に担架支持部材が片持支持されるものである。さ
らに、担架支持部材はハンドルで回動されるネジ
軸に螺設されたメネジに固着されるものである。
り、この公報に開示される技術は、車付基台に支
柱が立設され、この支柱には上下動及び固定自在
に担架支持部材が片持支持されるものである。さ
らに、担架支持部材はハンドルで回動されるネジ
軸に螺設されたメネジに固着されるものである。
考案が解決しようとする問題点
従来技術として示した実開昭55−37613の技術
では、担架支持部材を昇降させる時には長尺なネ
ジ軸をプーリー及びギアを介してハンドルで回動
させるものであり、荷重が掛かるメネジと回動す
るネジ軸との間には多くの摩擦抵抗が生じる為、
担架支持部材を上昇させるには多大な労力を費や
さねばならないという欠点がある。さらに介助者
が適度な力でハンドルを回わすことができる為の
減速比を設定すると担架支持部材を所望の位置に
移動させるにはハンドルの回動数が嵩み多くの時
間を要してしまうという欠点がある。
では、担架支持部材を昇降させる時には長尺なネ
ジ軸をプーリー及びギアを介してハンドルで回動
させるものであり、荷重が掛かるメネジと回動す
るネジ軸との間には多くの摩擦抵抗が生じる為、
担架支持部材を上昇させるには多大な労力を費や
さねばならないという欠点がある。さらに介助者
が適度な力でハンドルを回わすことができる為の
減速比を設定すると担架支持部材を所望の位置に
移動させるにはハンドルの回動数が嵩み多くの時
間を要してしまうという欠点がある。
問題点を解決する為の手段
本考案は、従来技術の問題点を解決したもの
で、摩擦抵抗等の機械的損失を減らし、適度な力
でハンドルを回わすことにより早急に担架を昇降
させることができる手動昇降式担架搬送車を提供
することを目的としている。
で、摩擦抵抗等の機械的損失を減らし、適度な力
でハンドルを回わすことにより早急に担架を昇降
させることができる手動昇降式担架搬送車を提供
することを目的としている。
即ち本考案は、移動自在な脚枠3に立設した支
柱1に担架4を載設したアーム5の基端が摺動自
在に装着され、支柱1の一側適宜位置にチエン6
を繰出し繰込む手動噛合機7が設けられ、支柱1
の頂上には頂上スプロケツト8が突設され、手動
噛合機7から上方へ繰出されたチエン6の途中部
は頂上スプロケツト8に巻き掛けられチエン6の
先端はアーム5に止着されてなる手動昇降式担架
搬送車であつて、前記手動噛合機7は、チエン6
を噛合するスプロケツト12が大ギア14及び小
ギア17を介して二点を板体11で支持される回
動軸16に連結され当該回動軸16には一方向回
動の逆止ギア18とブレーキ板19とハンドル1
5のハブ20とが順次外嵌され、前記回動軸16
とハブ20は右ネジ26で螺着され、チエン6が
手動噛合機7の上方へ繰出される時ハンドル15
より回動軸16が同方向に速く回動するとハブ2
0がブレーキ板19を逆止ギア18に押圧するも
のである。
柱1に担架4を載設したアーム5の基端が摺動自
在に装着され、支柱1の一側適宜位置にチエン6
を繰出し繰込む手動噛合機7が設けられ、支柱1
の頂上には頂上スプロケツト8が突設され、手動
噛合機7から上方へ繰出されたチエン6の途中部
は頂上スプロケツト8に巻き掛けられチエン6の
先端はアーム5に止着されてなる手動昇降式担架
搬送車であつて、前記手動噛合機7は、チエン6
を噛合するスプロケツト12が大ギア14及び小
ギア17を介して二点を板体11で支持される回
動軸16に連結され当該回動軸16には一方向回
動の逆止ギア18とブレーキ板19とハンドル1
5のハブ20とが順次外嵌され、前記回動軸16
とハブ20は右ネジ26で螺着され、チエン6が
手動噛合機7の上方へ繰出される時ハンドル15
より回動軸16が同方向に速く回動するとハブ2
0がブレーキ板19を逆止ギア18に押圧するも
のである。
実施例
本考案の実施例を添付の第1図〜第5図に基い
て詳述する。
て詳述する。
第1図に示す支柱1はキヤスター2を裏面に設
けた移動自在なコ字形に形成した脚枠3の上面略
中央部に立設され、支柱1には担架4を載設した
L字形のアーム5の基端が上下動自在に装着され
る。
けた移動自在なコ字形に形成した脚枠3の上面略
中央部に立設され、支柱1には担架4を載設した
L字形のアーム5の基端が上下動自在に装着され
る。
前記支柱1の一側適宜位置にはチエン6を繰出
したり繰込んだりする手動噛合機7が設けられ、
支柱1の頂上にはチエン6を巻き掛ける頂上スプ
ロケツト8が突設される。
したり繰込んだりする手動噛合機7が設けられ、
支柱1の頂上にはチエン6を巻き掛ける頂上スプ
ロケツト8が突設される。
支柱1の内部には複数個のローラー9を縁部に
設けた摺動自在な摺動体10が内嵌されてなり、
前記アーム5の基端が該摺動体10に取着され、
さらに摺動体10には頂上スプロケツト8から垂
下されるチエン6の先端が止着される。
設けた摺動自在な摺動体10が内嵌されてなり、
前記アーム5の基端が該摺動体10に取着され、
さらに摺動体10には頂上スプロケツト8から垂
下されるチエン6の先端が止着される。
第2図に示す手動噛合機7は、平行な二枚の板
体11にチエン6を噛合するスプロケツト12が
横架軸13に止着され、スプロケツト12に隣接
して同軸上に大ギア14が一体的に止着される。
体11にチエン6を噛合するスプロケツト12が
横架軸13に止着され、スプロケツト12に隣接
して同軸上に大ギア14が一体的に止着される。
さらに板体11にはハンドル15で回動される
回動軸16が横架され、回動軸16には大ギア1
4に噛合する小ギア17が固着される。さらに回
動軸16の板体11から突出した部分にはまず逆
止ギア18が回動軸16に対して回動自在に外嵌
され次にブレーキ板19回動軸16に対して回動
自在に外嵌されさらにハンドル15のハブ20が
回動軸16に右ネジ26で螺着される。
回動軸16が横架され、回動軸16には大ギア1
4に噛合する小ギア17が固着される。さらに回
動軸16の板体11から突出した部分にはまず逆
止ギア18が回動軸16に対して回動自在に外嵌
され次にブレーキ板19回動軸16に対して回動
自在に外嵌されさらにハンドル15のハブ20が
回動軸16に右ネジ26で螺着される。
さらに回動軸16にはハブ20が常時はブレー
キ板19を逆止ギア18に軽く押圧する如くに付
勢し、回動軸16とハンドル15とを遊びをもつ
て係着するコイルバネ21が嵌められ、コイルバ
ネ21の一端はハブ20に掛着され他端は回動軸
16端に止着した蓋体22に掛着される。
キ板19を逆止ギア18に軽く押圧する如くに付
勢し、回動軸16とハンドル15とを遊びをもつ
て係着するコイルバネ21が嵌められ、コイルバ
ネ21の一端はハブ20に掛着され他端は回動軸
16端に止着した蓋体22に掛着される。
前記板体11に突起した軸27には逆止ギア1
8の一方向回動のみを阻止する逆止ツメ23が設
けられ、逆止ツメ23のツメ端を常時逆止ギ18
に接触させるバネ28が掛けられる。
8の一方向回動のみを阻止する逆止ツメ23が設
けられ、逆止ツメ23のツメ端を常時逆止ギ18
に接触させるバネ28が掛けられる。
逆止ツメ23は軸27に回動可能に外嵌されて
おり、軸27と回動軸16の間の距離を、逆止ギ
ア18の半径と逆止ツメ23の回動半径を足した
長さより短くして軸27が板体11に設けられて
いる。
おり、軸27と回動軸16の間の距離を、逆止ギ
ア18の半径と逆止ツメ23の回動半径を足した
長さより短くして軸27が板体11に設けられて
いる。
第3図に示す手動噛合機7から垂下されるチエ
ン6の基端には適宜な錘り24が掛止される。
ン6の基端には適宜な錘り24が掛止される。
作 用
入浴させようとする患者を本考案装置の担架4
に仰臥させ、ハンドル15を回動してアーム5及
び担架4を上昇させ、本考案装置を移動して浴槽
25の上方へ担架4を位置させる。次にハンドル
15を逆回動して担架4及び患者を温湯中へ漬け
て入浴させる。出浴時にはハンドル15を回わし
担架4を上昇せしめ、しかる後に本考案装置を所
望の場所へ移動する。
に仰臥させ、ハンドル15を回動してアーム5及
び担架4を上昇させ、本考案装置を移動して浴槽
25の上方へ担架4を位置させる。次にハンドル
15を逆回動して担架4及び患者を温湯中へ漬け
て入浴させる。出浴時にはハンドル15を回わし
担架4を上昇せしめ、しかる後に本考案装置を所
望の場所へ移動する。
担架4を上昇させるに際して、介助者はハンド
ル15を右回動させるとハブ20は右ネジに副つ
て進みブレーキ板19を逆止ギア18に押圧す
る。ハンドル15は逆止ギア18を回動軸16に
固着した状態で回動軸16を回動させ、該回動軸
16の回動は小ギア17から大ギア14へさらに
スプロケツト12へ伝導される。該スプロケツト
12の回動で噛合しているチエン6を下方へ引き
下げ、チエン6の先端に吊下される摺動体10及
びアーム5を上昇させる。
ル15を右回動させるとハブ20は右ネジに副つ
て進みブレーキ板19を逆止ギア18に押圧す
る。ハンドル15は逆止ギア18を回動軸16に
固着した状態で回動軸16を回動させ、該回動軸
16の回動は小ギア17から大ギア14へさらに
スプロケツト12へ伝導される。該スプロケツト
12の回動で噛合しているチエン6を下方へ引き
下げ、チエン6の先端に吊下される摺動体10及
びアーム5を上昇させる。
アーム5を上昇させている最中にハンドル15
の回動を止めた場合でもハブ20、ブレーキ板1
9及び逆止ギア18は、ハブ20の内壁に設けた
右ネジ26が、担架4等の重力により左回動させ
られる回動軸16に螺合進入することにより押圧
固着状態になつており、逆止ギア18は逆止ツメ
23に回動を阻止され逆止ギア18は非回動状態
にあるから回動軸16は回動抑止状態にあり、ス
プロケツト12は回動せず、従つて摺動体10は
下降せずハンドル15の回動を止めた位置に維持
される。
の回動を止めた場合でもハブ20、ブレーキ板1
9及び逆止ギア18は、ハブ20の内壁に設けた
右ネジ26が、担架4等の重力により左回動させ
られる回動軸16に螺合進入することにより押圧
固着状態になつており、逆止ギア18は逆止ツメ
23に回動を阻止され逆止ギア18は非回動状態
にあるから回動軸16は回動抑止状態にあり、ス
プロケツト12は回動せず、従つて摺動体10は
下降せずハンドル15の回動を止めた位置に維持
される。
第3図に示す逆止ツメ23はバネ28に付勢さ
れて逆止ギア18に常時接触し逆止ギア18の左
回転を阻止するよう働らくものである。
れて逆止ギア18に常時接触し逆止ギア18の左
回転を阻止するよう働らくものである。
担架4を下降させるに際して、介助者はハンド
ル15を左回動させるとハブ20は右ネジ26に
副つて退きブレーキ板19を逆止ギア18に押圧
する力を減じる。するとハブ20への拘束力が消
失し、アーム5及び患者等の重量によりスプロケ
ツト12に噛合するチエン6は上方に引き上げら
れ、スプロケツト12、大ギア14、小ギア17
及び回動軸16が回動する。この回動によりハブ
20を逆止ギア18側に引き寄せ回動軸16の回
動をブレーキ板19と逆止ギア18の間の摩擦に
より抑制する。この時逆止ギア18は回動軸16
の左方向の回動力をハブ20を経由して受ける
が、逆止ツメ23が逆止ギア18の歯に突支い、
逆止ギア18は左方向への回転を阻止され回転し
ない。ハンドル15を連続的に左回動していく
と、右ネジ26によりハブ20、ブレーキ板1
9、逆止ギア18の押圧力は減少するため、前記
ブレーキ板19と逆止ギア18の摩擦力の減少変
化との平衡によりハンドル15の回動に追従して
回動軸16は回動する。
ル15を左回動させるとハブ20は右ネジ26に
副つて退きブレーキ板19を逆止ギア18に押圧
する力を減じる。するとハブ20への拘束力が消
失し、アーム5及び患者等の重量によりスプロケ
ツト12に噛合するチエン6は上方に引き上げら
れ、スプロケツト12、大ギア14、小ギア17
及び回動軸16が回動する。この回動によりハブ
20を逆止ギア18側に引き寄せ回動軸16の回
動をブレーキ板19と逆止ギア18の間の摩擦に
より抑制する。この時逆止ギア18は回動軸16
の左方向の回動力をハブ20を経由して受ける
が、逆止ツメ23が逆止ギア18の歯に突支い、
逆止ギア18は左方向への回転を阻止され回転し
ない。ハンドル15を連続的に左回動していく
と、右ネジ26によりハブ20、ブレーキ板1
9、逆止ギア18の押圧力は減少するため、前記
ブレーキ板19と逆止ギア18の摩擦力の減少変
化との平衡によりハンドル15の回動に追従して
回動軸16は回動する。
アーム5を下降している最中にハンドル15の
左回動を止めた場合は前述のアーム5を上昇させ
ている最中にハンドル15の右回動を止めた場合
と同様に、ハンドル15の回動を止めると同時に
アーム5の下降動は止まりかつ止まつた位置にア
ーム5は維持される。
左回動を止めた場合は前述のアーム5を上昇させ
ている最中にハンドル15の右回動を止めた場合
と同様に、ハンドル15の回動を止めると同時に
アーム5の下降動は止まりかつ止まつた位置にア
ーム5は維持される。
考案の効果
本考案装置の支柱に装着した手動噛合機は板体
に組み込んだ回動軸、平ギア、スプロケツト、ブ
レーキ、逆止ギア及びハンドル等でなるものであ
るから、摩擦抵抗の機械的な損失を大巾に排除で
き効率よく担架を昇降させることができる。
に組み込んだ回動軸、平ギア、スプロケツト、ブ
レーキ、逆止ギア及びハンドル等でなるものであ
るから、摩擦抵抗の機械的な損失を大巾に排除で
き効率よく担架を昇降させることができる。
また、前述の如く効率良く昇降作動が行なえる
ので、適宜な力で短時間に担架を所望の位置へ移
動させることができ、入浴作業の能率を大巾に向
上させることができ、担架の昇降作動に係る介助
者の労力も軽減できた。
ので、適宜な力で短時間に担架を所望の位置へ移
動させることができ、入浴作業の能率を大巾に向
上させることができ、担架の昇降作動に係る介助
者の労力も軽減できた。
添付の図面は本考案の実施例を示しており、第
1図は全体の斜視図、第2図は手動噛合機の断面
図、第3図は支柱の部分断面図、第4図は支柱の
平面視断面図、第5図は使用状態を示す側断面図
を示す。 1……支柱、3……脚枠、4……担架、5……
アーム、6……チエン、7……手動噛合機、8…
…頂上スプロケツト、11……板体、14……大
ギア、15……ハンドル、16……回動軸、17
……小ギア、18……逆止ギア、19……ブレー
キ板、20……ハブ、26……右ネジ。
1図は全体の斜視図、第2図は手動噛合機の断面
図、第3図は支柱の部分断面図、第4図は支柱の
平面視断面図、第5図は使用状態を示す側断面図
を示す。 1……支柱、3……脚枠、4……担架、5……
アーム、6……チエン、7……手動噛合機、8…
…頂上スプロケツト、11……板体、14……大
ギア、15……ハンドル、16……回動軸、17
……小ギア、18……逆止ギア、19……ブレー
キ板、20……ハブ、26……右ネジ。
Claims (1)
- 移動自在な脚枠3に立設した支柱1に、担架4
を載設したアーム5の基端が摺動自在に装着さ
れ、支柱1の一側適宜位置にチエン6を繰出し繰
込む手動噛合機7が設けられ、支柱1の頂上には
頂上スプロケツト8が突設され、手動噛合機7か
ら上方へ繰出されたチエン6の途中部は頂上スプ
ロケツト8に巻き掛けられ、チエン6の先端はア
ーム5に止着されてなる手動昇降式担架搬送車で
あつて、前記手動噛合機7は、チエン6を噛合す
るスプロケツト12が大ギア14及び小ギア17
を介して二点を板体11で支持される回動軸16
に連結され、当該回動軸16には一方向のみ回動
する逆止ギア18とブレーキ板19とハンドル1
5のハブ20とが順次外嵌され、前記回動軸16
とハブ20は右ネジ26で螺着され、前記スプロ
ケツト12と大ギア14は共に横架軸13に外嵌
されて互いに固着され、この大ギア14は回動軸
16に外嵌固着された小ギア17に噛合されて成
り、前記逆止ギア18は板体11に設けた逆止ツ
メ23に突支われて他方向への回動が阻止され、
担架4に掛る重力によりチエン6が手動噛合機7
の上方へ繰出される時左回動させるハンドル15
より回動軸16が同方向へ速く回動するとハブ2
0がブレーキ板19を逆止ギア18に押圧するこ
とを特徴とする手動昇降式担架搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1600986U JPH033295Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1600986U JPH033295Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128529U JPS62128529U (ja) | 1987-08-14 |
| JPH033295Y2 true JPH033295Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=30807473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1600986U Expired JPH033295Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033295Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP1600986U patent/JPH033295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62128529U (ja) | 1987-08-14 |
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