JPH0332976B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0332976B2 JPH0332976B2 JP62060769A JP6076987A JPH0332976B2 JP H0332976 B2 JPH0332976 B2 JP H0332976B2 JP 62060769 A JP62060769 A JP 62060769A JP 6076987 A JP6076987 A JP 6076987A JP H0332976 B2 JPH0332976 B2 JP H0332976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- plug
- luer
- plug according
- actuating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K85/00—Artificial bait for fishing
- A01K85/16—Artificial bait for fishing with other than flat, or substantially flat, undulating bodies, e.g. plugs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K85/00—Artificial bait for fishing
- A01K85/02—Artificial bait for fishing with means for concealing or protecting hooks, e.g. to prevent entanglement with weeds
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フツクをプラグボデイに内蔵し、魚
が喰い付いた瞬間に魚の咬み付き圧力によつてフ
ツクが飛び出すようにしたルアープラグに関する
ものである。
が喰い付いた瞬間に魚の咬み付き圧力によつてフ
ツクが飛び出すようにしたルアープラグに関する
ものである。
[従来の技術]
従来の一般的なルアープラグは、小魚等の形状
を擬似させたプラグボデイに、2本又は3本程度
のフツクをリングを介して吊り下げたものであ
る。このようにフツクがプラグボデイから外部に
露出しているものは魚の針掛かりの率も良いが、
同時に魚以外の物体にも引つ掛かり易いために
種々の問題がある。
を擬似させたプラグボデイに、2本又は3本程度
のフツクをリングを介して吊り下げたものであ
る。このようにフツクがプラグボデイから外部に
露出しているものは魚の針掛かりの率も良いが、
同時に魚以外の物体にも引つ掛かり易いために
種々の問題がある。
例えば、魚は水中の岩、沈木、水草等が多い場
所、或いは草木の生えている岸等に多く棲息する
習性を持つている。従つて、このような障害物の
多い釣場でフツクを露出したルアープラグを用い
れば、これらの障害物にフツクが引つ掛かり易
く、ルアープラグの消失が激しい。或いは、ルア
ーキヤステイングの失敗によつて、釣人本人或い
はその周辺にいる他人にフツクによる怪我をさせ
る危険性がある。更に、プラグ収納時に他のプラ
グとフツクがからみ合い易いため、取扱いが面倒
な欠点もある。
所、或いは草木の生えている岸等に多く棲息する
習性を持つている。従つて、このような障害物の
多い釣場でフツクを露出したルアープラグを用い
れば、これらの障害物にフツクが引つ掛かり易
く、ルアープラグの消失が激しい。或いは、ルア
ーキヤステイングの失敗によつて、釣人本人或い
はその周辺にいる他人にフツクによる怪我をさせ
る危険性がある。更に、プラグ収納時に他のプラ
グとフツクがからみ合い易いため、取扱いが面倒
な欠点もある。
このような欠点を或る程度解決するものとし
て、フツクをプラグボデイ内に収納しておき、魚
がルアープラグを引いたときにフツクを飛び出さ
せるものも知られている。しかしながら、この種
のルアープラグはルアープラグの一端が障害物に
当り、釣糸を引く抵抗が発生するとフツクは飛び
出してしまい、近くの障害物に針掛かりし易い。
しかも、一旦飛び出したフツクはルアープラグを
回収して、釣人が再びプラグボデイ内に収納しな
ければならないという不都合がある。
て、フツクをプラグボデイ内に収納しておき、魚
がルアープラグを引いたときにフツクを飛び出さ
せるものも知られている。しかしながら、この種
のルアープラグはルアープラグの一端が障害物に
当り、釣糸を引く抵抗が発生するとフツクは飛び
出してしまい、近くの障害物に針掛かりし易い。
しかも、一旦飛び出したフツクはルアープラグを
回収して、釣人が再びプラグボデイ内に収納しな
ければならないという不都合がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような従来例の欠点を改
善するため、フツクを常時はプラグボデイに内蔵
し、魚が喰い付いたときにのみ、その咬み付き圧
力を利用してフツクが外部へ飛び出すようにし、
咬み付き圧力がなくなれば内部に戻るようにし
て、安全性が高く障害物の多い釣場でも容易に取
り扱うことができるルアープラグを提供すること
にある。
善するため、フツクを常時はプラグボデイに内蔵
し、魚が喰い付いたときにのみ、その咬み付き圧
力を利用してフツクが外部へ飛び出すようにし、
咬み付き圧力がなくなれば内部に戻るようにし
て、安全性が高く障害物の多い釣場でも容易に取
り扱うことができるルアープラグを提供すること
にある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、
長手方向に凹溝を持つプラグボデイと、該凹溝に
収納され前記プラグボデイに枢支軸を介して回動
自在に枢着したフツクと、前記プラグボデイと連
結され、魚の咬み付き圧力を受け前記フツクを前
記プラグボデイの外部に押し出す作動体と、前記
フツクを前記凹溝内に収納するように付勢する付
勢部材とを備えたことを特徴とするルアープラグ
である。
長手方向に凹溝を持つプラグボデイと、該凹溝に
収納され前記プラグボデイに枢支軸を介して回動
自在に枢着したフツクと、前記プラグボデイと連
結され、魚の咬み付き圧力を受け前記フツクを前
記プラグボデイの外部に押し出す作動体と、前記
フツクを前記凹溝内に収納するように付勢する付
勢部材とを備えたことを特徴とするルアープラグ
である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は第1の実施例を示し、aは斜視図、b
は平面図、cは断面図である。合成樹脂材や木材
等によつて小魚等の形態を擬似して造られたプラ
グボデイ1にフツク2を収容するための凹溝3が
設けられている。この凹溝3内に収納されたフツ
ク2は、その端末近くに設けられた軸孔4を貫通
する枢支軸5により、プラグボデイ1に対して或
る角度範囲だけ回動できるように枢着されてい
る。また、フツク2は凹溝3内に収納された状態
を維持するように、例えばゴム管などの弾性体6
によつて常時収納方向に弾圧されている。更に、
プラグボデイ1の内部には凹溝3に通ずる空間が
設けられ、ここにフツク2を外方へ押し出すため
の作動体7が収納され、この作動体7の後端部は
支持軸8によつてプラグボデイ1に回動自在に軸
止めされている。この作動体7は弾性体6により
フツク2を介して、プラグボデイ1から若干下方
に突出するように押圧されており、その突出する
限度を規制するためのストツパが設けられてい
る。即ち、作動体7の先端部に設けたストツパピ
ン9がプラグボデイ1のストツパ部10に当接し
作動体7を規制している。作動体7にはフツク2
を上方に押し出すための作動部7aが設けられ、
第2図a,bに示すように、魚がプラグボデイ1
に喰い付いた場合には、魚の咬み付き圧力によつ
て作動体7は支持軸8を中心に或る角度だけプラ
グボデイ1の内方に回動し、作動部7aによりフ
ツク2を外方へ押し出すようになつている。な
お、11は釣糸12を接続するためのリングであ
る。
は平面図、cは断面図である。合成樹脂材や木材
等によつて小魚等の形態を擬似して造られたプラ
グボデイ1にフツク2を収容するための凹溝3が
設けられている。この凹溝3内に収納されたフツ
ク2は、その端末近くに設けられた軸孔4を貫通
する枢支軸5により、プラグボデイ1に対して或
る角度範囲だけ回動できるように枢着されてい
る。また、フツク2は凹溝3内に収納された状態
を維持するように、例えばゴム管などの弾性体6
によつて常時収納方向に弾圧されている。更に、
プラグボデイ1の内部には凹溝3に通ずる空間が
設けられ、ここにフツク2を外方へ押し出すため
の作動体7が収納され、この作動体7の後端部は
支持軸8によつてプラグボデイ1に回動自在に軸
止めされている。この作動体7は弾性体6により
フツク2を介して、プラグボデイ1から若干下方
に突出するように押圧されており、その突出する
限度を規制するためのストツパが設けられてい
る。即ち、作動体7の先端部に設けたストツパピ
ン9がプラグボデイ1のストツパ部10に当接し
作動体7を規制している。作動体7にはフツク2
を上方に押し出すための作動部7aが設けられ、
第2図a,bに示すように、魚がプラグボデイ1
に喰い付いた場合には、魚の咬み付き圧力によつ
て作動体7は支持軸8を中心に或る角度だけプラ
グボデイ1の内方に回動し、作動部7aによりフ
ツク2を外方へ押し出すようになつている。な
お、11は釣糸12を接続するためのリングであ
る。
この第1の実施例においては、作動体7は合成
樹脂材や木材等によつてプラグボデイ1の一部を
構成するように、即ちプラグボデイ1と作動体7
により小魚を擬似した流線形状を構成するように
組合わせ、フツク2はその流線形状から外方に殆
ど出ないように収納されている。従つて、プラグ
ボデイ1が矢印Aで示す方向に進行してもフツク
2が障害物等に引つ掛かる虞れが少なく、また全
体的な形状についても違和感がなく、魚が飲み込
み易い形状となつている。
樹脂材や木材等によつてプラグボデイ1の一部を
構成するように、即ちプラグボデイ1と作動体7
により小魚を擬似した流線形状を構成するように
組合わせ、フツク2はその流線形状から外方に殆
ど出ないように収納されている。従つて、プラグ
ボデイ1が矢印Aで示す方向に進行してもフツク
2が障害物等に引つ掛かる虞れが少なく、また全
体的な形状についても違和感がなく、魚が飲み込
み易い形状となつている。
かくすることにより、このルアープラグは魚が
咬み付いたときに、その咬み付き圧力によりフツ
ク2が外部に飛び出し、魚の口部内に針掛かりす
ることになる。魚がプラグボデイ1、作動体7を
咬んでから逃げた場合でも、一旦飛び出したフツ
ク2及び内入した作動体7は弾性体6の弾性によ
つて元の位置に自動的に戻る。
咬み付いたときに、その咬み付き圧力によりフツ
ク2が外部に飛び出し、魚の口部内に針掛かりす
ることになる。魚がプラグボデイ1、作動体7を
咬んでから逃げた場合でも、一旦飛び出したフツ
ク2及び内入した作動体7は弾性体6の弾性によ
つて元の位置に自動的に戻る。
第3図aは作動体7を合成樹脂材や金属等の板
材で構成した実施例を示し、この場合は幅の狭い
溝に作動体7を収納することができ、構造的に簡
単で製作が容易になる。作動体7の下方への突出
を規制するためのストツパには、作動体7に設け
た長溝13とこの長溝13を貫通するストツパピ
ン14とが用いられている。なお作動体7の外周
部には、第3図bに示すように魚が咬み込み易い
ようにギザギザの凹凸部7bを設けておくことが
望ましい。
材で構成した実施例を示し、この場合は幅の狭い
溝に作動体7を収納することができ、構造的に簡
単で製作が容易になる。作動体7の下方への突出
を規制するためのストツパには、作動体7に設け
た長溝13とこの長溝13を貫通するストツパピ
ン14とが用いられている。なお作動体7の外周
部には、第3図bに示すように魚が咬み込み易い
ようにギザギザの凹凸部7bを設けておくことが
望ましい。
次に、第4図は作動体7を針金を折曲して形成
した実施例を示し、この場合はコストが低くかつ
水の抵抗が少ないという利点がある。また、作動
体7のストツパにはストツパピン14が用いられ
ている。
した実施例を示し、この場合はコストが低くかつ
水の抵抗が少ないという利点がある。また、作動
体7のストツパにはストツパピン14が用いられ
ている。
上述した実施例は、作動体7の後端部を支持軸
8によつて枢着しているが、第5図〜第7図に示
すように作動体7の先端部を支持軸8により枢着
してもよい。この場合に、作動体7の後端部はプ
ラグボデイ1から外方へ相当に突出した状態にな
つていても、進行方向に対して引つ掛かる虞れは
殆どない。このうち、第5図のルアープラグはフ
ツク2をプラグボデイ1の下方に押し出す場合、
第6図では上方に押し出す場合を示し、作動体7
はそれぞれ上方及び下方に設けられることにな
る。更に、第7図の場合はフツク2は2個使用さ
れ、共通の作動体7に設けた2つの作動部7a,
7bによつて、同時に2個のフツク2を押し出す
ようにしている。
8によつて枢着しているが、第5図〜第7図に示
すように作動体7の先端部を支持軸8により枢着
してもよい。この場合に、作動体7の後端部はプ
ラグボデイ1から外方へ相当に突出した状態にな
つていても、進行方向に対して引つ掛かる虞れは
殆どない。このうち、第5図のルアープラグはフ
ツク2をプラグボデイ1の下方に押し出す場合、
第6図では上方に押し出す場合を示し、作動体7
はそれぞれ上方及び下方に設けられることにな
る。更に、第7図の場合はフツク2は2個使用さ
れ、共通の作動体7に設けた2つの作動部7a,
7bによつて、同時に2個のフツク2を押し出す
ようにしている。
また、これらの実施例ではフツク2の枢支軸5
がフツク2の端末に近い中間部にあつて、弾性体
6をフツク2の末端部に配置した場合を示した
が、第8図、第9図に例示するようにフツク2の
端末のフツクアイ4aを枢支軸5に枢着し、弾性
体6をその近傍の中間部に配置するようにしても
よい。
がフツク2の端末に近い中間部にあつて、弾性体
6をフツク2の末端部に配置した場合を示した
が、第8図、第9図に例示するようにフツク2の
端末のフツクアイ4aを枢支軸5に枢着し、弾性
体6をその近傍の中間部に配置するようにしても
よい。
なお、作動体7は必ずしも支持軸8によつて枢
着するとは限らず、例えば凹溝3内を全体的に滑
動するスライダを用い、このスライダの一部をプ
ラグボデイ1から僅かにはみ出すように弾性体6
で押圧させてもよい。
着するとは限らず、例えば凹溝3内を全体的に滑
動するスライダを用い、このスライダの一部をプ
ラグボデイ1から僅かにはみ出すように弾性体6
で押圧させてもよい。
また、弾性体6には天然ゴム、シリコンゴムそ
の他の合成樹脂材料から成る管体や適当な形状の
成形品、或いは金属製板ばね、コイルスプリング
等を適宜に用いることができる。更には、弾性体
6の代りに、例えば枢支軸5の近傍に永久磁石を
取り付けて付勢してもよい。
の他の合成樹脂材料から成る管体や適当な形状の
成形品、或いは金属製板ばね、コイルスプリング
等を適宜に用いることができる。更には、弾性体
6の代りに、例えば枢支軸5の近傍に永久磁石を
取り付けて付勢してもよい。
フツク2を枢着するための軸孔4は、第10図
a,bに例示するように、フツク2に結合された
別の材料2aに設けてもよいし、或いはcに示す
ようにフツク2の一部をループ状に丸めて形成し
てもよい。更に、使用するフツク2の針部の形状
は、第11図aに示すシングルフツク2、bに示
すダブルフツク2、或いはcに示すような縦列ダ
ブルフツク2等を適宜に用いることができる。例
えば、第11図bに示すようなダブルフツク2を
用いる場合に、このダブルフツク2を収容する凹
溝3は、例えば第1図に示すような2股状に分岐
した形状にすればよい。
a,bに例示するように、フツク2に結合された
別の材料2aに設けてもよいし、或いはcに示す
ようにフツク2の一部をループ状に丸めて形成し
てもよい。更に、使用するフツク2の針部の形状
は、第11図aに示すシングルフツク2、bに示
すダブルフツク2、或いはcに示すような縦列ダ
ブルフツク2等を適宜に用いることができる。例
えば、第11図bに示すようなダブルフツク2を
用いる場合に、このダブルフツク2を収容する凹
溝3は、例えば第1図に示すような2股状に分岐
した形状にすればよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るルアープラグ
は、通常ではフツクがプラグボデイに内蔵された
状態になつているため、水草や岩石等の障害物の
多い釣場でも障害物に引つ掛かる虞れが少ない。
その結果、従来プラグによる釣りが難しいとされ
ていた障害物の多いポイントでのキヤステイング
がし易くなり、釣果を従来以上に上げることがで
きる。更に、引つ掛かりが少ないためルアープラ
グの損失も少なくなり、また釣人本人及び周辺の
人に怪我をさせる危険性もなく、収納に際しても
他のルアープラグとからみ合うこともなく、取り
扱いが至つて容易である。
は、通常ではフツクがプラグボデイに内蔵された
状態になつているため、水草や岩石等の障害物の
多い釣場でも障害物に引つ掛かる虞れが少ない。
その結果、従来プラグによる釣りが難しいとされ
ていた障害物の多いポイントでのキヤステイング
がし易くなり、釣果を従来以上に上げることがで
きる。更に、引つ掛かりが少ないためルアープラ
グの損失も少なくなり、また釣人本人及び周辺の
人に怪我をさせる危険性もなく、収納に際しても
他のルアープラグとからみ合うこともなく、取り
扱いが至つて容易である。
図面は本発明に係るルアープラグの実施例を示
すものであり、第1図aは第1の実施例の斜視
図、bは平面図、cは断面図、第2図aは魚が喰
い付いた状態の斜視図、bはその断面図、第3図
aは他の実施例の断面図、bは作動体の側面図、
第4図〜第9図はそれぞれ更に他の実施例の断面
図、第10図、第11図はフツクの側面図であ
る。 符号1はプラグボデイ、2はフツク、3は凹
溝、4は軸孔、5は枢支軸、6は弾性体、7は作
動体、8は支持軸、9,14はストツパピン、1
0はストツパ部、13は長溝である。
すものであり、第1図aは第1の実施例の斜視
図、bは平面図、cは断面図、第2図aは魚が喰
い付いた状態の斜視図、bはその断面図、第3図
aは他の実施例の断面図、bは作動体の側面図、
第4図〜第9図はそれぞれ更に他の実施例の断面
図、第10図、第11図はフツクの側面図であ
る。 符号1はプラグボデイ、2はフツク、3は凹
溝、4は軸孔、5は枢支軸、6は弾性体、7は作
動体、8は支持軸、9,14はストツパピン、1
0はストツパ部、13は長溝である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向に凹溝を持つプラグボデイと、該凹
溝に収納され前記プラグボデイに枢支軸を介して
回動自在に枢着したフツクと、前記プラグボデイ
と連結され、魚の咬み付き圧力を受け前記フツク
を前記プラグボデイの外部に押し出す作動体と、
前記フツクを前記凹溝内に収納するように付勢す
る付勢部材とを備えたことを特徴とするルアープ
ラグ。 2 前記作動体は前記プラグボデイに支持軸によ
り軸止めし、該支持軸を中心に回動して前記フツ
クを押し出すようにした特許請求の範囲第1項に
記載のルアープラグ。 3 前記作動体は前記プラグボデイの一部を形成
する擬似形状とした特許請求の範囲第1項に記載
のルアープラグ。 4 前記作動体は板材によつて形成した特許請求
の範囲第1項に記載のルアープラグ。 5 前記作動体は針金によつて形成した特許請求
の範囲第1項に記載のルアープラグ。 6 前記プラグボデイと作動体とによりほぼ流線
形状とした特許請求の範囲第1項に記載のルアー
プラグ。 7 前記作動体の外周に凹凸を設けた特許請求の
範囲第1項に記載のルアープラグ。 8 前記フツクを前記プラグボデイに複数個収納
し、これらのフツクを前記1個の作動体により同
時に押し出すようにした特許請求の範囲第1項に
記載のルアープラグ。 9 前記フツクの前記枢支軸に対する枢着を前記
フツクの端末で行うようにした特許請求の範囲第
1項に記載のルアープラグ。 10 前記フツクの前記枢支軸に対する枢着を前
記フツクの端末に近い中間部で行うようにした特
許請求の範囲第1項に記載のルアープラグ。 11 前記作動体が前記付勢部材によつて前記プ
ラグボデイから必要以上に押し出されることを防
止するためのストツパを設けた特許請求の範囲第
1項に記載のルアープラグ。 12 前記付勢部材は弾性体とした特許請求の範
囲第1項に記載のルアープラグ。 13 前記付勢部材は永久磁石とした特許請求の
範囲第1項に記載のルアープラグ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060769A JPS63226236A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ルア−プラグ |
| US07/069,489 US4827656A (en) | 1987-03-16 | 1987-07-02 | Lure plug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060769A JPS63226236A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ルア−プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226236A JPS63226236A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0332976B2 true JPH0332976B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=13151818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060769A Granted JPS63226236A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ルア−プラグ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827656A (ja) |
| JP (1) | JPS63226236A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161323A (en) * | 1991-11-20 | 1992-11-10 | Braden Daniel L | Expansible fishing lure with automatic hook |
| US5367818A (en) * | 1993-09-03 | 1994-11-29 | Aduana; Efren M. | Retractable snagproof fish hook system |
| US5628138A (en) * | 1995-03-20 | 1997-05-13 | Murray, Jr.; John H. | Weedless fishing lure |
| US5878524A (en) * | 1996-04-02 | 1999-03-09 | Braden; Daniel L. | Fishing lure with retractable hooks |
| US5809685A (en) * | 1996-08-15 | 1998-09-22 | Mauldin; Ben H. | Fish actuated hooking device |
| US7240453B1 (en) * | 1998-04-30 | 2007-07-10 | Sherif Safwat | Bioelectric simulating fishook and lure and method of using same |
| JP2001321023A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-11-20 | Daiwa Seiko Inc | ジギング用ルアー |
| US6651375B2 (en) * | 2001-09-17 | 2003-11-25 | Michael R. Parrish | Hard body weedless fishing lure |
| US6862836B1 (en) | 2002-07-02 | 2005-03-08 | Barry L. Ridings | Fishing lure with automatically retracting hook |
| US6941695B2 (en) * | 2003-03-04 | 2005-09-13 | Kenneth Minegar | Fishing lure assembly having concealed retractable hooks |
| TWM266703U (en) * | 2004-11-03 | 2005-06-11 | An Tsai | Fishing bait structure with extensible fishhook |
| US20090288330A1 (en) * | 2008-05-22 | 2009-11-26 | Finley James N | Artificial fishing lure with mechanical hook assembly |
| CA2923919C (en) * | 2010-03-26 | 2018-08-14 | Larry D. Goosey | Inertially-activated pivotable hook system |
| US20120144726A1 (en) * | 2010-12-13 | 2012-06-14 | Parslow Mark A | Flexible cantilever used for fishing lures |
| US8689479B1 (en) | 2011-05-03 | 2014-04-08 | Troy C. Smith | Method and apparatus for weedless fish lure |
| US9101122B2 (en) * | 2013-03-14 | 2015-08-11 | Jimmy D Odem | Concealed hook fish lure |
| JP6666658B2 (ja) * | 2015-05-04 | 2020-03-18 | 藤木 淳 | ルアー |
| US11185060B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-11-30 | Georgios G. Toris | Fishing lure with magnetic holder to releasably retain belly hook in stinger position |
| US12426582B2 (en) * | 2020-07-08 | 2025-09-30 | Nathaniel Bogan | Fishing lure |
| US12102072B1 (en) * | 2020-12-16 | 2024-10-01 | Danny Ray English | Mechanical fishing lure device with magnet enabled retractable hook |
| JP2023142318A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 龍成 松尾 | 釣り用ルアー |
| JP7744735B1 (ja) * | 2025-03-17 | 2025-09-26 | 碧 玉木 | 釣り用ルアー |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR25169E (fr) * | 1921-07-11 | 1923-01-06 | Ticket garde-place | |
| US2277553A (en) * | 1940-10-28 | 1942-03-24 | Malmborg Eric William | Weedless bait |
| US2326620A (en) * | 1941-03-28 | 1943-08-10 | W J Gillis | Automatic fishhook lure |
| US2520065A (en) * | 1948-08-30 | 1950-08-22 | Jay B Rudy | Fish bait |
| US2613469A (en) * | 1950-03-06 | 1952-10-14 | Matthew J Haberkorn | Fish lure |
| US2614356A (en) * | 1950-05-22 | 1952-10-21 | Jr William D Kayes | Artificial fish lure |
| US2794286A (en) * | 1955-03-11 | 1957-06-04 | Frank J Albach | Fishing lure |
| US3646699A (en) * | 1970-02-27 | 1972-03-07 | Jack R Zeman | Artificial fish lure |
| US3665634A (en) * | 1970-05-01 | 1972-05-30 | Finizen Lures Inc | Fish plug lure |
| US4562661A (en) * | 1985-01-10 | 1986-01-07 | Messinger Donald J | Fish lure with concealed hooks |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060769A patent/JPS63226236A/ja active Granted
- 1987-07-02 US US07/069,489 patent/US4827656A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63226236A (ja) | 1988-09-20 |
| US4827656A (en) | 1989-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0332976B2 (ja) | ||
| US7263798B2 (en) | Removable head for a fishing lure | |
| US5647163A (en) | Switchable blade spinner fishing lure for muskellunge and northern pike | |
| US3555717A (en) | Artificial fishing lure | |
| US3769738A (en) | Fishing lure | |
| US4003154A (en) | Fishing lure | |
| US3438144A (en) | Articulated crawfish fishing lure | |
| US5526602A (en) | Fishing lure and hook apparatus | |
| US3418743A (en) | Fish lure with retractable hooks | |
| US6651375B2 (en) | Hard body weedless fishing lure | |
| US2792662A (en) | Fishing lure | |
| US4901470A (en) | Coiled spring spinner fishing lure | |
| KR102286826B1 (ko) | 루어낚시용 베이트 | |
| US3748772A (en) | Fish lure | |
| US2244980A (en) | Fish lure | |
| US2854779A (en) | Artificial fish bait | |
| US6772552B2 (en) | Hard body weedless fishing lure | |
| US2374279A (en) | Fish lure | |
| US2288009A (en) | Fishing lure or artificial fishing bait | |
| US3795074A (en) | Natural bait holder | |
| US2814151A (en) | Fishing apparatus | |
| US1967089A (en) | Fish bait or plug | |
| US4869012A (en) | Fishing lure | |
| US2476553A (en) | Fishing lure | |
| US3494066A (en) | Live bait retainer for fishhooks |