JPS63226236A - ルア−プラグ - Google Patents
ルア−プラグInfo
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- JPS63226236A JPS63226236A JP62060769A JP6076987A JPS63226236A JP S63226236 A JPS63226236 A JP S63226236A JP 62060769 A JP62060769 A JP 62060769A JP 6076987 A JP6076987 A JP 6076987A JP S63226236 A JPS63226236 A JP S63226236A
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- JP
- Japan
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- plug
- hook
- luer
- plug according
- actuating
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K85/00—Artificial bait for fishing
- A01K85/16—Artificial bait for fishing with other than flat, or substantially flat, undulating bodies, e.g. plugs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K85/00—Artificial bait for fishing
- A01K85/02—Artificial bait for fishing with means for concealing or protecting hooks, e.g. to prevent entanglement with weeds
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、フックをプラグボディに内蔵し、魚が喰い付
いた瞬間に魚の咬み付き圧力によってフックが飛び出す
ようにしたルアープラグに関するものである。
いた瞬間に魚の咬み付き圧力によってフックが飛び出す
ようにしたルアープラグに関するものである。
[従来の技術]
従来の一般的なルアープラグは、小魚等の形状を擬似さ
せたプラグボディに、2本又は3本捏度のフックをリン
グを介して吊り下げたものである。このようにフックが
プラグボディから外部に露出しているものは魚の針掛か
りの率も良いが、同時に魚具外の物体にも引っ掛かり易
いために種々の問題がある。
せたプラグボディに、2本又は3本捏度のフックをリン
グを介して吊り下げたものである。このようにフックが
プラグボディから外部に露出しているものは魚の針掛か
りの率も良いが、同時に魚具外の物体にも引っ掛かり易
いために種々の問題がある。
例えば、魚は水中の岩、沈木、水草等が多い場所、或い
は草木の生えている岸等に多く棲息する習性を持ってい
る。従って、このような障害物の多い釣場でフックを露
出したルアープラグを用いれば、これらの障害物にフッ
クが引っ掛かり易く、ルアープラグの消失が激しい。或
いは、ルアーキャスティングの失敗によって、釣人本人
或いはその周辺にいる他人にフックによる怪我をさせる
危険性がある。更に、プラグ収納時に他のプラグとフッ
クがからみ合い易いため、取扱いが面倒な欠点もある。
は草木の生えている岸等に多く棲息する習性を持ってい
る。従って、このような障害物の多い釣場でフックを露
出したルアープラグを用いれば、これらの障害物にフッ
クが引っ掛かり易く、ルアープラグの消失が激しい。或
いは、ルアーキャスティングの失敗によって、釣人本人
或いはその周辺にいる他人にフックによる怪我をさせる
危険性がある。更に、プラグ収納時に他のプラグとフッ
クがからみ合い易いため、取扱いが面倒な欠点もある。
このような欠点を成る程度解決するものとして、フック
をプラグボディ内に収納しておき、魚がルアープラグを
引いたときにフックを飛び出させるものも知られている
。しかしながら、この種のルアープラグはルアープラグ
の一部が障害物に当り、釣糸を引く抵抗が発生するとフ
ックは飛び出してしまい、近くの障害物に針掛かりし易
い。
をプラグボディ内に収納しておき、魚がルアープラグを
引いたときにフックを飛び出させるものも知られている
。しかしながら、この種のルアープラグはルアープラグ
の一部が障害物に当り、釣糸を引く抵抗が発生するとフ
ックは飛び出してしまい、近くの障害物に針掛かりし易
い。
しかも、一旦飛び出したフックはルアープラグを回収し
て、釣人が再びプラグボディ内に収納しなければならな
いという不都合がある。
て、釣人が再びプラグボディ内に収納しなければならな
いという不都合がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような従来例の欠点を改善するた
め、フックを常時はプラグボディに内蔵し、魚が喰い付
いたときにのみ、その咬み付き圧力を利用してフックが
外部へ飛び出すようにし、咬み付き圧力がなくなれば内
部に戻るようにして、安全性が高く障害物の多い釣場で
も容易に取り扱うことができるルアープラグを提供する
ことにある。
め、フックを常時はプラグボディに内蔵し、魚が喰い付
いたときにのみ、その咬み付き圧力を利用してフックが
外部へ飛び出すようにし、咬み付き圧力がなくなれば内
部に戻るようにして、安全性が高く障害物の多い釣場で
も容易に取り扱うことができるルアープラグを提供する
ことにある。
[発明の概要]
」―述の目的を達成するための本発明の要旨は、長手方
向に凹溝を持つプラグボディと、該凹溝に収納され前記
プラグボディに枢支軸を介して回動自在に枢着したフッ
クと、前記プラグボディと連結され、魚の咬み付き圧力
を受け前記フックを前記プラグボディの外部に押し出す
作動体と、前記フックを前記凹溝内に収納するように付
勢する付勢部材とを備えたことを特徴とするルアープラ
グである。
向に凹溝を持つプラグボディと、該凹溝に収納され前記
プラグボディに枢支軸を介して回動自在に枢着したフッ
クと、前記プラグボディと連結され、魚の咬み付き圧力
を受け前記フックを前記プラグボディの外部に押し出す
作動体と、前記フックを前記凹溝内に収納するように付
勢する付勢部材とを備えたことを特徴とするルアープラ
グである。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は第1の実施例を示し、(a)は斜視図、(b)
は平面図、(C)は断面図である。合成樹脂材や木材等
によって小魚等の形態を擬似して造られたプラグボディ
lにフック2を収容するための凹溝3が設けられている
。この凹溝3内に収納されたフック2は、その端末近く
に設けられた軸孔4を貫通する枢支軸5により、プラグ
ボディlに対して成る角度範囲だけ回動できるように枢
着されている。また、フック2は凹溝3内に収納された
状態を維持するように、例えばゴム管などの弾性体6に
よって常時収納方向に弾圧されている。更に、プラグボ
ディ1の内部には凹溝3に通ずる空間が設けられ、ここ
にフック2を外方へ押し出すための作動体7が収納され
、この作動体7の後端部は支持軸8によってプラグボデ
ィlに回動自在に軸止めされている。この作動体7は弾
性体6によりフック2を介して、プラグボディ1から若
干下方に突出するように押圧されており、その突出する
限度を規制するためのストッパが設けられている。即ち
、作動体7の先端部に設けたストッパピン9がプラグボ
ディ1のストッパ部10に当接し作動体7を規制してい
る。作動体7にはフック2を上方に押し出すための作動
部7aが設けられ、第2図(a) 、 (b)に示すよ
うに、魚がプラグボディ1に喰い付いた場合には、魚の
咬み付き圧力によって作動体7は支持軸8を中心に成る
角度だけプラグボディlの内方に回動し、作動部7aに
よりフック2を外方へ押し出すようになっている。なお
、tiは釣糸12を接続するためのリングである。
は平面図、(C)は断面図である。合成樹脂材や木材等
によって小魚等の形態を擬似して造られたプラグボディ
lにフック2を収容するための凹溝3が設けられている
。この凹溝3内に収納されたフック2は、その端末近く
に設けられた軸孔4を貫通する枢支軸5により、プラグ
ボディlに対して成る角度範囲だけ回動できるように枢
着されている。また、フック2は凹溝3内に収納された
状態を維持するように、例えばゴム管などの弾性体6に
よって常時収納方向に弾圧されている。更に、プラグボ
ディ1の内部には凹溝3に通ずる空間が設けられ、ここ
にフック2を外方へ押し出すための作動体7が収納され
、この作動体7の後端部は支持軸8によってプラグボデ
ィlに回動自在に軸止めされている。この作動体7は弾
性体6によりフック2を介して、プラグボディ1から若
干下方に突出するように押圧されており、その突出する
限度を規制するためのストッパが設けられている。即ち
、作動体7の先端部に設けたストッパピン9がプラグボ
ディ1のストッパ部10に当接し作動体7を規制してい
る。作動体7にはフック2を上方に押し出すための作動
部7aが設けられ、第2図(a) 、 (b)に示すよ
うに、魚がプラグボディ1に喰い付いた場合には、魚の
咬み付き圧力によって作動体7は支持軸8を中心に成る
角度だけプラグボディlの内方に回動し、作動部7aに
よりフック2を外方へ押し出すようになっている。なお
、tiは釣糸12を接続するためのリングである。
この第1の実施例においては、作動体7は合成樹脂材や
木材等によってプラグボディlの一部を構成するように
、即ちプラグボディlと作動体7により小魚を擬似した
流線形状を構成するように組合わせ、フック2はその流
線形状から外方に殆ど出ないように収納されている。従
って、プラグボディ1が矢印Aで示す方向に進行しても
フック2が障害物等に引っ掛かる虞れが少なく、また全
体的な形状についても違和感がなく、魚が飲み込み易い
形状となっている。
木材等によってプラグボディlの一部を構成するように
、即ちプラグボディlと作動体7により小魚を擬似した
流線形状を構成するように組合わせ、フック2はその流
線形状から外方に殆ど出ないように収納されている。従
って、プラグボディ1が矢印Aで示す方向に進行しても
フック2が障害物等に引っ掛かる虞れが少なく、また全
体的な形状についても違和感がなく、魚が飲み込み易い
形状となっている。
かくすることにより、このルアープラグは魚が咬み付い
たときに、その咬み付き圧力によりフック2が外部に飛
び出し、魚の口部内に針掛かりすることになる。魚がプ
ラグボディ1、作動体7を咬んでから逃げた場合でも、
一旦飛び出したフック2及び内入した作動体7は弾性体
6の弾性によって元の位置に自動的に戻る。
たときに、その咬み付き圧力によりフック2が外部に飛
び出し、魚の口部内に針掛かりすることになる。魚がプ
ラグボディ1、作動体7を咬んでから逃げた場合でも、
一旦飛び出したフック2及び内入した作動体7は弾性体
6の弾性によって元の位置に自動的に戻る。
第3図(a)は作動体7を合成樹脂材や金属等の板材で
構成した実施例を示し、この場合は幅の狭い溝に作動体
7を収納することができ、構造的に簡単で製作が容易に
なる。作動体7の下方への突出を規制するためのストッ
パには、作動体7に設けた長溝13とこの長溝13を貫
通するストッパピン14とが用いられている。なお作動
体7の外周部には、第3図(b)に示すように魚が咬み
込み易いようにキザギザの凹凸部7bを設けておくこと
が望ましい。
構成した実施例を示し、この場合は幅の狭い溝に作動体
7を収納することができ、構造的に簡単で製作が容易に
なる。作動体7の下方への突出を規制するためのストッ
パには、作動体7に設けた長溝13とこの長溝13を貫
通するストッパピン14とが用いられている。なお作動
体7の外周部には、第3図(b)に示すように魚が咬み
込み易いようにキザギザの凹凸部7bを設けておくこと
が望ましい。
次に、第4図は作動体7を針金を折曲して形成した実施
例を示し、この場合はコストが低くかつ水の抵抗が少な
いという利点がある。また、作動体7のストッパにはス
トッパピン14が用いられている。
例を示し、この場合はコストが低くかつ水の抵抗が少な
いという利点がある。また、作動体7のストッパにはス
トッパピン14が用いられている。
上述した実施例は、作動体7の後端部を支持軸8によっ
て枢着しているが、第5図〜第7図に示。
て枢着しているが、第5図〜第7図に示。
すように作動体7の先端部を支持軸8により枢着しても
よい。この場合に、作動体7の後端部はプラグボディl
から外方へ相当に突出した状態になっていても、進行方
向に対して引っ掛かる虞れは殆どない。このうち、第5
図のルアープラグはフック2をプラグボディ1の下方に
押し出す場合、第6図では上方に押し出す場合を示し、
作動体7はそれぞれ上方及び下方に設けられることにな
る。更に、第7図の場合はフック2は2個使用され、共
通の作動体7に設けた2つの作動部7a、7aによって
、同時に2個のフック2を押し出すようにしている。
よい。この場合に、作動体7の後端部はプラグボディl
から外方へ相当に突出した状態になっていても、進行方
向に対して引っ掛かる虞れは殆どない。このうち、第5
図のルアープラグはフック2をプラグボディ1の下方に
押し出す場合、第6図では上方に押し出す場合を示し、
作動体7はそれぞれ上方及び下方に設けられることにな
る。更に、第7図の場合はフック2は2個使用され、共
通の作動体7に設けた2つの作動部7a、7aによって
、同時に2個のフック2を押し出すようにしている。
また、これらの実施例ではフック2の枢支軸5がフック
2の端末に近い中間部にあって、弾性体6をフック2の
末端部に配置した場合を示したが、第8図、第9図に例
示するようにフック2の端末のフックアイ4aを枢支軸
5に枢着し、弾性体6をその近傍の中間部に配置するよ
うにしてもよい。
2の端末に近い中間部にあって、弾性体6をフック2の
末端部に配置した場合を示したが、第8図、第9図に例
示するようにフック2の端末のフックアイ4aを枢支軸
5に枢着し、弾性体6をその近傍の中間部に配置するよ
うにしてもよい。
なお、作動体7は必ずしも支持軸8によって枢着すると
は限らず、例えば凹溝3内を全体的に滑動するスライダ
を用い、このスライダの一部をプラグボディlから僅か
にはみ出すように弾性体6で押圧させてもよい。
は限らず、例えば凹溝3内を全体的に滑動するスライダ
を用い、このスライダの一部をプラグボディlから僅か
にはみ出すように弾性体6で押圧させてもよい。
また、弾性体6には天然ゴム、シリコンゴムその他の合
成樹脂材料から成る管体や適当な形状の成形品、或いは
金属製板ばね、コイルスプリング等を適宜に用いること
ができる。更には、弾性体6の代りに1例えば枢止軸5
の近傍に永久磁石を取り付けて付勢してもよい。
成樹脂材料から成る管体や適当な形状の成形品、或いは
金属製板ばね、コイルスプリング等を適宜に用いること
ができる。更には、弾性体6の代りに1例えば枢止軸5
の近傍に永久磁石を取り付けて付勢してもよい。
フック2を枢着するための軸孔4は、第10図(a)
、 (b)に例示するように、フック2に結合された別
の材料2aに設けてもよいし、或いは(C)に示すよう
にフック2の一部をループ状に丸めて形成してもよい。
、 (b)に例示するように、フック2に結合された別
の材料2aに設けてもよいし、或いは(C)に示すよう
にフック2の一部をループ状に丸めて形成してもよい。
更に、使用するフック2の針部の形状は、第11図(a
)に示すシングルフ・ンク2、(b)に示すダブルフッ
ク2、或いは(C)に示すような縦列ダブルフック2等
を適宜に用いることができる。例えば、第11図(b)
に示すようなダブルフック2を用いる場合に、このダブ
ルフック2を収容する凹溝3は、例えば第1図に示すよ
うな2股状に分岐した形状にすればよい。
)に示すシングルフ・ンク2、(b)に示すダブルフッ
ク2、或いは(C)に示すような縦列ダブルフック2等
を適宜に用いることができる。例えば、第11図(b)
に示すようなダブルフック2を用いる場合に、このダブ
ルフック2を収容する凹溝3は、例えば第1図に示すよ
うな2股状に分岐した形状にすればよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るルアープラグは、通常
ではフックがプラグボディに内蔵された状態になってい
るため、水草や岩石等の障害物の多い釣場でも障害物に
引っ掛かる虞れが少ない。
ではフックがプラグボディに内蔵された状態になってい
るため、水草や岩石等の障害物の多い釣場でも障害物に
引っ掛かる虞れが少ない。
その結果、従来プラグによる釣りが難しいとされていた
障害物の多いポイントでのキャスティングがし易くなり
、釣果を従来以上に上げることができる。更に、引っ掛
かりが少ないためルアープラグの損失も少なくなり、ま
た釣人本人及び周辺の人に怪我をさせる危険性もなく、
収納に際しても他のルアープラグとからみ合うこともな
く、取り扱いが至って容易である。
障害物の多いポイントでのキャスティングがし易くなり
、釣果を従来以上に上げることができる。更に、引っ掛
かりが少ないためルアープラグの損失も少なくなり、ま
た釣人本人及び周辺の人に怪我をさせる危険性もなく、
収納に際しても他のルアープラグとからみ合うこともな
く、取り扱いが至って容易である。
図面は本発明に係るルアープラグの実施例を示すもので
あり、第1図(a)は第1の実施例の斜視図、(b)は
平面図、(C)は断面図、第2図(a)は魚が喰い付い
た状態の斜視図、(b)はその断面図、N43図(a)
は他の実施例の断面図、<b)は作動体の側面図、第4
図〜第9図はそれぞれ更に他の実施例の断面図、第10
図、第11図はフックの側面図である。 符号lはプラグボディ、2はフック、3は凹溝、4は軸
孔、5は枢支軸、6は弾性体、7は作動体、8は支持軸
、9.14はストッパビン、10はストッパ部、13は
長溝である。
あり、第1図(a)は第1の実施例の斜視図、(b)は
平面図、(C)は断面図、第2図(a)は魚が喰い付い
た状態の斜視図、(b)はその断面図、N43図(a)
は他の実施例の断面図、<b)は作動体の側面図、第4
図〜第9図はそれぞれ更に他の実施例の断面図、第10
図、第11図はフックの側面図である。 符号lはプラグボディ、2はフック、3は凹溝、4は軸
孔、5は枢支軸、6は弾性体、7は作動体、8は支持軸
、9.14はストッパビン、10はストッパ部、13は
長溝である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長手方向に凹溝を持つプラグボディと、該凹溝に収
納され前記プラグボディに枢支軸を介して回動自在に枢
着したフックと、前記プラグボディと連結され、魚の咬
み付き圧力を受け前記フックを前記プラグボディの外部
に押し出す作動体と、前記フックを前記凹溝内に収納す
るように付勢する付勢部材とを備えたことを特徴とする
ルアープラグ。 2、前記作動体は前記プラグボディに支持軸により軸止
めし、該支持軸を中心に回動して前記フックを押し出す
ようにした特許請求の範囲第1項に記載のルアープラグ
。 3、前記作動体は前記プラグボディの一部を形成する擬
似形状とした特許請求の範囲第1項に記載のルアープラ
グ。 4、前記作動体は板材によって形成した特許請求の範囲
第1項に記載のルアープラグ。 5、前記作動体は針金によって形成した特許請求の範囲
第1項に記載のルアープラグ。 6、前記プラグボディと作動体とによりほぼ流線形状と
した特許請求の範囲第1項に記載のルアープラグ。 7、前記作動体の外周に凹凸を設けた特許請求の範囲第
1項に記載のルアープラグ。 8、前記フックを前記プラグボディに複数個収納し、こ
れらのフックを前記1個の作動体により同時に押し出す
ようにした特許請求の範囲第1項に記載のルアープラグ
。 9、前記フックの前記枢支軸に対する枢着を前記フック
の端末で行うようにした特許請求の範囲第1項に記載の
ルアープラグ。 10、前記フックの前記枢支軸に対する枢着を前記フッ
クの端末に近い中間部で行うようにした特許請求の範囲
第1項に記載のルアープラグ。 11、前記作動体が前記付勢部材によって前記プラグボ
ディから必要以上に押し出されることを防止するための
ストッパを設けた特許請求の範囲第1項に記載のルアー
プラグ。 12、前記付勢部材は弾性体とした特許請求の範囲第1
項に記載のルアープラグ。 13、前記付勢部材は永久磁石とした特許請求の範囲第
1項に記載のルアープラグ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060769A JPS63226236A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ルア−プラグ |
| US07/069,489 US4827656A (en) | 1987-03-16 | 1987-07-02 | Lure plug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060769A JPS63226236A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ルア−プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226236A true JPS63226236A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0332976B2 JPH0332976B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=13151818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060769A Granted JPS63226236A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | ルア−プラグ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827656A (ja) |
| JP (1) | JPS63226236A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001321023A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-11-20 | Daiwa Seiko Inc | ジギング用ルアー |
| JP2016208898A (ja) * | 2015-05-04 | 2016-12-15 | 藤木 淳 | ルアー |
| JP2023142318A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 龍成 松尾 | 釣り用ルアー |
| JP7744735B1 (ja) * | 2025-03-17 | 2025-09-26 | 碧 玉木 | 釣り用ルアー |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161323A (en) * | 1991-11-20 | 1992-11-10 | Braden Daniel L | Expansible fishing lure with automatic hook |
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