JPH0332977A - 道路車両輸送用車両の車体構造 - Google Patents
道路車両輸送用車両の車体構造Info
- Publication number
- JPH0332977A JPH0332977A JP16669089A JP16669089A JPH0332977A JP H0332977 A JPH0332977 A JP H0332977A JP 16669089 A JP16669089 A JP 16669089A JP 16669089 A JP16669089 A JP 16669089A JP H0332977 A JPH0332977 A JP H0332977A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- road
- divided
- body structure
- underframe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路車両を輸送する鉄道車両の車体構造に関
するものである。
するものである。
従来の道路車両を輸送する鉄道車両システムにおいて、
道路車両を積込む積込用車両の車体構造は、Ra目wa
y Gazette International M
arch1988 P、P182.183 ”8h
uttle BiddersFace Technic
al Challenge”に示すように、f申縮式天
jI(Te1escopic Canopy ) と
呼ばれる構体に複数に分割されたフードタイプとなって
おり、これら複数の伸縮式天蓋がレール長手方向に移動
することにより、道路車両に必要な積込スペースを確保
する構造となっている。
道路車両を積込む積込用車両の車体構造は、Ra目wa
y Gazette International M
arch1988 P、P182.183 ”8h
uttle BiddersFace Technic
al Challenge”に示すように、f申縮式天
jI(Te1escopic Canopy ) と
呼ばれる構体に複数に分割されたフードタイプとなって
おり、これら複数の伸縮式天蓋がレール長手方向に移動
することにより、道路車両に必要な積込スペースを確保
する構造となっている。
一方、実公昭52−37928号公報は自動車の運搬用
鉄道車両に関するものである。すなわち、プラットホー
ムと車体台枠との間で重量物を含む道路車両を搬入、搬
出する渡り板を設けることについては考慮されておらず
、かつ、道路車両で搬入、搬出に必要とする幅方向の寸
法をできる限り小さくすることへの考慮はされていなか
った。
鉄道車両に関するものである。すなわち、プラットホー
ムと車体台枠との間で重量物を含む道路車両を搬入、搬
出する渡り板を設けることについては考慮されておらず
、かつ、道路車両で搬入、搬出に必要とする幅方向の寸
法をできる限り小さくすることへの考慮はされていなか
った。
上記の従来技術は、フード構造となっている伸縮式天蓋
の移動駆動システムの耐久性、動作時間モして台枠との
シール性については配慮がされていない。該伸縮式天蓋
の駆動システムはローラー又はそれに類似する構造とな
り、耐久性に難があると予想される。また、伸縮式天蓋
はフードタイプに分割されており、その動作距離も長(
、それぞれの間で衝撃防止のための速度制御の必要があ
り、動作時間が多くかかるということも予想される。さ
らに、伸縮式天蓋と台枠とのシール性についても、その
完全性を求めるには相当困難が予想され、構造が複雑と
なり、コスト的にも不利が予想される。
の移動駆動システムの耐久性、動作時間モして台枠との
シール性については配慮がされていない。該伸縮式天蓋
の駆動システムはローラー又はそれに類似する構造とな
り、耐久性に難があると予想される。また、伸縮式天蓋
はフードタイプに分割されており、その動作距離も長(
、それぞれの間で衝撃防止のための速度制御の必要があ
り、動作時間が多くかかるということも予想される。さ
らに、伸縮式天蓋と台枠とのシール性についても、その
完全性を求めるには相当困難が予想され、構造が複雑と
なり、コスト的にも不利が予想される。
本発明の目的とするところは、ai*I4の搬入。
搬出路を簡単に形成でき、構成の簡略化を達成し得る道
路車両輸送用の車体構造を提供することにある。
路車両輸送用の車体構造を提供することにある。
上記の目的を達成するために、!ji!車両が乗り入れ
する部分の構体の構成な、一体で構成した屋根と複数に
分割した側構体とし、かつ、この側構体は、屋根取付部
分あるいは個取付部分で車両の長手方向の軸まわりに回
転可能に構成したものである。
する部分の構体の構成な、一体で構成した屋根と複数に
分割した側構体とし、かつ、この側構体は、屋根取付部
分あるいは個取付部分で車両の長手方向の軸まわりに回
転可能に構成したものである。
また、構体な軽量化するために、側構体の一部をプラッ
トホームとの渡り板と兼用とした構成としたものである
。
トホームとの渡り板と兼用とした構成としたものである
。
一体の屋根として、側構体を複数に分割し、かつ、複数
に分割された側構体を屋根又は台枠に取付ける部分にお
いて、車両の長手方向の軸回りに回転可能に取付けるこ
とにより、道路車両の乗り降りに必要なスペースを短時
間に傳ることができ、屋根部分あるいは台枠部分の結合
をピン結合で構成でき耐久性の大幅な向上が可能となる
。また、このように複数に分割された側構体同士あるい
は屋根部分2台枠部分との当りを面当りとすることが可
能であり、簡単なるシール、パツキンを用いて十分なる
シール性能をもたせることができ、コスト的にも非常に
有利となる。
に分割された側構体を屋根又は台枠に取付ける部分にお
いて、車両の長手方向の軸回りに回転可能に取付けるこ
とにより、道路車両の乗り降りに必要なスペースを短時
間に傳ることができ、屋根部分あるいは台枠部分の結合
をピン結合で構成でき耐久性の大幅な向上が可能となる
。また、このように複数に分割された側構体同士あるい
は屋根部分2台枠部分との当りを面当りとすることが可
能であり、簡単なるシール、パツキンを用いて十分なる
シール性能をもたせることができ、コスト的にも非常に
有利となる。
以下、本発明の一実施例を第1図、132図および!1
!3図により説明する。!!1図は、本発明の車両構体
の鉛直方向の断面図であり、532図は、第1図の平面
図であり、第3図は第1図の側面図である。
!3図により説明する。!!1図は、本発明の車両構体
の鉛直方向の断面図であり、532図は、第1図の平面
図であり、第3図は第1図の側面図である。
!J1図において、複数に分割された側構体の一部の上
側構体lは、継手2により屋根構体3と結合されており
、さらlこ上記側構体1と屋根構体3の間には、シリン
ダ4が設けられており、車両長手方向の軸まわりに回転
可能に取付けられている。
側構体lは、継手2により屋根構体3と結合されており
、さらlこ上記側構体1と屋根構体3の間には、シリン
ダ4が設けられており、車両長手方向の軸まわりに回転
可能に取付けられている。
一方、台車5の上へ設けられた台枠6と側構体の一部を
なす下側構体7は、継手8により結合されて、シリンダ
(図示せず)により車両長手方向の軸まわりに回転可能
に取付けられている。
なす下側構体7は、継手8により結合されて、シリンダ
(図示せず)により車両長手方向の軸まわりに回転可能
に取付けられている。
このような構体は、第2図に示すように、台枠6の一方
の他端には、乗客2乗務員用の部屋1便所等を有する客
室9が設置されている。
の他端には、乗客2乗務員用の部屋1便所等を有する客
室9が設置されている。
このような構成において、道路車両10の本発明の車両
への搬入、搬出は、上側構体1をシリンダ4を用いて上
側構体I′の位置へ動かし、かつ、下側構体7も下側構
体7′の位置に動かして、ブラ。
への搬入、搬出は、上側構体1をシリンダ4を用いて上
側構体I′の位置へ動かし、かつ、下側構体7も下側構
体7′の位置に動かして、ブラ。
トホーム11との空隙をなくし、第2図に示す矢印方向
に進行させて行うことができる。
に進行させて行うことができる。
このような構成によれば、道路車両lOの車両へ乗り降
りに必要なスペースを短時間で確保するためと車両質量
ねできる限り軽減するために、下側構体7を積込み、積
降し用の渡り板と兼用した。
りに必要なスペースを短時間で確保するためと車両質量
ねできる限り軽減するために、下側構体7を積込み、積
降し用の渡り板と兼用した。
第4図は、本発明の他の実施例である。本実施例は、車
両鉛直断面方向において一体として構成した側構体認と
し、道路車両10の搬入、搬出は、別の渡り板13を設
けたものである。本構成の場合には、質量的には実施例
1より増加するが、屋根構体3や台枠6とのシール部分
を少なくできるメリットがある。道路車両10の搬入、
搬出の際に側構体認が動作した時に要する車両の横方向
寸法が大きくなり、ホーム設備との調整を要する。
両鉛直断面方向において一体として構成した側構体認と
し、道路車両10の搬入、搬出は、別の渡り板13を設
けたものである。本構成の場合には、質量的には実施例
1より増加するが、屋根構体3や台枠6とのシール部分
を少なくできるメリットがある。道路車両10の搬入、
搬出の際に側構体認が動作した時に要する車両の横方向
寸法が大きくなり、ホーム設備との調整を要する。
gJ5図は、本発明のもう一つの他の実施例であり、実
施例2の側溝体皮な鉛直方向断面において、複数に分割
し、本実施例では2分割にした側構体14.15として
、道路車両10の搬入、搬出の際には、側構体14.巧
を折りたたみ、必要な車両の横方向寸法を小さくしたも
のであり、前記実施例の欠点を補なったものである。
施例2の側溝体皮な鉛直方向断面において、複数に分割
し、本実施例では2分割にした側構体14.15として
、道路車両10の搬入、搬出の際には、側構体14.巧
を折りたたみ、必要な車両の横方向寸法を小さくしたも
のであり、前記実施例の欠点を補なったものである。
前記各実施例の特徴点をまとめると、道路車両を搬入、
搬出するための渡り手段を短時間に、しかも容易に形成
することができる。また、側構体における駆動システム
をシリンダと継手のみによって構成でき、構造の簡略化
と各部材の耐久性の向上が図れる。さらに、側構体、屋
根および台枠とのシール構造を簡略化することができる
。
搬出するための渡り手段を短時間に、しかも容易に形成
することができる。また、側構体における駆動システム
をシリンダと継手のみによって構成でき、構造の簡略化
と各部材の耐久性の向上が図れる。さらに、側構体、屋
根および台枠とのシール構造を簡略化することができる
。
以上説明したように本発明によれば、道路車両の搬入搬
出路を簡単に形成でき、構成の簡略化を達成することが
できる。
出路を簡単に形成でき、構成の簡略化を達成することが
できる。
:l1図は本発明の一実施例の車両構体の鉛直方向断面
図、第2図は81図の平面図、!3図は第1図の側面図
、tJ!i4図は本発明による他の実施例の車両構体の
鉛直方向断面図、′M5図は本発明に4り°1 よるもう一つの実施蒋の車両構体の鉛直方向断面図であ
る。 1・・・・・・上側構体、2・・・・・・継手、3・・
−・・屋根構体、4・・・・・・シリンダ、6・・−・
・台枠、7・・・・・・下側構体、8・・・・・・継手
、lO・・−・・道路車両、U・・−・・プラプトホメ 図 第 5 圀
図、第2図は81図の平面図、!3図は第1図の側面図
、tJ!i4図は本発明による他の実施例の車両構体の
鉛直方向断面図、′M5図は本発明に4り°1 よるもう一つの実施蒋の車両構体の鉛直方向断面図であ
る。 1・・・・・・上側構体、2・・・・・・継手、3・・
−・・屋根構体、4・・・・・・シリンダ、6・・−・
・台枠、7・・・・・・下側構体、8・・・・・・継手
、lO・・−・・道路車両、U・・−・・プラプトホメ 図 第 5 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、道路車両をプラットホームを利用して搬入、搬出す
る道路車両輸送用車両の車体構造において、側構体を上
下方向および長手方向に複数に分割し該側構体を屋根構
体あるいは台枠に、車両の長手方向の軸まわりに回転可
能に設置したことを特徴とする道路車両輸送用車両の車
体構造。 2、請求項第1記載の道路車両輸送用車両の車体構造に
おいて、前記側構体のうちの一部を台枠とプラットホー
ム間にわたし、程路車両の渡り板としたことを特徴とす
る道路車両輸送用車両の車体構造。 3、道路車両をプラットホームを利用して搬入、搬出す
る道路車両輸送用車両の車体構造において、側構体を長
手方向に複数に分割し、諾側構体を屋根構体に対して、
車両の長手方向の軸まわりに回転可能に設置し、かつ、
上記該側構体の内側に、台枠とプラットホームの空隙を
うめる道路車両の渡り板を設けたことを特徴とする道路
車両輸送用車両の車体構造。 4、請求項3記載の道路車両輸送用車両の車体構造にお
いて、前記側構体を上下方向に複数に分割し、該分割さ
れた側構体が車両の長手方向の軸まわりに回転可能に設
置したことを特徴とする道路車両輸送用車両の車体構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16669089A JPH0332977A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 道路車両輸送用車両の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16669089A JPH0332977A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 道路車両輸送用車両の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332977A true JPH0332977A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15835935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16669089A Pending JPH0332977A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 道路車両輸送用車両の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102011A (ja) * | 2009-02-06 | 2009-05-14 | Hokkaido Railway Co | 列車及び鉄道列車搬入搬出方法 |
| CN101931272A (zh) * | 2010-07-16 | 2010-12-29 | 深圳绿拓科技有限公司 | 一种无源网络智能锁具 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16669089A patent/JPH0332977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102011A (ja) * | 2009-02-06 | 2009-05-14 | Hokkaido Railway Co | 列車及び鉄道列車搬入搬出方法 |
| CN101931272A (zh) * | 2010-07-16 | 2010-12-29 | 深圳绿拓科技有限公司 | 一种无源网络智能锁具 |
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