JPH0332987Y2 - - Google Patents
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- JPH0332987Y2 JPH0332987Y2 JP1983072009U JP7200983U JPH0332987Y2 JP H0332987 Y2 JPH0332987 Y2 JP H0332987Y2 JP 1983072009 U JP1983072009 U JP 1983072009U JP 7200983 U JP7200983 U JP 7200983U JP H0332987 Y2 JPH0332987 Y2 JP H0332987Y2
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- JP
- Japan
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- hopper
- gate
- receiving
- support
- receiving member
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/24—Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/16—Means for automatically discharging weigh receptacles under control of the weighing mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、組合せ計量式の自動計量装置におけ
るホツパに関する。
るホツパに関する。
(従来の問題点)
円形に配置された複数の計量機に夫々被計量物
を供給し、各計量機の計量値に基づいて組合せ演
算を行うと共に、組合せ加算値が所定の目標重量
又はこれに最も近い値となる最適組合せを選択し
て、この組合せに該当する計量機内の被計量物の
みを排出、集合させることにより、上記目標重量
又はこれに近い重量の被計量物を得るようにした
組合せ計量式の自動計量装置においては、上記各
計量機に被計量物を収納するための計量ホツパが
設けられ、また該計量ホツパの上方には次回計量
用の被計量物を一時的に貯留するプールホツパが
備えられ、更に上記計量ホツパから排出される被
計量物を集合させる集合シユートの吐出口下方
に、計量された被計量物を一旦受止した後、当該
計量装置と結合して用いられる包装装置等に所定
のタイミングで供給するためのタイミングホツパ
が備えられる。
を供給し、各計量機の計量値に基づいて組合せ演
算を行うと共に、組合せ加算値が所定の目標重量
又はこれに最も近い値となる最適組合せを選択し
て、この組合せに該当する計量機内の被計量物の
みを排出、集合させることにより、上記目標重量
又はこれに近い重量の被計量物を得るようにした
組合せ計量式の自動計量装置においては、上記各
計量機に被計量物を収納するための計量ホツパが
設けられ、また該計量ホツパの上方には次回計量
用の被計量物を一時的に貯留するプールホツパが
備えられ、更に上記計量ホツパから排出される被
計量物を集合させる集合シユートの吐出口下方
に、計量された被計量物を一旦受止した後、当該
計量装置と結合して用いられる包装装置等に所定
のタイミングで供給するためのタイミングホツパ
が備えられる。
然して、この種のホツパは、洗滌等のために計
量装置本体に対して着脱可能に取り付けられる
が、その近傍には該ホツパのゲート開閉装置が備
えられるため、該ホツパの着脱作業のためのスペ
ースが十分でなく、特に上記ゲート開閉装置がロ
ツドを介してゲートを開閉するように構成されて
いる場合には、ホツパの着脱時に該ロツドとゲー
トとを分離しなければならず、更に上記タイミン
グホツパについては、高速化のために上記集合シ
ユートに2系統の集合経路を設けてその夫々にタ
イミングホツパとゲート開閉装置とを備えた構成
においては、スペースが一層窮屈となつて該タイ
ミングホツパの着脱作業が極めて面倒なものとな
る。
量装置本体に対して着脱可能に取り付けられる
が、その近傍には該ホツパのゲート開閉装置が備
えられるため、該ホツパの着脱作業のためのスペ
ースが十分でなく、特に上記ゲート開閉装置がロ
ツドを介してゲートを開閉するように構成されて
いる場合には、ホツパの着脱時に該ロツドとゲー
トとを分離しなければならず、更に上記タイミン
グホツパについては、高速化のために上記集合シ
ユートに2系統の集合経路を設けてその夫々にタ
イミングホツパとゲート開閉装置とを備えた構成
においては、スペースが一層窮屈となつて該タイ
ミングホツパの着脱作業が極めて面倒なものとな
る。
(考案の目的)
本考案は従来における上記のような問題に対処
するもので、特に開閉装置により駆動ロツドを介
して開閉されるゲートが備えられた自動計量装置
のホツパにおいて、該ホツパを狭いスペース内に
おいても容易に着脱しうるようにすることを目的
とする。
するもので、特に開閉装置により駆動ロツドを介
して開閉されるゲートが備えられた自動計量装置
のホツパにおいて、該ホツパを狭いスペース内に
おいても容易に着脱しうるようにすることを目的
とする。
(考案の構成)
本考案に係る自動計量装置におけるホツパは、
上記目的達成のため次のように構成したことを特
徴とする。
上記目的達成のため次のように構成したことを特
徴とする。
即ち、ゲート開閉装置により駆動ロツドを介し
て開閉されるゲートが備えられたホツパにおい
て、自動計量装置の本体に架設された平行な一対
の枠材に夫々固着されて該枠材の下面との間に所
要の間隙を設けて互いに対向状に突出された一対
の受支部材と、ホツパの本体両側面から側方に突
設されて上記枠材と受支部材との間の間隙に差し
込まれる一対の被受支部材と、この一対の枠材の
少なくとも一方に固着されて被受支部材の差し込
み時に該部材の前端が所定位置で当接するストツ
パ部材と、同じく枠材の少なくとも一方に具備さ
れて被受支部材の前端がストツパ部材に当接した
状態で該被受支部材の後端に係合する係脱可能な
ロツク部材とから構成すると共に、上記受支部材
及び被受支部材を、中央の切欠き部とその前後の
受支部ないし差し込み部とを有する形状とし、且
つ上記ゲートに突設されたピンを上記ロツドの端
部に設けられた貫通孔に挿入すると共に、その貫
通端に捩りバネの一端を係合することにより該ゲ
ートとロツドとを結合するように構成する。この
ような構成によれば、上記受支部材と枠材との間
の間隙に被受支部材を差し込むことによりホツパ
を計量装置の本体側に取り付ける時に、上記受支
部材における切欠き部に被受支部材の前方の差し
込み部を対応させた位置から該被受支部材を差し
込むことが可能となる。即ち、所定の取付位置ま
で被受支部材ないしホツパをスライドさせる寸法
が短くて済むことになる。また、ゲートに突設さ
れたピンに対する捩りバネの係合もしくは解除に
よつて、該ゲートとこれを開閉させる駆動ロツド
とを結合、分離することが可能となる。
て開閉されるゲートが備えられたホツパにおい
て、自動計量装置の本体に架設された平行な一対
の枠材に夫々固着されて該枠材の下面との間に所
要の間隙を設けて互いに対向状に突出された一対
の受支部材と、ホツパの本体両側面から側方に突
設されて上記枠材と受支部材との間の間隙に差し
込まれる一対の被受支部材と、この一対の枠材の
少なくとも一方に固着されて被受支部材の差し込
み時に該部材の前端が所定位置で当接するストツ
パ部材と、同じく枠材の少なくとも一方に具備さ
れて被受支部材の前端がストツパ部材に当接した
状態で該被受支部材の後端に係合する係脱可能な
ロツク部材とから構成すると共に、上記受支部材
及び被受支部材を、中央の切欠き部とその前後の
受支部ないし差し込み部とを有する形状とし、且
つ上記ゲートに突設されたピンを上記ロツドの端
部に設けられた貫通孔に挿入すると共に、その貫
通端に捩りバネの一端を係合することにより該ゲ
ートとロツドとを結合するように構成する。この
ような構成によれば、上記受支部材と枠材との間
の間隙に被受支部材を差し込むことによりホツパ
を計量装置の本体側に取り付ける時に、上記受支
部材における切欠き部に被受支部材の前方の差し
込み部を対応させた位置から該被受支部材を差し
込むことが可能となる。即ち、所定の取付位置ま
で被受支部材ないしホツパをスライドさせる寸法
が短くて済むことになる。また、ゲートに突設さ
れたピンに対する捩りバネの係合もしくは解除に
よつて、該ゲートとこれを開閉させる駆動ロツド
とを結合、分離することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明を図に示すタイミングホツパにつ
いての実施例に基づいて説明する。
いての実施例に基づいて説明する。
第1図において、1は計量装置本体、2は該本
体1の基台で、該基台2の中央部上方には複数の
支脚3…3を介して支持台4が架設され、該支持
台4上に被計量物の分散供給部5が設けられてい
る。該供給部5は、上記支持台4の中央に加振器
6を介して配置された分散テーブル7と、その周
囲に夫々加振器8…8を介して放射状に設置され
た複数の供給トラフ9…9と、各トラフ9…9の
先端部下方において上記支持台4の周囲に取り付
けられたトラフと同数のプールホツパ10…10
とから構成されている。また、上記基台2上には
供給トラフ9…9ないしプールホツパ10…10
と同数の重量検出器11…11が円形に配置さ
れ、各重量検出器に付帯する計量ホツパ12…1
2が各プールホツパ10…10の下方に位置して
いる。なお、重量検出器11と計量ホツパ12に
よつて計量機は構成される。ここで、各プールホ
ツパ10には該ホツパ内の被計量物を下方の計量
ホツパ12に投入するための1個のゲート10a
が具備され、また、各計量ホツパ12には内方
(計量装置本体の中心側)に開くゲート12aと
外方(同じく外周側)に開くゲート12bの2個
のゲートが具備されている。13…13は上下に
対応位置するプールホツパ10と計量ホツパ12
の各組毎に備えられたホツパ開閉装置、14は各
開閉装置13…13を作動させるモータで、これ
らは上記支持台4の下面に吊設され、且つ各開閉
装置13には、突出時に上記プールホツパ10と
計量ホツパ12の合計3個のゲート10a,12
a,12bを夫々開動させるプツシユロツド13
a,13b,13cが備えられている。15は各
計量ホツパ12…12の下方において上記基台2
に備えられた集合シユートで、該集合シユート1
5の上部には、各計量ホツパ12…12の内方に
開くゲート12a…12aから排出される被計量
物を受け入れる略円形に開口する内側受入部16
と、その周囲に環状に開口して、上記各計量ホツ
パ12…12の外方に開くゲート12b…12b
から排出される被計量物を受入れる外側受入部1
7とが設けられており、また、該集合シユート1
5の下部には2個の吐出シユート18,18′が
設けられている。ここで、図示の実施例において
は、集合シユート15が右方の部分15′と左方
の部分15″に分割され、右方の部分15′におけ
る外側受入部17′と左方の部分15″における内
側受入部16″とが合流して右方の吐出シユート
18に至る第1の集合経路19と、右方の部分1
5′における内側受入部16′と左方の部分15″
における外側受入部17″とが合流して左方の吐
出シユート18′に至る第2集合経路19′とが左
右対称的に設けられている。20,20′は、上
記吐出シユート18,18′の下方に夫々備えら
れた一対の第1、第2タイミングホツパで、両ホ
ツパにおける対向する側面に各々ゲート21,2
1′が設けられていると共に、両ゲート21,2
1′を夫々開閉動作させる第1、第2ゲート開閉
装置22,22′が具備され、各開閉装置22,
22′における回転軸23,23′に固着されたク
ランクアーム24,24′と上記ゲート21,2
1′とが夫々駆動ロツド25,25′を介して連結
されている。これにより上記回転軸23,23′
の回転に伴う駆動ロツド25,25′のクランク
運動によつて、対応するゲート21,21′が開
閉動作される。また、第1、第2タイミングホツ
パ20,20′の下方には包装装置26等への供
給シユート27が配備されている。
体1の基台で、該基台2の中央部上方には複数の
支脚3…3を介して支持台4が架設され、該支持
台4上に被計量物の分散供給部5が設けられてい
る。該供給部5は、上記支持台4の中央に加振器
6を介して配置された分散テーブル7と、その周
囲に夫々加振器8…8を介して放射状に設置され
た複数の供給トラフ9…9と、各トラフ9…9の
先端部下方において上記支持台4の周囲に取り付
けられたトラフと同数のプールホツパ10…10
とから構成されている。また、上記基台2上には
供給トラフ9…9ないしプールホツパ10…10
と同数の重量検出器11…11が円形に配置さ
れ、各重量検出器に付帯する計量ホツパ12…1
2が各プールホツパ10…10の下方に位置して
いる。なお、重量検出器11と計量ホツパ12に
よつて計量機は構成される。ここで、各プールホ
ツパ10には該ホツパ内の被計量物を下方の計量
ホツパ12に投入するための1個のゲート10a
が具備され、また、各計量ホツパ12には内方
(計量装置本体の中心側)に開くゲート12aと
外方(同じく外周側)に開くゲート12bの2個
のゲートが具備されている。13…13は上下に
対応位置するプールホツパ10と計量ホツパ12
の各組毎に備えられたホツパ開閉装置、14は各
開閉装置13…13を作動させるモータで、これ
らは上記支持台4の下面に吊設され、且つ各開閉
装置13には、突出時に上記プールホツパ10と
計量ホツパ12の合計3個のゲート10a,12
a,12bを夫々開動させるプツシユロツド13
a,13b,13cが備えられている。15は各
計量ホツパ12…12の下方において上記基台2
に備えられた集合シユートで、該集合シユート1
5の上部には、各計量ホツパ12…12の内方に
開くゲート12a…12aから排出される被計量
物を受け入れる略円形に開口する内側受入部16
と、その周囲に環状に開口して、上記各計量ホツ
パ12…12の外方に開くゲート12b…12b
から排出される被計量物を受入れる外側受入部1
7とが設けられており、また、該集合シユート1
5の下部には2個の吐出シユート18,18′が
設けられている。ここで、図示の実施例において
は、集合シユート15が右方の部分15′と左方
の部分15″に分割され、右方の部分15′におけ
る外側受入部17′と左方の部分15″における内
側受入部16″とが合流して右方の吐出シユート
18に至る第1の集合経路19と、右方の部分1
5′における内側受入部16′と左方の部分15″
における外側受入部17″とが合流して左方の吐
出シユート18′に至る第2集合経路19′とが左
右対称的に設けられている。20,20′は、上
記吐出シユート18,18′の下方に夫々備えら
れた一対の第1、第2タイミングホツパで、両ホ
ツパにおける対向する側面に各々ゲート21,2
1′が設けられていると共に、両ゲート21,2
1′を夫々開閉動作させる第1、第2ゲート開閉
装置22,22′が具備され、各開閉装置22,
22′における回転軸23,23′に固着されたク
ランクアーム24,24′と上記ゲート21,2
1′とが夫々駆動ロツド25,25′を介して連結
されている。これにより上記回転軸23,23′
の回転に伴う駆動ロツド25,25′のクランク
運動によつて、対応するゲート21,21′が開
閉動作される。また、第1、第2タイミングホツ
パ20,20′の下方には包装装置26等への供
給シユート27が配備されている。
然して、上記第1、第2タイミングホツパ2
0,20′、第1、第2ゲート開閉装置22,2
2′及び供給シユート27は上記基台2の下部に
架設された支持フレーム28に、タイミングホツ
パ20,20′を中央に、ゲート開閉装置22,
22′をその両側に、供給シユート27をタイミ
ングホツパ20,20′の下方に位置させて夫々
取り付けられている。
0,20′、第1、第2ゲート開閉装置22,2
2′及び供給シユート27は上記基台2の下部に
架設された支持フレーム28に、タイミングホツ
パ20,20′を中央に、ゲート開閉装置22,
22′をその両側に、供給シユート27をタイミ
ングホツパ20,20′の下方に位置させて夫々
取り付けられている。
次に、上記第1タイミングホツパ20(第2タ
イミングホツパ20′についても同様)を支持フ
レーム28に支持させる支持装置について説明す
る。
イミングホツパ20′についても同様)を支持フ
レーム28に支持させる支持装置について説明す
る。
先ず、第2〜4図に示すように、支持フレーム
28を構成する一対の平行な角形断面の枠材2
9,29には一対の受支部材30,30が固着さ
れている。この受支部材30は、上記枠材29の
外側の側面にネジ31,31によつて固着されて
いると共に、前後両端部には枠材29の下面29
aとの間に所要の間隙a,bを設けて内方に折曲
させた前部及び後部受支部30a,30bが形成
され、両受支部30a,30bの間が切欠き部3
0cとされている。
28を構成する一対の平行な角形断面の枠材2
9,29には一対の受支部材30,30が固着さ
れている。この受支部材30は、上記枠材29の
外側の側面にネジ31,31によつて固着されて
いると共に、前後両端部には枠材29の下面29
aとの間に所要の間隙a,bを設けて内方に折曲
させた前部及び後部受支部30a,30bが形成
され、両受支部30a,30bの間が切欠き部3
0cとされている。
一方、タイミングホツパ20の本体両側面20
a,20aには一対の被受支部材32,32が外
側方に向けて夫々突設されているが、この被受支
部材32も中央に切欠き部32cを有し、その前
後が差し込み部32a,32bされている。そし
て、両側の被受支部材32,32における前方の
差し込み部32a,32aが上記枠材29,29
の下面29a,29aと受支部材30,30の前
方の受支部30a,30aとの間の間隙a,aに
夫々差し込まれ、また被受支部材32,32にお
ける後方の差し込み部32b,32bが枠材2
9,29の下面29a,29aと受支部材30,
30の後方の受支部30b,30bとの間の間隙
b,bに夫々差し込まれ、これにより、タイミン
グホツパ20が受支部材30,30及び被受支部
材32,32を介して支持フレーム28に支持さ
れている。
a,20aには一対の被受支部材32,32が外
側方に向けて夫々突設されているが、この被受支
部材32も中央に切欠き部32cを有し、その前
後が差し込み部32a,32bされている。そし
て、両側の被受支部材32,32における前方の
差し込み部32a,32aが上記枠材29,29
の下面29a,29aと受支部材30,30の前
方の受支部30a,30aとの間の間隙a,aに
夫々差し込まれ、また被受支部材32,32にお
ける後方の差し込み部32b,32bが枠材2
9,29の下面29a,29aと受支部材30,
30の後方の受支部30b,30bとの間の間隙
b,bに夫々差し込まれ、これにより、タイミン
グホツパ20が受支部材30,30及び被受支部
材32,32を介して支持フレーム28に支持さ
れている。
また、支持フレーム28における枠材29,2
9の下面29a,29aにおける受支部材30,
30の前方には夫々ネジ33,33を用いてスト
ツパ部材34,34が固着されている。このスト
ツパ部材34,34は、タイミングホツパ20を
上記のように支持フレーム28に取り付けた時に
被受支部材32,32の前端(前方の差し込み部
32a,32aの前端)に当接して該ホツパ20
の前方への移動を阻止する。更に、支持フレーム
28における一方の枠材29の内側面には、前端
をストツパ部材34に当接された一方の被受支部
材32の後端(後方の差し込み部32bの後端)
に係合して、該被受支部材32ないしホツパ20
の後方への移動を阻止するロツク部材35が備え
られている。このロツク部材35は、第2図に示
すように縦方向の長穴35aに挿通された2本の
ネジ36,36により図示の位置から上方にスラ
イド可能に保持されて、図示の位置(上方スライ
ド途中)では被受支部材32の後端に係合する
が、更に上方にスライドさせるとその係合が解除
されるように構成されている。
9の下面29a,29aにおける受支部材30,
30の前方には夫々ネジ33,33を用いてスト
ツパ部材34,34が固着されている。このスト
ツパ部材34,34は、タイミングホツパ20を
上記のように支持フレーム28に取り付けた時に
被受支部材32,32の前端(前方の差し込み部
32a,32aの前端)に当接して該ホツパ20
の前方への移動を阻止する。更に、支持フレーム
28における一方の枠材29の内側面には、前端
をストツパ部材34に当接された一方の被受支部
材32の後端(後方の差し込み部32bの後端)
に係合して、該被受支部材32ないしホツパ20
の後方への移動を阻止するロツク部材35が備え
られている。このロツク部材35は、第2図に示
すように縦方向の長穴35aに挿通された2本の
ネジ36,36により図示の位置から上方にスラ
イド可能に保持されて、図示の位置(上方スライ
ド途中)では被受支部材32の後端に係合する
が、更に上方にスライドさせるとその係合が解除
されるように構成されている。
ここで、第2図及び第5図に示すように、上記
駆動ロツド25のゲート21側のロツドエンド2
5aには貫通孔が設けられ、該孔にゲート21の
補強フレーム21aに突設されたピン37が嵌合
されていることにより、該ロツド25とゲート2
1とが連結されていると共に、該ゲート21の枢
支軸38にナツト39を用いて取り付けられた捩
りバネ40の一端部がその弾発力によつて上記ピ
ン37の先端部に形成された溝37aに係合され
ていることにより、上記ロツドエンド25aのピ
ン37からの抜け出しが阻止されている。
駆動ロツド25のゲート21側のロツドエンド2
5aには貫通孔が設けられ、該孔にゲート21の
補強フレーム21aに突設されたピン37が嵌合
されていることにより、該ロツド25とゲート2
1とが連結されていると共に、該ゲート21の枢
支軸38にナツト39を用いて取り付けられた捩
りバネ40の一端部がその弾発力によつて上記ピ
ン37の先端部に形成された溝37aに係合され
ていることにより、上記ロツドエンド25aのピ
ン37からの抜け出しが阻止されている。
また、上記支持フレーム28における枠材2
9,29の中央部には外方に延出する一対のブラ
ケツト41,41が固着されていると共に、該ブ
ラケツト41,41から夫々2本づつ垂下された
軸杆42…42の下端にシユート受支板43,4
3が取り付けられており、該受支板43,43に
上記供給シユート27におけるブラケツト27
a,27aが夫々受支されていることにより、該
シユート27が吊下げ状に支持されている。
9,29の中央部には外方に延出する一対のブラ
ケツト41,41が固着されていると共に、該ブ
ラケツト41,41から夫々2本づつ垂下された
軸杆42…42の下端にシユート受支板43,4
3が取り付けられており、該受支板43,43に
上記供給シユート27におけるブラケツト27
a,27aが夫々受支されていることにより、該
シユート27が吊下げ状に支持されている。
上記の如き構成によれば、計量装置本体1にお
いて、分散テーブル7からトラフ9…9及びプー
ルホツパ10…10を経て各計量ホツパ12…1
2に供給された被計量物は、対応する重量検出器
11…11によつて重量を計量されると共に、そ
の計量値に基づく組合せ演算によつて最適組合せ
に選択された時に、当該計量ホツパ12…12の
内側のゲート12a又は外側のゲート12bが開
くことにより集合シユート15に投下され、該シ
ユート15の第1集合経路19(又は第2集合経
路19′)を経て第1タイミングホツパ20(又
は第2タイミングホツパ20′)に投入される。
そして、該ホツパ20(又は20′)に一旦受止
された後、ゲート開閉装置22(又は22′)の
作動によつて所定のタイミングでゲート21(又
は21′)が開かれた時に、供給シユート27を
介して包装装置等に供給される。この間に上記計
量装置本体1は次回の計量動作を行ない、計量し
た被計量物を第2集合経路19′(又は第1集合
経路19)を経て第2タイミングホツパ20′
(又は第1タイミングホツパ20)に投入する。
このようにして、第1、第2タイミングホツパ2
0,20′に計量された被計量物が交互に投入さ
れ、両タイミングホツパ20,20′から該被計
量物が包装装置26等に交互に供給される。
いて、分散テーブル7からトラフ9…9及びプー
ルホツパ10…10を経て各計量ホツパ12…1
2に供給された被計量物は、対応する重量検出器
11…11によつて重量を計量されると共に、そ
の計量値に基づく組合せ演算によつて最適組合せ
に選択された時に、当該計量ホツパ12…12の
内側のゲート12a又は外側のゲート12bが開
くことにより集合シユート15に投下され、該シ
ユート15の第1集合経路19(又は第2集合経
路19′)を経て第1タイミングホツパ20(又
は第2タイミングホツパ20′)に投入される。
そして、該ホツパ20(又は20′)に一旦受止
された後、ゲート開閉装置22(又は22′)の
作動によつて所定のタイミングでゲート21(又
は21′)が開かれた時に、供給シユート27を
介して包装装置等に供給される。この間に上記計
量装置本体1は次回の計量動作を行ない、計量し
た被計量物を第2集合経路19′(又は第1集合
経路19)を経て第2タイミングホツパ20′
(又は第1タイミングホツパ20)に投入する。
このようにして、第1、第2タイミングホツパ2
0,20′に計量された被計量物が交互に投入さ
れ、両タイミングホツパ20,20′から該被計
量物が包装装置26等に交互に供給される。
然して、上記第1、第2タイミングホツパ2
0,20′は、計量作業終了後の洗滌等に際して
基台2における支持フレーム28から取り外され
るのであるが、その場合における取り外し作業の
手順を第1タイミングホツパ20について説明す
ると次の通りである。
0,20′は、計量作業終了後の洗滌等に際して
基台2における支持フレーム28から取り外され
るのであるが、その場合における取り外し作業の
手順を第1タイミングホツパ20について説明す
ると次の通りである。
先ず、第2図に示す捩りバネ40の一端部をそ
の弾性力に抗してA方向に変形させて該バネ40
をピン37の溝37aから離脱させ、その状態で
駆動ロツド25のロツドエンド25aを上記ピン
37から抜き取つて、該ロツド25とゲート21
の連結を解く。この時、バネ40の他端部は補強
フレーム21aの段付き部21a′によつて弾性反
力を受支される。
の弾性力に抗してA方向に変形させて該バネ40
をピン37の溝37aから離脱させ、その状態で
駆動ロツド25のロツドエンド25aを上記ピン
37から抜き取つて、該ロツド25とゲート21
の連結を解く。この時、バネ40の他端部は補強
フレーム21aの段付き部21a′によつて弾性反
力を受支される。
次に、支持フレーム28の一方の枠材29に具
備されたロツク部材35を指先で上方にスライド
させることにより、該部材35による被受支部材
32の後端部に対する係合状態を解く。これによ
り、タイミングホツパ20が後方(第2図B方
向)にスライド可能な状態となり、このロツク部
材35を上方に持ち上げた状態で該ホツパ20を
後方にスライドさせる。この時、一対の被受支部
材32,32の前方及び後方の差し込み部32
a,32a,32b,32bが、支持フレーム2
8における枠材29,29の下面29a,29a
と受支部材30,30の前方及び後方の受支部3
0a,30a,30b,30bとの間の各間隙
a,a,b,bから抜き出されて、第3図に鎖線
で示すように各差し込み部が対応する受支部から
離脱した時点で、当該タイミングホツパ20の支
持フレーム28に対する支持状態が解除され、該
ホツパ20を下方に取り出すことが可能となる。
備されたロツク部材35を指先で上方にスライド
させることにより、該部材35による被受支部材
32の後端部に対する係合状態を解く。これによ
り、タイミングホツパ20が後方(第2図B方
向)にスライド可能な状態となり、このロツク部
材35を上方に持ち上げた状態で該ホツパ20を
後方にスライドさせる。この時、一対の被受支部
材32,32の前方及び後方の差し込み部32
a,32a,32b,32bが、支持フレーム2
8における枠材29,29の下面29a,29a
と受支部材30,30の前方及び後方の受支部3
0a,30a,30b,30bとの間の各間隙
a,a,b,bから抜き出されて、第3図に鎖線
で示すように各差し込み部が対応する受支部から
離脱した時点で、当該タイミングホツパ20の支
持フレーム28に対する支持状態が解除され、該
ホツパ20を下方に取り出すことが可能となる。
また、該タイミングホツパ20を支持フレーム
28に取り付ける場合も、先ずロツク部材35を
上方にスライドさせると共に、該ホツパ20にお
ける被受支部材32,32の各差し込み部32
a,32a,32b,32bを受支部材30,3
0における各受支部30a,30a,30b,3
0bの後方に夫々位置させ、その状態から該ホツ
パ20を前方にスライドさせれば、該被受支部材
32,32の前端がストツパ部材34,34に当
接した時点でロツク部材35が一方の被受支部材
32の後端に係合し、これにより、該ホツパ20
が支持フレーム28に取り付けられる。
28に取り付ける場合も、先ずロツク部材35を
上方にスライドさせると共に、該ホツパ20にお
ける被受支部材32,32の各差し込み部32
a,32a,32b,32bを受支部材30,3
0における各受支部30a,30a,30b,3
0bの後方に夫々位置させ、その状態から該ホツ
パ20を前方にスライドさせれば、該被受支部材
32,32の前端がストツパ部材34,34に当
接した時点でロツク部材35が一方の被受支部材
32の後端に係合し、これにより、該ホツパ20
が支持フレーム28に取り付けられる。
この場合において、上記受支部材30,30及
び被受支部材32,32は中央部に切欠き部30
c,30c及び32c,32cを有して、その前
後の受支部30a,30a,30b,30bと差
し込み部32a,32a,32b,32bとが
夫々係合される構成であるから、ホツパ20の支
持幅が受支部材ないし被受支部材の全長(第3図
の寸法L)に及んで該ホツパ20が安定して支持
されるにも拘らず、該ホツパ20の取り付け、取
り外し時におけるスライド寸法(同図の寸法l)
が短くて済むことになる。これにより、第1図に
示すように後方に近接してゲート開閉装置22が
位置し、スペースに余裕がないのも拘らず、該ホ
ツパ20が容易に着脱されるのである。
び被受支部材32,32は中央部に切欠き部30
c,30c及び32c,32cを有して、その前
後の受支部30a,30a,30b,30bと差
し込み部32a,32a,32b,32bとが
夫々係合される構成であるから、ホツパ20の支
持幅が受支部材ないし被受支部材の全長(第3図
の寸法L)に及んで該ホツパ20が安定して支持
されるにも拘らず、該ホツパ20の取り付け、取
り外し時におけるスライド寸法(同図の寸法l)
が短くて済むことになる。これにより、第1図に
示すように後方に近接してゲート開閉装置22が
位置し、スペースに余裕がないのも拘らず、該ホ
ツパ20が容易に着脱されるのである。
尚、図示の実施例においては、受支部材30,
30の各受支部30a,30a,30b,30b
の後端に斜め下方に折曲された案内片30a′,3
0a′,30b′,30b′が設けられ、被受支部材3
2,32の各差し込み部32a,32a,32
b,32bの差し込み作業を容易化するように図
られている。ここで、以上の実施例は本考案をタ
イミングホツパに適用したものであるが、本考案
は、計量装置の本体側(計量ホツパにあつては計
量機側)に一対の平行な枠材を架設して、上記実
施例と同様の構成を採用することにより、この種
の自動計量装置に備えられる他のホツパにも適用
し得るものである。
30の各受支部30a,30a,30b,30b
の後端に斜め下方に折曲された案内片30a′,3
0a′,30b′,30b′が設けられ、被受支部材3
2,32の各差し込み部32a,32a,32
b,32bの差し込み作業を容易化するように図
られている。ここで、以上の実施例は本考案をタ
イミングホツパに適用したものであるが、本考案
は、計量装置の本体側(計量ホツパにあつては計
量機側)に一対の平行な枠材を架設して、上記実
施例と同様の構成を採用することにより、この種
の自動計量装置に備えられる他のホツパにも適用
し得るものである。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、各種のホツパが
備えられる自動計量装置において、これらのホツ
パが計量装置本体ないし枠材に対して短い距離を
スライドさせるだけ着脱されると共に、ゲートに
固着されたピンと捩りバネとの係合もしくは解除
だけの極めて単純な操作によつて該ゲートとこれ
を開閉する駆動ロツドとを結合、分離することが
可能となる。これにより、周辺に十分なスペース
がないにも拘らず、該ホツパを容易に着脱するこ
とができるようになり、該ホツパの洗滌作業等の
能率が向上される。
備えられる自動計量装置において、これらのホツ
パが計量装置本体ないし枠材に対して短い距離を
スライドさせるだけ着脱されると共に、ゲートに
固着されたピンと捩りバネとの係合もしくは解除
だけの極めて単純な操作によつて該ゲートとこれ
を開閉する駆動ロツドとを結合、分離することが
可能となる。これにより、周辺に十分なスペース
がないにも拘らず、該ホツパを容易に着脱するこ
とができるようになり、該ホツパの洗滌作業等の
能率が向上される。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
自動計量装置の全体正面要部断面図、第2図はタ
イミングホツパ周辺の拡大正面図、第3図は同じ
く平面図、第4図は第2図−線で切断した要
部縦断側面図、第5図は第2図−線で切断し
た縦断側面図である。 20,20′……タイミングホツパ、21a,
21′……ゲート、22,22′……ゲート開閉装
置、25,25′……駆動ロツド、28……支持
フレーム、29……枠材、29a……枠材下面、
30……受支部材、30a,30b……受支部、
30c……切欠き部、32……被受支部材、32
a,32b……差し込み部、32c……切欠き
部、34……ストツパ部材、35……ロツク部
材、37……ピン、40……捩りバネ。
自動計量装置の全体正面要部断面図、第2図はタ
イミングホツパ周辺の拡大正面図、第3図は同じ
く平面図、第4図は第2図−線で切断した要
部縦断側面図、第5図は第2図−線で切断し
た縦断側面図である。 20,20′……タイミングホツパ、21a,
21′……ゲート、22,22′……ゲート開閉装
置、25,25′……駆動ロツド、28……支持
フレーム、29……枠材、29a……枠材下面、
30……受支部材、30a,30b……受支部、
30c……切欠き部、32……被受支部材、32
a,32b……差し込み部、32c……切欠き
部、34……ストツパ部材、35……ロツク部
材、37……ピン、40……捩りバネ。
Claims (1)
- 自動計量装置に備えられて被計量物を貯留する
と共に、該装置に備えられたゲート開閉装置によ
り駆動ロツドを介して開閉されるゲートを有する
ホツパであつて、上記自動計量装置の本体側に架
設された平行な一対の枠材に夫々固着され、該枠
材の下面との間に所要の間隙を設けて互いに対向
状に突出された一対の受支部材と、上記ホツパの
本体両側面から側方に突設されて上記各枠材を受
支部材との間の間隙に夫々差し込まれる一対の被
受支部材と、上記一対の枠材の少なくとも一方に
固着されて被受支部材の差し込み時に該部材の前
端が所定位置で当接するストツパ部材と、同じく
枠材の少なくとも一方に具備されて被受支部材の
前端がストツパ部材に当接した状態で該被受支部
材の後端に係合する係脱可能なロツク部材とを有
し、且つ上記受支部材が中央の切欠き部とその前
後の受支部とを有し、また被受支部材が同じく中
央の切欠き部とその前後の差し込み部とを有し
て、受支部材の切欠き部に被受支部材の前方の差
し込み部を対応させた位置から該被受支部材を差
し込み得るように構成されていると共に、上記ゲ
ートに突設されたピンが上記ロツドの端部に設け
られた貫通孔に挿入され且つその貫通端に捩りバ
ネの一端が係合されることにより該ゲートとロツ
ドとが結合されることを特徴とする自動計量装置
におけるホツパ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983072009U JPS59176932U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 自動計量装置におけるホッパ |
| DE8484303203T DE3471167D1 (en) | 1983-05-13 | 1984-05-11 | Apparatus for supporting a timing hopper in an automatic weighing system |
| EP84303203A EP0125903B1 (en) | 1983-05-13 | 1984-05-11 | Apparatus for supporting a timing hopper in an automatic weighing system |
| US06/609,442 US4549621A (en) | 1983-05-13 | 1984-05-11 | Apparatus for supporting a timing hopper in an automatic weighing system |
| AU27957/84A AU567939B2 (en) | 1983-05-13 | 1984-05-11 | Combination weigher hopper support frame |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983072009U JPS59176932U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 自動計量装置におけるホッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176932U JPS59176932U (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0332987Y2 true JPH0332987Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=13476981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983072009U Granted JPS59176932U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 自動計量装置におけるホッパ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549621A (ja) |
| EP (1) | EP0125903B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59176932U (ja) |
| AU (1) | AU567939B2 (ja) |
| DE (1) | DE3471167D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5070046A (en) * | 1989-10-19 | 1991-12-03 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Dielectric compositions |
| JP5030728B2 (ja) * | 2007-10-04 | 2012-09-19 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤の集合ホッパ着脱装置 |
| GB2538778B (en) * | 2015-05-28 | 2020-01-01 | Frito Lay Trading Co Gmbh | Multihead weigher and weighing method |
| EP3272661B1 (de) * | 2016-07-22 | 2018-09-12 | Multipond Wägetechnik GmbH | Produktausgabevorrichtung und verfahren zur betätigen derselben |
| CN110220737A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-09-10 | 天能电池(芜湖)有限公司 | 一种合金取样工装设备 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US871630A (en) * | 1907-04-06 | 1907-11-19 | Henry Richardson | Discharge-controlling mechanism for weighing-machines. |
| US2177997A (en) * | 1937-09-24 | 1939-10-31 | Alfred M Blumer | Automatic weighing apparatus |
| GB774522A (en) * | 1953-11-27 | 1957-05-08 | Winget Ltd | Improved batch weighing apparatus |
| US2793024A (en) * | 1956-03-06 | 1957-05-21 | John E Rose | Multiple bin hopper and aggregate weighing equipment |
| GB1557726A (en) * | 1977-11-07 | 1979-12-12 | Gough & Co Hanley Ltd | Weighing apparatus |
| US4421185A (en) * | 1980-09-09 | 1983-12-20 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Saisakusho | Combinatorial weighing system |
| DE3044232A1 (de) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | geb. Sinn Wilma 7129 Pfaffenhofen Bissinger | Silobehaelter |
| JPS5847136U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-30 | 株式会社石田衡器製作所 | 自動計量装置におけるホツパ−脱着装置 |
| JPS5846127U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | 株式会社石田衡器製作所 | ホツパ−の取付装置 |
| AU544808B2 (en) * | 1982-01-27 | 1985-06-13 | K.K. Ishida Koki Seisakusho | Article discharge apparatus in automatic weighing system |
| AU554788B2 (en) * | 1982-12-29 | 1986-09-04 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Seisakusho | Combination weigher discharge apparatus |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP1983072009U patent/JPS59176932U/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-11 AU AU27957/84A patent/AU567939B2/en not_active Ceased
- 1984-05-11 EP EP84303203A patent/EP0125903B1/en not_active Expired
- 1984-05-11 US US06/609,442 patent/US4549621A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-11 DE DE8484303203T patent/DE3471167D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125903A3 (en) | 1986-01-08 |
| AU567939B2 (en) | 1987-12-10 |
| AU2795784A (en) | 1984-11-15 |
| US4549621A (en) | 1985-10-29 |
| DE3471167D1 (en) | 1988-06-16 |
| JPS59176932U (ja) | 1984-11-27 |
| EP0125903B1 (en) | 1988-05-11 |
| EP0125903A2 (en) | 1984-11-21 |
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