JPH0533729B2 - - Google Patents
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- JPH0533729B2 JPH0533729B2 JP61092559A JP9255986A JPH0533729B2 JP H0533729 B2 JPH0533729 B2 JP H0533729B2 JP 61092559 A JP61092559 A JP 61092559A JP 9255986 A JP9255986 A JP 9255986A JP H0533729 B2 JPH0533729 B2 JP H0533729B2
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- hopper
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Description
【発明の詳細な説明】
<本発明の産業上の利用分野>
本発明は、複数のプールホツパから複数の計量
ホツパに収容された被計量物の重量値を組合せて
目標重量分まとめてコンベア上に排出する組合せ
計量装置に関し、特にプールホツパへの被計量物
の供給を手動によつて行なう組合せ計量装置に関
する。
ホツパに収容された被計量物の重量値を組合せて
目標重量分まとめてコンベア上に排出する組合せ
計量装置に関し、特にプールホツパへの被計量物
の供給を手動によつて行なう組合せ計量装置に関
する。
<従来技術>(第8図)
菓子、果物、野菜、あるいは肉類などのように
個々に重量のバラツキのある被計量物を目標重量
分だけ効率よくまとめるために組合せ計量装置が
用いられているが、形状が大きく被計量物(例え
ば、キヤベツ、ブロイラなど)に対しては、搬
送、供給、排出動作における落下等による被計量
物の損傷を防ぐために、手動によつて被計量物を
供給するようにした手動投入式の組合せ計量装置
が従来より用いられている。
個々に重量のバラツキのある被計量物を目標重量
分だけ効率よくまとめるために組合せ計量装置が
用いられているが、形状が大きく被計量物(例え
ば、キヤベツ、ブロイラなど)に対しては、搬
送、供給、排出動作における落下等による被計量
物の損傷を防ぐために、手動によつて被計量物を
供給するようにした手動投入式の組合せ計量装置
が従来より用いられている。
この種の組合せ計量装置では、手動による被計
量物の供給を効率よく行ない、被計量物の目標重
量に対する組合せ精度を高くするために、1個の
プールホツパに対して、複数の計量ホツパが設置
されているものがある。
量物の供給を効率よく行ない、被計量物の目標重
量に対する組合せ精度を高くするために、1個の
プールホツパに対して、複数の計量ホツパが設置
されているものがある。
第8図は、このような従来の組合せ計量装置の
一例を示すものである。
一例を示すものである。
図において、手動によつて各プールホツパ1-1
〜1-oに投入された被計量物は、それぞれ下方に
2個ずつ配置された計量ホツパ2-1〜2-o,3-1
〜3-oの一方側に収容され、次にプールホツパ1
-1〜1-oに投入された被計量物は、それぞれ他方
側の計量ホツパに収容される。
〜1-oに投入された被計量物は、それぞれ下方に
2個ずつ配置された計量ホツパ2-1〜2-o,3-1
〜3-oの一方側に収容され、次にプールホツパ1
-1〜1-oに投入された被計量物は、それぞれ他方
側の計量ホツパに収容される。
計量ホツパ2-1〜2-o,3-1〜3-oには、それ
ぞれ計量器4-1〜4-o,5-1〜5-oが設けられて
おり、収容された被計量物の重量がそれぞれ計量
される。この計量中に被計量物が各プールホツパ
1-1〜1-oに投入される。この投入完了後に、フ
ツトスイツチ等の操作によつて組合せ信号が入力
されると、制御部(図示せず)では、各計量器4
-1〜4-o,5-1〜5-oからの計量値に基づいて、
被計量物の目標重量に対する最適組合せが選定さ
れ、組合せ選定された計量ホツパ内の被計量物が
排出され、集合コンベア6等によつてまとめら
れ、包装機(図示せず)等に搬送される。
ぞれ計量器4-1〜4-o,5-1〜5-oが設けられて
おり、収容された被計量物の重量がそれぞれ計量
される。この計量中に被計量物が各プールホツパ
1-1〜1-oに投入される。この投入完了後に、フ
ツトスイツチ等の操作によつて組合せ信号が入力
されると、制御部(図示せず)では、各計量器4
-1〜4-o,5-1〜5-oからの計量値に基づいて、
被計量物の目標重量に対する最適組合せが選定さ
れ、組合せ選定された計量ホツパ内の被計量物が
排出され、集合コンベア6等によつてまとめら
れ、包装機(図示せず)等に搬送される。
なお、この排出集合動作の間に、組合せ選定さ
れて空になつた計量ホツパには、対応するプール
ホツパから被計量物が収容される。
れて空になつた計量ホツパには、対応するプール
ホツパから被計量物が収容される。
さらに、空になつたプールホツパに被計量物が
手動投入されると、前記同様に組合せ信号が入力
されて、制御部による組合せ選定動作がなされ、
目標重量分の被計量物が集合コンベア6上へ排出
され、集合される。
手動投入されると、前記同様に組合せ信号が入力
されて、制御部による組合せ選定動作がなされ、
目標重量分の被計量物が集合コンベア6上へ排出
され、集合される。
<本発明が解決しようとする問題点>
しかしながら、上記のような従来の組合せ計量
装置では、計量器が各計量ホツパ毎に設けられて
いるためコスト高くなるという問題があつた。
装置では、計量器が各計量ホツパ毎に設けられて
いるためコスト高くなるという問題があつた。
また、計量器は、頻繁に調整が必要なため、計
量器の数が多いと、メンテナンスが繁雑となる問
題もあつた。
量器の数が多いと、メンテナンスが繁雑となる問
題もあつた。
これを解決するために、特開昭60−50423号に
記載されているように、1つの計量器で2つの計
量ホツパの被計量物の重量を交互に計量する方法
が考えられる。この方法によれば、少ない計量器
で従来と同一数の計量ホツパの被計量物重量を計
量することができる。しかし、この方法は、計量
ホツパの数そのものを減らしている訳ではないの
で、たとえ各計量ホツパを集合コンベア上に並
べ、組をなす2つの計量ホツパの上方にそれぞれ
プールホツパを設けたとしても、プールホツパ同
士の間隔が広くなり、手動による被計量物の投入
がやりにくく、極めて非効率的で、被計量物の投
げ込み等によるいたみが発生しやすい。
記載されているように、1つの計量器で2つの計
量ホツパの被計量物の重量を交互に計量する方法
が考えられる。この方法によれば、少ない計量器
で従来と同一数の計量ホツパの被計量物重量を計
量することができる。しかし、この方法は、計量
ホツパの数そのものを減らしている訳ではないの
で、たとえ各計量ホツパを集合コンベア上に並
べ、組をなす2つの計量ホツパの上方にそれぞれ
プールホツパを設けたとしても、プールホツパ同
士の間隔が広くなり、手動による被計量物の投入
がやりにくく、極めて非効率的で、被計量物の投
げ込み等によるいたみが発生しやすい。
また、実公昭43−9539号公報に記載された中間
ホツパのように、隔壁で内部を2つの室に仕切
り、各室毎の側板を開閉するように構成したホツ
パを、計量ホツパとして使用することも考えられ
る。
ホツパのように、隔壁で内部を2つの室に仕切
り、各室毎の側板を開閉するように構成したホツ
パを、計量ホツパとして使用することも考えられ
る。
しかし、この中間ホツパのように、ホツパの同
一面側にゲートとしての2つの側板を設け、しか
も中間ホツパをその側板の反対側から秤量機本体
で支持する構造の秤量装置を、集合コンベアに沿
つて並べて配置することを考えた場合、中間ホツ
パの各側板の開閉方向が集合コンベアの幅方向と
なる向きに各秤量装置を配置しなければならず、
必要以上に幅の広い集合コンベアを用いるか、あ
るいは、別のホツパ等を設けなければ、排出物品
が集合コンベアの側方へこぼれてしまう。
一面側にゲートとしての2つの側板を設け、しか
も中間ホツパをその側板の反対側から秤量機本体
で支持する構造の秤量装置を、集合コンベアに沿
つて並べて配置することを考えた場合、中間ホツ
パの各側板の開閉方向が集合コンベアの幅方向と
なる向きに各秤量装置を配置しなければならず、
必要以上に幅の広い集合コンベアを用いるか、あ
るいは、別のホツパ等を設けなければ、排出物品
が集合コンベアの側方へこぼれてしまう。
<発明の目的>
本発明は、被計量物の手動投入が楽で、被計量
物の集合コンベア側方へのこぼれのない組合せ計
量装置を提供することを目的としている。
物の集合コンベア側方へのこぼれのない組合せ計
量装置を提供することを目的としている。
<本発明の一実施例>(第1〜6図)
以下、図面に基づいて、本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は、本発明の組合せ計量装置の概略の平
面図、第2図は、第1図の−′断面図である。
面図、第2図は、第1図の−′断面図である。
図において、筺体15の上面15aには、筺体
15の長さ方向に、N個の投入口15b-1〜15
b-oが設けられている。
15の長さ方向に、N個の投入口15b-1〜15
b-oが設けられている。
各投入口15b-1〜15b-oの下方には、それぞ
れプールホツパ30-1〜30-oが配置され、各プ
ールホツパ30-1〜30-oの下方には、それぞれ
計量ホツパ40-1〜40-oが配置されている。各
プールホツパ30-1〜30-oおよび各計量ホツパ
40-1〜40-oは、それぞれ直方体状に形成され
た制御筺体20-1〜20-oの各前面部に着脱自在
に取付けられている。各制御筺体20-1〜20-o
は、後述するコンベア53の長さ方向に沿つてそ
の一方の側方に一列に並んで配置されている。
れプールホツパ30-1〜30-oが配置され、各プ
ールホツパ30-1〜30-oの下方には、それぞれ
計量ホツパ40-1〜40-oが配置されている。各
プールホツパ30-1〜30-oおよび各計量ホツパ
40-1〜40-oは、それぞれ直方体状に形成され
た制御筺体20-1〜20-oの各前面部に着脱自在
に取付けられている。各制御筺体20-1〜20-o
は、後述するコンベア53の長さ方向に沿つてそ
の一方の側方に一列に並んで配置されている。
制御筺体20-1〜20-oの前面部の上部には、
前方へスライドして、各プールホツパ30-1〜3
0-oの開口面を塞ぐ板状のシヤツタ21-1〜21
−oが設けられている。
前方へスライドして、各プールホツパ30-1〜3
0-oの開口面を塞ぐ板状のシヤツタ21-1〜21
−oが設けられている。
また、この制御筺体20-1〜20-oの内部に
は、それぞれ計量器26-1〜26-oと、プールホ
ツパ30-1〜30-oおよび計量ホツパ40-1〜4
0-oの排出ゲートを開閉させ、シヤツタ21-1〜
21-oを駆動するための開閉駆動装置(図示せ
ず)が収納されており、この開閉駆動装置は、す
べて後述する制御部によつて制御されている。
は、それぞれ計量器26-1〜26-oと、プールホ
ツパ30-1〜30-oおよび計量ホツパ40-1〜4
0-oの排出ゲートを開閉させ、シヤツタ21-1〜
21-oを駆動するための開閉駆動装置(図示せ
ず)が収納されており、この開閉駆動装置は、す
べて後述する制御部によつて制御されている。
第3図は、この制御筺体20-1〜20-oのうち
の1つの制御筺体20-1と、この制御筺体20-1
に支持されるプールホツパ30-1および計量ホツ
パ40-1を示す図である。
の1つの制御筺体20-1と、この制御筺体20-1
に支持されるプールホツパ30-1および計量ホツ
パ40-1を示す図である。
図において、制御筺体20-1の前面部20a-1
の上部側には、コ字状に形成され、その対向する
両片を前面部20a-1の前方側に突出させた支持
板22-1が取付けられている。この支持板22-1
は、プールホツパ30-1を支持するものであり、
このために、対向する両片の上部には、2つの溝
20a-1,22b-1が前後に設けられている。溝2
0a-1は、対向する両片の前部上端から下方に向
つて形成され、また、溝20b-1は、後部上端か
ら斜め下方に向つて形成されている。
の上部側には、コ字状に形成され、その対向する
両片を前面部20a-1の前方側に突出させた支持
板22-1が取付けられている。この支持板22-1
は、プールホツパ30-1を支持するものであり、
このために、対向する両片の上部には、2つの溝
20a-1,22b-1が前後に設けられている。溝2
0a-1は、対向する両片の前部上端から下方に向
つて形成され、また、溝20b-1は、後部上端か
ら斜め下方に向つて形成されている。
支持板22-1の下方には、支持板22-1と同様
に形成され、計量ホツパ40-1を係止するための
溝23a-1,23b-1を有し、制御筺体20-1内に
収納された計量器26-1に直結された支持板23
-1が設けられている。
に形成され、計量ホツパ40-1を係止するための
溝23a-1,23b-1を有し、制御筺体20-1内に
収納された計量器26-1に直結された支持板23
-1が設けられている。
また、両支持板22-1,23-1の両側下方に
は、プールホツパ30-1および計量ホツパ40-1
を開閉駆動するために、制御筺体20-1内の開閉
駆動装置に回動自在に連結された駆動レバー24
a-1,25a-1,25b-1が、それぞれ設けられて
いる。
は、プールホツパ30-1および計量ホツパ40-1
を開閉駆動するために、制御筺体20-1内の開閉
駆動装置に回動自在に連結された駆動レバー24
a-1,25a-1,25b-1が、それぞれ設けられて
いる。
プールホツパ30-1は第3図および第4図に示
すように上部が開口され、ほぼ断面逆三角形状に
形成されており、下部両側の開口された傾斜部に
は、それぞれ排出ゲート31-1,32-1が、両外
側方向に回動自在に取付けられている。
すように上部が開口され、ほぼ断面逆三角形状に
形成されており、下部両側の開口された傾斜部に
は、それぞれ排出ゲート31-1,32-1が、両外
側方向に回動自在に取付けられている。
排出ゲート31-1,32-1は、それぞれ下方に
おいて互いの下縁部を当接するように設けられて
おり、その当接部から、互いの排出ゲートの傾斜
方向に屈曲された屈曲部31a-1,32a-1がそれ
ぞれ形成されている。
おいて互いの下縁部を当接するように設けられて
おり、その当接部から、互いの排出ゲートの傾斜
方向に屈曲された屈曲部31a-1,32a-1がそれ
ぞれ形成されている。
また、プールホツパ30-1には、その前面側お
よび背面側をU字状に連結するように形成された
分離板33-1が取付けられており、分離板33-1
の底部33a-1は、排出ゲート31-1,32-1の
屈曲部31a-1,32a-1に沿つて断面三角形状に
形成されている。
よび背面側をU字状に連結するように形成された
分離板33-1が取付けられており、分離板33-1
の底部33a-1は、排出ゲート31-1,32-1の
屈曲部31a-1,32a-1に沿つて断面三角形状に
形成されている。
プールホツパ30-1の背面側の分離板33-1の
上部には、腕部33b-1,33c-1が左右対称に形
成されており、それぞれの腕部33b-1,33c-1
の先端には、くの字状に形成された作動片34
-1,35-1が、その中央部を支点として回動自在
に取付けられている。作動片34-1,35-1の一
端側には、排出ゲート31-1,32-1の腕部31
b-1,32b-1に回動自在に取付けられた連結板3
6-1,37-1が回動自在に取付けられている。
上部には、腕部33b-1,33c-1が左右対称に形
成されており、それぞれの腕部33b-1,33c-1
の先端には、くの字状に形成された作動片34
-1,35-1が、その中央部を支点として回動自在
に取付けられている。作動片34-1,35-1の一
端側には、排出ゲート31-1,32-1の腕部31
b-1,32b-1に回動自在に取付けられた連結板3
6-1,37-1が回動自在に取付けられている。
また、作動片34-1,35-1と連結板36-1,
37-1のそれぞれの連結部間には、バネ38-1が
係止されており、このバネ38-1によつて、作動
片34-1,35-1は内側方向の力を受けるが、分
離板33-1の腕部33b-1,33c-1の上部から突
出したストツパ33d-1,33e-1が作動片34
-1,35-1に当接しているため、両排出ゲート3
1-1,32-1が閉じている場合には、作動片34
-1,35-1と連結板36-1,37-1とはそれぞれ
ほぼ直線上に並ぶことになる。
37-1のそれぞれの連結部間には、バネ38-1が
係止されており、このバネ38-1によつて、作動
片34-1,35-1は内側方向の力を受けるが、分
離板33-1の腕部33b-1,33c-1の上部から突
出したストツパ33d-1,33e-1が作動片34
-1,35-1に当接しているため、両排出ゲート3
1-1,32-1が閉じている場合には、作動片34
-1,35-1と連結板36-1,37-1とはそれぞれ
ほぼ直線上に並ぶことになる。
プールホツパ30-1の背面側上部には、このプ
ールホツパ30-1を制御筺体20-1の支持板22
-1に係止するために、コの字状に形成された係止
部39-1が設けられている。係止部39-1は、対
向した両片39a-1,39b-1の間に前後2本の支
持棒39c-1,39d-1が横架されて形成されてい
る。
ールホツパ30-1を制御筺体20-1の支持板22
-1に係止するために、コの字状に形成された係止
部39-1が設けられている。係止部39-1は、対
向した両片39a-1,39b-1の間に前後2本の支
持棒39c-1,39d-1が横架されて形成されてい
る。
プールホツパ30-1は、この係止部39-1の2
本の支持棒39c-1,39d-1を筺体20-1の支持
板22-1の前後に設けられた溝22a-1,22b-1
にそれぞれ係止されて、制御筺体20-1に取付け
られている。
本の支持棒39c-1,39d-1を筺体20-1の支持
板22-1の前後に設けられた溝22a-1,22b-1
にそれぞれ係止されて、制御筺体20-1に取付け
られている。
なお、プールホツパ30-1の排出ゲート31
-1,32-1の一方が開いている間は、制御筺体2
0-1のシヤツタ21-1が前方へスライドして、プ
ールホツパ30-1の開口面を塞ぐように制御され
ている。
-1,32-1の一方が開いている間は、制御筺体2
0-1のシヤツタ21-1が前方へスライドして、プ
ールホツパ30-1の開口面を塞ぐように制御され
ている。
プールホツパ30-1の下方に配置された計量ホ
ツパ40-1は、プールホツパ30-1のほぼ2倍の
内容積を有し、ほぼ相似した形状に形成されてい
る。
ツパ40-1は、プールホツパ30-1のほぼ2倍の
内容積を有し、ほぼ相似した形状に形成されてい
る。
即ち、計量ホツパ40-1は、第3図および第5
図に示すように、上部が開口され、ほぼ断面逆三
角形状に形成されており、両側の傾斜部には排出
ゲート41-1,42-1が取付けられている。
図に示すように、上部が開口され、ほぼ断面逆三
角形状に形成されており、両側の傾斜部には排出
ゲート41-1,42-1が取付けられている。
また、排出ゲート41-1,42-1の下部には、
互いの排出ゲートの傾斜方向に屈曲された屈曲部
41a-1,42a-1が形成されており、プールホツ
パ30-1と同様に、この屈曲部41a-1,42a-1
に沿つて形成された断面三角形状の底部43a-1
を有するU字状の分離板43-1が、計量ホツパ4
0-1の前面側および背面側を連結するように取付
けられている。
互いの排出ゲートの傾斜方向に屈曲された屈曲部
41a-1,42a-1が形成されており、プールホツ
パ30-1と同様に、この屈曲部41a-1,42a-1
に沿つて形成された断面三角形状の底部43a-1
を有するU字状の分離板43-1が、計量ホツパ4
0-1の前面側および背面側を連結するように取付
けられている。
計量ホツパ40-1の背面側の分離板43-1の上
部には腕部43b-1,43c-1が対称に形成されて
おり、この腕部43b-1,43c-1の先端には、前
記プールホツパと同様に、作動片44-1,45-1
が回動自在に取付けられ、さらに動作片44-1,
45-1の一端側と、排出ゲート41-1,42-1の
腕部41b-1,42b-1との間は、それぞれ連結板
46-1,47-1を介して連結されている。
部には腕部43b-1,43c-1が対称に形成されて
おり、この腕部43b-1,43c-1の先端には、前
記プールホツパと同様に、作動片44-1,45-1
が回動自在に取付けられ、さらに動作片44-1,
45-1の一端側と、排出ゲート41-1,42-1の
腕部41b-1,42b-1との間は、それぞれ連結板
46-1,47-1を介して連結されている。
作動片44-1,45-1と連結板46-1,47-1
との連結部間にはバネ48-1が係止され、プール
ホツパと同様に、分離板43-1の腕部43b-1,
43c1の上部より突出したストツパ43d-1,4
3e-1が作動片44-1,45-1の内側方向への動
きを停止している。
との連結部間にはバネ48-1が係止され、プール
ホツパと同様に、分離板43-1の腕部43b-1,
43c1の上部より突出したストツパ43d-1,4
3e-1が作動片44-1,45-1の内側方向への動
きを停止している。
また、計量ホツパ40-1の内部中央には、下端
を排出ゲート41-1,42-1の屈曲部41a-1,
42a-1に当接するように設けられた仕切板49
-1が取付けられており、計量ホツパ40-1の内部
は、この仕切板49-1によつて2個の収納室50
-1,51-1に分割されている。
を排出ゲート41-1,42-1の屈曲部41a-1,
42a-1に当接するように設けられた仕切板49
-1が取付けられており、計量ホツパ40-1の内部
は、この仕切板49-1によつて2個の収納室50
-1,51-1に分割されている。
計量ホツパ40-1の背面上側には、この計量ホ
ツパ40-1を制御筺体20-1の支持板23-1に係
止するために、コの字状に形成された係止部52
-1が設けられている。この係止部52-1は、プー
ルホツパ30-1の係止部39-1と同様に、対向し
た両辺52a-1,52b-1の間に前後2本の支持棒
52c-1,52d-1が横架されて形成されている。
ツパ40-1を制御筺体20-1の支持板23-1に係
止するために、コの字状に形成された係止部52
-1が設けられている。この係止部52-1は、プー
ルホツパ30-1の係止部39-1と同様に、対向し
た両辺52a-1,52b-1の間に前後2本の支持棒
52c-1,52d-1が横架されて形成されている。
計量ハツパ40-1は、この係止部52-1を制御
筺体20-1の支持板23-1に係止されて、計量器
26-1に支持されている。
筺体20-1の支持板23-1に係止されて、計量器
26-1に支持されている。
プールホツパ30-1および計量ホツパ40-1
は、制御筺体前面部20a-1に取付けられた時、
それぞれのホツパの作動片34-1,35-1,44
-1,45-1の自由端側が、制御筺体前面側20
a-1に設けられた駆動レバー24a-1,24b-1,
25a-1,25b-1の下部にそれぞれ位置する。し
たがつて、例えば、計量ホツパ40-1の作動片4
4-1が駆動レバー25a-1によつて反時計回り
(第3図において)回動すると、44-1の一端側
が外側方向に回動し、連結板46-1の下端が外側
下方に引かれるため、排出ゲート41-1が開くこ
とになる。駆動レバー25a-1が戻ると、作動片
41-1の一端(連結板46-1の下端)側がバネ4
8-1の付勢力によつて内側へ戻り、排出ゲート4
1-1が閉じることになる。この開閉の動作は、反
対側の排出ゲート42-1についても同様であり、
また、計量ホツパ40-1と全く同一構成の他の計
量ホツパ40-2〜40-oおよびプールホツパ30
-1と全く同一構成の他のプールホツパ30-2〜3
0-oの開閉の動作も同様である。
は、制御筺体前面部20a-1に取付けられた時、
それぞれのホツパの作動片34-1,35-1,44
-1,45-1の自由端側が、制御筺体前面側20
a-1に設けられた駆動レバー24a-1,24b-1,
25a-1,25b-1の下部にそれぞれ位置する。し
たがつて、例えば、計量ホツパ40-1の作動片4
4-1が駆動レバー25a-1によつて反時計回り
(第3図において)回動すると、44-1の一端側
が外側方向に回動し、連結板46-1の下端が外側
下方に引かれるため、排出ゲート41-1が開くこ
とになる。駆動レバー25a-1が戻ると、作動片
41-1の一端(連結板46-1の下端)側がバネ4
8-1の付勢力によつて内側へ戻り、排出ゲート4
1-1が閉じることになる。この開閉の動作は、反
対側の排出ゲート42-1についても同様であり、
また、計量ホツパ40-1と全く同一構成の他の計
量ホツパ40-2〜40-oおよびプールホツパ30
-1と全く同一構成の他のプールホツパ30-2〜3
0-oの開閉の動作も同様である。
なお、第4図、第5図では、プールホツパ30
-1および計量ホツパ40-1の右側の排出ゲート3
2-1,42-1を開いた状態を背面側から示してい
る。
-1および計量ホツパ40-1の右側の排出ゲート3
2-1,42-1を開いた状態を背面側から示してい
る。
各計量ホツパ40-1〜40-oの下方には、第2
図に示したように、計量ホツパ40-1〜40-oか
ら排出される被計量物を受けて、その被計量物を
搬送するコンベア53が設けられている。
図に示したように、計量ホツパ40-1〜40-oか
ら排出される被計量物を受けて、その被計量物を
搬送するコンベア53が設けられている。
コンベア53は、包装機54に接続されてお
り、コンベア53によつて搬送された被計量物は
包装機54によつて、ひとまとめに包装される。
り、コンベア53によつて搬送された被計量物は
包装機54によつて、ひとまとめに包装される。
なお、上記のシヤツタ21-1〜21-oの駆動お
よび各ホツパの排出ゲートの開閉は制御部によつ
て行なわれる。第6図は、この制御部の概略構成
図を示す図である。
よび各ホツパの排出ゲートの開閉は制御部によつ
て行なわれる。第6図は、この制御部の概略構成
図を示す図である。
図において、55-1〜55-oは、各計量器26
-1〜26-oからの計量信号を受けて、各計量ホツ
パ40-1〜40-oの収納室50-1〜50-o、51
-1〜51-oに収容された被計量物の重量値を算出
し、算出された重量値を記憶する計量値演算回路
である。
-1〜26-oからの計量信号を受けて、各計量ホツ
パ40-1〜40-oの収納室50-1〜50-o、51
-1〜51-oに収容された被計量物の重量値を算出
し、算出された重量値を記憶する計量値演算回路
である。
56は、組合せ信号Aが入力される毎に、計量
値演算回路55-1〜55-oからの各重量値に基づ
いて、異なるすべての組合せで組合せ演算を行な
い、目標重量に対する最適組合せ選定し、この選
定信号を出力する組合せ選定回路である。
値演算回路55-1〜55-oからの各重量値に基づ
いて、異なるすべての組合せで組合せ演算を行な
い、目標重量に対する最適組合せ選定し、この選
定信号を出力する組合せ選定回路である。
この組合せ信号Aは、例えばフツトスイツチな
どを操作することによつて入力される。
どを操作することによつて入力される。
57は、組合せ選定回路56からの選定信号を
受けて、選定信号に対応する制御筺体内の開閉駆
動装置に排出信号を送出して、組合せ選定された
被計量物を排出させる排出制御装置である。
受けて、選定信号に対応する制御筺体内の開閉駆
動装置に排出信号を送出して、組合せ選定された
被計量物を排出させる排出制御装置である。
この排出制御装置57は、排出されて空になつ
た収納室に対応するプールホツパの排出ゲート
を、収容信号によつて開かせ、プールホツパ内の
被計量物を各収納室に収容させる。
た収納室に対応するプールホツパの排出ゲート
を、収容信号によつて開かせ、プールホツパ内の
被計量物を各収納室に収容させる。
<上記実施例の動作>
次に上記実施例の動作について説明する。
予め、すべてのプールホツパ30-1〜30-oお
よび計量ホツパ40-1〜40-oには被計量物が収
容されていないとする。
よび計量ホツパ40-1〜40-oには被計量物が収
容されていないとする。
ここで、投入口15b-1〜15b-oより、手動に
よつて各プールホツパ30-1〜30-oに被計量物
を投入すると計量ホツパ40-1〜40-oに被計量
物が収容されていないため排出制御装置57から
の収容信号によつて、各制御筺体20-1〜20-o
の一方側(例えば左側)の駆動レバー24a-1〜
24a-oが反時計回り(第3図において)に回動
する。このため、各プールホツパ30-1〜30-o
の一方側の作動片34-1〜34-oが回動し、連結
板36-1〜36-oの下端が外側下方に引かれるた
め、一方側の排出ゲート31-1〜31-oが開き、
各プールホツパ30-1〜30-oに収容されていた
被計量物が排出される。
よつて各プールホツパ30-1〜30-oに被計量物
を投入すると計量ホツパ40-1〜40-oに被計量
物が収容されていないため排出制御装置57から
の収容信号によつて、各制御筺体20-1〜20-o
の一方側(例えば左側)の駆動レバー24a-1〜
24a-oが反時計回り(第3図において)に回動
する。このため、各プールホツパ30-1〜30-o
の一方側の作動片34-1〜34-oが回動し、連結
板36-1〜36-oの下端が外側下方に引かれるた
め、一方側の排出ゲート31-1〜31-oが開き、
各プールホツパ30-1〜30-oに収容されていた
被計量物が排出される。
排出ゲート31-1〜31-oが開いている間は、
各シヤツタ21-1〜21-oがそれぞれの投入口1
5b-1〜15b-oを塞いで、誤投入が防止される。
各シヤツタ21-1〜21-oがそれぞれの投入口1
5b-1〜15b-oを塞いで、誤投入が防止される。
各プールホツパ30-1〜30-oから排出された
被計量物は、それぞれ計量ホツパ40-1〜40-o
の一方側の収納室50-1〜50-oに収納される。
この計量値は各計量器26-1〜26-oによつて計
量され、計量値演算回路55-1〜55-oにおい
て、左側収納室50-1〜50-oに収納された被計
量物の重量値として記憶される。
被計量物は、それぞれ計量ホツパ40-1〜40-o
の一方側の収納室50-1〜50-oに収納される。
この計量値は各計量器26-1〜26-oによつて計
量され、計量値演算回路55-1〜55-oにおい
て、左側収納室50-1〜50-oに収納された被計
量物の重量値として記憶される。
被計量物が各計量ホツパ40-1〜40-oに収容
されて、各プールホツパ30-1〜30-oの排出ゲ
ート31-1〜31-oが閉じると各シヤツタ21-1
〜21-oが制御筺体20-1〜20-o内に収納さ
れ、各投入口15b-1〜15b-oが開く。
されて、各プールホツパ30-1〜30-oの排出ゲ
ート31-1〜31-oが閉じると各シヤツタ21-1
〜21-oが制御筺体20-1〜20-o内に収納さ
れ、各投入口15b-1〜15b-oが開く。
次の被計量物がプールホツパ30-1〜30-oに
投入されると、前記同様に制御部からの収容信号
によつて、他方側(右側)の排出ゲート32-1〜
32-oが開かれ、計量ホツパ40-1〜40-oの他
方側の収納室51-1〜51-oに被計量物が収容さ
れる。
投入されると、前記同様に制御部からの収容信号
によつて、他方側(右側)の排出ゲート32-1〜
32-oが開かれ、計量ホツパ40-1〜40-oの他
方側の収納室51-1〜51-oに被計量物が収容さ
れる。
この計量値は、計量値演算回路55-1〜55-o
に送出され、この各計量値から、前記左側収納室
50-1〜50-oに収容された被計量物の重量値が
減算され、その減算結果が、右側収納室51-1〜
51-oに収容された被計量物の重量値としてそれ
ぞれ記憶される。
に送出され、この各計量値から、前記左側収納室
50-1〜50-oに収容された被計量物の重量値が
減算され、その減算結果が、右側収納室51-1〜
51-oに収容された被計量物の重量値としてそれ
ぞれ記憶される。
ここで、フツトスイツチ等の操作によつて組合
せ信号Aが入力されると、計量値演算回路55-1
〜55-oに記憶された各重量値に基づいて、目標
重量に対する最適組合せが選定される。
せ信号Aが入力されると、計量値演算回路55-1
〜55-oに記憶された各重量値に基づいて、目標
重量に対する最適組合せが選定される。
このとき、例えば計量ホツパ40-1の左側収納
室50-1に収容された被計量物が他の計量ホツパ
の被計量物とともに組合せ選定されたとすると、
排出制御装置57からの排出信号によつて、駆動
レバー25a-1が回動し、計量ホツパ40-1の作
動片44-1が回動するため排出ゲート41-1が開
き、収納室50-1に収容されている被計量物が、
組合せ選定された他の被計量物とともにコンベア
53に排出される。
室50-1に収容された被計量物が他の計量ホツパ
の被計量物とともに組合せ選定されたとすると、
排出制御装置57からの排出信号によつて、駆動
レバー25a-1が回動し、計量ホツパ40-1の作
動片44-1が回動するため排出ゲート41-1が開
き、収納室50-1に収容されている被計量物が、
組合せ選定された他の被計量物とともにコンベア
53に排出される。
このとき、各排出ゲートは、コンベア53の長
さ方向に沿つて開き、分離板43-1の底部43
a-1も排出ゲートの開方向に傾斜しているので、
計量ホツパ内の被計量物は、コンベア53の長さ
方向に沿つてコンベア53上へ落下する。
さ方向に沿つて開き、分離板43-1の底部43
a-1も排出ゲートの開方向に傾斜しているので、
計量ホツパ内の被計量物は、コンベア53の長さ
方向に沿つてコンベア53上へ落下する。
コンベア53上に排出された被計量物は、包装
機54へ搬送されて包装される。
機54へ搬送されて包装される。
収納室50-1が空になると、排出制御装置57
の収容信号によつて、駆動レバー24a-1が駆動
され、プールホツパ30-1の排出ゲート31-1が
開いて、次の被計量物が収納室50-1に収容さ
れ、その計量値が記憶される。
の収容信号によつて、駆動レバー24a-1が駆動
され、プールホツパ30-1の排出ゲート31-1が
開いて、次の被計量物が収納室50-1に収容さ
れ、その計量値が記憶される。
以下、同様にして、組合せ信号Aの入力毎に組
合せ選定された被計量物が順次排出される。
合せ選定された被計量物が順次排出される。
<本発明の他の実施例>(第7図)
また、上記実施例では、被計量物の投入口を装
置の長さ方向に1列に配置していたが、第7図に
示すように、制御筺体をそれぞれ対向させて、被
計量物の投入口を2列に配置してもよい。このよ
うに2列に配置されたものでは、装置の長さが短
くて済み、コンベア53の搬送ピツチを小さくす
ることができる。
置の長さ方向に1列に配置していたが、第7図に
示すように、制御筺体をそれぞれ対向させて、被
計量物の投入口を2列に配置してもよい。このよ
うに2列に配置されたものでは、装置の長さが短
くて済み、コンベア53の搬送ピツチを小さくす
ることができる。
<本発明の効果>
以上説明したように、本発明の組合せ計量装置
は、コンベアの上方に複数並んで配置した各計量
ホツパの内部を、仕切板でコンベアの長さ方向に
並んだ2つの収納室に分割し、各収納室毎の排出
ゲートを、その下縁が仕切板の下部に当接する位
置からコンベアの長さ方向に沿つて離間するよう
に構成している。
は、コンベアの上方に複数並んで配置した各計量
ホツパの内部を、仕切板でコンベアの長さ方向に
並んだ2つの収納室に分割し、各収納室毎の排出
ゲートを、その下縁が仕切板の下部に当接する位
置からコンベアの長さ方向に沿つて離間するよう
に構成している。
このため、被計量物を収納室のほぼ真下あるい
はコンベアの長さ方向に沿つた方向へ排出できる
ので、必要以上に広い幅のコンベアや他のホツパ
等を用いなくても、被計量物のコンベア側方への
こぼれがなくなる。
はコンベアの長さ方向に沿つた方向へ排出できる
ので、必要以上に広い幅のコンベアや他のホツパ
等を用いなくても、被計量物のコンベア側方への
こぼれがなくなる。
また、計量ホツパ内に独立した収納室を設け、
しかも各ホツパを、コンベアの側方に配置された
制御筺体で支持しているので、プールホツパ間の
間隔を狭くでき、被計量物の手動投入が格段に楽
になり、投げ込み等による物品のいたみも少なく
て済む。
しかも各ホツパを、コンベアの側方に配置された
制御筺体で支持しているので、プールホツパ間の
間隔を狭くでき、被計量物の手動投入が格段に楽
になり、投げ込み等による物品のいたみも少なく
て済む。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略平面
図、第2図は、第1図の−′断面図である。
第3図は、実施例の要部を示す斜視図、第4図
は、実施例のプールホツパを示す背面図、第5図
は、実施例の計量ホツパを示す背面図である。第
6図は、実施例の制御部を示す概略のブロツク
図、第7図は、本発明の他の実施例を示す概略平
面図、第8図は、従来装置の概略図。 15b-1〜15b-o……投入口、20-1〜20-o
……制御筺体、21-1〜21-o……シヤツタ、2
6-1〜26-o……計量器、30-1〜30-o……プ
ールホツパ、31-1〜31-o,32-1〜32-o…
…排出ゲート、33-1〜33-o……分離板、40
-1〜40-o……計量ホツパ、41-1〜41-o,4
2-1〜42-o……排出ゲート、43-1〜43-o…
…分離板、49-1〜49-o……仕切板、50-1〜
50-o,51-1〜51-o……収納室、53……コ
ンベア、55-1〜55-o……計量値演算回路、5
6……組合せ選定回路、57……排出制御装置。
図、第2図は、第1図の−′断面図である。
第3図は、実施例の要部を示す斜視図、第4図
は、実施例のプールホツパを示す背面図、第5図
は、実施例の計量ホツパを示す背面図である。第
6図は、実施例の制御部を示す概略のブロツク
図、第7図は、本発明の他の実施例を示す概略平
面図、第8図は、従来装置の概略図。 15b-1〜15b-o……投入口、20-1〜20-o
……制御筺体、21-1〜21-o……シヤツタ、2
6-1〜26-o……計量器、30-1〜30-o……プ
ールホツパ、31-1〜31-o,32-1〜32-o…
…排出ゲート、33-1〜33-o……分離板、40
-1〜40-o……計量ホツパ、41-1〜41-o,4
2-1〜42-o……排出ゲート、43-1〜43-o…
…分離板、49-1〜49-o……仕切板、50-1〜
50-o,51-1〜51-o……収納室、53……コ
ンベア、55-1〜55-o……計量値演算回路、5
6……組合せ選定回路、57……排出制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定長のコンベアと、 前記コンベアの長さ方向に沿つて該コンベアの
上方に複数並んで配置され、内部をその中央に立
設された仕切板によつて前記コンベアの長さ方向
に並んだ2つの収納室に分割された計量ホツパ
と、 前記計量ホツパの各収納室毎に独立して取付け
られ、下縁部を前記仕切板の下部に当接させて収
納室の下面を閉じ、前記下縁部を前記仕切板の下
部から前記コンベアの長さ方向に沿つて離間させ
て収納室の下面を開らく排出ゲートと、 前記複数の計量ホツパの上方にそれぞれ配置さ
れ、下方の計量ホツパの各収納室に対応する排出
ゲートを有し、該排出ゲートのいずれか一方を開
閉させて、手動投入によつて供給された被計量物
を対応する計量ホツパの空の収納室へ供給する複
数のプールホツパと、 前記コンベアの長さ方向に沿つて該コンベアの
側方に配置され、前記複数の計量ホツパおよびプ
ールホツパを前記コンベア上方に支持する制御筺
体と、 前記制御筺体に設けられ、前記複数の計量ホツ
パに収納される被計量物の重量をそれぞれ検出す
る複数の計量器と、 前記複数の計量器の計量信号から、前記複数の
収納室内の被計量物の重量を求め、該求めた重量
値の組合せの中から目標重量に近いか等しい組合
せを選定し、該選定した被計量物を、各収納室か
ら前記コンベア上へ排出させる制御部とを備えた
組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255986A JPS62249019A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255986A JPS62249019A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249019A JPS62249019A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0533729B2 true JPH0533729B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=14057776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9255986A Granted JPS62249019A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249019A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525916Y2 (ja) * | 1990-03-29 | 1997-02-12 | アンリツ株式会社 | 計量装置 |
| JP2568977Y2 (ja) * | 1992-02-21 | 1998-04-22 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
| FR3048080B1 (fr) | 2016-02-19 | 2018-03-23 | Didier Santo | Dispositif portable et procede de dosage, reservoir, systeme comportant un tel dispositif et reservoir |
| JP7758329B2 (ja) * | 2021-10-14 | 2025-10-22 | 株式会社オーケープランニング | 組合せ計量機 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS439539Y1 (ja) * | 1964-02-22 | 1968-04-25 | ||
| JPS5910815A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPS6015632U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-02 | 株式会社 石田衡器製作所 | 組合せ計量装置 |
| JPS6050423A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Teraoka Seiko Co Ltd | 組合せ秤 |
| JPS6093320A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 長尺計量物計量装置 |
| JPS6145928A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-06 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計量装置 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9255986A patent/JPS62249019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62249019A (ja) | 1987-10-30 |
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