JPH0333295A - フエルトの製造方法およびその熱風乾燥機 - Google Patents
フエルトの製造方法およびその熱風乾燥機Info
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- JPH0333295A JPH0333295A JP16662989A JP16662989A JPH0333295A JP H0333295 A JPH0333295 A JP H0333295A JP 16662989 A JP16662989 A JP 16662989A JP 16662989 A JP16662989 A JP 16662989A JP H0333295 A JPH0333295 A JP H0333295A
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- Japan
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- felt
- hot air
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- air dryer
- dryer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフェルトの製造方法およびそのヒートセットに
際し使用される熱風乾燥機の改良技術に関する。
際し使用される熱風乾燥機の改良技術に関する。
[従来の技術]および[その解決課題1紙を抄込する抄
紙機においてフェルトが使用されている。すなわち、フ
ェルトで、水を含んだ紙料(湿紙)を受は取り、水を絞
り、これをドライパート(乾燥部)に送って、紙として
仕上げる。
紙機においてフェルトが使用されている。すなわち、フ
ェルトで、水を含んだ紙料(湿紙)を受は取り、水を絞
り、これをドライパート(乾燥部)に送って、紙として
仕上げる。
従って、フェルトは、湿紙を運ぶコンベアーとしての機
能、湿紙から出来るだけ水を絞り取る機能および湿紙の
而を平滑にする機能などをもっていなければならず、そ
の為にフェルトは、搾水性、弾性、同視性などに優れた
繊維構造体であることが要求される。
能、湿紙から出来るだけ水を絞り取る機能および湿紙の
而を平滑にする機能などをもっていなければならず、そ
の為にフェルトは、搾水性、弾性、同視性などに優れた
繊維構造体であることが要求される。
製紙用フェルトには、各種の種類があるが、二ドルフェ
ルトの主要工程は、織布(基布)の織成−「程、−11
該鰭布にバット繊維を絡みつかせるニードリング下杵よ
り成り、当該フェルトにあっては、ニードリングの上程
処理を経た後、仕上の工程で、化学処Fl!などの加[
を加えられてから、最終の過程として、乾燥、セットあ
るいは特殊処理などを行って化1−1げられる。
ルトの主要工程は、織布(基布)の織成−「程、−11
該鰭布にバット繊維を絡みつかせるニードリング下杵よ
り成り、当該フェルトにあっては、ニードリングの上程
処理を経た後、仕上の工程で、化学処Fl!などの加[
を加えられてから、最終の過程として、乾燥、セットあ
るいは特殊処理などを行って化1−1げられる。
当該仕ET程では、熱処理乾燥機が使用され、当該乾燥
機は、フェルトのヒート・セッターとしての機能を果た
す為、200℃0?j後の高温の熱風を噴射、吸収させ
るようになっている。
機は、フェルトのヒート・セッターとしての機能を果た
す為、200℃0?j後の高温の熱風を噴射、吸収させ
るようになっている。
当該乾燥機の−・例にアルフセン型熱風乾燥機かあるが
、これは被加熱体を、当該乾燥機中をにドの加熱部(オ
ーブン)により加熱する形式で、被加熱体の幅が変わる
こと、作業性の問題などから、その抽入F1および排出
口にはある程度の空隙が必要となっている。当該乾燥機
では、これらオーブンの他に熱発生機を荊え、当該オー
ブンと熱発生機間において熱風を循環させている。
、これは被加熱体を、当該乾燥機中をにドの加熱部(オ
ーブン)により加熱する形式で、被加熱体の幅が変わる
こと、作業性の問題などから、その抽入F1および排出
口にはある程度の空隙が必要となっている。当該乾燥機
では、これらオーブンの他に熱発生機を荊え、当該オー
ブンと熱発生機間において熱風を循環させている。
第5図および第6図を参照しつ−)、当該アルフセン型
熱風乾燥機による社主工程の説明をすると、当該乾燥機
lは上下のオーブン2.3を備え、第5図人種で示すよ
うに、化学薬品液中に浸消し、濡れた状態のフェルト4
を、当該乾燥機1の+111人11側から導入し、その
排出口から排出させる3゜ 第6図に模式的に示すように、当該フェルト4には、そ
のトド方向から、熱発生機5.5′からの熱風が吹付け
られ、その熱風は、当該乾燥機中を循環している。当該
乾燥機l中では、ヒートセ・ソトに必常な温度の例えば
200℃前後の高温の熱風がフェルト4に吹付けられ、
化学薬品処理による処理剤が化学反応を起こし、ヒート
セットが行われていく。反応による生成ガス及び熱エネ
ルギーを泊費した熱風は、図示で模式的に示ずように、
排気ダクト6により吸引されていく。
熱風乾燥機による社主工程の説明をすると、当該乾燥機
lは上下のオーブン2.3を備え、第5図人種で示すよ
うに、化学薬品液中に浸消し、濡れた状態のフェルト4
を、当該乾燥機1の+111人11側から導入し、その
排出口から排出させる3゜ 第6図に模式的に示すように、当該フェルト4には、そ
のトド方向から、熱発生機5.5′からの熱風が吹付け
られ、その熱風は、当該乾燥機中を循環している。当該
乾燥機l中では、ヒートセ・ソトに必常な温度の例えば
200℃前後の高温の熱風がフェルト4に吹付けられ、
化学薬品処理による処理剤が化学反応を起こし、ヒート
セットが行われていく。反応による生成ガス及び熱エネ
ルギーを泊費した熱風は、図示で模式的に示ずように、
排気ダクト6により吸引されていく。
従来、当該乾燥機において仕上処理を行う場合、(nに
洗絨したものを乾燥するときや白色のものを乾燥処理す
るときやフェルト幅が狭いものについては色ムラという
ことは余り問題とならなかったが、近時、セロゲンやシ
リコン樹脂や合成ゴムなどによる化学薬品処理後のもの
であって、茶0などヒ付きのものを当該乾燥機にて仕士
処即するときに、濃色の部分や淡色の部分というように
濃淡による位ムラが特に広幅のフェルトについて[−1
17,つようになり、かかる色ものの増加、抄紙機の大
型化によるフェルト幅の増加、化学薬品処J’llの多
様化などに0′なってそれが顕苦となり、その改dが要
′71されていた。
洗絨したものを乾燥するときや白色のものを乾燥処理す
るときやフェルト幅が狭いものについては色ムラという
ことは余り問題とならなかったが、近時、セロゲンやシ
リコン樹脂や合成ゴムなどによる化学薬品処理後のもの
であって、茶0などヒ付きのものを当該乾燥機にて仕士
処即するときに、濃色の部分や淡色の部分というように
濃淡による位ムラが特に広幅のフェルトについて[−1
17,つようになり、かかる色ものの増加、抄紙機の大
型化によるフェルト幅の増加、化学薬品処J’llの多
様化などに0′なってそれが顕苦となり、その改dが要
′71されていた。
尚、化学薬品処理は200 ℃前後の温度に鋭敏であり
、従来の装置ではオーブン内のコントロルはそれに対応
するものの、被加熱体表面では(11(視できる範囲内
に温度をコントロールすることを成し得ないという状況
にあった。
、従来の装置ではオーブン内のコントロルはそれに対応
するものの、被加熱体表面では(11(視できる範囲内
に温度をコントロールすることを成し得ないという状況
にあった。
本発明はかかる問題点を解決することをITI的とした
ものである。
ものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するための本発明は、(1)ヒートセ
ットに先\7ちフェルトを化学薬品液で処理後、当該化
学薬品処理の施されたヒートセット11;jフェルトを
、上下に分離した加熱部をイコする熱風乾燥機中を通過
させて上下方向から合、フック装置13と遮蔽板9とが
当接して、当該熱処理に支障を生じさせないようにする
為に、訓示のように、遮蔽板9の下端部に、柔軟な重体
14を垂設して、遮蔽板9がF降し、フック装置13に
当接してきたときに、当該重体14が折れ、デンジ…1
ンの掛けられたフェルト4を、通過させ易いようにした
ものである。当該重体に代え合成樹脂製フィルム、すだ
れ状物などの垂幕を使用してもよい。
ットに先\7ちフェルトを化学薬品液で処理後、当該化
学薬品処理の施されたヒートセット11;jフェルトを
、上下に分離した加熱部をイコする熱風乾燥機中を通過
させて上下方向から合、フック装置13と遮蔽板9とが
当接して、当該熱処理に支障を生じさせないようにする
為に、訓示のように、遮蔽板9の下端部に、柔軟な重体
14を垂設して、遮蔽板9がF降し、フック装置13に
当接してきたときに、当該重体14が折れ、デンジ…1
ンの掛けられたフェルト4を、通過させ易いようにした
ものである。当該重体に代え合成樹脂製フィルム、すだ
れ状物などの垂幕を使用してもよい。
]i;1述のように、アルフセン型熱風乾燥機について
は、その挿入口や排出口に作業し、の問題などから空隙
を設けざるを得ない。そのために、このような空隙なf
了するアルフセン熱風乾燥機においては、当該空隙を有
することにより、熱風の系外への吐出や外冷気の系内へ
の吸引を招き易く、温度コントロールを難しくしている
。そこで、従来でも、第6図に示すように、1部のオー
ブン2の下端に固定式の遮風板15を固設したり、ド部
のオーブン3の上端に固定式のロールやバー11を設け
たりしていたが、これでは、フェルト4の幅やPノみの
変化に対処し得ないばかりでなく、特に色ものについて
の色ムラ防+tには不P分で、フェルト4と1部のオー
ブン2との間の空隙や1部のオーブン2の固定式の遮風
板15と下部のオーブン3の固定式のロールやバー11
とで区画される両端部における空隙からの熱風の系外へ
のDi出や外冷気の系内への吸引が、かかる色ムラを顕
著に生じせしめていることを、本発明者らは突き11−
、めた。
は、その挿入口や排出口に作業し、の問題などから空隙
を設けざるを得ない。そのために、このような空隙なf
了するアルフセン熱風乾燥機においては、当該空隙を有
することにより、熱風の系外への吐出や外冷気の系内へ
の吸引を招き易く、温度コントロールを難しくしている
。そこで、従来でも、第6図に示すように、1部のオー
ブン2の下端に固定式の遮風板15を固設したり、ド部
のオーブン3の上端に固定式のロールやバー11を設け
たりしていたが、これでは、フェルト4の幅やPノみの
変化に対処し得ないばかりでなく、特に色ものについて
の色ムラ防+tには不P分で、フェルト4と1部のオー
ブン2との間の空隙や1部のオーブン2の固定式の遮風
板15と下部のオーブン3の固定式のロールやバー11
とで区画される両端部における空隙からの熱風の系外へ
のDi出や外冷気の系内への吸引が、かかる色ムラを顕
著に生じせしめていることを、本発明者らは突き11−
、めた。
本発明によれば、熱風乾燥P91の抑大11および排出
【]に、l゛ドに移動可能な遮蔽板9をイ]′する遮藪
装梢7を取り着けするようにしたので、1−、ドに移動
可能であることから、被加熱体4の1rノみなどの変化
に対応して遮風することができ、フェルトの熱処理作m
Lにも支障を5えないようにすることができるととも
に、上述した問題を解決し、下部加熱部2とフェルト4
との間における空隙を遮風して、色ムラを生じないヒー
トセットを可能とすることができた。
【]に、l゛ドに移動可能な遮蔽板9をイ]′する遮藪
装梢7を取り着けするようにしたので、1−、ドに移動
可能であることから、被加熱体4の1rノみなどの変化
に対応して遮風することができ、フェルトの熱処理作m
Lにも支障を5えないようにすることができるととも
に、上述した問題を解決し、下部加熱部2とフェルト4
との間における空隙を遮風して、色ムラを生じないヒー
トセットを可能とすることができた。
さらに、左右に移動可能な側板10を設け、熱風乾燥機
における幅両端部を遮風することにより、同様に1−述
した問題を解消し1作業−Lの支障なくして、より−層
色ムラの生じないヒートセットを<−rうことをr+1
能とすることができた。
における幅両端部を遮風することにより、同様に1−述
した問題を解消し1作業−Lの支障なくして、より−層
色ムラの生じないヒートセットを<−rうことをr+1
能とすることができた。
さらに、フェルト4の幅方向両端部をフック装:V;
l 3によりフックして、巾方向にテンションを掛けつ
つ、熱風乾燥機において熱処理仕−ヒ工程を実施する場
合、遮蔽板9の下端部に、柔軟な相体14を単膜して、
遮蔽板9が下降しフ・ソク装置13に当接してきたとき
にフェルト上面では垂れFがりフェル11面と接して遮
風し、−・万両端部では当該缶体14が屈曲し、その箇
所でも遮風しながらテンションを掛けているフック装置
13を通過させ易いようにした。これにより、フック装
置13と遮蔽板9とが当接して、当該熱処理に支口な生
じさせないようにすることができた。
l 3によりフックして、巾方向にテンションを掛けつ
つ、熱風乾燥機において熱処理仕−ヒ工程を実施する場
合、遮蔽板9の下端部に、柔軟な相体14を単膜して、
遮蔽板9が下降しフ・ソク装置13に当接してきたとき
にフェルト上面では垂れFがりフェル11面と接して遮
風し、−・万両端部では当該缶体14が屈曲し、その箇
所でも遮風しながらテンションを掛けているフック装置
13を通過させ易いようにした。これにより、フック装
置13と遮蔽板9とが当接して、当該熱処理に支口な生
じさせないようにすることができた。
尚、柔軟な缶体の代りに屈1111件の大きな合成樹脂
製フィルム類を用いあるいは巾方向に細分化され個々に
分離して必要な両端山分のみフック装置13がソj接し
てきたときに屈曲するすだれ状のものとしたり、′!1
該細骨細分化たすだれ状のものを部分的に屯ね、熱風の
遮蔽の効果を完全に維持しつつ、フック装(d13の通
過を容易ならしめるようにしてU結果を得ることもでき
た。
製フィルム類を用いあるいは巾方向に細分化され個々に
分離して必要な両端山分のみフック装置13がソj接し
てきたときに屈曲するすだれ状のものとしたり、′!1
該細骨細分化たすだれ状のものを部分的に屯ね、熱風の
遮蔽の効果を完全に維持しつつ、フック装(d13の通
過を容易ならしめるようにしてU結果を得ることもでき
た。
以り本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
王り体内に説明したが、本発明は一ヒ記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で神々変
FiiT能であることはいうまでもない。
王り体内に説明したが、本発明は一ヒ記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で神々変
FiiT能であることはいうまでもない。
例えば、OXiX実記例では熱風乾燥機の挿入口におい
て遮蔽板を有する遮蔽装置や側板を取り着ける例を示し
たが、当該挿入[]側に加えて、その排出口側にも当該
遮蔽装置や側板を取青ければ良いことはもちろんである
。
て遮蔽板を有する遮蔽装置や側板を取り着ける例を示し
たが、当該挿入[]側に加えて、その排出口側にも当該
遮蔽装置や側板を取青ければ良いことはもちろんである
。
[発明の効果]
以り本発明によれば、ヒートセットに際して設定温度を
一定に保持し、被加熱体の流れ方向に水・トな方向での
温度分布の均一ヤLを保持して、色ムラの生じないヒー
トセットが可能となり、彼処F1!体の幅や厚みの変化
に際しても作業上支障を生じない熱処理仕り技術を提供
することができた。
一定に保持し、被加熱体の流れ方向に水・トな方向での
温度分布の均一ヤLを保持して、色ムラの生じないヒー
トセットが可能となり、彼処F1!体の幅や厚みの変化
に際しても作業上支障を生じない熱処理仕り技術を提供
することができた。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は本発明
の実施例を示す正面図、第3図は本発明の実施例を/R
ず遮蔽装置tLの正面図、第4図は本発明の他の実施例
を后す断面間、第5図は従来例を不ず斜視図、第6図は
従来例を示す説明図である。 1 。 2 。 3 。 4 。 73.2 9 、 、. 10、、。 13 。 +4.、。
の実施例を示す正面図、第3図は本発明の実施例を/R
ず遮蔽装置tLの正面図、第4図は本発明の他の実施例
を后す断面間、第5図は従来例を不ず斜視図、第6図は
従来例を示す説明図である。 1 。 2 。 3 。 4 。 73.2 9 、 、. 10、、。 13 。 +4.、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒートセットに先立ちフェルトを化学薬品液で処理
後、当該化学薬品処理の施されたヒートセット前フェル
トを、上下に分離した加熱部を有する熱風乾燥機中を通
過させて上下方向からヒートセットに必要な熱風を吹付
けヒートセットを施すフェルトの製造方法において、当
該ヒートセットに際し、上下方向に移動可能で、当該熱
風乾燥機における当該上部加熱部と当該下部加熱部間の
前記ヒートセット前フェルト(以下被加熱体という)の
挿入口および排出口の空隙を塞ぎ、当該空隙からの熱風
の外部への吐出および外気の当該熱風乾燥機内への吸入
を防止するための遮蔽板を有する遮蔽装置を当該上部加
熱部の被加熱体の挿入口および排出口側壁に取着して成
る熱風乾燥機中を通過させることを特徴とするフェルト
の製造方法。 2、フェルトの製造過程において化学薬品処理の施され
た被加熱体にその上下方向からヒートセットに必要な熱
風を吹付け当該被加熱体にヒートセットを施す、上下に
分離した加熱部を有する熱風乾燥機において、当該熱風
乾燥機の当該上部加熱部の前記被加熱体の挿入口および
排出口側壁に、上下方向に移動可能で、当該熱風乾燥機
における当該上部加熱部と当該下部加熱部間の当該被加
熱体の挿入口および排出口の空隙を塞ぎ、当該空隙から
の熱風の外部への吐出および外気の当該熱風乾燥機内へ
の吸入を防止するための遮蔽板を有する遮蔽装置を取着
して成ることを特徴とするフェルトヒートセット用熱風
乾燥機。 3、被加熱体の挿入口および排出口の両端部の空隙を塞
ぐ左右に移動可能な側板を当該熱風乾燥機の両端部に付
設して成る、請求項2に記載の熱風乾燥機。 4、遮蔽板の下端部に柔軟な布体、合成樹脂製フィルム
、すだれ状物を付設して成る、請求項1または2に記載
の熱風乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662989A JPH0333295A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | フエルトの製造方法およびその熱風乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662989A JPH0333295A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | フエルトの製造方法およびその熱風乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333295A true JPH0333295A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15834831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16662989A Pending JPH0333295A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | フエルトの製造方法およびその熱風乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103122564A (zh) * | 2011-11-21 | 2013-05-29 | 常州市峻霖网业新材料有限公司 | 可移动式工业用滤网热风定形装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839707A (ja) * | 1971-09-18 | 1973-06-11 | ||
| JPS557114U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-17 | ||
| JPS58110978A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-01 | 凸版印刷株式会社 | 乾燥装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16662989A patent/JPH0333295A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839707A (ja) * | 1971-09-18 | 1973-06-11 | ||
| JPS557114U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-17 | ||
| JPS58110978A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-01 | 凸版印刷株式会社 | 乾燥装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103122564A (zh) * | 2011-11-21 | 2013-05-29 | 常州市峻霖网业新材料有限公司 | 可移动式工业用滤网热风定形装置 |
| CN103122564B (zh) * | 2011-11-21 | 2016-04-27 | 常州市峻霖网业新材料有限公司 | 可移动式工业用滤网热风定形装置 |
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